令和7年度学校だより
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R7年度1月号(HP用).pdf
155
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01/06 |
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R7年度10月号(HP用).pdf
330
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2025/10/01 |
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R7年度11月号(HP用).pdf
197
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2025/10/31 |
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R7年度4月号(HP用) .pdf
816
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2025/04/16 |
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R7年度5月号(HP用).pdf
591
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2025/04/30 |
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R7年度6月号(HP用).pdf
312
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2025/05/30 |
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R7年度7月号(HP用).pdf
301
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2025/07/01 |
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R7年度9月号(HP用).pdf
303
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2025/09/01 |
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R7年度9月臨時号(HP用)学校評価.pdf
109
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2025/09/30 |
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R7年度1月臨時号(HP用)学校評価.pdf
51
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01/13 |
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R7年度12月号(HP用).pdf
177
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2025/11/28 |
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R7年度2月号(HP用).pdf
36
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02/02 |
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鬼高小のニュース
授業風景99 5年 「夢の教室」(夢セン) 確かな学力:体験・交流活動の充実 めざす児童像:かがやく未来へ
2月12日(木)、13日(金)の2日間、5年生の児童対象に「夢の教室」が行われました。これは、様々な競技の現役選手・OB・OGの方に「夢先生(夢セン)」として学校へ来ていただき「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを子ども達にお話していただくもので、【ゲームの時間】、【トークの時間】と、夢先生と子どもたちがメッセージのやり取りをする【夢シート】で構成されています。(ホームページ参照:JFAこころのプロジェクト)
12日(木)は福田俊介さん(サッカー)、13日(金)は髙橋沙也加さん(バドミントン)、小林弥生さん(サッカー)が「夢先生(夢セン)」として、貴重な体験やそこから学んだ大切なことなどを子ども達にお話して下さいました。先生方の子ども達に語った「思い」は、「子ども達の夢のつぼみ」をまた大きくしてくれたと思います。本当にありがとうございました。
〇12日の様子(1・2組)福田先生 大切なこと【チャレンジ・支え・恩返し】
〇13日の様子(3・4・5組)髙橋先生・小林先生
【髙橋先生】 大切なこと【自分で考えて自分で行動する・1日1日を大切にする】
【小林先生】大切なこと【感謝・一人で頑張るのではなく支えてもらいながら夢を追いかけて】
【今できること、やれることを努力し続けて頑張って】
授業風景98 クラブ活動 めざす児童像:他者とともに自分らしく生きる鬼高っ子 確かな学力:体験交流活動の充実 地域と連携した学びの推進
学校ではクラブ活動というものがあります。クラブ活動は、「特別活動」の中の一つで、「児童の発想や創意工夫を十分尊重し、クラブ活動を通して望ましい人間関係を形成し、集団の一員としてより良いクラブづくりに参画しようとする自主的実践的な態度を育てる。そして異学年及び同学年異クラスとの交流を通して、共通の興味や関心を友人と協力して追求する態度を育成する。」ことをねらいいとしています。クラブは全部で19あり、年7回4年5年生6年生が活動を行っています。昨日は最後のクラブ活動でした。今日は、「琴クラブ」を紹介します。あまり、クラブ活動で「琴」を弾くクラブはないと思います。参観したときは、講師の先生と一緒に、「アンパンマンのマーチ」の練習をしていました。琴は独自の音階の呼び方があり私はよくわかりませんでしたが、子ども達は慣れたもので、きれいな音を奏でていました。和の楽器の音色は落ち着くなあと聞いていて思いました。
本校では「マジッククラブ」「琴クラブ」の2つのクラブを地域の外部講師の先生にお願いしています。
授業風景97 4年 外国語活動 確かな学力:言語能力の育成
4年生の教室をのぞくとちょうど外国語活動の授業でした。外国語活動は、教科書中心というよりは、活動を通して楽しみながら学ぶことが多く、この時は「かるた形式のゲーム」を通して学習した内容を確認していました。机の上には、カードが並べられ、教師がカードの言葉を言ったら、子ども達が同じ言葉をリピートしながら続けていきますが、教師が「Take(テイク)」と言ったらカードを取るというものでした。子ども達は、教師の言う言葉に耳を澄ませ、集中していましたが、「テイク」と言われた瞬間、いたるところでカードを取る音と歓声が聞こえてきて、楽しみながら学習している様子でした。
授業風景96 体育3年 健やかな体:体力向上
体育のポートボールの授業の一場面です。ポートボールは、相手にとられないように、ドリブルやパスを使ってボールを運び、台の上のゴールマン(味方)にパスをしてキャッチすると得点になります。参観したときは、パスの確認をしていましたが、得意な児童が前に出て、みんなの手本となってくれました。動きが上手だったので、見ている子ども達も納得していました。ゲームが始まる前は各チーム練習をし、得意な児童がみんなに率先して声をかけていました。
授業風景95 フードロスタイサク 確かな学力:探究的な学びの推進
昨日の朝会で、5年生の代表が「フードロスをなくす」ため、全校児童に向けて訴えかけましたが、早速、その効果がありました。お昼前に、1年生の子どもが渡したい手紙があると校長室に来ました。その手紙を見ると「フードロスタイサク」と書かれていました。フードロスを無くすために自分でどうしたらいいのか考えてくれたようでした。その手紙には「きゅうしょくのきらいなものはのこすのではなくすきな人(ひと)にあげたほうがいいとおもいます。」と書かれていました。うれしい気持ちでいっぱいになりました。
学校は子どもたちの活動が主体ですので、活動の様子は写真も掲載しています。ただし、児童の肖像権には配慮していますので児童の顔が特定できるような写真は、掲載しないようにしています。
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