お知らせ

お知らせ

卒業おめでとう会

卒業おめでとう会 ~ありがとう6年生~

 2月22日(木)に6年生の卒業を全校でお祝いする「卒業おめでとう会」を行いました。主な目的は在校生が6年生へ、感謝やお祝いの気持ちを伝えることでした。

 6年生は1年間ペア活動で一緒に活動した1年生と手をつないで体育館に入場しました。発表は2年生、3年生、4年生、5年生、1年生の順番ですすみました。在校生が呼びかけや歌や合奏などで感謝の気持ちを伝える様子を6年生は歌に合わせてリズムに乗ったり、歓声をあげたりしながら見つめていました。

 

 6年生からバトンを引き継ぎ最高学年となる5年生は、スマホが登場する寸劇を交えながら、6年生が運動会で演じたソーラン節や組体操を再現しました。会場全体が盛り上がる中、最後に感謝の気持ちを合唱で伝えました。1年生の発表の後には学校の特色「5つのかぎ」のバトンタッチが行われました。

 

 在校生からの気持ちを感じ取った6年生は、気持ちを込めて「春風の中で」を合唱しました。中学生を目前にした少し大人びた声が体育館に響きました。会の最後には在校生たちが手作りした「似顔絵カレンダー」が6年生に贈られました。【学校経営方針との関わり】「信頼される学校」特色ある教育活動をすすめる学校

管弦楽部定期演奏会のご案内

鬼高小学校管弦楽部 令和5年度定期演奏会のご案内

1 日 時   令和6年 2月 24日(土) 

        開場 13時00分

        開演 13時30分

2 場 所   市川市文化会館 大ホール

 

3 主な演奏曲 交響詩「フィンランディア」「カルメン第1組曲」

        その他アンサンブル曲

 

4 その他   ・入場無料

        ・入場制限はありません。

        ・公共交通機関をご利用ください。

         お誘いあわせの上、ご来場お願いいたします。 

 

池のカエル

  今年も鬼高小の池にカエルがやってきました。昨日の夕方、学童帰りの児童に呼び止められ池の周りに行くと、薄暗くなり始めた池の中に大きなカエルが何匹もじっとしているのが見えました。

 毎年、学校の池には校地内に生息しているヒキガエルが産卵にやってきます。ここ数日暖かかったことがきっかけなのか、昨日遂にやってきました。

 翌朝、登校した子供たちはすぐにカエルを発見し、歓声をあげながらしばらくの間観察していました。

 

読書いっぱいのかぎ

学年別今年度よく読まれた本・シリーズ

 鬼高小学校では学校の特色として、「5つのかぎ」を掲げています。その中の一つ「読書いっぱいのかぎ」にかかわる取り組みとして、年間2回の読書週間(様々なイベントがありました)や学校司書による読み聞かせ等を行ってきました。また、校内では休み時間や活動の合間に、貸りている本を出して熱心に読書している子供たちをよく見かけます。

 年度末にあたり、貸し出し冊数が集計され、子供たちによく読まれた本がわかりました。まだ、読んでいない本があるようでしたら、図書室で貸りてみてはいかがでしょうか。

 

1年生 第1位「おばけずかんシリーズ」

    第2位「きみはほんとうにステキだね」

    第3位「ますだくんのランドセル」

2年生 第1位「ますだくんとまいごのみほちゃん」

    第2位「おばけずかんシリーズ」

    第3位「きつねのおきゃくさま」

3年生 第1位「ルルとララのシリーズ」

    第2位「おばけずかんシリーズ」

    第3位「伝説の迷路」

4年生 第1位「ひみつシリーズ」

    第2位「ドッグマン」

    第3位「ソライロプロジェクトシリーズ」

5年生 第1位「学校では教えてくれない大切なことシリーズ」

    第2位「ふしぎ駄菓子屋銭店堂シリーズ」

    第3位「54字の物語シリーズ」

6年生 第1位「5分後に意外な結末シリーズ」

    第2位「ぼくらの南の島戦争」

    第3位「ジュニア空想科学読本」      

          

子どもを守ろう!スマホ時代の大人の教科書

 千葉県警察が発行しているパンフレット「スマホ時代の大人の教科書」をご一読ください。内容は①スマホ時代に生きる子どもたち、②子どもたちのスマホの使い方、③SNS等に起因する被害やトラブルの実態、④子どもたちはどのように被害に遭ったのか、⑤SNS等を正しく使うために、⑥子どもを犯罪被害等から守るために、となっています。どのページも保護者が留意すべき点を分かり易く紹介しています。

子どもを守ろう!スマホ時代の大人の教科書.pdf

 

3年生手話教室

チャレンジ手話

 2月7日(水)に3年生の各学級で「チャレンジ手話」教室を行いました。講師は市川市のスクールサポートスタッフの先生です。はじめに手話とは視覚言語であることや、手の仕草だけでなく、顔の表情もとても大切であることを学びました。続いて、「こんにちは」や「ありがとう」等、基本的な手話にチャレンジしました。五十音を示す「ゆびもじ」を教えてもらうと、早速子供たちは一覧表を見ながら、自分の名前を手話で伝えることに挑戦していました。最後に自己紹介のやり方を教えてもらうと、数名の子供たちが前に出て発表し、手話による拍手を浴びていました。【学校経営方針との関わり】「信頼される学校」特色ある教育活動をすすめる学校

大谷選手のグローブ

「野球しようぜ」

 1月30日(火)、子供たちが待ちに待っていた大谷選手からのグローブが3つ届きました。早速、6年生のクラスから順番にグローブを回しています。全員に直接触ってワクワクしてほしいです。全クラスで見てもらった後、キャッチボールなど実際に使える場面を工夫していきます。グローブと一緒に届いた「野球しようぜ」のメッセージ文もクラスに回覧中です。

 

職員研修

 職員の特別支援研修

 1月22日(月)に職員の特別支援研修を行いました。講師は須和田の丘支援学校に勤務する理学療法士の先生です。「感覚や姿勢をふまえた身体の動きへの支援」をテーマに、見え方(視覚)の違い、触覚・固有感覚の違い、聞こえ方(聴覚)の違い、について学びました。また、姿勢の良さは体の動かし方や脳の働きにも良い影響を与えることや、姿勢を良くするための座り方・ストレッチ等を実例を交えて知ることができました。子供たちの支援指導に役立てていきます。【学校経営方針との関わり】「めざす教職員像」向上心を持って学び続ける教職員

 

  

3学期始業式

2024年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。

 1月9日(火)全校放送による3学期始業式を行いました。校歌を歌った後は校長の話でした。

 校長からは年始に起きた災害や事件・事故を受けて、次の様な話がありました。

・もし周囲に災害や事件事故に関係して不安な思いをしている友達がいたら、優しく対応しましょう。

・地震は止められないが、次の2つはみんなで備えることはできる。

  ①避難訓練に真剣に取り組みましょう。

  ②いざという時にも、助け合い協力し合える学級作りをすすめましょう。

・今年度最後の3か月間、今の友達だけでなく、学年内であいさつし合って、仲間作りをすすめましょう。

 

業間休みには久しぶりに会った友達と楽しく遊びました。

 

 

C棟外壁工事が完了します

 C棟では外壁が老朽化したため、夏季休業中から改修工事を行っていましたが、終業式までに改修工事が完了いたします。ベランダの軒先他で鉄筋が露出していた箇所もきれいに修復され、白と茶色のきれいな校舎となりました。工事期間中は校舎を覆うネットや足場で教室内が暗いこともありましたが、冬休みを前にして明るい日差しが教室に戻ってきました。 

子どもをネット被害から守るために

 11月24日に市川市教育委員会学校地域連携推進課が主催する家庭教育学級において、「秋のサポート講座」が開催されました。市川警察署生活安全課の方を講師に招いて、「子どもを守ろう!スマホ時代の大人の教科書」というテーマで、スマホトラブルの実態や正しい使い方についてのお話です。

 内容は

「ネット被害やトラブルに遭う子供の特徴」

「スマホでやってはいけないこと」

「保護者としてすべきこと」

「子どもを被害から守る便利な機能」

「利用ルール作りのポイント」

 他です。

 詳しい講座内容をまとめた家庭教育学級通信「はなサクだより」と、各種相談窓口(SNS相談・電話相談・SOSの出し方動画・わいせつセクハラ相談)一覧をぜひご覧ください。

 R5家庭教育学級通信 はなサクだより 第3号.pdf

 R5度 SNS相談他各種相談窓口案内.pdf

地区別音楽会

六中ブロック地区別音楽会

 11月25日(土)に第六中学校で地区別音楽会が開催され、鬼高小学校からは管弦楽部が参加しました。各校が演奏した曲目は次の通りです。

 稲荷木小学校吹奏楽部 「レイダースマーチ」、「魔女の宅急便メドレー」

 鬼高小学校管弦楽部  「シンコペイテッド・クロック」、交響詩「フィンランディア」

 第六中学校管弦楽部  バレエ組曲「眠れる森の美女」より「ワルツ」

 各校の演奏後には、ブロック三校の合同演奏も行いました。合同管弦楽では「カルメン第1組曲」よりプレリュード・アラゴネーゼ・トレアドール、合同吹奏楽では 「Habit」を演奏しました。「Habit」では弦楽器担当の児童生徒たちが、音楽に合わせてダンスを披露し会場を盛り上げました。

 

職員研修

若年職員の体育授業研修

 11月13日(月)から17日(金)までの1週間、若手教員が体育の授業力向上のため研修授業を行っています。講師は市川市教育委員会から派遣された指導員です。この日授業を展開した職員は、事前に研修していた内容を生かして、学習のめあてやけが防止のポイントを簡潔に説明して授業を始めました。

 運動機会の減少が心配される昨今ですが、安全で、楽しく、十分な運動量を確保した授業をめざして、職員研修を続けていきます。

 【学校経営方針との関わり】:「健やかな体」体力向上 体育授業の充実

 

 

第5回避難訓練

火災想定の避難&消火器訓練

 11月15日(水)に、今年度5回目となる避難訓練を行いました。今回は給食室からの出火を想定し、教室から担任の先導で校庭まで避難を行いました。子供たちは防災頭巾をかぶり、煙吸い込み防止のハンカチを口にあてながら、真剣に取り組むことができました。

 避難後、隊形を移動し教員による消火器訓練を見学しました。講師としておいでいただいた市川消防署の方からは、消火器の扱い方と初期消火のポイントを教えていただきました。その後、子供たちの「火事だー!」の声を合図に、教員が消火訓練を行いました。

【学校経営方針との関わり】:「健やかな体」防災教育・避難訓練の充実 

 

市川市小学校陸上競技大会

陸上部 の活躍 

  10月13日(金)に市川市小学校陸上競技大会が、国府台スポーツセンターで行われました。

この大会が開催されるのは、コロナ禍を経て4年ぶりとなります。鬼高小からは陸上部員20名が参加しました。陸上部員たちは限られた練習回数と時間の中、朝や放課後に練習を重ねてきました。出場種目が決まってからは、自己ベストを目指して練習に取り組みました。

 部員たちは大会当日、3名の引率職員と共に電車で国府台スポーツセンターに向かいました。応援席に荷物を置いた後、種目ごとに競技の説明を聞きました。予選や決勝の前には競技場の外で準備運動を行い、本番の競技ではベストを尽くすことができました。中でも、6年生女子2名が決勝に進出し、6年生女子100mで第2位、6年生女子走り幅跳びで第2位、という成績を収めることができました。最後に全員で記念写真を撮り、学校へ戻りました。

【学校経営方針との関わり】:学校の特色「5つのかぎ」スポーツいっぱい

 

管弦楽部の活躍

日本学校合奏コンクール

 10月7日(土)、管弦楽部が日本学校合奏コンクールに参加し、「銀賞」を受賞しました。演奏した曲はシベリウス作曲の交響詩「フィンランディア」です。

 午前中に鬼高小学校で練習した後、コンクール会場の松戸市にある「森のホール21」に集合しました。地下のリハーサル室では、パートリーダーの指示でパート毎に練習を行った後、最後の合奏で注意点を確認しました。金管アンサンブルの重厚な響きで始まった本番の演奏は、打楽器、木管楽器、弦楽器が旋律を受け継ぎながら、演奏を盛り上げていく素晴らしい演奏でした。部員たちはこれまでの練習やホールでの演奏経験を生かして、実力を発揮することができました。

【学校経営方針との関わり】:「信頼される学校」特色ある教育活動をすすめる学校 

前期終業式&引き渡し訓練

前期終業式

 10月6日(金)は前期の終業式でした。朝、秋の爽やかな空気の中、体育館に全校児童が集まりました。式は音楽科教諭のピアノ伴奏に合わせて歌う校歌で始まりました。全校児童の元気な歌声が響き、10月に開催される歌おう集会や歌声発表会が楽しみになりました。校長先生の話に続いて、市内陸上競技大会に出場する選手たちの壮行会が行われました。ステージ上に並んだ選手たちを代表した6年生のあいさつには、全校児童の大きな拍手が送られました。

引き渡し訓練

  終業式後、教室で「あゆみ」を受け取った児童たちは、引き渡し訓練に参加しました。

 今回の想定は地震発生後の引き渡しです。教室で地震発生の放送を聞いた児童たちは、担任の指示で机の下に避難しました。メールを受けてお迎えに来た皆様には、担任が名簿で確認しながら児童の引き渡しを行いました。災害発生時に保護者がお迎えに来られない児童は、下校コース別に集団下校を行います。訓練でも色別コースごとに集合し、職員が先導しての下校となりました。学童や放課後こども教室参加の児童は、引き取りに出てきた担当職員と共に教室に向かいました。

【学校経営方針との関わり】:「健やかな体」防災教育・避難訓練の充実

鬼高小5つのかぎ「読書いっぱい」

「秋の読書週間」のお知らせ

 読書の秋を迎えています。「秋の読書週間」が、11月6日から11月22日の期間で開催されます。取り組み内容は次の6つです。①ポップコンテスト(5,6年生対象)、②読書ビンゴ、③鬼高小図書館キャラクター募集、④おはなし給食、⑤先生方のおすすめの本紹介、⑥一人3冊の貸し出し、です。詳しい活動の様子は、読書週間中にホームページでお知らせいたしますので、是非、ご覧ください。

 

インフルエンザ注意報発令

 千葉県では、9月11日~9月17日におけるインフルエンザ定点当たり患者報告数が14.54人となり、国が定める注意報基準値を超えたため、インフルエンザの予防対策を更に徹底することを目的に、9月20日に「インフルエンザ注意報」が発令されました。

 

 学校生活では、次のような指導を行います。

  ・こまめな手洗い

  ・教室の換気

  ・「咳エチケット」の推奨

  ・場面に応じたマスクの推奨

 

 ご家庭では、次の点にご注意願います。

  ・休養、睡眠を十分にとり、規則正しい生活を送ることにより、体力や抵抗力を高

   め、体調管理を行う。

  ・人込みや繁華街への外出を控える。

  ・インフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診する。

 

5年生家庭科ボランティア

エプロン作成授業のボランティア

 9月27日(水)から、5年生家庭科の授業で、保護者ボランティアの皆様にご協力をいただいています。コロナ禍以前は、家庭科でミシンを扱う授業に、保護者の皆様による見守りボランティアをお願いしていたことがあります。感染予防のガイドラインも撤廃された現在、保護者の皆様にもご参加を願いながら、協働して子どもたちを支援していきます。【学校経営方針との関わり】:「信頼される学校」保護者・地域と協働して子どもを支援する学校

夢の教室

夢の教室 夢先生

 9月5日(火)・6日(水)に、5年生で夢の教室を行いました。夢の教室はJFA(日本サッカー協会)が、「JFAこころのプロジェクト」として実施している事業です。様々な競技の現役選手/OB/OGなどを「夢先生」として学校へ派遣し、「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを伝えています。今回鬼高小には、池田学様(元Jリーガー。浦和レッドダイアモンズや湘南ベルマーレ等で活躍)と、寺田弥生子様(バスケットボール女子日本リーグジャパンエナジーJOMOサンフラワーズで活躍)が、夢先生としてやってきました。

 6日に行われた池田先生の教室は体育館でのゲームから始まりました。じゃんけんをしてフロアーを走るゲームで体をほぐし、水分補給をした後、メインのゲームとなりました。個人で動くだけではクリアーできない内容に、子供たちは苦戦していましたが、夢先生との作戦会議でいろいろな意見を出し合い、制限時間ぎりぎりでクリアーすることができました。

 

 

 後半は場所を教室に移動しました。子供たちには自分の夢に関する思いを書き込む「夢シート」が配られました。池田先生からはご自身の経験談やサッカー選手として学んだことをお話しいただきました。途中の子供たちが自分の熱中していることや夢を発表する場面は、知らなかった友達の一面を知る貴重な時間となりました。 【学校経営方針とのかかわり】:「学校の特色5つのかぎ」スポーツいっぱいのかぎ

 

 

相談窓口のお知らせ

心や体がしんどいとき、どのように対処したらいいのだろうか

 家庭で過ごした長期休業が終了し、子供たちは学校での生活をスタートしました。約一週間が過ぎた今、お子様の様子はいかがでしょうか。

 千葉県教育委員会から、心や体がしんどいときの対処法に関する動画の案内が届いています。下のタイトルをクリックすると、動画の視聴が可能ですので、必要に応じてお役立てください。また、各種相談窓口の案内もありますのでご覧ください。

 

啓発動画リーフレット(保護者用).pdf      【小学校】相談窓口.pdf

啓発動画リーフレット(児童生徒用).pdf

2学期が始まりました

2学期が始まりました

 9月1日、鬼高小学校に子供たちの元気な姿が戻ってきました。幸いにも大きな事件や事故に巻き込まれる児童も無く、始業式を迎えることができました。

 今回の始業式は熱中症対策として、全校児童を体育館に集めずに放送で行いました。式では校長から、自分や友達の様子に気を配りながら、慎重に2学期をスタートしよう、という話がありました。9月もしばらくの間は気温の高い状況が続きそうです。学校では担任が水分補給の時間を設定することや、児童が各自の判断で水分補給してよいことを指導すること、また、体育授業ではクールダウンや水分補給の為の休憩時間を確保することなどを徹底していきます。

 この夏休み中には、老朽化していた施設の改修がすすみました。校舎内すべての照明器具がLED照明となり、室内が明るくなりました。また、C棟外壁の全面改修が始まりました。2学期の間、C棟は足場で囲まれるため、教室に換気扇の設置が完了しています。A棟屋上軒下は修繕をすすめていますが、危険防止の為しばらくの間、立ち入り禁止区域を設定しました。

※9月から担任が育児休業を取得する学級があります。講師未配置の為、教務主任が担任を勤めます。

         

家庭教育講演会のご案内

 市川市教育委員会と学校地域連携推進課が主催する、令和5年度家庭教育講演会の案内が届いています。講演会テーマは「スマホ・ゲームと上手に付き合うためには」です。日時、場所、申し込み方法についての詳細は、添付ファイルにてご確認ください。添付ファイル内のQRコードから申し込みが可能です。

R5家庭教育講演会ご案内.pdf

 

交通安全教室

1年生&3年生の交通安全教室

 6月20日(水)に1年生と3年生で交通安全教室を行いました。講師は市川警察署の皆さまです。安全教室は「きけん はっけん ストリート」という動画から始まりました。子供たちは動画を観ながら、道路上での危険な状況を学習していきました。体験コーナーでは代表児童2名が登場し、飛び出しはとても危険な行為であることを学んだり、自転車に乗り始める際は、必ず自転車の左側に立ち、右手後方の安全を確認してから乗ると安全であることを学びました。最後に〇✖クイズ形式で、学んだことの復習を行いました。鬼高小学校周辺は交通量の多い道や見通しの悪い交差点がたくさんあります。信号を守ることや飛び出しに注意することが特に大切です。 

 【学校経営方針との関わり】健やかな体「交通安全教育」

 

 

 

A棟3階ひさしの点検修繕

 5月12日にメールにて、A棟3階ひさしの一部が剥離し落下したお知らせをしておりましたが、5月24日に点検と修繕を行いました。これまでご心配をおかけしました。

4年生自然観察

鬼高小の自然観察

 5月19日(金)、4年生が学級ごとに自然観察学習を行いました。講師には今年も市川市自然博物館の金子先生をお招きしました。自然観察を開始したB棟学童教室前には、メタセコイヤとイチョウの木がありました。両方とも植物としてはとても古い時代の木であるとの説明を聞きました。イチョウの隣には黄色く色づいた実をたくさん付けているビワの木がありました。実はまだ食べるには早いとのこと。食べ頃になるのを待っているのは人間だけでなく、野鳥たちも毎日観察していること、そして、食べ頃になった実から人間が寝ている早朝に食べてしまうことを教えてもらいました。続いて正門周辺に移動し、毎年野生のヒキガエルが産卵する池を観察しました。この池は現在とても貴重な池で、もし、この池が無くなったら周辺のヒキガエルもいなくなってしまうとのことでした。プランターの花では花の中央には虫たちが入っていく小さな穴が必ずあること、ドクダミの花では白い花びらの様に見えるのは花でなく、中央にあるつくしの頭の様な部分が花であることを教えてもらいました。正門周辺には他にもリンゴやオリーブの木がありました。教えてもらったことや気づいたことは、すかさず記録に残しまとめ学習に備える姿がとても立派な子供たちでした。B棟裏に移動した子供たちは、珍しいモミジの実を観察した後、体育館や校庭方面で更に自然観察を続けました。

【学校経営方針との関わり】めざす児童像:他者とともに 自分らしく生きる 鬼高っ子 お:思いやりの心を持って に:人間性豊かに た:たくましく か:輝く未来へ

 

 

 

1年生の学校探検

1・2年生の学校探検

 5月15日(月)、1年生が学校探検を行いました。校内の案内役を務めたのは2年生です。1年生は準備として校舎内の地図を用意していました。2年生は様々な教室を分かり易く1年生に説明できるように、説明原稿を作成し準備をすすめてきました。

 2校時の始めに2年生がC棟から1年生の教室にやってきました。各学級で担任から、学校探検の「もくてき」「やくそく」「もちもの」についての話を聞き、ペアごとに探検に出発しました。生活科室では水槽の魚を観察し、保健室ではマナーを守って入口から中の様子を見学していました。体育館では運動会練習中の3年生が「花笠音頭」の練習をしていました。校長室にもたくさん見学に来てくれました。歴代校長の写真を観たり、ソファーに座ったり、メダカを観たりしていましたが、退室の際には「失礼しました」と言いながらお辞儀をする立派な態度に驚きました。

【学校経営方針との関わり】めざす児童像「他者とともに 自分らしく生きる 鬼高っ子」お:思いやりの心を持って、に:人間性豊かに、た:たくましく、か:輝く未来へ。豊かな心「思いやりの心・人権意識の育成」

 

 

 

今後の学校生活における新型コロナウイルス感染症への基本的対応について

 5月8日に新型コロナウイルス感染症が5類に移行することに伴い、「市川市新たな学校生活スタイルガイドライン」は廃止されました。これまで感染予防対策にご協力をいただきありがとうございました。

 日常の感染対策など留意する項目もありますが、今後はコロナ以前の日常を取り戻しつつ、感染の広がりを防ぎながら、実りある学校生活を進めていきます。

 次の3点についてご確認下さい。

1 マスクについて

〇学校における活動全般において、マスクの着用を求めないことを基本とします。

〇マスクの着脱を強いることがないようにします。

〇児童の間でも着用の有無による差別・偏見がないようにします。

〇熱中症の危険性がある場合は、マスクを積極的に外すようにします。

 

2 出欠の取り扱い

〇新型コロナウイルス感染の不安を理由に学校を休んでも、欠席とはしないこと(出席停止)も可能とします。(例えば、同居家族に高齢者や基礎疾患のある方がいるなどの事情があり、ほかに手段がないなど、合理的な理由があると学校長が判断した場合

※新型コロナウイルス感染の不安で休む場合は、必ず、学校までご連絡願います。連絡がない場合は欠席扱いとなります。

〇新型コロナウイルス陽性者の出席停止期間は、症状が出た日を0日目として5日間を経過し、かつ症状軽快後1日を経過するまでとします。また、発症して10日間はマスクの着用を推奨します。(治癒証明書は不要です)

濃厚接触者(新型コロナウイルス感染リスクの高い者)の運用を取りやめます。同居家族がコロナ陽性となっても、本人が無症状であれば登校可能です。

 

3 日常の感染対策

〇登校前、ご家庭で健康観察をお願いします。(健康観察カードはありません)

〇感染予防のため、換気、手洗い、咳エチケットは引き続き行います。

〇発熱や咽頭痛、咳などの普段と異なる症状がある場合には、自宅で休養することが重要です。

相談窓口のお知らせ

「ゆとろぎポスト」

 B棟1階のゆとろぎ教室前廊下に、「ゆとろぎポスト」が設置されています。鬼高小学校では学校生活アンケートを年3回(7月・12月・3月)実施しています。また、担任や学年職員を中心とした教育相談を毎日受け付けて、子供やご家庭の困りごとに対応しているところです。

 「ゆとろぎポスト」は児童が自分のタイミングで、自分の正直な気持ちを自由に書いて投函できるポストです。必要に応じてご活用下さい。尚、内容によっては無記名ですと対応が遅れる場合がありますので、記名をお願いいたします。

「ハラスメント相談窓口」

 担当の職員は教頭と養護教諭です。学校生活における各種ハラスメントで相談がある場合はご連絡下さい。

 【学校経営方針との関わり】信頼される学校:「保護者の願いや思いに応える学校」、めざす教職員像:「児童理解に努め、多様性を尊重する教職員」

 

学校の電話対応について

電話対応についてのお知らせ 

学校職員の業務改善の観点から、昨年度に引き続き、学校電話は17:00~翌朝7:40の時間帯は、留守番電話対応としています。児童の安全に関わる緊急の場合は、警察等の関係機関に直接、ご連絡をお願いいたします。

 尚、学校でのケガや出来事の報告で、17時以降に学校(担任)からご家庭に電話をする場合は、学年携帯電話を使用いたします。不在で電話に出られなかった場合でも、ご家庭から折り返し電話は不要です。再度、学校(担任)から連絡いたします。つながらなかった場合は、翌日に対応させていただきます。

 

花いっぱいのかぎ

花いっぱい

 鬼高小学校は学校の特色として、「5つのかぎ」を掲げています。「あいさついっぱいのかぎ」「スポーツいっぱいのかぎ」「読書いっぱいのかぎ」「歌いっぱいのかぎ」「花いっぱいのかげ」の5つです。春本番を迎え校庭周辺の花がきれいに咲いていますので紹介いたします。玄関周辺の花々には栽培委員会や清掃当番の児童たちが水やり等をしてくれています。紹介しているB棟裏、体育館裏、保健室前、C棟前、体育倉庫横の花壇は、日頃から職員が手入れをしていますが人手不足の状態です。子供たちの心豊かな学校生活のために、いっしょに花の管理をしてくださるボランティアを募集しています。興味のある方は学校までご連絡をお願いいたします。

令和5年度入学式

 かわいい1年生を迎えました

 4月11日(火)、令和5年度の入学式を行いました。今年は全学級一斉に式を行いましたが、保護者の皆様のご協力もいただき、無事に140名の新入生を迎えることができました。

 入場の音楽は管弦楽部(4~6年生)が担当しました。入場曲として演奏した曲は「一年生になったら」です。会場が拍手に包まれる中、1年生が手をつないで入場しました。校長の式辞、担任の紹介に続いて、2年生児童による、「一日の学校生活」を紹介する映像が流されました。新入生たちは授業や給食や清掃活動の様子を目を輝かせながら見つめていました。式を通してしっかり話を聞く態度がとっても立派な新入生たちでした。退場は管弦楽部の演奏する、「鬼高小学校校歌」に合わせて、元気に退場しました。明日から、「元気」と「笑顔」をランドセルに一杯詰め込んで登校してほしいです。

鬼高小学校めざす児童像「他者とともに 自分らしく生きる 鬼高っ子」

:思いやりの心を持って  :人間性豊かに  :たくましく  :かがやく未来へ

 

「市川市新たな学校生活ガイドライン」改定

「市川市新たな学校生活ガイドライン」が4月に改訂されました。主な内容をお知らせいたします。

<マスクについて>

・学校における活動全般について、マスクの着用を求めないことを基本とします。

・マスクの着脱を強いることがないようにいたします。

・児童生徒間でも着用の有無による差別・偏見がないようにいたします。

<登校の判断>

・健康状態記入の必要はありません。家庭で健康観察、検温等をして登校する。

・本人が無症状なら家族が有症状であっても登校は可能とする。(家族が新型コロナウイルス陽性の場合は登校を控える)

<給食>

・適切な換気が確保でき、机を向かい合わせにしなければ、会話は可能であり、黙食の必要はない。(大声での会話は控える)

<授業>

・グループ活動:十分な換気を行い、適切な声の大きさで行う。

・音楽:合唱、器楽演奏は、十分な換気を行い、体の中心から前方1m程度左右50㎝程度を目安とした距離を確保する。原則向かい合っての歌唱は控える。

・体育:密集する運動、近距離で組み合ったり接触したりする運動については、換気を確保し、大声での発声を控えることが望ましい。

 

※詳細なガイドラインについては、市川市教育委員会のホームページをご覧下さい。

R5年度クラス発表

クラス発表を行いました

 4月6日(木)に体育館にて名簿を掲示し、新しいクラスの発表を行いました。密を避けるため学年ごとに時間を設定いたしましたが、皆様のご協力もあり、混雑なく終えることができました。

 明日、4月7日の始業式から、新しい担任と新しい友達との学校生活が始まります。まずは、お互いに笑顔で元気に挨拶を交わすことから始めてほしいです。

 

明日は卒業式

在校生の見送り&卒業式準備

 校庭の桜の蕾も膨らみ、開花を始めています。明日の卒業式当日は、在校生が卒業生を見送ることができませんので、今朝、8時25分から8時40分の時間帯で、在校生による卒業生の見送りを行いました。在校生が廊下に並んで拍手を送る中、卒業生たちは少し恥ずかしそうにしていましたが、在校生の待つ廊下を回りました。

 5年生は、1年生から4年生が下校した後、会場設営や清掃で活躍しました。もうすぐ最高学年になる5年生。先生たちと一緒に元気よく、丁寧に、椅子並べや紅白幕張り他に取り組みました。おかげで、卒業式の準備が整いました。

 

 

今日は啓蟄

今日は啓蟄

 啓蟄(けいちつ)は二十四節気の一つで、2023年は今日3月6日から3月20日です。啓蟄とは、「冬ごもりしていた虫たちが土の中から出てくる頃」という意味で、生き物たちも春の気配を感じる頃とされています。

 今朝、正門前の池や側溝付近で「ヒキガエル」の鳴き声が聞こえました。池の中を覗くと太い糸こんにゃくのようなカエルの卵が産みつけられていました。池や周辺の側溝をよく見ると、何匹ものヒキガエルがじっとしていました。市川市内でも貴重な野生のヒキガエルで、鬼高小の敷地に棲み付き毎年産卵しています。子供たちも毎年やさしく見守っています。確実に春はやって来ているようです。

 

管弦楽部定期演奏会のお知らせ

本校、管弦楽部の令和4年度定期演奏会のお知らせです。

今年度の定期演奏会は、一般のお客様の入場はできません。

入場の際、ホールロビー受付にて、事前配付の入場券をご提出いただきます。

感染症予防対策上の対応です。ご理解ご協力をお願いいたします。

一日も早く、皆様に演奏をお聴きいただける日が来ることを願っております。

 

1   日時:令和5年2月26日(日)

2 開場:13時00分

3 開演:13時30分

4 場所:市川市文化会館小ホール

5 演奏曲目

   「舞踏会の美女」、「美女と野獣メドレー」、喜歌劇「天国と地獄」序曲、他

 

主催:市川市立鬼高小学校   市川市立鬼高小学校管弦楽部育成会

 

 

 

今後の新型コロナウイルス感染防止対策と行事について

 市川市の「新たな学校生活スタイルガイドライン」が改訂され、市川市教育委員会のHPに掲載されました。今後本校でも、改訂ガイドラインに沿って感染防止対策を実施していきます。中には、状況や学校規模に応じて学校が判断する内容もあることから、主な項目について鬼高小の方針をお知らせいたします。

 ※県のガイドラインと相違する部分は、市川市のガイドラインが優先されます。

【黙食について】

 改訂されたガイドライン(以下ガイドライン)では、「換気を徹底するとともに、身体的距離(前後左右およそ1m)を確保した上で、児童間で小さな声での会話を可とする」とされています。

 本校の教室内は、給食時前後左右およそ1m(80㎝程度)であること、食事中の会話に不安を抱いている児童や保護者、また、黙食の解除を望む児童や保護者も一定数いることから、2月上旬頃から段階的に黙食を見直していきます。 1月中は黙食見直しに向けての事前指導を行うため、これまでの黙食を継続します。

2月からの見直し内容は次の通りです。

 ・全員前を向いた並び方とする。

 ・校内放送への反応、先生への声掛けは可とする。

 ・横や後ろを向いての会話はしない。

 ・小声で話す。(食べ終わったらマスクを着用する)

本校感染者数の状況に応じて、黙食の更なる見直し(緩和→解除)や継続を行います。

 

【マスクについて】

 ガイドラインでは、「登下校時はマスクをする必要はない。しかし、会話を控え、他の児童と身体的距離を確保することが望ましい」とされています。本校ではガイドラインに沿って指導します。着脱の強制はしません。

 「屋内では、基本的にマスクを着用する。ただし、人との距離が1m以上確保でき、会話をほとんど行わない場面では外してもよい」 本校ではガイドラインに沿って指導します。児童自身で適切な判断ができるように指導します。

 

【2月の授業参観・保護者会】

  1月17日付で周知のとおりに実施します。(授業参観の人数制限は無しとしています。)

 

【R4度卒業式・R5度入学式について】

 ガイドラインでは、「十分な感染予防対策を行った上、内容を工夫縮小し、時間短縮に努めて実施。参加者は原則、卒業生(新入生)、在校生、教職員、保護者とする。人数は学校規模による」とされています。本校では卒業生が150名であることから、保護者の入場は児童1人につき2名まで(下のお子様はご遠慮下さい)とし、在校生の参加は無しとします。 入学式も同じ対応です。 

【参考】:体育館内に児童約150名、保護者約300名、教職員約50名、来賓1名、合計約500名

 

2学期終業式

 12月23日(金)、2学期の終業式を校庭で行いました。この1年間感染予防対策上、全校児童を集めることはしていませんでしたが、11月28日に避難訓練で全校児童が集合することがありました。その際、慣れない行動や集合隊形だったため、整列完了までに時間がかかりました。今日は2回目ということもあり、児童たちは担任に先導され、短時間で整列することができました。緊急時の落ち着いた行動につなげていくことができそうです。

 終業式では校長より、終業式は2学期に自分やクラスや学年が成長したことを確認しあう日であること。続いて、マスクの着脱について。の話がありました。

 現在、新型コロナウイルス感染症や季節性インフルエンザの同時流行が心配されており、もう暫くはマスクが学校生活でも必要な状況です。今後の生活では周囲の状況を自分で判断して、マスクを着脱することができるようになることが大切です。周囲に人がいない場面や、人と会話をしない場面では、自分の判断でマスクを外してよいこと。また、人との距離が近い場面や、近くで会話をする場面では、マスクの着用を心がけること。を3学期も指導していきます。

 校庭での式を終えた児童たちは教室に戻り、冬休みの安全な生活について、パワーポイント資料を見ながら確認し合いました。始業式は1月6日です。全員が元気な笑顔で登校できるよう、見守りをよろしくお願いいたします。

芸術鑑賞教室

ハープの音色にうっとり

  10月19日~21日まで三日間にわたって芸術鑑賞教室がありました。今年度はハープ奏者の琴平メイさんをお招きしました。琴平さんは音楽を通して国際交流をテーマに、ラジオパーソナリティーや雑誌に寄稿を行うなど様々な活動をされています。また、全国の小中高等学校で国際理解ハープコンサートを催し、文化の多様性を子供たちに伝えていらっしゃいます。

 鑑賞教室ではハープの起源であるエジプトの神秘的な曲や南米パラグアイの明るい太陽の様な曲、他を聴かせていただくだけでなく、楽器に触れる体験コーナー、楽器の説明や質問コーナーもあり、教室ではできない貴重な体験の時間となりました。

【学校経営方針との関わり:鬼高小5つのかぎ 「歌いっぱいのかぎ」】

 

C棟トイレ高圧洗浄

 10月13日(木)、C棟トイレで業者による清掃を行いました。今回、日常の清掃活動では手の届かない、排水パイプ内と外部排水施設の高圧洗浄や換気ダクト内の清掃を丁寧に行っていただくことができました。作業の様子を見た子供たちは、初めて目の当たりにする清掃道具を見て目を丸くしていました。

【学校経営方針との関わり:鬼高小「5つのかぎ」花いっぱいのかぎ(環境整備)】

 

「竹馬ラック」を新しくしました!

 

 A棟1階昇降口に置かれ、老朽化していた「竹馬ラック」を安全で使い易い物に交換しました。「竹馬ラック」の製作は2日間ほどかけて、角材を置き場の寸法ぴったりに切り出し、底にはキャスターを取り付け、茶色いペンキで塗装しました。

 最近、業間休みや昼休みに一輪車にチャレンジする児童は見かけますが、竹馬に挑戦する姿はほとんど見られません。取り出しやすくなった竹馬です。これを機会に是非チャレンジしてもらいたいものです。

【学校経営方針との関わり:「健やかな体」①体力向上 体育や外遊びの充実。鬼高小「5つのかぎ」花いっぱいのかぎ(環境整備)】

 

前期終了しました!

 10月7日(金)は前期終了の日でした。「あゆみ」の配付、給食の再開、引き渡し訓練と、様々なことがありました。

 午前中には各クラスで通知表「あゆみ」が担任から子供たちに一人ずつに手渡されました。5年生では学級全体で「よくできる」「できる」「もうすこし」の3段階評価について説明がありました。その後、担任から子供たち一人ひとりに、4月から頑張っていた点や後期の個人目標等を伝えながら「あゆみ」を手渡しました。子供たちは順番を待っている間、出発まで2週間に迫った林間学校のしおり作成や、歌おう集会で発表する手話練習にタブレットを使いながら取り組んでいました。

 

 

 昼食は給食提供が再開しました。約一カ月間ご家庭の皆様にはお弁当作りでご協力をいただきありがとうございました。給食を安全に提供するため、調理員の方々も午前中から慎重に準備を進めていました。今日のメニューは「鶏肉のから揚げ」「なめこ汁」「納豆和え」「巨峰」「牛乳」でした。これからも栄養バランスの整った給食を提供してまいります。また、毎月の「給食だより」では食育に関する内容、その他をお知らせしておりますので、ご家庭の食卓でも話題にして下さい。10月号は「間食を見直そう」「毎日食べよう緑黄色野菜」他、の内容となっています。

【学校経営方針との関わり:「健やかな体」②食に関する指導の充実 食を楽しむ 食に関する知識】

 

 

 午後は、全校では3年ぶりとなる「引き渡し訓練」が実施されました。全校での引き渡し訓練は、感染症予防対策の観点から、2年間実施しておりませんでしたが、大災害はいつやってくるか分かりません。大人数が集まることには慎重にならなければいけない状況ではありますが、全校での訓練を実施しておく必要があると判断した次第です。今回の目標は、大地震発生を想定した中で、児童が引き渡しまで落ち着いて避難行動ができること。確実な引き渡し手順を保護者と共に確認すること。といたしました。冬を感じさせる寒さと雨の中、たくさんの皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。 

【学校経営方針との関わり:「健やかな体」④安全教育 防災教育、避難訓練の充実】

「5つのかぎ」に関するお知らせ

 鬼高小学校では「5つのかぎ」を大切にしています。「あいさついっぱい」「スポーツいっぱい」「読書いっぱい」「歌いっぱい」「花いっぱい」をキーワードとして、関連する特色ある取り組みを目指しています。

 秋は気候も爽やかになり子供たちが何に取り組むにもよい季節です。この秋計画している活動をお知らせします。実施後にはホームページや学校だよりにて、活動の様子をお知らせしていきます。

◇10月27日(木)「歌おう集会」(各学年の歌や合奏を動画で鑑賞し合います)

◇10月24日(月)~28日(金)「花いっぱい週間」(栽培委員会企画によるクイズラリー)

◇11月初旬「読書週間」(作家講演会他、読書に関する企画多数)

【学校経営方針との関わり:「確かな学力」⑦読書教育 学校図書館活用の推進、5つのかぎ「読書いっぱい」「歌いっぱい」「花いっぱい」】

B棟トイレペンキ塗り替え中

B棟トイレのペンキ塗り替えを開始しました。B棟のトイレは鬼高小の中でも一番古く、壁も汚れが目立っていたことから、明るい色に塗り替えていきます。

 

【学校経営方針との関わり:鬼高小5つのカギから 花いっぱいのカギ(環境整備)】

 

C棟トイレ清掃

C棟トイレの尿石取りを行いました。作業には3日間程かかり、清掃中は子供たちに少し不便な思いをさせましたが、汚れも落ちてスッキリしています。日頃は子供たち自身で清掃活動を行っていますが、細部の汚れをきれいにしたり、強い洗剤を必要とする清掃活動には大人の手が必要ですので職員で行いました。

 【学校経営方針との関わり:鬼高小5つのカギから 花いっぱいのカギ(環境整備)】

指定学校変更許可基準が変わります。

令和5年度より、指定学校変更許可基準が変わります。

 

学校指定(学区)について
  市川市の小学校、中学校及び義務教育学校では、居住する住所によって通学区域が定められております。
居住する通学区域の学校に通学することが原則ですが、やむを得ない理由がある場合は、承認基準に応じて対応しています。この制度が指定学校変更の制度です。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.city.ichikawa.lg.jp/edu06/1111000006.html