児童の様子

鬼高小のニュース

オンライン修了式・離任式

今年も、修了式は放送で、離任式は、Teamsで直接話ができるようにして、各教室で参加する形になりました。

校長としては、この2年間、全校児童がそろった姿を見たことがなかったので、校庭で全員で実施しようかとも考えたのですが、昇降口などが密になってしまうので諦めました。

修了式は、校歌清聴、校長先生の話で「校長先生との約束」を振り返り、表彰を行いました。終了証は、本来、校長から学年の代表者に直接渡すのですが、それもかないませんでした。

離任式は、離任する教員が一人ずつ話をしました。教室で視聴する子供たちは、驚いている子もいましたが、真剣に話を聞いていてくれました。どの教員も、子供たちへの思いを熱く語る姿に、改めてこの職業のすばらしさを感じました。

校長が挨拶の中で「虹」を歌ったところ、子供たちは、声を出して歌う代わりに手話で一緒に歌ってくれました。

「あゆみ」は、担任が思いを伝えながら児童一人一人に手渡しました。

そして、1年生も最後の掃除を丁寧にして、今年度は終了です。

校門横の桜も開花しました。4月からは、学年が1つ上がります。みんな、元気に、仲良く、お勉強を楽しんでほしいです。

 

 

卒業証書授与式

卒業式が無事行われました。とても素敵な式だったと思います。とても寒くてびっくりするほどでしたが、子供たちが帰るまで雨に降られずに済みました。これも奇跡です。

卒業証書授与の時には、一人一人が、しっかりと校長の目を見て、笑顔で受け取ってくれました。

この子たちはみんな素敵な未来を創ってくれる、と安心できる姿でした。

校長式辞で、「いのちの歌」の「生まれてきたこと、育ててもらえたこと、出会ったこと、笑ったこと、そのすべてにありがとう。その命にありがとう」フレーズを歌いました。

「当たり前だと思っていたことが奇跡であること」「多様性の尊重」などについてお話ししましたが、その話を忘れてしまったとしても、この歌の歌詞を思い浮かべてくれたら、伝えたかったことはすべて伝わると思っています。

すべての命に感謝して、未来を創っていってほしいです。

式中は写真が撮れなかったので、お見送りの写真を載せます。

 

 

明日はついに卒業式

明日の卒業式は、在校生は臨時休業です。

そこで、今日、6年生のお見送りをしました。

見送る1年生から5年生も、6年生も、素敵な笑顔でした。

午後は、5年生が学校に残って、卒業式の準備です。卒業生が通る廊下や体育館をきれいに掃除し、体育館の式場設営をしました。

自分で育てたチューリップやヒヤシンスの花を飾ったのは、1年生から3年生です。

きっと、素敵な卒業式になります。

6年生、卒業間近です

卒業制作は、オルゴール。それぞれの思いがこもったデザインで、とても素敵です。

各クラスとも、お楽しみ会を行って、このクラスでの最後の楽しいひと時を過ごしていました。

卒業式の練習も頑張ってきました。とても凛々しい姿です。

そして、卒業前に、鬼高小学校への感謝の気持ちを込めて、6年生が、学校中を隅々まで掃除をしてくれました。本当に一生懸命やってくれて、見ていて心も洗われるようでした。

ありがとう。

 

 

市川市防災教育の日

3月11日は、市川市防災教育の日です。

東日本大震災による犠牲者を追悼し、自然災害の脅威に対する危機感の風化を防ぎ、防災意識の高揚を図ることを目的に毎年行われています。

まず、地震の効果音が流れ、机の下にもぐる避難行動をします。そして市川市教育委員会教育長のメッセージを聞いてから、校長講話を聞き、黙とうをしました。

学校の屋上には、反旗を掲揚します。

今年は、宮城県石巻市の大川小学校の被害と、釜石の奇跡と言われる、小中学生の死者を出さなかった避難行動についてを取り上げ、避難訓練の大切さと、日々の幸せを大切に、素敵な未来を創っていこうということを話しました。

どの子も、とても真剣に話を聞いてくれていました。

子供たちが、災害に合うことなく、無事に成長することができるよう祈るばかりです。