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お知らせ&ニュース
R7.11.13 東国分爽風学園統一給食
今日の給食は「東国分爽風学園統一給食」でした。
前回は千葉県民の日に合わせて、6月13日に行われました。
第2回となる今回は、親子校(拠点校で作った給食が運ばれてくる学校があります。作る学校を親校、運ばれてくる子校と言っています)の関係で、爽風学園3校に加え、市川小、国分小、国府台小、中国分小、百合台小、須和田の丘支援学校小学部、第一中も加わって全部で10校と、前回よりも大規模で行われました。
下の写真は、東国分中の給食です。
下は曽谷小の給食です(統一されていますね)。
→「今日の給食」(給食室での作業工程も写真で見られます。)
メニューを同じにすることですが、様々な面で言葉ほど簡単ではなかったと思います。各校の栄養教諭の先生はじめ、関係の皆様にはご尽力いただきました。ありがとうございます。
今年度はあと1回、統一給食を行います(1月28日の予定)。
校舎が離れていても、同じものを食べることで、自分たちはつながっていると感じられるのは、すばらしい機会だと思います。
(下は共有していただいた東国分中の配膳及び給食の時間です。)
R7.11.13 生け花教室(6年生)
6年生が華道の先生をお招きして生け花教室を行いました。
先生は、国分高校のすぐそばで生花店「山王園」を営んでいらっしゃる松丸先生です。
6年生は社会科の歴史で、室町の文化として生け花を学習しましたし、図工では陶芸で花瓶を作りました。
生け花は、
1 感性や美的意識を育む
2 日本の伝統文化への理解を深める
3 集中力と心の落ち着きを養う
4 自己表現力を高める
5 自然とのかかわりを感じる
など、多数のメリットが考えられます。
授業では、子どもたちは自分たちの感性を大事にして作品を作り上げていきました。
花選び、葉っぱ選びもそれぞれです。
使用する花瓶は図工で作った自分だけの花瓶です。
出来上がった作品に満足していたようです。自分の花瓶に自分の感性を生かした生け花。いい体験になりました。
作品は、そやフェスにいらした際にご覧いただけると思います。
授業終わり、松丸先生から「私も本当に楽しかったです」というお言葉をいただきました。
せっかく松丸先生とのつながりができましたので、今後も継続して取り組んでいけたらよいと思います。
R7.11.11 なかよし活動+わくわくタイム
長い昼休み「わくわくタイム」と、縦割りグループ「なかよし活動」を同時に行う、曽谷小の特色である2つの活動がコラボレーションです。
どれくらいぶりでしょう。外でなかよし活動が行われたのは。
上の学年の児童が、下の学年の児童を迎えに行ってグループでの再会を喜びました。
この日の担当は、5年生のお兄さん・お姉さん。グループのみんなに楽しんでもらえるようにいろいろ考えていたようです。
この縦割り活動の良さは、普段の学級での生活では味わうことのできない「役割」の違いや、異年齢の子との触れ合いが経験できます。これにより、コミュニケーション能力や社会性を養うことができる、とてもいい活動です。
小規模校の強みを発揮し、全児童が思い思いの外遊びができるほど、校庭には余裕があります。グループによって、ドッジボール、ドロケイ、おにごっこなどをして楽しんでいました。
300人以上が外遊びをする時間は、この時間ぐらいです。なかなか壮観です。
最近は、随分お兄さんお姉さんになってきた1年生・2年生も、もういった奇怪には、6年生に甘えられる時間です。
なかよし活動には、とてもいい時間が流れています。
R7.11.11 異校種交流
教員の世界では、「異校種交流」というものが行われています。
自分の校種ではない学校へ行って研修をします。小学校の教員なら、中学校や高校へ研修に出ます。自分の校種だけ見ていてはわかりにくい、系統的な繋がりが感じられることが一番の目的になりましょうか。
本日は国分高校から3名の先生が交流に来ました。
普段は高校生と接していますが、この日はそれぞれ2年生、5年生、6年生の教室に入りました。
普段接している高校生も、小学校1年生の時はこんな感じで、成長して今がある。頭ではわかっていることですが、実際に研修してみると、実感として感じられることでしょう。本校の若手も他校に研修に出ます。
多くのことを学んでいってほしいと思います。
こんな形でも教職員は研修を重ねています。
R7.11.8 子ども食堂
「子ども食堂」の第3回目が開催されました。
この日はこれまでで最もたくさんの人たちが集まりました。
コーラス部終わりに来た児童だけでなく、曽谷小で体操をされているスマイルカフェのみなさん、アクティブシニアの皆さんはじめ地域の方々がたくさんいらっしゃいました。
このほかご家族揃って、兄弟で、他校の児童など、たくさんの人が集まっていました。
この日は2階スペースでは紙芝居です。
バザーのスペースもあります。
子ども食堂に関するお問い合わせは、第5自治会・新福さん、PTA会長・油田さんにご連絡ください。
連絡先がわからなければ、曽谷小学校(tel 047-371-7888)までご連絡いただければ、取り次がせていただきます。
次回は、来月12月13日(土)12:00~14:00で、場所は同じ曽谷第5自治会館です。
R7.11.7 市内音楽会(6年生)
市内音楽会に参加してきました。
今年度は高塚入口まで歩いて、バスで本八幡駅まで向かいました。
昨日と本日の午前・午後で4部制であり、本校が参加した部は小・中合わせて14校でした。
参加校の中で、人数が少ない順に発表したので、66名の曽谷小はトップバッターでの登場(ちなみに、この日一番人数が多かった小学校は153名の鬼高小でした。それでも一時期より減っていますが)。
トップバッターということもあり、開会の児童生徒代表挨拶は曽谷小でした。女子児童が立派な態度で務めました。
その後、緞帳が上がり、整列した曽谷っ子の登場!
この状況はトップバッターならではです。おそらく子どもたちはとても緊張したと思いますが、貴重な経験です。
曽谷小は少ないながらも本当に上手に発表しました。
審査員の講評もいただきました。
しかし、まず月曜日に先生方の口から伝えるとのことですので、ご紹介は控えておきます。
本当によく頑張りました。6年生、学校の代表として立派な姿でした。
R7.11.5 ブロック定例研
毎月先生方の研修の機会として定例研が行われていることは、ご存じのとおりです。
先生方はそれぞれ「専門教科」をお持ちですので、普段の定例研では曽谷小学校の先生方も、それぞれの専門教科の会場に分かれて出席することになります
が、「ブロック定例研」といって、年に1度、中学校ブロックで集まって定例研を行う日でした。ですから、曽谷小は東国分爽風学園として稲越小と東国分中と3校で研修を行います。
しかしながら、今回は「ブロック定例研 兼 合同学校運営協議会 兼 ティーチャーズカフェ」という新たな取組で行いました。
研修内容は8つの部会に分かれて、3校からそれぞれ担当者がテーマに沿って話し合います。そこに学校運営協議会の委員さんが入ってグループを作ります。一部紹介しますと、「学力向上」、「ふるさと探究」、「道徳人権教育」などです。
爽風学園の「ティーチャーズカフェ」は今年度これまで何度も開催してるのでお知らせしているところです。
この日も、爽風学園のコーディネーターの統括(リーダー)の鈴木さん、東国分中の伊藤さん、山中さん、稲越小の松山さん、池口さん、本校の石橋さん、花田さんの6名によってご準備いただき、学校の先生方、地域住民の方々とコーヒーやお茶を飲みながら楽しく話し合いをすることができました(下の看板は、東国分中美術部の生徒さんに依頼した作品です。とても上手ですね)。
このように教職員は日々研修を続けています。
R7.11.5 校外学習(4年生)
4年生が校外学習に行きました。
(写真は後ほど)
4年生の社会科では「千葉県内」を扱いますので、行先は千葉県の佐原・成田方面です。
まず佐原といえば、我が県が誇る偉人「伊能忠敬」の出身地です。徒歩を中心に日本を測量して回りました。当時としてはかなり正確な日本地図を最初に作成した人ですね。社会科で学習しますが、現代の地図と比較しても驚くほど一致します。町並みには現在も忠敬が暮らした邸宅が残っています。
また佐原は佐原祭りの山車でも有名です。山車会館で見た山車の大きさに子どもたちはたいへん驚いたようです。
さらに佐原は水郷の町としても有名です。子どもたちは風情のある佐原の街並みや、ジャージャーを見ることができました。
佐原を後にすると、次は成田航空科学博物館へ行きました。航空機が何台も展示された芝生の上でお弁当を食べる経験もあまりないことですよね。
お天気に恵まれ何よりでした。
R7.11.4 校内音楽会へ向けて(1年生~6年生)
芸術の秋です。
今週から、「校内音楽会」「曽谷っ子音楽発表会」・に向け、体育館練習が始まりました。これまで各クラスで行っていた練習を、学年合同にして体育館で行います。
主に合唱と合奏があります。合奏に使う大太鼓、鉄琴、木琴、バスオルガン等、重い大きな楽器は5年生が4階から手分けをして運んでくれました。5年生、曽谷っ子のためにありがとう!
さて、体育館練習を見ていて改めて感じるのは、各々が演奏できることと、学年全員で合わせることとは、全く違うことなんだろうということです。だからこそ体育館練習は必要ですね。
ここから登校日でいうと校内音楽会まであと7日、曽谷っ子音楽発表会まであと8日。
本番が楽しみです。
R7.10.31 ハロウィンお楽しみ会
今日はハロウィン。
昨日、今日にお楽しみ会を行った学級がいくつもありました。この日のために普段の学習を頑張ったのでしょうから、そういったメリハリも大切でしょうか。
各自が家から仮装グッズを持ってきた子もいました。持ってきた仮装グッズはカチューシャ、お面、帽子、眼鏡などいろいろありました。
中には被り物など、視野が著しく狭くなるものもあり、最低限の安全を確保したうえで、それを楽しんでもいたようです。
そのほか、クイズ大会、フルーツバスケットなど、思い思いにお楽しみ会でいい思い出ができたようです。