ブログ

大洲小NEWS

図書委員会:読み聞かせ

6月7日(月)から7月2日(金)はミニ読書月間です。今日は、1・2年生を対象に、5・6年の図書委員が読み聞かせを行いました。

1年1組は「そらまめくんとながいながいまめ」(6年1組担当)

1年2組は「おおかみのでんわ」(6年3組担当)

1年3組は「よりみちエレベーター」(5年3組担当)

2年1組は「ねこの3つのねがいごと」(5年1組担当)

2年2組は「月のみはりばん」(5年2組担当)

2年3組は「としょかんねずみ」(6年2組担当)

読み聞かせた絵本は、図書委員が、学校司書の先生や委員会の顧問の先生と相談して決めたそうです。

密になるのを避けるため、大型提示装置に本を映しながら読み聞かせを進めました。

1・2年生の子どもたちは、画面に集中。興味深そうに聞いていました。

このような機会を通して、少しでも読書への関心をもってほしいと思います。

図書委員も練習の成果を発揮し満足気でした。事前準備等お疲れさまでした。

 

1年生:生活「アサガオ日記」

今日は朝から小雨模様。

1年生が、教室でアサガオの観察をしていました。アサガオ日記もこれで4枚目になります。

つるもだいぶ伸びてきました。支柱に巻きつきながら元気に成長しています。

大きな葉もいっぱいです。

まだ小さいですがつぼみもたくさん見つけました。もうすぐ咲きそうです。

学習参観 ありがとうございました

6月11日(金)、学習参観を行いました。平日の開催にもかかわらず、たくさんの保護者の方々に参加をいただきありがとうございました。久しぶりに見る子どもたちの学校の様子はいかがでしたでしょうか?

新年度が始まって2か月。コロナ禍での制約がある中ですが、頑張っている子どもたちの様子をご覧いただけたかと思います。

1年生の保護者の方はもちろんですが、昨年度1回も実施しなかったこともあり、2年生の保護者の方にとっても初めての学習参観でした。

子どもたちも、いつも以上によい表情で張り切っていたようです。見られること、ほめられること、応援されることで、子どもたちの学びの意欲は大きく高まります。

ご多用の中、ご参観いただき、ありがとうございました。

 

4年生:国語「白いぼうし」

4年1組の教室の前に、児童の作品が展示してあります。

A4判二つ折りの冊子で、中を開くと、手書きのはがき新聞が6枚ほど綴られています。

4月から学んできた「白いぼうし」についてまとめたもののようです。

「白いぼうし」は、あまんきみこさんの作品で、とても素敵なファンタジーです。概ね次のように話が進んでいきます。

(1)タクシー運転手の松井さんと乗客との、夏みかんをめぐるやりとり
(2)チョウチョを逃がしてしまったかわりに、ぼうしの中へ夏みかんを入れて少年を驚かせようとする松井さん
(3)いつの間にかタクシーに乗り込んでいた女の子を、大急ぎでなのはな畑へつれていく場面
(4)小さな野原で乱舞しているたくさんのチョウをぼんやりと見ているうちに、「よかったね」「よかったよ」という「シャボン玉のはじけるような、小さな小さな声」を聞く情景

授業では、作品の特徴である、においや色を表す言葉を見つけ、その言葉と場面の様子や人物の気持ちとのつながりを考え、話し合いながら授業を進めたようです。そして、場面ごとに、主人公の松井さんになりきって日記にしたのが、このハガキ新聞です。

見出しやイラストもあるので、100~120字程度にまとめられています。松井さんの気持ちを上手に表現することができていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生:図工「絵手紙」

昇降口の階段脇にあるビワの木。オレンジ色の実がたわわになっています。

2年生の子どもたちが、そのビワを絵手紙にしました。

まず、葉脈や実のへその様子を意識して描きうつすなど、細かな点に留意しながら作業を進めました。

構図ができたら次は彩色です。葉の色は青色と黄色、実の色は朱色と黄色の絵の具を混色させてつくりました。ポイントとして、ビワの実の立体感を出すために、光の当たっている部分をあえて塗らずに残しました。

絵手紙づくりの経験を重ねることは、理科の観察記録など、今後、様々な場面に生かされていくことでしょう。

 ご覧の通り、葉の濃い緑色に鮮やかなオレンジ色が映える、見事な絵手紙の完成です。

「たべたいなー」「たべられるかなー」とのコメントも微笑ましいです。

それにしても上手だなあと感心しました。

秋の「お題」が今から楽しみです。