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今日の給食
7月10日(水)の給食
献立は、ご飯、牛乳、スペシャル納豆和え、ピーマンの肉詰め、沢煮碗、枝豆、です。
7月10日は、語呂合わせで「納豆の日」と言われています。納豆は大豆から作られています。大豆は枝豆をさらに成長させ、成熟させた実であることを知っていますか?枝豆は、枝がついたまま収穫されることからこの名前がつきました。今日は1年生が一生懸命約1110個の枝豆をさやとりしてくれました。1年生の皆さんありがとうございます!夏が旬の市川市で育った枝豆を美味しくいただきましょう! → 1年生のさや取り
7月9日(火)の給食
献立は、ソフトフランスパン、牛乳、レモンハニー、キッシュ、ラタトゥイユ、ブラマンジェです。
7月26日~8月11日にかけて、フランスでオリンピックが開催されます!
給食室では、給食を通じて開催国であるフランスのことをもっと知ってもらおうと、フランスの料理を作りました。食べてフランスについて理解を深めましょう!
「キッシュ」:タルト生地に具材とともに塩胡椒で味付けした卵・生クリームを流し込んで焼き上げたフランスの郷土料理の1つ。※今回は調理工程の関係によりタルト生地はありません。
「ラタトゥイユ」:数種類の野菜をにんにくとオリーブオイルで炒めて、煮込んだ南フランスの郷土料理。
「ブラマンジェ」:フランス語で「白い食べ物」という意味のデザート。
7月8日(月)の給食
献立は、セルフオムライス、牛乳、ツナサラダ、ポテトスープ、パインゼリー、です。
パイナップルは食物繊維や、ビタミンB1をはじめ、ビタミンA、ビタミンCなど、ビタミンが豊富で栄養満点です。
特にビタミンB1は新陳代謝を促し、疲労を回復させる働きがあるそうです。
ここのところ毎日、熱中症警戒アラートが出されており、体は知らず知らずのうちに疲れているはず。
パイナップルで疲れた夏を「元気」に過ごしていきましょう!
7月5日(金)の給食
献立は、いなりご飯、牛乳、小松菜とキャベツのごま和え、そうめん汁、七夕ゼリー、です。
7月7日は七夕ですね!給食室ではそうめん汁と七夕ゼリーを作りました。七夕には、そうめんを食べる風習が古くからあるのを知っていますか?
七夕ゼリーは、ミルクゼリー、ソーダゼリーが層になり、みかんとナタデココが飾りつけられています。曽谷っ子みんなの健康を祈って調理員さんが1つ1つ星を飾りつけてくれました。暑い夏に負けず、皆さんが元気で過ごせますように☆
7月4日(木)の給食
献立は、ご飯、牛乳、おろしハンバーグ、わかめコーンサラダ、具だくさん味噌汁、冷凍みかん、です。
今日のおろしハンバーグには、大根おろしと、しそ(青じそ)がのっています。
しそは夏に摂取したい栄養成分が豊富に含まれています。ミネラル分が多く、βカロテンはニンジンよりも多く、体力が低下しがちな夏にぜひ摂りたい野菜です。
今日は今年初めて、暑さ指数(WBGT)が31℃を超え、気温も33℃を超えており、業間休みから後の活動が制限されました。
よく食べて暑さに負けないように「元気」に過ごしましょう!
7月3日(水)の給食
献立は、冷やし中華、牛乳、白身魚のレモン揚げ、ソーダ入りフルーツポンチ、です。
曽谷小学校給食室、冷やし中華はじめました!
冷やし中華は、中華というぐらいですから、当然中国が発祥だと思われがちですが、この料理も日本発祥です。
中華料理は熱々の料理がほとんどですし、夏は人々の食欲も落ちるので、夏でも食べたくなる夏の麺料理を、という思いから生まれたようです(給食を通じて、意外にも日本発祥という料理が少なくないことがわかりますよね。日本の食文化の豊かさも感じます)。
どうしても食欲の落ちる夏。さっぱりとした冷やし中華を食べて、暑い夏を乗り切りましょう!
7月2日(火)の給食
献立は、麦ご飯、牛乳、ガパオライスの具、春雨スープ、ゆでとうもろこし、です。
今日の給食のとうもろこしは、3年生が皮むきをしてくれました!その数、全部で125本!
( →皮むき体験の様子 )
夏が旬の野菜であるとうもろこしには、体を動かすエネルギーとなる炭水化物や、腸の環境を整える食物繊維がたくさん含まれています。
3年生の皆さんが一生懸命皮むきしてくれたとうもろこし、おいしくいただきましょう。
(ひげに花粉がついて、とうもろこしの実ができる。そのため、実の数とひげの数は全く同じ!)
6月29日(土)の給食
献立は、ドライカレー、牛乳、元気サラダ、フルーツヨーグルト、です。
日本人はカレー好きで知られています。カレーライスはもはや国民食といっても過言ではないほどでしょう。カレーがインド生まれであることは子どもたちも知っていることですが、日本ではかなり独自の進化を遂げていますね。
そしてこのドライカレーも、日本独特の発展をしたカレーライスのバリエーションの1つだそうです。欧州航路船の日本人コックが、長い船旅で食欲不振になったお客さんのために考案したもののようです。
これからは、日本人のカレー好きと豊かな発想、そしてお客さんへのおもてなしの思いを感じながらドライカレーを食べたいものです。
6月28日(金)の給食
献立は、キャロットピラフ、牛乳、アメリカンドック、ABCスープ、スイカ、です。
アメリカンドックは、お祭りなどでも子どもたちに大人気です。しかしながら「アメリカンドック」は和製英語で、日本でしか通じないそうです(アメリカではコーンドック)。
そんなアメリカンドックが給食にも登場するなんて、子どもたちの笑顔が目に浮かびます。
しっかり食べて、蒸し暑い梅雨の季節を乗り越えましょう!
6月27日(木)の給食
献立は、ご飯、牛乳、チキンハンバーグ玉葱ソース、わかめコーンサラダ、具だくさん味噌汁、です。
今日のチキンハンバーグには、おからが入っています。
おからは、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルなど栄養価が高いだけでなく、低カロリーであり、さらには比較的安価でコストパフォーマンスがよいなど、様々な長所を兼ね備えたすばらしい食品です。
整腸作用もあるので、しっかり食べて「元気」に過ごしましょう!
6月26日(水)の給食
献立は、ピザトースト、牛乳、ひよこ豆のサラダ、夏野菜のポトフ、冷凍みかん、です。
冷凍みかんは、子どもたちにも大人気で、給食の大定番です。みかんを冷凍にすることで、春までしか食べられないみかんを夏に食べることができます。また、みかんは冷凍することで甘みが増すようですし、冷凍しているので、夏の暑い日にいいですね。いいこと尽くめです。
しかし、家の冷凍庫でみかんを作るとうまくいきませんよね。きっと冷凍しすぎなのだと思いますが、固くなりがちですし、解凍させると柔らかくなりすぎます。
給食に出る冷凍みかんは、なぜあんなにおいしいのか?きっと秘密があるはずです。
栄養たっぷりのみかんをおいしく食べて、「元気」に過ごしましょう!
6月25日(火)の給食
献立は、ご飯、牛乳、手作りじゃこふりかけ、肉団子のうま煮、ミニトマトのさっぱり漬け、です。
「じゃこ」とは鰯(いわし)を天日で干したものです。縮緬雑魚(ちりめんざこ)と呼ばれていましたが、いつからか「ざこ」から「じゃこ」と呼ばれるようになったと考えられているそうです。
じゃこは「しらす」とも比較されますが、骨を強くするカルシウムはしらすより何倍も含まれます。
たくさん食べて「元気」に、体を強くしましょう。
6月24日(月)の給食
献立は、ご飯、牛乳、あぶたま丼の具、春雨サラダ、けんちん汁、です。
けんちん汁の「けんちん」とは、中国風の精進料理である巻繊(けんちゃん)からという説と、鎌倉にある建長(けんちょう)寺でつくられる建長汁が、いつしか「けんちん」になったという説、諸説あるようです。
根菜類がたっぷり入ったけんちん汁は、食物繊維、ビタミン、ミネラルが多く含まれますので、腸内環境や野菜不足の解消に役立つようです。
たくさん食べて、暑い夏を乗り切りましょう!
6月21日(金)の給食
献立は、ご飯、牛乳、鰯の蒲焼き、ごま酢和え、じゃが芋とわかめの味噌汁、です。
鰯(いわし)は千葉県でとれたものを使用しています。鰯にはカルシウムが豊富に含まれています。たくさん食べて骨や歯を丈夫にしましょう。
6月20日(木)の給食
献立は、ご飯、牛乳、生揚げの中華炒め、ワンタンスープ、メロン、です。
生揚げの中華炒めには、生姜、にんにく、豚肉、うずらの卵、人参、玉葱、筍、椎茸、生揚げとたくさんの食材が入っています。1年生から6年生みんながおいしく食べられるよう、辛味をおさえた味付けです。
デザートは今年度初登場、メロンでした!果汁には体内の水分調整をするカリウムが豊富に含まれています。旬の果物を食べて、暑さを乗り切りましょう!
6月19日(水)の給食
献立は、冷やしきつねうどん、牛乳、鶏の天ぷら、さつまいもの天ぷら、ひじきとツナのサラダ、です。
鶏の天ぷらとは、あまり聞かないかもしれません。鶏のから揚げはよく聞くと思いますが。
鶏の天ぷらは、鶏肉の生産が盛んな九州地方の大分県(別府市)が発祥のようですね。唐揚げに比べて味は薄めで、衣も柔らかめですので、さっぱりと味わいたい夏によいでしょうか。
今日はとても暑かったので、冷やしきつねうどんとともに食が進むでしょう。
6月18日(火)の給食
献立は、タコライス、牛乳、パリパリサラダ、バナナ、です。
タコライスは、メキシコ料理であるタコスの具材をご飯の上にのせた沖縄県の料理です。
パリパリサラダは、食べたときにパリパリとした触感になるよう油で揚げた牛蒡(ごぼう)と蓮根がサラダの上にのっています。
雨でプールが中止になって残念でしたが、たくさん食べて元気に過ごしましょう。
6月17日(月)の給食
献立は、ご飯、牛乳、四川マーボー豆腐丼の具、バンバンジー、フルーツ白玉、です。
マーボー豆腐もバンバンジーも中華料理四大料理の1つ、四川(しせん)料理ですね(他、北京料理・広東料理・上海料理)。
四川といえば、辛い料理が有名ですが、パンダの保護センターがあることでも有名です。ちょうど数日前、日本でも大人気だった「シャンシャン」が7歳になったというニュースがありました。
中国に返還された現在も食欲旺盛で、大好きなリンゴや竹をよく食べ、元気に暮らしているということでした。
曽谷小の子どもたちも、よく食べ、「元気」に過ごしてほしいと願っています。
6月14日(金)の給食
献立は、ご飯、牛乳、さんが焼き、行徳海苔和え、根菜汁、です。
今日は1日早いですが、「県民の日」献立です!
千葉県の南にある、房総の海でとれた魚で漁師が作ったといわれる千葉県の郷土料理、「さんが焼き」を給食室で焼きました!
行徳海苔和えには、市川市の行徳の海でとれた海苔を使っています。
千葉県でとれた食べものや千葉県の郷土料理を食べて千葉県について考えてみましょう!
6月13日(木)の給食
献立は、ご飯、牛乳、ししゃもの磯辺揚げ、和風サラダ、かきたま汁、です。
魚は頭にも栄養があるのですが、食べることは少ないと思います。しかし、ししゃもは丸ごと頭から食べられるので、DHAやEPAという脳の活性化や学習能力を高める栄養を無駄なく摂取できます。
今日は磯辺揚げにしているので、香り豊かに、サクッとおいしくいただけます。
ししゃもをおいしく食べて、賢くもなりましょう。