児童の様子

鬼高小のニュース

東京パラリンピック ボッチャ日本代表監督来校!

本校は、市川市社会福祉協議会の「福祉教育推進研究指定」を受けています。その予算を活用して、「多様性の尊重」について学べる機会を作ろう、と、東京パラリンピックの関係者においでいただき、6年生がボッチャ体験会をすることにしました。当日、講師としておいでいただいたのは、なんと、東京パラリンピックボッチャ日本代表監督の村上さん。

これまで、ボッチャの正式なコートでゲームをしてきましたが、今回はその半分以下の小さなコートを用意するように、との指示でした。どうしてだろう、と思ったら、やってみて納得です。ボッチャの良さは、チームで話し合いながら作戦を考えるところですが、大きいコートだと、作戦を考えるのも難しいし、作戦通りに投げるのも難しいのです。小さいコートでやることで、作戦を考えやすく、また、成功しやすくなり、これまでより熱心に子供同士が協議し、白熱したゲームになっていました。JAPANのジャージを着た先生から教えてもらって本当にうれしそうでした。

ゲームの映像を見ながら東京パラリンピックについての話を詳しく聞くこともできました。「障がい」があることは、一人一人顔が違うのと同じこと。チームが本当に仲が良く、いろんな話をすることができたから、メダルを取れた。人に話を聞いてほしかったら、その5倍人の話を聞くこと。など、心に刺さるお話をしていただき、子供たちは目を輝かせて聞き入っていました。中には、サインをもらっている子もいました。

とても貴重な機会となりました。他の学年の子供たちにも伝えていきたいと思います。

真っ白な雪景色の中、3学期が始まりました。

1月6日は、いつものように放送で始業式を行いました。

校長先生との約束と、感染の再拡大に対して取り組んでほしいことを確認しました。

始業式が終わってしばらくすると雪が降り始め、子供たちはそわそわ。

7日の学校はすっかり雪景色。

1時間目は、前半は1~3年生、後半は4~6年生に分けて、校庭で思いっきり雪遊びをしました。

こんなに積もったのは何年振りでしょう。

校庭に子供たちの歓声が響き渡りました。

世の中的には雪による障害があり大変でしたが、子供達には、いつも我慢して頑張っているご褒美のような雪でした。

替えの靴下やタオルの用意、ありがとうございました。

 

 

2学期終業式

2学期の終業式を放送で行いました。いつものように、大型提示装置に映したパワーポイント資料を見ながら、話を聞きました。

校長先生の話、生徒指導部からの安全な冬休みの過ごし方、2学期中の表彰、「鬼高警察」からの交通事故防止についての話、健康委員会代表による健康な冬休みの過ごし方、など、内容が盛りだくさんでしたが、どのクラスも、最後までよく集中して聞いてくれていました。

校長からは、6年生の修学旅行の様子、タブレットの使い方について、いじめについての話をしました。

1月6日に、みんな笑顔で登校し、楽しく学校生活を送ってほしいと願っています。

5年生 学年合唱発表会

5年生は、音楽の時間に、音楽室で、間隔をあけて、音楽専科の先生が学級ごとに選んだ曲の合唱を行ってきました。

そして、体育館で、学年発表会を行いました。

クラスごとのカラーが出た、素敵な合唱でした。天使の歌声と、子供たちが「聴いてもらえることがうれしい!」という表情で一生懸命に歌う姿に感動しました。

6年生 ボディパーカッション・合唱

6年生は、録画したものをブロックの小中学校で観合う形で行う児童生徒音楽会と地区別音楽会のために、体育館で学年全員で合唱をしました。全員で行うボディパーカッションは、リズミカルで迫力がありました。合唱は、はじめは、半分に分かれて歌っていたのですが、広い体育館、全員で並んでも必要な間隔が取れたので、全員で歌うことにしました。少し制限が緩和されている今だから、できました。やはり140名が一緒に歌うとなかなかの迫力。大人になる前の「今」しか聴くことができない、素敵な歌声でした。

1年生 鍵盤ハーモニカ

鍵盤ハーモニカを吹くときには、最低1.5m間隔をあけることになっています。なので、教室では吹くことはできず、音を出さずに指使いの練習をしてきました。

そこで、1年生は、朝学習の時間を使って、1クラスごと順番に体育館で間隔をあけて座って練習をしています。初回は、音楽専科の小川先生に教えてもらいました。

マスクを外したら、ここでもしゃべらずに、先生の問いかけにうなずいて答える子供たちの様子に感心してしまいました。

教室で演奏できるようになる日が待ち遠しいです。

 

4年生 マリーンズベースボールチャレンジ

千葉ロッテマリーンズの、マリーンズベースボールアカデミーのコーチ3名においでいただき、4年生を対象に「ベースボール型球技」を教えていただきました。

これは、マリーンズが地域貢献のために行っているもので、市川市には、毎年、順に、8校程度に訪問してくださいます。

当日は、朝方までの雨で校庭がぬかるんでいたため、体育館でお手本を見せていただいたり、お話を聞いたりしました。

マリーンズのユニフォームを着た、体の大きな選手にお会いして、目がキラキラしていた子供たちです。

何事も、プロに直接お会いできるのは、とても良い刺激になります。

感染防止対策をしっかりと取って訪問してくださり、このような機会に恵まれて幸せな子供たちです。

 

 

土曜参観

昨年は実施できなかった土曜参観を実施することができました。

それでも、各クラス2時間の授業で、それぞれ半分の保護者に参観していただくという制限をつけさせていただきました。土曜日でしたので、たくさんのお父さんが参観に来てくださり、授業の途中でお母さんと交代して参観されている方もいらっしゃいました。学校からのお願いに対応してくださり、ありがたかったです。

子供たちは、緊張している様子も見られましたが、とても張り切っている姿がかわいかったです。

ご参観いただきありがとうございました。

※写真に写っている保護者の方には掲載の許可をいただいています。

4年生 大人の体になる準備

4年生の頃から、外見だけでなく、体の中も、そして心も大きく変化していきます。

心も体も成長し、大人に近づいていくことを理解することが大切な時期です。

男の子と女の子の体の変化の違いや、個人差があることを知り、成長を喜ぶことができるような授業でした。

また、体は自然に大人になっていくけれど、心は自分で作り上げていくもの、ということも学びました。

養護教諭の江連先生のふんわりした話し方に引き込まれるように、男子も女子も、とても真剣に話を聞いていました。

心も体も大切にして、素敵な大人になってほしいと思います。

 

 

あいさつ運動

11月15日から11月19日まで、計画代表委員会の児童による、あいさつ運動が実施されました。

手作りのプラカードを持って、「おはようございます!」と声をかけていました。特に、4年生の声が大きく元気でした。高学年になるにつれ、照れが出てくるのでしょう。

鬼高小学校の児童だけでなく、校門の前を通る地域の方にも挨拶をする子供たちでしたが、残念ながら、あいさつを返してくださる方は少なく。。。

おやじの会側溝掃除・わんぱく広場 

これで、今年度3回目になる、おやじの会の皆さんによる校庭の側溝掃除。

今日は、卒業生の中学生も1名参加してくれて、10名の皆さんで作業をしてくださいました。

やはり、側溝には、かなりの土が詰まっていて、約1時間、スコップで取り除いてくださいました。

この作業のおかげで、雨で校庭に大量の水がたまるようなことがずいぶん少なくなりました。

また、同時に実施された「わんぱく広場」。これは、月に1回のPTAによる休日の校庭解放です。これまで、コロナの影響で中止になってきましたが、ようやく実施できました。

たくさんの子供たちが、青空の下で、楽しそうに走り回っていました。

 

6年生 芸術鑑賞会

ハープ奏者の琴平メイさんにおいでいただき、6年生がハープの演奏を聴かせていただきました。

柔らかなハープの音色に、子供たちも自然に柔らかな笑顔になっていきました。

「いつも何度でも」「涙そうそう」などの身近な曲、世界の民族音楽など、世界のいろいろな曲の演奏を聴かせていただいただけでなく、何人かの児童がハープを弾かせていただいたり、ハープの近くに行って音色を間近で聞かせていただいたりしました。

1台のハープから流れてくるメロディーと和音に、癒されたひと時でした。

6年生 修学旅行⑨

最後の食事は、東照宮からすぐのところです。
キレイな紅葉を見ながら歩いて行きました。

お昼ご飯を食べて、お土産を買って、学校に向かうバスに乗りました。

さすがに、ほとんどの子が爆睡でした。目が覚めると、景色は一変。夢のような2日間でした。

土砂降りから始まり、翌日は晴天で目を見張るような景色、こんなに大きな自然の変化を体感することができたのも良い体験だと思います。

2日間でたくさんのことを感じ、学んだ子供たち。6年生もあと5ヶ月です。今後の生活に生かしてほしいと思います。

6年生 修学旅行⑧

ホテルの前で退館式。代表の児童がとても立派にホテルの方に挨拶をしました。

バスに乗ってホテルにお別れして、昨日とは打って変わって美しい戦場ヶ原を眺めながら竜頭の滝へ。滝に沿って歩いて降りると、その迫力に歓声が上がりました。

そして、いよいよ東照宮へ。グループで行動し、社会科で学習した「偉大なあの方」に会いに行ってきました。

紅葉が素晴らしかったので、大混雑でしたが、話し合いながら行動できていて感心しました。

6年生 修学旅行⑦

今日は朝から素晴らしい天気です。

まず、ホテルの前庭で集合写真を撮りました。

それから、男体山から登る朝日を浴びながら、冷たい空気の中、光徳沼まで朝の散策をしました。昨日ハイキングができなかったので、短時間ですが奥日光の自然の中を歩きました。とても美しい景色に歓声があがり、「別世界だ」という声も聞こえてきました。

そして朝ごはん。朝からご飯おかわりの子がたくさん。元気です。

6年生 修学旅行⑥

いよいよ夕飯です。

今日はお昼が早めでしたので、とってもお腹が空きました。豪華なおかずで、ご飯のおかわりを4回も5回もした子もいたようです。

そして、お風呂と買い物を交代で。硫黄泉の温泉で、露天風呂も楽しみました。買い物は実に楽しそう。「これが一番楽しい!」なんて言ってる子もいました。

お風呂から帰り、お布団を敷いて、そこからがまた楽しい時間。「2泊したい」という声も聞こえてきました。

布団は互いちがいに、廊下側のドアは全開で、マスクをして就寝しました。

 

6年生 修学旅行⑤

入館式の後は、日光彫体験。

手鏡、ペン立て、写真立てなど事前に申し込んでおいたものに、学校で描いてきた下絵をカーボン紙で写し、引っ掻き刀を使って、彫り上げました。

けっこう扱いが難しく、苦労していましたが、どれもなかなかの出来でした。

教えていただいた職人さんのワザに目を見張る子供たちでした。

6年生 修学旅行④

湯滝、華厳の滝を観た後は、日光自然博物館へ。

日光の自然の様子の展示や小枝での鉛筆作り、日光の四季の映像と、盛りだくさんで、十分楽しめました。

鉛筆作りは、ハイキングでお世話になる予定だったインタープリターさんたちが教えてくれました。真剣な表情で、ナイフを使う子供たちでした。

そしてホテルに着きました。

6年生 修学旅行③

なかなか雨が止みませんが、気温はあまり低くないのでよかったです。

雨の中なのでゆっくりはできませんでしたが、湯滝と華厳の滝を見学しました。水量が多く、迫力がありました。

6年生 修学旅行②

けっこうな雨です。

予定を変更して、早めにお昼ご飯を食べました。

ハイキングは諦めて、これから湯滝、華厳の滝を見学し、日光自然博物館に行きます。

6年生 修学旅行①

体育館で出発式を行って、バスは日光に向けて出発しました。

心配された雨も上がり、バスまでの移動もスムーズにできました。

 

3年生 校外学習

3年生は、社会科の学習の一環で、徒歩での市内見学に行きました。今日もとてもいい天気。

市川市は、市の北部は梨作りが盛ん、中央部は市役所があり商業施設が多い、南部は漁港がある、など、その様子が大きく違います。例年は、バスで北部、中央部、南部を回ります。

今回は、市役所と、市役所の前の「藪知らず」の見学に行きました。「藪知らず」は、古くから、「入ってはいけないところ」「一度入ったら出られないところ」という言い伝えがあります。市の中心にある、不思議なスポットです。子供たちは興味津々でのぞき込んでいましたが、どう思ったでしょう。

社会科で学んだ、自分たちが市の中心部に住んでいるということを実感できたかな。

途中、休憩させていただいた消防署では、ちょうど、消防士さんの訓練を見させていただくことができました。

そして、3年生はお弁当。「唐揚げがいっぱい入ってるよ。」「みかん持ってきました。」と、帰り道はお弁当の話でもちきりでした。

4年生 校外学習

今年度、1~4年生はバスによる校外学習を実施しません。

その代替え行事として、4年生は徒歩で校外学習に出かけました。総合的な学習の時間に取り組んでいる「水」の学習と関連して、真間川沿いを歩いて観察しました。

いつも身近で何気なく見ている真間川に、シラサギやアオサギ、川鵜、亀、カニ、鯉、ボラなど、たくさんの生物がいることに驚き、目を輝かせて「先生、あそこに大きい魚がいる!」など、口々に教えてくれる子供たちでした。

そしてなんと、青いきれいなカワセミが姿を見せてくれました。子供たちは、「青い!」「速い!」と大騒ぎ。

先生に「静かにしないと出てこないよ」と言われ、しーんとする姿がかわいかったです。

帰り道、「真間川ってすごいんだね!」と興奮気味の子供たちでした。

そして、「早くお弁当食べたい~」という声もたくさん聞こえてきました。

教室で、おいしそうなお弁当を、本当にうれしそうに食べていました。

11月1日 放送朝会

今年から、学期に1回、放送朝会を行っています。

今回は、校長からは、写真を映しながら5年生の林間学校の様子を、生徒指導担当の先生から校庭での安全な遊び方についての話をしました。

そして、保健・健康委員会の児童から、「メディアコントロール」についての話がありました。

テレビやスマホ、タブレットなどのメディア機器の使い方を自分でコントロールできるように、11月12日~16日の間、「メディアに触れるのは一日2時間以内にしますコース」など、自分でコースを選んで取り組みます。

これは、鬼高小、稲荷木小、六中で共通して取り組みます。

とても大事な取り組みです。ご家庭のご協力が重要ですので、よろしくお願いします。

 

5年生 林間学校⑧

あっという間の二日間。天気に恵まれ、大きな怪我や体調不良もなく、無事に戻って来ることができ、本当に良かったです。

子供たちからも、「もう終わり?」「もう少しいたかったな。」という声が聞こえてきました。満足そうな顔が見られて嬉しかったです。

課題もありましたが、今後に向けてさらに学んでいってほしいです。

みんな、頑張りました。

 

5年生 林間学校⑦

昨日は海で活動しましたが、今日は里山の自然豊かな大山千枚田です。

朝のうちは雲が多かった空も、抜けるような青空になり、子供たちは、子供らしく、虫取り網や虫かごを手に歓声を上げて棚田のあぜ道を駆け回りました。

ガイドの方々に教えていただきなから、絶滅危惧種の赤ガエル、ザリガニの赤ちゃん、イナゴ、ヘビ、いろいろな生き物ん捕まえて目を輝かせていました。

今日のお昼ご飯は、かなやでマグロカツカレー。

風が強くなりましたが、富士山がとてもキレイでした。

さあ、学校に向かって帰ります。

 

5年生 林間学校⑥

林間学校2日目も、とてもよい天気に恵まれ、みんな元気に朝ご飯を食べました。

早朝の朝の浜辺での朝の集いは、少し風が冷たかったけど、気持ちよかったです。

次は、大山千枚田です。

5年生 林間学校⑤

鴨川シーワールド ナイトアドベンチャー。

暗い中にところどころ明かりのついた、静かなシーワールドの中を、シーワールドのお姉さんに案内してもらって、見学してきました。

たくさんの魚や、ベルーガ、シャチ、イルカたちが、子供たちを出迎えてくれました。

「イルカは寝てるときどうやって息をするのですか」などの子供からの質問にも、丁寧に答えてくださいました。

とても貴重な体験でした。

そして、お風呂に入って、お布団敷いて、夢の中です。

5年生 林間学校④

ホテルに着きました!

入館の集いを放送で行った後、夕飯を食べるグループ、お風呂に入るグループで行動しています。

夕飯は、食べ切れないくらいです。

この後、ナイトアドベンチャーに順次出発します。

5年生 林間学校③

沖ノ島ビーチコーミングで、海辺の自然に触れてきました。

ガイドの方々に説明していただきながら、一周1kmほどの島を回って、海や岩、植物の観察をしたり、貝殻を拾ったりしました。

たくさんの貝殻のお土産を手に待ち、満足そうです。

どの子も目を輝かせ、「楽しかった!」「もっといたい」「また来たい」と興奮気味でした。

5年生 林間学校②


岩井海岸で地引網をしました。本当にいい天気で、海が最高にキレイでした。

漁協の方や民宿の方が網の引き方を教えてくださり、イナダやサヨリなど、たくさんの魚が獲れました。そして、魚について丁寧に教えてくださいました。

5軒の民宿に分かれて食べたお昼ご飯の味噌汁には、自分たちで獲ったお魚が入っていて、一段と美味しく、みんなおかわりをしていました。

第六中学校 全校道徳

「中学生にこそ聞かせたい」と、第六中学校の校長先生にお招きいただき、「全校道徳」のゲストティーチャーとして校長が話をしてきました。本校では、5・6年生の各クラスで話をしました。今後、国語の「いちりんの花」で戦争の題材を学んだ4年生にも話す予定です。

14歳、中学2年生で志願して、海軍の少年兵として戦地に赴いた父の話です。

勉強がしたくて海軍に行ったけれど、「人権無視も甚だしい」世界であったこと。

乗っていた艦がアメリカ軍の潜水艦により撃沈されて死にかけたこと。あと少し終戦が遅かったら特攻艇で出撃していたこと。

自分と同じ年頃の少年の話を中学生はどう受け止めてくれたでしょう。

今ある命は奇跡の積み重ねだということ。

学べる幸せ、平和の尊さ、など考えてくれたら、父も喜ぶことでしょう。

6年生 「未来のためにできること」

6年生は、総合的な学習の時間に、「未来のためにできること」というテーマで、SDGsについての学習をしました。

17の目標の中から、自分が調べたい目標を選び、インターネットなどで調べ、タブレットに入っているパワーポイントを使ってプレゼンテーション資料を作りました。

これまでは、パソコン室のパソコンで行っていたのですが、教室で、一人一人のタブレットでできるため、より意欲的に学習に取り組んでいました。

作成したプレゼンテーションは、タブレットのTeamsを使って先生機に提出し、それを、大型提示装置に映して発表しました。

その目標を達成するために夏休み中に行った取り組みに基づいて、自分の考えをしっかりと発表する姿に感心しました。

1年生 引き渡し訓練

昨年は、全校を2回に分けて行ったのですが、それでもかなり密な状況になってしまったので、今年の引き渡し訓練は、昨年行っていない1年生のみ行いました。

時間を決めたテストメールの配信は全校の保護者対象に行いましたが、皆さん無事届いていたようです。

 

お天気が良くてまずは一安心。そして、たくさんの保護者の皆さんがお迎えに来てくださり、無事に引き渡すことができました。

先日、震度4の地震があったばかりですが、もしも震度5弱以上だった場合、学校にいるときであれば学校に待機し、状況によっては引き渡しを行うことになります。登校前であれば連絡があるまで自宅待機となります。

また、大雨の時は、雨雲レーダーを確認しながら、下校を早めたほうがよいか、学校待機にしたほうがよいか、できるだけ早く判断するようにしています。

保護者の皆様には、ご対応いただきありがたく思っています。

これからも、子供たちの安全を第一に対応していきます。

 

1年生 秋の公園探検

一年生は、春にも公園探検に出かけましたが、今回の探検の目的は「秋探し」です。

色づいた桜の葉やドングリをたくさん集めて、とっても嬉しそうな子供たちでした。

また、アリの行列を見つけてみんなで観察したり、土の上で動くミミズを見つけて「生きてる!」とじっと観察したり。

本校の学区は住宅街ですが、楽しい自然に出会えました。

生活科で、観察をしたり、集めてきた秋の宝物を使っておもちゃを作ったりして、秋を楽しみます。

 

5年生 林間学校学年集会

10月28日(木)・29日(金)の、5年生林間学校は、予定通り実施することとしました。だたし、感染の再拡大などにより、実施できない可能性もありますので、これまで以上に感染対策を徹底していきたいと思います。また、バスは2席に一人、食事は一方向を向いて黙職、ホテルの一部屋の人数を減らす、換気をしてマスクをして寝る、等々の対策を取ります。制約が多くなりますが、子供たちはやり切ってくれると思っています。

これから、林間学校の係決めやしおり作りなどを進めていきますので、今日の1時間目に林間学校学年集会を行いました。

と言っても、体育館に集まることはできないので、Teamsを使って、各教室から会議に参加する形で行いました。

校長からは、「ナイル川を渡るアリ」の、「自分くらい約束を守らなくても大丈夫と思ったら、アリのボールはバラバラになって川に沈んでしまう」という話を思い出し、みんなで協力して約束を守り、林間学校が実施できるよう頑張っていこう、と話しました。

保健室から薬などについての話、担任から持ち物や食事の話などをしました。画面に大きく映し出されるので、どの子もしっかりと見ながら話をきいていました。

自分でしっかりと準備をしてほしいです。

 

6年生 理科「月と太陽」

登校後すぐに、校庭で空を見上げる子供たちの姿が。

話を聞いてみると、理科の学習で、月の形の見え方と太陽の位置の関係を調べていました。

この時期は、昼間の月と太陽が同時によく見えるのだそうです。

太陽は、専用の眼鏡越しに見ると、真ん丸に見えてきれいでした。

朝から、青空と月を見上げて、とても気持ちよかったです。

 

本を寄贈していただきました。

学校の近くにお住まいの方から、素敵な本をたくさん寄贈していただきました。

「SDGsの学習もしているようだから」と調べ学習で大活躍しそうなSDGsの本を、他にも恐竜図鑑やプログラミングに関する本など、学校での学習に大変役立つ本をいただきました。

学校図書館に置き活用させていただきます。ありがとうございました。

大成功! 4年生オンライン朝の会

今日は、4年生が登校を少し遅らせて、オンライン朝の会を行いました。

画面に映る子供たちは、わくわくしている表情で、登校してきたときには、みんな満足そうでした。

うまくつながらなかった子も数人いたようですが、学校で確認をします。

特に、ご自宅のWi-FiとタブレットをつなぐにはWi-Fi側のパスコードの入力が必要なため、そこがうまくいかなかった子もいるようです。

ご協力いただきありがとうございました。

 

明日は4年生のオンライン朝の会です

4年生は、キーボードの大文字での入力から苦労していましたが、練習を重ねて、タブレットを使い慣れてきました。

明日はいよいよ、オンライン朝の会です。

みんな、とても楽しみにしているようです。

大成功! 5・6年生オンライン朝の会

今日は、5・6年生のオンライン朝の会でした。ご家庭のご協力で、無事実施することができました。

子供たちは、授業でタブレットの使用に慣れ、オンライン朝の会で使うTeamsの使い方もしっかり理解できているようです。が、やはり、教室ではなく初めて家で一人でやったので、うまく入れなかった、声が聞こえなかった、という子も何人かいたようです。こういったことを、登校してから先生や友達としっかり確認をして、理解を深めていました。

今回は、まずは、つないで入室することが第一の目標でした。朝の会は、呼名されたら「いいね」マークを押す、健康観察で「元気です」など声で答えることを中心に行いました。余裕があるクラスは、黒板を写して先生の問いかけに答えるという学習も行っていました。

終了すると、子供たちは嬉々として登校してきました。静かだった教室に、少しずつ子供の姿が増えてにぎやかになり、やっぱり、学校は、子供同士がかかわりながら学ぶ場所だな、と実感しました。オンラインも楽しそうでしたが、子供たちも、教室に来てほっとしているように見えました。

登校後、振り返りをしたところ、「また朝の会をやりたい」「授業をやってみたい」などの意見が書かれていましたが、「家でしかマスクを外せないから、みんなの顔が見えたほうがやりやすいことをやりたい。」という意見に、なるほど、と思いました。マスクをしてない子供たちの顔が並んでいるのは新鮮でした。

子供たちは、授業で話し合ったり学びあったりする中で意欲を高め、学校生活全体を通して、生きていく上で必要な社会性を身に着けていきます。必要に応じてオンライン指導を組み合わせ活用しながら、学校での学びを充実させていきます。

明日は、5・6年生のオンライン朝の会です

9月になって、タブレットが配付されてから、授業での活用がどんどん進んでいます。

今後、もしも学級閉鎖などの状況になったときに備えて、Teamsを使ったオンライン会議の練習も重ねています。

そして、ついに明日は、5・6年生が、登校時刻を少し遅らせて、オンラインで朝の会を行います。

「鬼高小学校学習用端末活用のルール」をしっかり確認し、本日初めてタブレットを持ち帰りました。

明日は、うまくつながるかな。ドキドキです。

戦争体験談

5年生、6年生を対象に、9月の1週目と2週目に、校長が各クラスで戦争と平和についての話をしました。

私の父親は、14歳で志願して、大日本帝国海軍の少年兵として戦争に行っています。

志願できる年齢が14歳に引き下げられたときに、「勉強がしたいから」「国や家族を守りたいから」「予科練にあこがれて」そんな理由で志願したそうです。

父は「子供たちに二度と再びあのような悲惨な思いをさせてはならない」と、手記を遺しています。

それによれば、通信兵として護衛艦隊の海防艦に乗っていましたが、アメリカの潜水艦の魚雷攻撃を受けて艦は撃沈。沈む艦から泳いで離れて海に浮いているところを済州島の魚船に助けられ、終戦時は海軍の突撃隊に配属していたそうです。

もしも、父が泳ぎが得意でなかったら、もしも終戦があと1か月遅かったら、私は存在していません。

誰もが、奇跡の積み重ねで今の命があるということ、命を大切にして、平和で、持続可能な未来を創ってほしいことを話しました。

子供たちの感想には、「平和が幸せということがわかりました」「もう戦争のない世界になってほしいと思いました」「私が生まれたことは奇跡と分かりました」「いのちがどれだけ大切なものなのかが分かった」「自分の命や周りの人の命を大切にして生きていきたいと思いました」「この出来事を風化させないよう次の世代につなげていきたいです」などなどの言葉が並んでいました。中には、「歴史で習うことは一部の限られたことであり、史料に残っていないような人にも一人一人エピソードがあるということが分かった」「戦争の時代を生き抜いた人の話を間接的にでも聞けて、貴重な体験となった」という感想も。子供の学ぶ力に感動しました。

父も、空の上で喜んでいると思います。

ボッチャ ブームです

パラリンピックを見ていた児童が多く、「ボッチャ見たよ。すごかったね。」と、声をかけてくれる子がたくさんいました。

1学期には、4~6年生の全クラスがボッチャを楽しみました。低学年の児童からも「やりたい」という声が上がっていて、まずは、2年生の全クラスが、学級の体育館体育の時間にボッチャを行いました。

授業の時に聞いてみると、クラスの半分以上の児童が、パラリンピックのボッチャの試合やニュースを見ていました。

説明や先生がプレーして見せる様子を、本当によく見て聞いて、少し難しいルールを理解し、よくコントロールしてボールを投げ、夢中になって楽しんでいました。

しばらくブームが続きそうです。

 

2学期が始まりました

今日の始業式も、教室の大型提示装置にパワーポイント資料を映して、放送で行いました。

「ルールや約束はみんなを守るためにある」ということを、繰り返し伝えているところですが、「今は、特に、みんなの命を守るために約束を必ず守ろう」という話をしました。

また、2学期の始業式には、2学期が始まる心の準備ができているか、心のテストをすることにしています。

始業式が終わってから、すべての教室を回りました。「テストに来ましたよ」と言うと、さっと姿勢を整え、まっすぐこちらを見つめてくれる子供たち。もちろん、全クラス合格花丸でした。「合格です」と言うと、「やったー!」と喜んでくれる、素直でかわいい子供たちです。

我慢することが多くなってしまいますが、この子たちなら大丈夫、と、思いました。

パラリンピックの話もしました。「片翼の小さな飛行機」の話から、「鬼高小のみんなにも素晴らしい個性と無限の可能性がある。自分を信じて未来に向かっていこう」と、伝えました。

 

下校時の様子を見ると、みんな楽しそうな表情でした。やっぱり、学校は子供たちの笑顔があってこそ、です。

 

ボッチャ!

東京2020パラリンピックが開幕しましたね。

本校では、昨年度から「福祉教育推進校」の指定を受けており、その予算で、パラスポーツである「ボッチャ」の道具を購入し、各クラスで順に体験しています。今年度は、「ボッチャクラブ」もできました。

ボッチャは、「カーリング」に似たルールで、白いジャックボールの近くにボールを投げるゲーム。かなり策を練って行う競技です。

ボッチャ日本チーム「火の玉ジャパン」は、前回リオパラリンピックで銀メダルを獲得しています。

ボッチャの競技は8月28日から始まり、決勝は9月1日です。実際に、その楽しさと難しさを体験した子供たちが、ボッチャをきっかけにパラスポーツに興味を持って、応援してくれるといいなと思っています。そして「多様性」を感じ取ってくれることを願っています。

がんばれ!火ノ玉ジャパン!

体育館トイレ リニューアル!

市内の小学校は、災害発生時の避難所として指定されています。主に体育館を避難所として使用するので、設備の整備が進められています。特に、トイレは、これまで和式だったため、誰でも使いやすいよう、様式トイレにリニューアルされました。もちろん、本校の児童にとっても使いやすくなりました。これは市川市の予算で行われたものです。

そして、ボロボロだった体育館トイレの入り口ドアのリニューアル!

こちらは学校の修繕予算で対応しなければならないのですが、業者に頼むとかなりの金額に。そこで、本校の用務員さん、竹下さんと小池さんが、木材とべニア板を使ってドアを作り、ペンキできれいに塗装してくれました。まるでプロの仕上がり。ありがたいです。感謝して使用したいですね。

 

第1回 家庭教育学級

昨年度、PTAの家庭教育学級担当の方々が準備をしてくださり、オンラインによる家庭教育学級が実施されました。「参加しやすい」と好評だったため、今年度もオンラインで実施するということです。

7月14日の第1回家庭教育学級は、もっと詳しく聞きたいという声もいただき、昨年に引き続き、校長による講座「子ども理解の視点~感覚統合について・続編~」を実施しました。

当日は、オンラインの参加者の他にも、希望者は会場で聞くことができる「ハイブリッド型」で開催しました。

オンライン、会場合わせて50名ほどの皆さんにご参加いただきました。

子供たちの発達の仕方は皆同じではありません。保護者や教員が一人一人の凸凹を理解して、子供の通訳になることが大事だと思っています。そんなメッセージが伝わったらうれしいなと思っています。

参加された方からは、「考え方や接し方の参考になった」というような感想をいただきました。

今後も家庭教育学級が計画されています。是非多くの保護者の皆様にご参加いただけたらと思っています。

 

プログラミング学習 オゾボット

昨年度、本校独自に、「オゾボット」というプログラミング用ロボットを購入しました。安価なものではないので、一人1台使えるほどは購入できないのですが、現在18台、二人に1台程度あります。

プログラミングというと、PC上での操作が思い浮かぶと思いますが、プログラムして実際に何かを動かすという学習がとても重要です。

オゾボットは、「アンプラグド」といわれる、PCに接続せずにプログラミングを学べるものです。

さらに、タブレット等でインターネット上のプログラムとつないで、「ブロックプログラミング」を行うこともできます。

まずは、紙にマジックで線を引き、その上でオゾボットを動かすことから始めています。5ミリ幅の黒い線をセンサーが読んで進みます。この、5ミリ幅の線を引く、というのが結構難しいのですが、低学年も取り組み始めているところです。

子供たちは、ロボットが自分書いた線の上を走るだけで歓声を上げて大喜び。さらに、道を書き加えたり、命令シールを貼ったり、どうしたら思い通りにロボットを動かすことができるか、友達と相談しながら真剣に考え、実に楽しそうでした。

楽しみながらプログラミング学習をしてほしいと思っています。