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ohnosyo’s diary

思いを込めて筆を!

1月10日、4年生、5年生、6年生が書き初めをしました。

12月に書き初めの先生に教えてもらったことを思い出し、筆を手にする子どもたち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作品に向かう表情も真剣そのもの!

 

 

 

 

 

 

集中して取り組んでいます!

 

 

 

 

 

 

6年生、作品が完成しました!

 

 

 

 

 

 

どの作品もすばらしいです。

書き初め展が楽しみです!

 

あけましておめでとうございます。

2025年巳年 あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

1月6日、大野っ子たちが、元気に登校してきました。

冬休み明け集会です。

校歌も元気よく歌いました。

 

 

 

 

 

 

今年は、乙巳。準備したり努力したりしたことが実(巳)を結ぶ年だとか。

「目標に向かって粘り強く!」と、校長から話をしました。

また、先生方からは、2025年を幸せな年にするために、「今年1年の目標を自分で考えてみよう」という話が。

 

 

 

 

 

 

また、冬休みを迎える会でお休みをしていた児童の表彰も。

 

 

 

 

 

 

 

冬休み明け集会が終わり、3学期がスタートしました。

教室をのぞいてみると・・・。

今年の抱負をプリントに。

 

 

 

 

 

 

ビンゴで冬休みの楽しい思い出を振り返る?!

 

 

 

 

 

 

まさかの漢字テスト!

 

 

 

 

 

 

席替えで、気持ちも新たに!

 

 

 

 

 

 

3学期は50日ほどしかありません。

一日一日を大切にしていきたいものです。

 

先生方は、昼食会を。

おいしいお弁当と、懐かしのサイコロトークで盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

今年も、ファミリー大野は、大野っ子と一緒に「幸せな学校」をつくっていきます!

新年を迎える準備を!

12月27日(金)、仕事納めです。

5年生が、いちベジ野菜を作ろうと、冬休み前日に畑に種をまきました。

 

 

 

 

 

 

ほうれん草、小松菜、かぶ、はつか大根、はつか大根は、従来の丸いものとミニミニ大根のように細長いものと2種類の種をまきました。

時期的には少し遅かったので、発芽するのか心配・・・。

そこで

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜農家さんのアドバイスを受け、

防寒用の不織布を上からかぶせました。

しかし・・・

 

 

 

 

 

 

かぶやはつか大根の畑も、小松菜の畑も、不織布が1mほど足りませんでした・・・。

そこで!

防寒用不織布の効果を検証!!

発芽や生育に違いが出てくるのか、観察することにしました。

はつか大根というものの・・・

野菜農家さんによると、順調にいって収穫は3月ごろとのこと。

大きく、元気に育ってください!と願いながら水やりをする私でした。

 

さて、こちらは新年の準備

ハロウィンからクリスマスまでがんばったカボチャに代わって

 

 

 

 

 

 

 

 

門松を作りました。

素敵な笑顔にカットしてもらった竹を使ってレイアウトを。

松やナンテンの飾り方に、用務員さんのセンスが光ります!

アレンジメント風の門松の完成!

 

 

 

 

 

 

玄関飾りも付けて、新年の準備を整えました。

あっ、忘れていたっ!

お供え餅・・・。

新年あけるまでに、お供えします。

 

2024年も、大変お世話になりました。

皆様のご支援に、感謝しております。本当にありがとうございました。

2025年も「幸せな大野小学校」を作るために、そして、子どもたちの健やかな成長を育むためにも

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

では、よいお年をお迎えください。

毎日続けるって・・・。

毎日続けることって、なかなかできません。

でも、毎日続けて頑張っている人も。

毎朝のラジオ体操、オリジナル体操もあって健康的!

 

 

 

 

 

 

休み時間に練習する短縄跳び!

できる技が増えてきました。

 

 

 

 

 

 

鉄棒運動で支持回転をマスター!

 

 

 

 

 

 

掃除&ショコラのお世話。

教室も学校も、ショコラのおうちもきれいで気持ちよいです。

 

 

 

 

 

 

おまけ・・・、甘い干し柿ができました!

 

 

 

 

 

 

毎日続けることのできる、粘り強い大野っ子でした。

大野っ子、大活躍!!

12月23日(月)、2学期終業式でした。

 

 

 

 

 

 

この日までの登校日数は、147日。

「えぇ~!」と、大野っ子たちも驚いていました。

「みんなでつくろう幸せな学校」という学校教育目標の実現を目指した大野っ子の活躍を、ほんの少し紹介しました。

また、夏休みからこれまでに、芸術や運動で活躍した大野っ子を表彰しました。

 

 

 

 

 

 

冬休みの過ごし方についての話は、生徒指導主任から。

 

 

 

 

 

 

道路の歩き方、自転車の安全な乗り方、公園での遊び方など、社会のルールを守って生活していくことが、身の安全を守ることにつながるとのこと。

みんな真剣に聞いていました。

 

 

 

 

 

 

明日から、2週間の冬休みです。

次は、1月6日に会いましょう。

では、よいお年を。

焚火があったかい・・・。

12月19日(木)、朝からみぞれが舞う寒い日でしたが、校庭の一角には暖かい焚火が。

 

 

 

 

 

 

3年生と6年生の焼き芋用の焚火です。

5年生は、自家製大野米を使って飯盒炊さんです。

 

かまどに火をおこすことから始めます。

着火剤となる牛乳パックを入れ

 

 

 

 

 

 

風の通り道を作って薪を入れます。

 

 

 

 

 

 

着火。

 

 

 

 

 

 

炎を大きくするのは、大変な作業でした。

下敷きで、うちわであおぐ、あおぐ、あおぐ・・・。

 

 

 

 

 

 

秘密兵器登場!

 

 

 

 

 

 

送風機で火力倍増です。

かまどいっぱいに火が起きたところで、飯盒を乗せます。

強火を維持して、一気に炊き上げます。

 

 

 

 

 

 

20分ほどで炊飯終了!

 

 

 

 

 

 

上手に炊けました。

その間に、家庭科室ではいちベジ(大根、ネギ、サツマイモ)味噌汁が完成!

 

 

 

 

 

 

熾火で温めなおして完成!!早めのランチです。

 

 

 

 

 

 

手作りおにぎりにいちベジ味噌汁。自分たちで作ったので格別の味に!

 

そのころ・・・、3年生と6年生も焼き芋を始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼きあがるまでの30分間、3年生と6年生のレクタイム!

 

熾火がしっかりできていたので、30分ほどでおいしい焼き芋に!

 

 

 

 

 

 

 

 

順番に並んで、焼き芋をいただきます。

 

 

 

 

 

 

甘くてとてもおいしかったようです。

飯盒炊さんも焚火で焼き芋も、貴重な経験でした。

大根入りカレー!

12月19日(木)、5年生の飯盒炊さん&いちベジみそ汁に刺激を受けた教職員は、いただいた大根を使ってカレーを作りました。

大根だけではなく、職員室前に展示してあった大きなサツマイモも入れて。

 

 

 

 

 

 

玉ねぎや鶏肉とともに煮込みます。

キャベツもいただいていたので、千切りキャベツにしてサラダに。

 

 

 

 

 

 

煮込むこと20分。

 

 

 

 

 

 

おいしいカレーができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大根はカレーによく合う野菜なのですね。

みんなで作るから、さらにおいしかったのでしょう。

ファミリー大野は、チームワークも抜群!

おいしいこと、楽しいことは、みんなで!!

トップアスリートを目指して!

3年生、4年生は、体育の学習で陸上運動に取り組んでいます。

種目は4つ。

ハードル走、リズムをつかんで走っています。

 

 

 

 

 

走り幅跳び、遠くへというより高く!滞空時間を長く!!

 

 

 

 

 

 

走り高跳び、動画でフォームをチェックしてからトライ!

 

 

 

 

 

 

 フライングディスク投げ、まっすぐ遠くに飛ばすコツは・・・。

 

 

 

 

 

1月に、3・4年生の陸上大会を企画しているとのこと。

出場できるのは、2種目のみ、自分で種目を決めるようです。

練習にも熱が入ってきました。

ダンス!ダンス!ダンス!!

12月17日、3年生のダンサーたちが、昼休みに体育館のステージでダンスを披露してくれました。

 

 

 

 

 

 

お客様もいっぱい!

 

 

 

 

 

 

K-popのようなキレッキレッダンスもあれば、クラッシックも。

 

 

 

 

 

 

チームワークもばっちり!!

 

 

 

 

 

 

素敵なダンサーたち、次の公演を楽しみにしています!

大野っ子は、今日も学んでいます。

12月13日(金)、大野っ子の学びの様子を少し・・・。

4年生、外国語。

テーマは、「お買い物をしよう」。

pizza とparfaitの材料を買います。

食材となるglossaryと fruitsの発音練習から。

 

 

 

 

 

 

tomato,potato,green pepper,sausage,onion・・・

 

 

 

 

 

 

banana,strawberry,pineapple,kiwi fruit,orange,peach,iceじゃなくてice cream

繰り返し練習しました。

 

いよいよ、本題のお買い物。

shop staffとcustomerに分かれます。

また、pizzaかparfaitによって、glossary storeかfruits shopか買う場所も選ばなければなりません。

使うセンテンスは、次の通り。

shop staff  "What do you want?"

customer   "I want to ~."

shop staff  "How many?"

customer   "~."

shop staff  "Here you are."

customer   "Thank you! Bye."

Let's try!

 

 

 

 

 

 

みんな、in Englishでがんばっています!

一つのshopで一つの食材しか買えません。

時間内に、いくつものショップを回り、食材を集めてpizzaやparfaitを完成させます。

具だくさんのおいしそうなpizzaやparfaitができました!

 

6年生、家庭科。

テーマは、「給食のメニューを考えよう」。

栄養士の先生の授業やアドバイスを受けたうえでできたメニューを、グループごとにプレゼンしました。

 

もちろん、栄養バランスや栄養素についても考えています。

プレゼン後は、自分たちでよいと思うメニューに投票。

もちろん理由もつけて。

 

 

 

 

 

 

最後は、栄養士の先生の講評を。

 

 

 

 

 

 

「どれも魅力的なメニューですが・・・、全体的に脂質が高いかな。」と。

投票結果は後日発表!

さらに、1位のメニューは給食として提供されることに!!

ただし、1位のメニューについては、全体の栄養バランスをグラフ化して示すとのこと。

 

専門的な見地から、さらに良いメニューにしていくのでしょう。

2月以降の給食が楽しみです。

 

クリスマスにもお正月にも!

12月13日(金)、5年生が米作りの一つとして、脱穀後の稲わらを使って縄ない体験をしました。

昔の人は、農閑期を利用して縄ないをし、履物、かさ、みの、ざる、敷物等生活用品を作っていたとのこと。

 

 

 

 

 

 

先人の知恵に感心する中、縄ないにチャレンジ!

手元を見せてもらいながら、同じように手を動かしてみるものの・・・。

 

 

 

 

 

 

苦戦しながらも少しずつ。

 

 

 

 

 

 

みずがき隊の皆様に教えてもらいながら、形になってきました。

 

 

 

 

 

 

 

この後は、お楽しみの飾りつけです。

テーブルには、魅力的なものがたくさん並んでいました。

みずがき隊の皆様が、遊水池をはじめ近隣で集めてくださったものばかり。

 

 

 

 

 

 

「バイキングみたい!」と子どもたち。

「これもかわいい。」「これ、クリスマスツリーみたい。」「これ、絶対欲しい。」とお皿にたくさん盛り付けていました。

自分で準備した飾りとともに、稲わらリースにホットボンドで付けていきます。

 

 

 

 

 

 

飾りつけはとても楽しかったようで、みんな夢中になって作っていました。

作品は、どれもハイセンスでステキでした。

クリスマスだけでなく、お正月も、そして1年中、私たちの目を楽しませてくれることでしょう。

みどりのみずがき隊の皆様、長きに渡り、米作りに関する指導をありがとうございました。

来週、飯盒炊爨をして、米作りの学習を締めくくる予定です。

大野小初の文化祭に向けて!

計画委員さん提案による、大野小初となる「文化祭」が動き出しました。

催し物の主体となるのは、クラブ活動の団体。

12月12日(木)のクラブ活動では、1月の本番に向けて、各クラブが段取りを確認していました。

 

家庭科クラブ

食パンで作るブッシュドノエル、簡単でおいしそう!

これは、文化祭とは関係ないかも・・・。

 

 

 

 

 

 

卓上昔遊びクラブ

割りばし鉄砲を使った射的。

手作りの割りばし鉄砲が高性能なのでしょう、的を通り越して背面黒板にパン!

 

 

 

 

 

 

図画工作クラブ

輪投げとくじ引き。

ホスト役とゲスト役に分かれて、説明の仕方や誘導の方法について確認していました。

 

 

 

 

 

 

サッカークラブ

ストラックアウト。

盛り上げ方やシュートできた時の歓声などを研究?!

プレイヤーがいかに楽しむことができるのか、考えていたようです。

 

 

 

 

 

 

ダンスクラブ

最後はみんなでレッツダンス!

 

 

 

 

 

 

卓球クラブ

ピンポン玉運びレース。

ゴールまでのタイムを競うのだそうです。

その道のりたるは、いばらの道?!

 

 

 

 

 

 

他のクラブもそれぞれに趣向を凝らしているようです。

文化祭まであと1か月 !

 

 

 

 

 

ゴムロケット研究所では・・・

2年生、生活科「つくってワクワク!ゴムロケットけんきゅう所」の学習では、研究員たちが高く、遠くに飛ぶロケットを開発中なのです。

 

 

 

 

 

 

ゴムは伸ばすことができる、伸びたゴムは元に戻る、元に戻るときのエネルギーでゴムを飛ばすことができると研究員たち。

そこで、エネルギーを増やすために太いゴムが欲しいとリクエストを。

 

 

 

 

 

 

早速、ゴムロケットの実験が始まりました。

遠くまで飛ばす実験。

 

 

 

 

 

 

高く飛ばす実験。

 

 

 

 

 

 

作業台では、それぞれ工夫した点について情報収集も。

博士にも相談を。

 

 

 

 

 

 

ゴムをたくさん伸ばそうと、長い発射台にした研究員も。

 

 

 

 

 

 

それでも、予想した結果にはならず・・・。

もう、ネタは尽きたかと思ったときに、担任が体育館の天井に届くロケットを披露。

研究員たちが、色めき立ちました。

担任が作ったロケットを見て、「あぁ~、なるほどね~。そぉ~いうことね~。」と研究員たち。

どこをどのように工夫したのわかったのでしょう。すごい研究員たちです。

再び、ロケットの改良が始まりました。

 

 

 

 

 

 

成果が出るまでには、もう少しかかりそうです。

研究員たちの奮闘の日々は続きます。

書初め練習

12月10日(火)、19日(木)と、公益社団法人の習字の先生方をお招きして、3年生以上の書初めの指導をしていただきました。

 

初めに手本を。

 

 

 

 

 

 

次は、自分たちで書いてみます。

 

 

 

 

 

 

書いたら、先生に見ていただきます。

 

 

 

 

 

 

そして、もう一回!

 

 

 

 

 

 

5年生も

 

 

 

 

 

 

じっくりと取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

やはり、先生に見ていただきます。

 

 

 

 

 

 

本番は、年明けの書初め大会で。

 

 

 

 

 

 

先生方、ご指導ありがとうございました。

縄跳びブーム!

今年も縄跳びの季節がやってきました!

大野っ子に縄跳びブーム到来!

体育で取り組んでいることもあり、休み時間になると短縄を手に校庭へ。

 

先生のようにとハヤブサ跳びの練習を。

連続跳びができています! すごい!!

 

 

 

 

 

 

 長縄跳びにもチャレンジしています。

連続跳び、八の字跳び・・・。

 

 

 

 

 

 

6年生は、ダブルダッチにもチャレンジしています。

縄の色を変えることで、タイミングをつかむことができるのだとか。

 

 

 

 

 

 

タイミングをつかむことができるように声をかけたり、跳べたことを「やったー!」と一緒に喜んだりと、とても楽しそうでした。

大野美術館

芸術の秋・・・、大野美術館にもステキな作品が並び始めました。

5年生 版画

 

 

 

 

 

 

 

1年生 描画          書き方

 

 

 

 

 

 

4年生 描画

 

 

 

 

 

 

4年生 ランタン

 

 

 

 

 

 

2年生 描画

 

 

 

 

 

 

2年生 書き方

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生 描画

 

 

 

 

 

 

3年生 工作

 

 

 

 

 

 

オープンスクールの際に、じっくりとご鑑賞ください!

オープンスクールでも地域の教育力を活用して!

12月7日(土)、オープンスクールが行われました。

たくさんの方にご参観いただきました。ありがとうございました。

 

1年生 生活科「あきのテーマパークへようこそ」

学年全体で行ったワークショップです。

秋の宝物を使ったおもちゃや遊びのコーナーを作り、保護者の皆様も含め、お客様をもてなすというものでした。

看板も目立つように       どんぐりゴマも手作り      まつぼっくりのけん玉

まつぼっくりのけん玉

 

 

 

 

 

 

どのコーナーもお客様がいっぱいで大繁盛でした!

 

2年生 (株)井関産業さん「ごみのしゅるいとボトルのリサイクルをまなぼう」(出前授業)

初めに、ごみの種類と量について学習しました。

 

 

 

 

 

 

なんと、ごみ収集車一台には、45Lのごみ袋が1000個も入るのだとか・・・、驚きでした。

その後、保護者の方と一緒にリサイクルについて学びました。

 

 

 

 

 

 

 

3年生 (株)パルミートさん「「食べる」を学ぶ」(出前授業)

食品ロスについての学習です。

 

 

 

 

 

 

1年間で廃棄される食品の量についての問題では、ぞう100頭分よりもスカイツリー1台よりも重いのだとか。

想像もできません・・・。

 

 

 

 

 

 

食品ロスの原因について考え、対策についても知恵を出し合っていました。

 

4年生 防衛省自衛隊千葉地方協力本部さん「自然災害から暮らしを守る」(出前授業)

能登半島地震・豪雨からの人命救助・生活支援にあたった自衛隊の皆様に、その時の様子や災害への備えについて教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

人命救助から生活支援に切り替えるポイントは、災害発生から72時間後だとか。

つまり、72時間は衣食住ともに自分で何とかしなければいけないということ。

備えの大切さに気付かされました。

また、生活支援に当たったとしても、隊員の食料や毛布は与えられないので、各自用意するとのこと。

ですから、20キロにもなるリュックを背負って現場に入るのだとか。

子どもたちも背負わせてもらいましたが、とてもとても・・・。

ロープワークも教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

保護者の方々もチャレンジ!

校庭には、自衛隊の車両も。

 

 

 

 

 

 

休み時間、大野っ子たちに見学の機会をくださいました。

 

5年生 (株)コープみらいさん「私たちにもできるSDGs」(出前授業)

 

 

 

 

 

 

持続可能な社会をつくる担い手となる子どもたちがどのような取り組みをしていくのか、ワークショップを通して考えました。

 

6年生 理科、道徳、保健の授業を教科担任制で行いました。

 

 

 

 

 

 

その他にも・・・

4年生 「読書発表会」

 

 

 

 

 

 

5年生 「打楽器でリズムアンサンブル」

 

 

 

 

 

 

2年生 「町たんけん発表会」、4年生 「ユニバーサルスタジオ大野体験コーナーを考えよう」など、子どもたちが課題をもって探究していく姿や自信をもって表現していく姿を見ていただくことができたのではないかと思います。

ご多用の中、引き続き行われた学級懇談会、保護者会、ホワイトスクール説明会にも多数ご出席いただきました。

ありがとうございました。

無限ループ・・・。

落ち葉の季節となりました。

 

 

 

 

 

 

黄色のじゅうたんはステキなのですが・・・、

環境美化委員さんたちが、落ち葉掃きを始めました。

ところが・・・

 

 

 

 

 

 

落ち葉を掛け合う大野っ子・・・。

せっかく集めたのにぃ~と、環境美化委員さん。

 

 

 

 

 

 

それでも一生懸命集めます。

ひと風吹くと、雨のように落ち葉が・・・。

 

 

 

 

 

 

「無限ループだぁ・・・。」

ガムをかむことができるものの・・・。

12月5日(木)、5年生を対象にすこやか口腔検診が行われました。

歯科医師さんたちが9人も来てくださり、検査にあたります。

 

 

 

 

 

 

早速、検査開始。

 

 

 

 

 

 

ガムを噛んで唾液を出し、採取します。

 

 

 

 

 

 

phチェックの後、検体として提出。もちろんガムも。

 

次は、味覚テスト。

「水は甘い?苦い?」

 

 

 

 

 

 

 

次は、キシリトールガム、これは甘くておいしい!

メトロノームに合わせて噛みます。その後、検体へ。

 

 

 

 

 

 

 

最後は、口腔内の検査です。

 

 

 

 

 

 

およそ2時間ほどかけて、90名の検査を終えました。

 

 

 

 

 

 

今後、検査結果をもとに、振り返りをする予定です。

空が近い!

12月5日(木)、3年生が社会科の学習で、北消防署の見学に行きました。

 

 

 

 

 

 

はしご車の見学

 

 

 

 

 

 

11階まで届く長さになるのだとか。

訓練の準備です。

 

 

 

 

 

 

消防バイクは何に使うのか、質問中。

 

 

 

 

 

 

いざ訓練へ。

はしご車で屋上に上がり

 

 

 

 

 

 

 

 

忍者のごとく、壁を降りてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隊員さんが、地上に着地すると、「かっこいぃ~!」と拍手が。

 

 

 

 

 

 

 

最後は、先生方が上へ上へと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「空が近い!」「スカイツリーがよく見える~!」とのことでした。

見ている私は、こわ~。

 

 

 

 

 

 

町の安全を守る消防士さん、かっこいぃ~!

創立45周年記念、航空写真撮影!

12月3日(火)、雲一つない快晴の空のもと、創立45周年記念の航空写真撮影を行いました。

デザインは、6年生から募集しました。

学校教育目標にもある「幸せ」の文字が、集まったデザインの中にも多く描かれていたので、今回は「幸せ」で!

 

業間休みに、みんなが並び始めました。

 

 

 

 

 

 

場所が決まると、パネルを手にします。

 

 

 

 

 

 

撮影の仕方について説明を受けます。

この日は天気が良く、時期的に影が長く出てしまうことから座位での撮影に。

 

 

 

 

 

 

ドローンは100mも上昇したのだとか・・・。

ドローンを見たくても上を向けず・・・。

 

あっという間に撮影は終了。

次は、大野っ子、教職員、約550人の全体写真を。

 

 

 

 

 

 

校舎に向かって台形に並びます。

4階にいるカメラマンが「笑ってぇ~!」「シャッター切った数、数えてぇ~!」と集中させていきます。

こちらも無事に終了。

 

最後は、学級ごとの写真撮影です。

教室、ピラミッド、昇降口の階段、イチョウの木の前・・・、学級ごとに思い思いの場所で撮影しました。

みんないい顔をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

秋深し・・・。

大野小学校の秋・・・

 

 

 

 

 

 

イチョウがきれいに色づきました。

街路樹もステキ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

大野山も紅葉も見事に!

 

 

 

 

 

 

イチョウの黄色とのコントラストも素晴らしい。

そして、学校で実った渋柿を干し柿にしてみました。

 

 

 

 

 

 

これも、秋の景色・・・。

一服いただきます。

11月28日(木)のクラブ活動の時間、茶道クラブにおじゃましました。

 

地域の方が、20年以上も指導してくださっているとのこと。

 

 

 

 

 

 

毛氈の上に座り、なつめの扱い方について練習していました。

 

 

 

 

 

 

その後、お茶を立てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で立てたお茶をいただきます。

 

 

 

 

 

 

私にも一服立てていただきました。

とてもおいしかったです。

 

お辞儀の仕方、器の持ち方、畳の歩き方など、落ち着いた所作を学ぶだけでなく、茶の湯の世界の「客と主人」の関係を通して「もてなし」の心も学ぶことができるだと感じました。

 

 

 

 

 

 

私も弟子入りしようかしら。

いちベジ給食!

11月27日(水)、5年生が考案したいちベジ給食が提供されました。

さかのぼること数か月前・・・、

5年生が、わくチャレ(総合的な学習の時間)で、「いちベジを全国に広め隊!」をテーマに、学習を始めました。

いちベジとは、市川産の野菜のことです。

何よりも自分たちがいちベジを知らないことに気づき、いちベジを使って、各グループで考案したメニューを実際に調理実習で作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栄養士の先生をはじめ、たくさんの先生方に試食していただき、

「小松菜とベーコンのコンソメスープ」を給食に出していただけることになりました。

 

小松菜は、梨農家の岡本さんといちベジ農家の高橋さんが作ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

実際に使用されたいちベジです。これは、収穫される前日の写真です。

 

給食室の調理員さんが大きな鍋で調理してくれます。

 

 

 

 

 

 

いちベジのこと、生産者の思い、「おいしい」とたくさん食べてもらうことでいちベジを応援したいことなどを、ポスターにまとめて配布したり、昼の放送で伝えたりました。

 

みんな「おいしい!」と言って嬉しそうに食べていました。

 

 

 

 

 

 

 

今後も、いちベジを使ったメニューの開発に取り組み、たくさんの人に「おいしい」を届けて、いちベジの良さを伝えていきたいと考えています。

学習は、まだまだ続きます。

不審者対応訓練

11月27日(水)、市川警察の協力を得て、不審者対応訓練を行いました。

不審者侵入を知らせる放送を聞くと、出入り口を施錠し机や椅子でバリケード作ります。

教室の中央に集まり、外から見えないように身を低くして安全を確保します。

 

不審者と距離を取りながら、外へ外へと追い出す職員。

 

 

 

 

 

4階まで侵入してしまった不審者を追い出すのは至難の業。

不審者を外に追い出すことができたところで、訓練終了。

子どもたちも安心して、教室を元通りにしました。

 

その後、教職員は、不審者の対応の仕方について、訓練の映像をもとに、警察官による指導を受けました。

 

 

 

 

 

さすまたの使い方や不審者との距離の取り方なども。

実際に役に立つ訓練の方法についても熱心に質問する教職員でした。

 

子どもたちには、「いかのおすし」の合言葉で、不審者から身を守る方法について教えています。

今後は、子どもたちの「いかのおすし」の実地訓練も考えていきたいと思います。

給食試食会

11月26日(火)、1年生と転入生の保護者の皆様を対象とした給食試食会が行われました。

 

はじめに、栄養士から、献立の立て方や給食を通して学習すること、エネルギーや栄養面など給食に関する説明を。

その後、給食室の様子についても紹介していただきました。

 

 

 

 

 

 

また、給食準備中の子どもたちの様子も参観していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、皆様も給食の準備を。

 

 

 

 

 

 

ビーンズカレーにひじきのマリネという人気メニュー!

「いただきます!」

 

 

 

 

 

 

給食はいかがでしたでしょうか。

メニュー作りに工夫されていること、安心安全に提供するためにいくつもの工程を踏んでいることに感心したこと、人気メニューのレシピを知りたいなど、感想やご意見をたくさん寄せていただき、ありがとうございます。

 

動物園へ行こうよ!

素晴らしい秋晴れの空のもと、2年生は千葉市動物公園に校外学習に行きました。

 

バスの乗って1時間ほどで千葉市動物園に到着!

 

リーダーがメンバーの人数を報告して、安全確認もバッチリ!

 

いよいよグループごとに見学開始! 

 

ミーアキャットを見るときは、こちらもまっすぐ立ってしまいます。

 

暖かいので、動物たちも外へ出て活動してました。

 

 

 

モンキーゾーンでは、ニホンザルやフクロテナガザルなど人間に似た動作にびっくり。

 

カンガルーは一回のジャンプで10mも跳ぶそうです。

 

ゾウはなんでも大きい。

暖かくてライオンも昼寝していました。

 

アシカも気持ちよさそうにおよいでいました。

 

お昼はみんなでお弁当を食べました。

 

 クラスごとに写真撮影をしました。

 

帰りも行儀よく、しっかり列を作って帰りました。

 

学校で到着式です。みんながめあての「ともだちとなかよくすごす」「ルールをまもる」がしっかりできていました。保護者の皆様、お弁当の準備などありがとうございました。

アタック№1!

4年生の体育は、キャッチバレーボール。

「先生、白熱した試合を見に来てください!」というので、体育館をのぞいてみると・・・。

 

なんと、グループごとに行っている円陣バレー、ボールがつながっているではありませんか。

 

 

 

 

 

 

ワンバウンドはOKということですが、それにしても上手!

 

 

 

 

 

 

 

この日は、鋭いアタックにもチャレンジしてみようということに。

 

 

 

 

 

 

アタック練習を終え、いよいよ試合に。

 

対戦相手を確認して、

 

 

 

 

 

 

試合開始!

 

 

 

 

 

 

レシーブ、キャッチ&トスアップ、アタック

ワンバウンドありですが、この流れができているので、ラリーが続き、見ている私も手に汗握るゲームばかりでした。

 

 

 

 

 

 

さすが、4年生!

ようこそ、大野小学校へ!

11月25日(月)、令和7年度入学予定の子どもたちの就学時検診が行われました。

受付を済ませると、グループごとに集まり、検診へ。

 

 

 

 

 

 

歯科、内科、耳鼻科、眼科の検診と視力検査を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、個別の発達検査も。

 

 

 

 

 

 

その間、保護者の皆様には、入学に向けての準備について説明を聞いていただきました。

 

 

 

 

 

 

PTA活動の紹介も。

 

 

 

 

 

 

1時間半ほどで、すべてのお子さんが検査から戻ってきました。

次に会えるのは、入学式かな。お待ちしています!

おおきなおおきなおいも!

11月25日(月)、3年生と6年生が、梨農家岡本さんの畑で育てていただいたサツマイモを掘りに行きました。

 

 

 

 

 

 

徒歩で20分ほどに位置する畑に到着。

すでに、ツルを外してあったので、掘る株を3年生と6年生で決めました。

 

 

 

 

 

 

掘り方の説明を受け、さっそく掘り始めます。

 

 

 

 

 

 

最初のうちは、地中から出てきた虫に「わぁー!」「きゃー!!」と6年生。

 

 

 

 

 

 

芋が大きく育っていたこともあって、深く掘ってから芋を取り出しました。

力持ちの6年生、大活躍でした。

 

 

 

 

 

 

苦労して堀った芋を嬉しそうに見せてくれました。

おかげさまで、軽トラの荷台いっぱいの芋が収穫できました。

 

 

 

 

 

 

岡本さんのご厚意で、追熟した芋で作った岡本さんお手製のイモケンピをいただきました。

 

 

 

 

 

 

ほとんど砂糖を使っていないということでしたが、とても甘くておいしかったです。

 

ついでに・・・

ハウスの中で育っていたほうれん草もいただいちゃいました。

 

 

 

 

 

 

隣の畝には、27日の5年生考案いちベジメニューに使われる小松菜が、収穫の時を待っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡本さんのご厚意に感謝の気持ちを伝え、畑を後にしました。

 

おおきなおおきなさつまいも、持ち帰り用を選ぶのが大変でした。

 

 

 

 

 

 

追熟期間を置いて、クリスマスのころが食べごろに。

学校では、子どもたちの「焼き芋した~い。」という願いをかなえることができるよう計画していきたいと思います。

地区別音楽会で素晴らしい演奏を!

11月24日(日)、吹奏楽部の皆さんが、下貝塚中学校体育館で行われた地区別音楽会に参加し、素晴らしい演奏を披露しました。

出演したのは、大野小、宮久保小、北方小、下貝塚中、それぞれの吹奏楽部の皆さん。

 

 

 

 

 

 

リハーサルを終え、いよいよ開演!

 

大野小は2番手。

吹奏楽部の紹介と曲紹介を。

 

 

 

 

 

 

1曲目は「世界に一つだけの花」、2曲目は「ジャンボリーミッキー」

客席だけでなくギャラリーにもいっぱいいたお客様も一緒に、盛り上がりました!

 

 

 

 

 

 

 

下貝塚中吹奏楽部は、使う楽器も多岐にわたり、音も小学生とは違うので、聴きごたえのあるものでした。

その中学生と一緒に、最後に「ふるさと」の合同演奏をしました。

 

 

 

 

 

 

互いの演奏を聴いたり、一緒に演奏したりと、貴重な機会でした。

吹奏楽部の皆さんは、定期演奏会に向けて、さらにステップアップしていくことでしょう。楽しみです。

吹奏楽部の皆さん、素敵な演奏をありがとうございました。

いちベジ、広めるのは全国ではないらしい?!

11月20日の5年生の校外学習、2つ目の場所は、「ガスの科学館」。

ガスの原料や輸送、ガスの作られ方や家庭への配管など、展示や体験を通して学びました。

 

 

 

 

 

大きなガス管から出てきました。

 

 

 

 

 

ガスが電機や風力などとともにエネルギーに変わることもわかりました。

 

 

 

 

 

 

ガス灯、ガスの五右衛門風呂、ガス冷蔵庫、ガストースター、ガスアイロン・・・、昔は家電製品にもたくさん使われていたようです。

 

 

 

 

 

 

明治時代と同じガス灯がきらめく様子も。

 

 

 

 

 

 

ガスであたためた空気によって浮かぶ気球。

 

 

 

 

 

 

 

 

見学の最後は、ちゃんと学習できたのか、たしかめクイズを。

 

 

 

 

 

 

 

 

4択クイズ。手元のボタンで答えるものでした。「カフーとみたい!」と子どもたち。

その中で、いちベジの話題も。

「市川で生産されたものを市川で消費するっていいことですね。」とガスの科学館のガイドさん。

輸送に時間がかからないので、排ガスも少ない、地球にやさしいのだとか。

「SDGs?」と子どもたち。

「もしかして、いちベジを全国に広めるのは間違いかも?!」と気づいた子どもたちでした。

食だけではなく環境のことも考えられるなんて、すばらしい!

「食の農の博物館」同様、学びの多かった「ガスの科学館」でした。

 

総合的な学習の時間、「いちベジを全国に広め隊!」を軌道修正しながら、さらに学習を進めていくことでしょう。

南極メシ、人気№1は?

11月20日、5年生が校外学習にいきました。

最初の見学先は、東京農業大学の食と農の博物館。

 

鶏のコケコッコーの声と学芸員を目指す学生さんたちに出迎えられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

特設コーナーは、「南極メシ」。

 

 

 

 

 

 

南極とは思えないくらい豪華な食事!

でも・・・、一番人気は、なんと千切りキャベツ! 二番は、もやし・・・。

葉物野菜は貴重なのでしょう。

野菜の促成栽培もしているようです。

 

 

 

 

 

 

学芸員を目指す大学生たちから学ぶ大野っ子です。

 

 

 

 

 

 

 

常設コーナーの一つ目は、日本古来の食の姿。米と野菜の生活風景が再現されていました。

 

 

 

 

 

 

東京農業大学では、醸造を学ぶことができるのだとか。

 

 

 

 

 

 

たくさんの日本酒が並んでいました。中に、東京農大のマークが入ったものも。

 

常設コーナーの二つ目は、マダガスカルを再現した温室。

出迎えてくれたのが、50㎏級のリクガメ。

 

 

 

 

 

 

「このカメは、50年から80年生きるといわれている。最後まで見届けられないよ。」と学芸員さん。

「生き物を飼うときは、どのくらいの大きさになって、何年生きるのか調べてから飼おうね。」とのこと。

 

学芸員さんの後ろには、40匹ほどのサルたちが。

 

 

 

 

 

 

「このサルたちは、古いサルたち。夜行性になることで、種を保存できたんだ。」と学芸員さん。

学芸員さんが言うには、われわれ人間は新しいサルなのだと。

たとえ敵がいなくても、同じ食、同じ居住地にいるものは、淘汰されていくと・・・。

世界レベルで見れば、人口増加、気候変動による生産量の低下、飢餓・・・、食について学ぶことは、種の保存のために必要不可欠なのでしょう。

 

次は、乾燥地帯の植物の代表であるサボテンについて。

 

 

 

 

 

 

 

 

植物は、幹、枝、葉という作りになっており、サボテンのチクチクしたとげのようなものは「葉」であると。

チクチクしたとげのようなものが出ているところが幹であり、枝は幹の内部にあるのだとか。

乾燥地帯で、保水するための体のつくりだそうです。

これがサボテンの維管束、太くて長い!

 

 

 

 

 

 

 

常設展の最後は、魚博士の話。

200㎏近い大きなシャコガイ、シーラカンスの模型・・・。

 

 

 

 

 

 

 

それよりも人気だったのが、ヤマネズミ。

 

 

 

 

 

 

ネズミとはいえ、愛嬌のある姿に、みんな「かわいぃ~。」と。

 

最後はピラニアの紹介。

水槽の上には、金魚が二匹。

「これを水槽に入れるよ。」と学芸員さん。

「えぇ~。」と子どもたち。

「食物連鎖だね。みんなもステーキやお刺身を食べるでしょう。同じだね。」と金魚を水槽に。

 

 

 

 

 

 

ぱくっとピラニアは丸飲みに。一瞬の出来事でした。

 

ピラニアとサメの歯の模型も見せてもらいました。

針のように鋭い歯に、ピラニアやサメの恐ろしさを実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

学びの多かった「食と農の博物館」でした。

 

 

 

 

 

 

学芸員の皆様、学芸員を目指す大学生の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

千葉ジェッツさん寄贈の品々。

1学期、5年生を対象とした千葉ジェッツアカデミーコーチによるバスケ教室が行われたことは、以前お知らせした通りです。

その千葉ジェッツさんから、バスケットボールとビブスが寄贈されましたので、ご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

体育科の学習で活用していきたいと思います。

ありがとうございました。

文化会館のステージに!

11月14日(木)、6年生は市川市児童生徒音楽会に、大野小学校の代表としてステージに立ちました。

学校を出発しようとすると・・・

1年生が門のところでアーチを作って待っていました。

 

 

 

 

 

 

あったかハートをたっぷりもらって、6年生は文化ホールに向けて出発!

学校代表としての意識が高い6年生、バスの利用の仕方もすばらしかったです。

 

文化ホール到着。

客席ではリラックスしていた6年生も、リハ室へ向かうときには・・・。

 

 

 

 

 

 

緊張感も高まり、リハ室で最後の声出しを。

 

 

 

 

 

 

気持ちを一つにして、ステージへ。

舞台袖では、高ぶる気持ちを抑え・・・

 

 

 

 

 

 

ステージへ。

 

 

 

 

 

 

心に響く、力強い歌声でした。

 他校の合唱も聴き、自分たちのとの違いも感じた大野っ子。

最後は、全員で♪「ふるさと」を歌いました。

 

 

 

 

 

 

 

翌日、担任の先生が作ったムービーを鑑賞。

改めて、自分たちで作り上げた歌であったこと、みんなの力を一つにしてできた歌であったことを実感。

達成感に満ちた表情をしていました。

6年生のすばらしい力を、残り4か月の学校生活に生かし、幸せな学校を作っていくことでしょう。

今後の成長が楽しみです。

 

6年生のみなさん、素敵な歌声をありがとうございました。

2年生や1年生と交流を。

3年生は、総合的な学習の時間に、生き物について学習をしていました。

ヤゴ、カブトムシ、バッタなどの昆虫に始まり、ザリガニ、メダカなど親しみのある生き物から、ゴキブリ、ハエ、ハチ、カなど害虫に至るまで、たくさんの知識を身につけた3年生、すっかり虫博士です。

そこで、学習のまとめも兼ねて、1年生と2年生に生き物について伝えました。

 

 

 

 

 

 

特に、1年生は、生活科で「虫のすみか」について学習していたので、3年生の話がとても参考になったようでした。

2年生は、害虫が人のためにしているはたらきもあると聞き、新たな発見だったと聞いています。

お互いの学びが深まった時間でした。

中身は何色?

11月12日(火)、5年生、総合的な学習の時間「いちベジを全国に広め隊」の学習で、いちベジを生産している農家の方に授業をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

市川市の農業の特徴である「少数多品目」という生産スタイルから、様々な野菜を見せていただきました。

皮が赤い野菜を見て、「カブ~!」

皮が白い野菜を見て、もちろん「カブ~!」と子どもたち。

実は・・・、どちらも「だいこん。」でした。

 

そこで、農家さんから、「クイズです!」と、だいこんの中身の色について問題が。

だいこんといえば、白でしょうと子どもたち。

 

 

 

 

 

 

 

正解は・・・、その場で野菜をカット!

 

 

 

 

 

 

 

 なんと・・・、

赤い皮のだいこんの中身は、白!

白いだいこんの中身は、赤!

「オォォォ~。」と歓声が。

 

何でも、中身が赤いだいこんは、生野菜サラダのいろどりに人気なのだとか。

生で食べられるということは、新鮮だということ。

都市部に近い市川で生産しているからこそ、新鮮なものを消費者に届けることができるのでしょう。

いちベジの良いところを発見した大野っ子でした。

 

後半は、農家さんにたくさんの質問を。

 

 

 

 

 

 

「どんな思いで作っているのか。」

「どんな食べ方がおいしいのか。」

「おいしくなる工夫は何か。」などなど。

生産者の声を聞いて、いちベジがさらに身近に感じた大野っ子でした。

 

翌日、千葉県立大野学園高等学校で作った野菜を展示しておくと・・・。

 

 

 

 

 

 

「先生、高校生が作った野菜がありました。僕たちも作ることができそうです!」と子どもたち。

いちベジならぬ「おお(大野)ベジ?!」づくりが始まるのでしょうか。

楽しみです。

 

 

 

 

町探検にGo!

11月12日(火)、2年生が、生活科の町探検に出かけました。

 

自転車屋さんでは、修理など仕事の内容を聞いたり見せてもらったりしました。

興味津々の大野っ子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

お寿司屋さんでは、ネタの種類やどんな思いで仕事をしているのかと、丁寧にインタビューすることができました。

 

 

 

 

 

 

お寿司を握るところも見せていただきました。

貴重な経験でした。

大野小学校のある地域の様子について、たくさんの発見があったようです。

ご協力いただきた地域の皆様、お手伝いいただいた保護者ボランティアの皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

あったかハートがいっぱい!

11月8日(金)、「秋の音楽会」が行われました。

2学期が始まってからというもの、この日に向けて、どの学年も一生懸命練習してきました。

トップバッターは、5年生。

合奏は、♪「風になりたい」。

 

 

 

 

 

 

パーカッションの音が響き、サンバのリズムを体全体で表現していました。

みんなノリノリ!

合唱は、♪「マイバラード」。

 

 

 

 

 

 

しっとりとしたハーモニーが素敵でした。

「世界中に届け、愛のメッセージ」

大野っ子にもたくさん届きました。

 

2番手は2年生。

3人の子どもたちの大冒険のはじまり、はじまり~。

 

 

 

 

 

 

道を進んでいくと・・・、たくさんの動物たちに迎えられました。

 

 

 

 

 

 

そこで、一緒に合奏を!

♪「アイアイ」

 

 

 

 

 

 

鍵盤ハーモニカで、メロディを上手に奏でていました。

とてもすてきな演奏でした。

歌は、もちろん♪「動物園へ行こうよ」です。

 

 

 

 

 

 

ブーブー、ウッキッキッキー、パオーン・・・

たくさんの動物たちが登場しました。

手作りのお面が、キュートでした!

 

3番目は、4年生。

魔法使いが・・・、

 

 

 

 

 

 

「スーパーカリフラジリスティックエクピアリドーシャス!」と魔法の言葉をかけると・・・

あら不思議、子どもたちに命が吹き込まれました!

♪「スーパーカリフラジスティックエクスピアリドーシャス」の合奏です。

 

 

 

 

 

 

速いテンポの曲想ですが、みんな息がぴったりと合っていて素晴らしい演奏でした。

歌は、♪「チャレンジ」。

 

 

 

 

 

 

「行きたい場所に行ける」

「やりたいことができる」

そんな力が湧いてくるような歌声でした。

客席でも、「チャレンジ!」とこぶしが上がっていました。

 

吹奏楽部も日ごろの練習の成果を披露しました。

1曲目は、♪「世界に一つだけの花」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新入部員の4年生も含めて、1学期から取り組んできた一曲。

メロディーを様々な楽器がリレーして演奏していきます。

丁寧に音を奏でる姿に感動しました。

2曲目は、♪「ジャンボリーミッキー」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場のみんなも、先生たちも、踊る!踊る!踊る!

熱気に包まれた体育館でした。

 

後半、最初は、1年生。

合奏は、♪「きらきらぼし」です。

 

 

 

 

 

 

耳慣れた♪「きらきらぼし」が、途中から短調で演奏され、最後に長調に戻るという構成。

かなりレベルの高い演奏に、みんなびっくりしていました。

歌は、♪「友達になろうよ」。

 

 

 

 

 

 

「きみといっしょ」

「いつまでもいっしょ」

1年生のかわいい歌声に、客席からも応援の手拍子が!

すると1年生の声も力強くなり・・・、あったかハートいっぱいの時間でした。

 

次は、3年生。

「ようこそ、スターツアーズ2024へ。」と、私たちを宇宙の世界へ。

 

 

 

 

 

 

宇宙人がいるのかも、ブラックホールに吸い込まれそう・・・、とドキドキするような演奏でした。

わずか3音で奏でる ♪「笛星人メドレー」でした。

歌は、♪「おはようのエール」。

 

 

 

 

 

 

楽しく幸せな一日になりそうな、素敵な歌声でした。

手話もつけたので、いろいろな人に歌声を届けることができました。

 

最後は、もちろん6年生。

♪「Wish~夢を信じて~」

♪「地球星歌~笑顔のために~」

 

 

 

 

 

 

「去年の6年生の歌声を超えること」

「皆さんに感動を届けること」

この2つを目標に、自分たちで選曲、練習への取り組み、歌作りをしてきた6年生。

真剣に歌う姿に、客席の大野っ子たちも聴き入っていました。

心揺さぶられる歌声に感動しました。

 

全校合唱 ♪「歌よ ありがとう」

 

 

 

 

 

 

大野っ子たちのやさしい歌声が合わさり、体育館にあったかハートがあふれるほど素敵な時間でした。

 

秋の音楽界を企画・運営してくださった計画委員の皆さん、ありがとうございました。

 

11月9日(土)は、保護者の皆様やご来賓の皆様に向けて発表をしました。

 

 

 

 

 

 

たくさんの方にご来場いただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

ブロック定例研で学ぶ・・・。

11月6日(水)のブロック定例研では、大野小で行っているICTの活用の様子を、ブロックの小中学校先生方、約90名に見ていただいただけでなく、一緒に授業に参加していただきました。

 

1年生、生活科。

「虫が住みやすいおうち」の設計中。

「住みやすい」ポイントは何か、探っています。

 

 

 

 

 

 

 

2年生、算数科。

「かけ算」の考え方について。

 

 

 

 

 

 

従来、ノートに書いていた自分の考えをタブレットに書き、みんなで共有しています。

 

3年生、算数科。

数の概念の学習。

 

 

 

 

 

 

和が一番大きな数字になるのは、どんな数の組み合わせか、意見を出して深めていきます。

 

6年生、家庭科。

一食分のメニュー作り。

 

 

 

 

 

 

ポイントごとに調べたことをシートにまとめていきます。

 

6年生、道徳科。

 

 

 

 

 

 

自分の考えを入力して送り、みんなの考えと比較します。

 

また、これまでの大野小の取り組みについても、参観された先生方に紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

最後は、学年ごとの分科会を設定し、そこで具体的なICTの利活用について話し合いました。

ICTの良さは、時間と空間の制限がないことです。

今後も、オンライン等で職員同士の交流を続け、大野小で取り組んでいるよい学習方法をブロックの子どもたちが共通してできるようにしていきたいと思います。

生き物がよろこぶおうちをつくろう!

11月1日(金)、1年生の生活科の学習では、「生き物がよろこぶお家をつくろう!」と題し、北方遊水地で捕ってきた昆虫たちの住処の設計図を考えることに。

 

各自が調べたことをカードに書き出し、班ごとに「食べるもの」や「住む環境」に分類します。

 

 

 

 

 

 

分類された情報をもとに、昆虫の住処の設計図を考えます。

 

 

 

 

 

 

今の時代に求められる「情報活用能力」を駆使している1年生の姿です。

 

できた設計図について、みんなに紹介をします。

 

 

 

 

 

 

となりの教室からは・・・。

 

 

 

 

 

 

コオロギの涼しげな音色が聞こえてきます。

さて、どんなステキなおうちが出来上がるのでしょう。

 

また、この日は校内授業研究会でしたので、

 

 

 

 

 

 

市川市教育委員会の先生をお招きして、私たち教員も勉強しました。

質の高い授業を目指して、私たちもがんばっています!

お兄さん、お姉さんに甘えて・・・

11月1日(金)、下貝塚中学校の生徒さん8名が、大野小学校で職場体験をしました。

教室では・・・

 

 

 

 

 

 

算数のわからないところやアルファベットの表記について教えたり、ミシンの手伝いや歌や合奏練習の見守りをしたりと子どもたちのサポートをしてくれました。

休み時間は・・・

 

 

 

 

 

 

子どもたちと本気でおにごっこ。とても楽しそうでした。

でも、ずっと一緒にいたくて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

午後は、用務員さんと花壇の整備を。

 

 

 

 

 

 

はじめは、おしゃべりしながらのんびりと・・・でしたが、用務員さんの作業の様子を見て、「きれいだ!」「こんなんじゃ、ダメだよ。」と、草一つ残さないように丁寧に作業を。

 

 

 

 

 

 

おかげさまで、花壇がきれいになりました。

中学生の皆さん、ありがとうございました。

 

職場体験を終えて・・・

「子どもたちがかわいかった。」

「学校の先生になってもいいかもって思った。」

「先生の仕事は大変だ。こんなことまでしてくれていたとは知らなかった・・・。」

「子どもたちといると笑顔になれるから、いい仕事だと思う。」 と感想を。

 

子どもたちをよく知る先生方は・・・

「成長したなぁ~。」と嬉しそうに。

 

「いつでも遊びにおいでぇ~。」と言って、体験学習を終えました。

 

 

 

買う人のことを考えて・・・

10月30日(水)、3年生社会科「スーパーの仕事」の学習で、3年生がスパーマーケットの見学に行きました。

店内の見学では・・・

「猫の砂は、重たいからレジのそばにあるんだ。」

「野菜のそばに、このソースがあるってことは、野菜と一緒に買って作ればいいってことなのか~。」と、教科書で学習したことを確かめていました。

 

そして、バックヤードへ。

 

 

 

 

 

野菜の資材庫では、

 

 

 

 

 

 

「野菜のにおいがする。」

「カット野菜って、ここで切っているんだ。」

「こんな風に袋詰めするのかぁ。」と子どもたち。

 

鮮魚や精肉の作業場では、

 

 

 

 

 

 

「ばい菌が入らないように気を付けているんだ。」

「肉やさかなのにおいがする。」

 

 

 

 

 

 

目で見て、音を聞いて、においを感じて・・・。

消費者が安心して買うことができるよう、たくさん工夫していることを実感した大野っ子でした。

 

飲料などの資材庫も見せていただきました。

 

 

 

 

 

 

ちょうど搬入しているところでした!

最後まで、

 

 

 

 

 

 

 

 

質問していた大野っ子でした。

たくさんのことを学びました。

ありがとうございました。

 

感謝の気持ちとともに花を!

10月26日(土)、PTA主催のかけこみ110番ウォークラリーが行われました。

天気は曇り、心地よい秋の風の中、グループごとにプレゼントの花を手にスタート!

 

 

 

 

 

 

通学路の危険個所なども確認しながら進みます。

 

かけこみ110番を引き受けてくださっている施設を訪問。

日ごろから見守りして下さっていることへの感謝の気持ちとパンジーの花苗をプレゼント。

挨拶するときは緊張していた大野っ子も、「ありがとう」「うれしい」と言ってもらえると笑顔に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって地域の方々とかかわりを持つことができる大野っ子たちは幸せです。

また、かけこみ110番の場所もわかるので、安心して生活することができると感じました。

ミッションをクリアした大野っ子は、足取りも軽く大野小にもどりました。

 

 

 

 

 

 

お菓子もたくさんいただいたようです。

おつかれさまでした。

 

後半は、クロネコヤマトさんによる交通安全教室。

 

 

 

 

 

 

トラックの死角に入る自転車・・・。「あぶない!」

 

 

 

 

 

 

横断歩道の渡り方も。

トラックの運転手さんに、目力で「渡る!」とアピールするのだとか。

 

 

 

 

 

 

最後は、トラックの中の見学を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運転席に座ったり、エンジンルームを見たり、保冷庫の冷気を確認したりと、普段は見ることのできない特殊車両の見学、貴重な機会となりました。

クロネコとシロネコのぬいぐるみのプレゼントまで。

 

 

 

 

 

 

「かわいい~!」と大好評でした。

 

新車両EV車の静かさにも驚きました。

住宅街を走るので、静かなほうが良いのだと。

 

 

 

 

 

 

クロネコヤマトの皆様、ありがとうございました。

校庭って平らじゃない!

先日、4年生は総合的な学習の時間に、車いす体験をしました。

その後、車いすラグビーの選手とオリジナルルールのリレーをしました。

そして、今度は車いすの自走体験を校庭で。

 

 

 

 

 

 

すのこで作った段差が乗り越えられない。

狭い道では思うように進まない。

 

 

 

 

 

 

何より、坂がキツイ・・・。

 

 

 

 

 

 

ラグビーの選手はあんなに簡単に車いすを動かしていたのに・・・。

校庭は平らじゃないよ!

自走してみて初めて気づくことがたくさんあったようです。

 

 

 

 

 

 

車いすの方に何ができるのかということではなく、相手の立場になって考えることができる。

自分自身の世界を広げることができた時間だったようです。

 

 

 

 

 

 

民族衣装、似合う!

10月24日(木)、6年生を対象に市川市国際交流課主催の多文化共生講座が行われました。

市川市に住む外国人は多く、様々な国からいらっしゃっているとのこと。

この日の先生は、ペルーとパキスタン出身の方でした。

民族衣装を身につけて登場!

 

 

 

 

 

 

それぞれの国について紹介していただきました。

南アメリカに位置するペルーは、地域によって気候が全く違うとのこと。

ペルーの先生は、アンデスの山岳地帯の衣装を。

寒い地域なので温かい作りになっているとのこと。

 

 

 

 

 

 

パキスタンの先生は、イスラム教徒ならではの衣装を。

女性は家族の人以外に肌を見せないという風習があるとのこと。

最近の若い女性は、スカーフも色鮮やかで、頭に巻くだけでなくいろいろな方法で身につけているのだとか。

 

 

 

 

 

 

そこで、衣装から見えるその国の文化について、教えてもらいました。

せっかくなので、代表の子どもたちが民族衣装を身につけてみることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、山岳地帯アンデスの衣装。

「ポンチョ!」と子どもたち。

「着心地は、フツー。」とのこと。

よく似合っていました。

国が違うだけで、食べ物だけでなく衣服や生活、考え方まで違うこと。

それは、同じ国、同じ学校、同じ教室で生活していても、一人ひとりの生活や考え方が違うこと。

民族衣装や文化だけでなく、そんなことも学んだ時間でした。

校内授業研究会

10月23日(水)、校内授業研究会を行いました。

3年生、総合的な学習の時間、「害虫」について一人一人が調べて分かった情報を、思考ツールを用いてまとめていくというもの。

20分間、調べて分かったことを観点別にまとめる作業を黙々と・・・。

すばらしい集中力。

 

 

 

 

 

 

次に、まとめたことについて、グループのみんなに伝えあいました。

 

 

 

 

 

 

最後に、わかったことや次の課題について発表しました。

この授業をもとに・・・

 

 

 

 

 

 

放課後、協議会を。

教員も意見を出し、交流することでよりよい授業にしていくヒントを見出します。

もちろん、講師の助言もあります。

このように職員研修を重ね、質の高い授業を作ることができるよう精進しているのです。

バッタやチョウを追いかけて!

10月21日(月)、1年生が生活科「むしとなかよくなろう」の学習で、北方遊水地に虫捕りに出かけました。

この日は気温が低く、草を刈った後ということもあってか、虫は少なかったように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「先生、見て、見てぇ。」と子どもたち。

「どれどれ。」と、飼育ケースを覗くと、テントウムシ、ショウリョウバッタ、カマキリは一匹だけ、時期的なものかヒヌマイトトンボがとても多かったです。

虫捕り網を使って夢中になって捕っていた子どもたち、生き物がいた場所の草を飼育ケースに入れて、大切に学校まで戻ってきました。

きっと、たくさんの発見があったことでしょう。

修学旅行その3

10月19日(土)日光2日目

朝まで降っていた雨も上がり、陽が差してきました。

 

 

 

 

 

 

朝食です。10分前には食堂に来て並んでいました。待ちきれなかったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

朝食終了後、部屋の片づけを済ませ、ホテルの方にお礼を。

「迷惑もかけたけど、その分多くのことを学びました。」とあいさつを。

 

 

 

 

 

 

 ホテルを後にし、華厳の滝へ。

 

100m降下し、長いトンネルを抜けた先は、真っ白!

「滝、見えるの?」と観爆台に近づくと、華厳の滝がよく見えただけでなく、虹も!

これには、大興奮!

 

 

 

 

 

 

 

 

華厳の滝を後にし、バスはこの日一番の楽しみである江戸村へ。

 

ミールクーポンと入場券を手に江戸の世界へタイムトリップ!

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちのお目当ては、食とお土産!

せんべい焼き体験、一枚200円の高級おせんべいです。

 

 

 

 

 

無料で体験できる遊びもたくさんありました。

 

 

 

 

 

お金は「円」ではなく「両」で、また、江戸言葉で話しかけられるので戸惑ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

おいしいものを食べ、たくさん歩き、江戸の町を堪能した大野っ子でした。

 

帰りのバスでは、ビデオを見ながらスヤスヤ・・・。

予定より早く到着。

到着式までしっかりとした姿でいた6年生。さすがです。

 

 

 

 

 

 

長い長い2日間でしたが、思い出いっぱい、幸せいっぱいの2日間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行その2

日光アストリアホテルに到着

ホテルの方にご挨拶。

 

 

 

 

 

 

部屋に入ってホッとひと息かと思ったのですが、荷物の整理を済ませると各部屋の様子をのぞき込む子どもたち。

大興奮でした。

 

そして、夕食。

 

 

 

 

 

 

品数豊富なおかずとおいしいお米に、食も進みました。

 

伝統文化を体験、日光彫。

学校で扱う彫刻刀とは、形も使い方も違います。

日光彫を教えてくださる先生方を紹介し、彫刻刀の使い方について聞きました。

初めに、下絵を描きます。

 

 

 

 

 

 

次に、彫ります。

 

 

 

 

 

 

1時間半ほどで完成!思い出に残る作品ができました。

 

温泉に入って、お土産買って、就寝時間を過ぎてもおしゃべりの声は続き・・・

長い一日が終わりました。