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お知らせ&ニュース
R8.1.30 結氷、採氷、砕氷
先週大寒波が関東にも来て、とても寒い日々を過ごしました。今週は先週に比べれば暖かかったのですが、昨日は降雪もあるとの予報でした。
実は今週になってから、用務員の菅野先生が砂場のビニールシートを新調してくださったこともあり、一昨日から少しずつシートの上に水を撒いておきました(雨が随分降っていませんので)。
すると思惑通り、水が凍ってくれました。
千葉県は温暖ですから、水が氷ることが珍しいです。8時前、一人が氷に気付くと、どんどん子どもたちが集まってきました。
どの子も大喜び。
とても大きな氷が採れました。
厚い氷もありました。
大きな氷を採っている子、それを上から落として割っている子、踏んで音や感触を楽しんでいる子。
この冬、まだあと数回は氷が楽しめるでしょうか。
R8.1.30 遊友スポーツチャレンジ(その3)
スポーツ委員会の児童が中心となって「体力向上プロジェクト」が立ち上がって、休み時間に取り組んでいることはお伝えしてきました。
千葉県には「遊・友スポーツチャレンジちば」という、体力向上の取組があり、競技ごとに県内トップ10に入る好成績が、県内のランキング(低学年・中学年・高学年別)として県のホームページに載ります。
今期は本日1/30までなのですが、今日現在何と、低学年の部・中学年の部・高学年の部の全てにおいて、曽谷小学校がランクインしました。
以下のように、低学年の部に2年生のチーム、中学年の部に4年生のチーム、高学年の部に6年生のチームと5年生のチームが2つランクインしています。
5年生はスポーツ委員会担当の山野辺先生と一緒に毎日休み時間に取り組んでいました。久しぶりに見たら、コーンをジグザグに走るステップが大きく変わっていました。また、ランナー交代のタッチを工夫していました。
体力向上が目的で、そこに外遊びの奨励や、友達との創意工夫、強いつながりなども養えるという素晴らしい取組です。ですから、県のランキングに入ることが最終目的では決してありません。
しかし、ランキングに入ってみると子どもたちはとても喜んでいますし、副次的なものとしてはあまりにも大きいので、このようにお伝えさせていただきました。
本日締切で、最終結果はどのようになるかは楽しみですが、どのような結果となっても、子どもたちが自主的に頑張って取り組んだことに変わりはありません。
様々な学年で、体育の準備運動としても取り組んで、学校を挙げて取り組めたのも素晴らしいと思います。
是非これを曽谷小の恒例にしてもらい、年ごとに種目を変えてみることや、場を増やして複数競技を行う、なども選択肢に入れて取り組んでいってもらいたいです。
R8.1.28 クラブ活動最終
本日は1年間の最終のクラブ活動でした。
つまりは、6年生にとって小学校での最後のクラブ活動となります(中学校では学校によるそうです)。
クラブ活動のポイントは「学年や学級の枠を超えて」、「共通の興味や関心」という点です。
5年生、これからの曽谷小をお願いしますね。
4年生はずっと一番下の学年でしたが、4月からは今の3年生が入ってきますから先輩になりますね。
そして6年生。
これまで各クラブでリーダーとして活躍してくれてありがとう。きっと4年生、5年生にリーダーとしての姿を見せることができたことでしょう。
最後まで楽しむことができたでしょうか。
R8. 1.27 かるた大会(3年生)
学校を挙げてかるたに取り組んでいることはこれまでもお伝えしてきました。
今日は3年生の百人一首大会が開催されました。
百人一首に取り組むことの長所はこれまでも書いてきましたが、3年生であり、初めてであるなら、まずは5・7・5・7・7のリズムの心地よさを感じてほしいでしょうか。
さて3年生は1組と2組から2~3名ずつ、基本的に4名~5名でグループを作っていました。
1つだけ、各クラス代表の3名ずつ計6名によるグループがあり、ここが3年生で最も強い子たちのグループとのことでした。
驚いたのは上の句で取れる子がいろいろなグループにいたことです。初めての学年と聞いていたので驚きました。これは学年が上がっていくごとに楽しみです。
楽しく遊びながら、自然と学びが深まる貴重な機会となっています。
R8. 1.27 被爆体験者の語り(6年生)
6年生が、広島で被爆を体験された青木様をお招きし、被爆体験のお話を伺いました。青木様は、現在は市川市在住であり、昨年度もこの曽谷小学校に来てくださいました。
さて、我が国は、世界で唯一の被爆国であり、一昨年のノーベル賞では、被団協(日本原水爆被害者団体協議会)が平和賞を受賞しています(青木様はこの授賞式にも同行されています)。
原爆投下から今年は81年目となります。随分長い年月が経っていますので、年々実体験を語れる方が少なくなってきている状況です。そのため、このような体験者のお話を聞く機会は非常に貴重です。
子どもたちは4年生の国語「一つの花」で戦争を、6年生の国語で「川とノリオ」で広島の原爆を題材にしたお話を学習しました。もちろん社会科の歴史で、戦争や原爆を学習しています。ですから、子どもたちは真剣な眼差しで、静かに聞き入っていました。
子どもたちにとって、今後の人生において様々なことを考えるきっかけになればよいと思います。