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ohnosyo’s diary

みんな元気!!

西側の花壇に咲くひまわり

 

 

 

 

 

 

花の時期は終わり、種を作っています。

サツマイモは

 

 

 

 

 

 

つるを伸ばし、葉も生い茂っています。

栄養たっぷりのサツマイモができそうです。

田んぼは

 

 

 

 

 

 

稲穂が頭を垂れ始めました。豊作です。

花壇も

 

 

 

 

 

花も野菜も元気に育っています。

パラグアイの大豆も

 

 

 

 

 

 

花を咲かせ、大きく成長しています。

 

ショコラちゃんも

 

 

 

 

 

 

途中、脱水症状が出たりと体調を崩した時期もあったのですが、回復してモリモリ餌を食べています。

カメさんたちも元気に過ごしています。

夏休み中、花壇の水やりや生き物の意世話など、保護者の皆様にもご協力いただいたおかげです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

今が盛りの百日紅の花も含めて

大野小の生き物たちが、子どもたちの登校を心待ちにしています。

図書室をリニューアル!

7月、8月とボランティアさんの協力を得て、図書室の本の整備をしました。

 

 

 

 

 

 

本の汚れを落とし、良い本を選定し、分類して棚に収めました。

 

 

 

 

 

 

9月から、子どもたちが安心して本を手にすることができます。

また、子どもたちがより良い本に出会うことで、世界を広げ、心を豊かにしていくことができます。

ボランティアの皆様、ご協力、ありがとうございました。

事件です!!

日中2時間ほど甲羅干しをしていたカメたち

 

 

 

 

 

 

8月上旬のこと

そろそろ中へ・・・と思って、カメたちのところに行くと

 

 

 

 

 

 

アカミミガメの姿が・・・

大野っ子のアイドル、アカミミガメさんを見失ってしまいました。

ゴメンナサイ・・・。

捜索したものの、見つからず・・・。

ふるさとに帰っていると信じて・・・。

 

そして、夏休みも終盤に差し掛かったある日・・・

4階の廊下を歩くアカミミガメを職員が発見。

 

 

 

 

 

 

生後1~2年ほどの小さいアカミミガメでした。

どこから来たのかしら・・・。

大野小には、まだまだカメが潜んでいるのかも。

ブロック学校運営協議会

7月24日(木)、宮久保小学校でブロック学校運営協議会が開催されました。

一年に一回、下貝塚中ブロックの学校運営協議会委員の方々が集う会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

前半は、各校の学校運営協議会を行いました。

大野小では、大盛況だったサマーフェスティバルや市川東高校・市川高校の生徒さんたちによるサマースクールの様子について報告させていただきました。

また、会長からは、PTA本部とお父さん委員会が協力して、体育館通路を大野小ギャラリーにしていく計画があることを報告。

 

後半は、『学校運営協議会が「学校の活性化」のためにできること』について、協議しました。

講師の指導もあり、違う学校の運営協議会委員の方々とグループを作り、自己紹介と「学校の活性化」のためにできることについてアイディアを出し合いました。

 

 

 

 

 

 

下貝塚ブロックは、自治会や子供会、社会体育団体やコミュニティクラブの活動が盛んなこともあり、それらに携わる皆様の意見交流は大変有意義なものとなりました。

詳細は、学校運営協議会だよりでご確認ください。

https://ichikawa-school.ed.jp/ohno-sho/cabinets/cabinet_files/index/16/958280f992eab702baa91cf7acfc5c90?frame_id=21

 

次回の学校運営協議会は11月15日(土)です。

傍聴をご希望される方は、教頭までご連絡ください。

開花!

7月29日、稲の花が咲きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと見にくいとは思いますが・・・。

穂に白い小さな花がついているのがお分かりになるでしょうか。

この小さな花一つ一つがお米になります。

 

併せて、梨農家の方が防鳥ネットを張ってくださいました。

支柱を立て

 

 

 

 

 

 

ネットで覆います。

 

 

 

 

 

 

ネットを支柱に固定して終了です。

 

 

 

 

 

 

稲の生育は順調です。

元気いっぱい!

サマースクールや教育相談を終えた学校は、ちょっと静かに・・・。

でも

ひまわりは、見ごろを迎え、太陽に向かって元気な花を咲かせています。

 

 

 

 

 

 

しばらくは、道行く人の目を楽しませてくれることでしょう。

 

ショコラさんは、先日、沐浴をさせてもらい、身ぎれいになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

タンポポの葉やチュールなど、えさをたっぷりと食べ、涼しい玄関の中でのんびりと過ごしています。

カメたちは、時々、太陽の下で甲羅干しをします。

 

 

 

 

 

 

それにしても日差しが強い・・・。

 

パラグアイから来た大豆が、大きくなりました。

 

 

 

 

 

 

花が咲いてないような気が・・・。

ゴーヤの実は熟し。

 

 

 

 

 

 

割れて中身が・・・。

稲は順調に育ち。

 

 

 

 

 

 

花が咲くのを心待ちにしている私。

夏らしく、生き物はみんな元気いっぱいです。

サマースクール!

7月22日、サマースクールが始まりました。

指導してくださるのは、市川東高校と市川中学・高等学校の生徒さんたち。

参加する大野っ子は200名を超え、にぎやかです。

 

 

 

 

 

 

学習支援ボランティアに応募してくださった生徒さんたちも60名近くいるので、家庭教師のように手厚い指導が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25マス計算から始め、集中力を高めて課題へ。

「すごいね。」「できてるよ!」と励ましの言葉をたくさんかけてくれるので、大野っ子たちも一生懸命、課題に向き合います。

 

20分以上早く登校してきた6年生。

別室で課題に取り組んでいました。

すばらしい!

 

 

 

 

 

 

45分間でしたが、最後まで頑張りました。

 

 

 

 

 

 

また明日、待ってまーす!

第32回サマーフェスティバル!

7月21日、夏らしい晴天の中、第32回サマーフェスティバルがオープンしました。

さかのぼること、6時間前・・・。

早朝より、会場設営が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼過ぎには材料も運び込まれ、テントの中は賑やかに。

 

 

 

 

 

 

 

14:00 ファンファーレーでオープン!

 

 

 

 

 

 

「いっぱい遊ぶぞー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どのテントもリーズナブルなお値段だったので、子どもたちは飲んで、食べて、遊んで・・・、たっぷりと楽しんでいました。

 

夕方には、マジックショーが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腕にナイフがぁ~、というこわぁ~いマジックもありましたが、30分間、楽しいショーを見せてくれました。

 

校庭の中央では、力強い太鼓の音が。

 

 

 

 

 

 

お祭りらしい雰囲気になってきました。

多くのお客様が足を止め、太鼓のパフォーマンスに見入っていました。

 

夕方になり日陰も増えてきたからでしょうか、客足も伸びてきました。

卒業生でしょうか、中学生や高校生の姿も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残り一時間、盆踊りの太鼓の音に誘われて、さらに多くの人が!

テント前には長蛇の列も。

サマーフェスティバルは最高潮に!

 

 

 

 

 

 

20:00 模擬店、サマフェス終了!!

大盛況でした。子どもたちはもちろんのこと地域の方々も、とても楽しそうでした。

PTAお父さん委員会も手伝ってくださり、21:00前には片付けも終了!

皆様、一日、お疲れさまでした。

実行委員長をはじめ、実行委員の地域の皆様、ありがとうございました。

大野っ子にとっても、夏の思い出の一つとなりました。

ありがとうございました。

 

大野っ子は地域でも活躍を!

7月19日、千葉県総合スポーツセンターで行われた高等学校野球選手権大会千葉大会の始球式を務めることになった6年生と5年生の球児たち。

バッテリーともに、学校名、学年、名前とアナウンスされてグランドへ。

 

 

 

 

 

高校球児がバッターボックスに立ちました。

ピッチャーの投げた球が、キャッチャーミットに吸い込まれていきました。

バッター、空振りを。

すばらしい始球式でした。

 

 

 

 

 

 

満員のスタンド席から大きな拍手が。

バッテリーの二人から見えた景色も特別なものだったのでしょう。

 

7月21日のサマーフェスティバルのオープニングファンファーレを吹奏楽部6年生の代表児童4名が。

 

 

 

 

 

 

教頭先生に紹介されて、ちょっとはずかしぃ~。

でも、100人以上の人が見守る中、代表児童4人は、力強いファンファーレを披露!

会場から大きな拍手が!!

 

 

 

 

 

 

第32回サマーフェスティバルが華々しくオープンしました。

地域でも活躍する姿を見せてくれた大野っ子たちでした。

 

夏休みぃ~!!

7月18日、71日間の一学期が無事に終了しました。

夏休みを迎える会では、

 

 

 

 

 

 

大野っ子のアイドル「ショコラ」と「カメきち(仮名)」に重ね、イソップ童話の「うさぎとかめ」の話をしました。

このお話、油断せずに、何事もコツコツと頑張ろうという教えですが、別な解釈も。

ウサギは、常にカメを見ていて、カメに勝つことばかり考えていたのでゴールにたどり着けなかったけど、カメは、ゴールをしっかりと見つめ、一歩一歩確実に歩みを進めていたからゴールできたのだと。

その後、大野っ子のみんなが、「みんなでつくろう幸せな学校」を合言葉に、ゴールをめざした71日間の歩みを写真で振り返りました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に・・・

時には、ウサギのように「友達と競争する」ことも「急ぎすぎたらひと休みすること」も必要であると、伝えました。

夏休みは、そんなひと休みの時間なのでしょう。

71日間の歩みを振り返り、ゴールを見直すための時間にしていきたいものです。

もちろん、私たち教職員も!

 

次に、自分の身の安全を守るための合言葉「いかのおすし」の確認を。

 

 

 

 

 

 

健康な体づくりや災害への備えをしておくことも、身の安全を守ることにつながります。

 

最後に、健歯児童の表彰でした。

 

 

 

 

 

 

 

教室に戻ると・・・

お楽しみ会や

 

 

 

 

 

 

夏祭り

 

 

 

 

 

 

夏休みのしおりについての話も

 

 

 

 

 

 

今日で先生とお別れ・・・、という教室では、ジュースで乾杯!

 

 

 

 

 

 

先生との思い出を語り合い

 

 

 

 

 

 

感謝の気持ちがたっぷりつまったプレゼントを渡し

 

 

 

 

 

 

先生が大好きな歌をみんなで歌いました。

涙涙のお別れとなりました。また、会えることを願って・・・。

人のために・・・

7月16日、1年生と2年生を対象に、株式会社 明治さんによる「みるく教室」が行われました。

7月は、給食の牛乳が一番残る時期でもあります。

冷たくておいしい牛乳ですが、給食の汁物も、水筒の中身も・・・、となると最後まで飲むことができないのかもしれません。

そこで、「みるく教室」です。

 

 

 

 

 

 

乳牛の等身大のタペストリー

大きいなぁ・・・。

 

 

 

 

 

 

牛は、人の生活サイクルに合わせて妊娠・出産し、乳を出します。

母牛が出す乳は、子牛のためでなく、人間の飲む牛乳になるのです。

 

 

 

 

 

 

酪農家さんの話によると・・・

 

 

 

 

 

 

酪農家の数が減ってきており、このままだと十分な牛乳を作ることができないのだとか。

「どうしたらいいのだろう。」と2年生。

「牛乳をたくさん飲むといいね。」と(株)明治の方。

 

 

 

 

 

 

子どもたちが成長するのに欠かせない牛乳。

他の食材と同様に、命を「いただきます」の気持ちで、少しずつ飲む量を増やしていきたいと思います。

(株)明治さん、ありがとうございました。

ポタリちゃん来る!

7月15日、4年生を対象に、千葉県水道局のかたによる「水道」の授業が行われました。

 

 

 

 

 

初めに、ポタリちゃんの冒険を動画で。

 

 

 

 

 

 

雨水や川の水が浄水される仕組みが分かったところで、機械を使って、ろ過されていく様子を見ました。

 

 

 

 

 

薬品を加えて攪拌すると、ごみや砂の塊であるフロックができました。

 

 

 

 

 

その水をろ過します。

 

 

 

 

 

自然界の水が、様々な工程を経て、水道から出てくる安全な水に生まれ変わっていることを実感した子どもたちでした。

 

 

 

 

 

 

千葉県水道局の皆様、ポタリちゃん、ありがとうございました。

Let's Enjoy SUMMER CONCERT !

7月14日、吹奏楽部によるサマーコンサートが行われました。

4月から積み重ねてきた練習の成果を披露します!

 

第一部、昼休みは大野っ子向けに!

給食を終えた大野っ子が続々と体育館へ!!

 

 

 

 

 

 

笑顔で迎える吹奏楽部のみなさん。

会場は、わくわくするような楽しい雰囲気に包まれていました。

 

 

 

 

 

 

 

一曲目は、「鐘の音」。

基礎練習に使われる曲だそうです。

二曲目は、「よろこびのうた」。

オーケストラで聴くことが多い曲、管楽器で演奏すると身近な曲に感じました。

 

 

 

 

 

 

 

最後の曲は、「アンダー・ザ・シー」。

マリンバのメロディから始まります。

 

 

 

 

 

 

楽器ごとのスタンドプレーもあり、会場のみんなもノリノリでした。

 

 

 

 

 

 

トランペット、トロンボーン、パーカス、ギター、ベースと、たくさんの先生方も演奏に参加。

 

 

 

 

 

 

吹奏楽部の皆さん、

夏休み前のひととき、素敵な演奏をありがとうございました。

 

第二部、放課後は、保護者の皆様に向けて。

 

 

 

 

 

 

日頃の練習の成果を存分に発揮して、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

 

 

 

 

 

 

第一部に出演していた先生方は、校内研究協議会に参加のため、事務室の皆さんが打楽器で応援を。

 

 

 

 

 

 

一緒に演奏することができて、とても楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

吹奏楽部のみなさん、サマーコンサート、お疲れさまでした。

翌日は、お楽しみ会の計画があるのだとか。

楽しんでください。

中学生の先生と一緒に・・・

7月10日、中学生3名が、職場体験として、先生の仕事をしました。

授業のサポートはもちろんのこと、

 

 

 

 

 

 

休み時間も一緒に、おにごっこやドッジボールを。

 

 

 

 

 

 

大野っ子にとって、楽しい一日となりました。

最後に、先生にインタビューをした中学生。

 

 

 

 

 

 

熱心に学習する姿に、感心しました。

将来は、ぜひ教師に!

 

今週は、猛暑が続き、エアコンの機能が追い付かない状態に。

特に、4階の6年生や西校舎の3年生と4年生の教室の室温が下がらず、理科室や図書室、PC室、体育館など、エアコンがよく効く場所に移動して学習をしてもらいました。

そこで!

エアコン設置前に体育館で使用していた大型送風機を4階に!

大人4人で、何とか持ち上がるような大きな機械でした。

 

 

 

 

 

 

2台設置し、6年生の教室前の廊下を冷やすことに。

 

 

 

 

 

 

水で冷やした冷風が出てくるので、少しずつ効果が出てきました。

冷風機の前は「涼しい~。」と、涼をとる6年生でした。

3年生のところには、給食室にあったスポットクーラーを。

 

 

 

 

 

 

こちらもなんとなく冷えてきたような・・・。

排気口から温風が出るので、廊下が冷えないという難点がありますが・・・。

 

外では、

 

 

 

 

 

 

シャワーゾーンを作ったり、スプリンクラーを回したりして、暑い校庭でも涼が取れるようにしています。

今後も、暑さ対策のための工夫をしていきます!

夏休みに向けて!

3年生と4年生が、大阪・関西万博の国連パビリオン「AFRICA WEEK」、アフリカと日本の子どもたちたちが、ともに未来を描く参加型アート企画に出展する「絵手紙」を作りました。

絵手紙のテーマは、「夢」や「未来」。

アフリカの人たちと、または、アフリカで30年後にしてみたいことを絵や文章で表現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

アフリカでケーキ屋さんを開きたい。

アフリカの人と一緒にダンスを踊りたい。

おじいちゃんの作るパンをアフリカの人にも食べてもらいたい。

アフリカの人と一緒に旅をしたい。

アフリカの人とバスケや野球を楽しみたい。

アフリカの人とモロッコでスキーをしたい。

 

「AFRICA WEEK」のサイトはこちらです。

https://www.undp-africa-week.com/

 

夏休みに向けて、理科の自由研究に関する説明会が行われました。

科学工夫作品を作ってみたい、論文にチャレンジしたい、標本ってどうやって作るのかな・・・、

そんな疑問に、専門的な知識をもつ職員がレクチャーを!

 

 

 

 

 

 

テーマの選び方、標本を作るときのコツ、論文のまとめ方、とても参考になりました。

質問もたくさんあり、みんなやる気満々です。

 

 

 

 

 

 

みんなのなぜ?どうして?を探ってみよう!

いっぱい発見したよ!

7月9日、1年生が、生活科の学習で、くろまつ公園に探検に行きました。

ボランティアの皆さんをはじめ、道中出会う人たちとのかかわりも、たいせつなお勉強です。

自分の生活が、おうちの方や先生たちだけでなく多くの方々に支えられていることを学ぶ機会となりました。

 

 

 

 

 

 

公園では・・・

 

 

 

 

 

 

セミ、バッタ、アリ、ダンゴムシ・・・

色とりどりの花・・・、たくさんの発見があったようです。

 

 

 

 

 

 

遊んでいるときだって、発見はあるのです!

 

 

 

 

 

 

「あぁ~、楽しかったぁ。」と子どもたち。

いつも遊んでいるくろまつ公園ですが、新しい発見もたくさんあったようです。

それぞれクイズを作って、情報を共有するようです。

GO TO ノダ&イバラキ

7月8日、4年生が野田と茨城方面に校外学習に出かけました。

茨城自然博物館では、宇宙、人類、恐竜、古生物、植物、鉱物など様々な展示を見ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何億年も同じ形のシーラカンス、自分の体の数十倍もある恐竜・・・、驚きと興奮の連続でした。

お弁当を堪能した後は、キッコーマンへ。

しょうゆ工場の見学とものしりしょうゆ館で体験学習を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しょうゆ搾り体験では、、変化していく色や香りに感動する大野っ子。

搾りたてのしょうゆをせんべいに。

 

 

 

 

 

 

「香りがいい!」「焼きたてがおいしい!!」と。

 

 

 

 

 

 

焼きたてのせんべいを味わった大野っ子でした。

この後、本格的にしょうゆの研究をしてく4年生です。

 

体験を通して多くの学びが!

7月8日、3年生を対象に、梨作りの仕事の2つ目として「梨の袋掛け」の作業について学習しました。

 

 

 

 

 

 

実際に、実の付いた枝を持ってきてくださり、その実で袋掛けの体験を。

 

 

 

 

 

 

 

摘果した後の大切な梨を、鳥や病気、強い日差しや雨から守るために袋掛けをするそうです。

一つ一つ手作業ですると考えると、おいしい梨を作るための仕事がとても大変だとわかりました。

子どもたちからもたくさんの質問が。

 

 

 

 

 

 

ひとつひとつ丁寧に答えてくださった梨農家さんでした。

7月下旬から幸水の出荷が始まるとのこと。

梨作りの難しさを知った子どもたち、今年は梨の味わい方が変わるかもしれません。

 

同じ日、6年生は「水墨画」の体験をしました。

歴史の学習では室町文化について学んだ子どもたち。

雪舟になった気分で、「水墨画」にチャレンジ。

講師は、水墨画家の方。

 

 

 

 

 

 

小筆を使って、カエルとウサギの模写を。

 

 

 

 

 

 

線の太さや滑らかさを表現するための筆の使い方。

かすれを上手に表現するための墨の量・・・など、豊かな表現につながる方法を教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

集中し作品作りにのめりこんでいく様子が見られました。

 

 

 

 

 

 

素敵な作品ができました!

書の新たな世界を広げた子どもたちでした。

食育への取り組みを・・・

7月8日、1回目の給食試食会を行いました。

全ご家庭を対象にご案内したところ、30名以上の参加がありました。

学校給食への関心が高いことをとてもうれしく思います。

 

初めに、給食がどのように作られていくのか、栄養士が説明を。

 

 

 

 

 

 

食材や調理方法に厳しい制限があること、安心・安全な給食を時間通りに提供するためにたくさんの工夫をしていることなど、おいしい給食ができるまでには様々な苦労があったことを知る機会になったかと思います。

 

その後、各学級での給食の配膳やお子さんたちが給食を食べている様子を参観していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ試食です。

主菜は鮭の人参マヨネーズ焼き、副菜は厚揚げのカレー煮込みでした。

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちに人気のない野菜の煮物も、カレー味にするとよく食べるとのこと。

「おいしかった。」というお声をたくさんいただきました。

 

参加された皆様のアンケート内容の一部を紹介します。

 

グループで楽しく食べられるようにしてほしい。

バランスも大事ですが、子どもたちが毎日の給食を期待できるようにしていただきたい。

野菜を食べさせる工夫について勉強になった。

食材の特徴や効能、行事食の由来等、食に関することに興味をもってほしい。

人気メニューのレシピを掲載してほしい。

親子で一緒に作る機会があるといい。

塩分量を守っているのに、満足感のある味付けでした。家庭でも工夫してみたい。

様々な食材に触れる機会があり、ありがたい。

牛乳だけでなく、肉や魚の命をいただいていることも伝えてほしい。

 

貴重なご意見をありがとうございました。

次回の試食会は、10月の予定です。

田んぼの草取り

7月8日、北方ミニ自然園に植えた米の苗の様子を見に行くのと同時に、草取りも。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニ自然園は、緑が多いことと風が吹き抜けるために、体感温度はさほど高くありません。

しかも、梅雨が短かったので、田んぼに井戸水を足しているとのこと。

平均水温15度の井戸水ですので、稲の生育状況も悪いのですが、雑草も少なめ!

みんなで田んぼを取り囲み、作業開始!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雑草を取ったら、丸めて、足で地中深く沈めていきます。

およそ30分ほどで作業終了!

泥を落とします。

 

 

 

 

 

 

地中、15mから引き揚げた井戸水、冷たくてきもちい~!!

 

 

 

 

 

 

次回は稲刈りです。

この後、みどりのみずがき隊の皆様には、防鳥ネットを張っていただき、夏の間の水の管理もしていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

チーム下貝&大野 強かった・・・

7月6日、市川市PTA連絡協議会バレーボール大会が、塩浜体育館で行われました。

大野小、下貝塚中の合同チームで出場。

 

 

 

 

 

 

予選、一試合目の相手は、二中。

 

 

 

 

 

 

どちらのチームもナイスプレー続出!

手に汗握る白熱した試合となりました。

 

 

 

 

 

 

最後まで勝敗は見えませんでしたが、セットカウント2対1で、まずは1勝!

選手の皆様、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

予選2試合目に備えて、エネルギーチャージ!

予選2試合目は、中山と。

 

 

 

 

 

 

どちらも粘ってラリーが続く・・・、強烈アタックが何本も!!

接戦で、勝負が最後まで見えませんでした。

結果は、セットカウント2-0でチーム中山の勝ち!

悔しい気持ちはもちろんありましたが、持てる力は出し切ったのでしょう、選手の皆様の表情は、とてもすがすがしかったです。

選手の皆様、感動をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

お疲れさまでした。

 

オリンピアがやってきた!

7月4日、4年生の総合的な学習の時間に取り組む福祉教育の一つとして、ゴールボール体験をしました。

講師は、パリパラリンピック ゴールボール金メダリストの方。

初めに、視覚障害の見え方について説明を。

 

 

 

 

 

 

次に、ゴールドメダルを見せてくださいました。「おぉ~!」

アイマスクをつけて、ブラインドウォークを。

 

 

 

 

 

 

いよいよ、ボールに。

 

 

 

 

 

 

ボールを送ったり受け取ったり、見えているときはなんてことない動作も

アイマスクをしていると方向が定まらず・・・。

ゲーム形式にもチャレンジ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこからボールが来るのか、そもそも自分はどこにいるのか・・・、なかなかに難しいスポーツでした。

そこが、ゴールボールの魅力かもしれません。

「楽しかったぁ。」「もっとやりたぁ~い!」と子どもたち。

最後は、本物のメダルをじっくりと。

 

 

 

 

 

 

 

もう一人のオリンピアは、6年生の水球教室に。

リオ、東京、パリと3大会に代表選手として出場した方。

 

 

 

 

 

 

キャリア教育では、オリンピックの裏側についても話をしていただきました。

社会で求められる力は、やはり、目標をもって、あきらめずに取り組むこと。

挨拶は、できて当たり前!

気持ちの良い浅井札ができると、応援してくれる人も増えてくると。確かに・・・。

 

その後、プールで水球教室を。

秀明大学女子水球部の学生さんがサポートしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

水球は、足のつかない深さのプールで常に立ち泳ぎを。

水位の浅い大野小のプールでも、立ち泳ぎを見せてくださいました。

しかも

足をついていない状態から、ジャンプ!

 

 

 

 

 

 

また、ボールは片手で25m投げることができるそうです。

しかも、立ち泳ぎのままで。強肩!!

 

子どもたちは、柔らかいボールで水球にチャレンジ!

シュートの練習から。

 

 

 

 

 

 

次は、スイムゲーム。

ルールは簡単!ゴールにボールを打ち込むだけ。

ただし、ボールは3人以上に回さないと、シュートはできません。

水球用の帽子を身につけます。

 

 

 

 

 

 

中には、チームジャパンのキャップも。

 

 

 

 

 

 

チームごとに、エンジンを組み、気合を!

 

 

 

 

 

 

どのゲームも白熱したものに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もっとやりたぁ~い!」という声も多かったのですが、時間に・・・。

最後に、オリンピアの剛速球を受ける?!

 

 

 

 

 

 

本気を出すと、時速90kmだとか・・・。

選手のボールは、一瞬でゴールポストの中に。

1ミリも動くことができなかったと教員。

子どもたちともども、貴重な体験でした。

 

放課後、学生さんたちのところへ、子どもたちがサインをもらいに。

 

 

 

 

 

 

秀明大学女子水球部の皆様、今後の活躍を祈っています。

 

 

 

 

 

大切な人に絵手紙を!

3年生から6年生の書写では、手紙の書き方の学習をします。

暑中お見舞い、せっかくなので絵手紙で。

 

 

 

 

 

 

手本をまねて下書きを。

その上から、筆ペンでなぞります。

 

 

 

 

 

 

絵具で色をつけます。

 

 

 

 

 

 

夏を感じる作品ができました!

 

 

 

 

 

 

どんな絵手紙が届くのか、楽しみにお待ちください。

おいしいものがいっぱい!

7月2日、3年生の皆さんが、給食に提供されるトウモロコシの皮むきを手伝ってくれました。

 

 

 

 

 

 

皮をむくと、つやつやのトウモロコシが!

ひげの数だけ実がついているトウモロコシ、

実がぎゅっと詰まっていたので、ひげをきれいに取るのも大変でした。

 

 

 

 

 

 

皮むきが終わったら、「おねがいしま~す!」と給食室にお届け。

 

 

 

 

 

 

とても甘いトウモロコシでした。

3年生のみなさん、お手伝い、ありがとう。

 

梅仕事もひと段落…、おいしいものができました。

梅雨明けのような晴天でしたので、3日干しならず1日だけ干して、梅干しの完成!

 

 

 

 

 

 

塩分控えめ、1日しか干さなかったので、果肉も柔らかくフルーティー!

とてもおいしい梅干しです。

お客様のお茶請けにしようかな。

 

梅ジュースもできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

発酵を止めるために火入れをして出来上がり!

サイダー割りでいただきます。

暑い中、学校に来てくださるお客様にも評判です。

ジュース用に使った梅は甘露煮に。

 

 

 

 

 

 

このまま食べても、梅ジュースに入れてもおいしい!

クエン酸たっぷりで、夏バテ防止の一品です。

フルーツパラダイス大野ならではの贈り物です。

おいしくいただきます。

今日の大野っ子

7月1日、3回目の大野っ子タイム、外で遊ぶチームも。

暑い昼下がりでしたので、

日陰げで「だるまさんがころんだ」を。

 

 

 

 

 

 

2~3グループが一緒になって、ドッジボールを。迫力満点!

 

 

 

 

 

 

ドロケイなどのおにごっこも。

暑いので、日陰で休憩・・・。

 

 

 

 

 

 

室内でも、「だるまさんがころんだ」が人気でした。

6年生のみなさん、楽しい時間をつくってくれて、ありがとう!

 

4年生、社会科では、千葉県の特産物の一つ、「醤油」について学習を。

調べてみると、種類がたくさん!

そこで、利き酒ならぬ利き醤油を。

色や香り、味に風味も・・・。

 

 

 

 

 

 

薄口しょうゆは塩味が強いし、たまり醤油は「刺身が欲しい~」と子どもたち。

一口に醤油といっても、味は全然違ったようです。

 

 

 

 

 

 

では、一口に醤油といっても、なぜこんなに種類があるのでしょう。

学習は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

1年生が、下校の時、マイたなばたを手に。

小さな笹に、自分で作った笹飾りと短冊をつけて完成!

 

 

 

 

 

 

おうちに持って帰ると、家族の願いも飾ることができるのでしょう。

ステキですね。

 

 

 

 

 

 

 

耕運機、始動!

いつも近隣校から借りていた耕運機。

今年度、公費で買ってもらいました!

明日の委員会活動に向けて、花壇の整備を。

 

 

 

 

 

 

耕運機は、花壇だけでなく、砂場の整備にも使います!

交通安全教室

7月1日、1年生と3年生を対象に、交通安全指導員の方々による交通安全教室が行われました。

3年生は、主に自転車の乗り方について

 

 

 

 

 

 

ヘルメットの着用はもちろんのこと。

サドルやハンドルの適切な高さについても具体的に説明してくださいました。

体は大きくなったのに、自転車が小さいままだと危険であると。

次に、自転車の乗り方について。

 

 

 

 

 

 

左足は地面、右足はペダルに。

後ろ見て、前見て、もう一度後ろを見てから、こぎ始める。

それでは、みんなも!

 

 

 

 

 

 

最後に、自転車は車と同じ仲間であると確認を。

交通ルールも車と同じなのです。

安全に乗ることができるようにしましょう!」

 

 

 

 

 

 

1年生は、横断歩道の渡り方について学習しました。

右見て、左見て、最後にもう一度右を見て、手を挙げて渡る!

交通安全指導員の皆様、ありがとうございました。

素敵な作品が!

6月30日、6年生を対象に、陶芸教室が行われました。

初めに、作り方について、デモンストレーションを。

 

 

 

 

 

 

作品作りに!

 

 

 

 

 

 

薄くならないように、広がらないようにと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

模様もつけて

 

 

 

 

 

 

素敵な作品ができました!

 

 

 

 

 

 

素焼き、釉薬塗り、本焼きとお任せし、仕上がった作品が届く予定です。

色がつくと趣も変わることでしょう。

仕上がりが楽しみです。

人権ちゃんも大人気!

6月30日、2年生を対象に、人権擁護委員の方による人権教室が行われました。

先生の名前当てクイズで盛り上がり

 

 

 

 

 

 

テーマにつながるお話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

登場人物になりきって気持ちを伝える子どもたち。

たくさんの意見が出ました。

 

 

 

 

 

 

自分を、相手を、みんなを大切にすることを学びました。

 

 

 

 

 

 

人権ちゃんも大人気!

次回は、3年生です。

人権用議員の方、ありがとうございました。

インターネットトラブル防止教室

6月27日(金)、3年生から6年生を対象に、市川市教育委員会による「インターネットトラブル防止教室」が行われました。

 

 

 

 

 

インターネットをどのように使っているのか。

インターネットの良い点と悪い点・・・、子どもたちはよくわかっていました。

しかし・・・、

大野小4年生から6年生までの子どもたちの事前アンケートの結果から見えてきたものは・・・。

 

 

 

 

 

 

なんと、6割以上がゲームとSNSに利用しているとのこと。

学習に使用しているのは、1割未満・・・。

中学や高校になると、学習に使用する割合が限りなくゼロに・・・。

 

そこで、本題となるインターネットトラブルについて。

 

 

 

 

 

 

千葉県または、市川市の実態から、

被害者の7割弱が、小中学生であること。

 

 

 

 

 

 

また、75%が、被害にあった子どもたちから先に、投稿しているとのこと。

発達段階に合わせ、子どもたちがメディアリテラシーを身につけられるよう、大人が繰り返し伝えていかなければならないと、私自身が学んだ「インターネットトラブル防止教室」でした。

 

 

 

 

 

 

市川市教育委員会の方、貴重なお話をありがとうございました。

相手の立場に立って!

6月27日(金)、6年生を対象に行ってきたキャリア教育、最後は、IT関連のお仕事をしている方です。

 

 

 

 

 

 

様々な会社の仕事がスムーズにいくようなシステムを開発しているとのこと。

それぞれの会社に合わせていくためには、常に相手の立場に立って考えないといけないと。

 

 

 

 

 

 

日本国内のみならず諸外国の方々とも仕事を。

国によって考え方や習慣も違うので、そこにも合わせていかなければならないと。

 

 

 

 

 

 

PTA会長としての顔をもつ講師に、「仕事で身につけたことで、PTA会長として生かせることは何か。」と質問が。

 

 

 

 

 

 

一つは、リーダーシップが取れるようになったことと。

もう一つは、やはり「相手の立場に立って考えること。」とのこと。

様々な家庭があり、様々な考え方があるので、それぞれを大切にしていくこと。

その中で、大野小を幸せな学校にするために、リーダーシップをとっていくことが求められるとのことでした。

 

 

 

 

 

 

6年生として、大野っ子を幸せにするためにと活動しているところが重なったのかもしれません。

耳を傾け、熱心に記録する姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

大野っ子一人一人の立場に立って幸せにしていく方法を考えていくと、感謝の言葉とともに伝えていました。

今後、講師の皆様から学んだ「社会で求められる力、必要とされる人」についてまとめていきます。

皆様、ありがとうございました。

梨づくりの仕事

3年生は、社会科で梨づくりの仕事について学びます。

早速、梨農家さんに学びます。

この時期の仕事は、「摘果」です。

 

 

 

 

 

 

よい実だけを残し、おいしい梨にするための大切な作業です。

 

 

 

 

 

 

一本の枝に20個以上実をつけています。

この中から一つだけ残します。

どれがよい実なのか、見分ける作業は、プロにしかできないことなのでしょう。

今回は、プロ仕様のはさみを使って、摘果体験をします。

 

 

 

 

 

 

3年生の皆さんも体験を。

 

 

 

 

 

 

摘果した、かわいいミニミニ梨

 

 

 

 

 

 

大切に持ち帰った人も多かったようです。

次回は、残した梨を大切に育てるための「袋かけ」の作業です。

梨農家さん、ありがとうございました。

皆様に支えられ・・・

1年生、鍵盤ハーモニカ講習会

ヤマハの先生が、鍵盤ハーモニカの使い方や音の出し方について教えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

音を出してみると・・・

 

 

 

 

 

 

これから、たくさんの曲に出会うことでしょう。

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

2年生、夏野菜の育て方講習会。

授業参観に合わせて、JAいちかわの営農指導員の方から、夏休み中の野菜の管理の仕方について話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

野菜を大きくするにはどうしたらよいか。

雨が降った後、水やりは必要か。

子どもたちの質問は、尽きませんでした。

 

 

 

 

 

 

暑い昼下がりでしたが、実際に野菜の鉢を見て、お世話の仕方について学びます。

 

 

 

 

 

 

梨農家さんも一緒に、個別の相談に応じていただきました。

どんな野菜にも効くという肥料も分けていただきました。

夏休み中も、たくさん実をつけることでしょう。

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

6月27日(金)、授業参観後に親子清掃をしていただきました。

トイレも隅々まで、教室の床も磨き

 

 

 

 

 

 

窓ガラスもピカピカに

 

 

 

 

 

 

 

 

200人以上の方が参加してくださった親子清掃、普段は手の届かないところまできれいにしていただき、とても気持ちの良い校舎になりました。

蒸し暑い中、ご協力いただきましたことに感謝しております。

ありがとうございました。

 

保護者会への参加も、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

枝豆の名前の由来って・・・

ある朝、梨農家さんから、かごいっぱいの枝豆が届きました。

 

 

 

 

 

 

名前の由来の通り、枝に実がついているので「枝豆」というのだとか。

枝にたくさんついている枝豆に興味津々の大野っ子。

早速、枝から実を外してくれました。

 

 

 

 

 

 

翌日、2年生が給食用の枝豆を枝から外す作業を手伝ってくれました。

採りたて、枝から外したての枝豆なので、甘くておいしかったです。

大野っ子の皆さん、2年生の皆さん、枝豆を提供してくださった農家の方、ありがとうございました。

唯一の正解なんてない!

6月23日(月)、6年生にキャリア教育をしてくださったのは、建築家の方々。

お客様と設計する人や専門家、実際に作る人がチームを組んで、考えたことを実現させていくこと。

みんなでつくると、いいものが完成することがわかったとのこと。

 

 

 

 

 

 

疑問や不満、やってみたい気持ちを原動力に、想像できることを実現できるように頑張ってほしい!

唯一の正解なんてない。みんな違って、どれもいい!

 

「3人寄れば文殊の知恵」、そんなことわざが思い浮かびました。

みんなで知恵を出し合い、協力して活動していくと、予想以上の成果が出る?!

そのためには、コミュニケーションをとっていくことが大切なのでしょう。

ありがとうございました。

 

星に願いを・・・、New Born!

今年も梨農家さんから、七夕用の笹が届きました。

早速、事務室の皆さんが、七夕コーナーを作ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

短冊に願いを書いたり、笹飾りを作ったり・・・。

 

 

 

 

 

 

お金持ちになりたい。

いつまでも友達と仲良くしたい。

早く走ることができるようになりたい。

ケーキ屋さんになりたい。

ママとずっと一緒にいられますように。

長生きできますように。

 

 

 

 

 

 

願いよ、届け!

 

 

 

 

 

 

 

カブトムシが、さなぎに、もぞもぞと良く動く元気なさなぎに!

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

 

成虫1号!

 

 

 

 

 

 

命あふれる大野小です。

第2回 ボッチャ大会

6月21日、PTA主催、第2回ボッチャ大会が行われました。

 

 

 

 

 

 

ボッチャを体験したばかりの4年生が、競技の説明を。

 

 

 

 

 

 

まずは、各チーム4リーグに分かれ、予選です。

 

 

 

 

 

 

どのリーグも白熱した試合ばかり。

 

 

 

 

 

 

最後まで結果がわからないのが、ボッチャの面白いところでした。

 

予選結果

 

 

 

 

 

 

準決勝戦、決勝戦

 

 

 

 

 

 

結果発表&閉会式

優勝チームにはメダルが授与されました。おめでとう!

 

 

 

 

 

 

おもちゃとお菓子のプレゼントも!

 

 

 

 

 

 

PTA役員の皆様、ボッチャ大会の企画・運営をありがとうございました。

とても楽しい時間でした。

北方遊水地の生き物たちに触れ・・・

6月20日、3年生が、わくチャレの学習で、北方遊水地の自然観察会に行きました。

この日は、連日の猛暑も和らぎ、さわやかな風を感じながら活動することができました。

講師は、北方遊水地のガイドさん。

 

 

 

 

 

 

ビジターセンターの軒下にあるツバメの巣

 

 

 

 

 

 

散策へ

 

 

 

 

 

 

生き物がいっぱい!

 

 

 

 

 

 

 

 

背丈以上に伸びた草むらにどんどん入っていく姿に、たくましさを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

水辺にも・・・。

 

 

 

 

 

 

手足も顔も泥だらけでしたが、生き物と触れ合う大野っ子は笑顔いっぱい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジターセンター内の標本にも興味津々。

 

 

 

 

 

 

「同じ種類なのに、色が違うのはなんで?」

「怖いけど、触ってみたい」

「名前が知りたい」と子どもたち。

 

捕った生き物は、全てリリースします。

ずっと手の上にのせて、飛び立つ様子を名残惜しそうに見ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

大野小周辺の原風景が、この北方遊水地の景色になります。

 

 

 

 

 

 

たくさんの生き物の住処になっているのでしょう。

大野小にもこんな風景を!

保護者ボランティアの皆様、引率、ありがとうございました。

ボッチャの虜に!

6月19日、4年生を対象に、福祉教育の一つとして、パラアスリートをお迎えしてボッチャ体験を行いました。

子どもたちは、選手の皆様が来る前からソワソワ・・・。

 

 

 

 

 

 

段差のある場所にスロープを置いたりと、車いすの選手が移動しやすいように工夫していた子どもたち。

相手の立場に立って行動することができた大野っ子の姿、素晴らしい!

ボッチャクラブの方も含め、3名で授業がスタートしました。

初めに、競技の説明を。

 

 

 

 

 

 

次に、デモンストレーションを。

 

 

 

 

 

 

 

 

狙ったところにぴたりと球を合わせるプロの技に、大歓声でした。

 

次は、ボッチャ体験!

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームも体験!

 

 

 

 

 

 

「ルールがわかりやすい!」

「いろいろな人と勝負できて楽しい!」と、ボッチャに魅了された大野っ子でした。

 

選手の皆様が帰るその時まで話をしていた子どもたち。

ボッチャの魅力だけでなく、アスリートとして、車いすでの生活など、様々なことを学んだことでしょう。

 

 

 

 

 

 

パラアスリートの皆様、ありがとうございました。

梅仕事&小さなお客様・・・

先日、学校内の小梅の実が色づき始めたので、収穫しました。

およそ3キロと大収穫!

 

 

 

 

 

 

 

そこで、栄養士さんや未来サポーターさんの協力を得て梅仕事を。

半分は梅干しに。

まずは、へたをきれいに取って

 

 

 

 

 

 

塩漬けに

 

 

 

 

 

 

最後に重しを

 

 

 

 

 

 

梅雨明けが楽しみ!

 

残りの半分は氷砂糖を入れて、梅ジュースに。

 

 

 

 

 

 

ちょっと実が柔らかくなっているものは、ジャムに変身するそうです。

 

 

 

 

 

 

クエン酸たっぷりの梅で、猛暑を乗り切る教職員です。

 

暑い中、小さなお客様が遊びに来てくれました。

 

 

 

 

 

 

学校の中をお散歩し、最後に、大野小自慢の生き物ゾーンを。

カブトムシが幼虫になる様子をのぞき込み

 

 

 

 

 

 

うさぎさんが出てこないかなぁとのぞき込み

 

 

 

 

 

 

「カメ、かわいぃ~!」と。

 

 

 

 

 

 

暑い中、ありがとう!

また、遊びに来てね!!

 

成長しているのはカブトムシだけではなく、

ひまわりもサツマイモも、順調に育っています。

集団下校訓練

6月18日、不審者情報等により、下校時に危険があるかもしれないという想定で、集団下校訓練を実施しました。

 

 

 

 

 

 

下校コース別に、校舎から出てきた子どもたち。

担当の先生と一緒に下校します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ち着いて、下校していく大野っ子。

自分の命を守るための行動ができています!

ただし、最も暑い時間帯の下校は、大変でした。

保護者の皆様、訓練へのご協力、ありがとうございました。

水泳学習が始まりました。

先週、プール開きした今年度の水泳学習です。

 

 

 

 

 

 

今週は猛暑のため、水の中はきもちいぃ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

水慣れをしていきます。

 

 

 

 

 

 

この後、泳力をつけるための学習をしていきます。

猛暑の中、児童の見守りをしてくださっているボランティアの皆様、感謝しております。

地域が盛り上がるように!みんなが元気になるように!!

6月17日、6年生のキャリア教育の講師8人目の方は、消防士。しかし、消防士という肩書だけではなく、アメリカンフットボールチーム「ブルーサンダース」のゼネラルマネージャーでもある方。

 

 

 

 

 

 

ブルーサンダースは市川をホームとしてプレイしているチームです。

地域を盛り上げるために、みんなが元気になるようにと、チームの運営に携わっているとのこと。

「大野小が幸せな学校になるように」と活動している6年生の思いと似ている?!

 

 

 

 

 

 

チームは、もちろん勝てる時ばかりではなく・・・、

それでもあきらめずに戦う姿に、多くのファンが魅了されていくのでしょう。

かっこいいプロモーションビデオに釘付けの6年生でした。

人とのつながりを大切にして、あきらめないところに未来はあると。

 

 

 

 

 

 

素敵なお話をありがとうございました。

国府台スポーツセンターに応援に行きます!

「山の風から聞いた話」

6月13日、文化庁支援事業の学校巡回公演、劇団野ばらさんによる『山の風から聞いた話』の鑑賞をしました。

宮澤賢治さんの名作、『どんぐりと山猫』と『セロ弾きのゴーシュ』を題材とした朗読劇です。

午前の部は1年生から3年生を対象に、午後の部は4年生から6年生を対象に公演していただきました。

午前中は3年生、午後は6年生の代表30名が、朗読に参加、ステージに立ちました!

開演前の一時間でリハーサルを。

 

 

 

 

 

 

舞台セットの中で、立ち位置や出入りの確認を入念に。

その後、役者の皆様とともに、動いてみます。

 

 

 

 

 

 

朗読については、最初と最後の部分だけ確認。

あとは各自で練習、舞台で声を出すのは本番のみのようです。

 

 

 

 

 

 

本番では、どの児童も堂々とした姿で朗読をしていました。

話の内容が難しかったところはあったようですが、役者さんたちの演技に魅了されていた子どもたちでした。

「朗読の面白さが分かったので、国語の時間に、音読を楽しんでいきたい。」と感想を。

素敵な作品でした。劇団野ばらの皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

食と農、そして、未来へ

6月12日、5年生が校外学習に行きました。

出発式で、校外学習のめあてを確認しました。

 

 

 

 

 

 

東京農業大学に向けて、出発!

 

 

 

 

 

 

バスの中は、レクやカラオケで盛り上がっていました。

 

 

 

 

 

東京農業大学内「食と農の博物館」到着。

 

 

 

 

 

 

特設展示は、「展示室の裏側」。展示用の標本づくりの様子や3Dプリンタで作る大型動物の骨格などを見学しました。

 

 

 

 

 

 

常設展示は、農家の家屋と農機具、年中行事などの展示。

 

 

 

 

 

 

バイオリウムコーナーでは、数種類のサルやリクガメが私たちを出迎え、サボテンなどの木々を鑑賞。

甘い香りに誘われていくと、バニラの木になった実からいい匂いが。

 

 

 

 

 

 

短い時間でしたが、様々な展示を見ることができました。

 

次は、科学未来館でした。

ランチタイムを終えると、グループごとに見学を。

わんちゃんをはじめとしたロボットと会話するコーナーは、人気でした。

 

 

 

 

 

 

未来の世の中は、ロボットに教えてもらったり、百人一首の相手をしてもらったりするのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

体験コーナーが多かったので、未来の世界を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

無事に学校に戻りました。

 

 

 

 

 

 

到着式では、校外学習の企画運営から、バスレク、グループリーダーと、子どもたちで役割を担い、協力して学習に取り組むことができたことを確認し、互いに拍手で称えていました。

ステキな5年生でした。

 

たくさんごはんを食べよう!!

6月11日(水)、JA全農ちばのみな様が、米づくりに取り組み始めた5年生を対象に、「お米の出前授業」をしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

千葉県のお米の収穫量は、約30万トン、なんとプール約555個分だとか。すごいです。

これでも、全国第9位!

お米は、ご飯だけでなく、餅やせんべい、豚や鳥の餌にもなり、お酒にもなる。

姿かたちを変えて、私たちの生活を支えていること。

また、田んぼは生き物の住処になるだけでなく、洪水を防ぎ、美しい風景を守ります。

つまり、農業によって、私たちの生活は支えているのです。

改めて、「お米って大事なんだなぁ。」と感じた子どもたちでした。

大事なお米をつくる農家さんたちのためにも、「たくさんご飯を食べましょう!!」と全農さん。

米作りを始めたばかりの5年生、お米に関する質問をたくさんしました。

 

 

 

 

 

 

この後は、全農ちばの皆さんと給食を一緒に食べました。

この日のメニューは、大野っ子一番人気の「ポークカレー」!

もちろん、お米を一粒も残さず食べました。

給食のおいしさに、全農ちばの皆様も感動していました。

「もっと農業のことが知りたい。」「おいしいお米を作りたい。」と新たな課題を見出した5年生でした。

JA全農ちばのみな様、ありがとうございました。

 

満を持して臨む!

6月10日、第2回大野っ子タイム。

前回は顔合わせだけだったので、今回は今年のメンバーで遊ぶ初めての会です。

6年生は、わくチャレ(総合的な学習の時間)で、「大野小を幸せにするためにできること」をテーマに、大野っ子タイムを充実させるために何ができるのか考えてきました。

 

 

 

 

 

 

6年生92人が、満を持して大野っ子タイムに臨みます。

外は雨でしたので、校舎内で・・・。

広い廊下や教室を利用して「だるまさんがころんだ」を楽しむグループがたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

ルールを守ることができているか、トラブルにならないか、楽しんでいるか・・・と、見守る6年生。

はたまた、ゲームに参加することで一緒に楽しむ6年生も。

 

手裏剣の作り方を丁寧に教えています。

 

 

 

 

 

 

 

「なんでもバスケット」や「椅子取りゲーム」も盛り上がっていました。

 

 

 

 

 

 

ウノやトランプなどのカードゲームなども楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

最後に振り返りをして

 

 

 

 

 

 

教室に戻ります。

 

 

 

 

 

 

たった30分ですっかり仲良しになったようです。

6年生の皆さん、楽しい時間をありがとう!

先生たちも学んでいます!

6月9日、校内授業研究会が行われました。

6年生のわくチャレ(総合的な学習の時間)です。

明日の大野っ子タイムで、みんなが「楽しかった」と思えるようにするにはどうしたらよいのか、6年生のみなさんは、大野っ子たちに答えてもらったアンケートを整理・分析していました。

 

 

 

 

 

 

グループのみんなと話し合いながら、二次元マップにまとめていきます。

 

 

 

 

 

 

課題が明らかになったところで、解決策について意見を出し合います。

解決策については、他のグループとも交流を行い、意見を共有していきます。

そして、明日の大野っ子タイムへ。

 

放課後の協議会では、先生方の活発な意見交流が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、講師による授業の振り返りと講話です。

 

 

 

 

 

 

子どもたちが進んで学ぶようにするためのヒントをたくさんいただきました。

1時間弱のご講話では物足りず、校長室に戻ってからも質問を。

 

 

 

 

 

 

職員の学ぶ姿勢が、よい授業、よい学校づくりにつながるのでしょう。

持続可能な社会の創り手としての子どもたちを育てていくために、私たちも学び続けます!

水の安全を願って

6月9日、6年生によるプール開きが行われました。

水の中での学習のため、大野っ子全員の安全を祈念して行われること。

また、安全に学習を進めるための方法について、先生方から話がありました。

 

 

 

 

 

 

次に、運動委員会委員長より、安全に学習に臨むための誓いの言葉が。

 

 

 

 

 

 

併せて、お清めのためのお酒をまきました。

その後、運動委員によるテープカット。

 

 

 

 

 

 

無事に、終えることができました。

本来ならば、ここで模範泳法というところでしたが、あいにく気温・水温とも規定値に届かず、泳ぐことはできませんでした。

7月上旬までの水泳学習、保護者ボランティアの皆様の協力を得ながら、安全に楽しく進めていきたいと思います。

先生、がんばってぇ~!

6月6日のプチ研修は、鉄棒の指導について。

子どもたちの学習の流れと同じように!

鉄棒をくぐり、つばめから。

 

 

 

 

 

 

ゆっくり前回り降り。

 

 

 

 

 

 

「ドスンと音がしたらダメね。」

次は、ぶらさがり。腕を曲げてはいけません。きついなぁ~。

 

 

 

 

 

 

自転車! きつぅ~い!

 

 

 

 

 

 

ふとん! こわぁ~い!

 

 

 

 

 

 

降りる。             片足かけて降りる。

 

 

 

 

 

 

補助の仕方も。 あっ、こわくな~い!

 

 

 

 

 

 

よい授業にするために、先生方も学んでいます。

フェンスの向こうでは、遊びに行く途中の子どもたちが、「がんばれー!」とエールを。

 

 

 

 

 

 

スナックスクール

6月6日(金)、5年生を対象に、カルビー(株)の方々による「スナックスクール」が行われました。

初めに、おやつの適量について。

「みんなが考える適量は、どのくらい?」と。

 

 

 

 

 

 

ポテトチップスを使って考えました。

適量って、「意外に多いかも?!」

次に、おやつの組み合わせと量について、グループで考えます。

 

 

 

 

 

 

和菓子、洋菓子、飲み物・・・、好みもあるので、どのグループもいろいろな意見が。

間食の目的を考えると、食事同様、バランスの良い組み合わせが大切になるようです。

最後は、クイズ。

賞味期限と消費期限の違いについて。

 

 

 

 

 

 

「卵は賞味期限だけど、卵を使った製品は消費期限で表します。」う~ん、難しい。

そして、子どもたちの手元には、お土産のスナック菓子が。

 

 

 

 

 

 

成分表の見方を教えてもらいました。

「みんなの体は、食べ物でできている。」これは、味の素さんの言葉。

食品成分表を見ることができるようになると、健康な体づくりにもつながります。

様々な食品がある世の中だからこそ、取捨選択していく知識は必須なのでしょう。

カルビー(株)の皆様、ありがとうございました。

大変だぁ、うどんこ病だぁ!

夏野菜を育てている2年生、毎日観察しているので・・・、「あれっ、はっぱに白いものが・・・。」と。

調べてみると、うどんこ病ということがわかりました。

大切な野菜が病気に!

2年生のみんなは一大事とばかりに、病気のことや治す方法について調べたり、「風通しを良くしないと!」と先生と一緒に鉢を並べ替えたりと、連日大忙し。

そんなところへ救世主が!

6年生のキャリア教育の講師としてきた農家さんと営農指導員さん。

 

 

 

 

 

 

「教えて、教えて~!」と子どもたち。

 

 

 

 

 

 

病気のこと、治し方、悪い葉や芽の取り方など、熱心に聞く子どもたち。

病気になってしまった野菜たちを救おうと必死です。

これが、「学ぶ」という姿なのでしょう。

短い時間でしたが、たくさんの情報を得たようでした。

プロの力ってすごい!

早速、100倍に薄めた酢をかけたり、病気が蔓延しないよう鉢の間隔を広げたりとできることから始めていました。

再診は、9日(月曜日)とのこと。

早く元気になぁれ!