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お知らせ&ニュース
R8.2.10 遊友スポーツチャレンジちば(最終)
スポーツ委員会の児童が中心となって「体力向上プロジェクト」が立ち上がったことはお伝えしてきました。
1月31日付けで、「遊・友スポーツチャレンジちば」の「チャレンジスピード」部門の、後期の最終的な結果が出ました。
その結果、曽谷小学校は、
・2年生のグループが、低学年部門で県内7位。
・4年生のグループが、中学年部門で県内9位。
・5年生のグループが、高学年部門で県内4位。
・6年生のグループが、高学年部門で県内3位。
と4チームが県のトップ10に入る立派な成績でした。
表彰規定を見ると、各部門県内1位のチームには県教育委員会から表彰状がでるようです。
そうなると上の4チームは表彰状が出ないことになりますが、県の中でこの成績はすばらしいので、ぜひ本校で表彰状を作ってみんなの前で賞状を渡したいと思います。
とても良い取組でしたので、是非これを曽谷小の恒例にしていってもらいたいです。
R8.2.5 本校の食育 出汁について
今日、5年生が家庭科の学習で、食育出前授業を受けましたことは先ほど記事にしました。
出前授業の中で、にんべんの講師の方が鰹節から出汁を取っている間(1分間)、子どもたちには暇ができてしまいます。
そこでクイズを出してくれました。「日本では、どんなものから出汁を取るでしょうか?」
答えはすぐに出てしまい、講師の先生が驚いていました。ほかの学校ではもっと時間がかかるのでしょう。
それもそのはず、本校では栄養教諭・水上先生が進める「出汁を大切にした給食」が度々提供されていますし、今は廊下にも以下のような掲示があります。
今日の給食も、「出汁当てクイズ!献立」でした。
日本の出汁は、長い歴史の中で培われた「世界に誇る偉大な発明品」とも言われています。「旨味」というものを発見したのも日本人です(1908年、池田博士)。
和食は、出汁の風味と旨味を生かすことで、海外の料理より味付けを控えめにでき、かつ薄味でもおいしく満足のいく料理が仕上がります。
このように出汁について、力を入れて食育が進められています。
R8.2.5 食育出前授業(5年生)
今日、5年生が家庭科の学習で、食育出前授業を受けました。
教えてくださったのは、「株式会社にんべん」の中村様と鈴木様です。
「にんべん」といえば、我が国で知らない人がいないほどの有名な会社ですね。高品質な鰹節、つゆの素などでよく知られています。
日本の伝統的な出汁文化を国内外へ幅広く伝えている会社ですが、本校の栄養教諭・水上先生が進める「出汁を大切にした給食」とも大きくつながっています。
授業では、まず鰹節を削る体験をしました。
鰹節ができる前の「本枯鰹節(ほんがれかつおぶし)」を持ってきていただきました。削る体験なんて貴重です。私も削ったことがありませんでした。
軍手をしたうえでカンナで削っていきます。
試食。削りたてはおいしい。
そのあと、削った鰹節で出汁を取りました。お鍋にお湯が沸いたら鰹節を入れ、1分間待つ。やってはいけないことは、混ぜることだそうです。
1分間まったら、キッチンペーパーをしたざるを通してボールに出汁を入れます。
きれいな色です。これを「にんべん」さんの社内では、「シャンパンゴールド色」と呼んでいるそうです。
これで終わりではありません。キッチンペーパーで受けた鰹節は、たんぱく質がたっぷりで捨てられません。
そこでプライパンで鰹節を炒めて水分を飛ばします。そのあと、砂糖・みりん・醤油を各大さじ2杯入れて、白ごまを合わせたら「ふりかけ」の完成です。
出汁とふりかけの試飲試食。「おいしい!」の声。味がわかる子どもたちです。
本枯鰹節が家にあるご家庭は少ないと思いますが、売っている鰹節があれば、子どもたちも出汁を取ることと、ふりかけを作ることはできそうですね。ぜひ挑戦してみてください。
やはりその道のプロに授業をしていただくのは良いものです。子どもたちに大きなメリットがあるのはもちろん、教員も非常に勉強になります。
5年生の保護者の方は、どんなことを学習したのか、お子さんに是非聞いてみてください。
R8.2.4 6年生考案献立
11月から6年生が家庭科の学習で「給食のメニューを考えよう」という学習に取り組み、12月にプレゼンテーションを行ったことはお伝えしました。
これはグループごとに分かれて給食のメニューを考え(栄養面・ジャンル・彩りの良さ・季節感・皿の数・調理時間・予算など)、プレゼンテーションで総合的にベスト1に輝くと、実際に給食のメニューとして実現します。
ベスト1となり、献立に選ばれたグループのプレゼン資料が、今、廊下に掲示されています。
・6年2組代表 : 2月20日(金)「外国の料理を楽しもう!!ベトナム給食!!」
・6年1組代表 : 2月25日(水)「曽谷小をニンニクに」
自分たちが考えた給食が目の前に出てきて、それが全校で出されている状況とは、とても素晴らしい経験でしょうね。
6年生の子どもたちにとって感慨深いでしょうし、他の学年の子どもたちにとっても「いつか自分たちも」という気にさせてくれるでしょう。
2/20(金)と2/25(水)です。今から当日がとても楽しみです!
R8.2.3 時計の学習(1年生)
1年生の算数では、時計の学習に取り組んでいます。
この単元はとても難しい単元です。難しさは、
・時間は見えないし触れない
・時刻と時間があってわかりにくい
・短針と長針の役割が混乱しやすい
・60進法というのがわかりにくい
など、少し考えてもいろいろ出てきます(難しいので、2年生の算数でも時計の学習は行います)。
そのため、担任一人では指導が大変になりますし、子どもたち一人一人に理解させるのが難しくなります。
そこで、今回も曽谷小応援隊の皆様にお願いして、現役の保護者・地域住民の方5名に授業に入っていただきました。
問題が終わったら地域の方に〇を付けてもらったり、間違っていたら一緒に算数セットの時計を実際に動かしてみたりして学習しました。
時計の学習は本当に大人の数が必要ですので助かりました。
担任は応援隊の皆さんがいて本当に助かる、子どもたちは理解できて嬉しい、地域の方は曽谷の子どもたちと触れ合えて、理解してくれて嬉しい。
WIN-WIN-WINの三方良しの活動となっています。
R8.2.3 中学校見学会(6年生)
昨日2日に、東国分中学校で「中学校見学会」が行われました。
小学校の卒業前に、中学校での授業や部活動の様子を見る機会を設けることで、中学校生活に対するイメージを持ちやすくすることが目的です。昨今取りざたされている「中一ギャップ」の解消のためにも、非常に良い機会になっていると考えます。
曽谷小学校は、東国分中学校の中では最も多くの生徒さんのいる中国分小学校と同じ日でした。
中学校では、授業時間が5分伸びて50分間になりますし、教科ごとの専門の先生と学習することが小学校と違います。子どもたちにはどのように映ったでしょうか。
授業見学が終わると部活動見学。部活動に取り組むのが楽しみだという子も多いので、中学校生活が楽しみですね。
4月から東国分中学校ではなく、第三中学校はじめ他の中学校へ進学する子もいますが、中学校のイメージはしっかり持てたでしょうか。
中学校としても、公立高校の受験を控えた忙しい時期に、小学生たちを受け入れてくださったことに大いに感謝したいと思います。
子どもたちにとって貴重な機会となりました。
詳しくは、このあと更新される「爽風ブログ」や、このあと発行される「爽風だより」をご覧ください。
R8.2.2 新入生保護者説明会
今日、令和8年度新入生の保護者の皆様を対象として、「新入生保護者説明会」が行われました。
本日9時から体育館にエアコンが開通しましたので、寒くない中で説明会が開催できたことは、新入生の保護者の皆様にとって良かったと思います。
説明会の中では、本校の教育について、学校生活についての心構え、新年度に向けて準備するもの等の説明がありました。
これから曽谷小の仲間に加わる皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
R8.2.2 エアコン稼働開始
これまで3か月間、体育館の活動を止めて、エアコンの設置を進めてきました。
ほぼ予定通り、2月からエアコンが使用できるようになりまして、本日9時から本格始動となりました。
吹き出し口は8個。順調に稼働しているようです。
最初にエアコンを体験することになったのは、新入生保護者説明会にいらした皆様となりました。
暖房の感じは、十分暖かいです。なにぶん体育館は容積が大きいので、暖まるまでに時間はかかりますが、これまで寒すぎた体育館を忘れてしまうほどです。
これで、子どもたちは夏の暑い日も、冬の寒い日も快適に過ごすことができるようになります(夏の大型扇風機の準備も、冬のストーブの準備も不要となります)。
エアコンが設置された恩恵を感じながら、日々生活をしていきたいです。
R8.1.31 地区別音楽祭
地区別音楽会である「東国分爽風学園 音楽会」が稲越小学校の体育館を会場に開催されました。
参加は稲越小吹奏楽部、東国分中吹奏楽部、本校コーラス部の3校です。
司会は本校のコーラス部6年生の2名が務めました。
コーラスでの参加は本校のみ。そして曽谷小はトップバッターです。
演奏曲は「それだけでいい」、「生まれてはじめて」の2曲でした。伴奏は榎窪先生、指揮は金子先生です。
会場に美しい声を響かせていました。
最後は3校で「花は咲く」を全体合唱しました。
東国分爽風学園としての一体感を感じ、とても感動しました。
音楽の発表の場が確保されているのは、とてもいいことですね。
3校とも県大会以上に進出した部活動ですから、音楽の盛んな地域といえそうです。
これからもこういった機会は、ぜひ続けていってほしいと願います。
R8.1.31 避難所開設訓練
これまで何度も小学校区防災拠点協議会の会議を経て、本日の10時から「避難所開設運営訓練」が行われました。
訓練では、6班に分かれ、総務班(避難所受付・記載台)、情報班(避難所Wi-Fi・情報スペース・ラジオ)、施設管理班(点手・ライト・ソーラーパネル)、要配慮班(語学サポート・福祉・ベッド)、保健・衛生班(担架・トイレ・ゴミ置き場)、食糧・物資班(アルファ米・水)の訓練を行いました。
実際に居住スペースとなるテントです。
トイレです。
ベッドの組み立ても行いました。
テントの設置は簡単ですが、撤収はコツがいるようです。
それら避難所に必要なものは、学校の敷地の北東角にある倉庫に入っています。
それぞれの作業の確認ができたこと、ちょっとした問題点が見つかったことなど、参加した協議会委員からは「やはり訓練をやってみて本当に良かった」という声が聞かれました。
本当に活躍する日が来ないのがベストですが、災害はいつ起こるかわからないものです。
今日の訓練がもしもの備えになったのは良かったと思います。地域の皆様にも安心していただけます。
R8.1.30 結氷、採氷、砕氷
先週大寒波が関東にも来て、とても寒い日々を過ごしました。今週は先週に比べれば暖かかったのですが、昨日は降雪もあるとの予報でした。
実は今週になってから、用務員の菅野先生が砂場のビニールシートを新調してくださったこともあり、一昨日から少しずつシートの上に水を撒いておきました(雨が随分降っていませんので)。
すると思惑通り、水が凍ってくれました。
千葉県は温暖ですから、水が氷ることが珍しいです。8時前、一人が氷に気付くと、どんどん子どもたちが集まってきました。
どの子も大喜び。
とても大きな氷が採れました。
厚い氷もありました。
大きな氷を採っている子、それを上から落として割っている子、踏んで音や感触を楽しんでいる子。
この冬、まだあと数回は氷が楽しめるでしょうか。
R8.1.30 遊友スポーツチャレンジ(その3)
スポーツ委員会の児童が中心となって「体力向上プロジェクト」が立ち上がって、休み時間に取り組んでいることはお伝えしてきました。
千葉県には「遊・友スポーツチャレンジちば」という、体力向上の取組があり、競技ごとに県内トップ10に入る好成績が、県内のランキング(低学年・中学年・高学年別)として県のホームページに載ります。
今期は本日1/30までなのですが、今日現在何と、低学年の部・中学年の部・高学年の部の全てにおいて、曽谷小学校がランクインしました。
以下のように、低学年の部に2年生のチーム、中学年の部に4年生のチーム、高学年の部に6年生のチームと5年生のチームが2つランクインしています。
5年生はスポーツ委員会担当の山野辺先生と一緒に毎日休み時間に取り組んでいました。久しぶりに見たら、コーンをジグザグに走るステップが大きく変わっていました。また、ランナー交代のタッチを工夫していました。
体力向上が目的で、そこに外遊びの奨励や、友達との創意工夫、強いつながりなども養えるという素晴らしい取組です。ですから、県のランキングに入ることが最終目的では決してありません。
しかし、ランキングに入ってみると子どもたちはとても喜んでいますし、副次的なものとしてはあまりにも大きいので、このようにお伝えさせていただきました。
本日締切で、最終結果はどのようになるかは楽しみですが、どのような結果となっても、子どもたちが自主的に頑張って取り組んだことに変わりはありません。
様々な学年で、体育の準備運動としても取り組んで、学校を挙げて取り組めたのも素晴らしいと思います。
是非これを曽谷小の恒例にしてもらい、年ごとに種目を変えてみることや、場を増やして複数競技を行う、なども選択肢に入れて取り組んでいってもらいたいです。
R8.1.28 クラブ活動最終
本日は1年間の最終のクラブ活動でした。
つまりは、6年生にとって小学校での最後のクラブ活動となります(中学校では学校によるそうです)。
クラブ活動のポイントは「学年や学級の枠を超えて」、「共通の興味や関心」という点です。
5年生、これからの曽谷小をお願いしますね。
4年生はずっと一番下の学年でしたが、4月からは今の3年生が入ってきますから先輩になりますね。
そして6年生。
これまで各クラブでリーダーとして活躍してくれてありがとう。きっと4年生、5年生にリーダーとしての姿を見せることができたことでしょう。
最後まで楽しむことができたでしょうか。
R8. 1.27 かるた大会(3年生)
学校を挙げてかるたに取り組んでいることはこれまでもお伝えしてきました。
今日は3年生の百人一首大会が開催されました。
百人一首に取り組むことの長所はこれまでも書いてきましたが、3年生であり、初めてであるなら、まずは5・7・5・7・7のリズムの心地よさを感じてほしいでしょうか。
さて3年生は1組と2組から2~3名ずつ、基本的に4名~5名でグループを作っていました。
1つだけ、各クラス代表の3名ずつ計6名によるグループがあり、ここが3年生で最も強い子たちのグループとのことでした。
驚いたのは上の句で取れる子がいろいろなグループにいたことです。初めての学年と聞いていたので驚きました。これは学年が上がっていくごとに楽しみです。
楽しく遊びながら、自然と学びが深まる貴重な機会となっています。
R8. 1.27 被爆体験者の語り(6年生)
6年生が、広島で被爆を体験された青木様をお招きし、被爆体験のお話を伺いました。青木様は、現在は市川市在住であり、昨年度もこの曽谷小学校に来てくださいました。
さて、我が国は、世界で唯一の被爆国であり、一昨年のノーベル賞では、被団協(日本原水爆被害者団体協議会)が平和賞を受賞しています(青木様はこの授賞式にも同行されています)。
原爆投下から今年は81年目となります。随分長い年月が経っていますので、年々実体験を語れる方が少なくなってきている状況です。そのため、このような体験者のお話を聞く機会は非常に貴重です。
子どもたちは4年生の国語「一つの花」で戦争を、6年生の国語で「川とノリオ」で広島の原爆を題材にしたお話を学習しました。もちろん社会科の歴史で、戦争や原爆を学習しています。ですから、子どもたちは真剣な眼差しで、静かに聞き入っていました。
子どもたちにとって、今後の人生において様々なことを考えるきっかけになればよいと思います。
R8.1.27 全国学校給食週間
昨日から1/30まで「全国学校給食週間」となっています。
「全国」の名の通り、学校給食の意義や役割について、児童・教職員・保護者・地域住民の理解を深め、関心を高める行事が全国的に行われます。
本校では、この一週間は水上先生と給食室の皆さんで、千産千消(地産地消)、共通献立、再現献立(3日間)、また校内では展示も行っています。
保健室前には写真とクイズを中心とした展示。
中央昇降口前には、給食が始まったとされる明治22年から、時代経過とともにいくつもの給食サンプルを展示しています。展示の中では最も新しいものは、昭和62年頃の給食です。
私としては昭和50年代、60年代の給食はよく見慣れたもので、「そうそう、コレールの前はアルマイトの食器使っていたな」、「牛乳は瓶だったから色々たいへんだったな」と一人で懐かしがっています。
全国学校給食週間の展示は、今週30日(金)まで展示してあります。
ちょうど書き初め展も30日(金)までですから、両方ご覧いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
R8.1.26 のこぎり教室(3年生)
3年生が図工の学習で木材を切ってボンドで貼り付ける造形活動に取り組むので、のこぎりを使います。
のこぎりは彫刻刀やカッターよりも安全度は高いと思わるものの、やはり刃物ですし、歯の部分はとても大きいので慎重な取り扱いが必要となります。
そこで、業者さんをお迎えして「のこぎり教室」を開いていただき、安全な使い方と上手な使い方を学びました。
難しいところはマンツーマンで教えていただきます。
やはりプロをお迎えして教室を開いていただくと、知識や技術があるのはもちろん、子どもたちが学校の教師や保護者ではない人との関わりも生まれます。
こういった教室はいいものだと改めて感じます。
すてきな作品を作ってくださいね、3年生!
R8.1.26 算数の授業(1年生)
1年生の算数の学習に、「曽谷小応援隊」にお手伝いいただきました。
1年生は「100までの数」の学習をしています。100までをしっかり数えたり、100までのたし算・引き算の計算をしたり、お金の使い方(例えば80円の品物を買うのに、10円玉8枚で出すことも、50円玉1枚・30円玉3枚を出すこともできること等)を学習したりします。
まとめの学習をしていて、プリントを進め、合っていたら丸をもらい、間違っていたら教えてもらいます。
担任だけでは長い列になってしまいますし、教えるのに手が回りません。
プリントが終わった子は、タブレット学習を進めます。
タブレットが届いてからまだ日が浅いですが、1年生もどんどん使えるようになっています。
いつもながら曽谷小応援隊の皆様には本当に助けられています。
学力向上とともにコミュニケーション力、社会性の発達…など、多くのメリットがありますね。
R8.1.24 子ども食堂開催
子ども食堂「みんなの食堂ひだまり」が曽谷第5自治会館にて開催されましたので、取材に行ってきました。
いつもながらたくさんのボランティアの保護者・地域住民の皆様、そしてボランティアの児童によって運営されていました。
今日のメニューはカレーライス。トッピングも豊富にご用意いただきました。
お客さんとしても保護者・地域住民の皆様、たくさんの子どもたちが集まっていました。子どもたちは曽谷小学校はもちろんのこと、市内近隣の小学校、松戸市の小学校からも来てくれました。中には、中学生、高校生もいました。
今回は油田PTA会長が、ご勤務先で子ども食堂支援の企画があり、申し込んだところ当たったということで、たくさんの和牛肉の差し入れもありました。
また、昨日近隣の小学校にて学級閉鎖があって余ってしまった牛乳を、「子ども食堂ネットワーク」からご提供いただきました。このように食品ロスをなくす取組、子ども食堂を支援する取組が進んでいることに感心しました。
次回は、3月7日(土)に地域一体となった「餅つき大会」と合同で開催される予定です。
今回残念ながら参加できなかった皆様も、次回是非ご参加お待ちしています。
R8.1.23 池の水、凍る
ここのところ朝の冷え込みが厳しいので、池の水が凍っていましたが、今日は一段と冷えて氷が厚いようです。昨日は昼を過ぎても池の氷が溶けなかったので、その氷がさらに厚みを増したのでしょうか。
厚さは十分で、簡単には割れそうもないぐらいです(指で表面をグイグイ押してみましたが、びくともしません)。
子どもたちは昨日、池に石を投げて割ろうとしたようです。割れなかったようで、今日はその投げた石をも抱え込んで凍っています(下に鯉もいることですし、子どもたち、石は投げないでくださいね)。
寒い地方であれば、なんてことのない日常だと思いますが、全国的に見て比較的温暖な千葉県において、池の水が凍ることは子どもたちにとって非日常であり、自然の不思議さを感じさせてくれる大きな関心事です。
ちなみに素朴な疑問ですが、池には鯉がいるのですが、表面が凍っても鯉たちは問題ないのでしょうか?それとも表面を割ってあげたほうが良いのでしょうか?ご存じの方がいらっしゃったら教えてくださると助かります。
まだ1月ですから、2月に向けてまだまだ寒くなりますね。さらに分厚い氷が子どもたちを喜ばせてくれることでしょう。
R8.1.22 遊友スポーツチャレンジ(続き)
校庭から子どもたちの大きな歓声が聞こえてきました。
見てみると、先日お伝えしたスポーツ委員会の児童が行っている「体力向上プロジェクト」にたくさんの子どもたちが集まってチャレンジしているのでした。
そして体育でも準備運動に使っているクラスもあり、どうやら現在の県内トップ10には入る好成績が、低学年で出た模様です。
県教育委員会への報告から反映までにタイムラグがありますので、「遊友スポーツチャレンジ」の結果欄をこまめにご確認いただければと思います(ほかの学校にさらに上回れることも考えられますが)。
今日は昼過ぎになっても、凍った池の氷が解けていないという寒い日。
こんな外に出るのも億劫になってしまう寒い日も、外へ出て友達と一生懸命運動していると、体力が自然につくはずです。
スポーツ委員会の子どもたち、素敵なイベントを企画・運営してくれてありがとう!
R8.1.21 凧あげ(1年生)
先週1年生の生活科の学習で「凧あげ」を行ったことはお伝えしました。
前回お天気は良かったのですが、風があまりなく、再度チャレンジをしたいと考えていたところでした。
そして本日。
この冬一番かと思われるほどの寒い日。少し風があるのがより寒さを感じさせます。
しかし、凧あげには良いコンディションでしょう。
校庭にいるだけで心から冷える寒さですが、そんなこと1年生の子どもたちはどこ吹く風。
何度も何度も凧を挙げるために走り回る元気な1年生でした。
前回より上手にあげることができていました。
R8.1.20 カウントダウンカレンダー(6年生)
6年生がカウントダウンカレンダーを作っていて、それぞれが担当した「卒業式まで〇日」の作品を廊下に飾っています。
あと〇日がそれぞれ個性的にデザインされただけでなく、「今日の大切にしたい言葉」というのもあって、なかなか含蓄のある言葉が並んでいます。
1月20日現在「あと39日」だそうです。
卒業式まで、随分と日数が少なくなってきました。
一日ごとに日めくりのようにしていき、過ぎた日の作品は、廊下の頭上に掲示していきます。
書き初め展にお越しになった際には、4階東側の6年生のフロアにて、カウントダウンカレンダーにもご注目ください。
R8.1.19 校内書き初め展
本日より「校内書き初め展」が開催されます。
期間は、1月19日(月)~1月30日(金)まで、時間は15:45~16:30の間です。
基本的には各教室の廊下の掲示板にあります。もしくは、廊下を挟んで反対側の窓側や、教室隣の学年室の掲示板に飾ってあります。
都合の良い時間に来校して、お子さんの作品を是非ご覧ください。
※3年生と4年生の書き初めを指導してくださった国分高校書道部の皆さんが、テレビで取材されたそうです(放映は1/23(木)11:10にEテレではないか、ということですが詳しい日時を調べておきます)。
R8.1.19 遊友スポーツチャレンジ
先日、曽谷小学校の体力向上イベントとして、スポーツ委員会主催で「遊友スポーツチャレンジ」に取り組んでいることをお知らせしました。
5年生を中心にして取り組んでいて、その他の学年でも体育の中で取り入れています。
その途中経過です。
なんと「チャレンジスピード部門」の「小学校高学年の部」において、現在曽谷小学校のチーム(チーム名「初代カシオペア」)が千葉県内で第2位です。
現在第1位の鎌ヶ谷市の小学校まで、0.05秒差。
日々挑戦することが可能で、ランキングは変わっていきます。あとほんの少しなので、ここまで来たなら是非千葉県内で第1位を取ってほしいものです。
上の写真のように、子どもたちが自分たちでターンを工夫しています。マラソン大会でご覧になった方はいらっしゃると思いますが、いわゆる「鶴谷ターン」(折り返し点に背を向けてターン)と呼ばれ、プロのランナーも使っています。これを知識としてではなく、「こうやったら早いんじゃない?」という意見が子ども同士で交わされて使っているそうです。とてもいいですね。
このようにチャレンジスピードに取り組み、少しでもランキングを上げようと仲間と相談し、切磋琢磨しているうちに、自然と体力がついているし、仲間との絆も強くなり、という今回の取組はすばらしいです。
結果が出次第、また報告させていただきます。
R8.1.16 昔遊び(1年生)
1年生の生活科の学習で「昔遊び」に取り組みました。
昔遊びを教えてくれる先生として、「曽谷小応援隊」から地域の方々をお迎えしました。
今回は保護者の方も含めて、7名の方々にご参加いただきました。
遊びの種類は、コマ回し、けん玉、おはじき、お手玉、メンコ、ダルマ落とし、あやとりです。
先生方はさすがの腕前。
子どもたちはしっかりと教えていただきました。
この時間のうちに上手になる子がたくさんいて、子どもたちはとても嬉しそうでした。担任だけでは、こうはいきません。
また、お手伝いいただいた地域の方々から「自分も一緒に楽しめました」を言っていただいたので本当に良かったです。
これからも、「地域全体で子どもたちを育む」、「学校があることで地域や地域住民が活性化する」ということに取り組んでまいりたいと思っています。
R8. 1. 15 書き初め(5年生)
5年生が書き初めを行いました。
さて、5年生の書初めのお題は「世界の国」です。学年が上がるたびに、お題も難しくなっていきますね。
気を付けるポイントが、
「界」がどうしも大きくなり過ぎることに注意する。
「国」の玉がしっかりと入るように、国構えを大きく書くこと。
とのことでしたが、気を付けて書くことができたでしょうか。
是非19日(月)からの「校内書初め展」にて、作品をご覧ください。
R8.1.15 凧あげ(1年生)
1年生の生活科の学習で「凧あげ」を行いました。
これまでの図工の時間で凧を作っていました。それぞれ思い入れのあるデザインです。図工の時に教室で授業を見ていましたが、空にあげるので、「大きく絵を描こう」という指示がありました。
この日のお天気はというと、よく晴れたいいお天気。風も穏やかでした。
しかし、凧あげ日和ということを考えると、もう少し風があった方が良かったのかもしれません。
ですがそんなこと、1年生の子どもたちはお構いなし。何度も何度も凧を挙げるために走り回っていました。
上手にあげることができたでしょうか?
とても楽しそうに学習していました。
(もう少し風の強い日に再度チャレンジするそうです。)
R8. 1. 15 書き初め(6年生)
6年生が視聴覚室にて書き初めを行いました。
さて、6年生の書き初めのお題は「夢の実現」です。
12/1に行われた曽谷地域にお住いの石井先生のご指導では、 まず書初め用紙を、4等分になるよう折ると、字の真ん中が分かるので、字のバランスを大きく外さないそうです。
「夢」は大きく書くのがポイントとのこと(夢を大きく…。書写にとどまることなく、そのように生きてほしいです)。
気を付けて書くことができたでしょうか。
19日(月)からの「校内書き初め展」にて、是非来校してお子さんの作品をご覧ください。
R8. 1. 14 書き初め(1年生・2年生)
1年生と2年生が書き初めを行いました。冬休みには宿題でご協力いただきありがとうございます。
本番を書いている様子を是非取材をしたかったのですが、残念ながら、どちらの学年もすでに書き初めを終え、教室前の廊下に掲示をされた後でした。申し訳ありません…。
1年生の書き初めは、いつもの鉛筆をフェルトペンに持ち替えて「お正月」を書きました。初めての書きぞめはどうだったでしょうか?
2年生の書き初めは、「元気な子」を書きました。
来年はフェルトペンを大筆に持ち替えて、初の毛筆で書き初めをしますね。
校内書き初め展に向けた掲示は、赤の画用紙に作品を貼ったうえで、作品の上下には飾り和紙を貼ります。出来上がりは小さな掛け軸のようになります。
19日(月)~30日(金)の期間の、時間は15:45~16:30の間、ご都合の良い時間がありましたら、是非来校してお子さんの作品をご覧ください。
R8.1.13 百人一首大会
5年生の百人一首大会が開催されました。
学校で百人一首を学習する意義として考えられるのは、まず日本の伝統文化への理解を深めることが挙げられると思います。伝統文化ですから、様々な場面で、知識として教養として登場しますので、今後も確実に役に立つでしょう。
また日本語特有の言葉や情景描写のすばらしさが学習できます。
そのほか5・7・5・7・7のリズムの心地よさや、暗記を通じて記憶力や集中力を養えますし、競技ともなれば反射神経や判断力も鍛えられるなど、長所はたくさんあるでしょう。
百人一首といえば、「ちはやふる」という競技かるたを題材にしたコミックが人気で、後に映画化もされたことで、競技かるたや百人一首の知名度も上がっていると聞きます。
さて、5年生は1組と2組から2名ずつ、基本的に4名~5名でグループを作っていました。
1つだけ、各クラス代表の3名ずつ計6名によるグループがあり、ここが5年生で最も強い子たちのグループとのことでした。当然のように上の句で勝負がついていました。
上に書いたような長所があり、中学校や高等学校でも学習するので、決して無駄にはなりません。
楽しく遊びながら、自然と学びが深まる貴重な機会となっていますね。
R8.1.13 なかよし活動
新年最初の「なかよし活動」が、とてもよいお天気のもとで行われました。
今日の遊びを考える当番は6年生。
ドッジボール、おにごっこ、ドロケイ、中には「だるまさんがころんだ」をしていたグループもあり、楽しそうに遊んでいました。
曽谷小学校のような小規模校ならではの縦割り活動。
1年間続けてきましたが、残すところあと1回となりました。そう考えてしまうと寂しいかぎりです。
次回が2/3(火)が最終回の「6年生ありがとうの会」となります。
R8.1.13 体力向上プロジェクト
体育委員会の児童が中心となって「体力向上プロジェクト」が立ち上がりました。
これは、「スピードランニング」という競技を通じて、子どもたちの体力づくりのきっかけづくりとするとともに、身体を動かす楽しさを伝えるという目的をもっています。
「スピードランニング」とは以下のような競技です。
・10人1組の任意のチーム
・12mの直線をまっすぐ走り、帰りは2m間隔のコーンをジグザグに戻ってくる
・コーンにぶつかるとスタートラインからやり直し
・バトンは使わず手のタッチで走者交代とする
・10人が走り終わるタイムの速さを競う
千葉県には「遊・友スポーツチャレンジちば」という、体力向上の取組があります。いくつも競技があって、「スピードランニング」もその1つです。競技ごとに、現在の県内のランキング(低学年・中学年・高学年別)が県のホームページに載ります。
曽谷小のチームがいい記録を出してランキング入りし、当該期間中で上位なら表彰もあります。
我らこそは、という曽谷っ子のチャレンジを待っています。
児童に体力がつくのはもちろん、児童が主体的に行ったイベントであることも素晴らしいことだと思います。
結果をお楽しみに!
R8. 1. 13 書き初め(3年生)
3年生が視聴覚室で書き初めを行いました。冬休みには宿題でご協力いただきありがとうございます。
3年生は今年が初めての書き初めですね。お題は「友だち」。
このお題は見た目ほど簡単ではありません。
年末12/18の、国分高校書道部の生徒さんたちのご指導では、
友:2画目の上を長くするために、1画目は少し下めに書く
だ:3画目の「こ」と1・2画目の間にはスペースを取る
ち:2画目は斜めに描き、後半の折れからは中にスペースを作る
ということでしたが、守って書けたでしょうか。
校内書き初め展は、19日(月)~30日(金)の期間の、時間は15:45~16:30の間にご都合の良い時間がありましたら、是非来校してお子さんの作品をご覧ください。
R8. 1. 9 書き初め(4年生)
2、3時間目に、4年生が書き初めを行いました。
冬休みには宿題でご協力いただきありがとうございます。
お題は「美しい空」。
最も気を付けなければならないのが、「美」の字であり、半紙は折ってありますが、「美」はこれよりも大きく書くようにする。
そして2画目の点は、1画目の点よりも上に書く。これだけでも上手に見える。
この「美」がビシッと決まると、他の字の収まりもよくなる、ということでしたが、守って書けたでしょうか。
校内書き初め展は、19日(月)~30日(金)の期間の、時間は15:45~16:30の間にご都合の良い時間がありましたら、是非来校してお子さんの作品をご覧ください。
R8.1.8 身体計測(今年度3回目)
曽谷小は2期制ではありますが、節目としての3学期が始まりました。
学期の始めには身体計測が行われていて、本校では年3回行っています。
身体計測は、子どもたち自身が、自分の背の高さや体重について知り、自分が大きくなったことを実感できる貴重な機会でもあります。様々な「元気」に関する興味関心を持つ機会としても、重要な意義があると考えています。
今回も身長と体重だけの計測を行いました。もう子どもたちも慣れているので、1クラス5分ほどで終了します。
結果は「せいちょうのあゆみ」に記入してご家庭にお知らせいたします。お子様の成長を是非ご家族でご確認ください。
そのあとは押印して、お子様に持たせてくださいますようお願いいたします。
R8.1.7 T’s cafe
新年最初の「T’s cafe(ティーチャーズカフェ)」が本校1階スマイルルームで開催されました。
これは、東国分爽風学園の地域学校協働活動推進員(学校と地域の橋渡し役。以下、コーディネーター)皆様(全員で7名)による主催です。
学校の先生方に気軽にお話をする中で、学校としてこんなお手伝いが欲しいというニーズを把握したり、コーディネーたちと顔見知りになったりすることが目的です。
コーヒーやお茶を飲みながらいろいろな話ができました。
今日は保護者の方の参加もありました。
また地域の方からは、地域住民の方々と本校の児童との関わりについても聞くことができ、嬉しくなりました。
こんなところからも、「地域とともにある学校づくり」「学校を核とした地域社会づくり」が推進されていきます。
R8.1.7 ホワイトスクール保護者説明会(5年生)
ホワイトスクールの保護者説明会がオンラインで行われました。
3名の方は、直接学校にお越しいただきました。
以前は4年生で市内の大町にある市川市少年自然の家に宿泊学習をしている学校がほとんどだったので、5年生が初の宿泊学習ということがありませんでした。
本校は4年生の宿泊学習がないので、5年生が初の宿泊となります。
そのため、子どもたちは本当に楽しみだとは思いますが、お家の方にとっては多くの心配がおありかと思います。
学校としては安全を最優先に、事前の指導、当日の体制、緊急時の対応まで万全を尽くしますのでご安心いただければと思います。
宿泊学習は、非日常の自然体験や文化体験をしたり、自分のことを自分でする力、友達と協力する力、人への思いやりを学んだりする場です。
うまくいってもいかなくても大切な学びであり、一生の思い出になることでしょう。
子どもたちが安心して参加し、生涯忘れることのない思い出になるよう、学校と家庭が力を合わせて取り組んでいければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
R8.1.7 いちかわかるた(2年生)
主に1年生では「いろはかるた」、2年生では「いちかわかるた」、3年生以上は「百人一首」にと、学年の実態に合わせる形で取り組んでいます。
ところで、市川市独自の「いちかわかるた」はご存じでしょうか?
例えば、
い 市川のなし おいしくって 言うことなし
ろ ローズいちかわ 色鮮やかに 咲誇る
は 春告げる 枝垂れ桜の 妙行寺
に 日蓮の 教え受け継ぐ 法華経寺
ほ 星野道夫 時間を越えた レンズの世界
へ 別格の 存在誇る 松並木
と 徳願寺 歴史を今に 伝えてる
などです。こんなふうに市川の名所をかるたにしているのです。
曽谷の地域関連でいえば、
れ 歴史発見! 縄文薫る 土器と貝塚 (曽谷貝塚について)
こ 国分川 青空泳ぐ 鯉のぼり (国分川こいのぼり祭りについて)
お正月といえば、遠い昔からかるた遊びが盛んな印象があります。
しかし、お正月にかるたに取り組む理由って何かあるのでしょうか?調べてみたのですが、明確な理由は見つかりませんでした。
理由はどうあれ、かるたに勤しむ子どもたちの様子は、とてもいいものです。
R8.1.6 出会いの会
14日間の冬休みが明け、新年が始まるとともに、新たな学校生活が始まりました。
今回も体育館工事に伴い、オンラインでの「出会いの会」としました。オンラインは子どもたちも慣れたものです。
まず校長からは、冬休みについて少し触れた後、
・新しいスタートだが、次へのスタートへの準備期間であること。
・1~5年生はあと52日。6年生はあと47日しかない。
・あっという間なので大切に日々を過ごそう。
という話をしました。
その後、生活目標の話が養護教諭の粟田先生からありました。
1月の生活目標は「手あらい かんき そとあそび」です。
お話の中で、10月からインフルエンザの罹患者数が出されましたが、なんと112人でした。昨年末は近年稀にみる流行でしたが、全校児童が344人ですから、112人がいかに多いかわかります 。
新しいスタートは「手あらい かんき そとあそび」で元気に過ごしてほしいです。
次に市陸上大会の表彰がありました。小学生の部100m走で14.2秒で市内2位でした。おめでとうございます。すばらしい成績ですね。
その後、スポーツ委員会からお知らせがありました。寒さに負けず運動することで、体も丈夫になるだけでなく、仲間も増える。運動することで脳の働きが増すことが分かっているから勉強も頑張ろう、ということにもつながります。いい取組です。
最後は、代表委員会から「ブルーリボン運動」について紹介がありました。ブルーリボン運動は、爽風学園全体を挙げた取組で、「いじめは しない!させない!みのがさない!」をスローガンにして、いじめをなくしていこうとするものです。来週から本格的に取組が始まります。
それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。
R7.12.23 「地域安全パトロール出発式」
第6自治会の「地域安全パトロール出発式」に参加してきました。
「みまわり隊」はコロナ禍により5年ぶりに活動再開した昨年に引き続き活動をします。参加した地域住民の皆様の中に、本校の児童が6名、東国分中の生徒が1名参加していました。こういった活動に子どもたちも参加するのは素晴らしいことだと思います。
今回は、爽風学園の東国分中学校・植木校長先生も参加されました。
地域安全パトロールの活動内容としては、防犯、火の用心を中心として、地域のパトロールをします。もちろん昔ながらの拍子木もありますので、これから耳にする方も多いことでしょう。
掛け声は「火の用心!戸締り用心、鍵かけて!」です。
このような自治会活動も、最近では同様の活動は少ないと思われます。
この地域は自治会の運営側と、それをささえる住民の皆さんによって活動がしっかり機能しているということなのでしょう。
このような地域の中で、子どもたちは育っているのだと思うと、とても心強いです。地域一体となった取組に、学校も協力していきます。
R7.12.23 冬休みを迎える会
明日から冬休みが始まります。夏休み明けから長かったようで短い4か月だったのではないでしょうか。
3学期制でいえば2学期の終業式ですが、本校は2期制なので「冬休みを迎える会」という名称で行っています。
まずは生徒指導の西野先生から3点、
① 規則正しい生活をすること。特に、朝は学校がある時間と大きな差がないように起きること。
② 交通ルールを守ること
③ 山王公園でのゴミのルールを守ること
が話されました。
特に山王公園については、地域の皆様から学校に頻繁に連絡が入ります。お菓子の袋など、そのままポイ捨てされています。職員がゴミを拾いに行くこともあります。
山王公園は、あえてゴミ箱を設置していないので、各自が意識を持って取り組まなければなりません。お菓子を食べることは悪いことではないので、食べたらゴミは持ち帰るようご家庭でもご指導いただければ幸いです。またポイ捨てを見かけた際には、子どもは「地域で育てる地域の宝」ですので、知らない子でもぜひお声かけいただければ助かります。
次に表彰を行いました。陸上大会、読書感想文、科学工夫作品展、平和ポスター、子ども作品展などなど。
最後に校長からは、何か1つやることを決めて、それを「毎日取り組む」ということを子どもたちにお願いしました。
内容は、本を読む、なわとびをする、音読する、あいさつをする、計算ドリル、漢字…と何でもいいです。そして本を読むなら1日1ページでもいい、なわとびをするなら1日1回でもいい。だけどそれを毎日やってほしい、と伝えました。
1月6日に学校に来た時、どんなことに取り組んだか教えてほしいといいました。ご家庭でお声かけのご支援をいただければと思います。
様々な経験をして、新たな気持ちでまた1月から学校に来てもらえればと思います。
R7.12.22 体育館空調工事②
約2週間前に、体育館の空調工事で吹き出し口が設置されたという話を書きました。→12/9の記事
今日は朝に出勤してみると、大型の室外機が2つ設置されていました(体育館と校舎の間、自転車置き場脇)。
これは「GHP」というシステムです。ガスヒートポンプという空調システムで、ガスの力で冷暖房を行います。ガスの力で暖房はわかるのですが、ガスで冷房もできるのですね。
GHPは省エネ・省コストでありながらパワフルであり、二酸化炭素の排出量削減にもなるので、環境にも優しいというのがメリットです。
容積の大きい体育館を冷暖房するので、室外機も大きいです。
またよく見ると、銀色の配管もこの土日で設置されたようです。
このように体育館の空調工事は順調に進んでいるようです。
完成をお楽しみに!
R7.12.22 クリーン曽谷
「冬休みを迎える会」を明日に控えており、長いようで短かった「2学期」が終了となりますので、大掃除を行いました。
名称はご存じのとおり「クリーン曽谷」です。
子どもたちは普段の清掃場所をより丁寧に掃除する時間、保護者の方々にもご協力いただき、主に窓掃除をお願いする時間です。今回もたくさんの保護者の皆様にご協力いただきました。
また、地域の方々にも掃除のご協力をいただきました。
子どもたちは、教室の下の扉を外して拭いている子、廊下の壁を磨いている子、教室のドアの敷居を拭いている子、廊下の白線を磨いている子など、普段の掃除では行わないところも、この機会に掃除をしている様子が見られました。
ピカピカの学校で新年を迎えられそうです。
R7.12.19 百人一首の取組(5年生)
今日、5年生が百人一首をしていました。
学校を挙げて「かるた」に取り組んでいることは以前書いたと思います。1年生が「いろはかるた」、2年生が「いちかわかるた」、3年生以上が「百人一首」です。
百人一首を学習する意義として日本の伝統文化への理解、日本語特有の言葉や情景描写のすばらしさが学習できる、5・7・5・7・7のリズムの心地よさ、暗記を通じて記憶力や集中力を養える、競技ともなれば反射神経や判断力も鍛えられるなど、長所はたくさんあるでしょう。
楽しく遊びながら、自然と学びが深まる貴重な機会となっていますね。
冬休みには、ご家族で、いとこと、友達となど、百人一首に取り組む機会を作っていただければ幸いです。
R7.12.19 さつまいも調理実習(1年生)
先月、1年生が生活科で育てたさつまいもの調理を行ったことをお伝えしました。これは1年1組の子どもたちでした。残念ながら1年2組は体調不良者が多く、延期になっていましたが、今日やっと実施することができました。
担任一人ではほぼ不可能になるため、今回は保護者の方、地域支援者として8名のご協力を得たうえでの実施となりました。
「やって良かった!」「うますぎる!」との声。
自分たちで育てたさつまいもを自分たちで調理して食べる。子どもたちも大満足でした。今日から給食がないので、お家に帰るまでの間、少しお腹がもつでしょうか。
保護者、地域の方々のご協力をいただけたことにより、子どもたちが活動できました。
ありがとうございました。
R7.12.18 ペア交流活動(1年生・6年生)
2時間目のタブレットオリエンテーションに引き続き、3時間目は1年生と6年生のペア活動交流会が行われました。体育館であればよいのですが、まだ工事中です。
今日は朝から快晴。いいお天気の中、思いっきり遊びました。
おにごっこ、ドッジボール。
1年生も6年生もとても楽しそうでした。
特に、120人を超えるドッジボールは圧巻でした。
9カ月たって、ペアの仲も始めのころと比べてとてもよくなっています。
1年生と6年生のペアもあと3か月(卒業式が3/17ですから、正確には3か月を切っています)。
たくさん遊んで、いい関わりをしてもらいたいです。
R7.12.18 書初め指導(3年生)
3年生が初めてとなる書初めに取り組みました。
書写の毛筆は3年生からなので、書初めも初めてになります。普段の筆でも慣れないのに、大筆を使うことになるので大変です。
講師は1・2時間目の4年生同様、国分高校書道部の生徒さんたちです。
つまり生徒さんたちは、1時間目から4時間目まで、朝から昼まで曽谷っ子のために時間を割いてくれています。試験も終わって遊びに行きたいだろう時期に、本当にありがたいことです。
さて、3年生の書初めのお題は「友だち」です。
友:2画目の上を長くするために、1画目は少し下めに書く
だ:3画目の「こ」と1・2画目の間にはスペースを取る
ち:2画目は斜めに描き、後半の折れからは中にスペースを作る
習字はひらがななど、画数が少ない文字ほどバランスが難しいのが知られているところです。子どもたちはよく教えを守って頑張っていました。
この後、冬休みには書初めの宿題が出されますので、ご家庭でもご協力をいただくことになります。
どうぞよろしくお願いいたします。
R7.12.18 スマイルカフェ クリスマス会(2年生)
以前お伝えしましたが、 「スマイルカフェ」は、シニアの“フレイル予防”体操を、おしゃべりを交えながら楽しく行うものです。学校の地域貢献、学校地域連携の一環として、本校1階のスマイルルームを週に1回(木曜の10時~11時半)お貸ししています。
皆さんが集まれる格好の場所がなかったとのことで、たいへん喜んでいただいており、毎回20名以上の地域の方々が集まり、楽しく体操をしています。
そのスマイルカフェでクリスマス会があり、ゲストとして2年生が参加しました。
2年生の子どもたちは、今月の4日(木)に、スマイルカフェに参加されている地域住民の方々に、「九九ボランティア」として、九九の暗唱を聞いてもらいました。そのお礼もあります。
クリスマス会では、①2年生の子どもたちによる歌(2年1組は「ハッピーミュージック」、2年2組は「青い空に絵をかこう」)、②地域の方によるハンドベル「きよしこの夜」、③みんなで一緒に手話歌「雪」です。
子どもたちも、地域の方々も本当に楽しそうだったのが印象的です。
地域住民一体となって地域の子どもたちを育てていくこと、地域住民と子どもたちのふれあいがあること、子どもたちが地域に顔見知りが増えること、それらを含めて、曽谷小学校があるからこそ様々な結びつきが地域にできること…、などにつながるといいです。
R7.12.18 タブレットオリエンテーション(1年生と6年生のペア)
1年生のタブレットがやっと届いて、昨日初めて使ったことはお伝えしました。
今日は6年生のペアとタブレットのオリエンテーションを行いました。
昨日のログイン方法もお兄さん・お姉さんがやさしく教えてくれました。
時間通りに進んだので、写真を撮ったり、お絵かきしたり、ミライシードを立ち上げたり、少しだけタブレットを使ったなと思ってもらえたでしょう。
1年生と6年生での活動ですが、教わっている1年生だけでなく、教えている6年生もとてもいい顔をしています。いい活動になりました。担任だけではとても指導ができませんので、6年生がいてくれて本当に助かりました。
6年生、ありがとう!
1年生、これからたくさん学習しましょうね!
R7.12.18 書初め指導(4年生)
4年生が書初めの練習に取り組みました。
今日の講師は、国分高校書道部の生徒さんたちです。今日期末試験が終わったところで、ゆっくり休みたいところだと思いますが、地域の子どもたちのために教えに来てくれました。私は昨年度国分高校の文化祭に行って書道部の展示を見ましたがとても上手です。
そんな書道部の生徒さんが来てくれるとは子どもたちは幸せです。今日は書道部の顧問の先生もいらっしゃいました。
それにしても国分高校さんには、夏休みの学習会の講師もお願いしているので本当にお世話になっています。国分高校は、月1回開催される爽風学園の「ブロック校長会」にも参加いただくなど、爽風学園とともに活動をしていただいています。
さて、4年生の書初めのお題は「美しい空」です。
最も気を付けなければならないのが、「美」の字とのこと。半紙は折ってありますが、「美」はこれよりも大きく書くようにする。そして2画目の点は、1画目の点よりも上に書く。これだけでも上手に見えます。
この「美」がビシッと決まると、他の字の収まりもよくなるのだそうです。
子どもたちは頑張っていました。
この後、冬休みには書初めの宿題が出されますので、ご家庭でもご協力をいただくことになります。どうぞよろしくお願いいたします。
R7.12.17 初めてのタブレット(1年生)
昨日、ようやく1年生用のタブレットがすべて到着したことはお伝えしました。
早速今日から使っていくことになります。
お家でご家族、または自分のタブレットを使っている子はいるかとは思いますが、多くの子はタブレットを使うのは初めてなのではないでしょうか。
今日はICT支援員の出勤日なので、指導してもらい、担任とみらいサポーターでサポートをしました。
まず持ち方の指導。結構落としてしまうことによる破損・故障が市内でも多く、正しい持ち方はとても大事です。
次に電源の入れ方、パスワードの入力の仕方。
特にパスワードの入力はあちこちから呼ばれて大変でしたが、最初のうちだけですね。2年生はパスワードを覚えていて、さっと入れられるようです。
最後は、カメラの使い方を学習しました。
自分を撮ったり、向きを変えて友達を撮ったり。ただし、「友達を撮るときは黙って撮らないで許可を取ってから」という注意事項も加えられました。
クラスに1つ「タブレット保管庫」があり、中に入れている間に充電器とつないでおきます。最後の片づけは、さっき習った持ち方で、保管庫まで順番に持っていきます。
明日は6年生のお兄さんお姉さんにいろいろ教えてもらう時間が予定されています。明日もお楽しみに!
R7.12.16 1年生のタブレット到着
1年生には長らくお待たせいたしました。
今日の昼頃、ようやく1年生用のタブレットがすべて到着しました。
これですべての学年にタブレットが到着したことになります。
早速明日から使う予定ですが、これまでお兄さんお姉さんを見て、早く使いたいと思っていたことでしょう。
写真からわかるとおり、ピッカピカの新品です。色もほかの学年とは違います。
1年生の皆さん、それでは明日からお楽しみに!
R7.12.16 家庭科・給食の献立を考えよう プレゼン大会(6年生)
6年生の家庭科の学習では、栄養教諭の水上先生も授業に入って「給食のメニューを考えよう」という学習に取り組んでいることはお伝えしました。
これはグループごとに分かれて給食のメニューを考え、プレゼンテーションで総合的にベスト1に輝くと、実際に給食のメニューとして実現します。自分が考えたメニューが学校全体の給食となり、みんなが食べることができたらこんなに嬉しいことはないでしょう。
そのプレゼンテーションが今日行われました。栄養面、ジャンル、彩りの良さ、季節の野菜を使っているか、皿の数、調理の時間、予算などどのグループのメニューもよく考えられていました。学習の成果が表れています。
一部を紹介すると、バターチキンカレー、たら、曽谷小をニンニクの、揚げパン、和食、冬を色どる、寒さに勝とう、ベトナム給食、ハヤシライス、豚豚パワー、中華、オムライス、ポカポカ給食、エネルギー献立、心も体もポカポカ、…など。
投票前に、水上先生から各グループに講評が渡されました。ここが良かった、よく考えられている、など温かいメッセージがあり、それをグループで共有しました。この講評があったことで、子どもたちが学習をより深く振り返ることができたと思います。
では、どのグループがベスト1を獲得するのか。この場で投票が行われました。
その結果は、
1組が「曽谷小をニンニクに」
・メニューは味噌ラーメン、ナムル、ごま団子、牛乳です。曽谷っ子に大人気の味噌ラーメンにナムルを乗せてアレンジしたら「次郎系ラーメン」にもなるそうです。
2組が「ベトナム給食」
・メニューはコムチュン(チャーハンンのような料理)、フォー、バナナチャージョー(バナナの春巻き)、牛乳です。テーマをベトナムに絞って、外国の料理を楽しめるように考えてくれました。
以上の2つに決定しました。これらのアイディアが2月の給食で実現されます。
今から楽しみに待ちたいと思います。
R7.12.15 校外学習(5年生)
今日、5年生が校外学習に行きました。昨日までの雨や寒さが嘘のように、今日はとても良いお天気でした。
行先は、5年生の社会科で学習した「工業」についてです。幸い千葉県は日本でも有数の工業地帯があるので、こういった校外学習はしやすいですね。千葉市の製鉄所(JFE)と、千葉港を遊覧船で見学しました。
製鉄は近代工業の根幹であり、製鉄業は日本を代表する工業です。見学したJFEさんは、サンドウィッチマンさんの「サス鉄ナブル」のCMでも有名ですね。また、シンガポールといえば屋上にプールのあるホテル「マリーナベイサンズ」が新たなランドマークとなっていますが、この屋上の舟形部分を作った会社であり、会社の紹介広告にもマリーナベイサンズが使われています。
工場エリア内は写真が禁止だったので残念ながら撮影できませんでした。
しかし、真っ赤な鉄の塊が排出されてくると、厚さが26㎝あります。これを何百メートルものローラーの上を通るたびにどんどん薄くなり、最後は2mm~10mmという薄さになって、トイレットぺーバーのように巻かれていくところまで見学できました。
少し先なのですが熱もしっかり感じますし、やはり教科書や映像では感じられない迫力もありました。これを見学できた子どもたちはとてもいい学習になったと思います。
製鉄所見学の後はお弁当。どの子もおいしそうなお弁当でした。保護者の皆様にはご用意いただきありがとうございます。天気が非常に良いので外の芝生の上で、また食べ終わった後は広場で思いっきり遊ぶ時間もありました。
この後は、遊覧船から千葉港にある工業地帯を見学です。
なんでもこのエリアは日本最大の食品コンビナートなのだそうです。たくさんの食品会社のサイロや工場が見られました。
そのほかオーストラリアから鉄鉱石を運んでくる船や、4,000台の自動車を運べる船といった、いつも見られるわけではない船も見ることができたのはラッキーでした。
遊覧船では、学習として以外にも、ウミネコの大群が並走してくれるという場面もありました。ウミネコの餌を船で売っていましたので、人間は餌をくれる存在だと思っているのでしょう。子どもたちはこんな場面も思い出に残ることでしょうね。
帰りのバスでは、お楽しみのおやつタイムです。20分間楽しそうに食べていました。
お天気にも恵まれ、よい学習ができた5年生の校外学習でした。
R7.12.14 市川善行会表彰
14日(日)に「市川善行会表彰」が行われ、出席してまりました。
皆さんは市川善行会をご存じでしょうか?
これは、戦後の社会情勢が混とんとしていた時代に、人知れず善行を重ねている市民の方々を世に紹介して、これを讃えて誠意を表すとともに、ますます善行の輪が広がることを願って、有志で始められたものです。
この善行会の表彰に、本校の北側の校門で毎日曽谷っ子の見守りをされている柏進さんが推薦され、表彰式に出席されました。
表彰のきっかけは、曽谷小前の桜並木通りを通勤されている方による推薦でした。
この方は、市川学園の先生であり、20年以上、桜並木通りを通って通勤されており、ご自身の定年退職を前に、ずっと頭が下がる気持ちで見ていた柏さんを今回やっと推薦されたということです。
柏さんの善行はもとより、その方の推薦というのも素晴らしいことだと思います。
表彰式には、田中甲・市川市長や高木秀人・市川市教育委員会教育長も出席されていました。本校に関わる方がこのように表彰されるのはたいへん喜ばしいことですね。
R7.12.13 こども食堂
13日(土)にこども食堂「みんなのひだまり」が第五自治会館で開催されました。
今回はカレーライスでなく、おにぎりと豚汁でした。
こどもスタッフもたくさん参加し、たくさんの子どもたちも来てくれたようです。
2時からは、クリスマス広場が開かれて、ビンゴ大会の後、みんなでケーキを食べました。
地域一体となって子どもたちを育む取組が素晴らしいですね。
R7.12.12 かるたの取組(1年生)
これから、1年生では「いろはかるた」、2年生では「いちかわかるた」、中学年以上は「百人一首」にと、学年の実態に合わせる形で取り組んでいく予定です。
「いろはかるた」は、文字やことわざの学習になること、日本文化に触れること、道徳的な価値観、聞く力や集中力を身につけることなど、多くの意義があります。
1月には学校で大会が開催されます。
私はよく知らなかったのですが、一口に「いろはかるた」といっても、大きく江戸、京都、大阪(名古屋)と三種類の「いろはかるた」があるようですね。
そのため、以下に少しだけ紹介しますが、ご自身がやったかるたと違っているかもしれません。
い 犬も歩けば棒に当たる
ろ 論より証拠
は 花より団子
に 憎まれっ子世にはばかる
ほ 骨折り損のくたびれ儲け
へ 屁をひって尻すぼめる
と 年寄りの冷や水
…
お正月といえば、遠い昔からかるた遊びが盛んな印象があります。
冬休みに、家族や兄弟、いとこたちと遊ぶ時間を作っていただければ幸いです。
R7.12.12 読み聞かせぶくぶく(2025年最終)
朝学習の時間を活用して、読み聞かせボランティア「ぶくぶく」の皆さんによる読み聞かせが行われました。
今年になって7回目です。そして2025年の最後の回でした。
読んでいただく方によって、絵本を実物投影機を使って大型提示装置に大きく映し出したり、子どもたちを前に集めて絵本で読み聞かせをしたりしていただきました。
こういったボランティアの方々がいらっしゃることが子どもたちにとってとてもありがたいことです。
「ぶくぶく」さんの読み聞かせは毎回、曽谷っ子たちの読書習慣形成にとても良い機会になっていました。
ありがとうございました。
また、年明けからも楽しみにしたいです。
R7.12.11 学校ホームページ
いつも曽谷小学校の学校ホームページをご覧いただきありがとうございます。
さて、本校のホームページのアクセス数は、昨年度だけを見ると、1日平均約1,250回でした。
今年度だけを見てみると、今日現在で1日平均約1,600回です。
本校の家庭数が約270戸であることを考えると、たくさんご覧いただいていることがわかり、たいへんありがたいです。
そして最近のアクセス数は特に多く、12月だけを見ると、1日平均約2,500回を超えています。
今年度になってよくご覧いただいているのには理由があると考えています。
1つは、10月に「学校だより」と「学年だより」を統合したことです。これにより、教育活動についての周知はホームページ一本に絞られたためでしょうか。
もう1つは、曽谷小PTAのページを作ったことです。これは本部役員さんからの是非との申し出でした。PTAさんのページがあることで、学校の教育活動以外でも情報を発信し、それを会員の皆さんに読んでいただくことができているためでしょうか。
ホームページは、教育活動について周知をしたいのと、教育活動に対するご理解をいただきたいのと、記事についてお子さんはじめご家族の会話のきっかけづくり、などが主な目的です。
アクセス数が多ければよいわけではないことは重々承知しております。
皆さんからたくさんのご意見をいただき、今後も皆さんに親しまれる学校ホームページ作りに励んでまいります。
R7.12.10 クラブ見学(3年生)
4年生以上では「クラブ活動」があるのはご存じのとおりです。
クラブ活動は、教科学習ではない「特別活動」の中の1つで、共通の興味や関心を持つ児童が、学年や学級の枠を超えて行う自発的な活動です。
ポイントは「学年や学級の枠を超えて」ということと、「共通の興味や関心」ということかと思います。
曽谷小学校では、縦割りの「なかよし活動」もあって、学年の枠を超えて活動するのは得意だと思いますが、このような活動はいくつあってもいいですね。
同じ興味や関心については、好きだからこそ、より児童の自発的な活動がみられるものと期待しています。
曽谷小学校では、①室内スポーツ、②外スポーツ、③理科、④室内ゲーム、⑤パソコン、⑥漫画・イラスト、⑦手芸、⑧図画工作の8つのクラブがあります。
この日は、4年生から始まるクラブ活動に向けて、3年生に実際に活動を見てもらう日です。3年生はグループになって全てのクラブを見て回り、次年度どのクラブ活動に入るかを決める材料とします。
「○○クラブに決めた!」と報告に来てくれる子もいました。
3年生の子どもたちは次年度からの活動が楽しみになったことでしょう。
R7.12.9 体育館空調工事
先月、「そやフェス」終了時点から、本校の体育館は空調の取付けのため工事に入っていることお伝えしているところです。
今日、体育館の中が見られる状況だったので、工事の方に許可を得て写真を撮らせていただきました。
久し振りに体育館の中を見ることができました。
わかりにくいですが、写真のように、すでに吹き出し口がついていることが分かります。全部で8台ついています。
この状態になるのは予想より早い印象です。つまり工事は順調ということでしょう。
あれだけ大きい体育館ですから、これから配管ですとか、大きな室外機を設置していく段階になるのだと思います。
小学校体育館への空調設置は、災害時の避難所対応がメインと言われてますが、もちろん普段使う子どもたちのためでもあります。空調が設置されたら、寒い冬は暖かい中で授業や行事ができますし、暑い夏も涼しく過ごせます。子どもたちの学校生活は変わることでしょう。
完成がとても楽しみですね!
R7.12.8 【お知らせ】学校評価アンケートのお願い
現在、保護者の皆様には「学校評価アンケート」お願いの一斉メール(12/1(月)15:00のメール)が出ていると思います。
年2回ある学校評価の今年度2回目です。
学校評価は法律で定められており、実施した結果を公表することが求められています。また、学校評価の結果によって、今後の学校運営に生かし、よりよい学校づくりをしていくことも求められます。
前回(R7.6月)ご協力いただいたのは60.3%のご家庭でしたが、より多くのご意見をいただければ、より学校運営に反映できると考えております(今回12/8の12:00現在で31%。前回R6.12月は64.1%、前々回R6.6は76.0%)。
兄弟姉妹がいる場合は、お子様お一人につき、それぞれでご回答いただきます。
ご多用のところお手数おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
(締切は12月12日(金)です)
R7.12.8 読書⑤
読書週間としては終了をしていますが、読書への取組は継続していきたいものです。
曽谷小では、「りんごの棚」(特別なニーズのある子どもを対象にして、スウェーデンの図書館で始まった活動)に昨年度取り組みました。
昨年の「りんごの棚」を入口にして、「読書バリアフリー」として発展させています。
また、爽風学園共通の取組として、ピクトグラムの投票を進めていて、現在も投票中です。
これからを生きていく子どもたちには、このような本があること、集めたコーナーがあることを、もっともっと知ってもらい、本に親しんで過ごしてほしいと思っています。
R7.12.8 お箸の授業(1年生・2年生)
1年生・2年生を対象に「お箸の授業」が行われます。
今日は2年生が授業をしました。
主な指導は栄養教諭の水上先生、それを担任の先生と曽谷小応援隊の地域支援者の方々でサポートします。担任一人では細かいところまで見ることができません。応援隊の皆さんがいることで、より丁寧に指導することが可能となります。
まず、お箸は日本の伝統的な道具であるばかりか、正しく食べられるとこぼしにくいし姿勢がよくなります。
水上先生はこれまでも「お魚の授業(9/3)」など、栄養だけでなく、お箸の使い方についての指導を進めてきました。
さて、授業では、お箸の用途を確認した上で、「おはしけんてい」に取り組みました。
全部で4ステージの検定があり、応援隊の皆さんに合格を認められ花丸をもらったら次のステージへ移ります。
第1ステージは3本の指を使って、1本のお箸を鉛筆の持ち方をします。そして上下に動かせたら合格。
第2ステージは「おはしカード」を使って、2本のお箸で上のお箸のみ動かせたら合格。
第3ステージは正しい持ち方でスポンジを持ち、カードにあるお皿と口の間を、3往復できたら合格。スポンジはサイコロのような立方体から、もっと小さい球体のスポンジまであります。さらには、最難関はプラスチック製のビーズ。これが滑って難しい。ですが何人もクリアをしていました。
第4ステージは給食。「今日の給食の献立」は、このお箸の学習が生かされるよう予め考えてあったのです。素晴らしいですね。
お箸は毎日の継続が大事だと思いますので、是非ご家庭でのご協力をお願いいたします。
明日は1年生の授業です。
R7.12.5 12歳の主張②(6年生)
先日国語の学習で「12歳の主張~説得力のある文書を書こう~」ということで、文章を書く学習を進め、それを地域の方を交えて発表する活動に取り組んだことをお伝えしました。
今日はその2回目、今度は2組さんです。
今日は教育委員会の方が、学校と地域の連携、地域人材の子どもたちの学習への参加について取材に来られました。
今回集まっていただいたのは7名の曽谷小応援隊の皆様。現役保護者の方も3名いらっしゃいます。
1組さんともまた違って、 子どもたちのテーマは様々。
ほんの一部だけご紹介すると、食品ロス、熊、赤字路線、介護、防犯対策、詐欺、少子高齢化、ごみのポイ捨て、米騒動、AI、地域猫、森林火災、国連常任理事国、物価高、ごみ箱、パワハラ、偽造通貨、オーバードーズ、アーバンベア、学級文庫、インフルエンザ、アレルギー皮膚炎、南海トラフ、自転車専用道路、盗撮禁止、学級文庫…。
こちらも勉強になりました。
発表が終わった後も、子どもたちと地域の方々と和気あいあいいろいろな話をしています。こういう雰囲気がとてもいいと思います。
子どもたちには力がついていると思いますし、地域支援者の方々は子どもたちと話ができることを本当に喜んで下さっていますし、児童と教員では作れない環境を生み出すことができているのも学校として嬉しい限りです。
R7.12.5 消防車見学(1年生)
避難訓練の後、消防署員の方々が、1年生を対象にして消防車の見学をさせてくださいました。
なぜ1年生か。
これは1年生の国語の教科書に「はたらくじどう車」という単元があります。そのため学習の一環として行われました。
子どもたちは興味津々です。無理もありませんね。普段見かけるとしたらサイレンを鳴らして猛スピードで駆け抜けていく消防車を見るぐらいです。間近に見るのは初めてですし、優しい署員さんが「触ってもいいよ」と言ってくださったので、ペタペタ触る子どもたちでした。
消防車の両側、後ろ側はシャッターがあって中が見えませんが、それを開けてくださり、コンパクトな中にもたくさんの必需品が格納されているのが見られました。たくさんの工夫を見つけることができたと思います。
また、屋根に梯子があるのを、外して、運搬して、曽谷小の校舎に立て掛けて、梯子を上る様子を見せてくださいました。一連の動作が流れるようにテキパキとしていて、すごいの一言です。普段からの訓練の賜物ですね。もし万が一火事になっても消防署員さんがいてくれれば安心だと思わせてもくれます。
最後は、シャッターの中にある防火服を着用した姿を見せてくださいました。
防火服は1,000℃に耐えられるように作ってあるそうです。そのためか、いかにも重そうな服。そして酸素ボンベを背負って、マスクをして、防火ヘルメットをかぶって、防火ブーツを履いてと、フル装備を実際に見ると、実にかっこいい!
昨年にはなかったことも子どもたちのためにたくさん見せてくださいました。
国語の学習に活かすことができればいいですね。
R7.12.5 避難訓練
2時間目に今年度第4回の避難訓練が行われました(地震と火事の訓練は2回目で、1回目は4月に行いました。地震と火事のほか、不審者侵入と引き渡し訓練も行っています)。
まずはシェイクアウト訓練(まず低く→頭を守り→動かない)を行い、避難経路を再確認しました。今回は事務室からの通報訓練も行いました。実際に消防士の方にも見ていただきました。
さらに、学童さんも参加しました。子どもたちがいない時間帯ですが、7名の支援員の皆さんが参加してくださいました。
ところで、皆さんの知っている避難の合言葉は何ですか?
私は子ども時代から「押さない・駆けない・喋らない」で「お・か・し」と言われていました。時代が下り、教員になった頃には「戻らない」が加わり、「お・か・し・も」でしばらく続いていました。
しかし、つい最近消防署から連絡があり、「近づかない」が加わって「お・か・し・も・ち」で子どもたちへ周知するよう要請がありました。ご家庭や地域で子どもたちにお話をする際は、ぜひ「お・か・し・も・ち」でよろしくお願いいたします。
さて、私は子どもたちの避難の様子を見ていました。先生の指示に従って、避難できていました。第1回の避難タイムは5分36秒。今回は5分17秒なので前回より早く避難ができました。
また、この後は消火器を使った訓練。ポイントは「ピン・ポン・パン」です。ピンを抜き、ポンとノズルを外し、パンとレバーを握る。語呂がいいので、子どもたちは覚えてくれたのではないでしょうか。
高学年の代表の子が11名、実際に火に見立てたコーンに水をかける練習を行いました。周りの子は「火事だー!」と声を掛けます。
地震や火事は、いつ起こるか分からないですし、先生がそばにいないときに起こるかもしれません。もし先生がいなくても、命を守れるように、避難訓練をしっかりと、そして難しいですが普段から心構えをしっかりもってもらいたいです。
R7.12.4 九九ボランティア(2年生)
2年生の算数の学習では、何といっても九九の勉強が大きいです。
この日は九九の学習も進んできて、暗唱の段階になってきましたので、「九九聞き役ボランティア」のお手伝いをお願いしました。
担任1人がしっかりと見ようとすると、担任の前に大行列ができてしまいますので、九九聞き役として、「スマイルカフェ」に参加されている皆さんの中から11人ものご参加をいただきました。これだけいらっしゃると、どんどんチャレンジして、たくさんシールを貼ってもらいます。
今回は2年生の子どもたちが、スマイルカフェの行われているスマイルルームを訪れる形で行いました。
各段×1から順に言えるか、各段×9から逆順に言えるかを評価してもらいます。
かけ算は、本来たし算を重ねていって答えが出せればよし、です。しかし今後筆算など出てくると、やはり九九は暗記して言えた方がよりいいですよね。
今の時代、1人1人のタブレットを使って、正解不正解や、タイム計測をすることはできますし、正解したらほめる言葉を出すこともできます。
しかし、やはり人と人の対応で目を見てしっかり聞いてもらって、できたらほめてもらって、という対応はタブレットでは絶対にできないことです。それは今後さらにコンピュータが主流の社会となっても不変ではないでしょうか。それに「地域の子どもたちは地域で育てる」ということも「ナナメの人間関係(縦は保護者・先生など、横は友達)」も大事です。
それに加えて、担任だけの時より長蛇の列ができることもなく、担任以外の大人にたくさん褒められ、何より子どもたちがより計算ができるようになっている。教師も助かる。地域の方にも子どもと接することができて喜んでいただける。今後も「三方よし」を目指していきます。
R7.12.3 ブルーリボン運動
放課後、東国分中の生徒会の生徒が曽谷小に来てくれました(3名来てくれましたが、全員曽谷小の卒業生です)。
来校の理由は、「ブルーリボン運動」に使用する、リボンの作り方を教えてくれるためです。
ところで「ブルーリボン運動」はご存じだとは思いますが、改めて。
ブルーリボン運動は、爽風学園全体を挙げた取組で、「いじめは しない!させない!みのがさない!」をスローガンにして、いじめをなくしていこうとするものです。
この活動に賛同する児童・生徒は、それぞれの学校の児童会・生徒会が作成したブルーリボンをバッグや目に付くところにつけることになります。
教わる側の曽谷っ子は、代表委員会の6年生7名です。
今回、東国分中の生徒が来校するにあたり、中学生が放課後になってから曽谷小へ来るのは時刻が遅いし大変だろうから、オンラインで繋いで、それで教えてもらうということで構わない、という提案をしました。
しかしながら、生徒の方から「これはオンラインではなく、直接小学生に教えたい」という要望があったのだそうです。そのため来校して教えてもらうことになりました。
立派な中学生です。その強い「思い」はしっかりと曽谷っ子に引き継いでもらいたいと思っています。
そこで、リボンの作り方をしっかり中学生が教えてくれました。
このような爽風学園を挙げた取組はいいものですね。3校の一体感を感じられます(そのため生徒さんは、別日に稲越小にも行きます)。
ブルーリボン運動で、いじめのない東国分爽風学園としていきたいです。→爽風ブログ
R7.12.3 ボール遊びの授業(さわやか学級)
さわやか学級が、地域の方を講師にお迎えし、ボール遊びの授業をしました。
講師は、本校の保護者であり、施設開放団体の「曽谷SC」で監督をされている木村さんです。
木村さんも子どもたちも今日の活動を楽しみにしていたのですが、残念ながら3時間目あたりから雨が…。急遽場所を校庭からプレイルームへ変更しました(結果はこじんまりとした部屋は声が届くし、寒くないし、ボールが遠くへ行かないし、プレイルームで良かったと思いました)。
さて、授業では、まずは歩く、走るを基本とし、いろいろな動きに取り組みました。ボールを手に持って走る、しっぽ取りをする、ジグザグに走る、手拍子で方向を変えて走る…などです。
またコミュニケーションを大事にされていて、「友達がうまくいったらたくさん誉めてあげよう!」と仲間とのハイタッチもするよう指導がありました。「うまくできるできないよりも、こういったことが大事です」とのこと。こちらも勉強になります。
シュートのゲームはとても盛り上がりました。子どもたちは最後には「やりたい、やりたい!」ともっと活動したい様子で、時間になってしまうと残念そうでした。
「今日の時間、楽しかった人?」「またやりたい人?」と聞かれると、もちろん全員挙手をしていた子どもたちでした。
R7.12.2 なかよし活動(リーダー4年生)
今日の昼休みは、縦割りのグループで遊ぶ「なかよし活動」でした。
これまで6年生と5年生が、なかよし活動の日のプログラムを考えてくれていました。
今日は、いよいよ4年生が考えてくれる日です。今日は4年生のリーダーデビューの日ともなりますし、4年生が担当するのは1年間で1回ですので、貴重な機会です。
まずは、給食の時間終了とともに、4・5・6年生がペアの子を教室まで迎えに行って校庭に集合です。
全員が校庭で遊んでいるのは壮観です。344名の少人数かつ広い校庭の曽谷小だからできることでもあります。
4年生が考えてくれた遊びは、ドッジボール、ドロケイ、おにごっこ、ドッジビー(柔らかいフリスビーでの度TT時ボール)などなど。
小さな子たちに投げる時は優しく投げてあげたり、ボールを投げさせてあげたり、配慮をしてくれていました。また、小さな子たちはお兄さん、お姉さんに甘える姿も見られました。
毎回思いますが、「なかよし活動」って本当にいいなと思います。
4年生、今回はみんなのためにありがとう!
R7.12. 1 読書週間④「読み聞かせビデオ」から
東国分爽風学園の学校司書の先生方で「読み聞かせビデオ」を作成しています。
これは「夢はワールドカップ」という本を、東国分中学校の生徒が読み聞かせをしてくれたものです。
画面は、絵本が映し出されています。
サッカーは世界中で愛されていて、世界中の子どもたちがサッカーを楽しんでいて、それぞれがサッカーのワールドカップで活躍することを夢見ている、という内容です。
「地球ってまるでサッカーボールみたいだね」と始まり…、「サッカーボールってまるで地球みたいだね」と終わります。サッカーを切り口に、世界中はつながっていることを意識させてくれます(訳者が川平慈英であることもサッカー好きの方に喜ばれるかもしれません)。
今日はそれを5年生の授業で行いました。
ビデオを見せた後、「『夢はワールドカップ』に出てくる国を探してみよう!」ということで、白地図にある該当の国に色を付けていきます。
子どもたちにはあまり馴染みのない国もあります。
それをグループでしっかり聞き取り、白地図の中から探して印をつけます。
東国分爽風学園で様々な取組を行っていますが、今回このように読書週間でも一緒の取り組めているのがとてもよいと思います。中学生の読み聞かせも良かったです。
曽谷っ子は本に親しむとともに、世界の国々に関心を持つきっかけになってくれたら嬉しいです。
R7.12.1 書初め指導(6年生)
6年生が書初めの練習に取り組みました。
体育館で行うところ工事中なので視聴覚室です。
講師は5年生と同じ曽谷地域にお住いの石井先生です。
お題は「夢の実現」です。6年生になると、お題も随分難しくなりますね。
まず書初め用紙を、4等分になるよう折ります。そうすると、均等に字を書いていく目安となります(夢は大きく、のは小さく)。
そして書初め用紙を今度は縦に1回折ると、字の真ん中が分かるので、字のバランスを大きく外さないそうです。
書初め用紙の半分より下で膝立ちをしてまたぐ、現のつくりである見の足は長く、…。子どもたちはよく教えを守って頑張っていました。
この後、冬休みには書初めの宿題が出されますので、ご家庭でもご協力をいただくことになります。どうぞよろしくお願いいたします。
R7. 11.28 12歳の主張(6年生)
これまでも6年生では、授業に地域支援者の方々を多くお招きする機会を設けてきました。
今回は国語の学習で「12歳の主張~説得力のある文書を書こう~」ということで、文章を書く学習を進め、それを地域の方を交えて発表する活動に取り組みました。
子どもたちは、気になるニュースを中心に調べ、自分の考えを入れました。説得力のある文章にするには、最後まで主張が変わっていないか、主張が分かる表現・構成になっているか、事実と感想を分けているか、意見に合ったデータを使っているか、この学習で学びました。
子どもたちのテーマは様々。
ほんの一部だけご紹介すると、海洋プラスチック、オーバーツーリズム、ごみのポイ捨て、欧州問題、強盗、食品の値上がり、農家の大切さ、児童虐待、依存症、AI、スマートフォン、地球温暖化、迷惑外国人、詐欺、ストロー問題、チーター、盗聴器、ハラスメント、ガソリン、LGBTQ+、闇バイト…。
本当に多岐にわたっており、こちらも勉強になりました。
地域支援者の皆さまは、子どもたちと話ができることを本当に喜んで下さっています。
今年度の6年生が築いてくれた地域支援者と共に作る授業というものを、次年度に向けて恒例化していきたいと考えています。
R7.11.27 書初め指導(5年生)
5年生が今年度最初の書初めの練習に取り組みました。
本来であれば体育館で行うところ、工事中なので視聴覚室にて行いました。
講師は大洲小学校そのほかで書道を教えていらっしゃる石井先生です。昨年度も曽谷小に来ていただいています。
曽谷にお住いですので、お家の方、地域の方はご存じの方が多いかもしれません。
お題は「世界の国」です。
今日は最初の授業なので、手の付き方や、体の移動など、とても事細かく大事なことを教えていただきました。代表で書いてくれた子どもたちは、よく教えを守って頑張っていました。
この後、冬休みには書初めの宿題が出されますので、ご家庭でもご協力をいただくことになります。どうぞよろしくお願いいたします。
R7.11.27 さつまいも調理実習(1年生)
1年生が生活科で育てたさつまいもの調理を行いました。
ご存じのとおり、調理実習は安全面その他を考慮し、5年生になってからです。担任一人ではほぼ不可能になるため、今回は保護者の方7名のご協力を得たうえでの実施となりました。
1年生にとっては、家庭科室に入るのもめったにない機会でワクワクします。
まずはしっかり泥を落とします。さつまいもは硬いので、高学年でも切るのは難しいです。細心の注意が必要ですので、今回は保護者の方が主で行いました。
そして蒸し器で調理して、いただきます!
自分たちで育てたさつまいもを自分たちで調理して食べる。子どもたちも大満足でした。
保護者の方々のご協力をいただけたことによって、良い活動ができました。ありがとうございました。
R7.11.26 読書週間③(出張お話し会)
読書週間の真っただ中です。
今日は、中央図書館さんに「出張お話し会」ということで来校してもらいました。
中央図書館では、幼稚園、小学校1~4年生、特別支援学校を対象に 「出張おはなし会」を行っていて、要望のあった園や学校へ出向いて、読み聞かせやパネルシアターなどを行ってくださいます。
この日は2年生と1年生を対象にお話をしてくださいました。
ご挨拶のあと、まずは広がる絵「曽谷小から広がる世界」。
畳まれた紙には曽谷小が描かれていて、広げていくと市川市、千葉県、日本、地球、宇宙へ。宇宙の段階では相当な大きさです。そこからまた折り畳んでいって曽谷小に戻ります。作るのは大変だったと思いますが、子どもたちが引きつけられていました。
その後も大型絵本「ダンゴムシみつけたよ」の読み聞かせ、大型紙芝居「たべられたやまんば」、そしてパネルシアター「これはのみのぴこ」、工作「ハガキをくぐれるかな」、ゆびあそび「もしもしかめよ」と、子どもたちはたくさんお話の世界に浸ることができました。
このように、学校を挙げての取組(図書室、お話給食、教職員の紹介など)に加え、地域住民の皆様による読み聞かせや、今回のように市役所の取組など、たくさんの協力を得て、子どもたちの読書週間を盛り上げようと頑張っています。
R7.11.26 ALTによる授業
ALT(Assistant Language Teacher)が曽谷小へ英語を教えに来てくれました。ゴンザ先生です。
先生はフィリピン出身で、日本在住10年です。
授業の中で、元銀行員という話をされていました。休み時間にそのことについてお話をすると、「銀行員はとても忙しく、しかも数字ばかり扱っていて、あまり楽しくはなかった。しかし今、この仕事はとても楽しく、いつも笑顔になれる。アメージングだ!」とのことでした。お話しぶりからとてもこの仕事に一生懸命取り組まれているのがよくわかりました。
市川市のALTは中学校に所属していますので、年に数回だけ、近隣の小学校を回って指導しています。ゴンザ先生も第三中学校の先生です。
ALTの活用は、「英語のコミュニケーション能力の向上と国際的な理解を深めることを目指す」となっています。(私が教員を始めた頃はAETと呼ばれていました。EはEnglishですが、ALTへの変更は「外国語は英語だけではないだろう」という意味なのだと勝手に思っています。)
とても明るい先生で、子どもたちの気持ちをガッチリ掴みます。授業もクイズで使うような音の出る○×の札や、受付によくある押すとチーンと鳴るベルも使いながら、リズムよく楽しく進めてくれました。
また、本校の外国語専科・中井先生も英語は堪能ですので、休み時間の職員室でゴンザ先生と中井先生の会話の様子を見ることができました。
ゴンザ先生はこの後、もう1回曽谷小に教えに来てくれます。
R7.11.26~11.28 計算カード聞き役(1年生)
1年生は、これまでも地域の方々と一緒に学習してきました。
この日は1年生の算数の学習で、「計算カード聞き役」のお手伝いをお願いしました。
計算カードとは、リングで綴じられた単語カードの大きさのものに、「8+5」や「9+7」などが書かれていて、パラパラめくりながら計算ができるか確認していくものです。
算数は特に積み重ねの教科で、足し算・引き算はしっかりと理解できているか確認することが必要です。
しかしながら、担任1人がしっかりと見ようとすると、担任の前に大行列ができてしまいますので、計算カード聞き役として、曽谷小応援隊からこの日は4人のご参加をいただきました。
地域の方には、提示用のカードを子どもに見せてもらい、子どもたちはその問題に答えます。
今回の目標は「10秒以内に答えが出せる」ことです。
いずれ、「暗記をしていて数字を見ればすぐさま答えが出せる」ことですが、今回は10秒以内に答えが出せればよし、です。
できていれば、地域の方から丸をもらえます。
その結果、担任だけの時より長蛇の列ができることもなく、担任以外の大人にたくさん褒められ、何より子どもたちがより計算ができるようになっている。
教師も助かる。地域の方にも、曽谷小の子どもと接することができて喜んでいただけています。
曽谷小応援隊の皆様には、子どもが、教師が、地域ボランティアが…関わるすべての人が幸せになるきっかけづくりをしていただいています。
R7.11.21 読書週間②
読書週間真っただ中です。
今日ご紹介するのは、3階の図書館に至る廊下に設置してある「せんせいのオススメ!」のコーナーです。
これは本校の教職員が、子どもたちに読んでもらいたい本を推薦文とともに紹介しています。そして、推薦文を読んで興味を持ったら、すぐに手に取れるように、実物も用意してあります。先生方が紹介する本の中には、本校の図書館にない図書もあったので、子どもたちのために新たに買ったということです。
司書の石川先生、読書担当の野崎先生、ありがとうございました。
一部ですが紹介された図書を挙げておきます。
「しろくまのパンツ」 「あらしのよるに」 「ざんねんないきもの事典」
「魔王」 「ぼくがラーメンたべてるとき」 「どう解く?」
「光にむかって」 「わすれものとどけます」 「香君」
「しっぱいにかんぱい」 「もったいないばあさん」 「さかさ町」
「さんまいのおふだ」 「5分後に意外な結末」 「はじめての国宝」
「ぶたのたね」 「ちいさいおうち」 「とびたてみんなのドラゴン」
「あんなにあんなに」 「せんろはつづく」 「ごめんねともだち」
「そして五人がいなくなる」 「かいぞくポケット なぞのたからじま」
図書室には、上の本が手に取れるようなコーナーを設置しています。 題名だけではイメージがわかないので、お子さんにコーナーをのぞいてみるようにお声掛けください。
「せんせいのオススメ!」の本は、それぞれどんなお話なのでしょうか。
明日から三連休です。少し時間にも心にも余裕があるかもしれませんので、子どもたちが興味を持ったなら、手に取れるよう支援をしていただければ幸いです(私のおすすめは「学校の図書室で借りる」ことですが、「市の図書館で借りる」こともとても便利でおすすめです)。
下の写真は図書室の新着図書が並べられたコーナーです。
図書室には、1日1回引けるおみくじコーナーも。
どっぷりと図書に親しむ「読書週間」とし、それが子どもたちの「読書習慣」につながってほしいと切に願います。
R7.11.21 ぶくぶく読み聞かせ
朝学習の時間を活用して、読み聞かせボランティア「ぶくぶく」の皆さんによる読み聞かせが行われました。
読書週間真っただ中です。学校だけでなく、保護者・地域の皆さんの協力を受けて、地域を挙げて読書週間に取り組みます。
絵本を実物投影機を使って大型提示装置に大きく映し出したり、子どもたちを前に集めたりして読み聞かせをしていただきました。
今年度第1回の「学校評価」では、読書に関する数値が全項目中で最も低い結果となりました。(保護者「お子さんは、日頃から読書に親しんだり、図書資料を使って調べ学習をしたりしていますか」肯定的評価49%、児童「日頃から読書に親しんだり、図書資料を使って調べ学習をしたりしていますか」同57%)
子どもたちの今後の成長を考えるうえで、本を身近に感じてくれたり、読書習慣につながったりすることは不可欠だと考えます。
そのために、学校では読書シーズンに向けいろいろな取組を準備中です。ご家庭でも読書へのご協力をお願いできれば幸いです。
R7.11.20 秋のおもちゃ祭り(1年生)
未就学児をお迎えし、1年生の生活科「秋のおもちゃ祭り」が開かれました。
生活科で自分たちが考えた遊びを提供するお祭りです。
来校したのは、曽谷保育園・アンデルセン幼稚園・国分幼稚園・つくし保育園の4園の年長さんたちです。自分たち曽谷小の1年生よりも多い人数でした。
体育館は空調工事で使えませんので、校庭にて出会いの会です。全員で「どんぐりころころ」を合唱したり、お店の紹介をしたりしました。
普段は一番下の学年として可愛がられている1年生も、この日ばかりはお兄さん・お姉さんとして遊ばせてあげていました。
遊びは、まつぼっくりけんだま、どんぐりごま、射的、どんぐりとばし、めいろ、ルーレット、くじ、秋のテーマパーク…などなど。
2日前は保護者・地域の方をお客さんとして行いましたが、今日は未就学児たち。お客さんを自分のブースに呼ぶために、「いらっしゃい、いらっしゃい」と張り切っていた1年生たちでした。
この日の「秋のおもちゃ祭り」で、曽谷小に入学するしないにかかわらず、園児たちが小学校をより楽しみにする気持ちになってくれたら嬉しいです。
R7.11.19 彫刻刀教室(4年生)
彫刻刀を初めて使う4年生を対象に「彫刻刀教室」が開かれました。
小学校で使う道具としては、家庭科の包丁とともに危険度が高いですが、怪我の件数は彫刻刀の方が断然多いと思います。
ですから危険な道具として、安全面には気を付けなければなりません。そこで、教材会社の方を講師にお招きして彫刻刀教室を開きました。
使い初めの指導に担任一人ではとても危険なので、このように講師が来ていただけると本当に助かります。
大きな注意点は2つ。①刃を向けて友達に渡さないこと、②彫っている方向に、もう一方の手を置かないこと(刃を持っている手に添える)。
安全面に気を付け、楽しく学習したいものです。
最後は思い思いに、図形を彫ったり、名前を彫ったりして試し彫りをしてみました。
これから安全に楽しく使いこなしていきましょう!
R7.11.18 秋のおもちゃ祭り(1年生)
1年生の生活科「秋のおもちゃ祭り」が開かれました。
未就学児をお迎えし、生活科で自分たちが考えた遊びを提供するお祭りですが、今日は曽谷小応援隊の方々(地域の方、保護者の方)をお迎えして行いました。
遊びは、どんぐりとばし、めいろ、けんだま、どんぐりごま、どんぐりひろい、まとあて…、などなど。自分たちで工夫して作ったおもちゃでお客さんに楽しんでもらいます。
お客さんを自分のブースに呼ぶために、「いらっしゃい、いらっしゃい」と張り切っていた1年生たちでした。
セリフの練習やおもちゃの工夫など、今日の反省点があるのであれば、あと2日で改善し、明後日は万全の状態で未就学児たちを迎えたいものです。
R7.11.18 読書週間①
今日から読書週間が始まります。
秋になると、涼しく過ごしやすくなるので集中しやすいですね。
「秋は読書」という歴史を見ていくと、すでに明治時代には「読書週間」が定められて、そのスローガンとして「読書の秋」が広まったそうです。
さて、今日ご紹介するのは、3階の図書館に至る廊下に設置してある「ブックス委員の本の紹介」コーナーです。
これは本校のブックス委員の児童が、自分たちでテーマを決めて、子どもたちに読んでもらいたい本を置いて紹介しています。
○5年1組「いちご」
「ルルとララのいちごのデザート」「スイカやイチゴ」「イチゴの絵本」「いちごのつぶつぶなんのつぶ?」
○5年2組「SDG’s」
「SDG’sのサバイバル」「SDG’sのお話」「プラスチック星にはなりたくない!」「SDG’s」
○6年1組のテーマ「たぬき」
「こぎつねコンとこだぬきポン」「ぶんぶくちゃがま」「たぬきの糸車」「かちかちやま」
○6年2組のテーマ「パンダ」
「パンダ救出作戦」「もふもふ動物」「パンダのピンピン」
紹介された本は、それぞれどんなお話なのでしょうか。
子どもたちが興味を持ったら手に取って、どっぷりと図書に親しむ「読書週間」とし、それが子どもたちの「読書習慣」につながってほしいと切に願います。
R7.11.15 そやふれあいフェスティバル
曽谷っ子音楽発表会に続いて、午後はPTA主催による「そやふれあいフェスティバル」が開催されました。
PTAの各学年、自治会、学校施設開放団体、商店会、縄文伝承の会、おやじの会、読み聞かせのぶくぶくの皆さんによる、15ものブースが出ました。まさに地域一体となって子どもたちを楽しませる企画です。
敢えて全て紹介させていただくと、フリースロー、ボッチャ、ストラックアウト、フットベース、モルック、フェイスペイント、ベーゴマ、100gピッタリゲーム、スライム、セロファンステンドグラス、勾玉・縄文体験、しおりづくり、トイレットペーパー芯タワーゲーム、射的、ピンポン玉入れゲームです。展示スペースとして、6年生の生け花もありました。
そのほか、市川市ご当地ヒーロー「ザンドー」も曽谷っ子のために駆け付けてくれました(「秘密のスタンプ」は誰が持っているか伏せられていましたが、ザンドーが持っていました!)。
子どもたちは思い思いのブースを回って本当に楽しんでいました。製作したものや景品など、廊下で会うとどの子も嬉しそうに見せてくれました。
昨年はコロナ禍によって久しぶりの再開で大変だったと思いますが、うまく今年度に引き継いでいただきました。皆さん子どもたちのために本当にありがとうございました。
子どもたちにとって、小学校時代のよい思い出となるフェスティバルとなったことでしょう。
R7.11.15 曽谷っ子音楽発表会
今日は、保護者の皆さま対象の「曽谷っ子音楽発表会」でした。
1学年ずつ入場して来るのですが、子どもたちの表情はどの子も緊張気味でした。やはり子どもたちの前で演奏するのと、お家の方を前に演奏するのは違っているということなのでしょう。
前半は1・2・3年生。
まず代表児童の挨拶ですが、このギャラリーの数ですから、ものすごく緊張したことでしょう。
後半はさわやか学級・4・5・6年生。
また、この日は「学校運営協議会」も同時に開催されており、委員の方々には後半の上学年の演奏を見ていただきました。
主に指導をした音楽専科の榎窪先生が涙ぐんでいたのが、どれだけ会が成功したかを物語っていると思います。
曽谷っ子たちよく頑張りました!保護者の皆さまも来校いただきありがとうございました。
R7.11.14 家庭科・給食の献立を考えよう(6年生)
6年生の家庭科の学習では、栄養教諭の水上先生も授業に入って「給食のメニューを考えよう」という学習に取り組んでいきます。
これはグループごとに分かれて給食のメニューを考え、プレゼンテーションで総合的にベスト1に輝くと、実際に給食のメニューとして実現します。自分が考えたメニューが学校全体の給食となり、みんなが食べることができたらこんなに嬉しいことはないでしょう。
しかし考えるのは大変です。
まずは栄養面。家庭科で学習した栄養素がバランスよく入っていなければなりません。
授業では、水上先生の好きなジブリアニメの画像を導入に使いました。「つかみ」に子どもたちの興味を惹く資料を提示するのは有効です。
使ったのは、「ハウルの動く城」の登場人物・マルクルが食事をしている有名な場面の画像です(ジブリ作品は食べ物がおいしそうという評判があり、いくつもの料理絵本も出版されています)。
皿にはコーンと目玉焼き、厚いベーコンが盛られ、マルクルがかき込むように食べています。
「何か気づくことはありますか?」という問いに、子どもたちは「おいしそう」「食べたい」の意見が出ますが、「栄養が足りない」という意見も。
まさにそこに気付いてほしかったところです。食事はいくらおいしそうで、食べたいメニューであっても、特に給食では5大栄養素を無視するわけにはいきません。自然にその流れにもっていけたのは、素晴らしいです。
そのほか、ジャンルは合っているか、彩りの良さ、季節の野菜を使っているか、皿の数、調理の時間、予算など、考慮するべき点は本当にたくさんあります。
自分たちで考えてみて初めて、普段そのすべてを考えている栄養教諭・水上先生のすごさがわかるものです。
今後のプレゼンテーションが楽しみです。
子どもたちはどんなメニューを考えてくれるのでしょうか。
R7.11.14 校内音楽会
「校内音楽会」が行われました。
明日の「曽谷っ子音楽発表会」はお家の方に聞いていただく会なので、今日の校内音楽会は他の学年の発表を聞く機会です。
明日もあるので、詳細は書きませんが、どの学年も素晴らしく、とても感動しました!私は各学年の練習から見ていたので、よくここまで子どもたち(と教員)は頑張ったなと思います。
自分が演奏するのと、みんなで合わせるのはこれほど違うのかと感じたことだと思いますし、練習しているうちにだんだん合ってくるのも実感したことでしょう。
これは「心を合わせる」ということであり、今後も学級や学年で何かをやり遂げるとき、また大きくなってからも「心を合わせる」ことは必要であり、本当にいい経験ができました。
全校合唱。ダンシングチームという30名弱の代表児童が前に出て踊り、それに合わせて会場の全員が歌い、とても盛り上がっていました。
トップバッターは4年生。合唱「ボイシス」、合奏「楽しいマーチ」と「鉄腕アトム」。しっとりした歌からの、元気な応援団風の合奏に変化をもたせました。
1年生。合唱「うちゅうじんにあえたら」と合奏「よろこびのうた」。初めての音楽会で立派に合唱と合奏を発表しました。
3年生は合唱「スクールライフはエンジョイしなくちゃ!」、合奏「ピタゴラスイッチ」と「ランチタイムマーチ」です。冒頭に劇も披露しました。演出は明日をお楽しみに。
2年生は合唱「青い空に絵をかこう」、合奏「やってみよう!」です。掛け声が元気であり、揃っていて立派でした。
さわやか学級は「きらきらぼし」の合奏です。鍵盤ハーモニカとリコーダーで合奏した後、ハンドベルに持ち替えて演奏しました。
コーラス部は「みんなが集まれば」と「生まれて初めて」の合唱です。さすがの合唱でした。明日は発表がないのが残念です。
5年生は合唱「手をつなごう」と、合奏「テキーラ」。合奏ではラテンのリズムが会場いっぱいに響き渡りました。
最後の登場は6年生。ラップ「食いしん坊のラップ」から入り、合唱曲「HEIWAの鐘」と「風の道しるべ」です。さすが6年生!歌声とともに、歌っている姿が感動を呼びました。1年生から5年生も、積み重ねていけばこういった姿になるという、よいお手本を見せてくれました。
また、他の学年が演奏しているときに、手拍子で楽しんだり、応援したりする姿が見られ、とても温かい学校だなと誇らしく思います。これは今日の「校内音楽会」ならではですね。
明日は保護者の方々が感動する番です。お楽しみに!
R7.11.13 東国分爽風学園統一給食
今日の給食は「東国分爽風学園統一給食」でした。
前回は千葉県民の日に合わせて、6月13日に行われました。
第2回となる今回は、親子校(拠点校で作った給食が運ばれてくる学校があります。作る学校を親校、運ばれてくる子校と言っています)の関係で、爽風学園3校に加え、市川小、国分小、国府台小、中国分小、百合台小、須和田の丘支援学校小学部、第一中も加わって全部で10校と、前回よりも大規模で行われました。
下の写真は、東国分中の給食です。
下は曽谷小の給食です(統一されていますね)。
→「今日の給食」(給食室での作業工程も写真で見られます。)
メニューを同じにすることですが、様々な面で言葉ほど簡単ではなかったと思います。各校の栄養教諭の先生はじめ、関係の皆様にはご尽力いただきました。ありがとうございます。
今年度はあと1回、統一給食を行います(1月28日の予定)。
校舎が離れていても、同じものを食べることで、自分たちはつながっていると感じられるのは、すばらしい機会だと思います。
(下は共有していただいた東国分中の配膳及び給食の時間です。)
R7.11.13 生け花教室(6年生)
6年生が華道の先生をお招きして生け花教室を行いました。
先生は、国分高校のすぐそばで生花店「山王園」を営んでいらっしゃる松丸先生です。
6年生は社会科の歴史で、室町の文化として生け花を学習しましたし、図工では陶芸で花瓶を作りました。
生け花は、
1 感性や美的意識を育む
2 日本の伝統文化への理解を深める
3 集中力と心の落ち着きを養う
4 自己表現力を高める
5 自然とのかかわりを感じる
など、多数のメリットが考えられます。
授業では、子どもたちは自分たちの感性を大事にして作品を作り上げていきました。
花選び、葉っぱ選びもそれぞれです。
使用する花瓶は図工で作った自分だけの花瓶です。
出来上がった作品に満足していたようです。自分の花瓶に自分の感性を生かした生け花。いい体験になりました。
作品は、そやフェスにいらした際にご覧いただけると思います。
授業終わり、松丸先生から「私も本当に楽しかったです」というお言葉をいただきました。
せっかく松丸先生とのつながりができましたので、今後も継続して取り組んでいけたらよいと思います。
R7.11.11 なかよし活動+わくわくタイム
長い昼休み「わくわくタイム」と、縦割りグループ「なかよし活動」を同時に行う、曽谷小の特色である2つの活動がコラボレーションです。
どれくらいぶりでしょう。外でなかよし活動が行われたのは。
上の学年の児童が、下の学年の児童を迎えに行ってグループでの再会を喜びました。
この日の担当は、5年生のお兄さん・お姉さん。グループのみんなに楽しんでもらえるようにいろいろ考えていたようです。
この縦割り活動の良さは、普段の学級での生活では味わうことのできない「役割」の違いや、異年齢の子との触れ合いが経験できます。これにより、コミュニケーション能力や社会性を養うことができる、とてもいい活動です。
小規模校の強みを発揮し、全児童が思い思いの外遊びができるほど、校庭には余裕があります。グループによって、ドッジボール、ドロケイ、おにごっこなどをして楽しんでいました。
300人以上が外遊びをする時間は、この時間ぐらいです。なかなか壮観です。
最近は、随分お兄さんお姉さんになってきた1年生・2年生も、もういった奇怪には、6年生に甘えられる時間です。
なかよし活動には、とてもいい時間が流れています。
R7.11.11 異校種交流
教員の世界では、「異校種交流」というものが行われています。
自分の校種ではない学校へ行って研修をします。小学校の教員なら、中学校や高校へ研修に出ます。自分の校種だけ見ていてはわかりにくい、系統的な繋がりが感じられることが一番の目的になりましょうか。
本日は国分高校から3名の先生が交流に来ました。
普段は高校生と接していますが、この日はそれぞれ2年生、5年生、6年生の教室に入りました。
普段接している高校生も、小学校1年生の時はこんな感じで、成長して今がある。頭ではわかっていることですが、実際に研修してみると、実感として感じられることでしょう。本校の若手も他校に研修に出ます。
多くのことを学んでいってほしいと思います。
こんな形でも教職員は研修を重ねています。
R7.11.8 子ども食堂
「子ども食堂」の第3回目が開催されました。
この日はこれまでで最もたくさんの人たちが集まりました。
コーラス部終わりに来た児童だけでなく、曽谷小で体操をされているスマイルカフェのみなさん、アクティブシニアの皆さんはじめ地域の方々がたくさんいらっしゃいました。
このほかご家族揃って、兄弟で、他校の児童など、たくさんの人が集まっていました。
この日は2階スペースでは紙芝居です。
バザーのスペースもあります。
子ども食堂に関するお問い合わせは、第5自治会・新福さん、PTA会長・油田さんにご連絡ください。
連絡先がわからなければ、曽谷小学校(tel 047-371-7888)までご連絡いただければ、取り次がせていただきます。
次回は、来月12月13日(土)12:00~14:00で、場所は同じ曽谷第5自治会館です。
R7.11.7 市内音楽会(6年生)
市内音楽会に参加してきました。
今年度は高塚入口まで歩いて、バスで本八幡駅まで向かいました。
昨日と本日の午前・午後で4部制であり、本校が参加した部は小・中合わせて14校でした。
参加校の中で、人数が少ない順に発表したので、66名の曽谷小はトップバッターでの登場(ちなみに、この日一番人数が多かった小学校は153名の鬼高小でした。それでも一時期より減っていますが)。
トップバッターということもあり、開会の児童生徒代表挨拶は曽谷小でした。女子児童が立派な態度で務めました。
その後、緞帳が上がり、整列した曽谷っ子の登場!
この状況はトップバッターならではです。おそらく子どもたちはとても緊張したと思いますが、貴重な経験です。
曽谷小は少ないながらも本当に上手に発表しました。
審査員の講評もいただきました。
しかし、まず月曜日に先生方の口から伝えるとのことですので、ご紹介は控えておきます。
本当によく頑張りました。6年生、学校の代表として立派な姿でした。
R7.11.5 ブロック定例研
毎月先生方の研修の機会として定例研が行われていることは、ご存じのとおりです。
先生方はそれぞれ「専門教科」をお持ちですので、普段の定例研では曽谷小学校の先生方も、それぞれの専門教科の会場に分かれて出席することになります
が、「ブロック定例研」といって、年に1度、中学校ブロックで集まって定例研を行う日でした。ですから、曽谷小は東国分爽風学園として稲越小と東国分中と3校で研修を行います。
しかしながら、今回は「ブロック定例研 兼 合同学校運営協議会 兼 ティーチャーズカフェ」という新たな取組で行いました。
研修内容は8つの部会に分かれて、3校からそれぞれ担当者がテーマに沿って話し合います。そこに学校運営協議会の委員さんが入ってグループを作ります。一部紹介しますと、「学力向上」、「ふるさと探究」、「道徳人権教育」などです。
爽風学園の「ティーチャーズカフェ」は今年度これまで何度も開催してるのでお知らせしているところです。
この日も、爽風学園のコーディネーターの統括(リーダー)の鈴木さん、東国分中の伊藤さん、山中さん、稲越小の松山さん、池口さん、本校の石橋さん、花田さんの6名によってご準備いただき、学校の先生方、地域住民の方々とコーヒーやお茶を飲みながら楽しく話し合いをすることができました(下の看板は、東国分中美術部の生徒さんに依頼した作品です。とても上手ですね)。
このように教職員は日々研修を続けています。
R7.11.5 校外学習(4年生)
4年生が校外学習に行きました。
(写真は後ほど)
4年生の社会科では「千葉県内」を扱いますので、行先は千葉県の佐原・成田方面です。
まず佐原といえば、我が県が誇る偉人「伊能忠敬」の出身地です。徒歩を中心に日本を測量して回りました。当時としてはかなり正確な日本地図を最初に作成した人ですね。社会科で学習しますが、現代の地図と比較しても驚くほど一致します。町並みには現在も忠敬が暮らした邸宅が残っています。
また佐原は佐原祭りの山車でも有名です。山車会館で見た山車の大きさに子どもたちはたいへん驚いたようです。
さらに佐原は水郷の町としても有名です。子どもたちは風情のある佐原の街並みや、ジャージャーを見ることができました。
佐原を後にすると、次は成田航空科学博物館へ行きました。航空機が何台も展示された芝生の上でお弁当を食べる経験もあまりないことですよね。
お天気に恵まれ何よりでした。
R7.11.4 校内音楽会へ向けて(1年生~6年生)
芸術の秋です。
今週から、「校内音楽会」「曽谷っ子音楽発表会」・に向け、体育館練習が始まりました。これまで各クラスで行っていた練習を、学年合同にして体育館で行います。
主に合唱と合奏があります。合奏に使う大太鼓、鉄琴、木琴、バスオルガン等、重い大きな楽器は5年生が4階から手分けをして運んでくれました。5年生、曽谷っ子のためにありがとう!
さて、体育館練習を見ていて改めて感じるのは、各々が演奏できることと、学年全員で合わせることとは、全く違うことなんだろうということです。だからこそ体育館練習は必要ですね。
ここから登校日でいうと校内音楽会まであと7日、曽谷っ子音楽発表会まであと8日。
本番が楽しみです。
R7.10.31 ハロウィンお楽しみ会
今日はハロウィン。
昨日、今日にお楽しみ会を行った学級がいくつもありました。この日のために普段の学習を頑張ったのでしょうから、そういったメリハリも大切でしょうか。
各自が家から仮装グッズを持ってきた子もいました。持ってきた仮装グッズはカチューシャ、お面、帽子、眼鏡などいろいろありました。
中には被り物など、視野が著しく狭くなるものもあり、最低限の安全を確保したうえで、それを楽しんでもいたようです。
そのほか、クイズ大会、フルーツバスケットなど、思い思いにお楽しみ会でいい思い出ができたようです。