児童の様子

鬼高小のニュース

3年生と5年生の交流学習

自分の好きな市川を伝える

 7月13日(水)と15日(金)に、3年生と5年生が市川市に関する交流学習を行いました。

 5年生はこれまで国語科の「町じまんをすいせんしよう」という単元で、推薦文の書き方を学んできました。学んだことを生かして「未来タイム」の時間を中心に、「自分の好きな市川市の場所」をパワーポイントにまとめました。市川市について学んでいる3年生に伝えるにはパワーポイントにまとめるのがよいと考えたからです。既に知っていた内容に加え、図書室の本や資料を調べたり、HPを閲覧したりしながら自分が好きな場所の良さを推薦文としてまとめました。

 3年生は社会科の時間に市川市の北部・中部・南部の特徴について学んできました。2学期には市内巡りの学習も予定されています。今回5年生から教わった施設を実際に見学することが楽しみです。今回、3年生と5年生が同じ市川市についての学習を行っていたので交流学習が企画されました。今後も「新たな学びのある学校」を目指していきます。

 雨となった15日は体育館に兄弟学級が集まり、5年生のプレゼンを3年生が聞く形で会がスタートしました。5年生はタブレットを操作しながら説明原稿を読み、自分のお薦め情報を3年生に伝えていました。3年生は聞き取った内容をワークシートにメモしながら、真剣に話を聞くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生「地球温暖化出前授業」

「未来のノート」を使った地球温暖化学習

 7月8日(金)に、4年生が千葉商科大学の学生の皆さんと市川市生活環境整備課の皆様を講師に迎え、地球温暖化について学ぶ授業を行いました。

 まず始めに、地球温暖化とは地球を包む温室効果ガスが増加することにより、地球の温度が上昇することであること。その原因の一つは物を燃やすときに発生する二酸化炭素であることを教わりました。続いて、このまま温暖化が進行したと仮定した「2050年のニュース番組&気象情報」を見ました。夏には35度を超える真夏日が連続50日となること、熱帯夜が60日を記録すること、超大型台風が発生し大きな被害が出ること、等の過酷な気象状況に、子供たちからは驚きの声が上がっていました。温暖化防止対策を考える話し合いでは、1学期に市川市のごみ処理について学んた経験を生かして話し合いが行われていました。最後に、配付されていた「未来ノート」を活用した夏休みの宿題について説明を聞きました。暑い夏休みですが、4年生にとっては地球温暖化について考えるよい機会となりそうです。

 

 

交通安全教室

自分の身は自分で守る

 6月21日(火)、体育館にて1・3年生を対象に交通安全教室を開催いたしました。講師としてお迎えした市川警察署の皆様から、交通事故にあわないためには、どの様なことに注意すればよいのかを映像や実演を通して学ぶことができました。

 指導していただいた、危ないところを安全に歩くポイント と 道路を横断するときの約束は、次の通りです。

<危ないところを安全に歩くポイント>

①横断歩道をわたる時は、車が来ないかよく確認して、手をあげてわたる。

②信号機があってもなくても、「止まる・見る・待つ」を守ってわたる。

③見通しが悪いところは、一度止まって車が来ないか確認する。

④白線の内側を歩く。

⑤運転手からよく見える右側を歩く。

⑥横に広がらず1列で歩く。

<道路を横断する時の約束>

「止まる」 信号が青に変わったときや青の時、点滅の時も一旦止まる。

「見る」  横から車が来ていないか、ドライバーの顔まで見る。

「待つ」  車がいなくなるまで待つ。

以上です。ご家庭における交通安全指導にお役立て願います。

 

鬼高小学校では毎朝7時50分頃から8時15分頃まで学区内パトロールを実施していますが、「急に走り出す」「横に2~3列広がって歩く」等の状況も確認されています。ご家庭からのご指導もよろしくお願いいたします。

 

 

ゆとろぎ教室オリエンテーション

ゆとろぎ教室の使い方

 運動会練習期間中の授業で1年生が、ゆとろぎ教室利用の仕方について学びました。説明を担当したのは鬼高小ゆとろぎ教室担当のライフカウンセラーです。毎週月・水・金に出勤し、ゆとろぎ教室にて勤務しています。

 ゆとろぎ教室は市川市独自の取り組みです。学校生活で「ちょっと気分転換したい」、「友達とのことで誰かに話を聞いてほしい」、などの際に子どもたちが利用できます。業間や昼休みにゆとろぎ教室に行き、ボードゲーム、読書、塗り絵に集中したり、ライフカウンセラーと話をして、ちょっとスッキリした気持ちで教室に戻っていく子どももたくさんいます。また、ライフカウンセラーは子どもの話だけでなく、保護者から話を聞くこともできます。「教員」には話しにくい内容だけど、カウンセラーになら話を聞いてもらいたい、という方は是非ご連絡下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運動会まで1週間

気持ちも高まっています

 本番まで1週間となりました。今週も週間天気予報では雨が続くようなことは無く、28日(土)に向けて練習を予定通りすすめることができそうです。どの学年の演技練習も子どもたちが振り付けや動きを覚え、細かい動きを揃えたり、表現力を高めたりする練習内容となってきました。徒競走の練習も始まっていますが、低学年は全力で走りきることだけでなく、ゴール後の動きを先生と確認する姿が見られました。また、学級では本番の演技に使う小道具作りもすすんでいます。完成した旗を使いながら練習したり、教室で試着したり、廊下に展示したりすることで本番に向けての気持ちも高まってきました。

 今年、6年生は集団演技「For You」を披露します。集団演技は代々の鬼高小6年生が大切にしてきたものです。コロナ感染予防対策に負けず、「自分たちの演技を創って表現しよう」、と6学年の先生たちと子どもたちが気持ちを一つにして練習しています。おそろいのTシャツを着た本番の演技を楽しみにしていて下さい。 


 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教育実習生がやってきました

初日から頑張りました

 5月16日から6月10日まで、将来先生を目指す大学生が教育実習生としてやってきました。3名とも小学校の先生を本気で目指しており、やる気満々です。今週から3週間、2・3・4年生の学級に入り「学習指導」「児童理解」「その他多様な先生の仕事」について学ぶことになります。初日から指導教諭の授業に入り、児童に個別の声かけをしたり、気づいたことをメモしたりしながら実習が始まりました。「元気で明るい鬼高っ子」と「児童理解に努め、児童を大切にする鬼高小の先生」(これは鬼高小の目指す教師像の一つです)と、実習を経験できて良かった、と感じてもらえるように全教職員で支援していきます。

 

 

 

 

 

 

久しぶりの調理実習

校庭の「みつ葉」を茹でました

  今週は5年生が初めての調理実習に取り組んでいます。5・6年生は昨年まで、感染症対策により家庭科の授業で調理実習を見合わせていました。学校としても久しぶりの調理実習です。感染予防対策は継続中のため、実施にあたり家庭科専科の担当教諭が、「安心安全な調理実習」実現に向けて工夫を重ねて実施しました。

 残念ながら調理した料理をみんなで食べるわけにはいきません。食べずに処分する食材を購入するのも、もったいないということで、校地内に自生している「みつ葉」を摘んで使用することとしました。前日までに摘んだみつ葉は萎れてしまっていたため、朝採れの新鮮なみつ葉です。調理開始の前に先生から、包丁やガスコンロ等の安全な使い方や、みつ葉は絶対につまみ食いしないこと、等の説明がありました。作業を分担したり協力したりしながら調理する経験は初めての児童も多く、笑顔で楽しそうに取り組む姿が見られました。完成したみつ葉の「おひたし」は残念ながら食べられることはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風薫る 5月Ⅱ

運動会練習本格スタート

 GWが終わった5月9日(月)から、各学年で運動会練習が本格的に始まりました。

 今年の運動会の目的は次の通りです。①児童一人一人が主体的に活動し、自己実現の場とする。②日頃の体育学習の成果を発表する場とし、体育学習に対する興味・関心を深める。③身体活動を通して、体力・運動技能の向上(維持)を図るとともに、集団行動の場とする。の3つです他者との交流や思いっきり体を動かす外遊びの体験が少なくなっている中、運動会に向けて学年で心を一つにし運動する活動を大切にしていきます。

 各学年、徒競走と演技を発表します。各学年が取り組んでいる演技を紹介します。1年生:ダンス「After the

 Rain &そらる&まふまふ」、2年生:ダンス「shake it off  ~気にしてなんかいられない~」、3年生:民舞「八木節ロック」、4年生:ダンス「ONE OK ROCK・TopGun」、5年生:ソーラン節「南中ソーラン」、6年生:組体操「I was born

to love you 」他です。 当日の発表をお楽しみに!


 

 

  

 

 

 

 

 

 

 5月13日は朝から雨

 運動会練習が始まってから晴天に恵まれていましたが13日(金)は朝から雨となり、昇降口には子供たちの長靴と傘が並びました。朝の短時間学習では、漢字ドリルに取り組んで先生の確認を受ける学級、読書やお絵かきに取り組む学級、密にならないよう学年を2つに分けてダンス練習を進める学年が見られました。また、6年生は少人数教室で算数の学習に集中している姿が見られました。


 

 

 

 

風薫る 5月

 GWの谷間となった5月2日でしたが、子供たちは元気に登校し交流や授業に取り組みました。

卒業アルバム写真撮影

 6年生は小学校最後の1年間がスタートしたばかりですが、卒業アルバム用の写真撮影が行われました。3階ベランダにいる写真屋さんの指示のもと、学年全体の集合写真を撮影しました。これから運動会や修学旅行など、学校・学年行事等の様子を記録しながら卒業を目指していきます。 


 

 

 

 

1年生と6年生の交流会

 1年生と6年生はこの1年間、ペアーを組んで様々な活動に取り組んでいきます。2日にはペア同士仲良くなるための交流会が行われました。全体で校庭に集合した後、ペア2人で写真を撮りました。その後は、だるまさんが転んだ、鬼ごっこ、ブランコ、草相撲、他で交流を深め、お互い笑顔になることができました。

 本校のめざす児童像は、「他者とともに 自分らしく生きる 鬼高っ子」です。この交流を通して1年生と6年生が、それぞれの立場から相手とかかわり、互いに成長する時間となりました。。

 

 

 

 

 

 

 

避難訓練を行いました。

教室から校庭への避難経路を確認しました。

 今年度避難訓練は、1学期に2回、2学期に2回、3学期に1回計画しています。4月22日(金)に行った第1回目は、教室から校庭の避難場所に避難する避難経路を知ることが目的でした。

 地震発生を想定した放送で、第1次避難(机の下にもぐる)を行った後、担任の先導で避難経路を確認しながら校庭に集まりました。避難完了までの所要時間は約8分間でした。避難中は走り出したり、おしゃべりをしたりすることもなく、「お(おさない) は(はしらない) し(しゃべらない)も(もどらない)」の約束を守って避難することができました。集合した後に周囲の友達とおしゃべりをしてしまう場面が見られたことは次回への課題です。

 今後の避難訓練内容は、6月:不審者対応訓練、10月保護者引き渡し訓練、11月:火災想定訓練(消火器訓練含む)、1月:休み時間災害発生想定訓練です。


 

 

 


 

 

 

 

学力テストを実施しました

2~5年生:学力テスト&6年生:全国学力学習状況調査

  鬼高小では毎年この時期に、前年度の学習内容の理解度を確認する学力テストを実施しています。テスト結果は本人やご家庭にお知らせをするとともに、担任が個別指導をすすめる際に参考としていきます。全校一斉のテストとなった当日は、いつもとはちょっと違った緊張感が、学校中の廊下に漂っていました。

 6年生で実施した全国学力学習状況調査。昨年令和3年度国語の全体正答率は、全国平均とほぼ同じでしたが、自分の考えを記述する問題が全国平均を下回っていました。算数の全体正答率は全国平均を上回っており、平均を下回る分野はありませんでした。

 

1年生給食開始

楽しみにしていた給食が始まりました

 小学校での給食を楽しみにしていた1年生も多いと思います。4月18日(月)から給食が始まりました。新型コロナウイルスの感染予防対策を講じた食事のスタイルです。手洗い、机の消毒から始まり、少人数で配膳を受けます。食べる際はマスクを外していますので、黙食(おしゃべりせず黙って食べる)を徹底しています。友達と楽しくおしゃべりしながら食べるには、もうしばらく時間が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

始業式から1週間が過ぎました。

1年生の様子

 入学式から1週間、1年生は鬼高小での生活について学び始めています。担任の案内で校舎内や校庭の遊具を見て回ったり、話の聞き方や挨拶、返事の仕方を習ったりして、早くも小学生として成長をしています。

 4月13日までは自宅方面別に集団下校をしていましたが、14日からは個別の下校となりました。地域の皆様の温かい見守りをお願いいたします。

 4月15日は雨となり、予定していた避難訓練は延期されましたが、1年生のクラスでは地震の時に、防災頭巾をかぶり机の下にもぐる練習や、廊下の安全確認を行いました。教室からの避難経路確認は4月22日に行います。


 

 

 

 

 

休み時間の子どもたち

 始業式から1週間は、天気に恵まれ校庭を走り回ると汗をかく程の陽気でした。クラスの友達と共に鬼ごっこで走り回る子もいましたが、ブランコや鉄棒、竹馬などの遊具で楽しむ子たちもいました。鬼高小周辺は空き地や広い公園のような、思いっきり走り回れる場所も少ないので、学校での外遊びは貴重です。たくさん遊んで体力をつけてほしいものです。


 

 

 

 

新しい仲間です

 この春、1年生以外にも鬼高小に新しい仲間がやって来ました。正門を入ってすぐの小さな池に真っ黒い小さなオタマジャクシがたくさん泳いでいます。野生のヒキガエルの子達です。4年生を対象にした自然観察教室の先生によると、昔から鬼高小の何処かにヒキガエルが住んでいて、春になると正門前の池に産卵するそうです。野生のヒキガエルは市内でも貴重とのことです。鬼高小の宝ですのでみんなで大切に見守っていきましょう。更に、職員玄関を入った右側に大きな水槽が3つ設置されました。「ヨシノボリ」「謎の魚」「なまず」です。「謎の魚」の名前がわかった人は、校長先生に教えてください。 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 学習も本格スタート

 4月7日の始業式で、「校長先生との3つのやくそく」という話をしました。1つ目は「目の前のことに、いっしょうけんめい!」いっしょうけんめいな人はかっこいい!!。 2つ目は「ともだちを大切にする!」自分も大切にしてもらえます!!。 3つ目は「元気に生活するために」石鹸で手洗い。マスクをはずしたら喋らない。の3つです。

 各学級で学級目標づくりや係決め等も終了し、学習も本格的に始まっています。「聞く」「読む」「書く」「話す(伝える)」等に、一生懸命取り組む子どもたちを育て、学力の向上を目指していきます。

※右端は音楽室の写真です。前後左右椅子の間隔を開けて学習をすすめます。


 

 

 

入学式で1年生を迎えました

 晴天に恵まれた4月8日(金)入学式を行いました。

 数日前から会場となる体育館、教室、廊下、他の準備をすすめました。

 当日は、ご家族に付き添われて、笑顔と少しの緊張感を漂わせた新入生が元気に登校しました。

 入学式はコロナウイルス感染予防対策の関係で、1クラス毎に行われましたが、主役の新入生はマスク

 をつけながらも、校長先生の話をとっても行儀よく聞くことができました。

 担任による呼名では、元気よく返事をしたり、ちょっと照れながら手をあげたり、名前を呼ばれて

 笑顔になる子もいました。

 入学式を終え、1年生から6年生までが揃いました。まだまだ、学校でも感染予防対策が続く日々とな

 りますが、1年生と上級生との顔を合わせたかかわりを大切にしながら、鬼高小のみんなで1年生を支

 えていきます。皆様どうぞよろしくお願いいたします。 

 







寄付していただきました。

昨年度、スカイライブラリーを改修した時にも寄付をしていただいた、平和化学工業の畠山社長さんから再度申し出があり、動画編集用のiPadミニを2台と、低学年もプログラミングを楽しめる「プログラミングカー」15台を寄付していただきました。

「プログラミングカー」は複数の児童で囲んで行うため、まだ学級では実施できませんでしたが、来年度は、コロナによる制限が解除されたら、みんなで楽しめると思います。

iPadミニは、「そつぎょうおめでとう会」の動画編集などですでに活用しており、先日は、来年度の入学式で流すための校歌を5年生が録音するときにも活用しました。

地域の方々に、いろいろな形で支えていただき、ありがたいです。

オンライン修了式・離任式

今年も、修了式は放送で、離任式は、Teamsで直接話ができるようにして、各教室で参加する形になりました。

校長としては、この2年間、全校児童がそろった姿を見たことがなかったので、校庭で全員で実施しようかとも考えたのですが、昇降口などが密になってしまうので諦めました。

修了式は、校歌清聴、校長先生の話で「校長先生との約束」を振り返り、表彰を行いました。終了証は、本来、校長から学年の代表者に直接渡すのですが、それもかないませんでした。

離任式は、離任する教員が一人ずつ話をしました。教室で視聴する子供たちは、驚いている子もいましたが、真剣に話を聞いていてくれました。どの教員も、子供たちへの思いを熱く語る姿に、改めてこの職業のすばらしさを感じました。

校長が挨拶の中で「虹」を歌ったところ、子供たちは、声を出して歌う代わりに手話で一緒に歌ってくれました。

「あゆみ」は、担任が思いを伝えながら児童一人一人に手渡しました。

そして、1年生も最後の掃除を丁寧にして、今年度は終了です。

校門横の桜も開花しました。4月からは、学年が1つ上がります。みんな、元気に、仲良く、お勉強を楽しんでほしいです。

 

 

卒業証書授与式

卒業式が無事行われました。とても素敵な式だったと思います。とても寒くてびっくりするほどでしたが、子供たちが帰るまで雨に降られずに済みました。これも奇跡です。

卒業証書授与の時には、一人一人が、しっかりと校長の目を見て、笑顔で受け取ってくれました。

この子たちはみんな素敵な未来を創ってくれる、と安心できる姿でした。

校長式辞で、「いのちの歌」の「生まれてきたこと、育ててもらえたこと、出会ったこと、笑ったこと、そのすべてにありがとう。その命にありがとう」フレーズを歌いました。

「当たり前だと思っていたことが奇跡であること」「多様性の尊重」などについてお話ししましたが、その話を忘れてしまったとしても、この歌の歌詞を思い浮かべてくれたら、伝えたかったことはすべて伝わると思っています。

すべての命に感謝して、未来を創っていってほしいです。

式中は写真が撮れなかったので、お見送りの写真を載せます。

 

 

明日はついに卒業式

明日の卒業式は、在校生は臨時休業です。

そこで、今日、6年生のお見送りをしました。

見送る1年生から5年生も、6年生も、素敵な笑顔でした。

午後は、5年生が学校に残って、卒業式の準備です。卒業生が通る廊下や体育館をきれいに掃除し、体育館の式場設営をしました。

自分で育てたチューリップやヒヤシンスの花を飾ったのは、1年生から3年生です。

きっと、素敵な卒業式になります。

6年生、卒業間近です

卒業制作は、オルゴール。それぞれの思いがこもったデザインで、とても素敵です。

各クラスとも、お楽しみ会を行って、このクラスでの最後の楽しいひと時を過ごしていました。

卒業式の練習も頑張ってきました。とても凛々しい姿です。

そして、卒業前に、鬼高小学校への感謝の気持ちを込めて、6年生が、学校中を隅々まで掃除をしてくれました。本当に一生懸命やってくれて、見ていて心も洗われるようでした。

ありがとう。

 

 

市川市防災教育の日

3月11日は、市川市防災教育の日です。

東日本大震災による犠牲者を追悼し、自然災害の脅威に対する危機感の風化を防ぎ、防災意識の高揚を図ることを目的に毎年行われています。

まず、地震の効果音が流れ、机の下にもぐる避難行動をします。そして市川市教育委員会教育長のメッセージを聞いてから、校長講話を聞き、黙とうをしました。

学校の屋上には、反旗を掲揚します。

今年は、宮城県石巻市の大川小学校の被害と、釜石の奇跡と言われる、小中学生の死者を出さなかった避難行動についてを取り上げ、避難訓練の大切さと、日々の幸せを大切に、素敵な未来を創っていこうということを話しました。

どの子も、とても真剣に話を聞いてくれていました。

子供たちが、災害に合うことなく、無事に成長することができるよう祈るばかりです。

 

 

オンライン指導

鬼高小学校でも、1月から新型コロナウイルス感染症による学級・学年閉鎖が相次ぎ、これまでに29学級、3学年が閉鎖となっています。日中に早退のお願いをしたケースもいくつかありました。感染拡大防止のために様々なご協力をいただき、大変ありがたく思っています。

学習保障については、毎日タブレットの持ち帰りをしている4・5・6年生については、Teamsを使って、オンラインで朝の会や教科の指導を行っています。これは、閉鎖時だけでなく、感染不安等でお休みをしている児童も参加できるようにしています。

その様子を見ていると、スムーズにコミュニケーションが取れており、画面の子供たちはみんな楽しそうです。学習についても、見るべきこと学ぶべきことが焦点化され、集中しやすいように思います。

Teamsのクラスページに示された学習内容を確認して、各自学習に取り組むこともあります。

1・2・3年生については、タブレットの持ち帰りが始まっていないので、メールで学習内容を伝えています。

ジャストスマイルドリルの活用も、どの学年も進んでいます。

閉鎖が明けると、本当にうれしそうな子供たちです。オンラインでの学びも効果的ですが、集団でしか学べないことがたくさんあります。両方のバランスをとっていくことが大事だと、改めて思いました。

 

 

 

卒業おめでとう会

今年の「卒業おめでとう会」も、体育館に集まって行うことはできず、6年生も各教室で動画を観る形で行いました。各学年が、6年生のために心を込めて制作した動画は、どれも、とても素敵なもので、見ていて感動してしまいました。プレゼントのカレンダーもとても素敵でした。6年生は、本当にうれしそうでした。

6年生からのありがとうの動画も心が温かくなりました。

みんなで、いろんなことを乗り越えてきましたね。ありがとう。

 

1・2・3年生のタブレット

1月中旬に1・2・3年生のタブレットが届きました。

まずは、ICT支援員さんが来校した日に、3年生から順に最初の授業をしました。

充電保管庫からタブレットを取り出し、机にもっていく→電源を入れ、ログインする→不要なウインドウを閉じる→インターネットを開く(3年生のみ)→シャットダウンする→充電保管庫に戻す

初めてタブレットを扱うので、1時間でこれが精いっぱいです。

ICT支援員さんが用意してくれた動画を見ながら、「タブレットを持つときは両手で赤ちゃん抱っこをする」など、一つ一つ確認をしました。落とさないようタブレットを机の真ん中に置く、というのが意外と難しかったので、滑り止めマットを机の真ん中に置いたところ、これが、大正解でした。

少し緊張しながらも目を輝かせている子供たち。少し、お兄さんお姉さんになったように感じたのかもしれません。

でも、見慣れた高学年の活用シーンと比べると、小さい体でタブレットを操作する様子が、とてもかわいかったです。

2回目の活用で、インターネットで警察署について調べ学習を行った3年生の子供たちからは、「やっと本格的に使える」「この時代に生まれてよかった」と言う声も。

これから、子供たちが使い慣れるよう、また、学級閉鎖等への対応ができるよう、活用を進めていきます。

 

休み時間避難訓練

業間休みに、避難訓練を行いました。

子供たちには、今週中の休み時間に訓練を行うことを17日(月)の昼の放送で伝え、「周りを確認し、上から物が落ちてこない、横から物が倒れてこない場所を探して避難する」ということを各クラスで事前指導しました。

楽しく遊んでいる最中の突然の放送でしたが、校庭や体育館で遊んでいた児童は真ん中に集まって座り、廊下や教室にいた児童は教室の机の下にもぐる、ということが素早くできていて感心しました。もちろん、「お(おさない)は(はしらない)し(しゃべらない)も(もどらない)」を守って、集まった時もしゃべりません。でも、「教室に戻るまでが訓練です。」と言われていましたが、やっぱり走って戻ってしまった子供たちでした。

災害は、いつ起こるかわかりません。子供たちが自分で自分の身を守れるようにしていけるよう、訓練を重ねていきます。

 

 

 

3年生 認知症サポーター小学生養成講座

3年生は、千葉県健康福祉部高齢者福祉課の「認知症サポーター小学生養成講座」に申し込み、実施しました。市川市地域支えあい課から講師(認知症サポーターキャラバンメイト)の方に来ていただき、各クラスで1時間ずつ講座を行っていただきました。大型提示装置に映した資料を見ながら、丁寧に説明をしていただきました。

日本の65歳以上の人の割合は3人に1人で世界1だそうです。鬼高地区の人口に占める14歳以下の子供の割合は4人に1人、65歳以上の人の割合は7人に1人ということでした。

認知症という病気は「脳細胞が少しずつ壊れてしまう」ことや、そのことでどのようなことが起こるのか、認知症の人が、どういうことで困っているのか、どんな気持ちでいるのか、そして、どのように接したらよいかについて考えました。

認知症の人と話すときは、安心できるよう①前から目を見て話す②ゆっくり話しかける③優しい言葉で話すこと、どうしてあげたらいいかわからないときは近くの大人を呼ぶことなどを教えていただきました。これは、お年寄りだけでなく、友達と接するときにも大事なことですね。

講座を受けたら、今日から「認知症サポーター」。手首につける「オレンジリング」をいただきました。

東京パラリンピック ボッチャ日本代表監督来校!

本校は、市川市社会福祉協議会の「福祉教育推進研究指定」を受けています。その予算を活用して、「多様性の尊重」について学べる機会を作ろう、と、東京パラリンピックの関係者においでいただき、6年生がボッチャ体験会をすることにしました。当日、講師としておいでいただいたのは、なんと、東京パラリンピックボッチャ日本代表監督の村上さん。

これまで、ボッチャの正式なコートでゲームをしてきましたが、今回はその半分以下の小さなコートを用意するように、との指示でした。どうしてだろう、と思ったら、やってみて納得です。ボッチャの良さは、チームで話し合いながら作戦を考えるところですが、大きいコートだと、作戦を考えるのも難しいし、作戦通りに投げるのも難しいのです。小さいコートでやることで、作戦を考えやすく、また、成功しやすくなり、これまでより熱心に子供同士が協議し、白熱したゲームになっていました。JAPANのジャージを着た先生から教えてもらって本当にうれしそうでした。

学校にあるボッチャのボールは1個2~3,000円ですが、本物は1個2~3万円もすると聞いてびっくり。やはり道具は大事です。

そして、ゲームの映像を見ながら東京パラリンピックについての話を詳しく聞くこともできました。

「障がい」があることは、一人一人顔が違うのと同じこと。チームが本当に仲が良く、いろんな話をすることができたから、メダルを取れた。人に話を聞いてほしかったら、その5倍人の話を聞くこと。

など、心に刺さるお話をしていただき、子供たちは目を輝かせて聞き入っていました。中には、サインをもらっている子もいました。

とても貴重な機会となりました。他の学年の子供たちにも伝えていきたいと思います。

真っ白な雪景色の中、3学期が始まりました。

1月6日は、いつものように放送で始業式を行いました。

校長先生との約束と、感染の再拡大に対して取り組んでほしいことを確認しました。

始業式が終わってしばらくすると雪が降り始め、子供たちはそわそわ。

7日の学校はすっかり雪景色。

1時間目は、前半は1~3年生、後半は4~6年生に分けて、校庭で思いっきり雪遊びをしました。

こんなに積もったのは何年振りでしょう。

校庭に子供たちの歓声が響き渡りました。

世の中的には雪による障害があり大変でしたが、子供達には、いつも我慢して頑張っているご褒美のような雪でした。

替えの靴下やタオルの用意、ありがとうございました。

 

 

2学期終業式

2学期の終業式を放送で行いました。いつものように、大型提示装置に映したパワーポイント資料を見ながら、話を聞きました。

校長先生の話、生徒指導部からの安全な冬休みの過ごし方、2学期中の表彰、「鬼高警察」からの交通事故防止についての話、健康委員会代表による健康な冬休みの過ごし方、など、内容が盛りだくさんでしたが、どのクラスも、最後までよく集中して聞いてくれていました。

校長からは、6年生の修学旅行の様子、タブレットの使い方について、いじめについての話をしました。

1月6日に、みんな笑顔で登校し、楽しく学校生活を送ってほしいと願っています。

5年生 学年合唱発表会

5年生は、音楽の時間に、音楽室で、間隔をあけて、音楽専科の先生が学級ごとに選んだ曲の合唱を行ってきました。

そして、体育館で、学年発表会を行いました。

クラスごとのカラーが出た、素敵な合唱でした。天使の歌声と、子供たちが「聴いてもらえることがうれしい!」という表情で一生懸命に歌う姿に感動しました。

6年生 ボディパーカッション・合唱

6年生は、録画したものをブロックの小中学校で観合う形で行う児童生徒音楽会と地区別音楽会のために、体育館で学年全員で合唱をしました。全員で行うボディパーカッションは、リズミカルで迫力がありました。合唱は、はじめは、半分に分かれて歌っていたのですが、広い体育館、全員で並んでも必要な間隔が取れたので、全員で歌うことにしました。少し制限が緩和されている今だから、できました。やはり140名が一緒に歌うとなかなかの迫力。大人になる前の「今」しか聴くことができない、素敵な歌声でした。

1年生 鍵盤ハーモニカ

鍵盤ハーモニカを吹くときには、最低1.5m間隔をあけることになっています。なので、教室では吹くことはできず、音を出さずに指使いの練習をしてきました。

そこで、1年生は、朝学習の時間を使って、1クラスごと順番に体育館で間隔をあけて座って練習をしています。初回は、音楽専科の小川先生に教えてもらいました。

マスクを外したら、ここでもしゃべらずに、先生の問いかけにうなずいて答える子供たちの様子に感心してしまいました。

教室で演奏できるようになる日が待ち遠しいです。

 

4年生 マリーンズベースボールチャレンジ

千葉ロッテマリーンズの、マリーンズベースボールアカデミーのコーチ3名においでいただき、4年生を対象に「ベースボール型球技」を教えていただきました。

これは、マリーンズが地域貢献のために行っているもので、市川市には、毎年、順に、8校程度に訪問してくださいます。

当日は、朝方までの雨で校庭がぬかるんでいたため、体育館でお手本を見せていただいたり、お話を聞いたりしました。

マリーンズのユニフォームを着た、体の大きな選手にお会いして、目がキラキラしていた子供たちです。

何事も、プロに直接お会いできるのは、とても良い刺激になります。

感染防止対策をしっかりと取って訪問してくださり、このような機会に恵まれて幸せな子供たちです。

 

 

土曜参観

昨年は実施できなかった土曜参観を実施することができました。

それでも、各クラス2時間の授業で、それぞれ半分の保護者に参観していただくという制限をつけさせていただきました。土曜日でしたので、たくさんのお父さんが参観に来てくださり、授業の途中でお母さんと交代して参観されている方もいらっしゃいました。学校からのお願いに対応してくださり、ありがたかったです。

子供たちは、緊張している様子も見られましたが、とても張り切っている姿がかわいかったです。

ご参観いただきありがとうございました。

※写真に写っている保護者の方には掲載の許可をいただいています。

4年生 大人の体になる準備

4年生の頃から、外見だけでなく、体の中も、そして心も大きく変化していきます。

心も体も成長し、大人に近づいていくことを理解することが大切な時期です。

男の子と女の子の体の変化の違いや、個人差があることを知り、成長を喜ぶことができるような授業でした。

また、体は自然に大人になっていくけれど、心は自分で作り上げていくもの、ということも学びました。

養護教諭の江連先生のふんわりした話し方に引き込まれるように、男子も女子も、とても真剣に話を聞いていました。

心も体も大切にして、素敵な大人になってほしいと思います。

 

 

あいさつ運動

11月15日から11月19日まで、計画代表委員会の児童による、あいさつ運動が実施されました。

手作りのプラカードを持って、「おはようございます!」と声をかけていました。特に、4年生の声が大きく元気でした。高学年になるにつれ、照れが出てくるのでしょう。

鬼高小学校の児童だけでなく、校門の前を通る地域の方にも挨拶をする子供たちでしたが、残念ながら、あいさつを返してくださる方は少なく。。。

おやじの会側溝掃除・わんぱく広場 

これで、今年度3回目になる、おやじの会の皆さんによる校庭の側溝掃除。

今日は、卒業生の中学生も1名参加してくれて、10名の皆さんで作業をしてくださいました。

やはり、側溝には、かなりの土が詰まっていて、約1時間、スコップで取り除いてくださいました。

この作業のおかげで、雨で校庭に大量の水がたまるようなことがずいぶん少なくなりました。

また、同時に実施された「わんぱく広場」。これは、月に1回のPTAによる休日の校庭解放です。これまで、コロナの影響で中止になってきましたが、ようやく実施できました。

たくさんの子供たちが、青空の下で、楽しそうに走り回っていました。

 

6年生 芸術鑑賞会

ハープ奏者の琴平メイさんにおいでいただき、6年生がハープの演奏を聴かせていただきました。

柔らかなハープの音色に、子供たちも自然に柔らかな笑顔になっていきました。

「いつも何度でも」「涙そうそう」などの身近な曲、世界の民族音楽など、世界のいろいろな曲の演奏を聴かせていただいただけでなく、何人かの児童がハープを弾かせていただいたり、ハープの近くに行って音色を間近で聞かせていただいたりしました。

1台のハープから流れてくるメロディーと和音に、癒されたひと時でした。

6年生 修学旅行⑨

最後の食事は、東照宮からすぐのところです。
キレイな紅葉を見ながら歩いて行きました。

お昼ご飯を食べて、お土産を買って、学校に向かうバスに乗りました。

さすがに、ほとんどの子が爆睡でした。目が覚めると、景色は一変。夢のような2日間でした。

土砂降りから始まり、翌日は晴天で目を見張るような景色、こんなに大きな自然の変化を体感することができたのも良い体験だと思います。

2日間でたくさんのことを感じ、学んだ子供たち。6年生もあと5ヶ月です。今後の生活に生かしてほしいと思います。

6年生 修学旅行⑧

ホテルの前で退館式。代表の児童がとても立派にホテルの方に挨拶をしました。

バスに乗ってホテルにお別れして、昨日とは打って変わって美しい戦場ヶ原を眺めながら竜頭の滝へ。滝に沿って歩いて降りると、その迫力に歓声が上がりました。

そして、いよいよ東照宮へ。グループで行動し、社会科で学習した「偉大なあの方」に会いに行ってきました。

紅葉が素晴らしかったので、大混雑でしたが、話し合いながら行動できていて感心しました。

6年生 修学旅行⑦

今日は朝から素晴らしい天気です。

まず、ホテルの前庭で集合写真を撮りました。

それから、男体山から登る朝日を浴びながら、冷たい空気の中、光徳沼まで朝の散策をしました。昨日ハイキングができなかったので、短時間ですが奥日光の自然の中を歩きました。とても美しい景色に歓声があがり、「別世界だ」という声も聞こえてきました。

そして朝ごはん。朝からご飯おかわりの子がたくさん。元気です。

6年生 修学旅行⑥

いよいよ夕飯です。

今日はお昼が早めでしたので、とってもお腹が空きました。豪華なおかずで、ご飯のおかわりを4回も5回もした子もいたようです。

そして、お風呂と買い物を交代で。硫黄泉の温泉で、露天風呂も楽しみました。買い物は実に楽しそう。「これが一番楽しい!」なんて言ってる子もいました。

お風呂から帰り、お布団を敷いて、そこからがまた楽しい時間。「2泊したい」という声も聞こえてきました。

布団は互いちがいに、廊下側のドアは全開で、マスクをして就寝しました。

 

6年生 修学旅行⑤

入館式の後は、日光彫体験。

手鏡、ペン立て、写真立てなど事前に申し込んでおいたものに、学校で描いてきた下絵をカーボン紙で写し、引っ掻き刀を使って、彫り上げました。

けっこう扱いが難しく、苦労していましたが、どれもなかなかの出来でした。

教えていただいた職人さんのワザに目を見張る子供たちでした。

6年生 修学旅行④

湯滝、華厳の滝を観た後は、日光自然博物館へ。

日光の自然の様子の展示や小枝での鉛筆作り、日光の四季の映像と、盛りだくさんで、十分楽しめました。

鉛筆作りは、ハイキングでお世話になる予定だったインタープリターさんたちが教えてくれました。真剣な表情で、ナイフを使う子供たちでした。

そしてホテルに着きました。

6年生 修学旅行③

なかなか雨が止みませんが、気温はあまり低くないのでよかったです。

雨の中なのでゆっくりはできませんでしたが、湯滝と華厳の滝を見学しました。水量が多く、迫力がありました。

6年生 修学旅行②

けっこうな雨です。

予定を変更して、早めにお昼ご飯を食べました。

ハイキングは諦めて、これから湯滝、華厳の滝を見学し、日光自然博物館に行きます。

6年生 修学旅行①

体育館で出発式を行って、バスは日光に向けて出発しました。

心配された雨も上がり、バスまでの移動もスムーズにできました。

 

3年生 校外学習

3年生は、社会科の学習の一環で、徒歩での市内見学に行きました。今日もとてもいい天気。

市川市は、市の北部は梨作りが盛ん、中央部は市役所があり商業施設が多い、南部は漁港がある、など、その様子が大きく違います。例年は、バスで北部、中央部、南部を回ります。

今回は、市役所と、市役所の前の「藪知らず」の見学に行きました。「藪知らず」は、古くから、「入ってはいけないところ」「一度入ったら出られないところ」という言い伝えがあります。市の中心にある、不思議なスポットです。子供たちは興味津々でのぞき込んでいましたが、どう思ったでしょう。

社会科で学んだ、自分たちが市の中心部に住んでいるということを実感できたかな。

途中、休憩させていただいた消防署では、ちょうど、消防士さんの訓練を見させていただくことができました。

そして、3年生はお弁当。「唐揚げがいっぱい入ってるよ。」「みかん持ってきました。」と、帰り道はお弁当の話でもちきりでした。

4年生 校外学習

今年度、1~4年生はバスによる校外学習を実施しません。

その代替え行事として、4年生は徒歩で校外学習に出かけました。総合的な学習の時間に取り組んでいる「水」の学習と関連して、真間川沿いを歩いて観察しました。

いつも身近で何気なく見ている真間川に、シラサギやアオサギ、川鵜、亀、カニ、鯉、ボラなど、たくさんの生物がいることに驚き、目を輝かせて「先生、あそこに大きい魚がいる!」など、口々に教えてくれる子供たちでした。

そしてなんと、青いきれいなカワセミが姿を見せてくれました。子供たちは、「青い!」「速い!」と大騒ぎ。

先生に「静かにしないと出てこないよ」と言われ、しーんとする姿がかわいかったです。

帰り道、「真間川ってすごいんだね!」と興奮気味の子供たちでした。

そして、「早くお弁当食べたい~」という声もたくさん聞こえてきました。

教室で、おいしそうなお弁当を、本当にうれしそうに食べていました。

11月1日 放送朝会

今年から、学期に1回、放送朝会を行っています。

今回は、校長からは、写真を映しながら5年生の林間学校の様子を、生徒指導担当の先生から校庭での安全な遊び方についての話をしました。

そして、保健・健康委員会の児童から、「メディアコントロール」についての話がありました。

テレビやスマホ、タブレットなどのメディア機器の使い方を自分でコントロールできるように、11月12日~16日の間、「メディアに触れるのは一日2時間以内にしますコース」など、自分でコースを選んで取り組みます。

これは、鬼高小、稲荷木小、六中で共通して取り組みます。

とても大事な取り組みです。ご家庭のご協力が重要ですので、よろしくお願いします。

 

5年生 林間学校⑧

あっという間の二日間。天気に恵まれ、大きな怪我や体調不良もなく、無事に戻って来ることができ、本当に良かったです。

子供たちからも、「もう終わり?」「もう少しいたかったな。」という声が聞こえてきました。満足そうな顔が見られて嬉しかったです。

課題もありましたが、今後に向けてさらに学んでいってほしいです。

みんな、頑張りました。