曽谷小学校のお知らせ&ニュース

お知らせ&ニュース

R7.10.31 市内音楽会へ向けて(6年生)

来週11/7に「市川市児童生徒音楽会」が行われます。今年度で79回を迎える歴史と伝統のある会です。

6年生が曽谷小の代表として出演します。

会場は市川市文化会館の大ホールで、学校の体育館の何倍もの大きさですので、さらに磨きをかけるため練習に余念がありません。今日は学年集会を開催して、当日の動きや心構えを確認しました。

演奏する曲目は、「HEIWAの鐘」と「風の道しるべ」の2曲です。

「HEIWAの鐘」は、九州・沖縄サミットで紹介されて注目を集めた曲です。その後、合唱コンクールや卒業式で歌われたり、高等学校の音楽の教科書にも掲載されていたりする合唱曲の定番です。

「風の道しるべ」は、作曲者によると「決して強い言葉で激励するのではなく、あるがままを認めそっと背中を押してくれるような優しさに溢れた詩」「歌っても聴いても無理なく子どもたちの心に共感を呼ぶ」曲になっています。

    

6年生は歌が大好きな子が多いように感じます。榎窪先生を中心に、先生方のご指導の力も大きいでしょう。

合唱曲はどちらも思いの込められた素敵な歌なので、そんな6年生たちが歌うとグッときます。本番まであと1週間あるので、さらに仕上がると思うと楽しみでなりません。

曽谷小の代表としてよろしくお願いしますね、6年生。

  

R7.10.30 就学時健診

今日は午後から「就学時健康診断」があるため、3時間授業でした。

これは法律にも定められた健康診断であり、入学の4か月前までに行うことになっています。例年、曽谷小では11月に就学時健診を行っているのですが、以前にもお知らせしたとおり、11月からは体育館の空調工事により体育館が使用できなくなるため、前倒しをしたものです。

今年度もたくさんのお子さんが来校しました。

    

いつも思いますが、どの子も緊張しています。それはそうだと思います。知らない大人(教職員)もいっぱいいますし、なにより保育園・幼稚園よりも施設が大きいですからね。

健診を受けている間、保護者の方は待っていることになります。その時間を活用して、教頭による提出書類と学校についての説明、教育委員会による子育てについてのお話をしていただきました。

    

全員が曽谷小に入学するわけではないですが、曽谷っ子に一人でも多くの仲間が加わればいいなと思っています。

R7.10.29 芸術鑑賞教室(音楽)

芸術鑑賞教室を開催しました。これは、本物の芸術に子どもたちを触れさせることで、豊かな情操を育むのが目的です。まず開催にあたっては、PTAより児童1人につき150円の補助を全員分いただきました。本当にありがとうございます。また、当日は保護者の方の参加も見られました。

お迎えしたのは、「ディキシーウィンド」の皆さんです。「ディキシーウインド」は、アメリカ南部を表す「ディキシー」と、吹奏楽である「ウインドオーケストラ」を組み合わせた言葉です。昨年度は劇団のお芝居を鑑賞しましたが、今年度は音楽の鑑賞となります。

 まず「聖者の行進」を演奏しながら、子どもたちの間を縫いながらの入場です。演奏曲は、子どもたちのよく知っている曲を中心に演奏してくださったので、子どもたちは大盛り上がりでした。

    

 

途中には楽器紹介もあり、音楽の学習にもなります。楽器はトランペット(子どもたちは「ラッパ!」と言っていましたがそれも正解です)、スーザフォン、トロンボーン、クラリネット、バンジョー、スネアドラムでした。

また、洗濯板が楽器になったという「ウォッシュボード」を代表に選ばれた8名の児童が演奏したり、先生方が演奏したり、いろいろな工夫がされた芸術鑑賞教室でした。

    

感性を育てることに、力を入れていきたいと考えていたので、ピッタリの題材だったと思っています。とてもよい演奏だったので、子どもたちも嬉しそうでした。

R7.10.28 落語(4年生)

4年生の国語では落語の学習に取り組んできました。

教科書で落語が導入された当初は「小学校の国語で落語?」という意見も聞かれたのを思い出します。

しかし、長所をいくつか考えてみると、

①    日本の伝統文化に触れる(文化的)

②    言葉の使い方や表現を学ぶ(言語的)

③    想像力や感受性を豊かにする(認知的)

④    表現活動を通して自己表現力を高める(表現力)

⑤    笑いを通して人とつながる(社会的)

どれもとても大事だと思います。

今日は地域の方をお招きして、代表児童が落語を発表するという時間でした。

   

これまで練習してきた成果を発揮できたようです。セリフもすべて覚えています。代表児童というだけあって、表現力も高い。完成度の高さに驚かされました。

   

ご招待した地域の方は子どもたちの発表を聞くことができ、とても喜んでいただけました。

R7.10.28 教育実習生

昨日より曽谷小学校に教育実習生が来ました。今年度は3人目です。

実習生は大学3年生、曽谷小学校の卒業生です。1年2組の菅生学級に入りました。

一昔前は大学4年生時に教育実習を行う大学がほとんどでしたが、近年多くの大学では、3年生時に教育実習を課す大学が多いようです。子どもたちとはより年齢の近いお兄さん、お姉さんが教室に来ることになりますね。

実習生本人が勉強になるのはもちろん、子どもたちも年齢が近いので、担任とは違った関わりができます。様々な人との関わりは、子どもたちを豊かにするでしょう。すでに子どもたちには大人気です。

ここから約1か月間様々な経験をします。ぜひ曽谷小でたくさん勉強して、併せて子どもたちとのいい思い出を作ってもらいたいと思います。

R7.10.27 音楽会に向けた練習

どの学年も、11/14(金)の「校内音楽会」、翌日11/15(土)の「曽谷っ子音楽発表会」に向けた練習がたけなわです。

1年生は以前お知らせした鍵盤ハーモニカボランティアが継続しています。

  

そのため、1年生は驚くほど上手になっています。ほとんどできない子や、指1本で弾く子は見られなくなりました。合唱も上手です。「曽谷っ子音楽発表会」の当日をお楽しみに。

1年生以外も負けていません。どの学年も合奏練習に余念がありません。

  

難しい楽器は休み時間にも練習している子がいるのだとか。とても上手です。演奏以外の“演出”にもご注目ください。

芸術の秋、子どもたちは音楽に真剣に向き合う日々です。

R7.10.24 市内陸上大会(陸上部)

1か月以上の間、陸上部が活動を続けてきましたが、本日大会当日を迎えました。

今週は天気が悪いので、開催が心配されましたが、無事開催されました。

代表20名の選手の子どもたちは7時集合で、眠い目をこすりながら国分操車場からバスに乗って会場の国府台スポーツセンターへ向かいました。

会場は大きいし、ギャラリーの数も多いので緊張する。また、他校の子どもたちも選抜されてきたので、自分より速く走りそうだし、遠く高く跳びそうに見えて不安になる…。

そんな経験も選手だからこそできることなので、とてもいい経験になったはずです。 

  

曽谷小全体の成績としては、5年生男子100m走で市内3位、6年生女子走り幅跳びで市内6位と、入賞者が2名も出ました。

  

全員の記録については、後程運営事務局から送られてくることになっているので、楽しみに待ちたいと思います。

 選手のみんなよく頑張りました。応援の姿もとても立派。さすが曽谷小の代表でした。

陸上部に参加した児童、授業で陸上に取り組んだ5・6年生、みんなよく頑張りました!

R7.10.23 実りの秋(さわやか)

ここのところ涼しさを通り越して寒い日が続いていますが、秋真っ盛りです。

さわやか学級が、春先に植えたさつまいもの収穫をしました。

今年の夏は特別暑かったことは記憶に新しいところです。誰もが今年の収穫は期待できないと思っていたところでしたが、掘り起こしてみれば豊作でした。

  

 

「薩摩」いもですから、暑い気候には強いのでしょうか。

また「芋づる式」とはよく言ったものです。後から後から、さつまいもが収穫できました。

写真のように、大きなさつまいもも多くみられました。

この活動によって、命や成長を尊重する態度が育ったり、勤労の価値や達成感や、食育としての価値を知ったり、たくさんの教育的な価値が思い浮かびます。

子どもたちが豊作をとても喜んでいたのが何よりです。

R7.10.23 初任者他校参観

初任者の先生方には、他校の優秀な先生の学級に1日張り付いて、様々なノウハウを学ぶという形の研修があります。これは所属校の校長先生から「お宅の学校の〇〇先生の学級で勉強させてください」というご指名があります。

つまり、指名のあった先生は他校からも認められた先生ということです。

今日は野崎学級に他校の初任者が来校しました。

所属の学校にも勉強になる先生は多いと思いますが、違った地域の違った学校で学ぶ研修というのも勉強になると思います。

先生たちもこのように日々勉強しているのです。

R7.10.23 陸上部 オンライン壮行会

陸上大会を明日に控え、朝の時間を使って、選手たちが校長室に集まり、壮行会をオンラインで行いました。

 

先日お知らせしたとおり、種目が絞りに絞られた上での大会開催なので、学校代表選手になるのは大変なことです。

壮行会では、画面の前で出場種目を言っていきました。

そして6年生男子の代表児童から挨拶がありました。

最後は運動会の応援団長2名によるエール。この場面では、各クラスの音声をオンにして、「フレーフレー陸上部!」の声が学校中に響き渡りました。その後大きな拍手に包まれました。

選手の皆さん、明日の陸上大会は、学校を代表して頑張ってきてくださいね!

R7.10.21 校外学習(1年生)

 1年生が船橋市のアンデルセン公園へ校外学習に出かけました。

お天気はと言えば、残念ながら雨。

それでも特別な機会ですから子どもたちは楽しそうに出発していきました。

 

1年生を見送った後、私はすぐに県内全小学校の校長が集まる1日研修に出席するため、千葉市に向かっている最中でした。すると、驚きの連絡が入りました。

今日の新聞に「人生には3つの坂がある。上り坂、下り坂、そして“まさか”」と載っていましたが、本当にその「まさか」でした。

2組さんの乗っていたバスが信号待ちで後続車に追突されたという連絡でした。

子どもたちに怪我がなかったのが不幸中の幸いでした。そして相手側のドライバーさんも無事ということで安心しました。

保護者の皆様にはたいへんご心配をおかけし申し訳ございませんでした。

 

その後、1組さんを乗せたバスが1組さんを目的地に降ろした後、事故現場に戻って来て、無事2組さんを目的地まで連れていくことができました。

バス会社さん、旅行会社さん、アンデルセン公園さんのご配慮により、子どもたちへの影響を限りなく少なくできました。ありがとうございます。

また、現場の1年生担任、教務主任の金子先生の臨機応変な対応にも助けられました。

 

1年生の子どもたちは、アクシデントがありながらも、その後は体験活動をし、アスレチックで遊び、おいしいお弁当を食べ、友達とおやつも食べ、楽しく校外学習の時間を過ごすことができたようで本当に良かったです。

  

  

  

このようなことは、自分としても経験がないですし、話としても聞いたことがなく、本当に稀なケースであったと思います。

今日のことは、この先もきっと忘れることがないでしょうし、たくさんの方々に支えられていることを改めて実感した次第です。「まさか」ということはあり得るので、気を引き締めて学校運営をしていく所存です。

この度はたいへんご心配をおかけいたしました。

R7.10.20 【PTA】リクエスト募集中♪そやフェス

本日より、そやフェス中に流れる曲を募集しています。
場所は、中央昇降口と西昇降口の掲示板にあるポスターに入れ物があるので、紙に書いて投票してください。
そやフェスを盛り上げてくれる曲、お待ちしています!!

   

PTA副会長

R7.10.20 計算カード聞き役(1年生)

算数の学習では、これまで「丸付け補助」を地域の方々にお願いしてきました。

この日は1年生の算数の学習で、「計算カード聞き役」のお手伝いをお願いしました。

計算カードとは、リングで綴じられた単語カードの大きさのものに、「8+5」や「9+7」などが書かれていて、パラパラめくりながら計算ができるか確認していくものです。

算数は特に積み重ねの教科で、足し算・引き算はしっかりと理解できているか確認することが必要です。

しかしながら、担任1人がしっかりと見ようとすると、担任の前に大行列ができてしまいますので、計算カード聞き役として、曽谷小応援隊からこの日は3人のご参加をいただきました。

     

 

今回の目標は「5秒以内に答えが出せる」ことです。

いずれ、「暗記をしていて数字を見ればすぐさま答えが出せる」ことですが、今回は5秒以内に答えが出せればよし、です。

できていれば、地域の方から丸をつけてもらえます。

結果、担任だけの時より長蛇の列ができることもなく、担任以外の大人にたくさん褒められ、何より子どもたちがより計算ができるようになっている。教師も助かる。地域の方にも子どもと接することができて喜んでいただける。

WIN-WINを超える「三方よし」の活動になっていると思います。

R7.10.19 秋祭り(第6自治会)

第6自治会主催の秋祭りが山王公園で行われました。

まずは、曽谷小コーラス部の登場です。お祭り開始の11時近くになると、パラパラと小雨が…。

急遽コーラス部の発表の時間を繰り上げて行われました。

  

縄文まつりに続いて今回もトップバッターとして、お祭りを盛り上げてくれました。

ステージの周りには、コーラス部の発表を見ようとたくさんの方々が集まっています。

山王公園には、いろいろなお店、キッチンカー、爽風学園の地域学校協働活動推進員さんたちのお店、曽谷小おやじの会の餅つきもありました。

  

  

たくさんの子どもたち、保護者の皆様、地域の方々がいらっしゃっていました。

本当に地域のお祭りというものはいいものだと思います。準備された方々は大変だったと思いますが。

いつも書いていますが、曽谷小の地域はたくさんのお祭りがあり、開催に尽力される方々もいらっしゃって、それを地域全体で楽しむ雰囲気もある。

子どもたちにとって、本当にいい地域です。

R7.10.17 金木犀(キンモクセイ)

今日から、金木犀の香りが漂い始めました。昨日まではその気配すらなかったのですが。

今朝、校門で児童に挨拶をしていると、3名の女子児童から「どこに金木犀があるんですか?」と聞かれました。頻繁に校庭を歩いているのに、金木犀がどこにあるか知りませんでした。

この学校の勤務が長い職員に聞いて場所がわかりました。

  

体育館の入口のすぐ右側、池のところに金木犀の木が立っていました。予想以上に大きな木でした。そのため、今日は学校中に金木犀の良い香りがしています。

調べてみると、金木犀は9月下旬から10月上旬に花が咲く、とありますが、高温が続くと開花が遅れるそうです。今は10月の中旬ですから、やはり夏の高温が影響したのでしょうか。

金木犀は、甘く芳醇な香りで町中を包み込み、多くの人々に親しまれています。

それに加えて、リラックス効果(精神的なストレスを軽減)や集中力アップ(仕事や勉強の合間に効果的)、消化促進や、体を温める効果により風邪予防にもなるそうです。すばらしいですね。

ちなみに、私は知りませんでしたが、「銀木犀」もあるそうです。金木犀はオレンジ色の花ですが、銀木犀は白い花が咲くそうです。

金木犀の香りに、秋の訪れを感じています。ここ数年、日本が夏を中心に暑くなりすぎていて、「日本から四季がなくなった」ということも聞きますが、金木犀の香りが、日本にはまだ四季はあるのだと感じさせてくれます。

また、金木犀が香るのは、たったの1週間だそうです。1年間のうちの1週間ですから、しっかり秋を感じたいものです。

R7.10.16 校外学習(2年生)

ずいぶん陽気も過ごしやすくなりました。先々週は3年生、今週は2年生、来週は1年生と、校外学習シーズンの到来です。

今日は2年生が千葉市動物公園へ校外学習に出かけました。

お天気は小雨が降ったりやんだりでしたが、荒天ではないので予定どおり行き先は千葉市動物公園です。

バスに乗る際、ある児童は「すっごい楽しみ!!」と言って乗っていきました。

校外学習シーズンであることは、何も本校のことだけではありません。

到着してみると、今日は県内各地から全部で何校来ていたのでしょうか。10校は軽く超えていたと思います。市川市からも曽谷小のほかに2校来ていました。

 

千葉市動物公園では、たくさんの動物を見たり、お弁当やお菓子を友達と食べたり。

保護者の皆様もお弁当やそのほかの準備をありがとうございました。

  

  

どの子も「あっという間」という校外学習となり、とても楽しく学習した1日だったようで良かったです。

R7.10.15 少人数学習(5年生)

5年生の算数の学習は、平面図形の面積を求める学習に取り組んでいます。

この学習はに重要な単元であり、注力して取り組む必要があります。

そこで5年生では、担任と少人数指導担当の石橋先生で算数の授業を行っています。

2学級を担任と少人数指導担当の3名で分けるより、1学級を2人で分けるほうが、より少人数体制を敷くことができます。

それに加えて、1学級を分けると、他クラスと予定を合わせる必要がないので、より機動性をもって学習をすることができます。

  

今日の授業では、平行四辺形の面積を求める授業をしていました。

公式を教えれば答えは求められますが、それでは考える力が付きません。

これからの人生でも求められる、既習事項(今、持っているもの)を用いて、未知の問題を解決しようとする力はつきません。これは何も算数だけに限ったことではありません。

子どもたちは、少し前に学習した「三角形」や「長方形」を求めるという既習事項を用いて、未学習の「平行四辺形」の面積を求めることに取り組んでいました。

  

先月の4年生の学習でも書きましたが、少人数学習では、

「きめ細やかな学習」が可能となる。その結果、子どもたちは学習がよりできるようになり、学力の向上が期待できる。

できるようになることで、子どもたちの自信や自己効力感を高めるられる。そして自信や自己効力感は、子どもたちの夢や希望につながる。

子どもたちが「居場所・自信・夢や希望」がある状態を「子どもたちの幸せ」と定義しているので、学校で最も多くの時間を割いている学習の時間から、子どもたちの幸せを作り出していきたいと考えています。

R7.10.14 わくわくタイム

10月も中旬となった最近になってようやく涼しくなってきました。

9月に入ってからも暑さで外遊びができない日が続いていました。

そのため、久しぶりの「わくわくタイム(掃除時間なしのロング昼休み)」の実施となりました。

   

 

300人以上の元気な子どもたちが一斉に校庭で遊ぶ姿は壮観です。

暑くもなく、寒くもない丁度よいこの時期に、たくさん子どもたちを遊ばせたいですね。

R7.10.14 昔の暮らし(3年生)

3年生では、社会科の学習で少し昔の学習に取り組んでいます。

少し昔の生活用具ですとか、暮らし、学校生活などについて学習し、少し前はどのように生活していて、どのように変化をしてきたのか。

教科書やホームページで調べることは可能ですが、やはり実際に生きた方々から直接お話を聞くことほど学習になることはありません。

そこで「曽谷小応援隊」にお願いして、この曽谷の地区をよく知る地域支援者の皆様6名に集まっていただきました。

授業では、子どもたちが6つのグループに分かれ、事前に準備していた聞きたいことを質問します。

子どもたちはとても意欲的に質問をしていました。生きた教材とはまさにこのようなことですね。

  

  

  

子どもたちはよい学習ができたと思います。地域の方も授業後、「私たちも今の子どもたちの話が聞けてとても楽しかった」と言っていただきました。

昨年度から始めましたが、今年も実施できて良かったです。これからも3年生では毎年の恒例にしていきたいです。

 

【参考】

下の写真は、この会を開催するにあたって、3年生の先生方が部屋に用意した航空写真です。

まず開校当時の曽谷小です。

写真からは、体育館がまだ建設されていないこと、曽谷山はじめ遊具がまだほとんどないこと、西側と南西側の宅地がないことや、南側には畑があることが確認できます。

下は開校20周年時の航空写真です。

開校から20年たって、南西側の宅地化、南にあった畑が駐車場と宅地に変わっています。

校門から続く「ハワイアンロード」、第2校庭にあったといわれる「アスレチック」、校庭の南西側にあったという「ステージ」がはっきりと確認できます。

R7.10.14 後期始業式

後期始業式が行われました。前期修了式に引き続き、今回もオンラインで行いました。

まず校長から。

今日から始まる後期に向けて、一人一人がそれぞれの目標を立てて、それに「本気」で取り組んでほしい。朝一人で起きる、授業の中で手を1回は挙げる、算数の計算を頑張る、新出漢字を覚える、サッカーを頑張るなどなど。

自分で立てた目標なら、本気で取り組めるはず。「本気」なら、根気よく継続して取り組めるはず。本気なら、後ろ向きになる時も「勇気」を出して頑張れるはず。「本気」で取り組むには、まず普段から「元気」に過ごすための努力や工夫をするべき。今日から新しい気持ちで頑張ってほしい。という話をしました。

続いて、表彰を行いました。

市川市科学工夫作品展に学校代表となった3年生と5年生の児童、コーラス部が県で優秀賞を獲ったので、6年生の部長さん、3名の表彰でした。

コーラス部は教室で立ってもらい、クラスメイトから拍手をされていました。

  

また、今月から、普段は第三中学校に勤務されているALTのゴンザ先生が12月まで曽谷小に来て、曽谷っ子と一緒に英語の学習をしてくれます。

そのためゴンザ先生から一言ご挨拶をいただきました。フィリピン出身で、日本のきな粉アイスと焼きそばが大好き、みんなと一緒に勉強できるのを楽しみにしていた、といったお話がありました。

とても楽しく学習できそうです。

 

それでは後期もよろしくお願いいたします。

R7.10.13 お神輿渡御

曽谷第5自治会の秋祭りお神輿渡御が行われました。

第5自治会は本校の児童もたくさん参加しましたが、自治会の範囲が国分小、百合台小の校区も含んでいますので、その児童もいました。

また、太鼓を積んだ山車や、「子供神輿」より2まわりぐらい小さい「ミニ神輿」もありましたので、低学年の児童、就学前の子たちもたくさんいました。

 まずは神事から。本校の児童3名も玉串奉納の役を務めました。

  

さて、渡御とは、お神輿が地域に出ていくことですね。

他の地域では、「地域行事を催す力がない」「催しても子どもたちが参加してくれない」という話をよく聞きます。しかしながら曽谷の地域では、どちらも当てはまりませんね。

たくさんの行事があり、たくさんの子どもたちが参加する。

つくづく良い地域です。

  

 

唐突ですが、外国の方に「お神輿とは何ですか?」と聞かれたら、どう答えますか?神輿というものがどういうものかわかっていないと難しいですね。

以前調べたことがあって、英語でportable shrine です。portableは移動可能な、持ち運びできるという意味、shrineは神社の社ですね。

つまり、移動可能な神社というわけです。だからこそ、神様を乗せてみんなで担ぎ、地域を回ることで、神様・神社が自分たちの地域にいらっしゃった、という意味があります。

それによって地域の災いを吸収したり、人々の願いを叶えたりできるのですね。英語で表すことでシンプルに物の意味が分かることもあるのですね。

来週は、昨年残念ながら中止となった第6自治会のお祭りがあります。天気が良いことを願っています。

R7.10.12 縄文まつり

学区内の曽谷貝塚において、「縄文まつり」が快晴のもとで開催されました。コロナ禍での中断もありながら、今年で28回目を誇る歴史あるお祭りです。最初は自治会を中心に小規模で行っていたようですが、今では市長、教育長、たくさんの議員さんを来賓に迎えるほどの大きなお祭りとなりました。

台風の接近により、一時は開催が危ぶまれましたが、開催されて本当に良かったです。昨日でしたら雨で中止になっていたところです。

さて、本校の児童は、コーラス部と3・4年生有志による「よっちょれソーラン」で出演しました。

    

 

    

どちらも上手に演奏、演技をしていました。曽谷っ子たちは、お祭りのトップバッターとしての役割をしっかりと果してくれました。写真からもわかるとおり、すごいギャラリーでした。

 まつり実行委員長からは、「オープニングとして弾みをつけてもらいました」とのお言葉をいただきました。

3連休の中日にもかかわらず、たくさんの児童が参加しました。参加した児童のみなさん、ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

子どもたちにとっても、曽谷貝塚で催し物ができたことは、何年か経った時に、より重みが増すのではないでしょうか。校歌の2番の歌詞に「いにしえしのぶ 貝塚の」があったなぁとか、身近すぎてわからない、曽谷貝塚のすごさ(国指定の史跡だとか、馬蹄式貝塚として日本一の面積だとか、曽谷式土器があるとか、4,000年前の貝塚など)がわかるのはこれからでしょうから。

    

休みの日にもかかわらず、顧問の先生や出演学年の先生方には、自主的に引率をしてもらいました。

お祭りにはキッチンカーやお店もたくさん出て、展示や体験コーナーもあり、たいへん盛り上がっていました。

     

明日は第五自治会のお祭り(お神輿渡御)があります。そして来週は第六自治会のお祭りがあります。それにしても、子どもたちが楽しめるお祭りや行事が本当に多い地域に育ち、曽谷っ子たちは幸せだと思います。

R7.10.10 どんぐりゴマづくり(1年生)

1年生が、生活科の学習で拾ってきたどんぐりを使って、コマづくりをしました。

公園探検に行って、秋探しをして拾ってきたどんぐりを使います(数がとても足りないので主任の坂井先生は勤務時間外にどんぐりを大量に拾いに行ってくれました)。

キリで穴を開けて、その穴に爪楊枝をいれてコマの軸とします。その際に、キリで穴を開けるのが1年生にとっては大変危険です。安全の確保のためにも、担任1人で指導するのは困難です。

そこで、曽谷小応援隊から8人のご参加をいただきました。現役の保護者の方もいらっしゃいます。

  

 

  

キリは先がとがっていて危険ですし、どんぐりが予想以上に硬かったので、やはりお願いしてよかったです。もし指導が担任一人だったら、指導できなかったと思います。

出来上がったコマは、しっかりと中心を貫いているためか、ブレなく綺麗にまわっています。自然に誰のコマが最も長く回っているかの競争があちらこちらで。

  

子どもたちも大喜びで遊んでいました。

地域の方々のご協力によってできた活動です。

R7.10.10 前期終業式

前期終業式をオンラインで開催しました(インフルエンザ流行の兆しがあり、念のためオンラインでの開催です)。早いもので、年度の半分が終わったことになります。

まずは本日児童が受け取る通知表「あゆみ」を、6年生の代表児童に渡しました。

 

次に校長講話では、その通知表について少し話をしました。概要は以下の通りです。

1 「できる」と「もう少し」について:真ん中についている「できる」は、決して「ふつう」ということではない。「できる」なのだから「合格」であって、胸を張ってよい。「もう少し」は、決して「ダメ」ということではない。「もう少し」なのだから「合格」に向けて、「もう少し」だけ後期頑張ればよいだけのこと。「ふつう」と「ダメ」と決して思わないこと。

2 〇の数を数えることについて:例えば「よくできる」の数が何個かを友達と数える子がいる。しかし、それぞれの項目は中味がそれぞれ違う。しっかり中味を読まなければ、数を比べても全く意味がない。また「よくできる」が前より何個増えたから頑張った、何個減ったから頑張らなかった、ということではない。やはり中味をよく読んでほしい。友達と「よくできる」の数を比べるのはもっと意味がない。

3 行動の記録について:お勉強以外の「行動の記録」もすごく大事。勉強以外での、その子の頑張りが出ている。責任感を持って学級の仕事をした、誰に対しても分け隔てなく接した、仲良く助け合った、最後まで粘り強くやりとおした、元気に生活した、自他の生命を大切にした…などなど。これは勉強以上に大事なことかもしれない。みんなの良いところだから、〇のついていところの内容を、よく読んでさらに伸ばしていってほしい。

以上に気を付けて、前期を振り返ってほしい。そして火曜日からの後期、またみんなで頑張っていこう。

 

様々な表彰については、来週の後期始業式に行います。

 保護者の皆様、これまでの学校運営にご理解ご協力をいただき、誠に感謝申し上げます。

「あゆみ」でたくさんお子さんを褒めてあげてほしいと思います。そして3連休で気持ちも新たに、後期が迎えられるようお願いいたします。

それでは後期もよろしくお願いいたします。

R7.10.9 久しぶりの陸上部練習

短縮日課を挟んでいたので、今日は久しぶりに陸上部の練習が行われました。

この日を楽しみにしていた子もいます。

木曜日は6時間授業の日なので、練習時間は長く確保できませんが、それでも質の高い練習ができるのであれば問題ありません。

  

 

大会本番まで、あと2週間。

どれだけ自分の記録を伸ばせるかに注力して頑張ってもらいたいです。

R7.10.7 ジャック・オー・ランタン

先月、「ジャンボカボチャコンテスト」の審査後、知り合いからジャンボカボチャを譲り受けた、という記事を書きました。

 →「ジャンボカボチャ」の記事

その後、学級からの希望によりカボチャを配付しました。

そのうちの6年生が、「 ※  ジャック・オー・ランタン」を完成させ、それを報告に来てくれました。

 包丁やカッターを使って底面を切り、そこからスプーンで中身をくり抜いて、目鼻口を作ったそうです。先生を含め5名でも大変な作業だったと想像できます。

予想を超える出来映えに驚いています。

 

6年生であったとしても、包丁やカッターを使うのは先生が付いていても大変だったと思います。

3年生の学級では、下の写真のように、目鼻口を黒い画用紙で作っています。

こちらもかわいらしいですね。

 

※「ジャック・オー・ランタン」は、完全に日本にも根付いた「ハロウィン」を盛り上げる装飾品としてお馴染みです。悪霊を追い払う魔除けとして、発祥のイギリスではカブを使っていたようですが、アメリカに伝わった際、アメリカにはカブが少なく、たくさんあったカボチャを使用したことから、カボチャで作る「ジャック・オー・ランタン」が定着したそうです。

R7.10.6 移動動物園

市川市動植物園の皆様により、1年生の子どもたちのために動物たちを連れてきてくださる「移動動物園」が来校しました。

来てくれた動物は、モルモット、ハツカネズミ、ニホンイシガメです。

子どもたちは大喜び。始めは苦手そうにしていた子もいましたが、徐々に慣れ、最後にはとても上手に遊んでいました。

この日は、動植物園はお休みの日。曽谷小1年生の先生方のお願いに応えてくれたものです。

   

   

それというのも、生活科の学習として動物と仲良しになって終わりではなく、1年生の先生方はこの後の国語の学習とつなげようと考えました。

単元は「しらせたいな、いきものの ひみつ」という単元です。これは、子どもたちが生き物と触れ合った経験から伝えたい生き物を決め、作文に書く、というものです。

作文を書くにあたっては、大人もそうですが、「どれだけ書きたい、伝えたいと思っていることが溢れているか」ということはまず大事な点です。

それがあってこそ、読む人に伝えるためには句読点やカギ括弧といったルールを守らなくてはならないし、伝わるようにする書き方があるということを学ぶ動機付けや土台になっていくとも考えます。

今回、その土台作りとしても、このような場が設けられました。書くことへの動機づけはできたと思います。

こうなると、出来上がる作文も、今からとても楽しみです。

R7.10.3 町たんけん(2年生)

2年生が生活科の学習で、町たんけんに出かけました。

学年が上がると、生活科や社会科で扱う範囲が広がってきます。

1年生で学校たんけん、公園たんけんに行っています。2年生はさらに広がり曽谷小学校の学区たんけん、今週校外学習に行きましたが3年生で市川市内…と徐々に広がります。

2年生では町たんけんをグループで行いました。子どもたちが行きたいところを自由に行くことができます。

しかし当然ながら、自由度が増すごとに、危険度も増します。そのため、2年生の保護者の皆さんにお願いして、9名もの保護者の方にご協力いただきました。1グループに1人の保護者の方に付いていただきましたが、主体は子どもたちですので危険を見守っていただいたうえで、子どもたちの活動を優先していたきありがとうございました。

  

自分たちでたんけんをしてきた、というのが子どもたちにとって意義のあることなのでしょう。子どもたちの顔は心なしか誇らしげで、グループによってはお土産もいただいたようで、とても嬉しそうでした。

いい学習になったようです。

R7.10.3 【お知らせ】インフルエンザ予防接種の補助金について

千葉県からの発表で9月下旬からインフルエンザの流行シーズンに入ったそうです。

市川市では、今年もインフルエンザ予防接種に対して補助金が出ます。接種を希望される方は、早めの接種をおすすめします。

詳細につきましては、以下のお知らせをご確認ください。

そのほか

・インフルエンザに罹患した場合の治癒証明書は不要です。

・インフルエンザによる出席停止期間は、法律により「発症した後5日を経過し、かつ、解熱後2日を経過するまで」と規定されています。

R7.10.2 4校時日課

今日からしばらく、学期末の通知表作成に伴う成績処理のため、4校時日課となります。(10/2~10/7)

そのため児童の下校時刻が早まります。子どもたちはたくさん遊べると喜んでいます。

こういった日に子どもたちは気の緩みにより、安全面が疎かになることもあるでしょう。学校でも十分注意をしておりますが、保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、注意深く子どもたちを見守っていただければ幸いです。

    

何かございましたら、学校(371-3888)までご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

R7.10.1 卒業アルバム写真撮影(6年生)

今日から早いもので10月です。年度の半分を終え、後半に入ります。

さて、前回欠席者が多くて延期されていたクラブ活動の卒業アルバム写真が、業間休みに撮影されました。

  

加えて、今日は夏休み明け最初の委員会活動日です。

40数日間、活動をしていないので、各委員会でいろいろやる事があるようです。5・6年生、学校のためにいつもありがとう!そのため委員会写真も撮影します。

将来卒業アルバムを見て、「小学校の時にはこんなクラブ活動や、委員会活動をやっていたんだったなぁ」と思い出す日が来るのでしょうね。

 出来上がりは半年後。

その頃には、今日からの成長もきっと感じられることだと思います。

R7.9.30 落語教室(4年生)

 

落語教室を開催しました。

定式幕(緑と橙と黒の幕)、めくり台に寄せ文字、座布団・敷物を使った高座など、雰囲気作りにも4年生の思い入れを見ました。

落語は4年生の国語の教科書に出てきます。落語教室で講師をしていただいたのは、川柳つくし師匠です。

テレビ番組でいえば、日テレ系の「エンタの神様」や「笑点」の大喜利にも出演されていました。

また、我らが曽谷小学校のご出身です。これまでも毎年、4年生のために来校いただいていますし、そのほか地域イベントにも参加されているので、ご存じの方も多いことでしょう。

  

学習をした上で本物の落語家さんの落語を聞くことで、よい学びとなったと思います。

4年生はこの後、落語の発表をするそうです。今日の落語教室で学んだことを自分の発表に取り入れることができたらすばらしいですね。

R7.9.30 校外学習(3年生)

3年生の校外学習は、市内数か所をバスで回りました。

社会科は学年が上がるごとに扱う範囲が広くなります。1・2年生では、生活科の学習で、「町たんけん」など自分たちの住む地域を扱います。

3年生では、もう少し範囲が広がり、自分たちの住む市内となります。そこで今回の市内見学となります。ちなみに4年生では都道府県、5年生では日本の国・国際的な学習と、どんどん扱う範囲が広がってきます。

さて、市川市の状況は3年生の子どもたちが考えるより多様性に富んでいますね。市川市と一言で言っても、まだまだ知らない地域が多いです。

当日は市川市の地域の違いを感じたことでしょう。

     

北部の曽谷の地域と比べて、行徳を中心とした南部、東京湾岸の工業地帯とも、最寄り駅である市川駅・アイリンクタウンがある中央部も明らかに違います。

     

アイリンクタウンの展望台からは、市内ばかりでなく東京も一望できます。先生から出されたお題である江戸川・スカイツリー・総武線・ツインビル・曽谷小・ディズニーシーのプロメテウス火山・東京タワーを必死に探し、見つけると喜んでいました。

最後は市川歴史博物館に行って、様々な展示を見たり、体験をしたりしました。蚊帳、黒電話、二層式洗濯機、お手玉の展示に子どもたちは興味を持ったようですが、私にとっては懐かしさしかありません。

そのほか、海苔・梨といった市川ゆかりの産業、昔の暮らしについて学びました。

 様々なことがバーチャルで体験できるこの時代ですが、やはり実際に目で見て、感じることができたのは、たいへん有意義だったことでしょう。

R7.9.29 鍵盤ハーモニカボランティア(1年生)

この日にお手伝いいただいたのは「鍵盤ハーモニカ」です。

1年生から音楽の学習では鍵盤ハーモニカを使い始めます。幼稚園や保育園で使用したことがある子が多いですが、もちろん小学校で初めて触るお子さんもいます。ここで鍵盤ハーモニカを嫌いにならないように、音楽自体を好きになるように、指導したいものです。

加えて、来たる11月15日には「曽谷っ子音楽発表会」があるので、子どもたちは立派な姿をお家の方に見せたいと思っているはずです。

 

しかしながら、鍵盤ハーモニカの運指を担任1人で対応するのはかなり難しいです。対応するとなると、どうしても1対1の対応が必要であり、どうしても人手が欲しいところです。

そこで、「曽谷小応援隊」にお願いし、6人のご参加をいただきました。

  

 

  

まず担任の先生から、①楽譜に正確か、②連続した音符は指でなく息で繰り返しているか、③指使いは正しいか、という3点が示されたことで、ボランティアの皆さんの指導のポイントもはっきりしました。

子どもたちは、それぞれ練習し、今やっている楽譜ができるようになったら、挙手をしてボランティアさんを呼び、上のポイントができていたら、〇がもらえます。

  

 

1回だけでは定着しないので、次回も来ていただけることになっています。

R7.9.27 ミニ☆いちかわ

 

今日27日(土)、「子どもがつくるまち・ミニ☆いちかわ2025」が現代産業科学館で開催されました(主催は特定非営利活動法人市川子ども文化ステーション)。

本校の児童も5名参加していましたので、応援に行ってまいりました。

これは子どもスタッフ(小学4年生~高校生)が夏から話し合いを重ねて準備してきたもので、子どもたちがつくる「子どものまち」を体験することができました。

     

 

    

 

たくさんの出店があったり、市役所や選挙管理委員会、銀行、警察もあったりと、子どもたち主体で運営していました。(その陰には多くのボランティアの手が必要であり、本校の保護者の方々も参加されていました。お疲れさまでした。)

とてもよい企画だったと思います。明日も開催します。

興味を持たれた方は、次年度お子様を参加させてみてはいかがでしょうか。

R7.9.26 授業参観

夏休み明けはじめての授業参観が行われました。たくさんの保護者の皆様にご参加いただきました。ありがとうございます。

併せてこの日は、今年度3回目の学校運営協議会も開かれ、協議会の委員さんには4時間目に各教室を参観していただきました。

子どもたちと先生の頑張りをしっかりと見ていただいたのがよかったです。4月にも見ていただきましたが、4月からの子どもたちの変容に驚かれていました。

 5校時は保護者の皆様に授業を参観していただく時間です。

4・5年生は合同で、株式会社明治さんによる食育の授業「じょうぶな体を作ろう」が体育館で開催されました。

そのほか、修学旅行のまとめの発表、音楽、算数、国語の授業などが行われました。

   

 

  

 気が付けば現学年は半分を過ぎたことになります。随分、お子さんの成長を感じられたことでしょう。

 

授業を参観されて気になることがございましたら、ご意見をお聞かせ願えればと思います。

よろしくお願いいたします。

R7.9.25 学習におけるタブレット活用について

9月号の学校だよりでは、6月にお伺いした「学校評価」の結果についてお知らせしました。

全ての質問の中で、最も児童と保護者の回答結果に開きがあったのが、「日々の学習でタブレットを活用していますか」というものでした。児童は89%、保護者が40%という肯定的評価の結果で、なんと約50%もの開きがありました。

これは私の周知不足以外の何物でもありません。児童も教職員もよく活用しているし、保護者の皆さんは学校だよりや学校HPで周知がなければ、活用の実態を知る由もありませんので、保護者と児童の数値に乖離があるのは無理もないことです。

そこで大いに反省し、今回はタブレット活用について書くことで周知を図りたいと思います。

曽谷小の1年生はまだタブレットの配付がないので活用することができませんが(昨年度は11月末に届きました。1年の担任は2人ともICTに達者ですのでお楽しみに!)、それ以外の学年では頻繁に活用されています。

     

  

皆さんは、タブレットの活用というと、どんな教科をイメージされるでしょうか?やはり社会や総合的な学習での、調べ学習でしょうか。

実際には算数、国語、理科、社会、図工…、それに特別の教科・道徳も入れて全教科です。

画像や動画による視覚情報はもちろんです。これに加え、これまでノートと鉛筆では、自分の考えを書いたときなど、誰がどんな考えを持っているのか確認することは非常に限定的でした。しかしタブレットで自分の考えを書けば、瞬時に全員分を確認することができ、考えに詰まっている子は他の子の書き方にヒントを得て、自分の考えを書くこともできる。

先生も、机間巡視(先生が教室を回ってどんなことを書いているか確認したり指導したりする行為)をすることなく、その場で全員分を確認し、「〇〇君、いいこと書いているね。発表してよ」ということも可能になります。いい考えを持っているのに恥ずかしくて発表できなかった子は本当に多かったと思いますが、そういった子にも活躍の場が与えられるし、いい考えによって、クラスの学習も深まる。

私が勉強不足なのでこれぐらいしか書けませんが、一人一人に合わせた「個別最適な学習」にも、友達との「協働的な学習」にも、各学習の振り返りを蓄積するにも、またもっともっと多様な使い方をしている教職員が多くいます。また回を改めてご紹介できればと思います。

今回は、児童が日々よく使っているタブレットについてご紹介しました。

R7.9.24 学校だよりとホームページについて

先週お手紙で、「学校だより」と「学年だより」の統合についてお知らせしました。

これまで「学校だより」は、ホームページと連動する形で発出していました。

「学年だより」と統合することにより、「学校だより」だけが出してしまうと混乱を招きかねないので、「学校だより」を月初めの1回とします。

そのため、学校の様子はホームページを中心にご確認いただければと思います。

 

本校のホームページは、日に平均2回以上の更新をしています。

ちなみに、ホームページをご覧になっていただいた数である「アクセス数」は、これまでの1年半で(土日祝や長期休業も含めて)平均約1,400回/日であり、令和7年度になってからは本日現在、平均約1,500回/日です(回数は「アクセスカウンター」で確認。下の写真はパソコンのトップ画面で左下にありますが、スマートフォンだとホーム画面を下に下に行くとあります)。

 

学校ホームページとしての多寡は私にはよくわかりませんが、本校の家庭数が約270世帯であることを考えると、保護者の皆さんの中には1日に複数回ご覧になっていただいているご家庭もあったり、地域の方にご覧いただいたりしている数字なんだと推察しています。

「学校だより」でのお知らせが減る分、今後もホームページでしっかりと子どもたちや学校の様子をお伝えしてければと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

R7.9.22 陸上部始動!

10月24日(金)の市内小学校陸上大会に参加するため、陸上部の活動が始まりました。

対象は、5年生・6年生の希望者で、放課後に活動します。

   

 

コロナ禍前は、小学校の体育大会は3大運動大会がありました。水泳大会・相撲大会・陸上大会です。

水泳大会と相撲大会はなくなり、陸上大会はどうするのか、話し合いが行われ、「記録会」的な要素の会として存続させるということになりました。種目も大幅に減らし、5年生は100m走と走り幅跳びのみ、6年生は100m走と走り幅跳びに加え、走り高跳びです。

陸上大会に向けて、体を動かす良い機会とすること。

選手として選ばれた児童は、曽谷小の代表として、自分の自己ベスト更新に挑戦してくること。

せっかくやるのですから、収穫の多い活動にしていきたいです。

 

R7.9.19 少人数学習(4年生)

4年生の算数の学習は、3桁÷2桁の割り算の学習に取り組んでいます。

この学習は今後を考えたうえでも非常に重要な単元であり、いつも以上に注力して取り組む必要があります。

そこで4年生では、担任2名に少人数指導担当の石橋先生と教務主任の金子先生を加え、4名体制で算数の授業を行うことにしています(予定を合わせたり、打ち合わせを密にしたりしなければならないので、毎単元で実施することは難しいので、ここぞという単元で実施)。

4年生は2学級で26名と24名、計50名ですから、4クラスに分けることで、平均約12~13名という少人数体制を敷くことができます。

  

 

  

少人数学習のメリットとして、いろいろ考えられます。

1番は「きめ細やかな学習」が可能となる、ということです。普段の学習している人数の半分となるので、児童と教員が接する時間が多く確保できます。そのため、児童一人ひとりの習得状況を把握しやすくなります。

児童にとっても、人数が少ないので、質問しやすい状況です。そのほか、児童それぞれのニーズに合わせた学習が可能となります。

その結果、子どもたちは学習ができるようになり、学力の向上が期待できます。

大きな活動である教育を、もし一言で言うとしたなら、私は「できないことをできるようにする」活動のことだと考えています。きめ細かな学習により、子どもたちがよくできるようになる。

できるようになることで、子どもたちの自信や自己効力感を高めるられる。そして自信や自己効力感は、子どもたちの夢や希望につながると考えています。

曽谷小では、子どもたちが「居場所・自信・夢や希望」がある状態を「子どもたちの幸せ」と定義しているので、学校で最も多くの時間を割いている学習の時間から、子どもたちの幸せを作り出していきたいです。

R7.9.18 魚の出前授業(5年生)

給食の食材を届けてくださっている業者さん(森給食株式会社)が、子どもたちのために特別出前授業をしてくださいました。

テーマは「魚」。

1時間目は「天然の魚」について。2時間目は「養殖の魚」+「魚に触れる」+「鰹の一本釣り体験」となります。

5年生は社会で産業について学習しています。工業、農業、林業、とともに水産業を学習しますので、このようにプロが学校に来てくれて、授業をしていただける機会はとても貴重です。

やはり、実物があると違います。

鰹の一本釣りの竿や、実物の鰹と鯛をお持ちいただきました。

  

そして、1・2時間目を総括する「養殖の鯛はどちらでしょう?」というクイズがありました。実際に目で見て、手で触って子どもたち一人一人が予想します。

皆さんもやってみましょう。写りが良くないですが、下のAとBの鯛は、どちらが養殖でしょうか?

  

 

答えは、「B」が養殖でした。

見分けるポイントは、色・尾びれ・体つきです。

色について、養殖は浅いところで飼っているので背が日焼けして黒っぽく、天然は深いところで生息しているのできれいな赤色です。

尾びれについて、養殖は網や仲間と接触の回数が多いので、尾びれが削られ丸っぽくなっているのに対し、天然は角が尖っています。

  

体つきは、養殖は十分な餌で丸々としており、天然は厳しい環境を泳いでいるので体が締まっている印象です。

なかなか体験できないことです。良い学習の機会となりました。

R7.9.16~9.17 修学旅行(6年生)

修学旅行に行ってきました。

学校からのバスの出発が遅れ、途中渋滞もありましたが、日光へは予定よりも早く到着しました。

そのため、雄大な華厳の滝を見て昼食をとった後、少し余裕時間ができました。昼食会場は、中禅寺湖を見下ろす絶好の場所。食べた後は中禅寺湖畔を散策する時間が取れました。思った以上に澄んでいて冷たい水。この水がこの後、さっき見た華厳の滝に注ぐのも印象的だったようです。

今まで何度も日光へ来ましたが、中禅寺湖を散策したのは初めてです。2年前に日光でG7が開催された時の「G7 NIKKO」のモニュメントも残っており、そこで学年写真を撮りました。いい写真になったと思います。

 その後の戦場ヶ原のハイキングは、日光自然博物館の学芸員さんによるガイドでした。

研究者としてもお勤めなので、地形や生物にとても詳しく、子どもたちにとって貴重な体験となりました。学芸員さんは人数が少なく、人気で予約が取れないのですが、急なキャンセルがあり曽谷小がガイドを受けることができました。

 

山の天気は変わりやすい、とはよく言いますが、日光のシンボル・男体山がくっきりと見える日は少ないのだそうです。しかし曽谷っ子がハイキングをしている時間は、写真のようにとてもよく円錐形の男体山が見られました。

 

宿のある奥日光に着くと、ホテル近くの林に鹿がたくさん見られました。ハイキング中、猿や鹿を探しながら歩いて一匹も見ることができずに残念でしたが、思ったより簡単に間近に見られたので驚きました。

ホテルに荷物を置いてから源泉の見学の帰り、写真はわかりにくいですが、7匹もの鹿がいました。これほどたくさんの鹿を目の前で見られるのも珍しい経験です。

   

2日目は前日から降水確率が午前中は30%、午後は60%。しかし朝から晴れ、朝の散歩で行った湯の湖畔はとても気持ちよく、すてきな卒業アルバムの学年写真が撮れました。背後の山から太陽が顔を出す、絶好の瞬間に写真が撮れました。それ以上昇ってしまうと、逆光になりいい写真が撮れませんので。

心配された天気も、東照宮やグループ活動も雨が降らず行うことができました。

  

ここには書ききれないたくさんの活動と思い出ができたと思います。

今回の修学旅行は何より天気、そして男体山、中禅寺湖畔の散策、学芸員さんのガイド、鹿などなど、ラッキーなことが多かったです。

子どもたちにとって、小学校時代の素敵な思い出になってくれたらと願います。 

R7.9.15 子ども食堂

曽谷地域挙げての取組である「子ども食堂」の第2回目が開催されました。

今回は、児童のボランティアが7名でした(前回3名)。

   

 

  

   

この日もたくさんの子どもたちが集まりました。このほかご家族揃って、兄弟で、国分小の児童、地域の方々など、たくさんの人が集まっていました。

子ども食堂では、1階で子どもたちや地域の方が食事し、食べ終わった子どもたちは、2階の会議スペースでブラックシアターを見ました。ブラックシアターは、市川市子ども会育成会連絡協議会の方々にご協力いただいたようです。

 

詳しいお問い合わせは、第5自治会の新福さん、PTA会長の油田さんにご連絡ください。

連絡先がわからなければ、曽谷小学校(tel 047-371-7888)までご連絡いただければ、新福さん・油田さんに取り次がせていただきます。

次回は、再来月11月8日(土)12:00~14:00で、場所は同じ曽谷第5自治会館だそうです。

R7.9.14 コーラス部 県大会

14日(日)に、コーラス部が「TBSこども音楽コンクール」の千葉県大会に出場して来ました。

会場は本千葉駅が最寄りの千葉県文化会館です。 

会場に入る前に、みんなで円陣!

「これまでの練習を130%出し切ろう!」という掛け声とともにいざ会場内へ。

コーラス部の子どもたちは相当緊張しているようでしたが、千葉県文化会館の大きなホールで精一杯歌声を響かせてきました。

とても上手でしたし、何よりよい機会になったことだと思います。

コンクールの結果は、果たして。

目標達成の「優秀賞」!!

関東大会への出場については、優秀賞を獲得した学校の中から選ばれます。「3週間以内に発表」とのこと。

ワクワクしながら楽しみに待ちましょう。

R7.9.12 机椅子調整ボランティア

先週、HPにて身体測定の話題をあげました。

長期休みの間にずいぶん体が大きくなりましたので、教室の机と椅子が体に合わなくなってきている子もいます。

養護教諭の粟田先生が出してくれた適性値に合わせて調整することになります。4月に引き続き、9月も曽谷小応援隊に机椅子の調整ボランティアをお願いしました。

  

 

このボランティアは昨年度からお願いしています。今回は7名もの方にご参加いただきました。

中には毎回参加してくださっている方がいるので、コツをつかんで作業が早くなっている方もいます。

教室の机と椅子は、起きている時間の中で子どもたちが1日で最も長い時間を過ごす場所といっても過言ではありません。

ピッタリと合った机と椅子で、しっかり学習して力をつけていってほしいです。

R7.9.12 読み聞かせ「ぶくぶく」

朝学習の時間を活用して、夏休み明け初となる、読み聞かせボランティア「ぶくぶく」の皆さんによる読み聞かせが行われました。

絵本を実物投影機を使って大型提示装置に大きく映し出して読み聞かせをしていただきました。

    

 

先週発表した第1回の学校評価では、読書に関する数値が全項目中で最も低い結果となりました。(保護者「お子さんは、日頃から読書に親しんだり、図書資料を使って調べ学習をしたりしていますか」肯定的評価49%、児童「日頃から読書に親しんだり、図書資料を使って調べ学習をしたりしていますか」同57%)

    

 

子どもたちの今後の成長を考えるうえで、本を身近に感じてくれたり、読書習慣につながったりすることは不可欠だと考えます。そのために、学校ではこれからの読書シーズンに向けいろいろな取組を準備中です。ご家庭でも読書へのご協力をお願いできれば幸いです。

R7.9.11 ミシンボランティア(5年生)

この日にお手伝いいただいたのは「ミシン」です。

5年生から家庭科の学習が始まり、7月は「手縫い」をしていました。そして、今週からはミシンの学習が始まります。ほとんどの子がミシンに初めて触ります。家でやっている子もいると思いますが、学校のものとは違っている部分も多いです。

  

ご存じの通り、上糸があって、それを正しく掛けるのも難しい。加えて下糸があって引っ掛けるのも難しい。それらを正しくやって、やっとのことでスタート。それがミシンです。そんなミシンを担任1人で指導するのは大変です。

そこで、曽谷小応援隊にお願いし、グループに1人という手厚さで、今日は4人のご参加をいただきました。

 担任1人で指導した時と比べれば、子どもたちの技術の伸びは計り知れません。教員の負担も軽減されています。そして何より、地域の方々が嬉しいことに、子どもたちと学習するのを喜んでくださっている。

  

よく言われている「Win-Win」を超えており、子どもよし・教員よし・地域住民よしの「三方よし」の活動となっていると考えています。

 5年生は1回だけでは定着しないですし、市作品展への出品もあるので、来週も来ていただく予定です。

再来週は6年生もお願いしており、ボランティアのお手伝いは今や必要不可欠なものとなっています。

R7. 9.10 桜並木のお掃除から

ご存じのとおり曽谷小の前の桜並木通りは、数百mにわたり桜が続き、曽谷の地域に季節ごとの彩りを与えてくれており、地域住民の誇りにもなっています。

そんな桜並木も暦の上では秋。落ち葉が目立つようにもなりました。

実はこの落ち葉を清掃してくださっている方々がいらっしゃいます。9月~12月の期間、毎週水曜日の8:15~だいたい30分ぐらい掃除をしてくださっています。アクティブシニア、高齢者クラブの方々であり、中心で活動されているのが、本校の前・地域学校協働活動推進員の新福さんです。いつも曽谷小の南側の登校見守りをしてくださっているので、知っている子は多いかと思います。

  

曽谷小の敷地に面している部分だけでも、相当の範囲です。

まだまだ暑いので、「もう落ち葉?」と感じる方も多いかと思いますが、今年は「例年より落ち始めるのが早い」とのこと。暑さの影響でしょうかね。その分「落ち終わるのも早いのでは」とも。

  

曽谷小の前の道ですから、地域のためという理由があるはもちろん、曽谷小の子どもたちのために掃除していただいていると考えるのが自然でしょう。本当に頭が下がります。

時間が8:15~なので、子どもたちの多くは掃除している方がいらっしゃることは知らないと思います。なぜ学校の前の道がきれいなのかも、大人が言わないとわからないでしょう。

そのため、この場を借りてお知らせをしていますので、保護者の方々には、是非お子さんに自分たちの地域にそのような方々いることをお伝えいただければと思います。

R7.9.9 なかよし活動

夏休み明け最初の「なかよし活動」が行われました。

この日は9月9日。

本来であればそろそろ秋の気配が感じられる時期なのですが…。

朝から熱中症警戒アラートにより外遊びができませんでした(昨日は光化学スモックまで発令されるなど外遊びには不向きな環境です)。

よって、今日のなかよし活動も屋内での遊びになってしまいました。

   

  

絵しりとり、椅子取りゲーム、震源地ゲーム、ハンカチ落とし、爆弾ゲームなどなど。

屋内ですが上手に楽しく遊んでいました。

小規模校ならではの強みの縦割り活動。

次こそは外で元気よく遊べるといいと、切に願います。

R7.9.8 生活科 虫取り(1年生)

1年生が生活科の学習で、調整池まで虫取りに行きました。

1年生は登校時に虫取り網、虫かごを持ってきていました。保護者の皆様、ご準備いただきありがとうございます。とても楽しみにしている子が多かったです。

 

まだまだ暑い日が続いているので、水分補給は大事です。虫に夢中になってしまうと、それも忘れてしまいますので、先生方もいつもより気を付けて対応してくれたようです。

現地では、バッタ、コオロギ、トンボ、チョウチョ、カナヘビ…など、多くの虫たちを捕まえたり、観察したりすることができました。

    

 

生活科で虫取りをするのは、ただの遊びではなく、このような「体験的な活動」の中で、自然への関心を高めたり、命の大切さを実感したり、探求心や観察力を養ったり、友達と協力する力を育んだり、とても意義がある活動です。

1年生の子どもたちも、今日の活動でこれらの力をしっかりつけられたことでしょう。

R7.9.5 身体計測

今年度2回目の身体計測が行われました。

身体計測は、子どもたちの成長や健康状態を継続的に確認する大切な機会です。

いくつか目的がありますが、「成長の確認」という目的が、子どもたちにとっては大きいですね。

任意の学校行事ではなく、法律(「学校保健安全法」という法律があります)に基づいて義務付けられている健康診断の一環です。

   

年度初めの4月からは5か月も経っていますので、ずいぶん大きくなっていることでしょう。

たった40数日間の夏休み明けだけ見ても、「背が伸びたなぁ」という子がたくさんいます。

いつもどおり身体計測の結果は、お家の方にもお知らせしますので、楽しみにお待ちください。

R7.9.5 【お知らせ】下校時刻の変更について

現在、一斉メールでもお知らせしているところです。

台風の影響が出ています。最新の予報では、風雨のピークが当初の予報より前倒しとなりました。

つきましては、下校時刻を早め、完全下校時刻を14:10とします。

ご理解ご協力のほど、お願いいたします。

別途対応が必要となるご家庭がありましたら、学校(371-7888)までご連絡ください。

R7.9.5 ジャンボカボチャ

JAいちかわさんで「ジャンボカボチャコンテスト」が開催されたそうです。

そのコンテストの審査後、知り合いからジャンボカボチャを譲り受けました。

本来であれば、何十kgというカボチャをいただく予定でしたが、今年の夏は異常な暑さによって、いただく前に大きなものは腐ってしまったのだそうです。

そこで「小さい」カボチャを4ついただきました。

小さいといっても、6kg、5.3kg、4.7kg、4.6kgですから、子どもたちが思い浮かべるカボチャと比べたら、ずいぶん大きいカボチャです。

色もオレンジで、来月のハロウィンにも良いかなと思います。またジャック・オー・ランタンを作るのには最適ですね。

希望するクラスにあげたいと思います。

R7.9.4 認知症サポーター養成講座(5年生)

5校時に、講師にお迎えして、「認知症サポーター養成講座」が開催されました。7月に行われた6年生に引き続いて2回目となります。

  

認知症サポーターとは、「認知症を正しく理解し、偏見を持たずに、認知症の方や家族を応援するボランティア」です。

5年生の子どもたちは、身近に認知症の方がいる子は少ないようでしたが、これから来る超高齢社会(65歳以上が総人口の21%以上の社会のこと。高齢化社会とは総人口の7%以上で、高齢社会とは14%以上のこと。現在日本は29%!2060年には40%に到達予想)をはるかに超える社会では、認知症はもっと増えて、日常になるということがあるかもしれません。

そんな予測の中、小学生のうちから認知症について学習することは非常に大事で、たいへん意義があることだと思います。

子どもたちがよく理解できるように、アニメ動画も用意されています。

 「認知症サポーター養成講座」を受講したので、認知症サポーターの証が交付されました。

講座の最後に、「ぜひお家の方にお話ししてくださいね」という話がありました。5年生の保護者の方は、お子さんとご家庭で話題にしてみてください。

R7.9.4 人権教室(1年生)

人権教室が、一昨日の3年生に引き続き、この日は1年生の2クラスで実施されました。

人権意識は幸せに生きるために大切ですが、子どもたちに説明するのはとても難しいです。

人権擁護委員の秋吉さんは、元小学校の先生で校長先生も務められた方。お上手なので、子どもたちが分かる場面設定でお話をしてくださいました。

  

お話のテーマは「おにごっこ」。子どもたちもよくわかる遊びの中から、人権に関わる事例を交えながらお話しいただきました。

まだ人権意識という言葉はわからなくても、より小さいうちから、感覚として身につけることはとても大きいことだと思います。

有意義な時間でした。

R7.9.3 人権教室(3年生)

人権擁護委員の方に来ていただき、授業をしていただきました。

人権擁護委員とは、人権意識の高揚のために、法務局や教育委員会と連携して、人権啓発活動を行っています。その一環が、小学校における人権教室です。

人権教育にはキャラクターがいるのをご存じでしょうか?

「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」です。デザインしたのは、「アンパンマン」やNHKの朝の連続テレビ小説「あんぱん」でもお馴染みの、やなせたかしさんです。

 

 さてこの日は、3年生の2クラスで実施です。

3年生は「プレゼント」という映像教材を中心にして、いじめ、人権を考えていきます。人権というものが今はわからなくも、小学生のうちからふれておくことは必要です。

授業では講師の松原先生は子どもたちの意見を引き出すこと、わかりやすい板書など、非常に授業がお上手でした。

  

いじめや人権について子どもたちなりに考える機会となってくれたらと思います。とても有意義な授業でした。

明日は1年生で実施されます。

R7.9.3 魚の授業(1年生)

1時間目に、栄養教諭の水上先生が1年生を対象に、魚の授業を行いました。

  

まず、それぞれに魚の輪郭だけ描いてある絵が配られ、魚の骨の絵を描きます。魚は食べても、骨のつき方まではよく覚えていない子が多い中、本物そっくりに骨を描いた子もいました。

1人に1つの模型(フェルトと磁石で作成)を使って、実際に魚の体のつくりや食べ方を学びます。

  

魚を題材にして、お箸の使い方も同時に学びます。

  

これまであまりなかった授業ですし、何よりとてもよい学習だと感じました。

魚とお箸について学習しましたので、1年生の保護者の皆さんは、お家で学習の成果の確認をしてみてください。

R7.9.2 給食配膳補助ボランティア

夏休みを挟んで久しぶりの給食です。

そのため、1学期にお願いしていた学校支援ボランティア(「曽谷小応援隊」)の皆さんに、再び給食配膳のお手伝いをしていただきました。

1年生の子どもたちにとって随分日が空いてしまったので、忘れてしまっている部分があるのは無理のないことです。地域の方々にお手伝いいただき、たいへん助かりました。

今回は4名の方々にお手伝いいただきました(地域住民1名、保護者3名。うち初めての方が1名)。

   

着実に学校支援ボランティアの輪が広がっていると感じます。2学期も様々な場面でのお手伝いをお願いする予定です(ほんの一例 昔遊び・丸付け補助・机と椅子の高さ調節・鍵盤ハーモニカ指導・昔の道具説明・かけ算聞き役・家庭科ミシン・キャリア教育 などなど)。

 今後「曽谷小応援隊」の活動に興味を持たれた方は、地域学校協働活動推進員の石橋さん、花田さん、PTA副会長の上垣内さん、または校長までご連絡ください。

R7.9.1 引き渡し訓練

引き渡し訓練を行いました。ご多用のところ、たくさんの保護者の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。

まず教頭先生から地震発生の校内放送。すぐに「安全行動1・2・3」。

 

 そして、保護者の皆様にメール配信。予約配信をしておくこともできますが、教頭先生は「それでは訓練にならない」と、最初から入力して送信です。

 

 学級での指導。防災の日や避難経路の確認、避難の仕方などのお話。動画を準備していたクラスもありました。

 

引き渡し時間内にお迎えのなかった児童と学童へ行く児童は体育館へ集合し、チェックをします。実際、東日本大震災の際もこのようにした学校は多かったと思います。

  

 校長からは、いつ起こるかわからないからこそ、世界一地震の多い国・日本の子どもたちは、普段から地震に備えておかないといけないし、今日も真剣に取り組まないといけない、という話をしました。

しかし引き渡しは、地震以外にも考えられます。子どもたちが登校後に、震度5弱以上の地震、気象における各種警報、警戒レベル4以上が発令された際に行われます。

詳しくは学校ホームページにも掲載してございます以下の資料をご覧ください。

 →市川市非常変災時における学校等の対応

R7.9.1 出会いの会(始業式)

夏休みが明け、学校に子どもたちの元気な声が帰ってきました。

本日、「出会いの会」をオンラインで開催しました。

 

まず校長から、夏休み前の約束(命を大事にし、一人も欠けることなく9月1日を迎えること)を果たしてくれたお礼と、新たなスタートに先立ち、新たに2人の新しい友達が増えることを伝えました(「夏休みを迎える会」でも新しい友達が増えると伝えてあったので、楽しみにしていたと思います)。

次に那須先生から生活目標についてのお話、最後に新しい友達から自己紹介がありました。

新しい友達は、1年生に1名、4年生に1名、の計2名です。これで曽谷小は346名で新しいスタートを切ることになりました。

9月からもご理解ご協力のほどお願いいたします。

R7.8.29 「曽谷ピラミッド」復活!

曽谷小学校の子どもたちに「曽谷ピラミッド」の名で親しまれている遊具があるのをご存じでしょうか?

プール脇の第2校庭に立っています。

ほかの学校では見かけない遊具だと思っていましたが、それもそのはず。この通称「曽谷ピラミッド」は、どれくらい前かは定かではありませんが、曽谷小PTAさんによる設置とのことです。

これまでたくさんの子どもたちが遊んできましたので、ロープの老朽化と固定に懸念があり、修理が必要な状況となっていました。

学校の遊具に修理の必要が生じたときには、設置をした教育委員会による修理となります。しかしながら「曽谷ピラミッド」は、PTAさんに設置していただいたものなので、修理は教育委員会を通さないで行うことになります。

業者さんへの見積もりでは、高価な修理代金が掛かることが分かっていましたので、PTA本部役員さんにどうするかお伺いを立てました。

残念ながらこのまま曽谷ピラミッドを使用禁止とするのか、またはこれからも遊べるように修理をしていくのか。

回答は、子どもたちのために、また設置してくれたPTAの先輩方の意志を継ぐために、修理をしてくださるということになりました。ありがとうございました!

修理に当たっては、修繕のお仕事をされている知り合いの、市川市PTA連絡協議会・富田会長に掛け合って、同等の工事を安く依頼してくださいました。

富田会長も子どもたちのためならと、安くお引き受けいただきました。ありがとうございました。

高さもある遊具なので3年生から遊べるルールとなっています(1・2年生は大きくなるまで待ってくださいね)。

9月からも大事に使わせていただきます。

本当にありがとうございました! 

(学校にお立ち寄りの際はご確認ください。)

R7.8.27 コーラス部の練習

夏休み中に学校に来ているのはコーラス部の子たちだけなので、どうしてもコーラス部の記事が多くなってしまいます。

今日は昨年の卒業生が6名応援に来てくれました。また後輩に差し入れとしてお菓子も持ってきてくれました。すばらしい先輩たちですね。

また出勤している先生方を招待して、発表をしてくれました。

  

 

だんだん仕上がっている様子が伝わってきます。

今の状態でもすばらしいですが、専門的にまだやれる余地はあるのでしょうか。

本当に楽しみです。

R7.8.24 「ウォーターサバゲー」開催

曽谷小おやじの会の皆さんが、子どもたちのために、「ウォーターサバゲー(ウォータサバイバルゲーム)」のイベントを開催してくださいました。

【ウォーターサバゲーの概要】子どもたちは水鉄砲をもって参加し、2チームに分かれて対戦します。頭に金魚すくいのポイをつけ、自分のポイは破れられないようにして、相手のポイを破る。5分間の試合後、破れていない人数が多いチームの勝ちとなります。

まずは低学年同士。次は高学年同士。

 

  

最後は子どもvsおやじの会です。

   

   

 子どもたちだけで60名近くの参加、それに加えて中学生、高校生、おやじの会、お手伝いの皆さん、見学のお家の方で大人が40名近くと、大勢の参加がありました。

 試合終了後は梨の無料配布があり、地元の梨をおいしくいただきました。この梨は、3年生が梨園の見学に行かせていただいた石井梨園さんから、贈答品にも使えるような品質の梨を、大量に安価でご提供いただきました。ありがとうございます。

   

 

今回はおやじの会の皆さん、ありがとうございました。

最近とても売れている「DIE with ZERO」(ビル・パーキンス著)という本を読みましたが、そこには、

 

「人生でしなければならない一番の仕事。それは『思い出づくり』だ」

 

とありました。人生の最後に残るのは、結局「思い出」であり、人は常に思い出を通して人生の出来事を再体験できるから、ということでした。

まさにその通りだと思いますし、今回おやじの会の皆さんが子どもたちのために企画してくれたのは、思い出づくりそのものです。

子どもたちは本当に楽しそうでした。子どもたちにとって、きっと夏休みのいい思い出になったことでしょう。

R7.8.23 子どもたちのポスター

6月に開催された第2回の学校運営協議会にて、代表児童からも話を聞くということに取り組んだことはご存じでしょうか?

→第2回学校運営協議会

学校運営協議会でいろいろな意見が出されました。例えば、「地域にゴミのポイ捨てがある。やめるよう呼びかけたい」というものです。

代表児童もさすが自ら名乗り出た子どもたちで、最後は「自分たちがポスターを作ればいい!」となり、主体的に現状を変えようとする意欲が見られました。

そこで、代表児童は夏休みを使ってこのポスターを仕上げ、曽谷貝塚でのお祭り、そして納涼盆踊り大会にて、たくさんの場所に掲示しました。たくさんの子どもたち、保護者や地域の皆さんも目にしたことでしょう。

絵文字でわかりやすく表現するだけでなく、日本語のみならず英語と中国語でも注意喚起がなされている配慮も素晴らしいですね。

自分たちで自分たちの町をよくする。

それを子どもたちが学ぶ良い機会となったと思います。

R7.8.23 納涼祭り

曽谷第5自治会さんの主催により、23日(土)曽谷小の校庭で「納涼祭り」が開催されました(明日24日も開催です)。

たくさんの曽谷小学校の子どもたちに会うことができ、どの子もお祭りと夏休みを満喫している様子が伝わってきました。

子どもたちの活動に関わる団体の皆様が、出店されています。

 

    

 

    

盆踊りの太鼓の叩き手として、子どもたちも参加しています。

  

 

  

 

曽谷小学校の学区は地域に活気があり、たくさんのお祭りがありますね。

ゴールデンウィークには市川三大祭りである「鯉のぼりフェスティバル」があって、先日も曽谷貝塚で「夏祭り」があり、この後も「縄文まつり」や「桜まつり」、「山王マルシェ」、曽谷第6自治会さんの「秋祭り」もあります。このような地域で育つ子どもたちは幸せだと感じています。

また学校運営の方針として、「『地域とともにある学校』を作っていくこと」と「『学校を核とした地域社会づくり』に貢献していくこと」を標榜していますので、お祭りはいい機会になっていると思います。

R7.8.22 納涼盆踊り大会 準備完了

      

 

明日23日(土)・24日(日)に第5自治会主催の納涼盆踊り大会が開催されます。

今年で第44回ということで歴史のある盆踊りですね。

会場は、曽谷小学校の校庭(雨天は体育館)です。

今週が始まってから業者の方々、自治会の方々が準備を進めてきました。今週は暑い日が続いただけでなく、落雷を伴う大雨もありましたので、準備は本当に大変だったと思います。

櫓や立て看板、提灯などが終わり、あとは出店等の準備を待つことになります。

明日、明後日は天気予報上は雨がなさそうではありますが。

23日・24日の夜の盆踊り、24日の昼の「ウォーターサバイバルゲーム」の開催を控え、会場は静かにその時を待っています。

R7.8.19 ピアノ伴奏者と合わせて(コーラス部練習)

長い夏休みも3分の2が終わり、終盤となりました。

まだまだ暑いですが、コーラス部の練習が行われています。

今日は、伴奏者の坂本先生をお迎えして、合わせて歌いました。

伴奏者がいることの良さは、何といっても榎窪先生が子どもたちの歌の指揮に100%注力できることです。榎窪先生がピアノも弾いていると、こうはいきません。

この日も40名の児童が練習に参加していました。

県大会まで1か月を切り、練習も佳境に入っています。

  

R7.7.30 梨の販売始まる

昨日、3年生が梨園見学をさせていただいた石井梨園さんへ、遅ればせながらお礼に行かせていただきました。

その前日には、地域学校協働活動推進員の石橋さんと、3学年主任の野崎先生の2人でお礼に行ったと聞いています。

そして今日から今年の梨の販売が始まりました。3年生の子どもたちが見た梨が商品となって並んでいるのですね。

ぜひ買いに行かせていただきます。

R7.7.23 コーラス部練習

夏休みに入りましたが、コーラス部は9月の県大会に向けて練習を続けています。

この日の練習に参加したのは35名の子どもたちです。夏休みにしては高い参加率だと思います。

取材に行った時に練習していたのは、合唱曲「いまのいま」です。第1次審査に向けて練習していた曲ですね。以前も書きましたが、とてもいい曲であり、とても難しい。

この日も榎窪先生の専門的な指導がありました。それによくついていく子どもたち。

コーラス部は県大会のその先を見つめて一生懸命練習しています。学校・地域一体となって、みんなで応援いたしましょう!

 

  

 

  

R7.7.22 曽谷っ子教室(4・5・6年生希望者)

夏休みとなりました。

この日から4日間、「曽谷っ子教室」が開催されます。

普段は3年生が金曜日の放課後に学習する機会がありますが、夏季休業中は4年生・5年生・6年生を対象としています。

この日は参加した児童は41名。かなり多い人数ではないでしょうか。

人数が多いので、1組と2組で家庭科室と理科室で部屋を分けています。どちらも冷房がありますので、涼しい時間帯に涼しく学習を進めることができます。

教えてくださるのは、いつもの今野先生・松﨑先生に加え、国分高校のボランティアの生徒さんたちです。この日は18名も集まってくれました!

   

 

  

 

  

 

  

 

  

高校生といえば、夏休みでゆっくりしたり、友達と遊んだりしたいところ、近隣の小学生のために勉強を教えに来てくれるとは、すばらしいですね。本当に頭が下がります。

国分高校の生徒さんは、朝、校門前で子どもたちを迎え入れている時に、たくさん自転車で通るのですが、気持ちよく挨拶を返してくれる生徒さんたちが多いです。

東国分爽風学園として、ブロック校長会では国分高校の丸山校長先生にも毎回ご出席いただいていますし、冬には書道部の先生・部員の皆さんに、子どもたちの書初めの指導もしていただいています(お願いするばかりで、国分高校さんのために何かできればよいのですが)。これからも国分高校さんとは連携をして取り組んでいきたいと思っています。

曽谷小の子どもたちの学力向上や、学習習慣の定着、そして宿題を終わらせて有意義な夏休みを過ごすために、是非よろしくお願いしますね。

R7.7.19 子ども食堂「そやの和 みんなの食堂“ひだまり”」

曽谷の地域にも、いよいよ「子ども食堂」が立ち上がりました。

その第1回目が曽谷第5自治会館で開催されました。

この子ども食堂は、後援が曽谷第5自治会、曽谷山王商店会で、協賛が寺子屋ミニデイサービスの会、かねこ医院と、地域を挙げての取組となります。

地域の子どもたちはもちろん、年配の方々が安心して過ごせる場所として、また地域住民からお手伝いをしてくださる方を募集し、地域一体となって運営していくそうです。とても素晴らしい取組です。

 地域の方々はボランティアの大人が14名、児童のボランティアが3名でした。この日は子どもたちが27人ほど集まりました。このほかに大人が食べに来てくださったので、第1回としては上々の滑り出しではないでしょうか(取材を終えた後も子どもたちや地域の方もいらして、最終的には子どもたち38人、大人15人の計53人だったようです)。

  

  

 子ども食堂では、1階で子どもたちや地域の方が食事できます。2階は自治会館としては会議スペースとして使っているですが、子ども食堂の時はおもちゃ、本、ゲームなどが並べられ、子どもたちが遊ぶことができます。

また隅にあるテレビでは、曽谷地域の約50年前(昭和50年代前半)の映像が流されており、大人たちは食い入るように見ていました。第5自治会長の日光さんが、8ミリで記録していたものを、DVDに焼き直したものです。

映っている子どもたちは、現在60歳近いのでしょうか。街並みも映し出され、「あそこにラーメン屋があった」「あの塾に勤めていた」など懐かしがっておられました。

そんな中、昔の曽谷小も映っていました(「ハワイアンロード」というワードを耳にすることがありましたが、それが映像で見られて感動しました。現在校門から昇降口に伸びているコンクリートの道。これをハワイアンロードと呼んでいたようですが、理由がわかりました。なんと、コンクリートの道の両側にヤシの木が植えられていたのです。道の校庭側には、今はないですが天然芝が植えられ、そこに何本もヤシの木が植わっていました。校舎側の、今は花壇になっているところも、ヤシの木が植わっています。これを聞いて懐かしいと思われる方もいらっしゃるでしょう。また他では見ない、いまはなき遊具やステージなど。ハワイアンロードやこれらすべてが、当時の保護者・PTAの方々の熱意とご寄付によってできたものだと聞いています。この当時のPTA会長さんからお聞きしていた「本気で日本一の学校を目指していた」ことが画面からもよく伝わりました)。

   

食事ができ、遊ぶことができる。まさに居場所として機能していきそうです。

詳しいお問い合わせは、第5自治会の新福さん、PTA会長の油田さんにご連絡ください。

連絡先がわからなければ、曽谷小学校(tel 047-371-7888)までご連絡いただければ、新福さん・油田さんに取り次がせていただきます。

次回は、夏休み明け9月15日(月)12:00~14:00で、場所は同じ曽谷第5自治会館です。

学校としてもできる限りの協力をしていきます。  →曽谷第5子ども会ブログ

 

R7.7.18 夏休みを迎える会

「爽風学園終業集会」に続いて、曽谷小独自の「夏休みを迎える会」を行いました。今年も昨年に引き続き、暑さのため、オンラインでの開催です。

  

まずは生徒指導主任の坂井先生から夏休みの生活についての話がありました。

 

次に表彰。曽谷小では子どもたちが集まる機会がとても少ないため、1学期は「夏休みを迎える会」を活用して、まとめて表彰することにしました。

人数の多い学校では、「あまり知らない子」の表彰になりがちですが、曽谷小ではペア活動に加え、なかよし活動も盛んで、「ペアの子」「よく見かける子」「知っている子」等より親近感が湧く中で表彰を行えます。

表彰は健歯児童とコーラス部の県大会出場についてでした。

  

明日から夏季休業です。2学期は、例年夏休み中に参加した作品や、秋に開催される様々な作品展の表彰があります。1学期より多くの児童を表彰でき、全校でお祝いするのが楽しみです。

最後に校長からの話。昔話をパワーポイントで紹介し、坂井先生と重ねて命の大切さについて話しました。そして9月1日には344人全員で元気に再会することを約束しました。

よい夏休みをお過ごしください。

R7.7.18 爽風学園終業集会

夏休み前最後の登校日となる今日、オンラインで「東国分爽風学園終業集会」が行われました。

まずは各校の校長から自己紹介程度の話、続いて1学期の各学校の取組について、代表児童生徒から5分程度話してもらいました。

東国分中からは、大阪への修学旅行・体育祭・部活動壮行会について話がありました。

稲越小からは、1年生を迎える会・歩き遠足・運動会・緑の募金・千葉ジェッツや千葉ロッテマリーンズの授業についての話でした。

曽谷小の代表児童からは、始業式・入学式・歩き遠足・運動会の紹介でした。

他校の取組についてはこういった機会がないとわからないのでよい機会だと思います。

   

その後、夏休みの過ごし方について、東国分中生徒指導主事・高砂先生から、「規則正しい生活」について主に話がありました。曽谷っ子には、昨年度の睡眠についての講演会でお話があったように、「学校がある日よりも遅く起きるのは1時間まで」という生活をしてもらえればと思います。

夏休みの学習の取組について同じく進路指導主事・今福先生からお話がありました。「あなたは9年間でどんな自分になりたいか?」について熱く語ってもらいました。

最後は画面いっぱいに手を振りながら退出しました。

東国分爽風学園は塩浜学園のように校舎一体型の義務教育学校ではないので、児童生徒が一堂に会して集会を行うことは非常に難しいです。しかしながら、このような機会にオンラインでつなぐことで、子どもたちが爽風学園はつながっていると感じられたのであれば意義があると思います。

これからも様々な取組をしていきます。

R7.7.17 クリーン曽谷

この日は、明日で1学期が終了なので、保護者・地域住民の皆様の協力を得て大掃除を行いました。

名称は「クリーン曽谷」です。

子どもたちは普段の清掃場所をより丁寧に掃除する時間に、保護者の方にもご協力いただく時間です。

子どもたちは、教室の机と椅子の脚にゴミが溜まっているので、かき出していました。こんなに!と驚くほど埃がたまっています。

教室のドアの桟も細かくかき出しています。教室の下のドアを外して桟を掃除している子もいました。

  

廊下にある白線をクレンザーで磨いていました。白色が鮮やかに蘇りました。

 

教室の床を丁寧に水拭きしました。ワイパー拭きとでもいうのでしょうか。膝をつき、左から右に力を入れて拭き、そのあと雑巾1枚分下がって、今度は右から左に、というのを繰り返し、後ろに後ろに下がりながら進めていきます。床はキュッキュと音を立てるほどに磨き上げられています。曽谷小の子どもたちの雑巾がけの上手さに驚いています。

 

保護者の皆様には主に窓掃除をお願いしました。普段子どもたちが行うには高さがあり、危険でした。

   

  

今回は、学校施設開放を利用している団体も自主的に協力していただき、体育館の清掃をしてくださいました。

  

たくさんの皆様にご協力いただきました。ありがとうございます。

子どもたちも本当によく頑張りました。

ピカピカの学校で夏休みを迎えられそうです。

R7.7.17 水遊び(1年生・6年生)

1年生はプールでの活動を終えると、昇降口前で水遊びをしました。

マヨネーズの容器、ペットボトル、チューブなどで友達と水を掛け合っていました。この時間は日差しがあってとても暑かったので、水が掛かっても気持ちいいです。

先生に水を掛ける子もいましたが、そうすると先生からはホースの水で反撃されてしまいます。

とても楽しそう!

  

校庭に目を転じると、6年生が学級レクで水遊びをしていました。どうりで朝、大型の水鉄砲を持ってきている子が何人もいたのですね。

  

子どもたちはみんな水遊びが好きですね。

水遊びといえば、8月24日(日)に曽谷小の校庭で「ウォーターサバゲー(ウォータサバイバルゲーム)」のイベントが開催されます。曽谷小おやじの会の皆さんが、子どもたちの夏のすてきな思い出のために企画をしてくれました(参加申し込みは、7/11のスキットメールの申込フォームからお願いします)。

【ウォーターサバゲーの概要】子どもたちは水鉄砲をもって参加し、2チームに分かれて対戦します。頭に金魚すくいのポイをつけ、破れてしまったら負け。後半は子どもvsおやじの会です。試合終了後はスイカの無料配布あり。

      

保護者の皆様は、お子さんにお声掛けをしてくだされば幸いです。曽谷小の在校生だけでなく、卒業生も参加対象です。保護者の皆様もお手伝いしてくださる方を募集しています。

8/24(日)は曽谷小の校庭で、午前中9:00~12:00はウォーターサバゲーを、夕方からは第5自治会主催の盆踊りが行われます。夏休みの思い出にぜひ。

R7.7.17 船(1年生)

生活科の学習で1年生がプールに船を浮かべました。

本来であれば一昨日に浮かべているところですが、雨のため延期の延期でこの日となりました。プールに行った時間はとてもよく晴れていて、雲も夏の雲が浮いています。

すでに今年度の水泳学習は終了しているので、ほかの学年では入れないプールに立ち入れるだけで特別感があります(ろ過機の循環をすでに止めているので、水は汚れ始めています。いかに水をきれいに保つのが大変なのかがわかります)。

さて、船は図工と生活科の時間を使って作りました。船の形は子どもによってそれぞれです。

この日は風があったので、ヨットのように帆をつけた子の船は、時にスーッと進んで、子どもたちの手の届かないところまで行ってしまいました。

手が届かなくなったら、先生が網で取ってくれます。

     

    

どの子もとても楽しそうに取り組んでいました。

ただ楽しむだけでなく、こういった活動から、「鉄の船が浮くのはなぜだろう?」とか「本物の船ってどうやって進んでいるんだろう?」とか、「そういえば船酔いするのってどうしてだろう?」などの疑問につながって、夏休みに調べたり、今後疑問を持って生活したりすることにつながっていったら素敵ですね。

R7.7.15 陶芸教室(6年生)

野田陶芸さんにご協力いただき、6年生が陶芸教室に取り組みました。

今回は「花瓶」に取り組みましたが、花瓶といっても子どもそれぞれが思いを形にしていきます。

困ってしまっても講師の先生が“復旧”してくださいますので安心です。

  

   

釉薬は8種類もありますので、釉薬選びも楽しいですね。

釉薬をつけて焼くと、土の状態からはまた違った感じに仕上がるとのこと。

ちなみに6年生の子どもたちの 作品は、市内陶芸展と市内児童生徒作品展にも出品予定です。

出来上がりが今から楽しみです。

R7.7.11 着衣泳(5・6年生)

5・6年生が着衣泳の学習に取り組みました。

講師としてお迎えしたのは、昨年に引き続き、市川市消防局の現役消防士であり、水難救済会の会員でもある小林さん他4名の皆さまでした。

消防士のお仕事とは別に、主に小学校に招かれて、子どもたちの命を守るための活動にも従事されているとのことです。お仕事とは別ということですので、非番の日にボランティアで来ていただきました。本当にありがとうございました。

さて、指導のポイントは、救助が来るまで「浮いて待て!」です。

人間は左右の肺に2Lずつ、計4Lの空気を入れることができるので、上半身は浮きやすいですが、裸足だと足は沈んでしまいます。

    

しかし写真のように、靴を履くと、靴の浮力で足が浮きました。靴のほかにも、ランドセルは予想以上に浮力があり、背負っていても鼻と口が水面から出しやすいですが、冠水の際など、おそらく水が濁っていてどれぐらい深いのかの予想がつきませんので、予めランドセルを前側に掛けておくと、さらに浮きやすくなるようです。

また、友達が水に落ちてしまった際は、

・「浮いて待て!」と励まし続けること

・近くの大人に助けを求めること

・何か浮きそうなものを投げてあげること

が大事だそうです。

     

それでは、早速浮いて待つ練習です。お家からご協力いただいたペットボトルを使います。保護者の皆様には、靴・服・ペットボトルなどの準備ありがとうございました。

    

ポイントは、

・顎を上にあげる(おでこの辺りが水につく)

・ブリッジのように反る

・ペットボトルはおへその辺りで抱える(胸の前で抱えない。胸は肺があるので、足が沈むのを防ぐために、なるべく下の方で持つため)

・ペットボトルはなるべく体の中心線で、力を入れすに抱える。

そのあと効果測定で3分浮いて待つことに取り組みましたが、3分は長いということを体感できたようです。座学ではいろいろ体感できませんので、貴重な機会となりました。

やはり専門家の指導は違います。次年度以降もぜひお願いしたいと考えています。

 毎年のように、夏休みには、海、川、湖といった水に関わる事故が起こって小さな命が奪われています。しかし近年は、レジャーだけではなく、異常気象からくるといわれる線状降水帯の発生など、街中でも十分水の事故が予想されます。

この学習が活きる機会が起こらないというのが最善ではありますが、もしもの時のために、夏休み前には是非お子さんとも命を守るためにできることお話をしていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

R7.7.8 わくわくタイム×なかよし活動

長い昼休み「わくわくタイム」の時間で、縦割りグループ「なかよし活動」を同時に行いました。

前回「なかよし活動」は顔合わせをしたという記事を書きましたが、この日は「わくわくタイム」の長い時間を使って、外遊びをする予定でしたが、残念ながら熱中症警戒アラートの発表により、屋外活動が中止となってしましました。

今日のリーダーは5年生。お兄さん・お姉さんは、グループのみんなに楽しんでもらえるようにいろいろ考えていたようです。5年生は普段の6年生のリーダーぶりを見ていますし、高学年として立派に役目を務めました。

  

前にも書きましたが、この縦割り活動の良さは、普段の学級での生活では味わうことのできない「役割」の違いや、異年齢の子との触れ合いが経験できます。これにより、コミュニケーション能力や社会性を養うことができる、とてもいい活動です。

小規模校の強みを発揮し、全児童が思い思いの外遊びができるほど、校庭には余裕がありますので、次回に期待したいです。保護者や地域の皆さんにも、是非直接ご覧いただきたい活動です。

R7.7.4 公園探検(1年生)

1年生が生活科の学習で、弁天池公園まで行きました。前回は先月26日に予定されていましたが、残念ながら雨で中止となっていました。

今日は雨に降られることなく行ってきました。

暑い中、1年生は頑張って歩いていました。公園探検となったいますが、学区探検も含んでいます。

学区ながら、1年生はいろいろなことを発見しいます。

  

  

  

曽谷小学校の学区は、大きく坂下と坂上に分かれますので、特に移動範囲の狭い1年生は、坂下の子は坂下で、坂上の子は坂上で遊ぶことが多いようです。坂下の子は弁天池を知らない子が多いですが、坂上の子はよく知っているようで、「よく行く」や「僕の家のそばなんだよ」など教えてくれました。

いい学習ができたようです。

2回目は夏休み明け、9月4日の予定です。

R7.7.4 算数 少人数学習(3年生)

3年生が算数の学習で少人数学習に取り組んでいます。

単元は「表とグラフ」です。この学習は重要な単元であり、注力して取り組む必要があります。

そこで3年生では、担任2名に、少人数指導担当の石橋先生を加え、3グループ3名体制で算数の授業を行っています(予定を合わせたり、打ち合わせを密にしたりしなければならないので、毎単元で実施することは難しいので、ここぞという単元で実施)。

3年生は学級26名と25名の計51名ですから、均等3グループに分けることで、平均約17名という少人数体制を敷くことができます(「少人数指導担当」とは、主にこういった指導をするために配置されています)。

       

少人数学習のメリットとして、いろいろ考えられます。1番は「きめ細やかな学習」が可能となる、ということです。

普段の学習している人数より少なくなるので、児童と教員が接する時間が多く確保できます。そのため、児童一人ひとりの習得状況を把握しやすくなります。

児童にとっても、人数が少ないので、質問しやすい状況です。そのほか、児童それぞれのニーズに合わせた学習が可能となります。

その結果、子どもたちは学習ができるようになり、学力の向上が期待できます。

できるようになることで、自信や自己効力感を高めることができる。そして自信や自己効力感は、子どもたちの夢や希望につながると考えています。

曽谷小では、子どもたちが「居場所・自信・夢や希望」がある状態を「子どもたちの幸せ」と定義しているので、学校でもっとも多くの時間を割いている学習の時間から、子どもたちの幸せを作り出していきたいです。

R7.7.3 とうもろこしの皮むき体験(3年生)

3年生が「とうもろこしの皮むき体験」を行いました。

とうもろこしは今日の給食のメニュー「ゆでとうもろこし」に使われます。

スーパーでよく見る形ではなく、皮に覆われ、髭もたくさんあります。皮は思ったよりたくさんあり、剥いてもなかなか実のところまで辿り着きません。これも実際に体験してみないとわからないことですね。

また、髭と実にある関係が!

グループによっては軸を折ってくれる男子、細かい髭までとってくれる女子、と役割分担もできていました。

 

  

  

  

自分たちが皮をむいたとうもろこしが、実際に給食として出される。

3年生の子どもたちはどんな感想を持つのでしょうか。

今日の給食が楽しみですね。 

→ 今日の給食 

R7.7.3 届けよう町じまん(5年生)

5年生は国語の学習で、相手に対してどのように伝えることが効果的なのか、情報を集めたり、整理したりする言語活動に取り組んでいます。目的や相手意識を明確にすることで、子どもたちに力をつけていきます。

内容は、子どもたちが身近な曽谷の町について、自分が自慢したい場所を取り上げ、それを長く住んできた地域の方に聞いてもらうという活動に取り組みました。

町じまんに挙げているのは子どもそれぞれ。曽谷貝塚、馬坂、桜並木通り、山王公園、春日神社、各種店舗などなど多岐にわたります。

この発表の活動のため、学校支援コーディネーター(学校地域協働活動推進員)の石橋さんにお願いして、地域の方々を募っていただきました。

その結果、12名もの保護者・地域住民の皆さんにお集まりいただきました。

   

 

 

 

それにしても、同じ活動を他の学区で行っても、おそらくこんなに多くの皆さんに集まっていただくことは難し

いと思います。実際、今は別の学区にお住いの方も昨日はいらっしゃいましたが、「ウチの学区ではできない」とおっしゃっていました。

地域が一体となって子どもたちを育んでいく環境にある曽谷小だからこその活動ともいえます。

ご協力ありがとうございました。今後も継続していきたいと考えています。

R7.7.2 ティーチャーズカフェ(稲越小にて)

新聞によれば、今日7/2の正午で2025年の折り返し地点を迎えたそうです。月並みですが、月日の過ぎるのは早いものです。

さて本日、爽風学園の「ティーチャーズカフェ」が稲越小学校を会場として開催されました(今年度はこれまで、曽谷小学校独自開催(4/24)や、曽谷小学校会場で開催(5/29)をお伝えしています)。

    

この日も、爽風学園のコーディネーターの統括(リーダー)の鈴木さん、東国分中の伊藤さん、山中さん、稲越小の松山さん、池口さん、本校の石橋さん、花田さんの6名による主催で、学校の先生方、地域住民の方々とコーヒーやお茶を飲みながらお話しすることができました。

このティーチャーズカフェからも、「地域とともにある学校づくり」、「学校を核とした地域社会づくり」が推進されます。

R7.7.2 大学生 算数ボランティア(5年生)

1校時と2校時に、5年生の算数の授業に、大学生のボランティアにお手伝いをお願いしました。

大学生は、市川市内にある千葉商科大学の学生さんです。千葉商科大学さんは、社会連携を重視して、依頼があれば学生ボランティアを派遣するということに積極的に取り組んでいます。

今回のボランティアも、5年生の学年主任から依頼を出し、大学が受けてくださったものです。

 授業では、当然個人差がありますので、子どもたちのニーズに対応するためには、担任だけでなく、お手伝いする人がいるととても助かります。

子どもたちは、担任よりも年齢の近い「お姉さん」に教えてもらうという、普段とは違う状況で頑張っているように見えました。

    

ボランティアする大学生にとっても良い機会となってくれていたら良いのですが。帰りには「とても楽しかったです!」と言ってもらいました。

活動が持続するといいですね。次回もう1度来てくださることになっています。楽しみです。

 

R7.7.1 コーラス部 県大会出場決定!

6月にコーラス部の活動についてお知らせしました。 →6/7 一次審査用録音会の様子

そしてこの度、その結果についてTBSこども音楽コンクール事務局より連絡がありました。

その結果は、一次審査を通過し、千葉県大会出場決定のお知らせでした。

おめでとうございます!

 

一次審査通過は非常に狭き門なので、通過・県大会出場と聞いてとても嬉しいです。昨年に引き続きですね(賞状も届きましたので、7月18日(金)の終業式では代表として部長さんに渡します)。

   

県大会は、9月14日(日)に、千葉市にある千葉県文化会館にて行われます。

当日に向けてこれからも練習頑張ってください!!

R7.7.1 認知症サポーター養成講座(6年生)

5校時に、高齢者サポートセンターの職員の方々を講師にお迎えして、「認知症サポーター養成講座」が開催されました。

市川市では、ご存じの通り「健康寿命日本一」を目指していろいろな取組が行われています。認知症になっても安心して暮せるまちづくりをめざして「認知症サポーター養成講座」が様々なところで行われているのです。

認知症サポーターをご存じでしょうか?

認知症サポーターとは、「認知症を正しく理解し、偏見を持たずに、認知症の方や家族を応援するボランティア」です。

偏見を持たずに、というところは、小学生のうちからから正しい理解があるとよいでしょう。6年生の子どもたちは、身近に認知症の方がいる子は少ないようでしたが、これから来る超高齢社会(65歳以上が21%のこと。現在日本は29%で、2060年には40%に到達予想)をはるかに超える社会では、認知症はもっと増えて、日常になるということがあるかもしれません。

そんな予測の中、6年生が学習することは非常に大事で、たいへん意義があることだと思います。

 

6年生の子どもたちは「認知症サポーター養成講座」を受講したので、認知症サポーターの証が交付されました。腕に巻く子、名札につけた子、証をつけて立派な認知症サポーターです。

講座の最後に、「ぜひお家の方にお話ししてくださいね」という話がありました。6年生の保護者の方は、お子さんとご家庭で話題にしてください。

R7.6.28 授業参観(オープンスクールデー)

今年度2回目の授業参観が行われました。

1年生は初めての土曜日の授業参観、他の学年も進級から約3カ月、4月の第1回目とはまた違った授業参観になったと思います。

いかがでしたでしょうか?ご意見があればお聞かせ願えれば幸いです。

   

 

   

   

この後の授業参観の予定としては、前期末の9/26(金)、学年末〈6年生は2/27(金)、1~5年生は3/6(金)〉がございます。

このほかに、11/15に行われる曽谷っ子音楽発表会(午前)と曽谷フェス(午後)もお子さんの様子を見られる機会となります。

保護者会については年度初めと、年度末の年2回です。どうぞよろしくお願いいたします。

R7.6.28 シャボン玉教室(1年生)

オープンスクールデーに、1年生は「シャボン玉教室」を行いました。

講師にお迎えしたのは、教材会社「日本標準」の中村さん。この中村さんは理科の専門家でもあり、長年にわたり市内各地の小学校で、1年生のシャボン玉教室や、4年生の星空観察などの講師を無償で引き受けてくださっています。私も昔からよく存じ上げている市内でも有名な方です。

このシャボン玉教室では、通常のシャボン玉とは異なり、とてもとても大きいシャボン玉が作れるのです。

  

  

以前の学校にいる時に、中村さんに「なぜ大きなシャボン玉ができるのか」お話を伺いしたことがあります。

大きなシャボン玉が作れる秘訣は「秘密のシャボン液」にあるとのことです。中村さんが師匠のもとに何度も通い、何度も頭を下げて、やっと教えていただいた門外不出の配合だそうです。しかし、秘伝の材料を加えればいつでも同じようにできるわけではなく、非常に繊細だといいます。今でも上手く作ることができないので、師匠に手伝ってもらうようです。

秘伝の材料を加え、2週間熟成させ…。年間だいたい40か所で同様のシャボン玉教室を行うので、年にシャボン液を6トンも作るのだそうです。

その秘密のシャボン液を使って、大きなシャボン玉ができ、子どもたちも大喜びでした。

R7.6.28 薬物乱用防止教室(6年生)

オープンスクールの3校時に、6年生と保護者を対象として「薬物乱用防止教室」が行われました。

テーマは「未来ある自分と仲間を守ろう!知らないと怖い!薬物について」と題して、講師は千葉県精神保健福祉センターの石川真紀先生です。

当センターでは、児童生徒が薬物乱用の危険性を理解し、誘惑に対処できるよう、正しい知識を普及啓発することを目的に薬物乱用防止教室に長年取り組んでいるので、お招きしました。

  

重要なのは、一度でも薬物に手を出すと抜け出すのが非常に困難になるため、薬物乱用を始めさせないこと。

しかしそのために大事となってくることがいくつかあります。

それは、主に①危険性に対する知識、②誘惑への対処法の習得、③自己肯定感の育成、④健全な判断力と行動選択などです。

上の①と②は本日のように専門家による話がとても有効であり、③④はこれから先も学校・保護者・地域で一体となって連携協働し、育んでいかなければならないと改めて感じた次第です。

どうぞこれからもご協力のほどお願いいたします。

 

オープンスクールでしたので、保護者の皆様にも参観いただき、感想を書いてもらいました。3名ほど以下にご紹介します。

・「ストレス社会の今。早い段階で子どもたちに友達との付き合い方、自分を大事にすることを学ぶ機会はとても良いと思います。今後も続けていただけると嬉しいです」

・「今日先生の話を聞いてとても勉強になりました。子どもにも分かりやすく、今後家族で話そうと思います。自分が10代の時、友達が薬の乱用で大変で、20代の時に亡くなってしまったのを思い出しました。10代の時に薬物乱用防止教室があったらと思いました」

・「人や子どもとの接し方を考える良い機会になりました」

感想をお寄せいただきありがとうございました。

R7.6.27 ラバーズコンチェルト発表会(6年生・1年生)

6年生が音楽の学習で合奏に取り組んでいます。

曲名は「ラバーズコンチェルト」で、CMでもよく耳にする有名な曲ですね。元は「バッハのメヌエット」です。

6年生は自分たちでグループを作り、自分たちで考えて、7つの楽器を自由に使って発表しました。見事なアレンジを加えたグループもありました。

この発表会は、普段ペアを組んでいる1年生を招待して聞いてもらおうという趣旨で昨日行われました。

曽谷小では何年も続けてきているようですね。6年生の子どもたちは随分緊張したようですが、達成感もあったようです。

   

    

    

1年生は、普段遊んでくれるお兄さん・お姉さんの演奏を、憧れの目で見つめていました。そして自分たちもいつか、と思ったことでしょう。

R7.6.26 クラブ活動

本日より今年度の「クラブ活動」が始動しました。

クラブ活動とは、4年生以上の児童が、共通の興味や関心に基づいて自主的に活動する場です。学級の枠を越えて、異年齢集団で交流を深めることで、個性を伸ばしたり、学校生活をより豊かにしたりすることを目的としています。

本校のクラブは全部で8つです。

室内スポーツ・外スポーツ・理科・室内ゲーム・パソコン・マンガイラスト・手芸・図画工作です。

   

  

  

  

今日は主に、役割を決めたり、1年間の活動計画を立てたりしました。

これより全6回、同じ興味関心に基づく異学年交流によって、よりよい活動を目指していきます。

R7.6.24 校外学習(6年生)

6年生が校外学習に行きました。昨年は12月に寒い中行きましたが、今年は一転日差しはないものの、蒸し暑い中での学習です。主な行先は、国会議事堂、皇居東御苑、昭和館です。

 

しかしながら、出発直後からの大渋滞。到着は予定より1時間遅くなりました。

まず、国会議事堂には、東京近郊の小学生の多くは6年生時に校外学習で訪れます。政治家等にならない限り、この校外学習が人生最初で最後という人が大多数です。

しかし小学生の時に見た国会議事堂の印象は全く色褪せないと思います。テレビでよく見る国会議事堂の建物、内部に敷き詰められた赤絨毯、傾斜のついた議場、国政に尽力した人物の銅像…などなど。

  

  

  

次は、国会を出てから歩いて桜田門を通って皇居に入る予定でしたが、バスで皇居外苑まで移動してバスの中でお弁当を食べた後に、皇居東御苑のグループ活動としました。グループごとに散策し、美しく整備された庭園の花や緑、旧江戸城本丸跡、数々の門など、見どころは多数でした。

  

   

最後に昭和館。これは皇居の北側、武道館の側にあるのですがご存じでしょうか?校外学習ではよく訪れる場所です。「昭和館」の名の通り、昭和時代の人々の暮らしが、その年代ごとに展示されています。

こちらも時間がなくなっていたので、常設展示である戦前・戦中・戦後の人々の暮らしを中心に見学しました。人々の「思い」に迫った非常によい展示だったと思います。必死にメモをしている子もいて、しっかり令和の子どもたちにも伝わった感じを受けました。

  

今回の校外学習では、普段の教室の学習では決して味わえない経験ができたことでしょう。卒業まで9か月。いい勉強になるだけでなく、小学校時代のよい思い出になってくれたらと願います。

R7.6.23 梨畑見学(3年生)

3年生が梨畑に見学に行きました。

3年生・社会科の学習では、梨づくりについて扱っています。これまでも市川市内全体で、市を代表する農産物の梨について学習をしてきました。

学習するからには、教科書や写真だけで学習するのではなく、実際に見学をして自分たちの目で肌で感じさせたいところです。しかしながら、コロナ禍によりどこも梨畑の見学は止まってしまっていました。

そこで何とか子どもたちに梨畑を実際に見学させたいという3年生の職員の思いを受け、曽谷地区をよくご存じである地域学校協働活動推進員の石橋さんが動いてくださいました。

地域学校協働活動推進員(または学校支援コーディネーターとも呼ばれます)とは、このように学校のニーズに合わせて、地域や地域住民とを結びつける役割をしていただいている方となります。

その結果、学区にある石井梨園さんにお話を通していただき、子どもたちが見学できるという運びとなりました。本当にありがたいことです。

   

  

また、よく考えると、自分たちの学区内に梨畑があるというのも幸せなことです。

市川市のほとんどの学校では、梨畑が近くにないので簡単に見学はできません(バスを出して見学に行ったという話もないではないですが。想像するだけでとても大変だと思います)。

その梨畑に徒歩5分で行って、時間の中で戻ってこられるというのは、すばらしいことです。まさに地の利ですね。

 石井様のご厚意により、実りある学習になったようです。子どもたちが来るので下草などを清掃していただいており、しかし落ちてしまった小さい実はそのままにしてくださっていました。写真のように、子どもたちは小さな実を集めていました。

  

  

(白い袋は「新高」、茶色い袋は「かおり」)

石井様、子どもたちのためにご協力いただきありがとうございました(改めてお礼に行かせていただきます)。

R7.6.20 研究授業

「研究授業」をご存じでしょうか?

これは、よりよく子どもたちの学びを深めるために、お互いの授業を教員同士で観察し、指導内容や方法を話し合って授業をよりよいものにしていくというものです。このようにして教員は授業力を常に磨き、子どもたちのために尽くしています。

そしてこれは日本の学校(主に小学校)では北は北海道、南は沖縄まで、どこへ行っても見かける日本の学校の日常です。

しかしながら、この授業研究という文化は、ほぼ日本だけのものであるようです。歴史を紐解くと、明治6年に我が国に学校ができてからすぐに連綿と行われてきたようでもあります。

今では世界がこの文化に注目し、真似をしようという動きがあります。当然、英語にもスペイン語にも授業研究に当たる言葉がありませんので、「kenkyu-jugyo」で通じるのだとか。

   

この日は、国語の大家として知られる川添陽子先生を講師としてお招きし、3年生の教員が授業を行いました。他の学年の教員も、自分のクラスを自習にして参加しています。

子どもたちの下校後は、図書室にて協議会を行います。

このように教職員は子どもたちのために、不断の研究研修を続けています。

 

R7.6.19 不審者対応訓練

5校時に不審者対応訓練が行われました。地震・火災の訓練に続いて今年2回目です。

不審者を刺激しないよう、校内に緊急を知らせるため、「不審者=オスのハチ」という隠語を用いた校内放送が入って訓練開始です。

   

不審者役の職員は下の写真のように廊下をうろつきます。

   

学級担任は廊下側のドアに施錠したうえで、廊下側に机・椅子を使ったバリケードを作ります。

その間、子どもたちは防災頭巾を被って、窓側に待機します。そして騒いで不審者を刺激することのないよう、いないふりをしてやり過ごします。

    

各クラスでの事後指導では、万が一に備え、ベランダを通って他の部屋へ移動する訓練も行いました。

過去の悲しい事件を教訓にし、曽谷小の子どもたちに同じ目に遭わせないよう教職員一同取り組んでまいります。

子どもたちには、自分たちの命を守るためにみんなができることとして、普段から、

「先生の話を静かにしっかり聞くこと」

が最も大切であることを伝えました。

 

大阪での池田小事件は2001年の6月ですので、24年前のこの時期でした。

「もう昔の話」と言いたいところですが、つい先月のこと、東京・立川市でも侵入があり、幸い児童は無事でしたが、教職員複数名が大けがをする事件があったばかりです。

子どもたちの安全を守るため教職員一同しっかり取り組みます。是非ご家庭でも、もしもの時に自分の命を守ることの大切さについて、お家の方の言葉でお話しいただく時間を取っていただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

R7.6.19 3・4年生プール開き

3・4年生が最初のプールの学習をしました。

前回は暑さ指数が基準を超えてしまい、残念ながら中止となっていましたので、今回が初の実施です。

中止の日には、無念さを口にする子どもたちがたくさんいました。6月なので、雨が降っていたり、気温が足りずに寒かったりして中止というのは、子どもたちも納得いくところです。

しかし暑くて中止、となるとお天気ですし、汗をかいていてサッパリしたいという思いもあり、中学年の子どもたちには納得がいきかねるところもあったでしょう。

そのため、他の学年よりも待たされた分、今日の日を心待ちにしていたようです。

プール実行委員さんの進行でプール開き。お清めをして、ルールを確認して、バディを確認して、いよいよプールの中へ。最近の晴れにより、プールの水温はしっかり高めを保っていますので、楽しく学習できました。

      

      

今年度も安全に、楽しく、そして泳力を伸ばせるよう頑張りましょう!

R7.6.18 2年目教員指導

市川市には、2年目の教職員を巡回で指導するシステムがあります。

指導する教科は体育。指導する講師は、体育指導で千葉県教育委員会から「体育授業マイスター」に認定されている千島先生です。

指導は3日にかけて3回。昨日は最終の3回目で、井熊先生が授業をし、その様子を講師に指導いただく日でした。この3日間、「かけっこ・リレー」の学習をしてきました。

  

子どもたちが楽しんで取り組める内容であることはもちろん、グループで考えさせることにも取り組みました。

例えば、15mほどの距離にコーンが3つ置かれていて、最も手前のコーンはスタート地点、最も奥のコーンは折り返し地点として、両端のコーンの位置は固定とします。

間にある2つめのコーンでも旋回するのですが、この2つめのコーンは話し合ってどこに置いてもよいとします。スタート地点に近いほうが良いのか、折り返し地点に近いほうが良いのか、真ん中が良いのか…、いろいろ話し合い決めます。

ただ運動するのでなく、よく考えたり、友達と相談したりする時間があるのは体育でもとても大切なことです。

    

体育という1つの教科に限って、3日間みっちり指導を受ける機会があるというのは、とても幸せなことです。自分の時にもあったらなぁとうらやましく思いました。

このように市川市では、教職員の指導力を向上させ、そのことによって、子どもたちが運動に親しんで健康で安全な生活を送るために必要な知識・技能を身につけさせられるよう取り組んでいます。

R7.6.18 水泳学習着替えボランティア(曽谷小応援隊)

1・2年生が初のプール学習をした記事を書きました。

まだ小さいので自分一人で着替えるのに時間がかかってしまう子がいるのはおわかりいただけるかと思います。お手伝いにより着替え時間が早くなることは、プールでの学習時間が長くなることにもつながるので、とても大事です。

また、これをお読みの保護者の皆さん、地域の皆さんは、「わかる、わかる!」と言っていただけるか、「えっ、そうなの!?」と驚かれるかわかりませんが、低学年、特に1年生は、下着の上に水着を着て出てきてしまう子が毎年男女とも何人もいます。それに気づいた時には、教職員が1人対応せざるを得ないので、安全面にも影響が出てしまいます。

そこで着替えは慣れるまでは担任1人での対応が難しいので、「曽谷小応援隊」として、1年生に5名(保護者3名)の方々でお手伝いいただきました。

何とか着替えを終え、プール学習の開始です。絶好のプール日和なのですが、暑さ指数の関係で早めに上がりました。暑いのに早く切り上げなくてはならないのは、子どもたちにとって残念ですね。

プール学習の間は、着替えボランティアの皆さんにはスマイルルームでお待ちいただき、学習を終えた後の着替えもお手伝いいただきました。

学校として子どもたちも教職員も本当に助かっています。

R7. 6.18 1年生初のプール

1・2年生が今年度初めてのプールに入りました。

1年生は学校の授業での初めてのプールとなります。長い子は高校でも水泳の学習があるでしょうから、12年間の記念すべき第1日目ですかね。初めてなので2年生が水に入るお手本を見せてくれて、その後に1年生が入りました。

水位は写真の通り普段高学年が使用する際の7割になるよう水を抜いてから行いました。2人組のバディの説明もしっかり受けて、安全面も確保します。

     

    

ともかくこの日は、天気も良く、最高のプール日和でした。1年生にとって思い出に残るでしょうね。