鬼高小のニュース
授業風景102 1年 道徳 豊な心:担任交換で児童理解の深化
1年生では、「道徳」の学習の時間を担任を交換して行っています。担任を交換することで、各担任が自分のクラスの児童だけでなく、ほかのクラスの児童と関わることができ、学年の児童を知ることができます。その結果、「担任が自分のクラスを」から「学年の先生方で学年の児童を」という見方ができ、学年で連携して子ども達に関わることができやすくなります。子ども達は、教えてくれるのがいつもと違う先生なので、新鮮で興味を持って授業に参加しています。
〇本校では、1年生だけではなく、全学年で担任交換の取り組みをしています。
1年生・・・道徳 2年生・・・読み聞かせ・道徳 3年生・・・清掃指導・道徳
4年生・・・道徳 5年生・・・帰りの会(木曜日)・道徳 6年生・・・帰りの会(週1回)・道徳
【1年生の道徳の様子】
授業風景101 ICT活用 高学年 確かな学力:ICT利活用の推進
ICTの利活用を進めていますが、今日は5年生では、国語科の授業で、タブレットを活用し、自分の考えを原稿用紙にまとめる活動を行っていました。また、4年生では社会科の授業で「しょうゆができるまで」についてタブレットを活用し、調べたり、動画を見たりしてプリントにまとめる活動を行っていました。
【5年生 国語科】 【4年生 社会科】
授業風景100 1年 生活科 確かな学力:体験・交流活動の充実
1年生は生活科で「ふゆとあそぼう」の学習をしています。先週ですが、渡り廊下を通ると、1年生が「空気ロケットみたいなもの」をみんなで飛ばしていました。正式には子ども達によると、「かさぶくろロケット」だそうです。ロケットには思い思いのデザインが描かれていて、「かわいい」「きれいな」「かっこいい」ロケットがいっぱいありました。飛ばすときはそっとロケットを持ち、前に飛ばしていましたが、すぐ下に落ちてしまったり、なかなか勢いよく前に飛ばなかったり、曲がってしまったり、それとは逆に、きれいにまっすぐ飛んだり。そういった中で、うまく飛ばすために子ども達は試行錯誤するんですね。見ていると、「中の空気が足りない」「投げ方はまっすぐ」「風がこっちから吹いてるよ」など 1年生なりに飛ばし方を考えていました。こういう試行錯誤してながら取り組む活動は大切だなあと思いました。
授業風景99 5年 「夢の教室」(夢セン) 確かな学力:体験・交流活動の充実 めざす児童像:かがやく未来へ
2月12日(木)、13日(金)の2日間、5年生の児童対象に「夢の教室」が行われました。これは、様々な競技の現役選手・OB・OGの方に「夢先生(夢セン)」として学校へ来ていただき「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを子ども達にお話していただくもので、【ゲームの時間】、【トークの時間】と、夢先生と子どもたちがメッセージのやり取りをする【夢シート】で構成されています。(ホームページ参照:JFAこころのプロジェクト)
12日(木)は福田俊介さん(サッカー)、13日(金)は髙橋沙也加さん(バドミントン)、小林弥生さん(サッカー)が「夢先生(夢セン)」として、貴重な体験やそこから学んだ大切なことなどを子ども達にお話して下さいました。先生方の子ども達に語った「思い」は、「子ども達の夢のつぼみ」をまた大きくしてくれたと思います。本当にありがとうございました。
〇12日の様子(1・2組)福田先生 大切なこと【チャレンジ・支え・恩返し】
〇13日の様子(3・4・5組)髙橋先生・小林先生
【髙橋先生】 大切なこと【自分で考えて自分で行動する・1日1日を大切にする】
【小林先生】大切なこと【感謝・一人で頑張るのではなく支えてもらいながら夢を追いかけて】
【今できること、やれることを努力し続けて頑張って】
授業風景98 クラブ活動 めざす児童像:他者とともに自分らしく生きる鬼高っ子 確かな学力:体験交流活動の充実 地域と連携した学びの推進
学校ではクラブ活動というものがあります。クラブ活動は、「特別活動」の中の一つで、「児童の発想や創意工夫を十分尊重し、クラブ活動を通して望ましい人間関係を形成し、集団の一員としてより良いクラブづくりに参画しようとする自主的実践的な態度を育てる。そして異学年及び同学年異クラスとの交流を通して、共通の興味や関心を友人と協力して追求する態度を育成する。」ことをねらいいとしています。クラブは全部で19あり、年7回4年5年生6年生が活動を行っています。昨日は最後のクラブ活動でした。今日は、「琴クラブ」を紹介します。あまり、クラブ活動で「琴」を弾くクラブはないと思います。参観したときは、講師の先生と一緒に、「アンパンマンのマーチ」の練習をしていました。琴は独自の音階の呼び方があり私はよくわかりませんでしたが、子ども達は慣れたもので、きれいな音を奏でていました。和の楽器の音色は落ち着くなあと聞いていて思いました。
本校では「マジッククラブ」「琴クラブ」の2つのクラブを地域の外部講師の先生にお願いしています。