鬼高小のニュース
授業風景95 フードロスタイサク 確かな学力:探究的な学びの推進
昨日の朝会で、5年生の代表が「フードロスをなくす」ため、全校児童に向けて訴えかけましたが、早速、その効果がありました。お昼前に、1年生の子どもが渡したい手紙があると校長室に来ました。その手紙を見ると「フードロスタイサク」と書かれていました。フードロスを無くすために自分でどうしたらいいのか考えてくれたようでした。その手紙には「きゅうしょくのきらいなものはのこすのではなくすきな人(ひと)にあげたほうがいいとおもいます。」と書かれていました。うれしい気持ちでいっぱいになりました。
2月の全校朝会
今日は2月の「全校朝会」を行いました。体育館がエアコン設置工事中だったため、久しぶりの全学年揃っての朝会となりました。昨日からエアコンも使えるようになり、あまり寒さを感じることなく過ごせました。子ども達は久しぶりの朝会にもかかわらず、静かに落ち着いて参加していました。校歌をみんなで歌い、校長先生の話、5年生からの発表、表彰を行いました。校歌を聞きながら、今日も元気に歌っているなと嬉しく思いました。
校長先生の話は「当たり前のことを当たり前にできるようになってほしい」という話でした。(詳しくは「校長の思い」に載せてあります。)5年生の発表は、総合的な学習の時間に学習したSDGSの中の「フードロスを無くそう」という発表でした。内容は、「給食の残菜を調べ、フードロスを全校で無くしていこう」というもので、全校児童に訴えかけました。
【校 歌】 【校長先生の話】
【5年生の発表】
授業風景94 6年被爆体験講話 確かな学力:保護者・地域と連携した学びの推進 体験活動の充実
1月27日(火)に「被爆体験講話」を行いました。講師の方は市川市在住で「ノーベル平和賞」を受賞した、日本原水爆被害者団体協議会の方です。講話では、ご自身が広島で被爆した壮絶な体験談を絵や写真、資料を基にお話ししてくださいました。話を聞いている子ども達も、講師の先生に真剣に向き合い、最後まで静かに話に耳を傾けていました。子ども達にとって「命と平和の尊さ」「当たり前の日常のありがたさ」を学ぶよい機会となりました。
お話を聞いていて、講師の先生が語っていた「知ること、知っていることが大切です。そして知っている人が繋いでいくことが大切です」という言葉が強く私は心に残りました。
授業風景93 国語(2年) 確かな学力:言語能力の育成 体験・交流活動の充実
本日、2年生全員で「百人一首大会」を行いました。国語の学習で各クラスでは取り組んできましたが、本日は「大会」ということで1グループ各クラス1名入り、3人から4人で行われました。最初にみんなで進め方の確認したのち、百人一首が始まりました。「うた」を詠んでくれるのは、学校司書の先生です。子ども達は声を一言も出さずに、読み上げられる「うた」に耳を澄まし、下に広がる札に全集中していました。百人一首大会が終わった後で、子ども達に感想を聞くと「何枚取れた!」「一枚しか取れなかった!」「緊張しなかった!」「面白かった!」など、充実した時間を過ごせた様子でした。
授業風景92 交流(1・6年) 確かな学力:体験・交流活動の充実
1時間目に廊下に出ると、6年生の児童が大勢1年生の教室の前の廊下に集まっていたので、なんだろうと担任に聞くと、「卒業おめでとう集会」に向けて1年生が6年生のペアのお兄さんお姉さんの似顔絵を描くための写真撮りの時間でした。写真撮りの様子を見ていると、タブレットの使い方をサポートしたり、一緒にポーズをとって写真を撮ったり、写真を撮りやすいようにしゃがんであげたりと、優しい6年生の姿がいっぱい見られました。どんな、似顔絵になるか楽しみです。