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お知らせ&ニュース
R7.12.23 「地域安全パトロール出発式」
第6自治会の「地域安全パトロール出発式」に参加してきました。
「みまわり隊」はコロナ禍により5年ぶりに活動再開した昨年に引き続き活動をします。参加した地域住民の皆様の中に、本校の児童が6名、東国分中の生徒が1名参加していました。こういった活動に子どもたちも参加するのは素晴らしいことだと思います。
今回は、爽風学園の東国分中学校・植木校長先生も参加されました。
地域安全パトロールの活動内容としては、防犯、火の用心を中心として、地域のパトロールをします。もちろん昔ながらの拍子木もありますので、これから耳にする方も多いことでしょう。
掛け声は「火の用心!戸締り用心、鍵かけて!」です。
このような自治会活動も、最近では同様の活動は少ないと思われます。
この地域は自治会の運営側と、それをささえる住民の皆さんによって活動がしっかり機能しているということなのでしょう。
このような地域の中で、子どもたちは育っているのだと思うと、とても心強いです。地域一体となった取組に、学校も協力していきます。
R7.12.23 冬休みを迎える会
明日から冬休みが始まります。夏休み明けから長かったようで短い4か月だったのではないでしょうか。
3学期制でいえば2学期の終業式ですが、本校は2期制なので「冬休みを迎える会」という名称で行っています。
まずは生徒指導の西野先生から3点、
① 規則正しい生活をすること。特に、朝は学校がある時間と大きな差がないように起きること。
② 交通ルールを守ること
③ 山王公園でのゴミのルールを守ること
が話されました。
特に山王公園については、地域の皆様から学校に頻繁に連絡が入ります。お菓子の袋など、そのままポイ捨てされています。職員がゴミを拾いに行くこともあります。
山王公園は、あえてゴミ箱を設置していないので、各自が意識を持って取り組まなければなりません。お菓子を食べることは悪いことではないので、食べたらゴミは持ち帰るようご家庭でもご指導いただければ幸いです。またポイ捨てを見かけた際には、子どもは「地域で育てる地域の宝」ですので、知らない子でもぜひお声かけいただければ助かります。
次に表彰を行いました。陸上大会、読書感想文、科学工夫作品展、平和ポスター、子ども作品展などなど。
最後に校長からは、何か1つやることを決めて、それを「毎日取り組む」ということを子どもたちにお願いしました。
内容は、本を読む、なわとびをする、音読する、あいさつをする、計算ドリル、漢字…と何でもいいです。そして本を読むなら1日1ページでもいい、なわとびをするなら1日1回でもいい。だけどそれを毎日やってほしい、と伝えました。
1月6日に学校に来た時、どんなことに取り組んだか教えてほしいといいました。ご家庭でお声かけのご支援をいただければと思います。
様々な経験をして、新たな気持ちでまた1月から学校に来てもらえればと思います。
R7.12.22 体育館空調工事②
約2週間前に、体育館の空調工事で吹き出し口が設置されたという話を書きました。→12/9の記事
今日は朝に出勤してみると、大型の室外機が2つ設置されていました(体育館と校舎の間、自転車置き場脇)。
これは「GHP」というシステムです。ガスヒートポンプという空調システムで、ガスの力で冷暖房を行います。ガスの力で暖房はわかるのですが、ガスで冷房もできるのですね。
GHPは省エネ・省コストでありながらパワフルであり、二酸化炭素の排出量削減にもなるので、環境にも優しいというのがメリットです。
容積の大きい体育館を冷暖房するので、室外機も大きいです。
またよく見ると、銀色の配管もこの土日で設置されたようです。
このように体育館の空調工事は順調に進んでいるようです。
完成をお楽しみに!
R7.12.22 クリーン曽谷
「冬休みを迎える会」を明日に控えており、長いようで短かった「2学期」が終了となりますので、大掃除を行いました。
名称はご存じのとおり「クリーン曽谷」です。
子どもたちは普段の清掃場所をより丁寧に掃除する時間、保護者の方々にもご協力いただき、主に窓掃除をお願いする時間です。今回もたくさんの保護者の皆様にご協力いただきました。
また、地域の方々にも掃除のご協力をいただきました。
子どもたちは、教室の下の扉を外して拭いている子、廊下の壁を磨いている子、教室のドアの敷居を拭いている子、廊下の白線を磨いている子など、普段の掃除では行わないところも、この機会に掃除をしている様子が見られました。
ピカピカの学校で新年を迎えられそうです。
R7.12.19 百人一首の取組(5年生)
今日、5年生が百人一首をしていました。
学校を挙げて「かるた」に取り組んでいることは以前書いたと思います。1年生が「いろはかるた」、2年生が「いちかわかるた」、3年生以上が「百人一首」です。
百人一首を学習する意義として日本の伝統文化への理解、日本語特有の言葉や情景描写のすばらしさが学習できる、5・7・5・7・7のリズムの心地よさ、暗記を通じて記憶力や集中力を養える、競技ともなれば反射神経や判断力も鍛えられるなど、長所はたくさんあるでしょう。
楽しく遊びながら、自然と学びが深まる貴重な機会となっていますね。
冬休みには、ご家族で、いとこと、友達となど、百人一首に取り組む機会を作っていただければ幸いです。