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今日の給食

12月12日の給食

献立:牛乳 じゃこガーリックライス 豚肉のカリーヴルストソース和え 冬野菜のコンソメスープ

 

カリーヴルストはドイツ料理で、ソーセージにケチャップベースのソースとカレー粉をかけた料理です。付け合わせにフライドポテトが付くのが定番のようなので、献立では豚肉・レバー・フライドポテトをこのソースで和えました。

コンソメスープには蕪や里芋、ブロッコリーなどが入っています。里芋や蕪などの和食によく使う食材でも、コンソメと合っていました。

 

12月11日の給食

献立:牛乳 肉みそうどん 小豆蒸しパン

 

給食の献立に変更がありました。野菜の切裁機に 破損があり、野菜が入っていた春雨サラダと豆乳坦々うどんの汁の提供ができませんでした。

今後、このようなことがないように給食調理の委託業者と対応し、安全な給食の提供に努めてまいります。

今後とも、本校の学校給食へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

12月6日の給食

献立:牛乳 ごはん 甘辛ケチャップレバー ごぼうの胡麻和え さつまいもの味噌汁

 

試食会のアンケートの中で、好き嫌いや買ってきた惣菜が多く、栄養が足りているか、偏っていないかなどを心配されている保護者がいらっしゃいました。

厚生労働省の出している一日分の目安となる食事量になります。下記リンクだと年齢や普段の活動量ごとに何をどれくらい摂ったらよいかというガイドになっています。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/pdf/eiyou-syokuji7.pdf

 

しかしながら、なかなか活用するのは難しいですよね…学生の頃にこのイラストに触れましたが取っ付きにくかった記憶があります…

学校給食ではこの中から約1/3を摂取できるように献立を立てています。果物の無い日は果物をつけたり、パン献立の日は主食を多めに、野菜が多そうな日は家では少なめでもなどとしていただければと思います。

 

忙しく惣菜や冷凍のおかずを使うこともよくあると思います。私は小松菜やほうれん草などの葉物野菜が安い時にまとめて買い、切ってサッとゆでて冷凍しておき、惣菜やレトルト食品に入れたりしています。シメジやエノキも子房に割いておき、レンジで加熱してみそ汁や買ってきた惣菜に合わせたりしています。比較的価格の安定している人参やキャベツはなるべく冷蔵庫に入れておき、サラダでも汁物でも入れられるようにしています。

学校給食も同じようなもので、茹でておいた野菜を汁物や炒め物に入れたり、野菜やキノコ類を主菜や副菜に紛れ込ませています。学校給食の献立で、『この料理にこの野菜は普通入らないですよね』という仕上がりになるのもこのためです。

 

栄養バランスを気にし始めて少しでも野菜を取り入れられたらOKだと思います。

学校給食のように色々な食材を入れるのも大変だと思うので1・2種類の食材を主菜・副菜に追加するというのでも良いと思います。

 

12月4日の給食

 

献立:牛乳 ごはん ぶり大根 小松菜のおひたし 蕪の味噌汁 みかん

 

今日はぶり大根でした。

ぶりは先日の生姜煮と同じように、オーブンで魚を煮ました。大根は魚を煮た汁を、合わせて煮ます。

 

 

12月3日の給食

献立:牛乳 黒糖パン ジャーマンポテト 豆乳シチュー

 

今日は就学児健診のため、早い時間の給食でした。

なるべく栄養価を満たせるような献立にしましたが、早めにお腹が空いてしまうかもしれません。

よろしくお願いいたします。

 

12月2日の給食

献立:牛乳 ごはん 鯖の生姜煮 切干大根の含め煮 蕪のそぼろ煮

 

今日の、鯖の生姜煮は鍋ではなく、オーブンを使って煮ました。食べやすくするために大量の生姜を使い、甘辛い味付けにしました。また、オーブンで煮た後のタレをさらに鍋で煮詰めてかけました。味は美味しいけど、やはり骨に苦手意識があり、食べるのを躊躇している子も見られました。

少量ずつほぐして、少しでも食べられるようになってくれると嬉しいです。

 

11月27日の給食

 

献立:牛乳 醬油ラーメン 手作りチャーシュー バンサンスー

千葉県食材:にんじん・きゅうり・ほうれん草・豚肉

今日は醬油ラーメンでした。昆布や煮干し、かつお節を多目に使い、塩分を抑えて作りました。出汁の味がとても出ていたので、レシピに載っている食塩は使用しませんでした。

チャーシューのゆで汁に、ネギやにんにく、しょうがを入れて香りと旨味を入れます。

今日は給食室の外でも出汁の香りを感じられました。

11月25日の給食

献立:牛乳 豚肉の柳川風丼 海藻金平サラダ 大学芋

千葉県産食材:人参・キャベツ・さつまいも・豚肉

 

11月14日は和食の日でした。和食は塩分が多い印象があるかもしれませんが、昔からある、塩蔵された塩辛いものを抑えたり、調味料をうまく組み合わせれば、出汁や食材の風味で減塩もできる食事です。また、魚や野菜を中心とした料理も多く、良質な脂や食物繊維も摂りやすいです。

農林水産省食文化のポータルサイト:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/

 

今日はゴボウの風味を活かした柳川風の丼にしました。正式な郷土料理ではありませんが、東京都の郷土料理として掲載されている柳川鍋由来の献立のため、良ければご参照ください。

柳川鍋:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/34_4_tokyo.html

 

11月22日の給食

献立:牛乳 ごはん 甘辛ケチャップレバー けんちん汁 林檎

 千葉県食材:大根・人参・小松菜・レバー

 

給食の野菜は食べるのに家ではあまり食べないという意見がありました。

学校で出しているサラダや和え物についての調理方法を紹介します。

①切り方:千切りや細めの短冊切りが多いです。人参は千切り、きゅうりやごぼうは縦半分に割ってから他の食材と長さが揃うように斜め切り、キャベツは柔らかくなりすぎないように細めの短冊切りにしています。小松菜やほうれん草は2cm幅くらいに切り、葉の部分は細長くならないように縦横に包丁を入れています。

②茹で方:すべての食材は衛生基準に沿って85℃以上になるように茹でています。また、茹でた野菜は水にさらして覚ました後に、味が薄くならないようによく搾っています。

③合わせる食材:使用できる塩分量に制限があるため、海苔やかつお節などの味のある食材を合わせることが多いです。また、すべて茹でた野菜だと食感の抑揚がなく飽きてしまうと考えているため牛蒡やじゃが芋、水煮大豆などを揚げて合わせることもあります。

④調味料:レシピに載っているように、基本的に調理上で調味料を合わせたものを加熱後冷却して食材に和えています。

 

これからも新しい味付けを様子を見ながら取り入れていけたらと考えています。

 

11月21日の給食

献立:牛乳 ペンネ・ボロネーゼ カレースープ アップルパイ

 千葉県産食材:きゃべつ・豚肉

今日は紅玉という品種の林檎を使った手作りアップルパイでした。

カラメルを作り、林檎と合わせて具を煮ます。

開かないように丁寧に圧着してくれています。

苦手な食材について

 

試食会アンケートで『苦手な食材がある。』『特定の食材が食べられない。』という意見を伺いました。

私は、子供の時ネギや玉ねぎが苦手でした。嫌いな理由は、ネギや玉ねぎを噛んだ時の食感でした。そのため、スープや鍋の煮込まれたネギや玉ねぎは問題なく食べられていました。苦手な理由は、味や香り、食感など人それぞれであり、その子に合わせた方法で克服していくのが良いです。

私が給食指導で参考にしている、山口健太さんの月間給食指導研修資料が参考になるので、ぜひ読んでみてください。克服するための順序だても載っていますので、ご家庭でお子さんと話し合いながら試してみてはいかがでしょうか?

23-感覚的な問題からくる偏食1.pdf

24-感覚的な問題からくる偏食2.pdf

29-苦手な食べ物に挑戦するようになる関わり方.pdf

 

11月20日の給食 『千産千消デー』

献立:牛乳 ごはん 行徳産海苔の佃煮 千葉県産ハーブ鶏の竜田揚げ 小松菜のおひたし 千産千消豚汁

 

今日は千産千消デーとして、千葉県産の食材を多く使用した献立です。

市川市市制90周年記念ということもあり、市川市の地場産物である行徳海苔を使用した、手作りの海苔の佃煮も提供しました。

 

千葉県産食材:海苔・もやし・大根・人参・小松菜・長ねぎ・チンゲンサイ・豚肉・鶏肉

 

 千葉県では、他にどんな食材が採れるのか見てみましょう。

https://www.pref.chiba.lg.jp/ryuhan/pbmgm/index.html

11月19日の給食

献立:牛乳 ごはん 納豆和え 筑前煮(福岡県) みかん

 千葉県産食材:海苔・ほうれん草

筑前煮は福岡県の郷土料理です。福岡県では『がめ煮』と呼ばれています。がめ煮は博多の方言「がめくりこむ」(寄せ集めるの意味)が名前の由来とされているそうです。

筑前煮:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/gameni_gukuoka.html

 

11月18日の給食

献立:牛乳 わかめごはん 鯖の竜田揚げ おでん ぶどうゼリー

 千葉県産食材:牛乳・米のみ

今日は8種類の具材を煮て作ったおでんです。

今週から気温が下がってきたので、丁度良い献立になりました。

11月15日の給食

献立:牛乳 ガパオライス わかめスープ キャラメルポテト

 千葉県産食材:さつまいも

ガパオライスはタイ料理のパッガパオガイ(鶏肉のホーリーバジル炒め)を元に、日本人が食べやすくアレンジした料理です。発祥はタイですが、ガパオライスは日本特有の料理名のようです。因みに、『ガパオ』はホーリーバジルを指します。日本ではなかなか手に入らないのと、辛味が強いため、給食ではスイートバジルを使用しています。また、癖が苦手にならない程度にナンプラーを使用しています。

キャラメルポテトのキャラメルも手作りで、硬めに揚げたさつま芋に絡めます。

 

試食会でいただいた質問等について、こちらで回答していけたらと考えています。

 

11月12日の給食

献立:牛乳 昆布ごはん 切干大根の海苔ごまサラダ チェプオハウ(アイヌ料理) りんごゼリー

汁物の位置が誤った位置での写真となってしまい、申し訳ありません。正しい配膳は右側になります。

千葉県産食材:小松菜・きゃべつ・のり 

 

今日は5年生が外国語の時間に勉強したアイヌ料理の中から、チェプオハウ(鮭の煮込み汁)を提供しました。

https://www.maff.go.jp/hokkaido/jigyou_shien/syokubunka/ainu-dentouryouri.html

11月8日の給食

 

献立:牛乳 ごはん 蒸し鶏のネギ塩がけ 小松菜の海苔おかか和え だご汁(熊本県) みかん

千葉県産食材:海苔(行徳産)・大根・小松菜 

 

だご汁:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/dagojiru_kumamoto.html

今日は熊本県の郷土料理である、『だご汁』でした。『だご』は熊本の方言で『だんご』を意味します。

小麦粉を丸めて入れた汁物で、九州全域で同様の料理が食べられているようです。今日はみそ仕立てのだご汁にしました。

 

 

 

11月7日の給食

献立:牛乳 ごはん 蓮根の肉詰め焼き ごぼうサラダ 呉汁 林檎

千葉県産食材:キャベツ・小松菜・豚肉

 

今日は給食試食会でした。

学校給食の概要や、給食ができるまでの様子、栄養士がどんなことに重点を置いて献立を立てているのか等について説明しました。学校給食へのご理解とご協力をいただけると幸いです。

参加していただいた方々、ご協力いただいた家庭教育学級の皆様、本日はありがとうございました。

 

11月1日の給食

献立:牛乳 回鍋肉丼 しょうがスープ 柿

 

今月は千葉県の食育月間に合わせ、積極的に千葉県の食材を使用しています。

こちらで使用した千葉県産の食材を紹介していきます。お米は千葉県産『粒すけ』、牛乳も千葉県産のためそれ以外の食材の記載になります。

千葉県産食材:きゃべつ・豚肉

10月31日の給食 おはなし給食『てんやわんや名探偵』

 

献立:牛乳 スパゲッティ・ナポリタン オニオンスープ たべられるえんぴつ!?

 

今日は作家講演会に来ていただいた杉山亮先生の名探偵シリーズより『てんやわんや名探偵』に出てくる、『たべられるえんぴつ』を提供しました。

絵本の中では昆布とキャラメルで作られたものでしたが、給食ではココア生地のクッキーをプレーン生地のクッキーで包んで伸ばしました。

作者:杉山亮 絵:中川大輔 出版社:偕成社

 

2色の生地を1:4に分けます。

750本分、包んで伸ばします。

 

先端をかじって、削ったえんぴつのようにして食べている子もいるようでした。

クッキーも大変でしたが、ナポリタンのソースをじっくり煮込んだり、オニオンスープも玉ねぎの旨味が出るまでじっくり炒めて作ってくれました。

 

10月30日の給食 おはなし給食『ノラネコぐんだんカレーライス』

献立:牛乳 エビカレーライス パリパリひじきサラダ ヨーグルト

 

今日のおはなし給食は『ノラネコぐんだんカレーライス』からエビカレーを提供しました。

著者名:工藤ノリコ 出版社:白泉社

 

 

海老の味が出るようによく煮込みます。

給食室の大きい釜ではエビが沈んでしまいました・・・

教室では子供たちはエビを意識しながら食べてくれていました。

ぜひ絵本を読んで、ノラネコぐんだんが作る美味しそうなカレーライスと物語を楽しんでください。

 

10月23日の給食 おはなし給食『ぎょうれつのできるすうぷやさん』

 

献立:牛乳 セサミトースト ジャーマンポテト ぎょうれつのできるとまとすうぷ 

 

今日のおはなし給食は『ぎょうれつのできるすうぷやさん』から、トカゲのおばあさんが作ってくれたトマトスープを提供しました。

作・絵:ふくざわゆみこ  出版社:教育画劇

 

トカゲのおばあさんが入れたチャイブやローズマリーも少量ですが使用したため、少し大人向けのトマトスープになりました。ローズマリーのをいくつかのクラスで嗅いでもらいましたが、嗅ぎ慣れている子もいれば、初めての香りに驚いている子もいました。

 https://www.pref.chiba.lg.jp/ryuhan/pbmgm/zukan/yasai/tomato.html

千葉県のトマトは10月も旬の食材として紹介されています!生のトマトを大量に使い、スープにしました。

ローズマリーは香りを付けた後に取り出し、チャイブは刻んでいれました。

 

10月21日の給食

献立:わかめごはん 甘辛ケチャップレバー 沢煮椀 鬼まんじゅう(愛知県)

 

鬼まんじゅう:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/onimanju_aichi.html

鬼まんじゅうは愛知県の郷土料理です。戦後の食糧危機を背景に生まれた料理で、とても食べ応えがあります。調理員さんが丁寧に大量のさつま芋を切って作ってくれましたが、ご飯と合わせてしまったため残菜が多くなってしまったので、もう少し量を減らしておけばよかったです。

 

 

10月18日の給食

献立:牛乳 里芋ごはん 金平ごぼう 生揚げと野菜の旨煮 スイートポテト

 

切る食材の量が多い日でバタバタとしてしまいましたが、蒸した芋をつぶしてスイートポテトを成形し焼いてもらいました。

 

10月17日の給食 おはなし給食『ふたりはいっしょ』

献立:牛乳 スパゲッティ・ミートソース ポトフ がまくんのクッキー

 

今日のおはなし給食は『ふたりはいっしょ』のクッキーというお話ででてくる、チョコチップクッキーでした。

がま君とかえる君が食べることを止められず、意志力を試されたクッキーです。

 

 レシピの豆乳は調整して入れました。

給食室に直接美味しかったことを伝えに来てくれる子もいました。

 

10月16日の給食

献立:牛乳 きのこの炊き込みご飯 豆腐の中華煮 大学芋

 

大学芋は乱切りにして挙げることが多いのですが、箸でつかみにくかったり、かじるのだ大変だったりします。

今日は調理員さんと相談し、さつまいもを食べやすい形に切ってもらいました。大学芋のタレは砂糖だけだと固くなってしまうので、水あめを入れています。

ホクホクの大学芋もおいしいですが、パリパリの面積が大きい大学芋もおいしかったです。

 

10月15日の給食

献立:牛乳 さつまいもごはん ひじきと大豆の磯煮 豆乳豚汁 きなこ団子

 

今日は十三夜と言って、十五夜に並ぶ月見の日で日本独自の文化のようです。また、栗や豆の収穫時期であるため、栗名月や豆名月とも言われます。今日は大豆を多く使った献立にしました。

 

10月11日の給食 おはなし給食『いかりのギョーザ』

献立:牛乳 チャーハン いかりのギョーザ 春雨サラダ オレンジゼリー

 

今日はおはなし給食で、『いかりのギョーザ』という絵本から、焼き餃子を提供しました。

給食で揚げ餃子は出ますが、焼き餃子は珍しいと思います。本番前に調理員さんと相談や試し焼きをして焼き加減を研究しました。

書名:いかりのギョーザ 作:苅田澄子 絵:大島妙子 出版社名:佼成出版社

 

 

低学年の餃子を包んでいるところです。

 

短時間で一気に作ります。

高学年の焼き餃子です。羽の部分は焼き目が付きやすいのですが、具の部分は焼き目が付きにくいので、油を塗っています。

 

焼きあがった餃子です!

普通の餃子と違って、鉄板から熱が伝わらないので、表面はカリッと底面はしっとりとした餃子になりました。

 

10月10日の給食 目の愛護デー

献立:牛乳 秋刀魚ごはん 擬製豆腐 小松菜の味噌汁 ブルーベリーゼリー

 

今日、10月10日は目の愛護デーということで、ブルーベリーゼリーを出しました。

ゲームやスマホ、タブレットなどを使う時間が長い人は、目を休めることを心がけられると良いですね。

擬製豆腐は、餡がかかっていないのが普通のようですが、崩れやすく、口の中でまとめにくいので餡をかけた状態の物を提供しています。