児童の様子

鬼高小のニュース

休み時間避難訓練

業間休みに、避難訓練を行いました。

子供たちには、今週中の休み時間に訓練を行うことを17日(月)の昼の放送で伝え、「周りを確認し、上から物が落ちてこない、横から物が倒れてこない場所を探して避難する」ということを各クラスで事前指導しました。

楽しく遊んでいる最中の突然の放送でしたが、校庭や体育館で遊んでいた児童は真ん中に集まって座り、廊下や教室にいた児童は教室の机の下にもぐる、ということが素早くできていて感心しました。もちろん、「お(おさない)は(はしらない)し(しゃべらない)も(もどらない)」を守って、集まった時もしゃべりません。でも、「教室に戻るまでが訓練です。」と言われていましたが、やっぱり走って戻ってしまった子供たちでした。

災害は、いつ起こるかわかりません。子供たちが自分で自分の身を守れるようにしていけるよう、訓練を重ねていきます。

 

 

 

3年生 認知症サポーター小学生養成講座

3年生は、千葉県健康福祉部高齢者福祉課の「認知症サポーター小学生養成講座」に申し込み、実施しました。市川市地域支えあい課から講師(認知症サポーターキャラバンメイト)の方に来ていただき、各クラスで1時間ずつ講座を行っていただきました。大型提示装置に映した資料を見ながら、丁寧に説明をしていただきました。

日本の65歳以上の人の割合は3人に1人で世界1だそうです。鬼高地区の人口に占める14歳以下の子供の割合は4人に1人、65歳以上の人の割合は7人に1人ということでした。

認知症という病気は「脳細胞が少しずつ壊れてしまう」ことや、そのことでどのようなことが起こるのか、認知症の人が、どういうことで困っているのか、どんな気持ちでいるのか、そして、どのように接したらよいかについて考えました。

認知症の人と話すときは、安心できるよう①前から目を見て話す②ゆっくり話しかける③優しい言葉で話すこと、どうしてあげたらいいかわからないときは近くの大人を呼ぶことなどを教えていただきました。これは、お年寄りだけでなく、友達と接するときにも大事なことですね。

講座を受けたら、今日から「認知症サポーター」。手首につける「オレンジリング」をいただきました。

東京パラリンピック ボッチャ日本代表監督来校!

本校は、市川市社会福祉協議会の「福祉教育推進研究指定」を受けています。その予算を活用して、「多様性の尊重」について学べる機会を作ろう、と、東京パラリンピックの関係者においでいただき、6年生がボッチャ体験会をすることにしました。当日、講師としておいでいただいたのは、なんと、東京パラリンピックボッチャ日本代表監督の村上さん。

これまで、ボッチャの正式なコートでゲームをしてきましたが、今回はその半分以下の小さなコートを用意するように、との指示でした。どうしてだろう、と思ったら、やってみて納得です。ボッチャの良さは、チームで話し合いながら作戦を考えるところですが、大きいコートだと、作戦を考えるのも難しいし、作戦通りに投げるのも難しいのです。小さいコートでやることで、作戦を考えやすく、また、成功しやすくなり、これまでより熱心に子供同士が協議し、白熱したゲームになっていました。JAPANのジャージを着た先生から教えてもらって本当にうれしそうでした。

学校にあるボッチャのボールは1個2~3,000円ですが、本物は1個2~3万円もすると聞いてびっくり。やはり道具は大事です。

そして、ゲームの映像を見ながら東京パラリンピックについての話を詳しく聞くこともできました。

「障がい」があることは、一人一人顔が違うのと同じこと。チームが本当に仲が良く、いろんな話をすることができたから、メダルを取れた。人に話を聞いてほしかったら、その5倍人の話を聞くこと。

など、心に刺さるお話をしていただき、子供たちは目を輝かせて聞き入っていました。中には、サインをもらっている子もいました。

とても貴重な機会となりました。他の学年の子供たちにも伝えていきたいと思います。

真っ白な雪景色の中、3学期が始まりました。

1月6日は、いつものように放送で始業式を行いました。

校長先生との約束と、感染の再拡大に対して取り組んでほしいことを確認しました。

始業式が終わってしばらくすると雪が降り始め、子供たちはそわそわ。

7日の学校はすっかり雪景色。

1時間目は、前半は1~3年生、後半は4~6年生に分けて、校庭で思いっきり雪遊びをしました。

こんなに積もったのは何年振りでしょう。

校庭に子供たちの歓声が響き渡りました。

世の中的には雪による障害があり大変でしたが、子供達には、いつも我慢して頑張っているご褒美のような雪でした。

替えの靴下やタオルの用意、ありがとうございました。

 

 

2学期終業式

2学期の終業式を放送で行いました。いつものように、大型提示装置に映したパワーポイント資料を見ながら、話を聞きました。

校長先生の話、生徒指導部からの安全な冬休みの過ごし方、2学期中の表彰、「鬼高警察」からの交通事故防止についての話、健康委員会代表による健康な冬休みの過ごし方、など、内容が盛りだくさんでしたが、どのクラスも、最後までよく集中して聞いてくれていました。

校長からは、6年生の修学旅行の様子、タブレットの使い方について、いじめについての話をしました。

1月6日に、みんな笑顔で登校し、楽しく学校生活を送ってほしいと願っています。

5年生 学年合唱発表会

5年生は、音楽の時間に、音楽室で、間隔をあけて、音楽専科の先生が学級ごとに選んだ曲の合唱を行ってきました。

そして、体育館で、学年発表会を行いました。

クラスごとのカラーが出た、素敵な合唱でした。天使の歌声と、子供たちが「聴いてもらえることがうれしい!」という表情で一生懸命に歌う姿に感動しました。

6年生 ボディパーカッション・合唱

6年生は、録画したものをブロックの小中学校で観合う形で行う児童生徒音楽会と地区別音楽会のために、体育館で学年全員で合唱をしました。全員で行うボディパーカッションは、リズミカルで迫力がありました。合唱は、はじめは、半分に分かれて歌っていたのですが、広い体育館、全員で並んでも必要な間隔が取れたので、全員で歌うことにしました。少し制限が緩和されている今だから、できました。やはり140名が一緒に歌うとなかなかの迫力。大人になる前の「今」しか聴くことができない、素敵な歌声でした。

1年生 鍵盤ハーモニカ

鍵盤ハーモニカを吹くときには、最低1.5m間隔をあけることになっています。なので、教室では吹くことはできず、音を出さずに指使いの練習をしてきました。

そこで、1年生は、朝学習の時間を使って、1クラスごと順番に体育館で間隔をあけて座って練習をしています。初回は、音楽専科の小川先生に教えてもらいました。

マスクを外したら、ここでもしゃべらずに、先生の問いかけにうなずいて答える子供たちの様子に感心してしまいました。

教室で演奏できるようになる日が待ち遠しいです。

 

4年生 マリーンズベースボールチャレンジ

千葉ロッテマリーンズの、マリーンズベースボールアカデミーのコーチ3名においでいただき、4年生を対象に「ベースボール型球技」を教えていただきました。

これは、マリーンズが地域貢献のために行っているもので、市川市には、毎年、順に、8校程度に訪問してくださいます。

当日は、朝方までの雨で校庭がぬかるんでいたため、体育館でお手本を見せていただいたり、お話を聞いたりしました。

マリーンズのユニフォームを着た、体の大きな選手にお会いして、目がキラキラしていた子供たちです。

何事も、プロに直接お会いできるのは、とても良い刺激になります。

感染防止対策をしっかりと取って訪問してくださり、このような機会に恵まれて幸せな子供たちです。

 

 

土曜参観

昨年は実施できなかった土曜参観を実施することができました。

それでも、各クラス2時間の授業で、それぞれ半分の保護者に参観していただくという制限をつけさせていただきました。土曜日でしたので、たくさんのお父さんが参観に来てくださり、授業の途中でお母さんと交代して参観されている方もいらっしゃいました。学校からのお願いに対応してくださり、ありがたかったです。

子供たちは、緊張している様子も見られましたが、とても張り切っている姿がかわいかったです。

ご参観いただきありがとうございました。

※写真に写っている保護者の方には掲載の許可をいただいています。

4年生 大人の体になる準備

4年生の頃から、外見だけでなく、体の中も、そして心も大きく変化していきます。

心も体も成長し、大人に近づいていくことを理解することが大切な時期です。

男の子と女の子の体の変化の違いや、個人差があることを知り、成長を喜ぶことができるような授業でした。

また、体は自然に大人になっていくけれど、心は自分で作り上げていくもの、ということも学びました。

養護教諭の江連先生のふんわりした話し方に引き込まれるように、男子も女子も、とても真剣に話を聞いていました。

心も体も大切にして、素敵な大人になってほしいと思います。

 

 

あいさつ運動

11月15日から11月19日まで、計画代表委員会の児童による、あいさつ運動が実施されました。

手作りのプラカードを持って、「おはようございます!」と声をかけていました。特に、4年生の声が大きく元気でした。高学年になるにつれ、照れが出てくるのでしょう。

鬼高小学校の児童だけでなく、校門の前を通る地域の方にも挨拶をする子供たちでしたが、残念ながら、あいさつを返してくださる方は少なく。。。

おやじの会側溝掃除・わんぱく広場 

これで、今年度3回目になる、おやじの会の皆さんによる校庭の側溝掃除。

今日は、卒業生の中学生も1名参加してくれて、10名の皆さんで作業をしてくださいました。

やはり、側溝には、かなりの土が詰まっていて、約1時間、スコップで取り除いてくださいました。

この作業のおかげで、雨で校庭に大量の水がたまるようなことがずいぶん少なくなりました。

また、同時に実施された「わんぱく広場」。これは、月に1回のPTAによる休日の校庭解放です。これまで、コロナの影響で中止になってきましたが、ようやく実施できました。

たくさんの子供たちが、青空の下で、楽しそうに走り回っていました。

 

6年生 芸術鑑賞会

ハープ奏者の琴平メイさんにおいでいただき、6年生がハープの演奏を聴かせていただきました。

柔らかなハープの音色に、子供たちも自然に柔らかな笑顔になっていきました。

「いつも何度でも」「涙そうそう」などの身近な曲、世界の民族音楽など、世界のいろいろな曲の演奏を聴かせていただいただけでなく、何人かの児童がハープを弾かせていただいたり、ハープの近くに行って音色を間近で聞かせていただいたりしました。

1台のハープから流れてくるメロディーと和音に、癒されたひと時でした。

6年生 修学旅行⑨

最後の食事は、東照宮からすぐのところです。
キレイな紅葉を見ながら歩いて行きました。

お昼ご飯を食べて、お土産を買って、学校に向かうバスに乗りました。

さすがに、ほとんどの子が爆睡でした。目が覚めると、景色は一変。夢のような2日間でした。

土砂降りから始まり、翌日は晴天で目を見張るような景色、こんなに大きな自然の変化を体感することができたのも良い体験だと思います。

2日間でたくさんのことを感じ、学んだ子供たち。6年生もあと5ヶ月です。今後の生活に生かしてほしいと思います。

6年生 修学旅行⑧

ホテルの前で退館式。代表の児童がとても立派にホテルの方に挨拶をしました。

バスに乗ってホテルにお別れして、昨日とは打って変わって美しい戦場ヶ原を眺めながら竜頭の滝へ。滝に沿って歩いて降りると、その迫力に歓声が上がりました。

そして、いよいよ東照宮へ。グループで行動し、社会科で学習した「偉大なあの方」に会いに行ってきました。

紅葉が素晴らしかったので、大混雑でしたが、話し合いながら行動できていて感心しました。

6年生 修学旅行⑦

今日は朝から素晴らしい天気です。

まず、ホテルの前庭で集合写真を撮りました。

それから、男体山から登る朝日を浴びながら、冷たい空気の中、光徳沼まで朝の散策をしました。昨日ハイキングができなかったので、短時間ですが奥日光の自然の中を歩きました。とても美しい景色に歓声があがり、「別世界だ」という声も聞こえてきました。

そして朝ごはん。朝からご飯おかわりの子がたくさん。元気です。

6年生 修学旅行⑥

いよいよ夕飯です。

今日はお昼が早めでしたので、とってもお腹が空きました。豪華なおかずで、ご飯のおかわりを4回も5回もした子もいたようです。

そして、お風呂と買い物を交代で。硫黄泉の温泉で、露天風呂も楽しみました。買い物は実に楽しそう。「これが一番楽しい!」なんて言ってる子もいました。

お風呂から帰り、お布団を敷いて、そこからがまた楽しい時間。「2泊したい」という声も聞こえてきました。

布団は互いちがいに、廊下側のドアは全開で、マスクをして就寝しました。

 

6年生 修学旅行⑤

入館式の後は、日光彫体験。

手鏡、ペン立て、写真立てなど事前に申し込んでおいたものに、学校で描いてきた下絵をカーボン紙で写し、引っ掻き刀を使って、彫り上げました。

けっこう扱いが難しく、苦労していましたが、どれもなかなかの出来でした。

教えていただいた職人さんのワザに目を見張る子供たちでした。

6年生 修学旅行④

湯滝、華厳の滝を観た後は、日光自然博物館へ。

日光の自然の様子の展示や小枝での鉛筆作り、日光の四季の映像と、盛りだくさんで、十分楽しめました。

鉛筆作りは、ハイキングでお世話になる予定だったインタープリターさんたちが教えてくれました。真剣な表情で、ナイフを使う子供たちでした。

そしてホテルに着きました。

6年生 修学旅行③

なかなか雨が止みませんが、気温はあまり低くないのでよかったです。

雨の中なのでゆっくりはできませんでしたが、湯滝と華厳の滝を見学しました。水量が多く、迫力がありました。

6年生 修学旅行②

けっこうな雨です。

予定を変更して、早めにお昼ご飯を食べました。

ハイキングは諦めて、これから湯滝、華厳の滝を見学し、日光自然博物館に行きます。

6年生 修学旅行①

体育館で出発式を行って、バスは日光に向けて出発しました。

心配された雨も上がり、バスまでの移動もスムーズにできました。

 

3年生 校外学習

3年生は、社会科の学習の一環で、徒歩での市内見学に行きました。今日もとてもいい天気。

市川市は、市の北部は梨作りが盛ん、中央部は市役所があり商業施設が多い、南部は漁港がある、など、その様子が大きく違います。例年は、バスで北部、中央部、南部を回ります。

今回は、市役所と、市役所の前の「藪知らず」の見学に行きました。「藪知らず」は、古くから、「入ってはいけないところ」「一度入ったら出られないところ」という言い伝えがあります。市の中心にある、不思議なスポットです。子供たちは興味津々でのぞき込んでいましたが、どう思ったでしょう。

社会科で学んだ、自分たちが市の中心部に住んでいるということを実感できたかな。

途中、休憩させていただいた消防署では、ちょうど、消防士さんの訓練を見させていただくことができました。

そして、3年生はお弁当。「唐揚げがいっぱい入ってるよ。」「みかん持ってきました。」と、帰り道はお弁当の話でもちきりでした。

4年生 校外学習

今年度、1~4年生はバスによる校外学習を実施しません。

その代替え行事として、4年生は徒歩で校外学習に出かけました。総合的な学習の時間に取り組んでいる「水」の学習と関連して、真間川沿いを歩いて観察しました。

いつも身近で何気なく見ている真間川に、シラサギやアオサギ、川鵜、亀、カニ、鯉、ボラなど、たくさんの生物がいることに驚き、目を輝かせて「先生、あそこに大きい魚がいる!」など、口々に教えてくれる子供たちでした。

そしてなんと、青いきれいなカワセミが姿を見せてくれました。子供たちは、「青い!」「速い!」と大騒ぎ。

先生に「静かにしないと出てこないよ」と言われ、しーんとする姿がかわいかったです。

帰り道、「真間川ってすごいんだね!」と興奮気味の子供たちでした。

そして、「早くお弁当食べたい~」という声もたくさん聞こえてきました。

教室で、おいしそうなお弁当を、本当にうれしそうに食べていました。

11月1日 放送朝会

今年から、学期に1回、放送朝会を行っています。

今回は、校長からは、写真を映しながら5年生の林間学校の様子を、生徒指導担当の先生から校庭での安全な遊び方についての話をしました。

そして、保健・健康委員会の児童から、「メディアコントロール」についての話がありました。

テレビやスマホ、タブレットなどのメディア機器の使い方を自分でコントロールできるように、11月12日~16日の間、「メディアに触れるのは一日2時間以内にしますコース」など、自分でコースを選んで取り組みます。

これは、鬼高小、稲荷木小、六中で共通して取り組みます。

とても大事な取り組みです。ご家庭のご協力が重要ですので、よろしくお願いします。

 

5年生 林間学校⑧

あっという間の二日間。天気に恵まれ、大きな怪我や体調不良もなく、無事に戻って来ることができ、本当に良かったです。

子供たちからも、「もう終わり?」「もう少しいたかったな。」という声が聞こえてきました。満足そうな顔が見られて嬉しかったです。

課題もありましたが、今後に向けてさらに学んでいってほしいです。

みんな、頑張りました。

 

5年生 林間学校⑦

昨日は海で活動しましたが、今日は里山の自然豊かな大山千枚田です。

朝のうちは雲が多かった空も、抜けるような青空になり、子供たちは、子供らしく、虫取り網や虫かごを手に歓声を上げて棚田のあぜ道を駆け回りました。

ガイドの方々に教えていただきなから、絶滅危惧種の赤ガエル、ザリガニの赤ちゃん、イナゴ、ヘビ、いろいろな生き物ん捕まえて目を輝かせていました。

今日のお昼ご飯は、かなやでマグロカツカレー。

風が強くなりましたが、富士山がとてもキレイでした。

さあ、学校に向かって帰ります。

 

5年生 林間学校⑥

林間学校2日目も、とてもよい天気に恵まれ、みんな元気に朝ご飯を食べました。

早朝の朝の浜辺での朝の集いは、少し風が冷たかったけど、気持ちよかったです。

次は、大山千枚田です。

5年生 林間学校⑤

鴨川シーワールド ナイトアドベンチャー。

暗い中にところどころ明かりのついた、静かなシーワールドの中を、シーワールドのお姉さんに案内してもらって、見学してきました。

たくさんの魚や、ベルーガ、シャチ、イルカたちが、子供たちを出迎えてくれました。

「イルカは寝てるときどうやって息をするのですか」などの子供からの質問にも、丁寧に答えてくださいました。

とても貴重な体験でした。

そして、お風呂に入って、お布団敷いて、夢の中です。

5年生 林間学校④

ホテルに着きました!

入館の集いを放送で行った後、夕飯を食べるグループ、お風呂に入るグループで行動しています。

夕飯は、食べ切れないくらいです。

この後、ナイトアドベンチャーに順次出発します。

5年生 林間学校③

沖ノ島ビーチコーミングで、海辺の自然に触れてきました。

ガイドの方々に説明していただきながら、一周1kmほどの島を回って、海や岩、植物の観察をしたり、貝殻を拾ったりしました。

たくさんの貝殻のお土産を手に待ち、満足そうです。

どの子も目を輝かせ、「楽しかった!」「もっといたい」「また来たい」と興奮気味でした。

5年生 林間学校②


岩井海岸で地引網をしました。本当にいい天気で、海が最高にキレイでした。

漁協の方や民宿の方が網の引き方を教えてくださり、イナダやサヨリなど、たくさんの魚が獲れました。そして、魚について丁寧に教えてくださいました。

5軒の民宿に分かれて食べたお昼ご飯の味噌汁には、自分たちで獲ったお魚が入っていて、一段と美味しく、みんなおかわりをしていました。

第六中学校 全校道徳

「中学生にこそ聞かせたい」と、第六中学校の校長先生にお招きいただき、「全校道徳」のゲストティーチャーとして校長が話をしてきました。本校では、5・6年生の各クラスで話をしました。今後、国語の「いちりんの花」で戦争の題材を学んだ4年生にも話す予定です。

14歳、中学2年生で志願して、海軍の少年兵として戦地に赴いた父の話です。

勉強がしたくて海軍に行ったけれど、「人権無視も甚だしい」世界であったこと。

乗っていた艦がアメリカ軍の潜水艦により撃沈されて死にかけたこと。あと少し終戦が遅かったら特攻艇で出撃していたこと。

自分と同じ年頃の少年の話を中学生はどう受け止めてくれたでしょう。

今ある命は奇跡の積み重ねだということ。

学べる幸せ、平和の尊さ、など考えてくれたら、父も喜ぶことでしょう。

6年生 「未来のためにできること」

6年生は、総合的な学習の時間に、「未来のためにできること」というテーマで、SDGsについての学習をしました。

17の目標の中から、自分が調べたい目標を選び、インターネットなどで調べ、タブレットに入っているパワーポイントを使ってプレゼンテーション資料を作りました。

これまでは、パソコン室のパソコンで行っていたのですが、教室で、一人一人のタブレットでできるため、より意欲的に学習に取り組んでいました。

作成したプレゼンテーションは、タブレットのTeamsを使って先生機に提出し、それを、大型提示装置に映して発表しました。

その目標を達成するために夏休み中に行った取り組みに基づいて、自分の考えをしっかりと発表する姿に感心しました。

1年生 引き渡し訓練

昨年は、全校を2回に分けて行ったのですが、それでもかなり密な状況になってしまったので、今年の引き渡し訓練は、昨年行っていない1年生のみ行いました。

時間を決めたテストメールの配信は全校の保護者対象に行いましたが、皆さん無事届いていたようです。

 

お天気が良くてまずは一安心。そして、たくさんの保護者の皆さんがお迎えに来てくださり、無事に引き渡すことができました。

先日、震度4の地震があったばかりですが、もしも震度5弱以上だった場合、学校にいるときであれば学校に待機し、状況によっては引き渡しを行うことになります。登校前であれば連絡があるまで自宅待機となります。

また、大雨の時は、雨雲レーダーを確認しながら、下校を早めたほうがよいか、学校待機にしたほうがよいか、できるだけ早く判断するようにしています。

保護者の皆様には、ご対応いただきありがたく思っています。

これからも、子供たちの安全を第一に対応していきます。

 

1年生 秋の公園探検

一年生は、春にも公園探検に出かけましたが、今回の探検の目的は「秋探し」です。

色づいた桜の葉やドングリをたくさん集めて、とっても嬉しそうな子供たちでした。

また、アリの行列を見つけてみんなで観察したり、土の上で動くミミズを見つけて「生きてる!」とじっと観察したり。

本校の学区は住宅街ですが、楽しい自然に出会えました。

生活科で、観察をしたり、集めてきた秋の宝物を使っておもちゃを作ったりして、秋を楽しみます。

 

5年生 林間学校学年集会

10月28日(木)・29日(金)の、5年生林間学校は、予定通り実施することとしました。だたし、感染の再拡大などにより、実施できない可能性もありますので、これまで以上に感染対策を徹底していきたいと思います。また、バスは2席に一人、食事は一方向を向いて黙職、ホテルの一部屋の人数を減らす、換気をしてマスクをして寝る、等々の対策を取ります。制約が多くなりますが、子供たちはやり切ってくれると思っています。

これから、林間学校の係決めやしおり作りなどを進めていきますので、今日の1時間目に林間学校学年集会を行いました。

と言っても、体育館に集まることはできないので、Teamsを使って、各教室から会議に参加する形で行いました。

校長からは、「ナイル川を渡るアリ」の、「自分くらい約束を守らなくても大丈夫と思ったら、アリのボールはバラバラになって川に沈んでしまう」という話を思い出し、みんなで協力して約束を守り、林間学校が実施できるよう頑張っていこう、と話しました。

保健室から薬などについての話、担任から持ち物や食事の話などをしました。画面に大きく映し出されるので、どの子もしっかりと見ながら話をきいていました。

自分でしっかりと準備をしてほしいです。

 

6年生 理科「月と太陽」

登校後すぐに、校庭で空を見上げる子供たちの姿が。

話を聞いてみると、理科の学習で、月の形の見え方と太陽の位置の関係を調べていました。

この時期は、昼間の月と太陽が同時によく見えるのだそうです。

太陽は、専用の眼鏡越しに見ると、真ん丸に見えてきれいでした。

朝から、青空と月を見上げて、とても気持ちよかったです。

 

本を寄贈していただきました。

学校の近くにお住まいの方から、素敵な本をたくさん寄贈していただきました。

「SDGsの学習もしているようだから」と調べ学習で大活躍しそうなSDGsの本を、他にも恐竜図鑑やプログラミングに関する本など、学校での学習に大変役立つ本をいただきました。

学校図書館に置き活用させていただきます。ありがとうございました。

大成功! 4年生オンライン朝の会

今日は、4年生が登校を少し遅らせて、オンライン朝の会を行いました。

画面に映る子供たちは、わくわくしている表情で、登校してきたときには、みんな満足そうでした。

うまくつながらなかった子も数人いたようですが、学校で確認をします。

特に、ご自宅のWi-FiとタブレットをつなぐにはWi-Fi側のパスコードの入力が必要なため、そこがうまくいかなかった子もいるようです。

ご協力いただきありがとうございました。

 

明日は4年生のオンライン朝の会です

4年生は、キーボードの大文字での入力から苦労していましたが、練習を重ねて、タブレットを使い慣れてきました。

明日はいよいよ、オンライン朝の会です。

みんな、とても楽しみにしているようです。

大成功! 5・6年生オンライン朝の会

今日は、5・6年生のオンライン朝の会でした。ご家庭のご協力で、無事実施することができました。

子供たちは、授業でタブレットの使用に慣れ、オンライン朝の会で使うTeamsの使い方もしっかり理解できているようです。が、やはり、教室ではなく初めて家で一人でやったので、うまく入れなかった、声が聞こえなかった、という子も何人かいたようです。こういったことを、登校してから先生や友達としっかり確認をして、理解を深めていました。

今回は、まずは、つないで入室することが第一の目標でした。朝の会は、呼名されたら「いいね」マークを押す、健康観察で「元気です」など声で答えることを中心に行いました。余裕があるクラスは、黒板を写して先生の問いかけに答えるという学習も行っていました。

終了すると、子供たちは嬉々として登校してきました。静かだった教室に、少しずつ子供の姿が増えてにぎやかになり、やっぱり、学校は、子供同士がかかわりながら学ぶ場所だな、と実感しました。オンラインも楽しそうでしたが、子供たちも、教室に来てほっとしているように見えました。

登校後、振り返りをしたところ、「また朝の会をやりたい」「授業をやってみたい」などの意見が書かれていましたが、「家でしかマスクを外せないから、みんなの顔が見えたほうがやりやすいことをやりたい。」という意見に、なるほど、と思いました。マスクをしてない子供たちの顔が並んでいるのは新鮮でした。

子供たちは、授業で話し合ったり学びあったりする中で意欲を高め、学校生活全体を通して、生きていく上で必要な社会性を身に着けていきます。必要に応じてオンライン指導を組み合わせ活用しながら、学校での学びを充実させていきます。

明日は、5・6年生のオンライン朝の会です

9月になって、タブレットが配付されてから、授業での活用がどんどん進んでいます。

今後、もしも学級閉鎖などの状況になったときに備えて、Teamsを使ったオンライン会議の練習も重ねています。

そして、ついに明日は、5・6年生が、登校時刻を少し遅らせて、オンラインで朝の会を行います。

「鬼高小学校学習用端末活用のルール」をしっかり確認し、本日初めてタブレットを持ち帰りました。

明日は、うまくつながるかな。ドキドキです。

戦争体験談

5年生、6年生を対象に、9月の1週目と2週目に、校長が各クラスで戦争と平和についての話をしました。

私の父親は、14歳で志願して、大日本帝国海軍の少年兵として戦争に行っています。

志願できる年齢が14歳に引き下げられたときに、「勉強がしたいから」「国や家族を守りたいから」「予科練にあこがれて」そんな理由で志願したそうです。

父は「子供たちに二度と再びあのような悲惨な思いをさせてはならない」と、手記を遺しています。

それによれば、通信兵として護衛艦隊の海防艦に乗っていましたが、アメリカの潜水艦の魚雷攻撃を受けて艦は撃沈。沈む艦から泳いで離れて海に浮いているところを済州島の魚船に助けられ、終戦時は海軍の突撃隊に配属していたそうです。

もしも、父が泳ぎが得意でなかったら、もしも終戦があと1か月遅かったら、私は存在していません。

誰もが、奇跡の積み重ねで今の命があるということ、命を大切にして、平和で、持続可能な未来を創ってほしいことを話しました。

子供たちの感想には、「平和が幸せということがわかりました」「もう戦争のない世界になってほしいと思いました」「私が生まれたことは奇跡と分かりました」「いのちがどれだけ大切なものなのかが分かった」「自分の命や周りの人の命を大切にして生きていきたいと思いました」「この出来事を風化させないよう次の世代につなげていきたいです」などなどの言葉が並んでいました。中には、「歴史で習うことは一部の限られたことであり、史料に残っていないような人にも一人一人エピソードがあるということが分かった」「戦争の時代を生き抜いた人の話を間接的にでも聞けて、貴重な体験となった」という感想も。子供の学ぶ力に感動しました。

父も、空の上で喜んでいると思います。

ボッチャ ブームです

パラリンピックを見ていた児童が多く、「ボッチャ見たよ。すごかったね。」と、声をかけてくれる子がたくさんいました。

1学期には、4~6年生の全クラスがボッチャを楽しみました。低学年の児童からも「やりたい」という声が上がっていて、まずは、2年生の全クラスが、学級の体育館体育の時間にボッチャを行いました。

授業の時に聞いてみると、クラスの半分以上の児童が、パラリンピックのボッチャの試合やニュースを見ていました。

説明や先生がプレーして見せる様子を、本当によく見て聞いて、少し難しいルールを理解し、よくコントロールしてボールを投げ、夢中になって楽しんでいました。

しばらくブームが続きそうです。

 

2学期が始まりました

今日の始業式も、教室の大型提示装置にパワーポイント資料を映して、放送で行いました。

「ルールや約束はみんなを守るためにある」ということを、繰り返し伝えているところですが、「今は、特に、みんなの命を守るために約束を必ず守ろう」という話をしました。

また、2学期の始業式には、2学期が始まる心の準備ができているか、心のテストをすることにしています。

始業式が終わってから、すべての教室を回りました。「テストに来ましたよ」と言うと、さっと姿勢を整え、まっすぐこちらを見つめてくれる子供たち。もちろん、全クラス合格花丸でした。「合格です」と言うと、「やったー!」と喜んでくれる、素直でかわいい子供たちです。

我慢することが多くなってしまいますが、この子たちなら大丈夫、と、思いました。

パラリンピックの話もしました。「片翼の小さな飛行機」の話から、「鬼高小のみんなにも素晴らしい個性と無限の可能性がある。自分を信じて未来に向かっていこう」と、伝えました。

 

下校時の様子を見ると、みんな楽しそうな表情でした。やっぱり、学校は子供たちの笑顔があってこそ、です。

 

ボッチャ!

東京2020パラリンピックが開幕しましたね。

本校では、昨年度から「福祉教育推進校」の指定を受けており、その予算で、パラスポーツである「ボッチャ」の道具を購入し、各クラスで順に体験しています。今年度は、「ボッチャクラブ」もできました。

ボッチャは、「カーリング」に似たルールで、白いジャックボールの近くにボールを投げるゲーム。かなり策を練って行う競技です。

ボッチャ日本チーム「火の玉ジャパン」は、前回リオパラリンピックで銀メダルを獲得しています。

ボッチャの競技は8月28日から始まり、決勝は9月1日です。実際に、その楽しさと難しさを体験した子供たちが、ボッチャをきっかけにパラスポーツに興味を持って、応援してくれるといいなと思っています。そして「多様性」を感じ取ってくれることを願っています。

がんばれ!火ノ玉ジャパン!

体育館トイレ リニューアル!

市内の小学校は、災害発生時の避難所として指定されています。主に体育館を避難所として使用するので、設備の整備が進められています。特に、トイレは、これまで和式だったため、誰でも使いやすいよう、様式トイレにリニューアルされました。もちろん、本校の児童にとっても使いやすくなりました。これは市川市の予算で行われたものです。

そして、ボロボロだった体育館トイレの入り口ドアのリニューアル!

こちらは学校の修繕予算で対応しなければならないのですが、業者に頼むとかなりの金額に。そこで、本校の用務員さん、竹下さんと小池さんが、木材とべニア板を使ってドアを作り、ペンキできれいに塗装してくれました。まるでプロの仕上がり。ありがたいです。感謝して使用したいですね。

 

第1回 家庭教育学級

昨年度、PTAの家庭教育学級担当の方々が準備をしてくださり、オンラインによる家庭教育学級が実施されました。「参加しやすい」と好評だったため、今年度もオンラインで実施するということです。

7月14日の第1回家庭教育学級は、もっと詳しく聞きたいという声もいただき、昨年に引き続き、校長による講座「子ども理解の視点~感覚統合について・続編~」を実施しました。

当日は、オンラインの参加者の他にも、希望者は会場で聞くことができる「ハイブリッド型」で開催しました。

オンライン、会場合わせて50名ほどの皆さんにご参加いただきました。

子供たちの発達の仕方は皆同じではありません。保護者や教員が一人一人の凸凹を理解して、子供の通訳になることが大事だと思っています。そんなメッセージが伝わったらうれしいなと思っています。

参加された方からは、「考え方や接し方の参考になった」というような感想をいただきました。

今後も家庭教育学級が計画されています。是非多くの保護者の皆様にご参加いただけたらと思っています。

 

プログラミング学習 オゾボット

昨年度、本校独自に、「オゾボット」というプログラミング用ロボットを購入しました。安価なものではないので、一人1台使えるほどは購入できないのですが、現在18台、二人に1台程度あります。

プログラミングというと、PC上での操作が思い浮かぶと思いますが、プログラムして実際に何かを動かすという学習がとても重要です。

オゾボットは、「アンプラグド」といわれる、PCに接続せずにプログラミングを学べるものです。

さらに、タブレット等でインターネット上のプログラムとつないで、「ブロックプログラミング」を行うこともできます。

まずは、紙にマジックで線を引き、その上でオゾボットを動かすことから始めています。5ミリ幅の黒い線をセンサーが読んで進みます。この、5ミリ幅の線を引く、というのが結構難しいのですが、低学年も取り組み始めているところです。

子供たちは、ロボットが自分書いた線の上を走るだけで歓声を上げて大喜び。さらに、道を書き加えたり、命令シールを貼ったり、どうしたら思い通りにロボットを動かすことができるか、友達と相談しながら真剣に考え、実に楽しそうでした。

楽しみながらプログラミング学習をしてほしいと思っています。

1年生 朝顔たくさん咲きました

毎年、一年生は植木鉢で朝顔を育てています。毎朝、自分の朝顔に水やりをすることで、植物を大切にする心と責任感が育ちます。

咲いた花を数え、朝顔を観察して絵を描き、押し花を作ったり色水を作ったりして遊びます。花が終わったら、種を収穫して、来年の1年生へのプレゼントにします。ツルを使ってクリスマスリースも作ります。

夏休み中、家でお世話をすることも宿題です。

朝顔で、多くのことを学ぶ子供たちです。

6年生 バケツ DE ジャガイモ 

6年生は、理科の学習「植物の成長と日光の関わり」で、バケツに入れた土でジャガイモを育て、アルミホイルを巻いた葉っぱと、アルミホイルを外した葉っぱとで、「日光が当たることでデンプンができる」ということを実験で確かめました。そのデンプンによってジャガイモができるのですね。

実験後、収穫したジャガイモは、4クラス合計で大小合わせて15個程度。

一人ずつ持ち帰ることもできず、このジャガイモをどうするか、頭を悩ませているところです。

朝の読み聞かせ

鬼高小学校では、毎年、校長が各学級で朝読書の時間に読み聞かせを行っています。

昨年度は、休校により減ってしまった授業時数の確保のため朝読書の時間がありませんでしたが、今年度は、読み聞かせを行うことができています。

1学期は、5・6年生の各教室で、大型提示装置に映しながら、読み聞かせを行いました。子どもたちは、皆、まっすぐな瞳で聞き入ってくれていました。

読んだ絵本は、よしたけしんすけさんの最新刊「あんなに あんなに」と、「なんだろう なんだろう」。

「あんなに あんなに」の帯には「いつか大人になるきみへ むかし子どもだったあなたへ」と書かれていますが、誰が読んでも心に響く絵本だと思います。

小さい子どもが大人になるまでの、長いようであっという間の時間を、お母さんの目線で追っています。

私も初めて読んだ時には、自分の子育ての時間を思い浮かべ、胸が熱くなりました。

感想には、「親がどれだけの時間を自分にくれたのか、どれだけ愛してくれたのかがわかりました。」「お母さんの気持ちがわかりました。」などなど、素敵な言葉がたくさん書かれていました。

「なんだろう なんだろう」では「自分って何だろう」のページを読みました。

子どもたちには、他者の価値観で生きるのではなく、「自分探しの旅」に出てほしいと思っています。

「自分は何のために生きるのと思うことがありますが、それを探したいと思いました。」「自分と向き合っていきます。」「自分探しの旅に出たいと思いました。」などの感想があり、とてもうれしく思いました。

子どもたちの感性に、大人が改めて学べたひと時でした。

 

おやじの会 スカイライブラリー改修完了です

7月10日(土)に、おやじの会の皆さん10人が参加してくださり、スカイライブラリーの改修で終わっていなかった、ステップのカーペット張りをしてくださいました。

昨年度から、壁の塗り替え、壁画、カーペット張り(半分)と、作業を重ねていただき、ついに、スカイライブラリーの改修が完了しました。

スカイライブラリーは、子供たちが、休み時間に本を読んだり友達とおしゃべりをしたり、授業ではグループでの活動をしたり作品の仕上げや展示をしたりと、様々な学習活動をする上で、とても有効なスペースです。以前は、少し暗くて荷物置き場のようになっていたスペースが生まれ変わりました。

おやじの会の皆さん、ありがとうございました!

 

6年生 初めてのパネルディスカッション

6年生は、総合的な学習の時間に、SDGsについての学習をしています。これと関連して、国語の時間に、「未来に地球を残すために、今、一番必要なこと」というテーマで、パネルディスカッションをしました。

総合の時間に、選んだSDGsの開発目標が同じ人でグループを作り、インターネットを活用して調べてまとめました。そして、国語で、司会・パネリスト(発表者)・フロア(参加者)の役割を決めて、各グループの発表をもとにパネルディスカッション(討論)をしました。

初めてのことなので、活発な討論をするのは難しかったようですが、調べたことをまとめて一生懸命に発表し、意見を求める姿は、小さい大人のようで、ほほえましかったです。

あいさつ運動 計画代表委員会(4・5・6年生)

6月21日(月)から25日(金)まで、計画代表委員会の児童による、「あいさつ運動」が行われました。合言葉は「いつでもどこでもみんな元気よく笑顔であいさつしよう」です。

毎朝、計画代表委員の児童が校門のところに立ち、あいさつをしました。

今日(28日)の給食の放送時に、あいさつ運動の様子の報告がありました。それによると、

「ほとんどの人があいさつを返してくれましたが、全体的に声が小さく、元気よくあいさつをする人は少なかったように感じました。鬼高小学校を明るく元気のよい学校にしていくには、元気のよい明るいあいさつを心がけましょう。」

ということでした。

マスクをしていることや、大きな声を出さないこと(飛沫対策)が身についていることが影響しているかとは思いますが、朝のあいさつは明るく元気にできるといいですね。

交通安全教室 1年・3年

市川市の交通計画課から講師をお招きして、1年生と3年生が交通安全教室を実施しました。密になることを防ぐため、各学年2回ずつ教室を開いてくださいました。

1年生は、道路での歩行の仕方について、3年生は、自転車の乗り方について、絵や映像を見ながら詳しく教えていただきました。どの子も、とても真剣に話を聞いていました。

特に、3年生の自転車の乗り方については、「小学生がスピードを出して歩道で自転車に乗っていて、おばあさんとぶつかって大けがをさせてしまい、補償のために家を売らなければならないかもしれない」というシビアな動画を見て、とても怖いことだと感じていたようです。

自転車保険に入ること、ヘルメットをかぶること、12歳以下は歩道で自転車に乗ってよいが、走っているときに歩行者がいたら自転車を降りて歩いて押すこと、など、改めて勉強することができました。

ご家庭でも安全な乗り方を確認してください。

 

 

未来タイム 「ボッチャ」やってます

今年度から始めた「未来タイム」も軌道に乗ってきました。タブレットを使った調べ学習やプログラミング学習などを中心に行っていますが、オリンピック・パラリンピックを題材に学ぶ「オリパラ教育」にも取り組んでいます。

本校は、昨年度より、市川市社会福祉協議会による「福祉教育研究指定校」となっています。その予算で、昨年度のうちに「ボッチャ」の用具を購入しました。昨年度は、時間的にも余裕がなかったためあまり実施できなかったので、今年はまずは「未来タイム」で「ボッチャ」に取り組んでいます。

「ボッチャ」とは、障害のある方のためにヨーロッパで考案されたスポーツで、パラリンピックの種目となっており、前回のリオパラリンピックでは、日本が銀メダルを獲得しています。現在では、障害のある方だけでなく、子供、お年寄りなど幅広い人たちがこの競技を楽しんでいます。

実は、校長の早川は、市川市立須和田の丘支援学校の教員時代に、ボッチャチームの監督をしていました。そこで、未来タイムでもゲストティーチャーとして参加しています。

子供たちは、興味津々。ルール説明をよく聞き、ルールをよく理解して楽しんでいました。友達と作戦を考えたり、ボールの距離を確認したり、コミュニケーションをとりながら楽しめる競技です。

パラリンピックが実施されたら、日本チームをみんなで応援しましょう!

6月21日 6年生 インターネット安全教室 

5年生は、5月に市川市少年センターから講師をお招きして「インターネットトラブル防止講座」を実施しましたが、6年生は、文部科学省や経済産業省等が支援する一般財団法人が実施する「e-ネットキャラバン」から講師をお招きして、「インターネット安全教室」を実施しました。

学年全体で行うと密になってしまうため、教室を2回行っていただくようお願いして、2クラスずつ、体育館で実施しました。

子供たちは、とても真剣に話に聞き入っていました。

これから、大人になっても、ルールを守り自分の身を守りながら、インターネットと上手に付き合っていかなければなりません。

あと1か月ほどで夏休みとなります。長期休み中は、ネットトラブルが特に起きやすい時期です。

ご家庭でもよく話し合い、お子さんの様子に目を配っていただけたらと思います。

6年生 縄文体験

6年生は、社会科で、市川市考古博物館から学芸員の先生をお招きして、縄文時代についての勉強をしました。
市川市には、国の史跡に指定されている「堀之内貝塚」があります。縄文時代の貝塚や環状集落の遺跡です。この堀之内貝塚公園に隣接して考古博物館があります。

例年、6年生は、考古博物館に出かけて縄文体験をするのですが、この体験もコロナ禍で昨年から中止となっています。

そこで、学芸員の先生が、貴重な資料を持参して学校に来てくださり、縄文時代の学習をしてくださっています。

縄文時代を思わせる衣装を身に着けた学芸員の先生のお話を聞き、熱心にノートを取りながら勉強していました。

地元にある貴重な遺跡、いつか実際に訪れてほしいです。

1年生 公園探検

1年生は、生活科で、1クラスごとに学校周辺の公園へ探検に出かけました。

クラス全員の集団で行動しながら、交通ルールやマナーを守って道路を歩き、公園で遊ぶ時には、周囲の人に迷惑をかけないように遊ぶというお勉強です。

コースは、住宅展示場横の「鬼高遺跡公園」、コルトンプラザ横の「織姫神社公園」、学校近くの「大堤公園(三角公園)」です。

出かける前に確認した約束を守り、とてもお利口な子供たちでした。

公園では、ただ走り回るだけで楽しそう。「虫の通り道」「去年の夏のセミの亡骸」、いろいろなものを見つけては歓声を上げていました。

17日(木)は、出かける前に雷が鳴ったため、1年2組は来週に延期になってしまいました。残念そうな子供たちでした。

 

スポーツテスト シャトルラン

 

今週は、各学級の体育館体育の時間に、スポーツテストの種目「20mシャトルラン」を行いました。

これは、徐々にスピードアップする合図音に合わせて、20m間隔で引かれた線の間を往復して走り、持久力を測るものです。

合図音のテンポに合わせて走り、線をまたいで向きを変えて走ることを繰り返すのですが、2回続けて合図音に間に合わなければそこで終了。何回線をまたげたかが記録になります。

線をまたいでいるかは、友達がジャッジして両手で丸を出します。1・2年生は、ペアの5・6年生がジャッジしてくれました。どの子も、赤い顔をしながら、一生懸命に走りました。

1年生が「20回出来たよ!」と嬉しそうに報告してくれたのですが、学年が上がるにつれ、40回、80回、100回超えも!

子供たちの成長にびっくりです。

この、スポーツテストも、昨年度は中止でした。今年は行うことができて、子供たちはとても張り切っていました。

そして、5・6年生にとっては、1・2年生との交流で高学年としての自覚を高める良い活動です。当たり前にできていたことができなくなったことにより、その貴重さがよくわかった活動でした。

スポーツテスト 6月7日・8日・9日

運動会が終わり、今度は、スポーツテストを実施しています。これは、文部科学省により、毎年、全国の小・中学校で実施されるものです。

児童の体力や運動技能を把握し体育の指導の参考にすることと、児童が自身の体力向上への関心を持つことを目的つぃています。

昨年度は、このスポーツテストも実施できませんでしたが、今年は実施することができました。ただし、感染防止策は必要です。同時に行う人数を減らし、児童間の間隔を広くしたり、向き合わずにできる方法を考えたりしながら実施しました。

種目は、50m走・ソフトボール投げ・上体起こし・反復横跳びです。

1年と6年、3年と4年、2年と5年のペア学年が、少ない人数のグループを作って、ローテーションで各種目を実施しました。

特に、1年生と2年生は初めて行うので、事前に顔合わせを行った上で、お兄さんお姉さんに教えてもらい、安心して楽しそうに取り組んでいました。

運動会に向けた学習で体力が向上しているこの時期に実施できてよかったと思います。

 

 

不審者対応訓練 6月4日

「訓練、訓練、B棟に大きなハチが侵入しました。」という放送が流れました。「大きなハチ」とは、不審者という合図です。

この放送が流れたら、教員は教室の戸にカギをかけ、電気を消します。子供たちは担任の指示に従って机の下にもぐります。本来は、死角になる場所に集まって座ることになっていますが、感染防止のため集まることはできません。そこで、机の下で静かにできるだけ気配を消しました。

一方、現場に駆けつけることになっている男性教員は、さすまたや児童用いすを持って現場に駆け付け、不審者を確保します。担任が駆け付け隊となっているクラスの児童は、ベランダ沿いに隣のクラスに逃げるのですが、今回は、これも密になるので行いませんでした。

ちなみに、不審者役は伊藤先生。手に持っているのは、凶器ではなく懐中電灯でした。

本来の訓練は、この後校庭に避難するのですが、今回はここまで。

 

子供たちの安全のため、様々な場面を想定して訓練を行っています。

6月1日 3・4年学年運動会

残念ながら5月27日は雨で延期になってしまいましたが、今日は、薄曇りのちょうどいいお天気に恵まれて、無事運動会を実施することができました。子供たちは延期となっても集中力を切らすことなく、力いっぱい走り、最高の演技を見せてくれました。

3年生は、「唐船ドーイ」という曲に合わせて沖縄の民舞「エイサー」を踊りました。曲が始まる前のポーズをカッコよく決め、リズミカルに太鼓を叩きながら、腰の入ったキレの良い動きを見せてくれました。

4年生は、ゆずの「虹」の曲に合わせて、「チェンジ~虹をえがこう~」というテーマで表現をしました。練習を始めたころは、スカーフの動きを合わせながら動くことがとても難しそうでしたが、練習を重ね、とてもきれいに赤と青のスカーフを動かしながら、素晴らしい演技を披露してくれました。

各学年の運動会で、子供たちが満足できる時間を過ごすことができたのは、ご家庭のご協力があってこそ、と感謝しています。

そして、今年の運動会がすべて終了したとき、空を見上げると、太陽の周りに丸く大きな虹キラキラ

子供たちの頑張りをたたえ、無事行えたことを喜んでくれているようで、感動してしまいました。

5月28日 5・6年生 学年運動会

前日の雨が嘘のような晴天に恵まれ、5・6年生の運動会を実施することができました。

5・6年生ともにセパレートコースでの徒競走。今年は順位をつけて行いましたが、やはり、競い合うことでどの子も力強い走りをしていました。

5年生の演技は、鳴子を鳴らしながら踊る「よさこいソーラン」。練習を始めたころは腰を深くおろせない子が多かったのですが、日に日に上達し、当日は、息が合った、とても立派な動きを見せてくれました。

学年旗は、児童全員がデザインしたものの中から選ばれたものです。

6年生は、「飛翔~未来へかける~」というテーマで、曲に合わせた美しく力強い演技を見せてくれました。毎日の練習で、少しずつまとまっていく様子を見ていたので、当日の素晴らしい演技に感動してしまいました。間違いなく、輝く未来に飛び立っていく子供たちです。

運動会での頑張りをきっかけにして、これからも大きく成長していくことでしょう。

 

残念! 3・4年生の運動会は雨天延期

天気予報通り、今日は朝から雨雨

残念ながら、3・4年生の学年運動会は延期となりました。

教室を回ると、4年生の教室の窓には、空に向かってたくさんのてるてる坊主が汗・焦る

「また練習ができるから」と、言い聞かせるように言っている姿がけなげでした。

6月2日は晴れますように。

 

 

5月26日 1・2年生 学年運動会

とっても良い天気に恵まれて、1年生と2年生の運動会を実施しました。

普段から一生懸命な子供たちでしたが、やはり、おうちの方に見てもらって、いつも以上に一生懸命、頑張っていました。

1年生は、踊っていても、走っていても、文句なくかわいい!

2年生は、1年史の時よりも少しカッコイイ振り付け、でもやっぱりかわいい!

徒競走は、昨年は時間短縮のため走るだけでしたが、みんなの頑張りを認め合いながら競い合うことで、運動能力の向上につなげるよう、今年は順位をつけて行います。

保護者の皆様のご協力のおかげで、子供たちは日ごろの学習の成果を力いっぱい発表することができました。

明日から学年運動会!

今日は、1・2年、3・4年、5・6年で、本番と同じ衣装を着けて、お互いの演技を見あいました。

去年は、他の学年の演技を見ることができなかったので、今年はこのような形を設けました。

日々の練習で、ぐんぐん上達していましたが、やはり、見られているという緊張感と、かっこいいところを見せたいという意欲で、動きが昨日までとは全く違っていてびっくりです。

見終わった後は、代表が感想を伝えましたが、自らの向上につなげようと、本当に真剣に聞いていました。

気温が高くなってしまいましたが、湿度は低かったので、熱中症警戒アラートはギリギリセーフ。こまめな休憩・水分補給をして、ミストスプレーを吹きかけながら行いました。

明日からは、保護者の方が見守る中、きっと今日以上の、最高の姿を見せてくれることでしょう。

第1回学校運営協議会

5月21日(金)に、第1回学校運営協議会を実施しました。

学校運営協議会委員は、地域の自治会長、民生委員、公民館長、PTA会長、PTA代表、学校支援コーディネーター、鬼高小学校元校長、鬼高小職員、計12名です。

今回は、今年度から委員になられた方への委嘱状交付、学校経営方針の説明と承認が主な協議内容でした。

令和3年度の学校経営方針を全会一致で承認していただき、今年度始めた「未来タイム」について、これからの時代を生きる子供たちにとって必要な素晴らしい取り組みである、継続して取り組んでほしいというご意見をいただきました。

子供たちが楽しみながら「未来タイム」に取り組めるようさらに創意工夫し、学校全体のICT活用を進めていきたいと思います。

 

親父の会 令和3年度第1回活動の様子

5月16日(日)に、親父の会の皆さんが、金魚の池を掃除してくださいました。金魚たちは、きれいな水の中で気持ちよさそうに泳いでいます。

さらに、校庭の側溝が土で埋まっていたため、スコップで掘り出してくださいました。大雨が降ると校庭が水没してしまうことがあるので、改善されることを期待しています。今後も、何回かに分けて、側溝の掃除をしてくださるそうです。

いつも、子供たちのために力を貸していただき、感謝しています。

頑張ってます! 運動会の練習

運動会は、今年度も、感染拡大防止の観点から、学年ごとに、平日に開催します。5月26日(1,2年)、27日(3・4年)、28日(5,6年)に実施します。

種目は、各学年とも徒競走と表現演技の2種目です。

それぞれの学年の表現演技の曲が決まり、今週から練習が本格的に始まっています。

低学年はほっこりかわいらしく、高学年になるにつれ、きりりとかっこよく、元気に動いています。

友達と動きを合わせる中で、子供たちは心を合わせて活動する充実感を味わっているようです。

でも、そろそろ疲れが出るころかもしれません。

健康観察と早寝早起き朝ごはん、水筒やタオル等の準備等、頑張る子供たちのサポートをよろしくお願いいたします。

「入学おめでとう」の会

例年、体育館で「入学おめでとう集会」を行っているのですが、今は体育館に集まることができません。

そこで、4~6年生の「計画代表委員会」の児童が中心になって準備をした「入学おめでとう」の会を、全校の教室で大型提示装置で写真や動画を見ながら、放送で行いました。

会の前に、1年生は、6年生から「入学おめでとうメダル」をプレゼントしてもらいました。これは、2年生から6年生までが分担して作ってくれたものです。

1年生と6年生はこれからも一緒に活動するペア学年。ペアのお兄さん、お姉さんからメダルをもらった子供たちは本当にうれしそうでした。

1年生の教室の黒板に張られた掲示物も、「計画代表委員会」の4・5年生が作ってくれました。

「おめでとうの会」では、校歌を聞いた後、「鬼高小学校の5つの鍵」の紹介、鬼高小クイズ、鬼高小ゲーム、そして、1年生からの「ありがとう」の動画を見ました。

クイズには〇☓で答え、ゲームは放送をよく聞いて手を挙げたり下げたり。とっても楽しそうでした。

 

鬼高小学校の1年生を、みんなで温かく迎えることができました。

 

第2回「未来タイム」 4月26日

月曜6校時は、2回目の「未来タイム」です。

今回は、前回終わらなかった「キャリアパスポート」を仕上げる、タブレットの接続方法を確認する、タブレットで「ソーラン節」について調べる、NHK for schoolの「テキシコー」を見てプログラミング的思考について考える、「ビスケット」というプログラミングソフトを使って水族館を作るプログラミング体験をする、など、各クラスで様々な取り組みが行われました。

NHK for schoolの「テキシコー」は、子供たちから「まさか」「なるほど」「あ~」という声がたくさん聞かれ、「プログラミングって身近なこと」だと理解できたようでした。

「ビスケット」は、なかなか複雑なのですが、子供たちはあっという間に使い方を理解していました。さすがです。

 

6年生 租税教室

4月22日に、「市川青色申告会」から、ゲストティーチャーをお招きし、6年生の各クラスで「租税教室」を実施しました。

少し難しい話でしたが、どの子も講師の金子先生のお話をよく集中して聞き、学んでいました。やはり、外部のプロから学ぶ体験は大事です。

税金の種類や、仕組、使い道は国会で決める、などのお話や、なぜ税金が必要なのかについてアニメで分かりやすく説明していただきました。

未来の納税者たち、頑張って勉強しました。

第1回 避難訓練

16日(金)に、今年度1回目の避難訓練を行いました。

今回も、密を避けるため、昇降口に2つの学年が集中しないよう、1・2・6年、3・4・5年の2回に分けて実施しました。

今回の訓練の一番の目的は、新しい教室からの避難経路を確認することです。

どの学年も、「おはしも」(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)をしっかり守って、避難開始の放送から5分以内で整然と校庭に避難することができました。1年生もとても立派でびっくりしました。

実際の災害の時にも、コロナ対応を忘れることはできないので、校庭で並ぶ時は、できるだけ間隔をあけて並びました。

 

 

1年生の1週間

入学式から1週間。1年生、頑張っています。先生のお話をよく聞いて、とてもおりこうで、びっくりです。

初めての朝会のお話も、とってもよく聞いていました。

廊下の歩き方、校庭の使い方、鉛筆の持ち方、集団下校、そして初めての給食、たくさんのお勉強をした1週間でした。

「未来タイム」が始まりました

今年度から、4~6年生は、委員会・クラブのない6校時を通常授業としました。これにより、授業時数が年間で16時間増えます。

この時間で、主に、新学習指導要領で加わった学習内容に対応できるようにし、余裕をもって学習活動に取り組めるようにしたいと考えています。そこで、月に2回程度のこの時間を、日課表上「未来タイム」と位置づけ、タブレットを活用した学習やプログラミング教育、キャリア教育などを中心に行う時間とします。月に2時間増えた時間を、子どもたちが楽しみになるような時間にしていきたいと思います。もちろん、これらの学習内容は、全学年で取り組むべきものです。「未来タイム」に限らず、各学年の指導計画の中で推進していきます。

 また、GIGAスクール構想による一人1台タブレットは、9月頃から導入される予定です。それまでの時間を、本格的なタブレット導入の準備期間ととらえ、「未来タイム」などの時間に、タブレットやICT機器の活用に慣れていきたいと思います。

12日(月)6校時に、第1回「未来タイム」を実施しました。第1回は、「未来タイム」の紹介動画を見た後で、キャリアパスポートの「自己紹介カード」の記入をしました。

将来なりたい職業は、「ユーチューバー」「サッカー選手」「パン屋さん」「イラストレーター」・・・

それぞれの夢に向かって、今やるべきことなども考えていました。みんなの未来が楽しみです。

 

令和3年度 入学式

本日4月8日、令和3年度入学式を行いました。

感染拡大防止策をとりながら、148人の新入生と保護者の皆さん全員が体育館に入って式を行うことは困難であると判断し、今年度も、1クラスごと30分、5回に分けて実施しました。

今年は、昨年度の経験をもとに実施方法を検討し、保護者の参加を2名にして行いました。

式中には、2年生が制作した、学校紹介動画も披露しました。子供たち、そして保護者の方々も、楽しそうに、しっかりと視聴してくれていて、とてもうれしかったです。

新入生は、皆、とても落ち着いて参加することができ、素晴らしかったです。

一人一人、担任の先生に呼名されると、少し恥ずかしそうでしたが、手を挙げて、元気に返事をすることができました。

 

プロジェクターのセットや、椅子の消毒など、先生方のチームワークの良さも感じていただけたのではないかと思います。

明日から、本格的に新年度の学習が始まります。

令和3年度が始まりました。

今日の始業式は、放送で、新しく着任した先生方の紹介と、新しい担任の発表をしました。

担任名を放送で伝えると、「わー!」という子供たちの声が放送室まで聞こえてきました。

各教室では、さっそく、担任が自己紹介をしたり、今年の目標を話し合ったり、配られた教科書に名前を書いたり、と、新しい1年の始まりを、心から楽しんでいる様子が見られました。

昨年度の今頃のことを思うと、4月に子供たちが学校にいるという、当たり前のことが本当に幸せに感じます。

良い1年のスタートが切れました。

 

そして、6年生は、入学式の準備をしました。最高学年として、立派なデビューです。

明日は、入学式です。

 

 

3月27日 管弦楽部定期演奏会

今年度は、部活動も、感染防止策をとりながら制約が多い中で実施してきました。

例年行われている管弦楽部の定期演奏会も、緊急事態宣言により2月実施予定が延期となり、会場も学校の体育館に変更して行うこととなりました。いつもより短い時間での演奏会となりましたが、実施できてよかったです。

自宅や学校で一生懸命練習した成果を発揮して、素晴らしい演奏を披露してくれました。

6年生は最後の演奏会。これからも、鬼高小学校で出会った音楽とともに生きていってほしいと思っています。

修了式・離任式

コロナ禍での対応に追われ、これまでに経験したことのない1年が修了しました。

子どもたちを守るため、正解のわからない答えを探しながら試行錯誤を重ねた1年でした。

保護者の皆様のご理解ご協力、教職員の努力、そして何より、子どもたちが本当によく頑張ってくれたおかげで、何とか無事にこの日を迎えることができました。

修了式は、大型提示装置にパワーポイント資料を映しながら放送で、

年度末の人事異動により退職、転任される先生方のあいさつは、ZOOMで行いました。

今年度の締めくくりらしい式でした。

 

来年度もまだまだ厳しい状況は続きそうですが、子どもたちのさらなる成長を願っています。

第64回 卒業証書授与式

素晴らしいお天気に恵まれ、卒業証書授与式が挙行されました。

保護者の皆様には、ご協力をいただきありがとうございました。

感染対策を取りながらの実施でご不便をおかけしましたが、式終了後に、保護者の方から「素晴らしい卒業式を行っていただきありがとうございました」とのうれしい声も聞かせていただきました。

子供たちは、練習の時よりもさらに立派でした。彼らの未来はきっと光り輝いています。

 

式中の写真はないので、お見送りの様子だけアップします。

1年生が育てたチューリップが可愛く咲いてくれました。校門前の桜も咲き始めました。

 

 

6年生のお見送り

感染拡大防止策に万全を期すため、明日の卒業式は、在校生は臨時休業とさせていただきました。

そこで、今日の朝学習の時間に、在校生全員での6年生のお見送りをしました。

1年生から5年生が並ぶ廊下を、6年生が歩きます。その姿を大きな拍手で見送りました。

優しく誇らしげな6年生の表情と、大好きな6年生を見つめる子供たちの瞳がとても素敵でした。

その後、6年生は、最後の学級活動を楽しみ、一人ずつ先生と話しながら、鬼高小学校最後の「あゆみ」をもらっていました。

明日は、いよいよ卒業式です。

スカイライブラリー完成「みらいはぐくみ債」寄付寄贈式

今年の夏から、親父の会の皆様のご協力で進めてきた、スカイライブラリーの壁画が完成しました。

これは、コロナ禍における様々な制約があり、修学旅行に行くことができなかった6年生に、「特別な思い出」を作ってもらうために行ったものです。総合的な学習の時間の「未来のためにできること」という単元で、SDGsの学習やキャリア教育と合わせて、「きれいな学校を未来に残そう」という思いで取り組みました。

鬼高小学校校歌の歌詞をモチーフにした壁画を、壁画創作家の小久保えみ先生に描いていただき、6年生の子供たちがアクリル絵の具で仕上げました。自分の足型にメッセージを描いたものや、自画像も組み込まれています。

この活動の画材等の費用は、平和化学工業社長様の「みらいはぐくみ債」の寄付を活用させていただきました。新しいカーテンも寄付で購入しました。

3月10日には、畠山社長ご夫妻、小久保先生、PTA会長、寄付を仲介した千葉銀行の方、元校長の石原先生にご参加いただき、贈呈式を行いました。

社長さんは壁画をご覧になり、「自分の思いが、子供たちの手で未来につながった」と涙を流していらっしゃいました。

参加者一同、10年後にこの壁画や自分の書いたメッセージを見るとき、どんな大人になっていて、どんなふうに思うのだろう、と、子供たちと学校の未来に思いをはせていました。

スカイライブラリーは、たくさんのご縁のおかげで、子供たちが気持ちよく過ごせるステキなスペースになりました。

 

6年生卒業おめでとうの会

例年、「卒業おめでとうの会」は、体育館に集まって各学年のお祝いの出し物を披露します。

でも、今年はそうはいかないので、各学年で「おめでとう動画」を作りました。どの学年も、お世話になった6年生への思いがこもった、素晴らしい動画でした。

1年生は運動会で使ったキラキラポンポンを振りながら「ありがとう!」2年生は、卒業式で体育館に飾る「おめでとう」の文字の作成動画。3年生は、嵐の「ふるさと」を手話で披露。4年生は、図工で作ったランタンを並べた絵文字とメッセージ。5年生は、「ソーラン節」のはっぴを着て6年生への応援団。

そして、6年生は、鬼高小の「5つの鍵」の5年生への引き渡し。

制約の多い中ですが、子供たちの工夫に関心し、感動してしまいました。

 

 

1年生と6年生の交流会 続報

6年生からもらった写真入りのカードを見ながら描いた、お兄さんお姉さんの似顔絵が完成し、1年生が6年生にプレゼントしました。とっても良く描けていて、よく似ています。

6年生も、とても嬉しそうでした。

「バイバーイ」と名残惜しそうに教室に帰っていく1年生と、それをやさしい笑顔で見送る6年生。ちょっとジーンとしました。

1年生と6年生の交流会

 例年行われている、「6年生卒業おめでとうの会」も、今年は体育館に集まって行うことができません。各学年で動画を作成し、それを教室で見る形で行うことになり、準備を進めています。6年生へのプレゼントは学年ごとに分担して作っています。1年生は6年生の似顔絵を描くのですが、今年は交流の機会が少なかったため、しかもマスクを着用しているため、お互いの顔を覚えていません。

 そこで、昼休みに、校庭で、1年生と6年生が1クラスずつ交流会を行いました。1年生の縄跳びの練習をペアのお兄さんお姉さんが教えてあげました。交流会の後にプレゼントされたカードには、6年生のマスクを外した顔写真が貼られていて、これを見ながら、1年生が似顔絵を描きました。素敵なアイデアですね。

オンライン保護者会

2月16日、18日、19日に、Zoomによるオンライン保護者会を実施しました。

どのクラスも20人以上の保護者の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。

学校としても初の取り組みで、機材の関係の不手際等もあり、大変申し訳なく思っていますが、今後につながる新たな一歩と思っています。

事前に行った接続確認から、接続のルール等について繰り返しお願いしてきましたが、皆様のご協力のおかげで、大きな混乱もなく保護者会を実施することができました。

パワーポイントや動画を画面共有したり、紙芝居のように資料を映しながら行ったりと実施方法は学年によりさまざまでしたが、担任の思いは伝わったでしょうか。QAコーナーでは、保護者の方からほとんど発言はありませんでした。教員も緊張していましたが、皆さんも緊張されていたのでしょうか。

今年度、初めての保護者会となりましたが、参加された保護者の皆さんにとっても、久しぶりに顔を見た、という方もいて、保護者会後に連絡を取り合ったというお話も伺いました。

来年度は、もっとコミュニケーションの機会が増やせるといいなと思います。

※1枚目の写真は、接続確認時の様子です。

 

マッチの火を点けました

4年生の理科では、マッチの火を点ける体験をしました。

「マッチを点けたことのある人?」と聞かれ、手を挙げたのは全体の1/4ほど。

「やったことがない」「ライターで点ける」ということでした。

箱の持ち方、マッチ棒の持ち方、マッチ棒を擦る方向など、丁寧な説明の後、マッチは一人1本ずつ、班ごとに人数分だけ箱に入れて配られました。

恐る恐るマッチ棒を擦る姿、火がついて喜ぶ姿、ほほえましかったです。

3枚目の写真は、濡れた雑巾を構えています。。。

 

登校指導の様子

登下校時の道路の歩き方について、学校やご家庭での指導を重ねてきていますが、登校時は歩道からはみ出して広がって歩くようなことはほとんどなくなりました。子どもたちは、よく意識してくれていると思います。

鬼高小学校西側の道路は、以前は歩道の白線が途中までしか引かれていませんでしたが、教育委員会を通じて市川市道路安全課にお願いをしたところ、すぐに交差点まで延長して引いてくれました。

白線が伸びてから、目に見えて、広がって歩くことがなくなりました。

また、交通量が多い真間川の橋の上の5差路は、保護者の方が学校に横断旗を取りに来てくださり、子どもたちが安全に横断できるよう交通整理をしてくださっています。

まずは、安全に学校に来てもらうことから、子どもたちの学びが始まります。

合唱

6年生は、卒業式に向けて、音楽の時間に合唱の練習を始めています。

しかし、ガイドラインにより、「合唱は、マスク着用の上、前後左右1メートル離れること」となっています。

床に目印のテープを貼り、間隔を開けて歌っているため、声が重なって響くことが難しいのですが、一人一人が一生懸命に音程を取りながら歌っています。

感染が収まり、卒業式で合唱できることを祈りながら。。。

 

校内書初め展

21日(木)~29日(金)に予定していた校内書初め展。緊急事態宣言発出による対応で、保護者の皆さんの参観は、残念ながら中止となってしまいました。

各学年の廊下には、子どもたちの力作が並んでいます。

1年 お正月

 

大型提示装置(65インチ)が入りました!

これまで、各教室には40インチのテレビが入っていましたが、昨日、65インチの大型提示装置が入りました。

これは、市内の小・中・義務教育学校・特別支援学校に、市川市教育委員会が新たに導入したものです。

タッチパネル機能も付いているので、画面に教科書や児童のノートなどを写し、ポイントを書き込みながら授業を行うことができます。

早速、授業で活用しており、子どもたちからは、

「明るくて見やすい」「きれい」「わかりやすい」という声が聞こえました。

学校のICT環境整備が進められているところですが、今年度中を予定していたWi-Fi環境の整備については、来年度、一人1台のタブレット導入に合わせて行われることになりました。

1年 昔遊び

1年生は、生活科で「むかしあそび」の学習に取り組んでいます。

自分で色を塗ったコマや、けん玉、お手玉、おはじき、メンコ、羽子板など、昔の遊びは、友達とかかわりながら、手先や体全体を使い、遊び方を考え、工夫しながら楽しむ、とても良い遊びだと思います。

感染拡大防止策のため、地域のお年寄りにゲストティーチャーとして来ていただくことはできませんが、新鮮な遊びに子どもたちは熱中し、楽しんでいます。

3学期始業式

 

いつもより短い冬休みが終わり、3学期が始まりました。

子どもたちは、元気に登校してきています。

1月5日の始業式も、放送で行いました。

子どもたちに、「みんなで学校生活を守ろう」という話をしました。

緊急事態宣言が発出されるという状況になってしまいましたが、残り3か月、子どもたちの安全を第一に、学習活動に取り組み、次の学年にステップアップさせていきます。

 

 

2学期終業式

長かった2学期も終わってしまえばあっという間でした。あの、8月の暑い日々があったなんて、幻のようです。

2学期の始業式も、テレビに資料を映しながら、放送で行いました。内容は、「校長先生のお話」、「冬休みの過ごし方」「表彰」についてです。どのクラスも真剣に話を聞いていてくれたようです。

その後、各クラスの様子を見に行くと、最後のテストをしていたり、大掃除をしていたり、クリスマス会をしていたり、百人一首大会をしていたり。

子供たちの表情がとても明るく、無事に新年を迎えられそうで、ほっとしました。

下校時には、「さようなら。よいお年を。」とあいさつをしてくれる子がたくさんいました。

皆さん、よいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。

ネットトラブル防止教室 6年生

 

 

 

 

 

 

市川市少年センターより講師をお招きして、6年生の各学級で「ネットトラブル防止教室」を実施しました。

世の中で、「ネット依存」が問題になっていますが、小学生も、高学年になると、動画サイトの視聴やオンラインゲームを夜遅くまでしていて、寝不足で学校に来る児童が少なくありません。その結果、学習に集中できなかったり、ゲームのことでトラブルになったりすることが心配されます。

今回は、インターネットやSNSの利用の仕方や危険性についてだけでなく、オンラインゲームに潜む危険性や「ゲーム障害」についても詳しくお話してくださいました。子供たちは、とても真剣に話に聞き入っており、自分のこととして考えてくれているようでした。

「ゲーム障害」とは、「ゲームに熱中し、利用時間などを自分でコントロールできなくなり、日常生活に支障が出る病気」ということで、中高生の7人に一人はこの状態だということです。そして、中学生になって突然そうなるわけではなく、小学生のうちから進行しているということです。

この時の脳は、理性・判断によるブレーキをかける部分よりも、本能・感情によるアクセルをかける部分が強くなってしまっているそうです。そのような脳になってしまったら、今後、他の面でも支障が出てくるのではないかと思います。

今年の冬休みは、外出が難しい部分もあるので、よりゲームに熱中しやすいのではないでしょうか。生活リズムが崩れないよう、ぜひ、ご家庭で話し合いをしていただきたいと思います。