曽谷小学校のお知らせ&ニュース

お知らせ&ニュース

R8.2.13 蔵書の贈呈式

 

本日、読み聞かせサークル「ぶくぶく」の皆様による、今年度最終の読み聞かせが行われました。

その後、購入した本を学校に寄贈していただきました。

その数なんと以下のとおり14冊!

・「少年とクスノキ」

・「アスペルガーの心」1・2

・「むげんことわざものがたり」

・「ハートのレオナ」

・「6さいからのおりょうりブック」

・「最恐!!都市伝説」

・「まんがで読む 古事記」1~7

贈呈式を校長室にて行い、ぶくぶくの会員(6年生保護者)から、ブックス委員長の6年生児童に手渡されました。

    

 

子どもたちのためにありがとうございます。

いただいた蔵書は学級や図書室で 活用させていただきます。

R8.2.13 ぶくぶく読み聞かせ(最終)

 

朝読書の時間に、読み聞かせをしてくださる読み聞かせボランティアの会「ぶくぶく」の皆様による、今年度最終の読み聞かせが行われました。

    

 

   

 

   

 

   

 

   

 

ぶくぶくの皆様、1年間ありがとうございました。お陰様で、本が好きな子が増えたと思います。

今後とも子どもたちのためにどうぞよろしくお願いいたします。

この後、蔵書の贈呈式が行われました。

R8.2.12 太巻き祭りずしづくり体験(6年生)

 

今日は、6年生が「太巻き祭りずし」づくり体験を行いました。

   

「巻き祭りずし」といえば、千葉の方にとっては馴染み深い、県を代表する郷土料理の一つですね。農林水産省の定める「農山漁村の郷土料理百選」にも選定されています。

太巻き祭りずしは、太巻きを切った時の断面の華やかな図柄(花、動物、文字など)を目で楽しみながら味わうのが特徴です。

今日は「桃の花」を作ります。

断面に華やかな図柄があるということは、巻きの段階での構想や準備が難しいということですね。技術が必要で難しいだけに、保存・継承も大変です。

教えてくださったのは、市内から何人もの栄養教諭の先生が、曽谷っ子に太巻きずしを教えるために集まっていただきました。朝からご準備いただきました。

   

それでも難しいので、曽谷小応援隊の地域の皆様にお手伝いをいただいています。

  

  

  

  

とても上手にできました。

   

 

   

郷土料理を子どもたちが学習し、それを知ったうえで保存・継承していくことは非常に大事な活動ですね。

R8.2.10 わくわくタイム

 

今日の昼休みは「わくわくタイム」の日でした。

掃除の時間をなしにすることで、昼休みを長く確保できています。

この時間には月に1回、縦割りの「なかよし活動」をしていますが、今日はクラス遊びをしている学級が多いようでした。

    

体調が悪い子は保健室で見学していましたが、それ以外の子は元気に外遊びをしていました。

ほぼ全校児童が思いっきり走り回れる校庭は曽谷小の大きな長所です。

曽谷小は最も多い時代で児童数1,850人ということがありました。その時代と広さが変わらない校庭を、現在344人で使えているのですからいいものです。

 担任の先生も入って、クラスの絆を深めるいい機会になります。

  

思いっきり遊んで、本当に楽しそうな子どもたちでした。

R8.2.10 卒業制作(6年生)

 

以前お伝えした6年生の「カウントダウンカレンダー」は「あと24日」を示しています。

6年生はいろいろ大詰めを迎えており、取り組むことも多いです。

そのような中、卒業制作の「色紙ホルダー」に取り組み始めました。

見本はこれです。

 

色紙を入れる枠(額縁)が蒔絵のように素敵に仕上がっています。

これを見本にして、子どもたちが赤か黒を選択して下地の色を塗っています。

     

来週17日には業者さんが来て、素敵な額縁の仕上げ方を教えてくださいます。

どんな作品になるか楽しみです。

中に入れる色紙も楽しみですね。

R8.2.9 雪遊び(1年生)

 

一昨日、昨日と千葉県にも降雪がありました。

予報より長い時間降りましたが、道路や交通への影響は大きくはならなかったようです。

朝、校庭を見ましても積雪は全くと言っていいほどありません。子どもたちは大人とは違って雪が大好きですので、雪遊びはできないなと思っていました。

しかし、1年生の先生から1時間目に雪遊びをするという連絡を受けました。積雪はないのにな、と思いながら校庭に行ってみますと、第二校庭(プール横、ピラミッドのある所)には、わずかながら積雪がありました。芝の上は、コンクリートや土の上と全く違って、積雪が残りやすいですね。

すでに1年生が雪で遊んでいました。

 小さな雪玉や雪だるまを作る子、氷を探す子、踏んで楽しんでいる子、たくさん雪を触って手が冷たいと言っている子…。久しぶりの雪遊びでしょうか。

     

 

  

プールサイドにも積雪があることを発見した子もいます。プールは猫も鳥も来ていないようで、何の足跡もなくきれいな積雪がありました。

今年は全国的に大雪でたいへん困っている地域が多いです。1年生の子どもたちもニュース等で見ている子は多いでしょう。心よりお見舞い申し上げます。

一方で曽谷っ子たちは、久しぶりの雪遊びを全身で楽しんでいました。同じ雪でも喜びになることもあれば、厳しさになることもあります。こうした体験を通して、自分の感じた喜びを大切にしながら、困っている人の立場にも心を馳せられる心を育てていければと考えています。

  

R8.2.6 遊友スポーツチャレンジちば(最終)

 

スポーツ委員会の児童が中心となって「体力向上プロジェクト」が立ち上がったことはお伝えしてきました。

1月31日付けで、「遊・友スポーツチャレンジちば」の「チャレンジスピード」部門の、後期の最終的な結果が出ました。

その結果、曽谷小学校は、

・2年生のグループが、低学年部門で県内7位。

・4年生のグループが、中学年部門で県内9位。

・5年生のグループが、高学年部門で県内4位。

・6年生のグループが、高学年部門で県内3位。

と4チームが県のトップ10に入る立派な成績でした。

表彰規定を見ると、各部門県内1位のチームには県教育委員会から表彰状がでるようです。

そうなると上の4チームは表彰状が出ないことになりますが、県の中でこの成績はすばらしいので、ぜひ本校で表彰状を作ってみんなの前で賞状を渡したいと思います。

とても良い取組でしたので、是非これを曽谷小の恒例にしていってもらいたいです。

R8.2.5 本校の食育 出汁について

 

今日、5年生が家庭科の学習で、食育出前授業を受けましたことは先ほど記事にしました。

出前授業の中で、にんべんの講師の方が鰹節から出汁を取っている間(1分間)、子どもたちには暇ができてしまいます。

そこでクイズを出してくれました。「日本では、どんなものから出汁を取るでしょうか?」

答えはすぐに出てしまい、講師の先生が驚いていました。ほかの学校ではもっと時間がかかるのでしょう。

それもそのはず、本校では栄養教諭・水上先生が進める「出汁を大切にした給食」が度々提供されていますし、今は廊下にも以下のような掲示があります。

 

 

今日の給食も、「出汁当てクイズ!献立」でした。

日本の出汁は、長い歴史の中で培われた「世界に誇る偉大な発明品」とも言われています。「旨味」というものを発見したのも日本人です(1908年、池田博士)。

和食は、出汁の風味と旨味を生かすことで、海外の料理より味付けを控えめにでき、かつ薄味でもおいしく満足のいく料理が仕上がります。

このように出汁について、力を入れて食育が進められています。

R8.2.5 食育出前授業(5年生)

今日、5年生が家庭科の学習で、食育出前授業を受けました。

教えてくださったのは、「株式会社にんべん」の中村様と鈴木様です。

「にんべん」といえば、我が国で知らない人がいないほどの有名な会社ですね。高品質な鰹節、つゆの素などでよく知られています。

日本の伝統的な出汁文化を国内外へ幅広く伝えている会社ですが、本校の栄養教諭・水上先生が進める「出汁を大切にした給食」とも大きくつながっています。

 授業では、まず鰹節を削る体験をしました。

鰹節ができる前の「本枯鰹節(ほんがれかつおぶし)」を持ってきていただきました。削る体験なんて貴重です。私も削ったことがありませんでした。

軍手をしたうえでカンナで削っていきます。

 試食。削りたてはおいしい。

 

そのあと、削った鰹節で出汁を取りました。お鍋にお湯が沸いたら鰹節を入れ、1分間待つ。やってはいけないことは、混ぜることだそうです。

1分間まったら、キッチンペーパーをしたざるを通してボールに出汁を入れます。

きれいな色です。これを「にんべん」さんの社内では、「シャンパンゴールド色」と呼んでいるそうです。

       

これで終わりではありません。キッチンペーパーで受けた鰹節は、たんぱく質がたっぷりで捨てられません。

そこでプライパンで鰹節を炒めて水分を飛ばします。そのあと、砂糖・みりん・醤油を各大さじ2杯入れて、白ごまを合わせたら「ふりかけ」の完成です。

 

出汁とふりかけの試飲試食。「おいしい!」の声。味がわかる子どもたちです。

本枯鰹節が家にあるご家庭は少ないと思いますが、売っている鰹節があれば、子どもたちも出汁を取ることと、ふりかけを作ることはできそうですね。ぜひ挑戦してみてください。

 

やはりその道のプロに授業をしていただくのは良いものです。子どもたちに大きなメリットがあるのはもちろん、教員も非常に勉強になります。

5年生の保護者の方は、どんなことを学習したのか、お子さんに是非聞いてみてください。

 

R8.2.4 6年生考案献立

 

11月から6年生が家庭科の学習で「給食のメニューを考えよう」という学習に取り組み、12月にプレゼンテーションを行ったことはお伝えしました。

→ 11月の授業の記事

→ 12月にプレゼンテーションの記事

これはグループごとに分かれて給食のメニューを考え(栄養面・ジャンル・彩りの良さ・季節感・皿の数・調理時間・予算など)、プレゼンテーションで総合的にベスト1に輝くと、実際に給食のメニューとして実現します。

ベスト1となり、献立に選ばれたグループのプレゼン資料が、今、廊下に掲示されています。

 

・6年2組代表 : 2月20日(金)「外国の料理を楽しもう!!ベトナム給食!!」

 

・6年1組代表 : 2月25日(水)「曽谷小をニンニクに」

 

自分たちが考えた給食が目の前に出てきて、それが全校で出されている状況とは、とても素晴らしい経験でしょうね。

6年生の子どもたちにとって感慨深いでしょうし、他の学年の子どもたちにとっても「いつか自分たちも」という気にさせてくれるでしょう。

2/20(金)と2/25(水)です。今から当日がとても楽しみです!

R8.2.3 時計の学習(1年生)

1年生の算数では、時計の学習に取り組んでいます。

この単元はとても難しい単元です。難しさは、

・時間は見えないし触れない

・時刻と時間があってわかりにくい

・短針と長針の役割が混乱しやすい

・60進法というのがわかりにくい

など、少し考えてもいろいろ出てきます(難しいので、2年生の算数でも時計の学習は行います)。

そのため、担任一人では指導が大変になりますし、子どもたち一人一人に理解させるのが難しくなります。

そこで、今回も曽谷小応援隊の皆様にお願いして、現役の保護者・地域住民の方5名に授業に入っていただきました。

   

  

問題が終わったら地域の方に〇を付けてもらったり、間違っていたら一緒に算数セットの時計を実際に動かしてみたりして学習しました。

時計の学習は本当に大人の数が必要ですので助かりました。

担任は応援隊の皆さんがいて本当に助かる、子どもたちは理解できて嬉しい、地域の方は曽谷の子どもたちと触れ合えて、理解してくれて嬉しい。

WIN-WIN-WINの三方良しの活動となっています。

R8.2.3 中学校見学会(6年生)

 

昨日2日に、東国分中学校で「中学校見学会」が行われました。

小学校の卒業前に、中学校での授業や部活動の様子を見る機会を設けることで、中学校生活に対するイメージを持ちやすくすることが目的です。昨今取りざたされている「中一ギャップ」の解消のためにも、非常に良い機会になっていると考えます。

曽谷小学校は、東国分中学校の中では最も多くの生徒さんのいる中国分小学校と同じ日でした。

   

中学校では、授業時間が5分伸びて50分間になりますし、教科ごとの専門の先生と学習することが小学校と違います。子どもたちにはどのように映ったでしょうか。

授業見学が終わると部活動見学。部活動に取り組むのが楽しみだという子も多いので、中学校生活が楽しみですね。

4月から東国分中学校ではなく、第三中学校はじめ他の中学校へ進学する子もいますが、中学校のイメージはしっかり持てたでしょうか。

中学校としても、公立高校の受験を控えた忙しい時期に、小学生たちを受け入れてくださったことに大いに感謝したいと思います。

子どもたちにとって貴重な機会となりました。

詳しくは、このあと更新される「爽風ブログ」や、このあと発行される「爽風だより」をご覧ください。

R8.2.2 新入生保護者説明会

今日、令和8年度新入生の保護者の皆様を対象として、「新入生保護者説明会」が行われました。

本日9時から体育館にエアコンが開通しましたので、寒くない中で説明会が開催できたことは、新入生の保護者の皆様にとって良かったと思います。

    

説明会の中では、本校の教育について、学校生活についての心構え、新年度に向けて準備するもの等の説明がありました。

 

これから曽谷小の仲間に加わる皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

R8.2.2 エアコン稼働開始

これまで3か月間、体育館の活動を止めて、エアコンの設置を進めてきました。

ほぼ予定通り、2月からエアコンが使用できるようになりまして、本日9時から本格始動となりました。

吹き出し口は8個。順調に稼働しているようです。

最初にエアコンを体験することになったのは、新入生保護者説明会にいらした皆様となりました。

 

暖房の感じは、十分暖かいです。なにぶん体育館は容積が大きいので、暖まるまでに時間はかかりますが、これまで寒すぎた体育館を忘れてしまうほどです。

これで、子どもたちは夏の暑い日も、冬の寒い日も快適に過ごすことができるようになります(夏の大型扇風機の準備も、冬のストーブの準備も不要となります)。

エアコンが設置された恩恵を感じながら、日々生活をしていきたいです。

R8.1.31 地区別音楽祭

 

地区別音楽会である「東国分爽風学園 音楽会」が稲越小学校の体育館を会場に開催されました。

参加は稲越小吹奏楽部、東国分中吹奏楽部、本校コーラス部の3校です。

司会は本校のコーラス部6年生の2名が務めました。

 

コーラスでの参加は本校のみ。そして曽谷小はトップバッターです。

演奏曲は「それだけでいい」、「生まれてはじめて」の2曲でした。伴奏は榎窪先生、指揮は金子先生です。

会場に美しい声を響かせていました。

  

   

最後は3校で「花は咲く」を全体合唱しました。

東国分爽風学園としての一体感を感じ、とても感動しました。 

音楽の発表の場が確保されているのは、とてもいいことですね。

3校とも県大会以上に進出した部活動ですから、音楽の盛んな地域といえそうです。

これからもこういった機会は、ぜひ続けていってほしいと願います。

R8.1.31 避難所開設訓練

これまで何度も小学校区防災拠点協議会の会議を経て、本日の10時から「避難所開設運営訓練」が行われました。

訓練では、6班に分かれ、総務班(避難所受付・記載台)、情報班(避難所Wi-Fi・情報スペース・ラジオ)、施設管理班(点手・ライト・ソーラーパネル)、要配慮班(語学サポート・福祉・ベッド)、保健・衛生班(担架・トイレ・ゴミ置き場)、食糧・物資班(アルファ米・水)の訓練を行いました。

  

実際に居住スペースとなるテントです。

トイレです。

ベッドの組み立ても行いました。

テントの設置は簡単ですが、撤収はコツがいるようです。

それら避難所に必要なものは、学校の敷地の北東角にある倉庫に入っています。

  

それぞれの作業の確認ができたこと、ちょっとした問題点が見つかったことなど、参加した協議会委員からは「やはり訓練をやってみて本当に良かった」という声が聞かれました。

本当に活躍する日が来ないのがベストですが、災害はいつ起こるかわからないものです。

今日の訓練がもしもの備えになったのは良かったと思います。地域の皆様にも安心していただけます。

R8.1.30 結氷、採氷、砕氷

 先週大寒波が関東にも来て、とても寒い日々を過ごしました。今週は先週に比べれば暖かかったのですが、昨日は降雪もあるとの予報でした。

実は今週になってから、用務員の菅野先生が砂場のビニールシートを新調してくださったこともあり、一昨日から少しずつシートの上に水を撒いておきました(雨が随分降っていませんので)。

すると思惑通り、水が凍ってくれました。

千葉県は温暖ですから、水が氷ることが珍しいです。8時前、一人が氷に気付くと、どんどん子どもたちが集まってきました。

どの子も大喜び。

とても大きな氷が採れました。

   

厚い氷もありました。

大きな氷を採っている子、それを上から落として割っている子、踏んで音や感触を楽しんでいる子。

   

この冬、まだあと数回は氷が楽しめるでしょうか。

R8.1.30 遊友スポーツチャレンジ(その3)

 

スポーツ委員会の児童が中心となって「体力向上プロジェクト」が立ち上がって、休み時間に取り組んでいることはお伝えしてきました。

→ 1/13の記事

→ 1/22の記事

千葉県には「遊・友スポーツチャレンジちば」という、体力向上の取組があり、競技ごとに県内トップ10に入る好成績が、県内のランキング(低学年・中学年・高学年別)として県のホームページに載ります。

今期は本日1/30までなのですが、今日現在何と、低学年の部・中学年の部・高学年の部の全てにおいて、曽谷小学校がランクインしました。

以下のように、低学年の部に2年生のチーム、中学年の部に4年生のチーム、高学年の部に6年生のチームと5年生のチームが2つランクインしています。

 

 

 

5年生はスポーツ委員会担当の山野辺先生と一緒に毎日休み時間に取り組んでいました。久しぶりに見たら、コーンをジグザグに走るステップが大きく変わっていました。また、ランナー交代のタッチを工夫していました。

体力向上が目的で、そこに外遊びの奨励や、友達との創意工夫、強いつながりなども養えるという素晴らしい取組です。ですから、県のランキングに入ることが最終目的では決してありません。

しかし、ランキングに入ってみると子どもたちはとても喜んでいますし、副次的なものとしてはあまりにも大きいので、このようにお伝えさせていただきました。

本日締切で、最終結果はどのようになるかは楽しみですが、どのような結果となっても、子どもたちが自主的に頑張って取り組んだことに変わりはありません。

様々な学年で、体育の準備運動としても取り組んで、学校を挙げて取り組めたのも素晴らしいと思います。

是非これを曽谷小の恒例にしてもらい、年ごとに種目を変えてみることや、場を増やして複数競技を行う、なども選択肢に入れて取り組んでいってもらいたいです。

R8.1.28 クラブ活動最終

 

本日は1年間の最終のクラブ活動でした。

つまりは、6年生にとって小学校での最後のクラブ活動となります(中学校では学校によるそうです)。

クラブ活動のポイントは「学年や学級の枠を超えて」、「共通の興味や関心」という点です。

      

      

      

5年生、これからの曽谷小をお願いしますね。

4年生はずっと一番下の学年でしたが、4月からは今の3年生が入ってきますから先輩になりますね。

そして6年生。

これまで各クラブでリーダーとして活躍してくれてありがとう。きっと4年生、5年生にリーダーとしての姿を見せることができたことでしょう。

最後まで楽しむことができたでしょうか。

R8. 1.27 かるた大会(3年生)

 

学校を挙げてかるたに取り組んでいることはこれまでもお伝えしてきました。

今日は3年生の百人一首大会が開催されました。

   

百人一首に取り組むことの長所はこれまでも書いてきましたが、3年生であり、初めてであるなら、まずは5・7・5・7・7のリズムの心地よさを感じてほしいでしょうか。

さて3年生は1組と2組から2~3名ずつ、基本的に4名~5名でグループを作っていました。

1つだけ、各クラス代表の3名ずつ計6名によるグループがあり、ここが3年生で最も強い子たちのグループとのことでした。

 

驚いたのは上の句で取れる子がいろいろなグループにいたことです。初めての学年と聞いていたので驚きました。これは学年が上がっていくごとに楽しみです。

楽しく遊びながら、自然と学びが深まる貴重な機会となっています。