曽谷小学校のお知らせ&ニュース

R8. 1.27 被爆体験者の語り(6年生)

 

6年生が、広島で被爆を体験された青木様をお招きし、被爆体験のお話を伺いました。青木様は、現在は市川市在住であり、昨年度もこの曽谷小学校に来てくださいました。

さて、我が国は、世界で唯一の被爆国であり、一昨年のノーベル賞では、被団協(日本原水爆被害者団体協議会)が平和賞を受賞しています(青木様はこの授賞式にも同行されています)。

原爆投下から今年は81年目となります。随分長い年月が経っていますので、年々実体験を語れる方が少なくなってきている状況です。そのため、このような体験者のお話を聞く機会は非常に貴重です。

    

子どもたちは4年生の国語「一つの花」で戦争を、6年生の国語で「川とノリオ」で広島の原爆を題材にしたお話を学習しました。もちろん社会科の歴史で、戦争や原爆を学習しています。ですから、子どもたちは真剣な眼差しで、静かに聞き入っていました。

子どもたちにとって、今後の人生において様々なことを考えるきっかけになればよいと思います。