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お知らせ&ニュース
R8.1.27 全国学校給食週間
昨日から1/30まで「全国学校給食週間」となっています。
「全国」の名の通り、学校給食の意義や役割について、児童・教職員・保護者・地域住民の理解を深め、関心を高める行事が全国的に行われます。
本校では、この一週間は水上先生と給食室の皆さんで、千産千消(地産地消)、共通献立、再現献立(3日間)、また校内では展示も行っています。
保健室前には写真とクイズを中心とした展示。
中央昇降口前には、給食が始まったとされる明治22年から、時代経過とともにいくつもの給食サンプルを展示しています。展示の中では最も新しいものは、昭和62年頃の給食です。
私としては昭和50年代、60年代の給食はよく見慣れたもので、「そうそう、コレールの前はアルマイトの食器使っていたな」、「牛乳は瓶だったから色々たいへんだったな」と一人で懐かしがっています。
全国学校給食週間の展示は、今週30日(金)まで展示してあります。
ちょうど書き初め展も30日(金)までですから、両方ご覧いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
R8.1.26 のこぎり教室(3年生)
3年生が図工の学習で木材を切ってボンドで貼り付ける造形活動に取り組むので、のこぎりを使います。
のこぎりは彫刻刀やカッターよりも安全度は高いと思わるものの、やはり刃物ですし、歯の部分はとても大きいので慎重な取り扱いが必要となります。
そこで、業者さんをお迎えして「のこぎり教室」を開いていただき、安全な使い方と上手な使い方を学びました。
難しいところはマンツーマンで教えていただきます。
やはりプロをお迎えして教室を開いていただくと、知識や技術があるのはもちろん、子どもたちが学校の教師や保護者ではない人との関わりも生まれます。
こういった教室はいいものだと改めて感じます。
すてきな作品を作ってくださいね、3年生!
R8.1.26 算数の授業(1年生)
1年生の算数の学習に、「曽谷小応援隊」にお手伝いいただきました。
1年生は「100までの数」の学習をしています。100までをしっかり数えたり、100までのたし算・引き算の計算をしたり、お金の使い方(例えば80円の品物を買うのに、10円玉8枚で出すことも、50円玉1枚・30円玉3枚を出すこともできること等)を学習したりします。
まとめの学習をしていて、プリントを進め、合っていたら丸をもらい、間違っていたら教えてもらいます。
担任だけでは長い列になってしまいますし、教えるのに手が回りません。
プリントが終わった子は、タブレット学習を進めます。
タブレットが届いてからまだ日が浅いですが、1年生もどんどん使えるようになっています。
いつもながら曽谷小応援隊の皆様には本当に助けられています。
学力向上とともにコミュニケーション力、社会性の発達…など、多くのメリットがありますね。
R8.1.24 子ども食堂開催
子ども食堂「みんなの食堂ひだまり」が曽谷第5自治会館にて開催されましたので、取材に行ってきました。
いつもながらたくさんのボランティアの保護者・地域住民の皆様、そしてボランティアの児童によって運営されていました。
今日のメニューはカレーライス。トッピングも豊富にご用意いただきました。
お客さんとしても保護者・地域住民の皆様、たくさんの子どもたちが集まっていました。子どもたちは曽谷小学校はもちろんのこと、市内近隣の小学校、松戸市の小学校からも来てくれました。中には、中学生、高校生もいました。
今回は油田PTA会長が、ご勤務先で子ども食堂支援の企画があり、申し込んだところ当たったということで、たくさんの和牛肉の差し入れもありました。
また、昨日近隣の小学校にて学級閉鎖があって余ってしまった牛乳を、「子ども食堂ネットワーク」からご提供いただきました。このように食品ロスをなくす取組、子ども食堂を支援する取組が進んでいることに感心しました。
次回は、3月7日(土)に地域一体となった「餅つき大会」と合同で開催される予定です。
今回残念ながら参加できなかった皆様も、次回是非ご参加お待ちしています。
R8.1.23 池の水、凍る
ここのところ朝の冷え込みが厳しいので、池の水が凍っていましたが、今日は一段と冷えて氷が厚いようです。昨日は昼を過ぎても池の氷が溶けなかったので、その氷がさらに厚みを増したのでしょうか。
厚さは十分で、簡単には割れそうもないぐらいです(指で表面をグイグイ押してみましたが、びくともしません)。
子どもたちは昨日、池に石を投げて割ろうとしたようです。割れなかったようで、今日はその投げた石をも抱え込んで凍っています(下に鯉もいることですし、子どもたち、石は投げないでくださいね)。
寒い地方であれば、なんてことのない日常だと思いますが、全国的に見て比較的温暖な千葉県において、池の水が凍ることは子どもたちにとって非日常であり、自然の不思議さを感じさせてくれる大きな関心事です。
ちなみに素朴な疑問ですが、池には鯉がいるのですが、表面が凍っても鯉たちは問題ないのでしょうか?それとも表面を割ってあげたほうが良いのでしょうか?ご存じの方がいらっしゃったら教えてくださると助かります。
まだ1月ですから、2月に向けてまだまだ寒くなりますね。さらに分厚い氷が子どもたちを喜ばせてくれることでしょう。