児童の様子

鬼高小のニュース

ようやく涼しくなりました!

 

 

 

 

 

 

先週までは、毎日、朝のうちに暑さ指数が31度を超え、熱中症アラートが発令されていたので、外遊びと体育は実施できませんでした。

朝、教頭先生がそのことを放送で伝えると、「悪魔の放送が。。。」とつぶやく子もいたそうです。

 

今週になり、気温が下がり、さわやかな風も吹く中、業間休みや昼休みに、子供たちは校庭に飛び出して行きます。

校庭での外遊びは、安全のため、コーンを並べてボール遊びゾーンを区切りました。やっぱりドッチボールが人気です。

 

感染防止策をとって 音楽

                                                               

 

 

 

 

 

市のガイドラインに基づき、様々な制限がある中で学習活動を行っていますが、特に音楽は、「当面の間、室内で児童が近距離で行う、合唱・リコーダー・鍵盤ハーモニカの活動は避ける」とされており、様々な工夫をして授業を行っています。

6年生は、夏休み中の宿題で練習してきた曲のテストを行いました。

テスト前に音を出さずに指の練習をして、音楽室の隅で、先生の前で一人ずつ演奏します。足元には、リコーダーから唾液が落ちた時のために、消毒液をしみこませた紙を敷きます。

「合格」は〇、「素晴らしい」はジバニャンがほめてくれます。

みんな、一生懸命に演奏していました。

「特別な2学期」が始まりました

 

「特別な夏休み」が終わり、今日から2学期が始まりました。

1学期の始業式や終業式でもそうしたのですが、教室で、テレビに資料を映しながら、放送で始業式を行いました。

どの子も、テレビをじっと見ながら、よく話を聞いていてくれたようです。

 

 

 

 

 

 

「校長先生の話」では、いくつかの話をしましたが、最後に、

「リ・スタート(もう1回スタートする)の準備ができているか「心のテスト」をします。休み時間や授業中の様子を見に行きます。」という話をしました。

 テスト期間:8月18日~28日

 テスト内容:挨拶、姿勢、目線

始業式後に教室を回ると、姿勢を整え、元気に挨拶をしてくれた子どもたち。

なんて素直でかわいいんでしょう。

 

この時期に学校で勉強するというのは、教員も子どもたちも未知の世界です。

子どもたちの安全を第一に、過ごしていきます。

 

「まなびくらぶ」が始まりました

 

 

 

 

 

 

鬼高小学校では、「まなびくらぶ」を7月29日より開始しました。

「まなびくらぶ」は、市川市が実施する学力向上策の一つです。

希望する児童が、放課後に、「まなびサポーター」の先生による指導を受けることができます。

昨年度までは、各自が用意してきた問題集などを使って学習に取り組み、自主学習の習慣づけを主なねらいとしていましたが、

今年度より、学校が用意した教材で復習的な学習を行ってから、各自の課題に取り組むこととしました。

特に内容が複雑になってくる、3年生・4年生の算数を中心に行います。

2学期以降も募集をしていますので、ぜひ参加してください。

夏季休業中は、3日(月)・4日(火)に、5・6年生を対象に実施しています。

 

ゆとろぎ相談室 リニューアルオープン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆとろぎ相談室は「ゆとり」と「くつろぎ」から、「りくつ」を除いた相談室、という市川市教育委員会の事業です。

非常勤の相談員さんが週に3日開いてくれて、業間休みや昼休みに、折り紙、工作、絵本など、思い思いの方法で過ごすことができます。

個別に相談に乗ってほしい子や、いろんな意味でちょっと疲れてしまった子が、ゆっくり過ごすこともあります。

昨年までは、普通教室の半分ほどの広さでしたが、今年の休校期間中に、普通教室の広さの部屋に引っ越しをして、7月にリニューアルオープンしました。

3密を防がなければならないので、現在は、クラスごとに順番に利用することになっています。

早く、自由に遊べるような日が訪れるといいなと思っています。

 

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