鬼高小のニュース
授業風景32 生活科・図工(1年) 豊かな心:自他の良さを尊重し、互いに認め合う
今日は7月7日「七夕(たなばた)」です。1年生の教室前の廊下には、切り絵で作った紙飾りと一緒に、一人ひとりの願い事が書かれた短冊が飾られています。廊下を見るととてもきれいです。廊下を通るときは、みんなの願いが叶いますようにといつも、短冊の下を通っています。
授業風景31 総合 確かな学力:ICT利活用の推進 体験活動の充実 地域と連携した学びの推進
3年生では、総合的な学習の時間で「町のおすすめスポットを伝えよう」という学習を行っています。この学習では、市川市の北部の大町小学校、市川市の南部の塩焼小、市川市の中央部の鬼高小と連携して、自分たちの住んでいる地域を調べ、お互いオンラインでつないで発表し、市川市の地域のことをみんなで知ろうというものです。今日は塩焼小学校の発表があり、興味を持って真剣に発表を聞き、メモなど取っていました。塩焼小学校の発表内容は、「神輿」「病院」「お寺」「遊び場」などいろいろありました。発表を聞いていて、地域によっていろいろ違いがあるなあとあらためて思いました。また、オンラインでつなぐことで、幅広い学習活動もできることを改めて感じました。
授業風景30 交通安全教室(1・3年) 健やかな体:安全教育の推進
本校では毎年1年生と3年生を対象に交通安全教室を実施しています。本日は、市川市道路交通部交通計画課から指導員の方4名の講師としてお呼びし、2時間目、3時間目に「交通安全教室」を行いました。安全教室では、まず、映像を使い危険なところ探しをして、ルールを確認しました。そして、横断歩道の歩き方をルールに従って、指導員の方が実際に子ども達に見せてくれました。その後、「とまる」「みる」「まつ」の命を守るキーワードを確認しながら、子ども達が実際にわたる練習をしました。交通事故は、1年生が一番多くその原因が「とび出し」だそうです。鬼高小学校の周りは見通しの悪い狭い道やトラックなどが通る大きな道もあります。本日は指導員の方から「道の渡り方」や車から見えない「死角」というものがあることなども教えていただきました。鬼高っ子には、歩き方、自転車の乗り方などに気を付け、安全に過ごしてほしいと思います。
授業風景29 リコーダー講習会(3年) 確かな学力:保護者・地域と連携した学びの推進
昨日、3年生でリコーダー講習会が行われました。学年全員がリコーダーをもって体育館に集まり、リコーダーのふく時のポイントなど教えてもらいました。音の強弱、吹き入れる息の強弱などに意識して、吹き方をいろいろ試しながら取り組んでいました。最後には、講師の先生のリコーダー演奏をみんなで聴きました。
授業風景28 自然観察教室 4年(確かな学力:体験活動の充実)
毎年、4年生は市川自然博物館の学芸員の方をお招きして,春と秋に自然観察教室を行っています。子ども達を前に講師の先生は「自分の目で実物を見ること」がとても大切と話しているのが心に残りました。
観察のスタートは職員玄関前のイチョウの木です。イチョウの木には雄雌があり、雌(めす)の木にだけ実がなり、中に種があることを話すと「銀杏?」と聞き返していました。ちょうど銀杏の実がいっぱいなっていたので、子ども達も実際に自分の目で見ることができました。隣のビワの木ではオレンジの実がたくさんなっていました。今年は去年よりも実が多くなり、熟した大きな実がなっていました。その実を食べに、鳥やタヌキ、ハクビシンなども来るかもしれないと話してくれました。学芸員さんの説明を受けながら、しっかり観察しながらも、子ども達は聞き逃すまいと一生懸命にメモを取っていました。また、リンゴの木があることを知るとみんな驚いていました。さらに、実がなっているのを確認して、また驚いていました。触れたり、においをかいだりと目を輝かせて学習に取り組む姿を見て、体験活動の重要さを実感しました。