児童の様子

鬼高小のニュース

授業風景21 新体力テスト 確かな学力:体験交流活動の充実 豊かなこころ:自他尊重・互いに認め合う 健やかな体:体力向上

運動会が終わり、本日から数日をかけて新体力テストが行われます。新体力テスト運動技能を把握し、体育指導の参考にしたり、自己の体力を高め、健康に生活できるようにするために行うものです。実施項目は8つありますが、③④⑤⑦⑧(下記種目)については1年生から3年生まではペア学年のお手伝いがあります。「健康」に生活していくうえで、ポイントはいくつかありますが、スポーツテストでは自分の体力等を把握し、少しでも健康にそして元気に生活できるように子ども達の意識が高まればと思います。

スポーツテストの種目 

①握力 ②長座体前屈 ③上体起こし ④反復横跳び ⑤立ち幅跳び 

⑥20mシャトルラン ⑦50m走 ⑧ソフトボール投げ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度 運動会(豊かなこころ:自他の良さを尊重 互いに認め合う 健やかな体:体力向上 5つのかぎ:スポーツいっぱい)

前日夕方まで雨が残り、天気が心配されましたが、無事運動会を行うことができました。今年のスローガンは、「勝利の風を巻き起こせ」です。計画代表委員会が中心となり、投票を経て決定しました。運動会ではどの競技も、みんな一人一人「精一杯」自分の種目に臨んでいました。また高学年は打ち合わせも少ない中、係の仕事一生懸命行ってくれました。各学年の教職員も短い期間の中で子ども達ができるよう声掛けをしたり、内容を工夫したりして頑張っていました。ありがたい限りです。校長の話として「精一杯やる」「友達の頑張りを認める」の二つの話をしましたが、真剣な目、そして、学年関係なく大きな声を出して声援をおくる姿仲間同士で励ましあう姿悔しがる姿喜ぶ姿から、それ以上の子ども達の思いが伝わってきました。最後の得点発表の瞬間は、みんな得点版に目が釘付けになっていました。勝敗に関わらず、運動会を終えて運動会は子ども達のいろいろな力を伸ばしてくれる大切な行事だと改めて感じました。そして、大きな感動をくれた子ども達に感謝したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業風景20 国語(3年) 確かな学力:言語能力の育成・体験交流活動・ICT利活用

3年生国語では、今、「メモをくふうしてしょうかいしよう」という学習をしています。参観したときは、丁度発表会をしていました。自分で伝えたいことメモし、それをもとに、「自分のたからもの」について、みんなの前で発表していました。「自分のたからもの」タブレットのカメラで撮影し、発表の時は大型提示装置にみんなに見えるように映していました。発表が終わると、お友達からいくつか質問を受け、答えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業風景19 図工(5年)はっぴ作り 

5年生は運動会でソーラン節を踊りますが踊りで使うはっぴ作りを図工で行いました。はっぴの背中には、子ども達の思いを込めた「一字」が書かれており、一人ずつ、オリジナルはっぴを完成させていました。運動会では、その文字に込めた思いを胸に、はっぴを着て「ソーラン節」を踊ってくれると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業風景18 学校探検(2年生・1年生) 確かな学力:体験交流活動の充実 豊かなこころ:自他の良さを尊重し、互いに認め合う

今日は1時間目に、1年生・2年生合同で学校探検を行いました。1年生と2年生がペアになって、2年生が案内役として1年生と一緒に学校を探検するものでした。2年生の子ども達はこの日のために、事前に教室の場所の確認をしたり、どう案内するのがいいのかなどいろいろと準備を重ねたりしてきました。1年生の子ども達は、2年生のお兄さんお姉さんの話を聞きながら教室以外の学校のいろいろな教室や場所に目を輝かせながら探検しているのが印象的でした。また、2年生の子ども達一年生の手を握り一緒に歩いたり、案内図の場所を教えたり、チェックしてあげたり、「お兄さん、お姉さんらしさ」を強く感じました。昨年まで1年生だったのが信じられないくらいしっかり案内していました。子ども達の姿を見ていて、「立場が人を成長させるんだなあ」と改めて感じました。ちょっとした責任を与えることも人を育てる上では大切なんだと実感しました。案内してもらった1年生も来年は「立派なお兄さんお姉さん」になると確信しています。