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お知らせ&ニュース
R7.4.3 新年度に向けた準備
桜並木の「標本木」が今朝は3分咲きぐらいまできたでしょうか(お分かりになるかどうか、左のほうの枝に、あまり見かけない鳥が止まっており、桜の花の蜜をついばんでいるのがまた春を感じさせてくれます)。
標本木はこの通りですが、桜並木の中には一旦満開近くまで咲いてしまった木もあるので、ここのところ気温も低い日が続いていることは、桜まつり(4月6日)をたくさんの花の中で行うには良かったのかもしれません。
さて、1日(火)には新年度がスタートし、職員着任式が行われたことを書きました。
子どもたちを万全の態勢で受け入れるための新年度準備は着々と行われています。
例えば昨日までは、名簿など書類の作成、教科書の確認、教材(ドリル、ノート、ワークテスト等)の選定、児童用机・椅子の確認、教室の引越し、教室環境の整備など。その合間を縫って職員会議や各種部会の話し合いが行われるなど、教職員もなかなか忙しい準備をしています。
本日は傘立てや下駄箱の名札作成、その間で入学式の準備などなど、やらなければならないことはたくさんあります。
今日も忙しい日となりそうです。
7日(月)には笑顔で子どもたちの登校をお待ちしています。
R7.4.1 新年度スタート
4月1日を迎えました。
桜並木の桜も咲き始めましたね。写真は桜並木北側から撮ったものですが、かなり満開に近づいていることがお分かりになると思います(前回、桜並木通りの標本木について書きましたが、記事を書いた3月28日中に開花が宣言されました)。
一方南側、曽谷小学校に近い側は、3分~4部咲きの木が多いようです。同じ桜並木でも咲き方には差があるようです。
さて、始業式は4月7日(月)で、この日から新たな学年が始まると思っている子は多いと思います。しかし法令上は、今日から新しい学年に進級しています。
曽谷小でも本日、職員の中で「着任式」を行いました。新たに8名の先生方をお迎えしています。
早速、新年度準備が行われ、教職員たちの間では令和7年度が確実に始まっています。
今日から4日間で子どもたちの受け入れ準備を完了させます。曽谷っ子たちは、7日(月)に元気に登校してきてください。
また8日(火)には入学式があるので、新1年生を迎えるのを楽しみにしています。
R7.3.28 桜の開花
24日(月)に、靖国神社の標本木のお話を書きました。24日が開花の予想日ではありましたが、その日のうちに開花が宣言されました。
その開花宣言の基準ですが、「標本木の5~6輪の開花」が確認されたら、とのことです。
開花とは蕾が80%以上開いた状態をいうようですが、その状態の花が5~6輪あれば開花宣言となるようです(しかし、なぜ5輪以上でもなく、6輪以上でもなく「5~6輪」なのでしょうかね。ご存じの方は教えてください)。
そこで我らが「桜並木通り」の「標本木」ともいえる桜の木を見てみると、1枚目と2枚目の写真にある通り、まだ「5~6輪」には達していないように見えます。
桜並木の他の木では、3枚目の写真の通り、5分咲きといってもいい開花を見せています。気温が夏日に迫った昨日一日だけで、随分と開いた印象です。
しかしながら、本日は生憎の雨。せっかく開花したのに、せめて雨と風は弱く、と祈るばかりです。
また、明日からは気温が一桁台になる時間も多いのだとか。これは、4月6日(日)の「桜まつり」が満開で行われるためには、もしかしたら良いのかもしれません。
桜の開花を楽しみに待ちましょう。
R7.3.25 離任式
帰りの会を各教室で終えた後に、再び体育館に集合して離任式を行いました。卒業生も来てくれました。
朝の修了式で伝えた離任者を改めて紹介した後、5年生の代表児童からのお礼の言葉がありました。
その後、ゆかりのある児童から、異動する職員に花束が渡されました。そしてお一人ずつお言葉をいただきました。
最後はみんなで「またね!」と手振りもつけてお見送りをして、新たな門出をお祝いしました。
R7.3.25 修了式
本日が1年間の最後となる修了式でした。6年生は卒業していませんが、一堂に会する最後の機会となります。
子どもたちは担任の先生から通知表をもらいます。通知表の裏表紙がこの1年間の「修了証」ともなっています。この1年間本当によく頑張りました。
修了式では、5年生の児童代表が通知表を受け取りました。
また式の中で表彰があり、県の運動能力証を受証した、5年生が代表で証状を受け取りました。ほかの受賞した子も名前を呼ばれ、その場で立ってみんなから拍手を受けました。
そして、修了式の最後、校長から人事異動で曽谷小から離任する先生を発表しました。
保護者の皆様には朝7時に一斉メールにてお知らせしているところですが、改めて子どもたちへ校長の口から伝えました。異動される教職員のことを知っている子が多かったようでした。
このあと11:10から離任式を行います。
R7.3.24 お楽しみ会・お別れ会
学校を回っていますと、今日はお楽しみ会を開催している学級が多いようでした。学習も予定通り終わり、大掃除をして、明日を迎えるのですね。明日は修了式と離任式があり、なかなか学級でのゆったりした時間を持ちにくいので、お楽しみ会をやるなら、今日ということになるのでしょう。
偶数学年では学級解体(クラス替え)が予定されています。ですから2・4年生のこの時期のお楽しみ会は、ただのお楽しみ会ではなく、現在のメンバーで過ごす最後のお楽しみ会ということになります。お別れ会的な意味合いも多分に持つと思います。心から楽しむことができたでしょうか。
また、残念ながら4月から転校してしまう子もいます。その子のためのお別れ会としてのお楽しみ会をしている学級もありました。その心遣いが嬉しいですね。
現在の学級も、明日の修了式を残して「あと1日」です。
R7.3.24 桜の開花予想日
本日が、靖国神社にあるソメイヨシノの標本木における開花予想日です。もちろんソメイヨシノではない、早咲きの桜がチラホラ開花を迎えてはいます。
本校の校門の目の前にある桜の木も、皆さんで開花を予想しています。しかし、蕾を見ると本日開花ということにはならなそうですね。もう少し楽しみに待ちたいと思います。
本校の前の道は、立派な桜並木が続いています。その名も「桜並木通り」ですね。
学校に桜が咲いているというのは、日本の学校のほぼすべてで桜が植えられていることもあるでしょう。
しかしながら、学校の「目の前」に立派な桜並木が続いているという学校は、そんなに多くないのではないでしょうか?数えていないですが、桜並木通りには相当数の桜の木があります。これらが一斉に咲いたら、きれいでしょうね。
この桜の開花を祝って、地域では「桜まつり」が大々的に開催されていることはご存じのとおりです。今年は4月6日(日)とのこと。今から本当に楽しみですね。
また、本校の校門前にはステージも設置されると聞いています。そのステージへ山王商店会長様より、本校のコーラス部に度重なる熱烈なオファーをいただきまして、今年は参加することといたしました。
県大会へも出場した本校のコーラス部の合唱を楽しみにしている地域の皆様が多いのだと聞きました。それならばと、学校としては種々の理由によりイベント参加が難しい時期ではありますが、地域にご協力させていただければと思った次第です。皆様、コーラス部の発表をお楽しみに!予定では11:30から20分ほどの予定です。11:30前にはステージ前にお集まりください。
それでは皆さんで桜並木の開花と、桜まつりと楽しみに待ちたいと思います。
R7.3.19 バリアフリー工事完了
これまで工事中で1月から通行等にご迷惑をおかけしてきました、中央昇降口と体育館入口前のバリアフリー化がこの度完了しました。
工事が完了して眺めてみると、以前からそこにあったかのようにも感じます。新たに設置したにもかかわらず違和感なく、周囲に溶け込んでいる。これがプロの仕事ということなのでしょう。
次回来校する時にご覧いただければと思います。
R7.3.18 卒業式
卒業証書授与式が行われました。
お天気が心配されましたが、当日は晴れ渡る空のもと、54名の曽谷っ子が羽ばたきました。
卒業生の呼びかけは、大きな声で立派に行いました。途中、最近の卒業ソングの定番になりつつあるという「正解」(RAD WINPS)もすばらしい合唱でした。この曲は難しい曲なのですが、「子どもたちがぜひ歌いたい」、と熱望し実現したと聞いています。
その後、5年生が呼びかけと、「明日へつなぐもの」の合唱を行いました。バトンを受け、旅立ちを見送るという5年生にピッタリの曲です。
5年生も卒業生に負けず劣らず、とても立派でした。安心してこれからの曽谷小を任せられます。
そして再び6年生の呼びかけがあり、最後に「旅立ちの日に」の合唱で卒業式を閉じました。
最後まで立派な姿を見せてくれた卒業生。
式辞でも述べたように、爽「風」学園の地から旅立ち、これからの人生も「風」とともに生き、いつか「風」を起こせるようにもなってほしいです。
卒業おめでとう!
R7.3.17 卒業式準備(5年生)
明日が卒業式です。
今日は最後の卒業式練習も頑張っていました。
他の学年は4時間授業で早帰りですが、5年生だけは残って卒業式の準備です。
6年生となる心構えをする1つにもなりますね。
みるみるうちに準備が進んでいきます。
5年生は、明日の曽谷小を任せるには十分な新6年生です。
明日の卒業式でも在校生代表として、立派な姿を期待していますよ5年生!
R7.3.17 6年生最後の日
いよいよ明日に卒業式を控えています。
6年生にとっては、この日が最後の1日となります。
着実に日を減らしてきた「カウントダウンカレンダー」も、この通り「あと1日」です。
6年間親しんできたランドセルともお別れですね。出来上がった卒業アルバムを見ましたが、個人写真で自分のランドセルと撮った子も多かったです。どの子にとっても思い入れはあるでしょう。今日は家に帰ったら、ランドセルをきれいにしてほしいと思います。
最後の一日である今日は、通知表を受け取って、最後の卒業式練習をして、学級の時間をもって4時間を過ごします。
小学校での給食も最後です。 →「今日の給食」
明日の卒業式は6年生でなく、「卒業生」と呼ばれますね。
6年生の皆さん、この光景を目に焼き付けていつまでも忘れずに!
R7.3.13 ピアノ調律中
ピアノをお持ちのご家庭では、定期的に調律が必要となることはご存じのとおりです。
温度や湿度、使い込みなどによってピアノ内の弦が緩んだり、錆びたりして音程がずれてしまうので、定期的に調律をすることで豊かな美しい音を奏でることができます。
学校では、多くがこの卒業式前(少しすると入学式もあるので)の時期に、ピアノの調律を行っています。
本校体育館にあるグランドピアノも今、調律の真っ最中です。
卒業式では、6年生の歌う2曲を卒業生の児童代表2名が、5年生の歌う1曲を5年生の代表児童が演奏します。
また音楽専科の榎窪先生は国歌、校歌のほか、卒業証書授与の間ずっとピアノ演奏をします。CDを流す学校もありますが、本校では生演奏で行います。
調律を終えたこのピアノで卒業式に臨みますので、参加される保護者・来賓の皆様、きれいな音色にもご注目ください。
R7.3.13 ありがとうの会(1年生・6年生)
1年生と6年生による「ありがとうの会」が行われました。
これまで2つの学年は、1年生・6年生ペアで活動をしてきました。
卒業式まであと3日であり、卒業式に参加しない1年生としては、6年生と過ごす最後の時間となりそうです。
会の中では「じゃんけん列車」や「ハンカチ落とし」をして遊びました。
1年生は甘えられるのは最後とばかり、6年生におんぶしてもらっている子がたくさんいました。来月には2年生となって新1年生を迎えますが、今日ばかりは思いっきり甘えていいですよね。いい会になりました。
6年生が中学生になっても、朝通学路で会うかもしれませんし、同じ学校区にいるのでひょんな所で会うかもしれません。そんな時は笑顔で挨拶が交わせるといいなと思います。
6年生これまでありがとう!
R7.3.12 卒業式予行練習
来週18日(火)の卒業式に向けて、予行練習が行われました。
5年生も6年生も仕上がりはとてもよくできています。
私は卒業式は、卒業生が歌と呼びかけによる声と態度で、強い爪跡ともいえる印象を残すことが大事だと考えます。それが保護者に伝わるのはもちろん、5年生にも伝わり、その姿が最高学年として引き継がれるものだと考えています。
この段階でこの仕上がりですから、本番も期待しています。
予行練習をやったことで見つかったいくつかの微細な反省点は、これからあと数回の練習の中で修正されるものでしょう。
この日は生憎の雨が降ったりやんだりの天気でしたが、本番は快晴のもとで卒業式を行いたいものです。
R7.3.11 防災教育の日「防災訓練」
市川市では、3月11日を「防災教育の日」として、防災意識の向上を図っています。あえて言うまでもなく東日本大震災の起こった日であり、大震災の教訓を生かすためです。
本校でも放送にて防災訓練を行いました。
校庭には半旗を掲揚し、校長の話、教育長メッセージが読まれました。
その後、30秒の黙祷を行いました。
最後はシェイクアウト基本行動訓練です。これは、アメリカのロサンゼルス地震の教訓をもとに考案され、大地震直後の数秒間を有効に使うことで、より確実に命を守る行動です。
訓練では、「安全行動の1-2-3」を実施しました。
1ドロップ(姿勢を低く)、
2カバー(頭と体を守るため机の下に入る)、
3ホールド・オン(揺れが収まるまで机の脚をしっかり持ってじっとする)
大地震は起こらなければそれが一番ですが、いつ起こるかわからないものなので取組は大事です。
直後の数秒間で大きく生死を分けることが予想されるので、子どもたちも本当に真剣に取り組んでいました。
今日の給食は「防災給食」です。
R7.3.10 学年レクリエーション(6年生)
この日の1・2時間目に、6年生が学年でレクリエーションをしていました。
お天気にも恵まれ、春の陽射しの中で暖かく行うことができたのはよかったと思います。
1時間目にはドッジボール、2時間目にはケイドロ(地域によってドロケイですね)をしていました。中学校に行ったら、両方ともやる機会はないか、あっても頻度はものすごく少なくなると予想できます。
6年生はすでに学習を終えているとのこと。
今日を終えると、卒業式まであと5日ですから、小学校生活の思い出作りにいいですね。
R7.3.8 ブラックシアター(コミュニティクラブ)
8日(土)の午前中に、爽風学園ブロックコミュニティクラブの活動として、ブラックシアター「ペルセウスのぼうけん」(公演は「ありのみの会」さん)が本校の視聴覚室を会場にして開催されました。
ブラックシアターとは、暗い部屋で行う人形劇だということはご存じの方も多いと思いますが、実はチェコ発祥の人形劇だと聞いて少し意外でした。
劇中のペルセウスとは、ギリシャ神話中の最高神・ゼウスの子どもであり、ギリシャ神話きっての英雄です。
公演の最後では、星座の紹介がありました。ペルセウスのお話の登場人物が星座になっています。ペガサス座の隣に妻のアンドロメダ座。その右隣には、アンドロメダの父母であるエチオピア王・ケフェウス座、王妃のカシオペア座。
左隣には、アンドロメダを食べようとするくじら座、そしてペルセウス座があります(夏になるとニュースになる「ペルセウス座流星群」でも有名ですかね。たしか紅白歌合戦の大トリ歌手であるMISIAさんの歌の歌詞にも、流星群は出てきたような気がします)。
今日のお話を聞いたら、夜空を眺めてお話を思い出すこともできそうです。
このように、子どもたちのために活動されている団体があるのはすばらしいと思っています。
しかしながら、開催する会場探しに大変苦労されたとのことで、曽谷小学校としても全面的に応援したいと思い、お話をお引き受けしました。
コミュニティクラブでは、地域のボランティアの方々が東国分中学校ブロック(爽風学園)内で実行委員会を組織し、地域の子どもたちのために様々な遊びの活動を展開しています。
今後とも、曽谷小学校はコミュニティクラブの活動とも協力して取り組んでいきたいと考えています。
R7.3.7 最後の授業参観(1年生~5年生)
先週の「卒業を祝う会」は6年生の最後の参観日でした。
この日は、1年生から5年生の今年度最後の参観日でした。
1年生・2年生・さわやか学級は生活科、3年生はふるさと探究科、4年生・5年生は道徳でした。
たくさんの保護者の皆様に来校いただきました。
年度最後ですので、年度当初の参観日と比べて、保護者の皆様もお子さんの成長が感じられたことでしょう。
また、これだけ大勢きていただき、子どもたちも嬉しく、いつも以上に気合を入れて授業に取り組めたことでしょう。
1年生~5年生の在校生は次の学年まで、あと10日ということになります。
あと10日学校に来たら、春休みを挟んで1つ学年が上がります。とても楽しみですね。
R7.3.6 幼・保 仲良し交流会(1年生)
小中連携、小小連携については、本校が東国分爽風学園なので、取り組みやすいところです。実際に連携の内容も皆様にお伝えしているところです。
同様に、幼小連携、保小連携、幼保連携の重要性も叫ばれているところです。
そこで幼・保・小連携の取組として、本校を会場として「幼・保 仲良し交流会」を行いました。
来校したのは、百合台保育園、国分幼稚園、市川かえで保育園、アンデルセン幼稚園、つくし保育園、曽谷幼稚園の6園です。曽谷小の子どもたちの中にも卒園児はいるでしょうかね。何人か来月入学する子にも挨拶することができました。
さて交流会では、1年生と園児でペアになって活動しました。
1年生によるなわとびや昔遊び、鍵盤ハーモニカなどの発表会があったり、好きな遊びをやってみようと、体育館や校庭で遊んだり、図書館で本を読んだりしました。
1年生は、お兄さんお姉さんとして、園児がどうやったら楽しくできるかを考える機会になります。
園児は、小学校に対するハードルを低くするだけでなく、小学生になったらあんなふうにできるようになるといった憧れを抱くきっかけにもなります。
また、大人たち同志も子どもたちの安全を確認しながら交流している姿が見られました。
これからも幼保小の連携は必要になってきますね。
R7.3.6 卒業式合同練習開始(5年生・6年生)
これまで各学年で行っていた卒業式練習ですが、入場の部分だけ、初めて合同で練習しました。
入場する際は、5年生によるリコーダーの生演奏です。曲目は卒業式の定番である「威風堂々」。5年生と話しましたが、演奏するのが難しいのだそうです。
ですがそこは6年生の晴れ舞台。よろしくお願いいしますよ、5年生!
その後、6年生だけ残り、証書授与の練習をしました。校長が渡すのは、この日が初めてでした。証書授与はしっかりできているとかっこいいですし、何より校長の後ろに写真屋さんがいて個人写真を撮りますので、その辺りの確認もしました。
これから本格的に呼びかけと歌の練習となるでしょうから、5年生・6年生の合同練習は本番を迎えますね。
当日がとても楽しみです。
R7.3.5 卒業式の呼びかけ練習(6年生)
6年生は卒業式の練習に取り組んでいることはお知らせしています。卒業式といえば、卒業生の「呼びかけ」が行われるのは皆さんご存じの通りです。
昨日のこと、6年生が校長室に来て招待状を渡してくれました。呼びかけの練習をしているので勇姿を見に来てほしいと。
時間の5分前になって、体育館へ行くと、そこでは1年生が元気に体育をしていました。
あれ?と招待状を確認すると場所が書いていない…。体育館でなければ教室だろう。
遅れてしまうかもしれないと急いで6年生の教室へ行くと、今度は誰もいない…。
校舎内を右往左往したところ、4階の端に人影が見えたので、視聴覚室か!と。いやはや、時間ギリギリで行動するとこうなります。子どもたちには時間を守るように言っているのに、反省しきりです。
少し手前で待たされ、準備が整ったところで、子どもたちが呼びに来てくれました。視聴覚室に入ると、子どもたちはひな壇のように整列済みでした。
そして呼びかけ練習を見せてもらおうとしたところ、「今日は先生方をイジらせてもらいます」とのこと。
実はこの会というのは、代表委員の児童が企画して子どもたちが練習した小さなドッキリのようなもので、担任2人、教務主任の先生、教頭先生、校長が子どもたちにイジられました。
どんな風にイジられたのでしょうか?
と言っても、これは子どもたちの我々に対するお礼を言う会だったと理解しています。
こういったことを企画する子がいて、それを支える周りの子がいて、みんながそれに沿って練習して。
とてもいい学年だし、力があると思います。
中学校以降も成長が楽しみですね。
R7.3.5 卒業式まであと9日
1月に、6年生がカウントダウンカレンダーを作っていて、それぞれが担当した「卒業式まで〇日」の作品を廊下に飾っていることはお知らせしました。
3月5日現在、「あと9日」となりました。卒業式まで残り一桁になったことで、いよいよ本当のカウントダウンという感じになってきましたね。
1年生~5年生の在校生は卒業式以降、4日学校に来ますので、あと13日ということになります。
中学生に向かって、次の学年に向かって、その日が近づいています。
R7.3.4 曽谷小応援隊ありがとうの会
4日(火)に「曽谷小応援隊ありがとうの会」をスマイルルームにて開催しました。
これは、この一年間子どもたちのために、たくさんのお手伝いをいただいた「曽谷小応援隊」のボランティアの皆様をお招きして、ささやかながら学校からお礼を述べさせていただく会です。
この一年間で、子どもたちは地域の方々と学習するのが当たり前となり、学力の向上だけでなくコミュニケーション力の向上、地域に対する意識の変化などが感じられます。子どもも教職員もたいへん助かっています。
また地域の皆様からも「子どもたちと一緒に学習できて楽しかった」「道で挨拶してくれて嬉しかった」等のお声をいただき、学校としても嬉しい限りです。
今後とも私は「地域とともにある学校づくり」をしたいと考えており、そのためには皆様と一緒に子どもたちの教育を進めていきたいと考えています。
また「学校を核とした地域コミュニティづくり」にも学校が貢献していきたいとも考えており、子どもたちの教育をきっかけに、地域の方々同士が知り合いとなり、顔見知りが多い活気のある地域が、ひいては曽谷小の子どもたちのためになるという好循環を生み出すと思っています。
会には20名を超えるボランティアの皆様に集まっていただきました。そこに、お世話になった教職員も10名来ました。6年生は5枚目の写真にあるように、子どもたちが応援隊の皆さんに書いたお手紙を模造紙に貼ってもってきてくれました。皆さんとても喜んでいました。教職員も直接お礼を言わせていただいたり、様々なお話をしたりする機会となりました。
ちなみに、地域学校協働活動推進員の石橋さんが、この一年間のボランティアの活動報告をしてくださいました。それによると、お手伝いをしていただいた回数は全部で53回、協力者は延べ318人です!
次年度は、このネットワークをさらに広げ、お手伝いの分野も同時に広げていきたいです。
R7.3.3 卒業式練習(6年生)
今日、見回りをしていたところ、6年生が卒業式の練習をしていました。
ここのところずっと暖かく、昨日まで20度を超えていたのに、一転今日は午後から雪の予報が出るとても寒い日。
こんな日の体育館はとても寒いですが、6年生の子どもたちは一生懸命練習をしていました。
あと学校に来るのはちょうど10日を残すのみ。11日目は卒業式の当日です。
卒業式の練習が始まると、いよいよ卒業だなという思いが強まってくることでしょう。
通知表をつける関係で、今日は6年生だけ4時間授業です。
R7.3.1 おやじの会「餅つき大会」
1日(土)におやじの会「餅つき大会」が曽谷小学校の校庭で行われました。お天気にも恵まれ、春を思わせる陽気の中、無事に開催できたこと良かったと思います。
この「餅つき大会」は、6年生の卒業を記念して、おやじの会(保護者のお父さんを中心としたボランティア組織)が発起人となって計画を進めてきました。
協力してくださったのは、おやじの会・自治会・地域学校協働活動推進員のネットワークによる地域住民の皆様です。会場を学校とすることで、学校を核とした、地域を挙げたイベントとして行うことができたと思います。
その昔、この曽谷の地域ではたくさんのイベントが行われてきたと聞いています。
そのため、自治会・地域住民の方々には様々なノウハウがあります。また、おやじの会の皆様は体がよく動きますが、コロナ禍によって様々な行事が何年にもわたって中止となってきましたので、ノウハウが少ない。
そこで双方の強みを生かして、子どもたちのために協力していただきました。
そこに学校も開催場所・道具・周知・各種手続き等で協力することで、子どもを育む保護者、自治会・地域住民、学校の三角形の中で子どもたちのためのイベントができたと思います。まさにこれが、学校ができる、「学校を核とした地域コミュニティづくり」への貢献だと思っています。
正確に人数を把握していませんが、ボランティアさんの数は30名を軽く超えていたと思います。
地域住民の皆様の中には、「数十年ぶりに餅つきをした」とおっしゃている方もいましたが、そこは昔取った杵柄ですね。杵使い、お餅のひっくり返し方、できた餅を分けて味付けする等々、熟練の技が光っていました。さすがだと思います。それらの技が、現役の保護者の方々に引き継がれたことも、地域としてはものすごく大きいことだったでしょう。
また来客数は、子どもと大人を合わせて200名は超えていると思います。とても大きなイベントとなりました。
子どもたちは本当に楽しそうでした。お腹一杯お餅を食べ、餅つきも体験でき、貴重な機会になったと思います。何より、子どもたちは自分たちを大事にしてくれる地域があることを実感したことでしょう。
これが恒例化していくのも良いことだと思います。
R7.2.28 6年生の「卒業を祝う会」
28日(金)に6年生の「卒業を祝う会」が行われました。テーマは「ありがとう6年生!夢に向かってはばたいて」です。
行事に合わせて学校運営協議会が開かれたので、委員の皆様にもご覧いただきました。また、6年生は授業参観にもなっていましたので、6年生の保護者の皆様にもご覧いただきました。
まず入場。
6年生がペアの1年生と手をつないで登場しました。そして6年生はステージ前のひな壇とステージに座りましたので、各学年の発表はステージ側に向かって行います。
トップバッターは3年生。玉入れ、なわとび、カード返しで勝負します。忖度なしの好勝負でしたが、結果はすべて6年生の勝利。「やっぱり6年生はすごいね!」
次は2年生。歌と踊りを披露してくれました。歌「夢見るジャンプ」は、「6年生は1番!」とキメのポーズもしっかり決まっていました。
続いて4年生。6年生が1年生の時からのダンスヒット曲メドレー。6年生も一緒に踊っている子がいました。とてもいい雰囲気。中でも「ギリギリダンス」は6年生が上手。流行りだからね、と思っていましたが、これは後程理由が判明しました。
5年生。ダンスを披露しました。どんどん周りを巻き込み、最後はフロアにいる児童すべてを巻き込んで踊っていました。これもとてもいいですね。そのあとは赤白帽を使っての人文字。「オメデトウ!」すごく上手でした。
在校生の最後は1年生。歌とともに、順番に自分のペアの6年生の写真を、6年生の名前を呼びながら両手で大きく掲げました。6年生もとても嬉しそうだったのが印象的です。
トリはもちろん6年生。ステージ上で、よくありがちな「ギリギリ」の寸劇がいくつかあり、その都度「ギリギリセーフ!」の掛け声とともに、6年生全員が立ち上がり「ギリギリダンス」が始まります。だから先ほど、6年生がなぜ上手だったのかがわかりました。そのあとは「3月9日」の合唱。6年生の児童で選んだそうです。卒業の歌なので、買いを締めくくるにはぴったりの曲でした。
6年生の退場後には、ほかの学年の子で、悲しくて泣いている子がチラホラ。他の学校では、6年生とかかわるのは主に1年生だけという学校も多いでしょう。しかしながら曽谷小学校では、1年間縦割りの「なかよし活動」をしているので、1年生以外にも6年生とかかわる子が多いためでしょう。
とてもいい会でした。
6年生の発表にあった「あと12日」。12日目とは卒業式当日です。
R7.2.27 学校給食運営協議会
本日「学校給食運営協議会」が開催されました。
この協議会とは、学校・保護者・栄養教諭・調理員・給食業者(本校は「日本給食」さんという業者)・教育委員会が連携して、学校給食の適正な運営のために話し合う協議会です。
協議会ではまず給食試食会を行い、そのあとに話し合いをしました。
本校は児童のアンケートからもわかるとおり、おいしい給食が自慢です。引き続き子どもたちの笑顔のために、 今後も学校として、子どもたちの元気のもとを作る学校給食の適正な運営のために尽力してまいります。
R7.2.26 委員会活動最終
本校は、代表・スポーツ・環境・ブックス・放送・掲示・スクープ・ヘルシーの8つの委員会があります。
委員会活動は、学校生活をより良くするために、高学年の子どもたちが仕事を分担して行う活動です。委員会活動を進めることによって、社会に参画する態度ですとか、クラブ活動同様に異年齢の児童や、普段接する機会の少ない教職員との交流が望まれます。
今日は、その委員会活動の最終活動日でした。
有終の美を飾ることができたでしょうか。
4年生はこれまで代表委員だけでしたが、5年生になったら本格的に委員会活動が始まりますね。どの委員会にするか、今から楽しみにしていてください。
5年生は4月からは最高学年ですから、これまで6年生がやってくれていたように、委員会活動でもリーダーとして活躍することを期待しています。
6年生、これまでリーダーとして活動してくれてありがとう。中学生になっても委員会活動はありますので、中学校でも積極的に活動をしていってくださいね。
R7.2.25 「寒さに勝とう!カツカレー」献立
今日は、6年生が家庭科の「給食のメニューを考えよう」の学習でベスト1となり、実際に献立に選ばれた「寒さに勝とう!カツカレー」献立(6年2組)でした(前回は2月14日の「HAPPYバレンタイン」献立)。
メニューはカツカレーに冬野菜のマリネ、花みかんです。他の学年の子ども達も大喜びでした。前回同様、給食室の方々が極力子どもたちのアイディアをそのまま生かしてくださいました。
この日は、「寒さに勝とう!カツカレー」献立を考えた5名中代表の2名が、台本を考え、放送をしました。
献立の紹介だけでなく、ダジャレとなぞかけを披露しました。
なぞかけは、
「給料日前にカレーを作る母とかけて、試験前の教師の注意ととく」
その心は
「堪忍!具は無し(カンニングは無し!)」
前回も上手でしたが、今回も上手です。
今日の朝はとても寒かったですね。「寒さに勝とう!カツカレー」献立はぴったりだったと思います。
素敵な献立を考えてくれてありがとう。
【関連】 → 今日の給食
R7.2.22 ドリームコンサート(コーラス部)
22日(土)に本校の体育館で「ドリームコンサート」が開催されました。
これはコーラス部の現メンバーでの最後の発表会、卒業公演の趣旨で行われるものです。
セットリストは、これまでの足跡を辿るように、たくさんの曲が並んでいました。
校内音楽会での「元気 勇気 ちから」、縄文祭りでの「ふるさと」・「シング」・「コンパスオブユアハート」、ブロック音楽会での「こげよマイケル」・「糸」、合唱フェスティバルでの「しあわせになあれ」、6年生が4年生の時にTBSコンクールで入賞した際の「Dabiduba Dubiduba」、今年度のTBSコンクールでの「地球星歌」など、錚々たるラインナップです。
保護者の皆さんだけでなく、地域の方もいらっしゃっていました。また左右双方のギャラリーには、友達を応援するために集まった児童がたくさん!これも素敵なことですね。
最後の曲は「旅立つ君へ」です。これはこの「ドリームコンサート」の最後に歌う曲として定番になっています。曲の途中で6年生は5年生から花束をもらい、花道を退場していきます。最後は残された4・5年生だけで歌い、コンサートを閉じました。
6年生は退場した後、溢れるものを堪えることができない様子でした。感動に包まれるとてもよいコンサートでした。
ちなみに、本校の児童数を考えると、約50人のコーラス部は規模が大きいと思います。コーラス部に加入できるようになる4年生以上の児童が約180人ですから、コーラス部の割合は約30%です。つまり約3人に1人はコーラス部ということになります。小規模校の本校のコーラス部が、市内(4校)でも最も多い人数ですし。
開校から本校を知る人に聞くと、コーラスでは数々の成績をおさめてきており、職員玄関にはたくさんの楯が飾ってあります。中には全国大会での上位受賞歴もあるほど、「伝統的に合唱の学校」だとのことです。
5年生は3つの学年の中では人数が一番多いです。6年生となってコーラス部を引っ張っていき、伝統を引き継いでくれると嬉しいです。
4年生はあと少しで後輩の入部を迎えます。先輩としてよろしく頼みます。
6年生、これまでお疲れ様でした。皆さんの姿勢や気持ちは、5年生に引き継がれていると思います。これからも後輩たちの活躍を応援してください。中学校での活躍にも期待しています。
R7.2.20 卒業を祝う会の練習(3年生・5年生)
今日は5年生が久しぶりに学校に登校してきました。
思いっきり遊んだからでしょうね。疲れている子もいれば、全く問題なく元気な子もいます。
さて、今日は3年生・5年生が体育館で「卒業を祝う会」の練習でした。
特に5年生はホワイトスクールがあったので、今日が練習初日。5年生ならですがしっかりやってくれることでしょう。
どの学年も趣向を凝らしているのがいいですね。
28日の本番に向けて練習の日々です。
R7.2.19 ティーチャーズカフェ開催
ティーチャーズカフェが東国分中で開催されました。
ティーチャーズカフェについては、5月にご紹介をしました。
爽風学園3校の地域学校協働活動推進員による主催で、学校の先生方に気軽にカフェに立ち寄ってもらいお話をする中で、学校としてこんなお手伝いが欲しいというニーズを把握したり、地域の方々と顔見知りになったりすることが目的です。
地域の自治会長さんもいらしてましたし、東国分中の先生方も10人以上いらっしゃいました。
運営されている爽風学園のコーディネーターは、統括(リーダー)の鈴木さん、東国分中の伊藤さん、稲越小の松山さん、池口さん、本校の石橋さん、花田さんの6名です。
今年度開催場所を3校で持ち回り、何回開催したことでしょうか。
この日も、いろいろな話ができました。
こんなところからも、「地域とともにある学校づくり」「学校を核とした地域社会づくり」が推進されていきますので、ぜひ続けていきたいものです。
R7.2.19 卒業を祝う会の練習(2年生・4年生・6年生)
今日は5年生がホワイトスクールの代休日でお休みです。
元気な5年生がいないだけで、学校がいつもよりもひっそりしてさみしい感じです。
さて、今日は2年生・4年生・6年生が体育館で「卒業を祝う会」の練習をしていました。
今はどの学年も「卒業を祝う会」の練習たけなわです。
2年生・4年生は送る側ですが、送られる側の6年生も一生懸命練習していました。お互いがお互いを思い、とてもいい雰囲気だと思います。
28日(金)の本番がとても楽しみです(6年生の保護者だけ授業参観日でご覧いただけることになっています)。
R7.2.18 ホワイトスクール帰校(5年生)
5年生が2泊3日のホワイトスクールから帰校しました。
現地は2日目に一時吹雪いたようですが、概ね天気には恵まれ、実りあるホワイトスクールになったようです。また現地では具合の悪くなる子もおらず、無事に帰って来て何よりです。
小学校最初の宿泊学習でしたので、保護者の皆さんは心配が尽きなかったと思います。見送り同様、多くの保護者の皆様がお迎えに来ていました。
写真を見る限り、思いっきりスキーをしたり、雪合戦をしたり、非常に楽しそうでした。
本当に貴重な機会になりましたね。小学校時代のとっておきの思い出になってくれたら嬉しいです。
R7.2.18 卒業を祝う会の練習(1年生)
いつものように授業風景を見て回っていたら、1年生が体育館で「卒業を祝う会」(6年生を送る会)の練習をしていました。
よく考えたら「卒業を祝う会」が今月の28日(金)ですから、あと10日になります。
1年生は6年生とたくさんの時間を過ごしてきました。練習にとても力が入っていました。
歌もセリフも大きな声でできていました。10日前でこの出来ですから、当日はもっとすごいのではないかと期待が持てます。1年生も本当に大きく成長しました。
他の学年もこれから祝う会の練習たけなわとなっていくのでしょう。
以前お知らせした6年生が作っているカウントダウンカレンダーが、今日の時点で「あと19日」でした。
20日を切ると本当にあと少しという気になりますね。
R7.2.17 昔の暮らし(3年生)
3年生では、社会科の学習で少し昔の学習に取り組んでいます。
少し昔の生活用具ですとか、暮らし、学校生活などについて学習し、少し前はどのように生活していて、どのように変化をしてきたのか。
教科書やホームページで調べることは可能ですが、やはり実際に生きた方々から直接お話を聞くことほど学習になることはありません。
そこで「曽谷小応援隊」にお願いして、この曽谷の地区をよく知る地域支援者の皆様7名に集まっていただきました。市川市高齢者サポートセンターの方も様子を見に来られました。
授業では、子どもたちがいくつかのグループに分かれ、聞きたいことを事前に準備しています。そこにグループ1人ずつ地域の方に入っていただき、貴重なお話を聞きます。
子どもたちはとても意欲的に質問をしていました。私も非常に勉強になりました。
生きた教材とはまさにこのようなことですね。
子どもたちはよい学習ができたと思います。地域の方も授業後、「私たちも今の子どもたちの話が聞けてとても楽しかった」と言っていただきました。
3年生では毎年の恒例にしていきたいです。
R7.2.16 ホワイトスクールへ出発(5年生)
本日16日(日)から2泊3日で、5年生がホワイトスクールに出発しました。
行き先は新潟県南魚沼市です。
ホワイトスクールは、千葉県では味わえない雪の世界の自然に触れたり、スキーや雪遊びの楽しさを味わえたりする貴重な機会です。
数年前までは市川市の多くの学校が4年生の時に、市川市北部にある「市川市少年自然の家」に1泊していましたが、現在では宿泊する学校は減りました。よって5年生が小学校最初の宿泊学習です。楽しみですよね(保護者の皆さんは心配が尽きないとは思いますが)。
これから出発する5年生も、楽しみが大きくて、日曜の7時集合にもかかわらず、パッと起きて身支度を整え、学校へ来られた子がほとんどのようでした。最も早い子は6時半に集合、5時起きの子もいました。
多くの保護者の皆様にも朝の付き添いとお見送りをしていただきました。兄弟も見送りに来ていました。3日間寂しくなりますね。
この3日間、週間天気予報では南魚沼市は快晴ではなさそうな予報ですが、曇りや時々雪です。スキー場ですから、多少の雪は問題なさそうです。
それでは、たくさん楽しみ、たくさん学習してきてください。そしてたくさんお話を聞かせてくださいね!
R7.2.14 「HAPPYバレンタイン」献立
今日は、6年生が家庭科の「給食のメニューを考えよう」の学習でベスト1となり、実際に献立に選ばれた「HAPPYバレンタイン」献立でした。
何せ、曽谷給食ランキング1位の「ココア揚げパン」に、サラダの中で1位、メニュー全体でも8位の人気を誇る「焼肉サラダ」、それに加えてデザートには今が旬のいちごを使ったいちごゼリーと豪華です。他の学年の子ども達も大喜びでした。
給食室の方々が極力子どもたちのアイディアをそのまま生かしてくださいました。
自分たちが考えた給食が目の前に出てくるのはどんな感じなのでしょうかね。考案した6年1組の5名に感想を聞いてみると、どの子も「嬉しい」とのこと。やはり、嬉しいに尽きますね。中には「自分って天才だと思った」という感想も。その気づきも貴重です!
給食の時間は、ヘルシー委員会が本日の給食について内容やエピソードを紹介しています。この日は、「HAPPYバレンタイン」献立を考えた5名が、台本を考え、代わる代わる放送をしました。
献立の紹介だけでなく、ダジャレやなぞかけもいくつか披露しました。特になぞかけはとても良かったです。1つ例を紹介しますと、
「ココア揚げパンとかけて、横山先生(6年1組の担任)の指導とときます。そのこころは?」
「どちらも、時にはほろ苦く、時には甘い、でしょう」
どうですか!唸るほど上手だと思いませんか?
今回の学習経験を通じて、給食にかかわらず、今後どんなことにも通じる「アイディアを出す」ということに楽しさや喜びを感じてくれれば嬉しいです。
次回は2月25日(火)「寒さに勝とう!カツカレー」です。楽しみですね。
【関連】 → 今日の給食
R7.2.14 蔵書の贈呈式
本日「ぶくぶく」の皆様による、今年度最終の読み聞かせが行われました。
その後、購入した本を学校に寄贈していただきました。
贈呈式を校長室にて行い、ぶくぶくの会員(6年生保護者)から、ブックス委員長の6年生児童に手渡されました。
子どもたちのためにありがとうございます。
いただいた蔵書は学級や図書室で 活用させていただきます。
R7.2.14 「ぶくぶく」の読み聞かせ(今年度最終回)
朝読書の時間に、読み聞かせをしてくださる読み聞かせボランティアの会「ぶくぶく」の皆様による、今年度最終の読み聞かせが行われました。
ぶくぶくの皆様、1年間ありがとうございました。
お陰様で、本に親しむ児童が多いことが数字の上でも示されています(「本に親しんでいる」児童の割合が市全体の平均よりも7ポイント多い61%)。
今後とも子どもたちのためにどうぞよろしくお願いいたします。
R7.2.13 ドリームプランを発表しよう(6年生)
これまでも6年生では、授業に地域支援者の方々を多くお招きする機会を設けてきました。道徳のいじめ未然防止の取組、国語の哲学対話、算数のまとめ学習などです。
今回は「ドリームプランを発表しよう」ということで、グループに分かれて自分の夢をプレゼンテーション資料にまとめ、それを発表する活動に取り組みました。
子どもたちは、これまで生きてきた中での自分の特徴や、好きなこと、嫌いなことをしっかり見つめ、それに加えて、前回キャリア教育で学習した内容を入れて将来に向けて思いをは馳せていました。
子どもたちの夢は様々。野球選手、サッカー選手、ペットショップ、ネイルサロン、県庁職員、アニメ関連、建築士、税理士…。夢を語るだけではなく、夢を叶えるための計画にも触れていました。
地域支援者の皆さま(現役の保護者もいらっしゃいました)は、道徳や国語の時同様、子どもたちと話ができることを本当に喜んで下さっています。
またこの日は、爽風学園ゆかりの越川市議が学校見学にいらしていました。7枚目の写真もある通り、児童とのお話も積極的にしてくださいました。
今年度の6年生が築いてくれた地域支援者と共に作る授業というものを、次年度に向けて恒例化していきたいと考えています。
R7.2.12 タブレット活用支援(1年生)
令和の教育を代表するといっても過言ではない「1人1台端末」が、11月下旬に1年生にもようやく届いたことはお知らせしました。
そして、市内の原木にある株式会社三和商事さんが、1年生に向けてタブレット活用支援をしてくださっているので、お願いをしました。
来てくださったのは、ICTにとても詳しい5名の講師の皆さまです。
1時間目に1組、2時間目に2組と、1クラスずつ手厚くご指導いただきました。
内容は、主にミライシードの「オクリンクプラス」と「ムーブノート」です。
それぞれの作品を「共有」することが中心でした。
写真を撮って、名前を書いて、絵を描く。それをセットにして「提出」すると、「提出ボックス」にそれぞれの作品が集まってくるので、それを画面上で見ることもできますし、「拍手(いいねボタン)」を送ることもできる。
タブレットは、個人個人の活動と捉えられがちですが、共有や学び合いがしやすいです。タブレット以前よりもそれらが容易となりました。
子どもたちはよく聞いていました。タブレットは今後ずっと活用していくものですので、小さいうちにやり方をプロから学ぶのはとても重要なことです。
子どもたちだけでなく、教職員もとても勉強になりました。
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R7.2.10 中学校見学会(6年生)
先週7日(金)に同じ爽風学園の東国分中学校で「中学校見学会」が行われました。
小学校の卒業前に、中学校での授業や部活動の様子を見る機会を設けることで、中学校生活に対するイメージを持ちやすくすることが目的です。昨今取りざたされている「中一ギャップ」の解消のためにも、非常に良い機会になっていると考えられます。
この日は曽谷小学校と稲越小学校が見学をする日であり、同じ週の月曜日には中国分小と国分小が見学をしています。
まずは東国分中学校の齋藤教頭先生より日程の説明があり、その後に授業見学をしました。中学校では授業時間が5分伸びて50分間になりますし、教科ごとの専門の先生と学習することが小学校と違います。子どもたちにはどのように映ったでしょうか。
授業見学が終わると部活動見学。この日は体験活動は行わず、見学のみです。野球・サッカー・バドミントン・女子バレーボール・男女バスケットボール・吹奏楽・美術・コンピュータの各部活動から2つ選んで見学しました。部活動が楽しみだという子どもも多いので、中学校が楽しみですね。
4月から東国分中学校ではなく、第三中学校はじめ他の中学校へ進学する子も多いですが、中学校のイメージはしっかり持てたでしょうかね。
中学校としても、公立高校の受験を控えた忙しい時期に、小学生たちを受け入れてくださったことに大いに感謝したいと思います。
子どもたちにとって貴重な機会となりました。
R7.2.7 百人一首大会(5年生)
5年生の百人一首大会が開催されました(どの学年も何らかのかるた大会を行っていますので、近日中にお知らせできると思います)。
学校で百人一首を学習する意義として考えられるのは、まず日本の伝統文化への理解を深めることが挙げられると思います。伝統文化ですから、様々な場面で、知識として教養として登場しますので、今後も確実に役に立つでしょう。
また日本語特有の言葉や情景描写のすばらしさが学習できます。
そのほか5・7・5・7・7のリズムの心地よさだったり、暗記を通じて記憶力や集中力を養えますし、競技ともなれば反射神経や判断力も鍛えられるなど、長所はたくさんあるでしょう。
百人一首といえば、「ちはやふる」という競技かるたを題材にしたコミックが人気で、後に映画化もされたことで、競技かるたや百人一首の知名度も上がっていると聞きます。
さて、5年生は1組と2組から2名ずつ、4名でグループを作っていました。
1つだけ、各クラス代表の3名ずつ計6名によるグループがあり、ここが5年生で最も強い子たちのグループとのことでした。当然のように上の句で勝負がついていました。
上に書いたような長所があり、中学校や高等学校でも学習するので、決して無駄にはなりません。
楽しく遊びながら、自然と学びが深まる貴重な機会となっていますね。
R7.2.7 結氷その2
先月9日、氷が張って子どもたちが喜んでいた話をお伝えしました。
ここのところ最強寒波の到来により、朝の冷え込みが厳しいので、再び氷が張ったようです。
2枚目の写真のとおり、採取する子どもたちの技術も上がっているのか、結構大きな氷も取れました。手頃なサイズの氷は、教室に持って行って友達に見せるようです。
入れ替わり立ち代わり、たくさんの子どもたちが集まっていました。
しかしながら、この度の寒波の影響で苦しまれている方が多くいらっしゃいますので、本日のところは状況報告に止めさせていただきます。
R7.2.6 給食 6年生考案献立
12月に6年生が家庭科の学習で「給食のメニューを考えよう」という学習に取り組んだことはお伝えしました。
これはグループごとに分かれて給食のメニューを考え(栄養面・ジャンル・彩りの良さ・季節感・皿の数・調理時間・予算など)、プレゼンテーションで総合的にベスト1に輝くと、実際に給食のメニューとして実現します。
ベスト1となり、献立に選ばれたグループのプレゼン資料が廊下に掲示されています。
① 2月14日(金)「HAPPYバレンタイン」
② 2月25日(火)「寒さに勝とう!カツカレー」
自分たちが考えた給食が目の前に出てきて、それが全校で出されている状況とは、とても素晴らしい経験でしょうね。
6年生の子どもたちにとって感慨深いでしょうし、他の学年の子どもたちにとっても「いつか自分たちも」という気にさせてくれるでしょう。
今から当日がとても楽しみです!
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R7.2.5 卒業制作(6年生)
6年生は卒業を前にしたこの時期、卒業制作に取り組んでいます。
もうそんな時期になったのですね。以前、6年生が作成しているカウントダウンカレンダーについてお伝えしましたが、それによると卒業式まで「あと27日」ということです。
さて、制作するのはオルゴールです。
この日は、オルゴールの業者さん2名が来校して、子どもたちにコツや技術を教えてくれました。
授業で行ったのはオルゴールのふたの部分の制作です。彫刻刀を使って上手に掘り出しています。
どんな作品に仕上がるのか、今からとても楽しみですね。
R7.2.4 キャリア教育(6年生)
6年生がキャリア教育で、企業の方に来校していただき、お話を聞きました。
キャリア教育とは、多様な職業や生き方があることを知って、子どもたち自身の目標設定が促されたり、子どもたちに自分の将来や社会との関わりを考えるきっかけとなったりします。
小学校では早過ぎるというご意見をいただくこともありますが、自分たちの未来を考える基盤づくりのために、この小学校卒業を控えた時期に行うのはとても有効だと考えます。
さて、来校いただいたのは、以下の皆さまです。
・株式会社ZOZO
・株式会社銚子丸
・有限会社ブティック花屋
・株式会社河野製作所
・株式会社市川環境エンジニアリング
・社会福祉法人長寿の里 いちかわ翔裕園
・株式会社ストレージ王
・広島建設株式会社 セナリオハウス
お話は、理科室・視聴覚室・家庭科室・図書室・スマイルルームを使って、パビリオン形式で行いました。
企業の方々が「お店」を開き、それを子どもたちが移動してそれぞれのお話を聞きます。
自分たちの未来を描くきっかけになったことでしょう。
R7.1.31 豆つかみ大会(4年生)
4年生がイベントをやるので取材に行きました。
その名も「4年生 豆つかみ大会」です。当然節分を意識したものですが、今年は2月2日(日)が節分のため、その前の平日となると、この日ということになったのでしょう。
そもそもこれは子どもたちの提案から実現した企画だと聞いています。
内容は、グループに分かれてお箸で煎り豆をつまんでいき、多く取ったグループの勝利となります。これをトーナメント方式で行い、たいへん盛り上がっていました。
きっとお家でも練習してきたことでしょう。協力していただいた保護者の皆様、ありがとうございます。
友達と一緒に楽しむために、一生懸命に練習し、実際に技術が向上する。素敵なことですね。
お箸が上手に使える人は素敵に見えますし、楽しさと実益を兼ねた、なかなか楽しいイベントでした。
どこのグループが優勝したのでしょうか?
R7.1.30 「すこやか口腔検診」事後指導(5年生・6年生)
「すこやか口腔検診」とは、各種検査(唾液検査や咀嚼能力検査、不正咬合検査、味覚検査など)を行い、口腔機能の維持と増進を図るためのものです。
本校は11月21日に、5・6年生を対象にすこやか口腔検診を実施しました。ご家庭でもアンケート調査、持ち物等でご協力をいただきありがとうございました。
本日は、その検診の事後指導が行われました。ご指導いただいたのは、市川市 歯科医師会理事の鈴木淳先生です(宮久保小学校 歯科医師でもあり、宮久保2丁目にある すずき歯科クリニックの院長でもあります)
指導の内容は、歯と口の健康についてです。子どもたちが分かりやすいように説明をしてくださいました。また、すこやか口腔検診実施後に児童からの歯や口腔に関する質問についてや、個人結果のレーダーチャートについての説明を盛り込んでくださいました。
1. 正しい食べ方、飲み込み方をしましょう
(歯の役割・動物と人間の歯の使い方の違い、唾液の効果、よく噛むことの効果について)
2.おやつはほどほどにして、バランスの良い食事を意識して、しっかりと食べましょう
(生活習慣病やバランスの良い食事、季節の食材について、まごわやさしいなど)
ちなみに本日の給食メニューは、まごわやさしいを意識した献立でした。●まめ ●ごま ●わかめ(海藻) ●やさい ●さかな ●しいたけ(きのこ類) ●いも
3.ダラダラと飲んだり、食べたりを短い時間で繰り返さないように気をつけましょう。(口の中で歯が溶けやすい環境になり、維持されてむし歯を引き起こしてしまいます。間食回数はなるべく減らしましょう。)
(生きる力を育む 学校での歯・口の健康づくり 令和元年度改定 より引用)
4. むし歯予防の効果を高める「イエテボリテクニック」について
お話の中でも一番印象に残った むし歯予防の効果を高める「イエテボリテクニック」についてです。イエテボリテクニックは1995年にスウェーデンの研究者たちが発表した歯みがき方法です。
イエテボリテクニック
1. 歯磨き粉を2センチ出す
2. 2分磨く
3. 泡を吐き出さず、少量のお水で30秒ゆすぐ
4. 吐き出したあと2時間飲まない
5. これを1日2回行う
むし歯だけを予防する磨き方です。歯肉炎を予防するためには1日1回は しっかりと時間をかけて歯磨きをすること、毎日続けておこなうことが大切です。ご家庭でも引き続きお子様の歯磨きの確認とともに、是非イエテボリテクニックを試していただけたらと思います。
本日のすこやか口腔検診事後指導の内容は、「ほけんだより臨時号」で作成いたします。
この「すこやか口腔検診」は、希望校の中から選ばれるものであり、本校が当たったのは貴重なことです。この経験を生かして、これからの生活や生涯の健康に役立てていってほしいと願います。