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2026年1月の記事一覧

学び方も学ぶ方法も様々・・・&緞帳の修繕を!

2年生、算数科、テープ図をもとに答えを導き出す学習です。

学習のはじめに、ゴールを示します。

 

 

 

 

 

 

プリントに示されている課題に取り組みます。

一人で、友達と、先生と・・・、

自分の学習スタイルを決めます。

 

 

 

 

 

 

教科書を使って、友達に教えてもらって、または、友達に教えて・・・

やはり、自分の学習スタイルを決めます。

 

 

 

 

 

 

学びに向かう力がついてきました!

 

3年生、社会科「消防設備」の学習で

 

 

 

 

 

 

防火扉を動かしてみると

「どんな役割?」と先生。

「火事や煙が向こうに行かないようにするため!」と子どもたち。

 

防火扉にある「非常口」表示の扉

 

 

 

 

 

 

「そういうことだったのか!」と子どもたち。

「逃げ遅れた人が、ここから逃げるんだね。」と。

「そっちに行ってみたい!」

 

 

 

 

 

 

百聞は一見にしかず・・・ですね。

防災減災への備えのキーワードは、起きるであろう災害をどれだけイメージできるかによると思います。

防火扉を動かしたことで、災害が少しイメージできた子どもたちでした。

 

1年生は、霜柱が下りた日に、生活科「きこえてきたよ ふゆのあしおと」の学習を。

 

 

 

 

 

 

 

 

コンクリートの上を歩くことが多い子どもたちにとって、霜柱を踏む感覚はなかなか・・・。

秋がおわり、冬になってきたことを、生活の中の事象から感じていくことができるようにと学習を進めています。

 

ボロボロになった緞帳の裾

 

 

 

 

 

 

見かねた地域の方が修繕をしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

風通しの良い?!寒い体育館のステージで3時間近くも作業をしてくださいました。

完成!

 

 

 

 

 

 

きれいに直していただきました。

ありがとうございました。

大切に扱っていきます。

 

心を整える?!

1月6日、新年会を兼ねて、教職員の昼食会が行われました。

抱負を語った方も・・・

「旅を楽しむ!」という方が多かったです。

 

 

 

 

 

 

自分自身を「磨く」!

 

 

 

 

 

 

自分自身も学校も「変化」を?!

 

 

 

 

 

 

ちょっとワクワクしてきました。

Enjoy!2026

 

おいしい昼食&デザートをいただいた後は、さっそく研修です。

 

 

 

 

 

 

研修の後は・・・

新春らしく、即席の茶室が!

 

 

 

 

 

 

茶室といっても、お茶をいただくだけでなく

表千家、裏千家の先生方がおいでになり、お茶をたてるところからご指導を・・・

 

 

 

 

 

 

「えっ?!自分で??」

茶筅を動かしてみるものの、なかなか泡立たず・・・

見かねた先生が茶筅を動かすと

あっという間にクリーミーなお抹茶に!

さすがです。

でも、自分でたてたお抹茶はおいしい!

「先にお菓子を食べないと!」「えっ、そうなの?!」

 

 

 

 

 

 

お茶の先生の手作り水ようかん、絶品でした! 

お作法も・・・

 

 

 

 

 

 

3月のゴールに向かって、最も忙しい時期に入る先生方。

ほんのひと時でしたが、心を整える時間になったのではないでしょうか。

表千家、裏千家の先生方、ありがとうございました。

祝!ライトブルー賞受賞!!

ライトブルー賞とは千葉県が定めるもので、子どもたちの心豊かでたくましい成長を支える地域の取り組みを、評価するものです。

この地域から巣立つ子どもたちの「ふるさと」をつくろうと、40年近く続けている「大野ふれあいサマーフェスティバル」

その実行委員会の取り組みが評価され、ライトブルー賞の受賞となりました。

昨年、12月24日に行われた授賞式の様子です。

 

 

 

 

 

 

1月6日、これまでのサマーフェスティバルの様子を大野っ子に伝え、

 

 

 

 

 

 

改めて表彰を

 

 

 

 

 

 

代表児童から花束の贈呈と感謝の言葉を

 

 

 

 

 

 

委員長から、サマーフェスティバル立ち上げからの思いを

 

 

 

 

 

 

「お正月、お父さんやお母さんのふるさとに行った子も多いと思う。同じように、みんなにとって、ここが故郷と思うことができるように、サマーフェスティバルを開催して帰る場所をつくっている。」とのこと。

時代に合わせて、規模もやり方も内容も変えながら、持続可能なフェスティバルにしていく方法を模索している実行委員の皆様、ありがとうございます。

今年も楽しみにしています!

 

 

 

チャレンジするといいことあるかも!

1月6日、冬休み明けの会です。

元気いっぱいの校歌の歌声で始まりました。

 

 

 

 

 

 

2026年は「丙午」。

エネルギーが高まり、新しいことやあきらめていたことにチャレンジすると、物事が良い方向に向かうのだとか。

「新しいことやあきらめていたことにチャレンジして、大野小をもっともっと素敵な学校にしていこう!」と校長から。

3学期の学校生活については、

 

 

 

 

 

 

自分自身とする「小さな約束」を守っていこう!と。

目標を持つことはもちろんだが、目標に向かってどんなことをするのか決めたら、それを「自分との約束」として、守っていこうというもの。

例えば・・・

はやぶさ跳びができるようにするために、毎日、5分間縄跳びをする!とか。

「約束」は、守るべきもの。

「すること」ではなく「約束」とすることで、「守る」意識が高まるような気がします。

子どもたちは、どんな「約束」をするのでしょう。

6年生は48日後、1年から5年生は52日後のゴールに向かってスタートしました。

教職員一同、子どもたちが充実した日々を過ごすことができるよう支援していきます。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます

 

 

 

 

 

 

1月4日の日の出です。

2026年も、いっぱい いっぱい いいことありますように!

保護者の皆様、地域の皆様、2026年も変わらぬご支援とご協力をお願いいたします。

さて、イベントいっぱいのわくわくな冬休みも終わりが・・・

大野小では

クリスマスイブに教職員がクリスマスケーキを作ってくれました!

そこで・・・

サンタさんにおすそ分け!

 

 

 

 

 

 

冬休みの宿題に大忙しのユニコーンにもおすそ分け!

 

 

 

 

 

 

お正月の準備も

 

 

 

 

 

 

 

 

冬休み中は、保護者の方がショコラちゃんのお世話をしてくださいました。

静かな学校で、のびのびと過ごしたショコラちゃんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年丙午は、パワーが高まり、新しいことにチャレンジするには良い年なのだとか。

1月6日から始まる3学期、子どもたちがいろいろなことにチャレンジし、力をつけていくことができるよう、また、自信をもって進級・進学できるよう、教職員一同、支援していきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。