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今日の給食

7月15日の給食 給食最終日

献立:牛乳 ポークカレーライス ひじきのマリネ セレクトゼリー(もも・ラフランス・ハスカップ)

 

今日は夏休み前最後の給食でした。

給食室は昨日に引き続き、とても暑かったです。そんな中、調理員さんたちは安全な給食を提供するために努めてくれました。

 

教室では、子供たちが自分たちの選んだゼリーを楽しそうに食べていました。

しばらく給食はありませんが、夏休みも1日3食しっかり食べて、生活リズムを崩さないようにしましょう。

 

7月14日の給食

献立:牛乳 沖縄そば(沖縄県) 手作りチャーシュー 人参シリシリー(沖縄県) サーターアンダーギー(沖縄県)

 

今日は沖縄県の郷土料理である、沖縄そば・人参シリシリー・サーターアンダーギーを提供しました。

沖縄そばは豚肉のゆで汁にかつお出汁を合わせた、豚とかつお出汁の味が特徴の麺料理です。そばという名が付きますが、小麦粉の麺を使った料理です。

沖縄そば:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/47_20_okinawa.html

サーターアンダーギーは生地が硬いので、捏ねるのが大変です。調理員さんが暑い中、生地作りから揚げるまで、丁寧に調理してくれました。

サーターアンダーギー:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/47_8_okinawa.html

人参シリシリーは人参と卵の炒め物で、卵の温度を上げるのが大変でした。こちらも暑い中、調理員さんが一生懸命炒めてくれました。

人参シリシリー:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/47_13_okinawa.html

 

 

 

綺麗に割れました

卵の温度を上げるために、暑い中強火で炒めてくれています。

7月8日の給食 3年生とうもろこしの皮むき

献立:牛乳 冷やしキツネうどん とうもろこしのかき揚げ 焼きとうもろこし

 

今日は3年生が全校分のとうもろこしの皮をむいてくれました。

ヒゲや茎も綺麗にとってくれていました。

むいてもらったとうもろこしは、醬油を塗って焼きとうもろこしにしました。

 

夏野菜のとうもろこしや枝豆がを使ったかき揚げを作ってもらいました。

 

今日のうどんのつゆは煮干しとかつお節のセレクト出汁でした。

濃い目に作っためんつゆの粗熱をとってから冷まし、氷を入れて冷たくしました。

気温が急に上がったので、丁度良い献立になったと思います。

 

7月7日の給食 七夕献立

献立:牛乳 七夕ちらし寿司 鱸の竜田揚げ パプリカのサラダ 冷凍みかん

 

今日は七夕に因んだ、七夕ちらし寿司にしました。

子供たちも星がかわいい、美味しそうと言ってくれていました。

沢山の星形の型抜きを調理員さんが丁寧にやってくれました。また、美味しそうに盛り付けもしてくれました。

 

パプリカのサラダにも星形のパプリカを入れてもらいました。見つけた子は嬉しそうにしていました。

 

7月3日の給食 和食育の日

献立:牛乳 とうもろこしごはん 鶏肉の磯部揚げ 生揚げと茄子のそぼろ煮 みかんゼリー

 

今日は和食の日で、かつお出汁とさば節のセレクト出汁を使ったそぼろ煮でした。

煮物では出汁の味を感じることが難しいかもしれませんが、よく食べているようでした。

 

7月2日の給食 半夏生

献立:牛乳 たこめし 鮭の竜田揚げ せんべい汁(青森県) ヨーグルト

 

今日は半夏生に合わせてたこめしにしました。

半夏生は夏至から11日目にあたる雑節で、地域によってさまざまな行事食を食べるそうです。

今日は関西地方に多いたこめしにしました。

田植えを終える目安の時期でもあり、根がタコの足ようにしっかり根付くように、豊作を祈願したことが由来のようです。

たこめしは瀬戸内海に隣接する多くの地域で郷土料理として食べられているようです。

 

7月1日の給食

献立:牛乳 ジャージャー麺 トマトと卵のスープ 胡麻だれ団子

 

トマトが苦手という子もいましたが、スープと一緒に食べることが出来ていたようです。

胡麻だれ団子は黒ゴマを使ったタレですが、好きなこと苦手な子で分かれていました。全体的にはよく食べていました。

 

6月24日の給食 3年生枝豆のさやもぎ

献立:牛乳 ひじきごはん ごぼうサラダ 大根の味噌汁 枝豆 ずんだ餅(宮城県)

 

今日は3年生が全校分の枝豆のさやもぎをしてくれました。また、もいでもらった枝豆の一部をずんだ餅の餡に使用しました。

ずんだ餅は宮城県を代表する郷土料理の一つで、枝豆を使った餡子を餅に和えて食べます。江戸時代末期にはすでに定着していた料理のようです。

ずんだ餅:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/zunda_mochi_miyagi.html

 

ずんだ餅ように、茹でた枝豆を鞘から取り出しているところです。

粗みじんにした枝豆に砂糖と塩を加えて餡にします。

こちらはそのまま食べる用の茹で枝豆です。

子供たちは枝豆とずんだ餅を食べ比べて味わっているようでした。

 

6月22日の給食

献立:牛乳 クファジューシー(沖縄県) ゴーヤーチャンプルー(沖縄県) ソーキ汁(沖縄県) パインゼリー

 

クファジューシー:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/47_4_okinawa.html

ジューシーは沖縄県の方言で『炊き込みご飯』を指します。クファは硬いという意味で炊き込み形式の郷土料理です。 他にも雑炊形式のヤファラ(やわらかい)ジューシーなどがあるようです。

 

ゴーヤーチャンプルー:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/47_11_okinawa.html

今日のゴーヤーチャンプルーのゴーヤーは苦みを抑えるために、薄く切ったものを一度茹でてもらっています。子供たちも、全然苦くないという感想や少しだけ苦いという感想を持っていたようです。

 

ソーキ汁:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/47_10_okinawa.html

 ソーキは骨付きの豚のあばら肉を指します。給食では豚もも肉を使った汁物にしました。

 

 

6月19日の給食

献立:牛乳 鶏飯(鹿児島県) 手作りさつま揚げ(鹿児島県) 小松菜の胡麻醬油和え ぶどうゼリー

 

今日は鹿児島県の郷土料理である鶏飯でした。

鶏飯:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/keihan_kagoshima.html

給食では甘辛く煮た鶏肉や椎茸とたくあん、錦糸卵、海苔を混ぜたご飯に、出汁をかけて提供します。

暑い日でもさらさらと食べられる献立です。

 

さつま揚げも鹿児島県の郷土料理で、鹿児島県では『つきあげ』と呼ばれています。さつま揚げは他県での名称です。

つきあげ(さつまあげ):https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/tsukeage_kagoshima.html

今日は、ごぼう、人参、枝豆を練り込んださつま揚げにしました。

気温・湿度が高い中、調理員さんが手作りしてくれました。

 

 

6月18日の給食

献立:牛乳 黒糖パン 夏野菜のキッシュ キャベツともやしのカレー炒め ミネストローネ

 

今日は夏野菜を使ったキッシュでした。ミニトマトやズッキーニ、パプリカが入っています。