鬼高小のニュース
陸上部 (5年6年) 健やかな体:体力向上
陸上競技大会に向けて、9月28日(月)から陸上部の練習が始まりました。陸上部は5、6年生の希望者が入部しています。練習は朝の30分間ですが、「短距離」「幅跳び」「高跳び」に分かれて練習を行っています。教職員も交代しながらみんなで、練習にかかわっています。部員の皆さんには、陸上大会出場そして自分の運動能力向上のために、頑張ってほしいと思います。陸上大会は、令和8年10月23日(金)に市川市国府台スポーツセンター陸上競技場で開催されます。競技種目は下記のとおりです。
【陸上大会競技種目】
・5年男子・5年女子 100m ・5年男子・5年女子 走り幅跳び
・6年男子・6年女子 100m ・6年男子・6年女子 走り幅跳び
・6年男子・6年女子 走り高跳び
校外学習2年生 確かな学力:体験交流活動 豊かな心:自他の良さを尊重 互いに認め合う
本日2年生の校外学習が行われました。活動時間に雨の予報が出たため雨天バージョンの行程で「マクセル アクアパーク品川」に行ってきました。アクアパークということだけあり、水生生物がたくさん見ることができました。1階は学年全体で、生き物展示や水槽の魚たちを見学し、2階に上がってからは、ザ・スタジアムという大きなプールでイルカショーを見学し、その後グループごとに分かれて、水生生物の見学を行いました。1階では大きな水槽に泳ぐ大きな魚たちや熱帯のサンゴ礁にいるきれいなかわいい魚たち、そしてクラゲの展示などを見て興味津々でした。イルカショーでは、目の前で繰り広げられるイルカの様々な動きやインストラクターさんとの演技に目が釘付け状態でした。また、水槽トンネルもあり、きっと見たかったり、メモしたいことがいっぱいあり、時間が足りないくらいだったと思いますが、目を輝かせて一生懸命、メモを取っていました。
授業風景47 家庭科6年(ミシン) 確かな学力:教科担任制の推進 保護者地域と連携した学びの推進
6年の家庭科では「トートバッグを作ろう」の授業を行っています。家庭科(5・6年)は以前もお知らせしましたが、家庭科専科の教員が教えています。今日はミシンを使って布を縫う活動を行っていました。まち針で布をとめ、しつけをした後、ミシンで布を縫う活動でした。ミシンを使った活動では、針を使うので安全に気を使うことも多くまた、「糸が抜けたり、絡まったり、布がうまく送れず引っかかったり、上糸が外れたりしたりする」ことがとても多いです。しかし、保護者の方の協力のおかげで、その対応も複数で行うことができ、専科教員は全体に目を配り、より多くの具体的な指導を子ども達にできるのでとてもありがたいです。本日の参観したときは2名の保護者の方が、サポートとしてご協力いただきました。活動を見ながら、子ども達の「オリジナルのトートバッグ」が上手に完成してほしいなあと思いました。
※ちなみに、私は小学校の家庭科で習った「ボタン付け」を学習しておいて、本当に良かったと思っています。その技術は、今もなお,、日々の生活に生かされております。
授業風景46 社会科見学3年 確かな学力:体験・交流活動の充実 地域と連携した学びの推進(地域人材の活用)
3年生は9月25日(金)市川市内の南部地区、中央地区、北部地区の市内一周の社会科見学に行ってきました。3年生は社会科で市川市のことを学習しています。これまで市内南部の塩焼小学校、北部の大町小学校とオンラインで学校紹介も行ってきました。今日は、市川市の「南部」から「中央部」そして「北部」の地域をバスで巡り、自分の目で確認しながら学習してきました。「百聞は一見に如かず」で、車窓から見える「景色の変化」に目を輝かせ、それぞれの場所で実際に「体験」しながら聞こえてくる子ども達の声からは「わくわくドキドキ」しながら学習をしているのがとても伝わってきました。午後の梨農園の見学では、地域の人材活用として梨農家の方の話も聞くことができ、実際に農園や選果の様子も見ることができ、子ども達からの質問も交えながら多くのことを学ぶことができました。
〇市川市の南部地域(行徳漁港 工場や配送の倉庫 海 運搬船など) バスからの見学
〇常夜灯見学
〇市川市の中央部(アイリンクタワー 高層ビル 商業施設)
〇自然の家での昼食
〇市川市の北部(自然が多い 梨畑が多い)
日光修学旅行 6年 確かな学力:体験交流活動 豊かな心:自他の良さを尊重 互いに認め合う
6年生は、9月17日(木)、18日(金)と一泊二日で修学旅行に行ってきました。行きの高速では雨に降られ、日光では天候が心配されましたが、日光東照宮では曇り空、そしてどんどん天候が回復し、戦場ヶ原のハイキングの頃には快晴になり、ハイキング時は気持ちの良い秋空の下でのハイキングとなりました。少し長いハイキングでしたが、途中、休憩を入れながら、最終ゴールの「湯滝」を目指し、到着した時の子ども達の顔には安心感や達成感などにじみ出ていました。二日目も天候に恵まれ、朝の「湯の湖」の散策から始まり、華厳の滝見学、日光江戸村のグループ活動も順調に行うことができました。華厳の滝は少し水量は少なかったですが、滝の迫力を肌で感じることができました。一泊二日と短い時間でしたが、子ども達は市川と全く違う自然に触れ、五感を活用して多くのことを学んだのではないかと思います。
また、修学旅行は自然だけではなく、友達と寝食を共にして、いろいろな活動を行います。この日のために、子ども達は調べ学習で「日光」についての学習したり、生活班や活動班での活動計画をいろいろ話し合い準備したりしてきました。思った通りにはいかなかったことも多いと思いますが、仲間と考え行動したことは今後の大きな学びにつながっていくと思います。
【日光東照宮見学の様子】
【龍頭の滝の様子】 滝の上でバスが止まってくれました。
【戦場ヶ原ハイキングの様子】
【ホテル・朝の湯の湖への散歩の様子】
【華厳の滝での様子】
授業風景45 社会科(4年) 確かな学力:ICT利活用の推進 探究的な学びの推進
4年生の授業を参観すると、社会科の学習で今度校外学習で行く「佐原の山車行事」についての学習でした。どんな歴史があるのかなど、教科書資料やプリントをもとに考えていました。
教科書は各自持っていますが、大型提示装置に教科書を映し出し、ポイントをマーカーで記すなどみんなで確認しながら授業を進めていました。佐原の町は歴史があるので事前に学び、興味関心や疑問、確かめたいことなど各自持ちながら、校外学習に臨んでほしいと思います。
授業風景44 外国語活動(5年) 確かな学力:言語能力の育成 体験・交流活動の充実
5年生の外国語活動で先週、授業で学習したフレーズを使っての、インタビュー活動がありました。子ども達は、休み時間を使い、インタビューしたい教職員のもとを訪れ、英語のフレーズ「Can you ~?」を使い、3~4問ほど質問していました。子ども達は、少し戸惑いながら質問する児童もいましたが、しっかりと質問はできていました。
【校長室の様子】
授業風景43 理科(3年) 確かな学力:探究的な学びの推進 体験・交流活動の充実
今日は暑い夏を思わせるような天気のなか、校庭では3年生が理科の授業で「ひまわり」の観察を行っていました。夏の暑さや大雨にも負けず、花を咲かせてくれた「ひまわり」の周りに子ども達が群がって、「花」「葉」「茎」などの様子を絵や言葉で記録していました。子ども達と一緒に花を観察していると「校長先生!花のところに虫がいるよ!」と教えてくれました。何かの幼虫でしたが、実際に観察することで、感じ学び取れることがいっぱいあります。観察から多くのことを発見してほしいと思いました。
授業風景42 自立(じりつ)活動 ひだまり学級 豊かな心:多様な教育的ニーズへの対応
ひだまり学級には「自立活動」という時間があります。「自立活動」は聞きなれない言葉だと思います。自立活動は、以下のように定義されています。
個々の児童又は生徒が自立を目指し,障害による学習上又は生活上の困難を主体的に改善・克服するために必要な知識,技能,態度及び習慣を養い,もって心身の調和的発達の基盤を培う。(特別支援学校小学部・中学部学習指導要領 第7章 自立活動)
わかりやすく言うと(わかりにくいかもしれませんが)、自立活動とは、個々の児童又は生徒が自立を目指し、障がいによる学習上又は生活上の困難を主体的に改善・克服するために必要な知識、技能、態度及び習慣を養い、もって心身の調和的発達の基盤を培うことを目的として、特別支援学校、特別支援学級及び通級による指導の教育課程において特別に設けられた指導領域のことで、特別支援教育の土台、中核となる指導であり、通常の教育では実施することのない領域であることから「特別の指導」とよばれています。
3時間目にひだまり学級の授業を参観したところ、「自立活動」で、今日の予定を、一人一人がプリントにまとめ、書き終わったら担任見せに行き、口頭で説明するという活動でした。プリントに書き込む字は、ひらがな、漢字、子ども達の実態に合わせています。何気なく、写して書いているように見える活動ですが、この活動の中には、予定がどこに書いてあるのか、何時間目に何を行うのか、なんて書いてあるのか、分からなければどうするのか、先生に何を聞かれているのか、何を答えればいいのかなど、いろいろな力を伸ばせる要素が入っています。
子ども達は、一人ひとり活動に落ち着いて取り組んでいました。
授業風景41 生活科(2年) 確かな学力:ICT利活用の推進 豊かな心:自他のよさを尊重し、互いに認め合う
2年生の教室にお邪魔したとき、生活科の授業でICTを使った授業を行っていたので、しばらく参観させてもらいました。授業内容は生活科で、オクラを使った料理の紹介でした。2年生では生活科で「野菜を育てよう」という学習を行っており、「オクラ」を育てています。後ろの掲示物を見ると、今までの取り組みがまとめられておりよくわかりました。
タブレットの操作や立ち上げに手間取ると思っていた私の思いに反して、一人ひとり、タブレットを用意し、パスワードを入れ、オクリンクを開き、みんなの料理が表示された画面をほとんどの子ども達が自分で開くことができていました。子ども達の手際の良さに少し驚きました。大型提示装置には、みんなの料理が映し出され、教師が映し出された「料理」を取り上げながら、一人一人を認めながら、子ども達の意見を引き出し、交流させながら、授業を広めていました。(保護者も皆様にはオクラを使った料理を作っていただき、本当に感謝いたします。ありがとうございます。)
大型提示装置でも子ども達は「料理」を見ることはできますが、自分のタブレットでも見ることができます。タブレットや大型提示装置、オクリンクを活用した活動を見ていて、準備、時間の有効活用、視覚に訴える、全員のものがすぐ確認できるなど活動内容により、とても有効だなと感じました。
管弦楽部 第74期TBSこども音楽コンクール千葉地区大会出場 めざす児童像:他者とともに 自分らしく生きる 鬼高っ子
9月5日(土)、千葉県文化会館において「第74期TBSこども音楽コンクール千葉地区大会」が行われ、本校の管弦楽部が出場しました。当日は3部制で、本校は第2部で出場しました。演奏曲は「ハンガリー狂詩曲 第2番」でした。本校の管弦楽部は部員が80人以上の大所帯で、音を合わせて、心ひとつに演奏するのが非常に難しいですが、一人一人が指揮者に集中し、音、強弱、リズムを意識し、音を一つに、迫力ある素晴らしい演奏でした。主催者の関係で演奏している画像はありませんが、結果は「優秀」でした。素敵な演奏ありがとうございます。
授業風景40 6年 家庭科 確かな学力:わかる授業づくり・ICTの活用・教科担任制
6年生の家庭科の授業を参観しました。内容は生活時間のマネジメントとお小遣いの使い方についての学習でした。お小遣いの学習では、修学旅行と関連させて、予算の中で、お土産や昼食について、一人一人が考えながらプリントにまとめていました。お土産など選ぶときには、タブレットを使いどんなものがあるのか、いくらするのか確認し真剣に選んでいました。子ども達の様子を見ていると、悩みながらも、ワクワクしながら、買うもの、食べるものを選んでいました。
休み時間のメダカ池の様子 確かな学力:探究的な学び 体験活動の充実
休み時間に、メダカ池に行ってみると、早速、子ども達が池の周りにいて、メダカを観察していました。自分は特に何も言わずに見ていましたが、子ども達は自分達でいろいろ気になったこと、発見したことを口にしていました。学習には直接結びつかなくても、興味関心や発見する力、なんか調べてみたい、メダカってかわいいなど、何かしら子ども達が感じ取ってくれたら嬉しいなと思いました。
始業式・クラスの様子
夏休みが終わり今日は始業式でした。元気な子ども達にまた会えてうれしく思います。式の時は子ども達は落ち着いて、しっかり話を聞くことができました。始業式で全校児童に話した内容は、「校長の思い」をご覧になっていただければと思います。
始業式が終わった後の各クラスをのぞくと、新しい教科書を配付していたり、夏休みの課題を集めていたりしていました。また、夏休みの思い出を一人ずつ発表したり、ビンゴ形式や双六形式にしたりしてグループで楽しく発表している姿もたくさんのクラスで見られました。高学年は、夏休みの思い出を「ミニ新聞」にまとめているクラスもありました。
花壇整備⑤(柵の設置) 学校の特色:花いっぱいのかぎ
本校の特色として、「花いっぱいのかぎ」があります。子ども達に花を大切にし、花いっぱいのきれいな学校にしてほしいといろいろな取り組みをしています。
本日は、花を植えた花壇に「白い柵」を設置しました。苗を植える際に、一度外しましたが、やはり白い柵があると花壇が映えます。昨年、PTAで購入していただき本当にありがたく思っています。夏の暑さに負けず、きれいな花が咲き続けてくれることを願っています。
授業風景39 少人数指導(確かな学力:わかる授業づくり 豊かな心:多様な教育的ニーズへの対応)
高学年では、算数教科で少人数の指導を行っています。担任のほかに少人数指導の学習支援員が配置されており、1クラスを2グループ(担任・支援員)に分け指導を行っています。2グループに分けることで、1クラスの人数が少なくなり、よりきめ細かに学習指導を行うことができています。
【少人数指導の様子】
授業風景38 日本語指導教室(豊かな心:多様な教育的ニーズへの対応)
夏休みに入ってしまいましたが、今回は日本語指導教室の授業についてご紹介します。
本校では、外国籍の児童や外国語を母語とする児童が多く在籍しています。その子ども達にとって,日本語がわかるかどうかということはとても大切なことです。日本語が少しずつでもわかってくれば、授業や日常の学校生活においても友達と関わりやすくなり、かなりの不安感は低くなり、積極性も出てくると思います。本校では1名の日本語指導の教員がおり、それぞれの児童の時間割を決め、テキストや絵カード等を使用し、週に何回か日本語学習を行っています。指導は日本語指導の教室で行う時もあれば、在籍クラスに赴いて学習指導のサポートをする時もあります。指導する教員も、子ども達の実態に合わせて工夫をしています。
【指導の様子】
【掲示物】
【黒板】
授業風景37 6年被爆体験講話 確かな学力:保護者・地域と連携した学びの推進 体験活動の充実
7月13日(月)に「被爆体験講話」を行いました。講話では、ご自身が広島で被爆した壮絶な体験談をパネルやキーワードを示しながらお話ししてくださいました。話を聞いている子ども達も、講師の先生に真剣に向き合い、最後まで静かに話に耳を傾けていました。子ども達にとって「命と平和の尊さ」「当たり前の日常のありがたさ」を学ぶよい機会となりました。
授業風景36 生活科(1年) 確かな学力:体験・交流活動の充実
先日、天気のいい日に校庭に出てみると、1年生が生活科「なつは たのしいことが いっぱい」の授業で砂場で水遊びをしていました。活動を見ながら、「懐かしいなあ」「自分も小さいころ友達とよくやったなあ」など、小さいころを思い出しました。子ども達は、シャベルで穴を掘ったり、トンネルを作ったり、火山を作ったりといろいろなアイデアを出しながら活動をしていました。穴やトンネルを掘るとなぜか水を流したくなりますよね。今も昔も変わらないなあと思いながら見ていました。こういう活動をしていると、子ども同士で掘ったところを繋げてみようとか、そっちにも水流しちゃおうかとかいろいろアイデアが出てきて、交流が広がり、さらにまたアイデアが出たりします。子どもたちの活動を見ながら、こういう活動も大切だなあと実感しました。
夏休み前終業式
本日、夏休みを前に一区切りとして「夏休み前終業式」を行いました。昨年度は、暑さを考慮し、オンラインでの終業式でしたが、今年度は、体育館にエアコンが入ったので、暑さを気にせず、全校児童が集まって行うことができました。式では、校歌の後に、校長の話、生徒指導の話を行いました。校長の話は、「始業式に全校児童に話した内容の振り返り」「5つのかぎ」のお話でした。生徒指導主任からは、夏休み中の「安全」について「な」「つ」「や」「す」「み」にかけてお話がありました。また、計画代表委員会の児童からはいま行っている「スマイル運動」の呼びかけがありました。明日から、夏季休業となりますが、9月にまた、元気な子ども達と会えるのを楽しみにしています。