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お知らせ&ニュース
R7.6.6 東国分中体育祭
今日は東国分中の体育祭が開催されました。
この春に曽谷小からも37名もの卒業生が進学していますので、応援と取材に行ってきました。
近年、中学校では、体育祭の平日開催が多くなってきたようですね。平日にもかかわらず、たくさんの保護者の方々がいらっしゃっていました。
小学校との違いは、体の大きさの違いですかね。中学生ともなると大人より身長が大きい子も何人もいて驚かされます。それに動きもたいへん力強いですね。
東国分中学校は昼食を挟んでの1日実施。ですから、出番もたくさんです。1年生は、偶然走(風船割)があって、それに加えて純走(80m走)もあって、団体は学級対抗リレー、学級対抗長縄跳び、駆けつけ綱引き、色別対抗リレー(選抜者)があり、運動が好きな子もそうでない子も楽しんでいる様子が伝わってきました。
また、中学校は小学校のように紅白対抗ではなく、学級対抗というのが盛り上がる要因であることは確かですね。例えば学級対抗リレー(全員参加)、学級対抗長縄跳び、台風の目などの団体競技があり、それが学級対抗なので、昼休みなどに学級練習も行われていたそうです。学級でどうしたら早くできるか相談し、時にはぶつかりながら、よりよいものを学級で作り上げてきたであろうことは容易に想像できました。
卒業生である1年生の活躍もたくさん見られました。特に1年生の学級対抗リレーは、全員が走るので、たくさんの卒業生の頑張っている姿を見ることができました。中にはこちらの声掛けに気づいてくれた子もいます。
中学校へ行って2か月。新しい環境にも慣れ、新しい友達もでき、中学生として元気にやっているようで、とても嬉しかったです。
また保護者の方々にも久しぶりにご挨拶ができました。
このように、中学校の活動を見るのは、いま曽谷小にいる子どもたちの教育の系統性や連続性を確認できます。たいへん貴重な機会となりました。
R7.6.6 そら豆の皮むき(1年生)
1年生が「そら豆の皮むき体験」を行いました。
そら豆は今日の給食のメニューに使われます。
まずは栄養教諭の水上先生からそら豆について学びました(テレビの調子が悪く、口頭での説明となりましたが)。
実際向き始めると、そら豆の皮の内側には、白くてフワフワの繊維があります。
それを見て「そら豆さんはフワフワのベッドで寝てるみたい」と、とても詩的に表現にしている子もいました。
自分たちが皮むきをしたそら豆が、実際に給食として出されたとき、1年生はどんな反応をするでしょうか?
今日の給食が楽しみです。
R7.6.5 プール清掃(6年生)
5・6時間目は児童代表である最高学年の6年生がプール清掃をしました。
午前中に保護者・地域住民の方々がプール内部をピカピカにしていただいたので6年生は、周辺の更衣室、シャワー、体洗槽、プールの周囲を中心に清掃しました。
1年間の汚れは予想以上であり、力がないとなかなか落とせません。
また力はもちろんですが、予想以上の匂いや汚れに立ち向かう「勇気」も必要です。午前のヤゴ取りでは、匂いで気持ち悪くなってしまった子もいましたし。
「曽谷小のために」「かわいい後輩たちのために」「6年生の自分たちが」といった使命感・責任感がないと「勇気」も湧きません。
やはり6年生でないとプール清掃は任せられないですね。
6年生、曽谷小のみんなのためにありがとう!
R7.6.5 プール清掃(保護者・地域住民の皆さん)
本日5・6時間目に、最高が宇年の6年生の児童がプール清掃をします。
それに先立ち、保護者の皆さんが平日の午前中にもかかわらず、5名の方々に集まっていただきました。現役の保護者であるお母さん、お父さん、PTAOGの方々です。
皆様、ご協力いただきありがとうございました。
1年間溜まりに溜まった汚れは児童たちだけで落とすのは難しいので、ご協力は大変ありがたいです。このようにお手伝いいただいていることを、担任からも伝えますが、ぜひお家の方からも子どもたちにお伝えいただければ幸いです。
あとの仕上げは最高学年の6年生に任せたいと思います。
R7.6.5 ヤゴ取り(6年生)
本日プール清掃が計画されていて、そのためにはプールの水をある程度は排水しておかなければなりません。
水を残す理由の第一は、全部水を抜いてしまうと、掃除がしにくいためです。
第二は、秋にトンボが卵を産み付けてちょうど今頃ヤゴになっているのですが、そのヤゴがすべて排水溝に流れてしまうので、その前にヤゴを救出するためです。
今年は6年生が、理科と総合的な学習の一環として取り組み、ヤゴ救出大作戦を実行しました。6年生は昨年の5年生の時にもやっていますので、今年で2回目です。
また、2年生もヤゴが欲しいということだったので、6年生は2年生の分も取ってくれました。
今回は、珍しいギンヤンマのヤゴが少なかったかもしれません。
しかし、全部で何匹救出したでしょうか。おそらく何百という数には上ると思います。
プール掃除前のプールは苔や泥が溜まっていて、長靴を履いてもツルツル滑ります。転んでしまい、ドロドロ、バシャバシャになってしまう子もましたが、そんなことは一切気にせず、なんだかとても楽しそうでした。
最初はプールサイドから降りるのをためらっていた子も多かったのですが、あまりに楽しそうな雰囲気に、最後は降りて水と親しんでいました。
こうしてヤゴ救出大作戦は成功のうちに幕を閉じました。
R7. 6.4 紫陽花(あじさい)
これまでも花いっぱいの曽谷小ということでご紹介をしてきました。
花壇のお花、土俵の藤棚、今回は紫陽花です。
6月となり、曽谷小学校の至る所で紫陽花がきれいに咲き誇っています。業務主任の藤武さん、ボランティアの皆さんのお陰です。
紫陽花は土壌の性質によって色が変わる不思議な花ですね。土中のアルミニウムが多いと青系、アルミニウムが少ないと薄紅やピンク色になるのだそうです。
花がきれいに咲くのはもちろん、紫陽花の長所は生命力の強さだと言われています。冬の寒さにも強く、夏の暑さにも強く、「元気」に生育します。
曽谷っ子も、寒さにも暑さにも負けず、「元気」に育ってほしいと願っています。
本格的な見頃はまだまだこれからとなりそうです。曽谷小学校にお越しの際は、是非ご覧ください。
R7.6.3 新体力テスト
新体力テストとは、文部科学省が子どもたち(国民)の運動能力を調査するために実施する体力・運動能力調査の通称です。
1964年~のテストを、平成11年に新しくしたので、「新」体力テストですが、あまり新しく感じない方もいらっしゃるかもしれません。
「新」というからには、いろいろ新しくなっているのですが、最も特徴的なのは持久力の測定でしょうか。
「旧」では踏み台昇降運動というものを行って、その後に脈拍を取って測定していました。懐かしいという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。ご存じない方に少し紹介しますと、「踏み台昇降運動」の名前の通り、既定の時間、踏み台を昇る・降りる動作を繰り返した後に脈拍を測ります。脈拍が少ないほど、持久力が高いと判断されます。
しかし、大人でも脈拍を取るのは難しいので、子どもたちでは正確に測定できない面がありました。それを「新」では「20mシャトルラン」に改め、持久力を「見える化」しています。
それでも下学年の子どもたちには少し難しいので、曽谷小では、ペア学年で行い、上の学年がペアの子を教えながら測定するということで取り組みました。
シャトルランだけでなく、上の学年が下の学年を教えたり、カウントしてあげたり、とても微笑ましい姿が見られました。
R7.6.2 租税教室(6年生)
6年生を対象に「租税教室」が開催されました。
これは市川税理士会からの派遣講師による、税金に関する授業です。
税金の役割や意義を知り、納税者として、社会や国の在り方を考えるという自覚を育てます。
6年生は社会科の公民分野で税金について学習しますので、より実感を持って捉えられることでしょう。
まずは各教室でDVDを鑑賞した後、学年で視聴覚室に移動して講義を受けました。
どのようなところに税金が使われているのか、各国の税金との比較などなど。
子どものうちから税金の必要性を感じてくれたら、この日の学習はとても意義があったといえるのではないでしょうか。
このようにその道のプロに教えてもらう機会は、子どもたちにとってとても学習になりますし、教職員にとっても学習になっており貴重です。
R7.6.2 卒業アルバム写真撮影(6年生)
卒業アルバム用の、個人写真の撮影が行われました。
卒業アルバムの完成品はご覧になることはあると思いますが、撮影風景はあまり見ることがないかと思います。こんな風に撮影されるのですね。6年2組の隣の教室を使って、大々的にセッティングがされています。
個人写真は、思い出の品とともに撮影をします。子どもたちによって、習い事の関係、表彰された時の品、いろいろです。
ですが、やはりランドセルとともに撮る子が多かったように思います。おじいちゃん・おばあちゃんに買ってもらった、お気に入りの色を選んだなど、理由はそれぞれでしょう。しかし、6年間ほぼ毎日一緒であった品というのは、案外少ないと思います。
アルバムの出来上がりは9か月後。
今日からはまた9か月分成長した姿になっていますので、3月に見たときには自分でも今日の写真が「幼い」と感じることもあるでしょう。しかしそれも良い思い出ですね。
今から出来上がりがとても楽しみです。
R7. 5.29 ティーチャーズカフェ
ティーチャーズカフェが曽谷小学校で開催されました。
これは、爽風学園3校の地域学校協働活動推進員(学校と地域の橋渡し役。以下、コーディネーター)による主催で、学校の先生方に気軽にカフェに立ち寄ってもらいお話をする中で、学校としてこんなお手伝いが欲しいというニーズを把握したり、コーディネーターたちと顔見知りになったりすることが目的です。
爽風学園のコーディネーターは、統括(リーダー)の鈴木さん、東国分中の伊藤さん、山中さん、稲越小の松山さん、池口さん、本校の石橋さん、花田さんの6名です。
学校がお手伝いをしたいただきたい方を募るには、本校の学区だけではなく、中学校ブロックで探した方がより見つかりやすくなりますし、それが地域の連携や活性化にもつながります。
この日も、コーヒーやお茶を飲みながらいろいろな話ができました。
また、この日は、東国分爽風学園がモデル的な活動をしているということで、教育委員会から教育政策課と学校地域連携推進課の職員が取材に来ていました。本校の取組について広報されることでしょう。
ティーチャーズカフェから、「地域とともにある学校づくり」、「学校を核とした地域社会づくり」が推進されていきます。