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大洲小NEWS

3年生:図工「のこぎりでギコギコ」

図工室をのぞくと、3年生がのこぎりと紙やすりを使った授業をしていました。

皆、慎重に木片をのこぎりで切っていました。

最近はおうちでものこぎりを扱うことが少なくなってきているようで、初めてのこぎりを使う児童も少なくありません。

足や手を使った木片の抑え方やのこぎりを当てる位置、引き方など、用務員さんに教わったようですが、教えてもらった通りにやってみてもなかなか難しいようです。

特に、手で抑えて切っている子は、のこぎりを引くたびに木片が動きます。

「あぶない!あぶない!」見ているこちらが緊張します。

最初は戸惑っていた児童も、それでも後半にはのこぎりの扱いにも慣れ、上手に動かして木を切っていました。

紙やすりをかけて仕上げ、切った木を組み立てて作品にします。どんな作品が完成するか楽しみです。

 

3年生:社会「消防署見学」

3年生は社会科の「くらしを守る」で、消防署について学習していますが、今回、市川西消防署を見学させていただきました。

はじめに、指揮車やはしご車、救急車、そして最新の機能を搭載したレスキュー車など色々な消防車を見学。その設備について詳しく説明していただきました。

次に、指令室や仮眠室、食堂、倉庫など、普段は入ることのできない署内の施設を、一通り案内していただきました。

救助訓練の様子を見学した際には、壁にかかった梯子を人形を抱えながら素早く昇り降りする様子に、「すごい速い!」、「怖くないのかな?」など驚きの声がたくさんあがりました。

「訓練は毎日やるんですか?」

「女性の消防士もいますか?」

「レスキュー車や救急車の値段はいくらですか?」

皆、積極的に質問をしていました。

「火事は一日に何件ぐらい起きますか?」

「年間で70件ほどあります。年々減ってきてはいますが、今年に入りすでに大きな火事が1件ありました。皆さんの家庭でも火の扱いには気を付けてください!」「ハーイ!」

消防士になりたい人と問われ、手をあげる子どもも何人かいました。

消防署の仕組み、また、これからの季節で気をつけることなどたくさんお話を聴くことができ、社会の学習をより深めることができました。

市川西消防署の皆様、見学させていただき、ありがとうございました。

 

6年生:「音楽鑑賞教室」

市川市文化振興財団にお願いをして、「音楽鑑賞教室」を開催しました。

来ていただいたのは、バリトン歌手の菅谷公博さん、ソプラノ歌手の加藤早紀さん、そしてピアノ奏者の田舎片麻未さんです。

当初は、体育館に多くの児童を集めて鑑賞することも考えましたが、コロナ感染拡大防止のため、6年生を対象に、クラスごと音楽室で行いました。30分の短いプログラムでしたが、それでも間近でプロの歌声を聴くことができました。むしろ贅沢な時間でした。

ユーモアあふれるトークを交えながら、「オー・ソーレ・ミーオ」、「ジュ・トゥ・ヴー」、「待ちぼうけ」を歌っていただきました。聴きなれたメロディーに子どもたちの体も自然と左右に揺れます。

オペラ歌手の音域の説明もありました。実際に聞いてみて、その音域の広さにびっくりです。

次に歌っていただいた、オペラ「ジャンニスキッキ」より「私のお父さん」、「カルメン」より「闘牛士のアリア」では、その透明感のある歌声に感動しました。

最後に、卒業をひかえた子どもたちに「旅立ちの日に」を歌ってくださいました。

「声量もすごかったけど、こんなに響くんだあと思いました。」

「ソプラノの高い音がとてもきれいでした。」

「『旅立ちの日に』を聴いて、卒業が近づいているんだなぁと思いました。」

菅谷さん、加藤さん、田舎片さん、大感動の音楽鑑賞教室をありがとうございました。

 

 

6年生:外国語「What do you want to be?」

6年生の外国語の授業に、ALTの先生が来てくれました。

「What do you want to be?」の単元の学習をしました。

モニターに警察官、消防士、医師、パイロット、歌手、……と、いろいろな職業が映し出されます。月給も映し出されます。

“What do you want to be?”

“I want to be a doctor.”

なりたい職業の単語をたくさん覚えて発音しました。たくさんの単語を知っていると、会話した時に、何になりたいのかを聞きとることができます。

“What do you want to be?”

“I want to be a singer.”

子どもたちは、覚えた単語を使いながら、テンポよくALTとやり取りをします。その後、学習班で、ボードゲームをしました。

じゃんけんも英語です。日本語は一切使いません。さすが6年生。

“What do you want to be?”“I want to be a ~.”を繰り返しながらあがりを目指しました。

楽しみながら学習内容が身についているようです。

 

1年生:生活「凧あげ」

1年生は、生活科の学習で、子どもたちは凧あげに挑戦しました。先日、オリジナリティ溢れるデザインの凧です。

寒い中ではありましたが、気持ちのいい青空。あいにく、風があまりなかったので、凧あげをするには少し物足りなさを感じます。

しかし、子どもたちはその分、1時間全力で校庭を走り回りました。

ふわっと空に浮かんだ凧に「やった!」

「がんばって!あがっているよ!」

凧がどんどん高くあがっていきます。とっても上手です!

タコ糸を徐々に長くして、高くあげるコツをつかんでいる子もいます。

ぐんぐん上達しています。

一方、あちらこちらで友だちの糸と絡まり合ったりしています。ハプニング続出です。でも、それも含めて笑顔で凧揚げを楽しむことができたようです。

1年生の楽しそうな笑顔と、友だち同士で喜び合う姿に、なんだか気持ちがほっこりしました。

 

5年生:算数「円と正多角形」

5年生は、「円周率3.14」に出会うことになりました。

先日、正多角形(正六角形、正八角形など)のかき方を学習しましたが、前時の授業で、円と、その円に内接する正六角形を見比べてみました。

すると、正六角形の1辺の長さは円の半径の長さに等しいので、正六角形の周りの長さは半径の6倍。すなわち直径の3倍です。

円は正六角形の外側にあるので、円周は直径の3倍より長いことがわかります。

では、何倍なのでしょう。

教科書に付いている「円周測定マシーン」を使って、実際に、円周と直径との関係を調べました。

多少の誤差はありますが、円周はだいたい直径の3.14倍ということを知りました。

今日は、この円周率を使って、円周を求めたり、直径を求めたりする問題を解きました。

 

3年生:外国語活動「What’s this?」

4月に初めて外国語活動の学習をはじめた3年生ですが、学年末を控え、英語でコミュニケーションをとることにも慣れてきました。

今日は、これまでの経験や慣れ親しんできた知識や技能、表現を使って、目の前のものが何かを尋ねたり答えたりする、クイズを行いました。

各班で、色や形、大きさなど、一人一つのヒントを出し、それが何かを当てるクイズです。

"It’s a fruit.","It’s long.",”It’s yellow.”

”What’s this?”

一斉に手が上がります。

”It’s a banana.”

”That’s right!”

今まで習ってきた単語を使いながら、上手にやり取りをしています。

問題によっては2つ目のヒントでわかる児童も結構います。

何題か出題するうち、ヒントを出す順番も重要だと気が付いたようです。難しいヒントから、だんだん簡単なヒントになっていくと盛り上がります。

”It’s black and white.”

”It’s from China.”

”It’s an animal.”,”What’s this?”

クイズはやっぱり楽しいです。

 

 

4年生:音楽「お琴体験教室」

4年生が「お琴体験教室」を行いました。クラブ活動で講師をお願いしている地域の5名の先生に来ていただきました。

体育館で、「赤い靴」「さくら」を弾いていただき、その後、お琴の仕組みや「爪」の使い方を教えていただきました。

譜面は数字で表されています。この数字は弦の番号で、この番号の弦を弾くそうです。

丁寧な説明を聞いていると、何だか弾けそうな気持になります。

早速、音楽室に移動し、お琴の演奏にチャレンジです。

講師の先生から、座り方や弾くときの姿勢を学び、実際に「爪」を付けて「さくら」を弾いてみました。「爪」のたて方や力の入れ具合によっても音の出方が変わります。

練習しているうちに「さくら」のメロディーになってきました。さすが4年生です。

最後はみんなで演奏することができました。音楽室がお琴のすてきな音色に包まれ、春が待ち遠しくなりました。

講師の先生方、大変にありがとうございました。

 

 

「書初め」

今週は寒い日が続きましたが、3~6年生は、落ち着いた雰囲気の中、体育館で「書き初め」を行いました。

今年の課題は、3年生「友だち」、4年生「美しい空」、5年生「世界の国」、6年生「伝統を守る」です。

3、4年生の目標は、毛筆で字形や筆使いに気を付けて書くこと。5、6年生は、字形や全体的なバランスを整えながら書くことです。

昨年末に、講師をお呼びして書初めの練習会を持ちました。また、冬休み中も家庭でも練習をしてきましたので、自信をもって書初めに臨みました。

どの学年も、目標の通り、文字の字形や太さ、全体的なバランスがとても素晴らしい作品が書きあがりました。

書き上げた作品は、学年だよりでお知らせしました通り、校内書初め展で飾られます。子どもたちの力作を是非ご覧ください。

 

1年生:図工「凧の絵付け」

1年生は今、昔遊びに夢中です。

廊下から1年生の教室をのぞくと、百人一首をしているクラス、コマ回しをしているクラス。子どもたちは、笑顔でいっぱいです。

凧に絵付けをしているクラスがありました。来週行う凧あげの準備のようです。

凧の絵付けは、一人一人が思い思いに描いていました。かわいらしい動物の絵、干支のトラ、正月らしい鏡餅や富士山、中には「蛸」を描く子もいました。オリジナルの凧に仕上りました。空に飛びあがった時の様子をイメージしながら描いたようです。

昔に比べ、お正月に凧あげをする子らを見かけなくなりました。学校で体験することは大切なことだと思います。凧あげ本番が楽しみです。

 

3年生:算数「三角形」

用意した長さの違うストローで三角形をいろいろと作って、仲間分けをしました。

3本とも同じ色のストローを使った三角形は、使った色によって大きさは変わります。でも、辺の長さはすべて等しい三角形なので、同じ仲間です。

次に、同じ長さのストロー2本と違う長さのストロー1本で作った三角形は、

「平べったい三角形と尖った三角形がある」

「これは同じ仲間なんだろうか?」

と、悩んでいます。

とりあえず、形が違うのもあるけど、2つの辺が等しいということで同じ仲間にしました。

残っているのは、3本とも色の違う三角形です。辺の長さがばらばらなので、どうやら別の仲間です。

ストローを使って実際に作ってみることで、正三角形や二等辺三角形の性質を体験的につかんだようです。

身の回りからも正三角形や二等辺三角形を探してみるのもいいですね。

 

 

2年生:書写「書初め」

新年の行事の一つに「書初め」があります。

2年生は、フェルトペンで「元気な子」の課題に取り組みました。

昨年末の授業で一度書いています。また、冬休み中も家庭で練習をしてきたこともあり、自信満々で取り組んでいました。

今日の目当ては2つ。

一つ目は「少し右上がりに書くこと」です。二つ目は、「大きく書くこと」です。右上がりの大きな字では、文字通り「元気」に見えます。

先生に朱筆を入れてもらい、時間いっぱいチャレンジします。

静寂の中、どの子も集中して取り組み、力作を仕上げました。

いくつか作品が書きあがりました。その中から自信作を選び、台紙に貼って表装しました。

 

 

 

「雪あそび」

昨日降り積もった雪の影響で、朝、路面が凍結。登校時に、児童が転倒しないか心配でした。

「ころんじゃいましたー!」

「けがはしなかった?」

「大丈夫でーす!」子どもたちは元気です。

途中で滑ってしまった児童が何人かいたようですが、どうにか無事に登校しました。

雪玉を持って登校してくる子。つららを持って自慢げに見せてくれる子もいました。

校庭は一面、まぶしいほどに真っ白です。

久しぶりの雪に子どもたちは大はしゃぎ。我先にと校庭に出て、雪遊びをしました。

誰も踏んでいない雪はサラサラとしています。さっそく雪の上に寝転ぶ子がいました。雪玉をつくって投げている子や、雪だるまをつくっている子もいます。ワンパク山では、段ボールをソリにして元気いっぱい滑り降りていました。

何年かぶりの雪。皆、楽しそうに雪と触れ合っていました。

 

 

1年生:生活「きせつのおりがみ」

「明けましておめでとうございます!」

学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。

とても寒い朝でしたが、さすが『子どもは風の子』です。

3学期がスタートしました。6年生は、卒業までのカウントダウンが始まります。

1年生から5年生も、次の学年に向けてステップアップする大事な時期となります。

コロナの感染状況が、増えてきているのが気になりますが、今年がいい年になるよう頑張りましょう。

さて、各学年の教室をまわると、冬休みの出来事や新年の目標を発表しているクラスが多くありました。

1年生の教室をのぞいてみると、折り紙で今年の干支のトラを折っていました。

ネコのようにかわいいトラです。それを千代紙でおおった台紙に貼って、お正月の絵馬のかざりを作っていました。

明日、絵馬に願いを書きます。どのような願いや目標を書くのでしょうか。

 

 

「クリスマス会」

明日から冬休み。一昨日あたりから「クリスマス会」を開いているクラスが目立ってきましたが、今日もいくつかのクラスで行われていました。

転校してしまう友だちの「お別れ会」を兼ねているクラスもあります。

校庭でレクリエーションをしているクラスもあります。

企画や出し物はもちろん、司会、準備や飾りつけもすべて手づくりです。自分たちで内容を話し合い、計画し、実践する。これはとてもすばらしい学びとなります。

学年によって、当然プログラムは違いますが、どのクラスも手づくり感満載です。

クイズやマジック、ビンゴゲーム、フルーツバスケット、じゃんけん列車、宝探しゲーム……。クリスマスの音楽に合わせていすとりゲームをしているクラスもありました。

2学期を充実して過ごすことができたからでしょうか、皆笑顔で、楽しい「クリスマス会」になりました。

それでは皆さん、よいお年をお迎えください。

 

「百人一首」

冬休み目前、学校では、日本の伝承遊びの「百人一首」に取り組んでいます。小学生の間に「五七五七七」の短歌の持つリズムとテンポ、そして、美しい日本語に興味関心をもってくれればと思っています。

本校では、「百人一首」を5年計画で取り組みます。1年生はまず20首を覚えます。そこから毎年20首ずつ増えるので、5年生になって百首全部を使うことになります。

子どもたちは一生懸命に歌を覚えますが、いざ試合となるとなかなか思うようには取れません。

たくさん札を取っていた子に聞いてみると、覚え方があるそうです。

「あしびきの~」は、「足ながなが」と覚えるそうです。下の句は「ながながしよをひとりかもねむ」です。

「うかりける~」は、「うっかりはげ」で、下の句は「はげしかれとはいのらぬものを」。

「めぐりあひて~」は、「メグちゃん雲がくれ」。「あまつかぜ~」は「あまつおとめ」と覚えているそうです。

1月の「百人一首大会」が楽しみです。

ご家庭でも日本の伝統的なお正月遊びを楽しまれてはいかがでしょうか。

 

 

6年生:「こころの劇場」

6年生は、劇団四季のミュージカル「はじまりの樹の神話」をオンラインで視聴しました。

感染拡大防止のため、舞台での観劇ではありませんでしたが、役者さんの迫真の演技に引き込まれ、約2時間の作品を集中して鑑賞しました。

内気で引きこもりがちな主人公が、森の仲間と協力して、時空を超えて遥か昔から来た少女を助け出すこの物語は、「人とのつながり」がテーマになっています。

想いを声にすれば、きっと相手に届く。自分の想いを伝え、みんなとつながっていくことの大切さが、物語から伝わってきます。

子どもたちからも感動の声が。

「響きのある歌声に感動しました。」

「モニター越しでしたが、迫真の演技に感動しました。劇場での生上演を観たくなりました。」

「何度も出てきたメインの歌の歌詞がとてもよかったです。」

生きるって 大切な誰かと 一緒に笑いあうこと

生きるって 大切な誰かと 一緒に涙ながすこと

たとえ 傷ついても あきらめそうな時も 一人じゃない ~♪

劇団四季の皆様、関係者の皆様、このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

 

2年生:生活「町たんけん発表会」

先日、すでに「町たんけん発表会」を行ったクラスがありましたが、今日はまだ行っていないクラスが発表会を行いました。

実際に発表の練習をして、その都度修正を重ねてきました。

模造紙に資料を書いたグループもあれば、紙芝居風に画用紙に書いたグループもあります。

発表の方法も、クイズ形式にしているグループ、紙人形を使った人形劇風にしているグループ、紙芝居を大型モニターに映すグループもありました。

立派なのは、原稿を暗記して発表していることです。自信をもって大きな声で発表していました。

1年生も、2年生の説明をしっかりと聞いていました。

「セブンイレブンの店の名前が、朝7時から夜11時までの営業時間からつけられたことを知ってビックリした。」「花束をつくるのに20分もかかると聞いて大変だなと思いました。」「京葉ガスが、80万件の家にガスを送っていることを知りました。習っていない大きな数なのですごいと思いました。」

1年生にも新しい発見があったようです。

 

 

5年生:「夢の教室」②

昨日に続き、5年生を対象に「夢の教室」が行われました。

今日の「夢先生」は、元バレーボール全日本女子代表の斎藤真由美さん(マッチョ先生)です。

バレーボール の強豪校進学後の挫折。実業団に入り17歳で全日本代表、18歳で史上最年少でのMVP。さらなる夢に向かう中での練習中の大ケガ、そして交通事故。波乱万丈のマッチョ先生の話に、子どもたちも釘付けです。

「その傷は人生の勲章になる」「たった一人でも応援してくれる人のために頑張れ」

6年半もの間、リハビリの戦いが続きましたが、それを支えたのが家族や周りの人たちの励ましの言葉でした。

マッチョ先生は26歳で選手に復帰します。33歳で引退しますが、現役最後の年に再びチーム優勝を達成しました。

「夢を実現するためには諦めないこと。そして、今自分が何をするべきかを考えることが大切!」というメッセージが、マッチョ先生から子どもたちへ送られました。

子どもたちも自分の夢を発表しました。

ゲームクリエイター、ミュージカル女優、小説家、声優、トランペット奏者、化石を発掘して復元したい、看護師、建築家、作曲家、YouTuber、ファッションデザイナー、薬剤師、体操選手、バトミントン選手…

発表する子どもたちに、「憧れの選手を見つけるといいよ。」「苦手なことを克服すると夢に近づくよ」と、励ましの言葉がありました。

斎藤真由美先生、ありがとうございました。

 

 

5年生:「夢の教室」

「夢の教室」は、さまざまな競技のアスリートの方が、子どもたちに夢を持つことの大切さを伝えることを目的に実施されています。

今日の「夢先生」はサッカーで活躍された渡部学先生です。

本来であれば、来校していただき、一緒に体を動かし、お話をしていただくのですが、感染防止のためオンラインで行われました。

渡部先生は、中学高校時代はガンバ大阪のユースチームに所属していました。大けがをしたり、試合に出られないこともありましたが、周りの人の応援もあり、苦難を乗り越えていきます。しかし、高校3年生の時、チームから、プロには上がれないと告げられます。大学に進学しようとするも受験に失敗。そのような失意の時、父親から「『できる』か『できない』かは誰にもわからない。でも『やる』か『やらないか』は自分自身で決められる」と言われたことをきっかけに奮起。苦労の末、目標だったプロ選手になりました。

子どもたちも自分の夢を発表してくれました、

「プロ野球の選手になって、日本代表を目指す。」「ディズニーキャストになって、ハピネスの力でゲストを笑顔にしたい。そして、社会を明るくしたい。」「芸人になって、みんなを笑わせたい。」「ジュエリーデザイナーになってきれいなアクセサリーをつくりたい。」

渡部先生は、「周りの人たちへの『ありがとう』という感謝の気持ちと、『やる』と決めて挑戦する勇気があれば大丈夫!」と励ましてくださいました。

渡部学先生、貴重なお話をありがとうございました。