文字
背景
行間
お知らせ&ニュース
R7.3.5 卒業式の呼びかけ練習(6年生)
6年生は卒業式の練習に取り組んでいることはお知らせしています。卒業式といえば、卒業生の「呼びかけ」が行われるのは皆さんご存じの通りです。
昨日のこと、6年生が校長室に来て招待状を渡してくれました。呼びかけの練習をしているので勇姿を見に来てほしいと。
時間の5分前になって、体育館へ行くと、そこでは1年生が元気に体育をしていました。
あれ?と招待状を確認すると場所が書いていない…。体育館でなければ教室だろう。
遅れてしまうかもしれないと急いで6年生の教室へ行くと、今度は誰もいない…。
校舎内を右往左往したところ、4階の端に人影が見えたので、視聴覚室か!と。いやはや、時間ギリギリで行動するとこうなります。子どもたちには時間を守るように言っているのに、反省しきりです。
少し手前で待たされ、準備が整ったところで、子どもたちが呼びに来てくれました。視聴覚室に入ると、子どもたちはひな壇のように整列済みでした。
そして呼びかけ練習を見せてもらおうとしたところ、「今日は先生方をイジらせてもらいます」とのこと。
実はこの会というのは、代表委員の児童が企画して子どもたちが練習した小さなドッキリのようなもので、担任2人、教務主任の先生、教頭先生、校長が子どもたちにイジられました。
どんな風にイジられたのでしょうか?
と言っても、これは子どもたちの我々に対するお礼を言う会だったと理解しています。
こういったことを企画する子がいて、それを支える周りの子がいて、みんながそれに沿って練習して。
とてもいい学年だし、力があると思います。
中学校以降も成長が楽しみですね。
R7.3.5 卒業式まであと9日
1月に、6年生がカウントダウンカレンダーを作っていて、それぞれが担当した「卒業式まで〇日」の作品を廊下に飾っていることはお知らせしました。
3月5日現在、「あと9日」となりました。卒業式まで残り一桁になったことで、いよいよ本当のカウントダウンという感じになってきましたね。
1年生~5年生の在校生は卒業式以降、4日学校に来ますので、あと13日ということになります。
中学生に向かって、次の学年に向かって、その日が近づいています。
R7.3.4 曽谷小応援隊ありがとうの会
4日(火)に「曽谷小応援隊ありがとうの会」をスマイルルームにて開催しました。
これは、この一年間子どもたちのために、たくさんのお手伝いをいただいた「曽谷小応援隊」のボランティアの皆様をお招きして、ささやかながら学校からお礼を述べさせていただく会です。
この一年間で、子どもたちは地域の方々と学習するのが当たり前となり、学力の向上だけでなくコミュニケーション力の向上、地域に対する意識の変化などが感じられます。子どもも教職員もたいへん助かっています。
また地域の皆様からも「子どもたちと一緒に学習できて楽しかった」「道で挨拶してくれて嬉しかった」等のお声をいただき、学校としても嬉しい限りです。
今後とも私は「地域とともにある学校づくり」をしたいと考えており、そのためには皆様と一緒に子どもたちの教育を進めていきたいと考えています。
また「学校を核とした地域コミュニティづくり」にも学校が貢献していきたいとも考えており、子どもたちの教育をきっかけに、地域の方々同士が知り合いとなり、顔見知りが多い活気のある地域が、ひいては曽谷小の子どもたちのためになるという好循環を生み出すと思っています。
会には20名を超えるボランティアの皆様に集まっていただきました。そこに、お世話になった教職員も10名来ました。6年生は5枚目の写真にあるように、子どもたちが応援隊の皆さんに書いたお手紙を模造紙に貼ってもってきてくれました。皆さんとても喜んでいました。教職員も直接お礼を言わせていただいたり、様々なお話をしたりする機会となりました。
ちなみに、地域学校協働活動推進員の石橋さんが、この一年間のボランティアの活動報告をしてくださいました。それによると、お手伝いをしていただいた回数は全部で53回、協力者は延べ318人です!
次年度は、このネットワークをさらに広げ、お手伝いの分野も同時に広げていきたいです。
R7.3.3 卒業式練習(6年生)
今日、見回りをしていたところ、6年生が卒業式の練習をしていました。
ここのところずっと暖かく、昨日まで20度を超えていたのに、一転今日は午後から雪の予報が出るとても寒い日。
こんな日の体育館はとても寒いですが、6年生の子どもたちは一生懸命練習をしていました。
あと学校に来るのはちょうど10日を残すのみ。11日目は卒業式の当日です。
卒業式の練習が始まると、いよいよ卒業だなという思いが強まってくることでしょう。
通知表をつける関係で、今日は6年生だけ4時間授業です。
R7.3.1 おやじの会「餅つき大会」
1日(土)におやじの会「餅つき大会」が曽谷小学校の校庭で行われました。お天気にも恵まれ、春を思わせる陽気の中、無事に開催できたこと良かったと思います。
この「餅つき大会」は、6年生の卒業を記念して、おやじの会(保護者のお父さんを中心としたボランティア組織)が発起人となって計画を進めてきました。
協力してくださったのは、おやじの会・自治会・地域学校協働活動推進員のネットワークによる地域住民の皆様です。会場を学校とすることで、学校を核とした、地域を挙げたイベントとして行うことができたと思います。
その昔、この曽谷の地域ではたくさんのイベントが行われてきたと聞いています。
そのため、自治会・地域住民の方々には様々なノウハウがあります。また、おやじの会の皆様は体がよく動きますが、コロナ禍によって様々な行事が何年にもわたって中止となってきましたので、ノウハウが少ない。
そこで双方の強みを生かして、子どもたちのために協力していただきました。
そこに学校も開催場所・道具・周知・各種手続き等で協力することで、子どもを育む保護者、自治会・地域住民、学校の三角形の中で子どもたちのためのイベントができたと思います。まさにこれが、学校ができる、「学校を核とした地域コミュニティづくり」への貢献だと思っています。
正確に人数を把握していませんが、ボランティアさんの数は30名を軽く超えていたと思います。
地域住民の皆様の中には、「数十年ぶりに餅つきをした」とおっしゃている方もいましたが、そこは昔取った杵柄ですね。杵使い、お餅のひっくり返し方、できた餅を分けて味付けする等々、熟練の技が光っていました。さすがだと思います。それらの技が、現役の保護者の方々に引き継がれたことも、地域としてはものすごく大きいことだったでしょう。
また来客数は、子どもと大人を合わせて200名は超えていると思います。とても大きなイベントとなりました。
子どもたちは本当に楽しそうでした。お腹一杯お餅を食べ、餅つきも体験でき、貴重な機会になったと思います。何より、子どもたちは自分たちを大事にしてくれる地域があることを実感したことでしょう。
これが恒例化していくのも良いことだと思います。