ブログ

ohnosyo’s diary

雨の一日

 一日傘マークの雨の日は子供たちも外遊びができず、ストレスが溜まります。体育でもあれば、そこで体を動かせるのですが・・・今日は特別日課で業間休み、昼休みがないのですが、限られた時間の中でカードゲームや身近なもので遊び、授業と休み時間のONとOFFをしているようでした。

 私も授業が3時間入っているので、2学年の授業参観しかできませんでした。

学校教育目標:自ら進んで学ぶ子を育てる

【2年:図工】

粘土を使って、「○○のまち」をつくりました。1年生の粘土学習では、作品の完成度よりも「粘土の手触りを楽しみ、手や道具を使って形が変わるおもしろさを味わうこと」が大切にされています。

 

粘土の手触りや形の変化を楽しみながら、ひらめいたアイデアを次々に試したり、あきらめずに試行錯誤したりして、熱心に「まち」を作り続けていました。

<バスケットのまち>

<ケーキのまち>

くだもののまち>

<おすしのまち>

 このように、子供たちは豊かな発想で表現することができました。素晴らしい!

学校教育目標:自分を高める子を育てる

【3年:体育科】

マット運動に取り組んでいました。入念にウォーキングアップを行い、怪我のないよう体をほぐしました。子供たちも、しっかりやる内容を理解して取り組んでいるようです。

3年生のマット運動では、基本的な技の習得に重点を置き、コースを設定して技に取り組むようにします。基本的な技に取り組む時間を保証し、友達とのかかわりを通して、自分の課題を見付けたり、課題を解決できるように取り組んでいます。

教師のお手本を目標に、子供たちも練習を開始します。

今日はテストの日。評価について子供たちに説明をしました。

テスト前に子供たちは、それぞれテスト練習に励みました。自分ができる場所を選び、友達とアドバイスしあって主体的に取り組んでいました。

青マットはテストの場所

倒立一人で5秒キープ

ロンダート

そのほか基本的な技、開脚前転・後転等のテストも行います。

何度も何度もあきらめず、テストに臨む姿がとても素晴らしいです。

 

 

今日から特別日課です。蒸し蒸しとした一日でした。

 

 昨日とは打って変わっての雨。子供たちも「また、雨」とつぶやく子も。しかも、湿度が高く蒸し暑い一日でした。

 今日から前期の成績処理の関係で特別日課となっています。子供たちも早帰りができることで、気分的には嬉しそうです。これで天気が良ければ最高なんだけど・・・というところでしょうか。
豊かな感性を育てる

【4年:音楽科】

 リコーダーで2部合奏に取り組んでいます。

 

子供たちは普段、自分たちが歌ったり吹いたりするのを前で聴いたことがありません。そこで、今日は列ごとに前に出て聴いてみました。

 

「音がなめらか」「前で聴くと音がきれい」「一つのハーモニーになっていた」という子供たちの感想を聞くことができました。

【2年:図工】

「やさいとわたしたち」というテーマで、絵を制作していました。

 

この教材は、生活科での野菜栽培の経験や収穫の喜びと連動させた活動となります。 授業のねらいとして、 生活科で自分が大切に育てた野菜への愛着や、収穫したときの驚き・喜びを絵や作品で表現しようとする。 野菜の形や色の特徴(じっくり観察して見つけたこと)から想像を広げ、自分だけの楽しい世界を思い描く。 クレヨンやパスで形をのびのびと描き、絵の具の塗り方を工夫して、瑞々しさや迫力を表現する。といったことを授業の中で目標にして取り組んでいます。

 

 

主体的な学び 

学校教育目標:「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた指導目標の明確化

【6年:家庭科】

「ナップザック・トートバッグづくり」で、児童の「主体的な学び(主体的に学習に取り組む態度)」を育むのに最適な題材です。

 

単に「キット通りに型通りに縫う」のではなく、子供たちが目的意識(誰が・いつ・何のために使うか)をもち、自分で選択・判断し、試行錯誤できる工夫を取り入れることで、学びの主体性が大きく高まります。

 

【5年:理科】

単元「流れる水の働き」の導入です。雨の後や増水時の川の写真や、身近な運動場の水が流れた跡を比較して課題を見いだします。

 今回は、写真や映像から平常時と大雨の日、数日後の様子を比較しました。

 

水の量や色、川原の石やがけの様子が変わっていることに気づきの共有をしました。子供たちは、たくさん気づきを見つけ、発表をしていました。

 

次回は、「流れる水にはどのような働きがあるのか?」一人一人、課題設定を行います。

 学校教育目標:個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実

【4年:総合的な学習の時間】

「防災マップづくり」において、子どもたちが集めた情報から「危険度(危険な場所)をどうやって絞り込む(精選する)活動を行っています。

 

ピラミッド型の思考ツール(ランキングピラミッド)を活用していました。最上段(1マス):最優先でマップに載せるべき、最も危険な場所(例:命に関わる場所、全員が知るべき場所)中段(2〜3マス):次に危険な場所・注意が必要な場所下段(多数):危険ではあるが、優先度は下がる場所(または自分たちで解決できる小さな危険)

 

「なぜこれが一番上なの?」について、「崩れて道をふさぐから」「逃げ道がなくなるから」といった根拠を話し合い、グループでピラミッド型の思考ツールを完成させていきます。

久しぶりの晴れ間に・・・

 

 今日は久しぶりに晴れて、子供たちは思いっきり外遊びができました。汗いっぱいかきながら、走り回る子供たちの姿が見れて、大変うれしかったです。また、今日は先週休校のためできなかった、お話ゆうびんもありました。

読書活動の推進

【お話ゆうびん:2年生・4年生・6年生】 

いつも、該当学年にあった本を選書して、気持ちを込めて読み聞かせしていただいています。ありがとうございます。

<2年生>

<5年生>

【朝読書:5年】

環境は人を変える。子供たちの「学びたい」「読みたい」「やってみたい」を引き出す学校を、9月からさらに意識して取り組んでいます。

【おや子読書掲示板】

夏休みに取り組んでいただいた親子読書を、学校司書に掲示しもらいました。本来の趣旨である、夏休み期間に親子で同じ本を読み、感想や対話を通して読書への関心を高める。家庭でのコミュニケーションを促進し、一冊の本に対する多様な見方や考え方に触れる機会とする。この2つを目的に取り組んでいただきました。皆さん、とても素敵な感想ばかり。

 自ら学ぶ子を育てる

【4年:国語科】

「あつめた材料をわかりやすく伝えよう」この単元では、身近な事柄から関心のあることを話題とし、相手や目的に応じて、理由や事例などを挙げながら筋道を立て、分かりやすく話す力を身に付けることができるようにしていきます。今回、学級新聞を作ることを目的に取り組むようです。

学校教育目標:児童の主体的な学びの場を意図的に与える。

先生が「どんな記事を載せたいか?」たずねると、大野小学校の歴史、給食の人気メニュー、大野駅について、防災のこと等々、たくさんの意見がでました。また、その調べ方についても、アンケート調査をする、インタビューする、図書館資料を使う。といったやる気に満々でした。

学校教育目標:読書活動の推進と教科での図書資料の活用。調べたことをまとめる機会を設ける。

 【3年:理科】

「しぜんのかんさつをしよう(生き物探し)」では、校庭や公園で植物や昆虫を探す活動としてネイチャービンゴ(フィールドビンゴ)を使います。 

ネイチャービンゴの進め方とポイント

・予想する:活動の前に、校庭や草花の中にどんな生き物や自然があるか予想を立てます。

・五感を使う:見る(色・形)だけでなく、触れる、においを嗅ぐ、音を聴くなど、さまざまな感覚を使って探します。

・見つけて丸をつける:ビンゴカードのマス目(ダンゴムシ、チョウ、クモ、落ち葉など)に合うものを見つけたら、チェックを入れていきます。

・比較して考える:見つけた場所や生き物の形・色を比較し、生き物と環境のかかわり(なぜそこにいるのか)に気づきを深めます。

 

【6年:体育科】

器械運動(跳び箱運動)を行っていました。自己の能力に適した切り返し系や回転系の基本的な技を安定して行ったり、その発展技に取り組んだりします。また、技に挑戦する中で自己の能力に適した課題を見付けたり、課題に適した解決の仕方を考えたり、練習の場や段階を選んだりすることができるようにします。さらに、約束を守ったり、安全に配慮したりしながら運動に取り組むことができるようにすることも大切です。

 

今できる技で高さや美しさに挑戦したり、少しがんばればできそうな技に挑戦したりするときに楽しさや喜びを味わっています。運動が苦手な子供も、友達にアドバイスをもらいながら技に挑戦する姿が見られ素晴らしいです。

学校教育目標:失敗を恐れず、チャレンジすることができる。

 

肌寒い一日、大野っ子はいつも元気です!

 昨日今日と、二日続けて肌寒い1日でした。しかし、教室はこの気温で最適に過ごしている様子。雨が続き、外で遊べないため、休み時間は校内大賑わいです。市内ではインフルエンザで学級・学年閉鎖になった学校もあると聞いていますが、大野っ子は明るく元気に過ごした一週間でした。

自分を高める子を育てる

 【6年:外国語】

 「Let's see the world(行ってみたい国、その魅力)」の単元で、今日は発表の日です。「行きたい国」「そこで見たいもの・したいこと」「その理由(感想)」を3つ以上の文でつなげて発表します。自分たちが行きたい国ということで、調べ学習や発表のためのパワーポイントづくりなど、子供たちは主体的に活動する姿を、これまでにも見ることができました。

発表前の練習、外国語指導員やALTが寄り添って、助言、サポートしてくださっています。

タブレット端末で画像を示しながら、その国でできることや有名なものの様子などを英語で伝えました。

今回の学習では、「聞き手を引き込む」発表を行うことをめあてに学習を進めました。

ジェスチャーを入れユーモアを交える、共感する、共通点を見つけて話を広げる…などなど、たくさんの気付きを生かし、みんなで英語をつかったコミュニケーションを楽しむことができました。

【6年:社会科】

 単元「戦国の世から天下統一へ」では、織田信長や豊臣秀吉の活躍を手がかりに、日本がどのように一つにまとまっていったのかを学習します。

 ここでは、子供が自分で課題を設定し、資料から考えを深める学習の工夫をしています。

 <主体的な学びをつくるポイント>

・予想や学習計画を自分で立てる:導入で信長や秀吉の行動について「なぜ天下に近づけたのか」を予想し、自分の学習問題をつくる。

・多彩な資料(地図・年表)を活用する:長篠の戦いでの鉄砲の活用や、秀吉の政策(検地・刀狩)を年表や資料から読み取る。

・地域教材や異文化交流の視点を入れる:キリスト教の伝来や南蛮貿易など、外国との関わりが天下統一にどう影響したか多角的に調べる。

 子供たちはその集めた情報を、オクリンクにまとめ共有しています。教科担任もすべての子供の情報を、タブレットで掌握でき、個別対応にも活用できます。

子供たちは調べた事柄をタブレットを活用して、オクリンクプラスで共有しています。資料集や教科書を読み、自分の言葉でまとめているところに思考力と情報の整理能力が鍛えられます。

 豊かな発想力を育てる

 【5年:図工科】

「進め糸のこ 探検隊」では、板に自分が作りたい、描きたいものをデッサンしています。

自分が想像したり、描きたいものが作品なったりしていく活動を実感することは、子供たちがこれからの社会を自分の力で生き抜く力を身につけるために大切です。

ぐずついた天気が続きます。

 昨日は、午前中出張、午後は定例研のためブログはお休みでした。すみません。

 昨日は蒸し暑い一日でした。今日は一転して肌寒く、気温の急降下に服装選びに困ってしまいました。子供たちは、業間休みになると、「今日は雨が降ているので外遊びができません」「今日はグランドコンディションが悪いので、外遊びはできません」と放送が流れ、子供たちはがっかり・・・今週はずっと、ぐずついたままなのでしょうか?

基礎的・基本的な学習内容の定着

 【1年:算数科】

 10といくつかの数は、10のまとまりを基準にして「10と1で11」のように数えます。

学習の重要ポイント:10のまとまりを作る物を数えるときに、10個でまとめる(囲む)習慣をつけます。「10といくつ」で捉える例えば「12」は「10と2」、「14」は「10と4」というように、構成を言葉と数で一致させます。

押さえておきたい指導のコツ:言葉に出して読む「13」を見たときに「じゅうさん」と読むだけでなく、「10と3」と声に出して分解・合成を繰り返します。今後の計算へのつながりこの単年は、のちの「繰り上がり・繰り下がり(9+4や12-5など)」の計算の土台になります。

【3年:算数科】

新しい長さの単位として「キロメートル(km)」を学習し、単位同士の関係や変換を学びます。

今日は、「km(キロメートル)」と「m(メートル)」の単位変換ができるように、少人数指導教諭も入って、基礎的な学習の定着を図りました。

 まずは、「m(メートル)」を「km(キロメートル)」に単位変換。次に、「km(キロメートル)」を「m(メートル)」に単位変換。最後に、km(キロメートル)」と「m(メートル)」のそれぞれで単位変換する練習と、段階を踏みながら学習を進めています。

 

道のり(みちのり):道に沿って歩いたときの長さのこと。曲がり角を曲がったり、遠回りをしたりした実際の道の全体を足して求めます。

しっかり理解できた分、自信をもって手を挙げていました。

【6年:修学旅行説明会】

本日、足元の悪い中、修学旅行説明会がありました。学年が準備した資料とパワーポイントで、丁寧に説明し、保護者の皆さんも安心して終えることができたと思っています。

休業日明けの子供たちの様子

 今朝は休業日明けもあり、さわやかな表情で登校する子供たちが多かったように思います。

 3年生は校外学習で市内巡りに行きました。4年生は防災学習の取り組みとして、防災マップ作りのため学区内の調査に出かけました。大野っ子は休業日明けから、活発に活動をしています。

 1年生・2年生の身体測定がありました。

自らすすんで学ぶ子を育てる

【5年:社会科】

工業製品について学習をしていました。「わたしたちのくらしと工業生産」では、身の回りの製品がどのように作られ、私たちの生活を支えているかを学びました。

資料集のグラフを使って、昔(繊維工業など軽工業が中心)から、現在(機械工業など重化学工業が中心)へ、中心の産業が移っていることを見つけます。グラフや統計資料から日本の工業の特色や移り変わりを読み取る力が大切になります。

今後も「なぜ?」「どうして?」と考え、自ら答えを導ける授業を進めてまいります。

【4年:総合的な学習の時間】

防災学習で校外に出て、調査をしました。学区内をコースごと、グループに分かれて調べてきます。保護者ボランティアの皆さんが、各コースについてくださいました。大変助かります。

その後、調査を終えて教室に戻り、iPadに収めてきた画像取捨選択し、危険な箇所をまとめてオクリンクプラスで共有します。

自分たちで今すべきこと、次に何をするべきなのか、しっかり理解して取り組んでいるようです。

基礎的・基本的な学びの定着

【4年:算数科】

「96÷32のわり算のひっ算ができるようになろう。」を学習のめあてに、少人数指導で取り組んでいます。

間違っても何度もチャレンジする粘り強さと合格した時の達成感と次へとチャレンジする力を育てています。

すすんで健康な体をつくる子を育てる

 大野っ子タイムの様子です。

縦割りの学年で、グループごと遊ぶ、この時間を楽しみにしている子供たちがたくさんいます。

6年生の児童が、下級生を思いやり、みんなが楽しく遊べるものを考えて活動しています。

これも、大野小学校の特色ある学校づくりの一つです。

 

 

3年生・校外学習(市内巡り)

今日は、3年生の市内巡りです。朝から子供たちは元気に登校してきました。これからバスに乗り込みます。

行徳港からです。ペットボトルや缶など、ゴミが流れ着いていること、魚や鳥など生き物も暮らしていることを発見しました。

アイリンクタウンの見学をしました。45階という高さに興奮!

「○○が見える!」とたくさんのものを見つけていました。

現代産業科学博物館では、最先端の科学遊びを体験しました。子供たちは、仲良く、時間を守って活動できました。その後、お弁当をいただきました。朝早くからご準備していただき、ありがとうございました。

動植物園では、たくさんの種類の昆虫や動物たちを観察することができました。残念ながら猿山が工事中で見られませんでしたが、推しの生き物を見つけて楽しんでいました。

今日一日、学校とは違った、体験型の学びができました。

 

 

授業における創意工夫をしています。

 今日はお天気が不安定でしたが、とても過ごしやすい一日でした。昨日から始まった身体測定、4月に測定してから数か月が経ち、心も身体も大きくなりました。

【3年生:社会科】

「店ではたらく人」の単元では、家族が「どこで」「どんなものを」「なぜ」買っているかを調べる「買い物調べ」を行います。その導入にひと工夫がありました。

まず、自分たちが行く身近なお店を聞くと、子供たちは夢中で発表していました。

次に、おうちの人がよく行くお店を予想しました。1位から3位まで考えました。

そして、教科担任教諭が「この予想が当たっているかどうか確認するためは、どうすればいいかな?」子供たちは、お家の人にインタビューすると答えました。

単純に「買い物調べ」と進めるのではなく、このひと手間かけることで子供たちの関心・意欲が高まり、主体的な学びにつながります。

 【3年生:理科】

「こん虫のとくちょう」の学習では、教科担任教諭がICTを上手に活用して、子供たちの興味関心を高めています。

クイズを混ぜ込んで活動では、子供たち自身が、これまでの学習から理由づけができる問題が室題されています。

【1年生:体育科】

「かけっこ遊び」に取り組んでいました。「かけっこ遊び」は、ジグザグやカーブなどいろいろな形状のコースを用意して、蛇行して走ったり、真っ直ぐに走ったりして、様々な身体感覚を味わえるようにすることが大切です。

道具を取り入れることで、子供たちの動きに負荷が入り体力向上へとつながります。

【3年生:体育科】

タグラグビーの学習2時間目の活動です。学習掲示板を活用して、子供たちはその掲示板を確認し、見通しをもって行っています。

この種目で必要な基礎運動をしっかり踏んで、ゲームへ進んでいます。

ゲームを通して技能面の向上を図っています。子供たちも積極的に参加しています。

【5年生:体育科】

跳び箱運動の学習です。怪我をしないように、ウオーミングアップの時間をたっぷりとり、場の設定も工夫して行っています。

本題の跳び箱、開脚飛びに進みました。

このように、先生方は各教科で工夫改善を重ねて、子供たちの学力向上、体力向上を目指しています。一番は子供たちが楽しい、やってみたい!その気持ちを高めることを大切に努めています。

 

 

継続的な学びから広げ、深め合う学びへ

 今日は蒸し暑い一日でした。大野小学校内や周辺の木々は、落葉樹が多いため、掃いても掃いても落ちてくる葉。今日は、朝から汗びっしょりになりながら、子供たちが通る道を掃きました。あまり達成感を感じない状況でしたが・・・今日は特別日課で、下貝塚中ブロックの引き渡し訓練を行いました。

【2年生:生活科】

生活科「大きく育てたよ」の学習で1学期から、活動を行っています。自分の手で野菜を継続的に世話をしながら、成長に気付き、最後まで責任を持って大切に育てることで、命の大切も学んでいます。夏休み中に収穫をして、食べたことも含めて、次はまとめの学習に入ります。

発展的な学びを生む「伝え合いの場」として、来年同じ活動をする1年生に向けて、育て方のコツを伝えるブースを開きます。

 

 

野菜カードには、育て方のポイントやコツをまとめたり、クイズを入れたりて工夫されていました。

相手意識をもって、伝える準備をするので、よりわかりやすく伝えようと、学校図書資料を活用して調べ直したり、より深い知識を得ようと図鑑を読みます。この姿こそが、探究的な学びにつながるのです。

発表の練習も、グループの中で主体的に始まっていました。

本番が楽しみです。

【3年生:音楽科】

音楽専科の授業です。子供たちが苦手とする、音符記号の学習です。苦手な学習をより楽しく、活発な活動にするために、「音符記号ビンゴ」を行いました。

音符記号ビンゴ、開始!

大変盛り上がりながら、音符記号に親しんでいました。

【下貝塚中ブロック:引き渡し訓練】

 大規模な地震や災害などの非常時に、学校や保育施設から保護者へ子どもを安全かつ確実に引き渡すための予行演習です。

災害はいつどこで起こるかわからない時代。集団下校の避難こそが重要にあってきます。

集団下校児童は校庭に集合。

 

 

 

 

 

 

地域人材を活用した学び

 今日は3時間授業、午後は出張もあったので、校内巡回がすべてできませんでした。でも、子供たちの元気な声が聞こえてきました。

 のびのびと発言し、あの手この手と考えながら学ぶ姿を大野っ子の子供たちに臨んでいます。また、たくさんの人材を活用し学び、体験活動も大切に実体験を通して深い学びにつながることを願います。

【読書教育の充実を図っています】

今日は朝読書の時間です。学年、学級に応じて読書に親しむ時間が違います。

<5年生>

さらに秋が深まれば、さらに読書がしやすくなります。後期は、さらに学習の中でも読書活動を盛んに取り入れていきたいです。

<2年生>

【1年生】

担任の先生が読み聞かせをしているクラスもありました。子供たちも集中して絵本の世界に入り込んでいました。

一人読書に夢中になっているクラスもありました。

【4年生:総合的な学習の時間】

防災教育の一環として体験学習を行っていました。

三和商事さんが講師として、倒壊家屋での人命救助の仕方、避難所における応急手当の仕方、車いすの方や老人の方へのサポートの仕方を学びました。

<倒壊家屋からの救助>

<段ボールで自分の居場所づくり>

<簡易トイレの処理の仕方>

状古材を使って固めます。そうすることで、燃えるゴミに捨てることができます。

 <車いすの方を救助>

<老人の方への寄り添い方、サポートの仕方>

三和商事の皆様、大変いい活動ができました。たくさんの体験ができました。ありがとうございました。