「こころの劇場」は各自治体の教育委員会等を通じて学校単位で毎年、実施しているものです。今日は6年生の児童と一緒に、劇団四季新作ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』文化会を館に観に行ってきました。
朝の集合の様子
<あらすじ>葉を枝いっぱいに茂らせた緑の木々が生い茂る森にある家で本を読みながら自分一人の時間を楽しんで暮らしていた。 ある夜、そんなスキッパーの家に尻尾が光る不思議なキツネ・ホタルギツネが息を切らして訪ねてくる。「死にそうな子を助けてほしい」と懇願され、一緒に森の奥に向かうと、巨大な樹に少女が両手を縛り付けられていた・・・(劇団四季ホームページより抜粋)
「こころの劇場」は、子どもたちの心に、「生命の大切さ」、「人を思いやる心」、「信じあう喜び」など、生きていく上で大事なことを、舞台を通じて語りかけます。
今日は、「大切な人の話を聴きましょう。そしてあなたも自分の話を周囲の人に聴いてもらいましょう。」との考えから「聴く」ことの大切さを社会に広めることが目的。「聴く」の日とされています。(諸説ありますが・・・)また、4月が新学期・新年度であり、「聴く」ことでよりよい人間関係を作ることができる時期であることも理由の一つ。子供たちには折を見てそんな話ができれば、考えています。
【朝読書】今日はお話郵便(2年生・3年生・5年生)の日です。いつも、ありがとうございます。
<2年生>
<3年生>
<5年生>
【1年生】国語科の授業です。
ひらがなの学習を全クラスしていました。
「の」のつくことばを、隣同士で話し合いました。
みんな、ピンと手を挙げて、進んで発表しようとする姿が見られました。
4つのお部屋をしっかり守って、練習していきます。家庭学習にも取り入れてみてください。
【3年生】国語科の授業です。
物語文「のらねこ」を学習しています。
リョウとかいねこの様⼦を、のらねこは屋根の上からどのような気持ちで⾒ていると思うか、想像したことをもとに話し合います。
【お掃除の...
学校のブログでもご紹介いただきましたが、4月15日から1年生の給食が始まり、保護者ボランティアの皆さんに給食準備のお手伝いをしていただきました。
手を洗って、割烹着を着るところから始まる給食準備。何もかも始めてて戸惑っている1年生を優しくサポートいただき、料理を配膳台に運ぶ作業、子どもたちと一緒にご飯をよそう作業などをおこなっていただきました。
先生方からは、「この給食準備がこの時期一番たいへんな作業なので、保護者の皆さんにお手伝いいただけるのは、本当に助かるんです」との、ありがたいお言葉をいただきました。
お手伝いいただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。
このお手伝いは、5月1日まで続きます。まだ空きがありますので、お手伝い可能な方はぜひ保護者ボランティアに登録いただいてご協力いただけますと助かります。
※保護者ボランティアの登録方法は、先日お配りしたカラーのお手紙をご確認ください。お手紙が手元にない方は、役員会までお問い合わせください。
昨日の雨も朝にやんで、登校時には太陽が顔を出し、過ごしやすい一日でした。昨日は5年生、今日は6年生の書写の授業を行いました。さすが高学年、お話の聞き方や反応がよく、楽しく授業をすることができました。
今日は午後から出張だったので、バタバタの一日でした。明日は朝から出張です。明日のohnosyo’s diaryはお休みさせていただきます。
【6年生】家庭科の授業です。
「生活時間をマネージメント」の学習に取り組んでいます。
マネジメント=経営や管理 ということを確認しました。今回は、平日と休日の主なスケジュールを書き出して、課題点を考えました。
「睡眠時間が全然足りていない…」「家事を全然手伝っていないな」「平日にゆっくりする時間があるといいな」など、課題が見つかりました。
授業が終わっても、教室のあちこちでお互いのノートを見せ合って普段の生活リズムについて話していました。
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