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大洲小NEWS

3年生:図工「くぎ打ちトントン」

3年生は、図工で「ビー玉を転がすゲーム」を作っています。

今日は、絵の具を塗ってきれいに仕上げた板に、くぎを打ちます。

地域ボランティアの方も、サポートにきてくださいました。

ふだんの生活の中で、くぎ打ちをしたことがある子はほとんどいません。

初めての体験に、子どもたちは夢中になって取り組んでいました。

指を打たないか心配です。

「あぶない!あぶない!」見ているこちらがビクビクドキドキです。

くぎがうまくささらず斜めに倒れたり、打ったくぎが曲がったりします。くぎを同じ高さにそろえて打つのも難しいです。

失敗したくぎをラジオペンチで引き抜くのにも悪戦苦闘。

でも、こういう体験は必要です。

楽しそうにビー玉を転がして遊ぶ様子が思い浮かびます。

完成が楽しみです。

5年生:社会科見学②「大洗水族館」

アクアワールド大洗水族館に到着。

風もなく日差しもあたたか。屋外のデッキで、海岸に波打つ様子を見ながら食べるお弁当は格別です。

食事後、班で水族館内を見学。

「サメだー!」「マンボウでかっ!」巨大な水槽で泳ぐサメや大洗のきれいな魚、神秘的な海の生き物と出会うことができました。
ペンギンの可愛らしいお食事タイム、イルカとアシカのショーなど、見どころが多く、あっという間に時間が過ぎていきました。
楽しく、充実した社会科見学になりました。
保護者の皆様、弁当の準備等、ありがとうございました。

5年生:社会科見学①「栽培漁業センター」

社会科で学習した「漁業」について、より理解を深めるために「栽培漁業センター」を見学しました。

栽培漁業についてお話を聞き、養殖漁業との違いについて学習しました。
アワビを育てている場所では、小さなアワビがいっぱいです。

となりの水槽には、なまこやヒトデがいました。

なまこやヒトデを見るのは初めて。それもさわれるとは。

「プニョプニョしてる!」「意外と硬いんだー!」

感想はそれぞれです。

次に、ヒラメを育てているところを見学しました。
「いたーあ!」大興奮です。
えさを水槽に投げ入れさせていただきました。
突然水面に飛び跳ねるように現れるヒラメ。ジャンプしてえさを食べる姿にびっくり!
子どもたちは大はしゃぎです!
茨城県栽培漁業センターの皆様、ありがとうございました。
大洗水族館に向かいます。

1年生:生活「クリスマスリース」

12月になりました。そろそろクリスマスの準備をしなければなりません。

そこで、10月にさつまいものつるでつくったリースの土台を使って、クリスマスリースをつくることにしました。

赤いリボンや金色のリボン、キラキラモールにコットンボール、装飾用の小さな姫リンゴ……。家族で話し合って飾り付けのイメージをしたのでしょうか。リースづくりの材料を、家からたくさん持ってきてくれました。

どんぐりやまつぼっくりは、今までにたくさん集めてあります。

出来上がりをイメージしながら、作品づくりに取り組みます。

リボンをぐるぐるときれいに巻く子もいます。

大きなまつぼっくりをいくつか周りに付け、その間をカラフルなオーナメントやコットンボールで飾り付ける子もいます。

その子らしさがあふれた素敵なクリスマスリースです。

出来上がった作品は、しばらく教室に展示します。

 

6年生:算数「比例と反比例」

今日は「反比例」の学習をしました。

課題が子どもたちのタブレットに送られます。

はじめに、面積が12㎠の長方形をタブレット上に作図しました。

次に「縦」と「横」の長さの関係を表にします。

一方の数量(縦の長さ)が変化したとき、もう一方の数量(横の長さ)の関係はどうなっているか。また、対応する2つの数量どうしの関係はどうなっているかを調べ、気が付いた点を書き記していきます。

すべてタブレット上で行われています。

自力解決した子どもたちの考えは、大型モニターに映し出されます。

みんなの考えを整理しながら、反比例の性質をまとめました。

最後は、振り返りカード(自己評価)を記入し、学習シートとともに、タブレットを通して先生に提出しました。

タブレットを効果的に活用した授業でした。

子どもたちもタブレットを使いこなしていました。すごいです。

 

2年生:国語「お話びじゅつかん」

2年生は、「お話びじゅつかん」という読書活動をしています。

自分が読んだ本の中から心に残った場面を絵に描き表し、その絵に題名を付けて紹介し合います。

絵に題名を付けるということは、印象に残った場面の様子を端的に表現するということです。そのためには、内容をしっかりと読み取らなければなりません。

一人ずつ、本の紹介をしました。

「私が読んだ本は『いとしの犬ハチ』です。この絵の題名は『先生を毎日むかえにいくハチ』にしました。10年間も先生をむかえにいって、待ち続けたハチがとてもかわいいと思いました。」

「あー。忠犬ハチ公のお話ですね。みなさんハチ公って知ってますか?」

「知ってる!知ってる! 前足を八の字にして座ってるんだよ。」

「えー本当? だからハチ公なの?」

(※諸説あるようです。)

どの本の紹介もわかりやすく、絵も丁寧に描かれていました。子どもたちもいろいろな本を読みたくなったと思います。

 

4年生:図工「彫刻刀教室」

4年生は、木版画で初めて彫刻刀を使います。

そこで、京葉文具さんに来校していただき、「彫刻刀教室」を行いました。

「刃先を人に向けない」「彫る方向に自分の手を置かない」など、いくつか注意すべき点を確認。彫刻刀の握り方や動かし方を教えていただきました。

「丸刀」「三角刀」「平刀」「切り出し刀」、それぞれの刃の形によって彫り跡が異なるので、使い分けが必要です。

実際に、ためし彫りをしてみました。慣れるまでは、こわごわと彫っていましたが、少しずつ手になじんできたようです。

自分の名前やイニシャルを掘る人もいます。

初めての彫刻刀を安全に使うことができました。

「慣れてきた頃が一番けがが多いですよ。」とのお話もありました。今後も、安全に気を付けて取り組んでほしいです。

それにしても、彫刻刀も進化していました。

滑りにくいラバーグリップ、刃が格納式でしかも安全ガード付き。

私の時代にもこの彫刻刀がほしかった。痛かったことを思いだしてしまいました。

「予告なしの避難訓練」

「今週中のどこかの時間で避難訓練をします」と事前に伝え、「予告なしの避難訓練」を行いました。

今回は、今回は業間休みの時間に地震が発生したという想定で行われました。

教室や廊下、校庭と、児童は思い思いの場所で過ごしている時に、「ガシャガシャガシャ」という地震の擬音を流しました。

校庭では、よく聞こえなかったのか、まだ遊び続けている児童もいます。しかし、先生方の呼びかけで、猛スピードで校庭の真ん中に集まってきました。

教室では、頭を守ることが最優先。机の下に入って静かに次の指示を待ちます。子どもたちはこれまでの訓練で学んだように、あわてず、とても静かに安全確保行動をとることができました。

防災は、日ごろからの備えも含め、「自分の命は自分で守る」という意識が大切です。

授業中でも休み時間でも、いつでも自分の身を自分で守れるようにしていきたいと思います。

 

2年生:図工「絵手紙」

2年生の子どもたちは、6月にビワ、9月にザクロを絵手紙にしました。まだ、紹介していませんでしたが、10月に収穫したサツマイモを、食べる前に絵手紙にしました。

サツマイモは凸凹が少ないので、描くのが少し難しかったようです。

そこで、ヒゲをしっかりと描き入れました。

色はつくります。水を多めにして、赤色、青色、そこに茶色を少々。

一度塗ったところをもう一度重ね塗りして、立体感を出します。

どうでしょう、おいしそうなサツマイモが描けました。

さて、落ち葉の絵手紙にも挑戦。

虫食いのあと、ギザギザした輪郭。特徴をしっかり捉えて描くことができています。色のつくりかたも上手になってきました。

落ち葉の様子がよく表現できています。教室の中もすっかり秋です。

 

 

 

4年生:算数「小数のわり算」

4年生は、算数で小数のかけ算やわり算を学習しています。

「2mのひもを同じ長さに切って4人で分けます。1人分の長さは何mになりますか。」

『わられる数』より『わる数』の方が大きいので、今までと少し勝手が違います。計算の仕方や考え方をノートに書き、それを発表していました。

「2を10倍して、20÷4の計算をして5。それを10で割って答えを求めます。答えは0.5です。」

「2は、0.1が20個分だから、2÷4は、0.1の20個分を4で割ること。20÷4は5だから、2÷4は、0.1の5個分です。0.5になります。」

線分図を使って説明をしてくれました。皆、同じような考えで計算ができたようです。

別の方法を説明してくれた男の子がいました。

「2mは200cmなので、200÷4で50。50cmは0.5mなので、答えは0.5です。」

「なるほど」と感心しました。

『わられる数』より『わる数』の方が大きくても、わり算ができることが理解できたようです。

 

5年生:国語「『図書すいせん会』をしよう」

5年生は、兄弟学年である2年生に自分たちが推薦する本を紹介する「図書すいせん会」を計画しています。

そこで、「2年生のみんなに、たくさん本を読んでもらいたい!」という思いから、本の紹介ポップをつくることにしました。

今日はポップの下書きをグループでお互いに紹介し、アドバイスをしあっていました。

「2年生がわかるような言葉を使わないといけない。」「本の紹介文が長すぎかもしれない。」「ポップの形や大きさを工夫しよう。」

「〇〇さんのポップは、題字が大きくて見やすい。」「イラストの中に紹介文を書いているのは、いいアイデアだ。」「〇〇さんの紹介文は、最後にどうなるかワクワクする。僕も同じようにしてみたい。」「僕は題字を花文字にしてみようと思う。」

いろいろな意見が出ていました。

次の時間にポップを完成させ、「図書すいせん会」を行います。

 

1年生:図工「けんかした山」

1年生の廊下の壁に、「けんかした山」の絵が掲示されています。

「けんかした山」は、2学期になって国語で学習してきた物語文です。二つの山がけんかをしますが、周りの動物たちや遠くから見守るお月様やお日様たちとの関わりを通して、気持ちが変わっていきます。その二つの山の気持ちを想像しながら学んできました。

また、けんかは二つの山だけの問題ではなく、周りの動物たちにも迷惑をかけていることにも気づかせ、けんかのない学級をつくっていこうとする気持ちをもたせるようにもしてきました。

掲示されている作品は、山の気持ち(?)を表現したものです。

新聞紙をちぎって丸め、貼り付け、色を塗り、時間をかけて完成させました。

山の岩のゴツゴツした感じや、木々の緑豊かな様子が立体的に表現されています。

どの作品からも一生懸命に取り組んだ様子が伝わってきます。

 

 

6年生:修学旅行(2日目)「マザー牧場②」

お弁当を食べた後、おやつにソフトクリームを食べ、最後の買い物を楽しみました。

シープショーの見学をして、マザー牧場を出発します。
天候にも恵まれ、みんな元気に計画通りの活動を実施することができました。子どもたちにとって、きっと思い出に残る旅行になったことと思います。
これまでの保護者の皆様のご理解・ご協力に感謝いたします。

 

 

6年生:修学旅行(2日目)「マザー牧場①」

修学旅行2日目。朝、海岸沿いを散歩。クラスごと、海を背景に記念撮影をしました。明け方に小雨が降ったようですが、今日も晴れそうです。

朝食をすませ、宿舎を出発。二日目の目的地、マザー牧場へ。
「牛だー!」目に入る光景に、子どもたちは大喜びです。
まずは、班の友だちと一緒にオリエンテーリング。限られた時間の中で、協力してクイズを解いたり、暗号を見つけたりします。広い敷地の中を1時間30分位歩き回ります。
今日も、思い出をたくさんつくりたいと思います。

6年生:修学旅行(1日目)「宿舎到着」

ホテルに到着。予定通りにお風呂タイムと買い物タイムです。
ここでも、お土産をいっぱい買っていました。
「ハイキングが楽しかった。ほとんど山登りだったけど、それが楽しかった。」
「班の友だちとハイキングをして、友だちの良さを改めて感じることができた。本当によかった。」
「友だちと一緒に買い物をすることがはじめてだったので、小町通りの買い物が一番おもしろかった。」
「ハイキングでも小町通りでも道に迷ったけど、友だちと一緒だったから安心感はあった。楽しかった。」
「小町通りで、家族と自分にキーホルダーを買いました。」
「大浴場がとても広くて感動しました! でも、露天風呂は寒かったです!」
「ご飯がおいしかった。2回おかわりしました。」
楽しく過ごしたようです。
皆、元気です。
明日は、マザー牧場。天気もよさそうです。

6年生:修学旅行(1日目)「鎌倉探訪②」

高徳院前の食事場所に到着。最終のチェックポイントです。どの班も約束の時間に遅れることなく,元気に戻ってきました。
お腹がすいていますが、皆、表情はとてもいいです。班別活動の達成感が伝わってきます。
遅めの昼食を終え、高徳院の大仏をバックにクラス写真を撮りました。
大仏の見上げるほどの大きさにビックリでしたが、何より大仏越しに見える青空がきれいでした。
体調が悪くなった児童は一人もいません。ここまで一安心。

さぁ、次は房総です。アクアラインを渡ります。

6年生:修学旅行(1日目)「鎌倉探訪①」

待ちに待った修学旅行。

行き先を日光から鎌倉へ変更したので、事前学習や班別のコースづくりなど準備が間に合うか心配でしたが、どうにか間にあったようです。

建長寺に到着。ここから班別行動です。
源氏山公園や銭洗弁財天に向かってハイキングする班もあれば、鶴岡八幡宮へ向かう班もあります。
ハイキングコースは、きつい登り坂もありましたが、自然を感じながら歩くことができました。
リスもいました。冬ごもりの準備でしょうか。
鶴岡八幡宮のチェックポイントを通過し、小町通りでお買い物です。
家族へのお土産を一生懸命に選んでいました。
お買い物を終えた班から、江ノ電を使って長谷を目指します。

2年生:書写「きつねのおきゃくさま」

2年生は国語で「きつねのおきゃくさま」を学習しています。
廊下の壁に、物語の一場面を視写したものが掲示されていました。
どれも丁寧に書かれていたのでびっくりしました。筆圧が強く、きれいな字です。
指導のポイントを聞きました。
・とがった鉛筆を使わせない。(先生が削ってあげるそうです)
・お手本を折って、マス目にしっかりと合わせる。
・消しゴムは使わない。(間違えたらやり直しです)
ことなどを教えてくれました。
確かに毛筆だとは消しゴムを使わないなと。
それにしても、やり直ししないように、おしゃべりもせず、じっくりと集中して視写するのでしょうね。
様子が頭に浮かびます。
加えて、塗り絵もしっかりしています。色鉛筆ですが、これも筆圧を強く、濃く塗っています。
芝を黄緑色と黄色で塗るなど、色を重ねて深みを出しています。
図工で学んだことが生きています。
書写が少々苦手でも塗り絵は上手な子もいます。
「ほめるところはいっぱいあります!」

「校内音楽会」

校内音楽会を開催しました。

1年生は、初めての音楽会ですが元気いっぱいに歌いました。頑張って練習してきた鍵盤ハーモニカやすず、鉄琴などで演奏した「きらきら星」も見事でした。

2年生は、目も口も大きく開け、楽しそうに歌っていました。自然と、体も左右に揺れます。聴いている保護者も左右に揺れていました。

3年生は、リコーダーは今年から。10月半ばまで練習ができませんでしたが、見事な演奏でした。どの子からも一生懸命さが伝わってきました。

4年生は、初めての2部合唱です。「大空のカーニバル」のきれいなハーモニーが体育館中に響き渡りました。

5年生は、高音がよく響いていました。それを低音がしっかりと支えていました。心を一つに、美しいハーモニーを奏でました。

6年生は、最後の「音楽会」です。トリの「Can Do~君が輝くとき~」が体育館中に響き渡りました。力強く、また透明感のある歌声に感動しました。さすがです。歌詞にある「自分の力を信じて」「力を合わせて未来をつかむ」が心に残りました。

「コロナの中でも、歌声を大切にしてくれている学校で本当にうれしいです。」

「来年は、マスクなしで歌わせてあげたいです。」

「一年間で、こんなに成長したのかと感動しました。」

「開催できたことだけでもありがたいです。文字通り、音を楽しませていただきました。」等、たくさんの声をいただきました。

ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

1年生:算数「かたちづくり」

算数といえば、たし算ひき算のように、計算の学習が多いですが、図形の学習もあります。児童にとっては、ほっと一息できる時間(?)かもしれません。

今日は、色板を並べていろいろな形をつくりました。

「小さな三角を2枚合わせると、大きな三角ができるよ。」

「ぼくはちょうちょができた。」

「家の形は6枚必要だ。」

使用した形は、直角二等辺三角形のみですが、並べ方を工夫していろいろな形をつくります。

「この風車をつくってください。」

「この船の形をつくるには、何枚必要ですか。」

すらしても、クルクル回してみても形があいません。でも、裏返すとぴったりあいました。

折り紙や積み木で遊んだ経験が活きる場面なのかもしれません。

簡単そうでなかなか難しい。でも、かたちづくりは楽しいです。

このような活動を通して、図形について親しみをもち、図形を構成する力や豊かな感覚が育まれていくのですね。

6年生:算数「表を使って考えよう」

「1個70円のりんごと1個30円のみかんを合わせて40個買いました。りんごの代金の方が、みかんの代金よりも1300円高かったそうです。りんごとみかんをそれぞれ何個買いましたか。」

難しい問題です。りんごの個数が変わると、みかんの個数も変わり、差額も変わります。

表を使って考えることにしました。

「りんごが40個の時、みかんは0個。差額は2800円。りんごが39個だと、みかんは1個だから…。」と表にしています。

中には、「りんごと20個、みかん20個の時、差額は800円。」と、りんごとみかんが同数の場合どうなるかと、初めに見当をつける子もいます。

いくつか確かめていくと、表から「変わり方の規則」が見えてきたようです。

それを手がかりにすると、簡単な計算で問題を解くことができそうです。

学習班で自分の考えを説明し合った後、解き方や考え方をクラスの皆に発表しました。

中高でも学ぶ関数の素地になる学習だと思います。小学校の学習の大切さを感じます。

 

1年生:図工「どうぶつをつくろう」

今日の図工は粘土です。

はじめに、わざを確認しました。

「まるめる」「のばす」「にぎる」「つまみだす」「つける」

わざを確認することで、粘土がどんどん柔らかくなってきます。

それにしても、子どもたちは「まるめる」のが大好きです。

びっくりするほどきれいに丸めます。立派なお団子の完成です。

さて、確認した「わざ」を使って、動物をつくります。

「何をつくろうかな。」

お団子をにぎって、体の形にします。そこに手足や尻尾をつけます。

顔も少し小さめの団子を使います。

目や鼻をつけます。耳はつまみ出しかな。ヘラを使うのもいいですね。

集中しながら取り組む子供たち。だんだんと動物らしくなってきます。

ゾウ、ライオン、トラ、パンダ……。

短い時間の中でしたが、アイデアいっぱいの作品が出来上がりました。

 

「図書ボランティア」

先月に引き続き、図書ボランティアの活動です。18名の方が参加してくださいました。

今日は、書籍の破れたページや背表紙の補修作業や、書架の整理、壁面の掲示物をはがしたりをしていただきました。

また、先日、図書委員が先生方から聞き取り調査をしてつくった「先生がこどものころに好きだった本」コーナーを、折り紙で飾り付けしてくださいました。

早くもクリスマスに模様替えです!

本を手にとる子どもたちが、どんどん増えそうです。

ちなみに、先生方が子どもの頃に好きだった本には、「怪人二十面相シリーズ」…。「赤毛のアン」「小公女」「ひみつの花園」…。

何となく、小学校時代を思い出します。

あっ、「ハリーポッターと賢者の石」が二人。

あのころ自分は何歳だった?

年の差を感じます…。

図書ボランティアの皆様、今日は大変にありがとうございました。

 

3年生:校外学習「市内探訪②」

新浜鴨場周辺の湿地帯に沿う緑道を歩くと、野鳥観察舎に到着。

暖かく、長袖の子どもたちは少々汗ばんでいるようです。

ここで、待ちに待ったお弁当の時間です。外で食べるのは気持ちがいいです。

湿地帯の水鳥を望遠鏡で観察。いろいろな種類の水鳥がいます。

カワウ、アオサギ、いろいろな鳥を見ることができました。

特別に、保全地区の散策もさせていただきました。

カニがワサワサと。トビハゼもいます。

同じ市川市ですが、こんな自然もあるのかとビックリです。

行徳神輿ミュージアムでは、神輿の説明をしていただき、製作の様子を見学しました。

行徳で手がけた神輿が、日本全国へとひろがっていることに驚き。

常夜灯とともに、行徳の歴史を感じました。

市内には、知らないことが、まだまだいっぱいありそうです。

保護者の皆様、お弁当の準備等、ありがとうございました。

 

3年生:校外学習「市内探訪①」

さわやかな秋晴れの中、市内探訪に行きました。
今まで市川市について学んできましたが、実際に見学をします。
まずは「市川市役所」と「藪知らず」を車窓から眺めます。
「すご〜い!」「市役所だー!」
まさか市役所でこんなに喜ぶとは‥。
そのままバスは、大野から大町の梨街道へ。
景色がだいぶ変わります。道の左右にある梨農家の看板にビックリ。
市川の梨については、しつかり学んできたので、思い入れがあるようです。
市川考古博物館・歴史博物館に到着です。
館内に入るとコククジラの骨標本が出迎えてくれました。
市川市は全国でも有数の貝塚密集地域だそうで、貝塚から発掘された縄文土器、石器や人骨などが展示されていました。  
「人骨がすごかった」「クジラの骨がすごかった」
骨に関心があるようです。
野鳥観察舎に向かいます。

5年生:国語「白神山地からの提言」

5年生の廊下の掲示板に「白神山地の自然を守る」という趣旨の児童の作文が掲示してあります。

「人間を自然に近付けないようにして自然を保護していくか」それとも「自然保護の必要を啓発していくためにも、人が入れる部分を設けて自然を保護していくか」

教科書から、白神山地に関わるさまざまな資料やデータを読み取り、根拠をもとに自然保護のあり方についての自分の立場を意見文にしたものです。

「人が山に入ることに反対」の立場の児童は、26人中5人。

「人が山に入ったほうがよい」の立場の児童が21人でした。

立場が同じでも理由が異なっていたりします。それぞれが、工夫しながら意見文を書いていました。

5年生になると、論理的な文章が書けるようになるのだなと感心しました。

 

 

4年生:社会「水はどこから」

4年生は、社会科の学習で「住みよいくらしをつくる」について学習してきました。

現在、近隣の浄水場は見学ができないのですが、今日は、NPO水道千葉の6名の皆様が大洲小を訪れ、安全でおいしい水道水が、どのように学校や家庭まで送られてくるか、飲料水を供給するまでの流れについて出前授業を行ってくださいました。

紙芝居で浄水場の仕組みについて説明をしていただいた後、川の水が実際にきれいになる様子を実験で見せてもらいました。水の濁りを固める作業、ろ過の様子。特に、オゾンを使って脱色する実験には、子どもたちはとても驚いていました。

千葉県の水は、安全な飲料水を供給するために、国の検査項目の4倍の約200項目の検査をしていること。かつ、おいしい水づくりのため、味やにおいがしない水づくりのために努力しているそうです。

今では、飲料水としての満足度も80%と、評価も高いとのことです。

NPO水道千葉の皆様、ありがとうございました。

 

「大洲小フェスティバル」

30日(土)、大洲小フェスティバルが催されました。ハロウィンパーティーです! 密にならないように、低学年と高学年を分散しての開催です。

この日のため、PTAの役員の方々を中心に、準備を重ねてきました。

コロナのため、昨年度に引き続き規模は縮小しています。が、準備にかける労力は変わりません。むしろ、工夫をしている分、お母さん方の手間暇はかかっています。ありがとうございます。

まずは衣装作りからスタート!

黒やオレンジのポリ袋に、首と手が出せるように穴を空けて、マントを作ります。

折り紙で作ったカボチャやコウモリ、おばけを、ポリ袋のマントに貼り付け完成です。

帽子をかぶっている児童もいます。オリジナリティーでいっぱいの衣装が完成しました。

いよいよ大洲小フェスティバルの始まりです!

スタンプラリー形式で各会場を回りゲームをします。マントをかぶった子どもたちが廊下にワサワサと。

「謎解きクイズ」「的あて」「わなげ」「バンクボウリング」「10秒チャレンジ(段ボール積み)」などがありました。

楽しいフェスティバルでした。

PTAの皆様、ありがとうございました。

 

 

4年生:体育「跳び箱運動」

今日は、これまでの跳び箱運動とマット運動を合わせた「台上前転」に挑戦!

手のつき方、台上で前転するときのポイント、着地の仕方などを確認し、自分なりの課題を明確にしながら技の習得を目指します。

子どもたちは自分の力に合わせた跳び箱のところで練習をします。怖がらずに挑戦する様子がいいです。

タブレットを設置して動画を撮影。それをお互いに確認し、手の付く位置や回る際のポイントをアドバイスしあいます。

また、励まし合うことで意欲も上がります。

跳び箱の場所を変えて練習する子どももいます。

「僕は、ビールケースのところがいい。あまり高くないしマットは広いから、こわくなかった。」

「跳び箱を横に並べているところは、幅があるのでやりやすい。」

「跳び箱を縦に並べているところは、着地の時に急に落ちないから安心して練習ができる。」と、感想も聞こえます。

何度も何度も練習し、できた時の喜びや楽しさを味わってほしいと思います。

子どもたちの可能性は無限です。

 

3年生:音楽「リコーダー講習会」

3年生はリコーダー講習会を行いました。講師は東京リコーダー協会の笠松徳司先生です。

笛は吹くのではなく、「お話をする」というイメージをもつことが大切。

楽しさや明るさ、時には不気味さも音で表現できます。それは「心が音に反応するからです」とお話がありました。

「トゥ、トゥ、トゥ、トゥントゥー。」

笠松先生が言うところの「笛語」です。リコーダーをタンギングして担任の先生に呼びかけます。

すると担任から「はーい!」と返事が。音で会話ができています。

気持ちが伝わるようなタンギング、指使いや押さえる指の力加減など丁寧にご指導してくださいました。子どもたちも、「音は心で奏でる」というお話の意味が、少し理解できたようです。

小学校で使用「ソプラノリコーダー」の他に、「アルトリコーダー」や「テナーリコーダー」「ソプラニーノリコーダー」「クライネ・ソプラノ・リコーダー」なども紹介し、実際に演奏してくださいました。音の高低や音色の深さに子どもたちも聴き入ります。

「星に願いを」や「魔女の宅急便」の演奏では、自然と両手で指揮を執りだす子が……。

「大きな古時計」では、「チックタク、チックタク」に合わせて頭を左右に動かす子が……。

「リーコーダーの種類の多さにびっくり。」「1人で2つの笛を演奏してすごかった。」「1つの笛で2つの音を演奏してすごかった。」と、先生の神業に驚いた、あっという間の1時間でした。

笠松先生,とても貴重な講習会をありがとうございました。

音楽発表会での子どもたちの成果が楽しみです。

 

1年生:校外学習「ふなばしアンデルセン公園」

待ちに待った校外学習。1年生は、ふなばしアンデルセン公園に行ってきました。
まずは、ランドマークの風車をバックに記念撮影。
想像していた以上に大きくてビックリ。
ハロウィン仕様に装飾された公園内は子どもたちの目を引きます。各所で子どもたちの感動の言葉があふれていました。本当に素直な1年生です。
班ごとにワンパク王国ゾーンの遊具で遊びました。大すべり台や、ワンパクボール島が人気があったようです。
来園している学校が多く、順番を待つ列もできましたが、マナーを守って楽しく遊ぶことができました。
小雨が降ってきました。すべり台をすべるとおしりがぬれます。

そこで、少し早めの昼食タイム。子どもたちは笑顔でお弁当をいただきました。

食べ終わったころにちょうど雨もあがりました。この子たちは、もっているのかも。待ってましたとばかりにまた遊びに。

クラス毎に体験学習も。木のアトリエでフォトフレームを作りました。

再び雨が。少し強くなってきたので子ども美術館を見学。

1年生にとって初めての校外学習。お友だちと仲良く、楽しく充実した一日を過ごすことができました。

2年生:校外学習「千葉市動物公園」

2年生は千葉市動物公園に行きました。

昨年度はコロナのために校外学習が中止となったので、2年生にとって初めての校外学習です。

朝方降っていた雨も出発時にはあがり、動物公園につく頃には、雲間から青空が見えてきました。心はますます晴れやかです。

子どもたちは、お友だちと仲よく園内を見て回っています。

子どもたちのお目当ての動物は何でしょうか。

千葉市動物公園は、2本足で立ち上がる姿で人気を集めたレッサーパンダ「風太」や、動かない鳥ハシビロコウで有名です。

先日は、今年生まれた6頭のチーターがニュースになっていました。

他にも、ゾウやキリン、ライオン、鳴き声が特徴的なフクロテナガザルなど、魅力あふれる動物たちがいっぱいいます。

小動物とのふれ合いコーナーもあります。

動物科学館では、暗い場所で過ごす動物たちがいて、暗いのが苦手な子たちはとても怖かったようです。
チーターの広場の前でじっくり観察し、しおりにメモしている子もいました。

たくさんの発見があったようです。

昼のお弁当も楽しくおいしくいただきました。

保護者の皆様、お弁当や持ち物の準備、ありがとうございました。

3年生:音楽「花笛」

緊急事態宣言明けの段階的な措置として、リコーダーや鍵盤ハーモニカの管楽器活動は、再開されてまだ1週間です。夏休みを含めて3か月間、授業で演奏をしていませんでした。

特に3年生は、4月に初めてリコーダーを手にしたこともあり、指づかいを忘れていないかなと心配をしていました。が、皆、発表曲の「花笛」を上手に演奏していました。音もしっかりと合っています。驚きです。

家でしっかりと練習をしていたのでしょうか。感心します。

さて、明日はピアノ伴奏のオーディションがあるそうです。

毎日、業間休みや昼休みにピアノの練習をしている児童もいます。

「校長先生、聴いてください。」と、楽しそうに弾いてくれます。とても上手です。

「僕は見ないで弾くことができます。」と、いきなりマスクで目を覆い、弾き始める児童。驚きです。

来月12日の音楽発表会に向け、合奏の練習にも力が入ってきました。発表会当日が楽しみです。

 

6年生:「社会科見学」

6年生は江戸東京博物館と国会議事堂に社会科見学に行ってきました。
まずは、両国にある江戸東京博物館に到着。班でまとまって見学しました。
江戸東京博物館は、江戸期から昭和にかけて、当時使われていた日用生活品などの資料や、精密な模型などが展示されていました。これから学ぶ江戸時代の様子を知ることができたので、社会科の学習に是非、役立ててほしいと思います。
見学後、次の目的地の国会議事堂へ。
国会議事堂では、参議院の本会議場を見学しました。本会議場では、国会議事堂の説明のアナウンスを傍聴席でゆっくり聞き、その後、議事堂内を見学。
6年生は公民分野を既に学習していますが、実際に見学をしてみることで、学びを深めることができたと思います。
最後に国会議事堂をバックに記念撮影。小雨だったのが少し残念でした。
昼食は、スカイツリーの近くでランチビュッフェ。
遅めだったのでお腹もペコペコ。おいしい料理に大満足。

さあ、来月は修学旅行です。


 

 

1年生:国語「はたらくじどう車ずかんをつくろう」

バス、コンクリートミキサー車、ショベルカー、ポンプ車。今まで、「はたらくじどう車」が、それぞれどんな働きをするか、どんな工夫があるのかを教科書で学んできました。

学習のまとめとして「はたらくじどう車ずかん」をつくりますが、今日は、自分が知らせたい自動車はいったい何か、「のりものクイズ」を出し合いました。

クイズをつくるために、図書室で、絵本や図鑑などを読んだりする時間をいっぱいとりました。

「大きなブレードを使って、土や岩や砂利を押しのけ、地面を平らにします。

 ですから、ブレードやマルチリッパーがついています。

 この車は何でしょう。」

子どもたちは、つくったクイズを得意げに出題していました。

クイズをつくることで、人に伝えるための工夫がみられ、理解がさらに深まったようです。

論理的に読み取る力、説明する力の素地をつくることになっているようです。

1年生の学習もレベルが上がってきましたね!

「はたらくじどう車ずかん」の完成も楽しみです。

 

6年生:「ハロウィンの飾りづくり」

30日(土)に大洲小フェスティバルが行われます。現在、PTAの役員の方々を中心に準備を進めていただいておりますが、コロナのため、昨年度に引き続き、規模を縮小しての開催です。

そのような中、6年生は、大洲小フェスティバルにむけ、休み時間を利用してハロウィンの飾りをつくっています。

タブレットで「ハロウィンの飾り付け」を検索すると、カボチャやコウモリ、おばけなど折り紙飾りのバリエーションは豊富にあります。そこで、皆で協力して折り紙でつくることにしました。

折り上げた飾りを、黒のラシャ紙に貼り付け、ポスカで仕上げます。間もなく完成です。

完成したら廊下に飾り付けをします。6年生のおかげで、大洲小フェスティバルはハロウィンで盛り上がりそうです。

参加する児童の、ポリ袋を使った手作りの仮装も楽しみです。

当日は、マスク着用、換気に留意したうえで、密を避けるため、フェスティバルの時間帯を低学年と高学年に分けて実施します。

3年生:国語「くらしと絵文字」

3年生は、国語で「くらしと絵文字」の学習をしています。

夏に行われたオリンピックでは、ピクトグラムが話題になりましたが、私たちの身の回りには、歩行者用の信号やトイレの場所、交通標識やお店の看板など、絵文字がいろいろな場所で使われていることがわかります。

「見ただけですぐに意味がわかる」「親しみや楽しさを感じさせる」「言葉や年令をこえてだれにでもわかる」など、絵文字の特長を学習した後、自分たちも学校の中の各部屋を表す絵文字を考えることにしました。

誰が見てもその部屋の特徴がわかるような絵文字をつくるために、その部屋で使われている道具や物品などの調査もしています。

校長室を担当する子どもたちが、調査に来てくれました。

皆の意見を取り入れながら、絵文字づくりに挑戦です。

どんな絵文字が完成するか楽しみです。

2年生:図工「いろいろもよう」

2年生の廊下に、カラフルなシャボン玉の泡模様の絵が掲示してあります。

これは、カップにお気に入りの絵具と洗剤を混ぜ、ストローで吹いてつくったシャボン玉の泡模様です。

ぶくぶくと湧き出す色とりどりの泡に、子どもたちは大喜び。

そのぶくぶくを画用紙にそっと載せます。すると、泡の模様がうつります。

一口にシャボン玉の泡、といっても大きい泡、小さい泡、割れてはじけた泡などいろいろな形があります。色も一人一人違います。

出来上がった泡の模様を見て、いろいろな物を想像しました。

見る方向によっても見え方はいろいろと変わります。

「うわぁ、面白い。」「魚の形になった。」「ヘビに見えるよ。」「サクラが満開だ。」などと、嬉しそうに友だちと見せ合っていました。

友だちからいろいろな感想を聞くことで、自分では思い浮かばなかったイメージがわく子もいるようです。

クレヨンとサインペンで絵を描き加えて、楽しい作品に仕上げました。

 

「芸術鑑賞教室」

7月に、3年生を対象に演劇ワークショップ(体験型講座)を催してくださった『カンパニーデラシネラ』の方々が再び大洲小を訪れてくださいました。

今回は、劇『ドン・キホーテ』をパントマイムで演じてくださいました。

この劇は台詞がなく、身振りとBGMと小道具で物語を表現します。役者さんたちの大きな動作と息の合ったパフォーマンスから、何をしているのかを想像しながら鑑賞しました。

大きな敷布を巧みに操り、吹き荒れる嵐を表したかと思ったら、急に地平線広がる大草原になったりと、変幻自在の表現に感心しました。

『カンパニーデラシネラ』の方々は、NHKの「青天を衝け」で、徳川家康のうしろで華麗なパフォーマンスをする黒衣を演じているそうです。劇中のパイプや棒などの小道具を使った演技から、それを彷彿とさせられました。

不思議でユーモアあふれる演技に子どもたちも大喜びでした。

「カンパニーデラシネラ」の皆様、ありがとうございました。

 

5年生:「すこやか口腔検診」

市川市では「ヘルシースクール」を推進しています。その取り組みの一つとして、今年度、市内の7校の小学校で「すこやか口腔検診」を行います。

今日は、9名の歯科医師の先生が来校し、5年生に5項目の検査をしてくださいました。

①唾液検査(むし歯になるリスクを調べる検査) ※コロナのため各家庭で事前に実施。 

②咀嚼能力検査(食べ物を口腔内で消化させる力の検査)

③咬合圧検査(食べ物を噛む力の検査)

④不正咬合検査(かみ合わせのバランスを調べる検査)

⑤味覚検査(味の濃さの感受性を調べる検査)

口腔ケアは、歯だけの問題ではなく、生活習慣病や脳の老化の防止、全身の筋肉のバランスなどにもかかわるそうです。

後日、検査結果が届きます。食に関する指導に生かしたいと思います。

 

4年生:音楽「大空のカーニバル」

緊急事態宣言が明けて、学校に歌声が戻ってきました。

4年生は、11月に行われる音楽発表会に向け合唱の練習に取り組んでいます。

マスク着用とはいえ、やっぱり合唱はいいなぁと思います。

今日は「大空のカーニバル」の練習です。はじめに、ソプラノとアルトのパートに分かれて音取りをしました。

まだ、自信のない子もいるようですが、一生懸命さが伝わってきます。

覚えて間もない歌ですが、2部合唱の素敵なハーモニーが、音楽室いっぱいに広がりました。

「毎日ひとつだけ 楽しいことを 見つけよう♪」

「楽しい種は 空にとけて 世界中に花を咲かせる♪」

「君と 君と 君と 青空の中で歌おう 君と 君と 君と さあ楽しい カーニバル♪」

いい歌詞ですね。歌詞にある通り、毎日毎日、楽しいことを見つけてほしい。そして、すてきな仲間や大好きな家族を思い描いて、元気いっぱいに歌ってほしいと思います。

音楽発表会当日が楽しみです。

1年生:生活「虫とり」

1年生は生活科の授業で江戸川の土手に虫とりに行きました。

家からもってきた虫かごには、枯れ草も入っていて準備はOK。

虫とり網を片手に必死になって土手を走り回ります。

「校長先生、見て。」遠くから虫かごを揺らして走ってきます。

「トノサマバッタを捕まえたよ。」「テントウムシ捕まえた。」「キリギリスのような虫がいた。」

ニコニコ顔で自慢気に虫かごを差し出す子どもたち。

結構いるものですね。たくさんの虫を捕まえることができたようです。

「トノサマバッタは草の上を歩くと飛び立つから見つけやすい。」「コオロギは鳴いているけどなかなか見つからない。」夢中になって話してくれます。

枯れ始めてきた土手の草、コオロギの鳴き声……。虫とりを通して季節の変化を感じることができました。

「昆虫すごいぜ!」

 

5年生:総合的な学習「脱穀」

9月に稲刈りをして約3週間がたちました。「はさがけ」にしていた稲も乾燥し、今日、脱穀をしました。

使う道具は「足踏み脱穀機」です。

「足踏み脱穀機」は大正時代、それまで使われていた「千歯こき」に代わり普及したそうです。その後、昭和の時代になり、動力脱穀機が普及し始めるまで、全国の農家で使われていました。

踏み板を踏むと、針金のついた円筒が回転します。穂先をそれに当てて、回しながら脱穀します。

「足でこぎながら手を使うので、なかなかリズムがとれない。」「手と足のバランスが難しい。」「勢いがあるので穂先を持っていかれそうになる。意外と力が必要だ。」との感想が。見るとやるとでは大違いのようです。

収穫した籾は、この先、籾すりをして玄米に。精米して白米へと姿を変えていきます。

日本の大事な主食であるお米の尊さ、手間ひまのかかる苦労など、少しでも感じとってくれたらと願っています。

 

1年生:生活「リースの土台作り」

昨日はさつまいもを収穫しました。今日は収穫後のさつまいものつるを使って、リースの土台を作ります。

まず、つるの葉を落として長いひものようにします。大きく育っていたので、太くて立派なつるひもです。

このつるをぐるぐると丸く束ねた後に、残ったつるをグルグル巻き付け、リースの土台を作ります。

つるがほどけないように丁寧に巻き付けていました。つるを丸くしていくのは、とても難しかったのですが、頑張りました。

早くできた児童は、困っている友だちを助けてあげるなど成長を感じます。

2つめに挑戦する児童もいます。1つのリースに何周にも巻き付けを重ねている児童もいます。立派なリースの土台の完成です。

しばらく乾燥させてから飾り付けをし、冬の飾りを作る予定です。

どんぐり、まつぼっくり、リボン…、家族で話し合って飾り付けのイメージを膨らませてください。

どんな飾りが出来上がるか楽しみです。

 

1・2年生:生活「いもほり」

5月に苗を植えて150日。実りの秋、食欲の秋がやってきました。

今日は、楽しみにしていた芋ほりです。

芋掘りは、芋づるを取ることからスタートです。

土が硬くて掘るのが大変でしたが、さつまいもが傷つかないように気をつけてほりました。

「芋づる式に採れる」とは正にこのこと。

ほり残したいもはないか、宝探しのように探します。

びっくりするような大きなお芋を掘り当てた子もいました。

2~3日の間、天日干しをして、家に持って帰ります。

どうやって食べるの?と問いかけると、

「さつまいもチップス」「焼き芋」「さつまいもご飯」「天ぷら」と、嬉しそうに答えてくれました。

さて、お家でお芋は、いったい何に料理されて、みんなのおなかの中に入るのでしょうか?

1年生は、収穫した後の芋づるを使って、リースを作るそうです。それも楽しみです。

 

1年生:生活科「あきとなかよし」

大洲小学校には、イチョウ、サクラ、柿、カエデなどのきれいに色づいた落ち葉やどんぐりなどがたくさん落ちています。1年生は「秋」を感じるそれらを一生懸命に拾って集めました。

今日は、子どもたちが集めた落ち葉や木の実を使って貼り絵づくりをしました。

ネズミやカエル、お花など、落ち葉の形を生かした作品は、なんとも微笑ましいです。

集めた落ち葉やどんぐりは、他にもいろいろなことに使えそうです。もっと「秋」を楽しみたいと思います。

 

3年生:外国語活動「ALPHABET」

今、3年生の外国語活動では、アルファベットの学習をしています。

今日の授業は、アルファベットが発音されるのを聞いたとき、どの文字であるかが分かるようになることが目標です。

アルファベットは、子どもたちにとっても身近なものですが、聞き取るのは難しいようです。

「L」「M」「N」は似たような発音で紛らわしいです。大きな声で発音しながら確認しました。

授業の終わりに、アルファベットのカードを使ってビンゴゲームをしました。

アルファベット26文字のカードの中から好きなカードを25枚選び、それを5×5に並べます。

先生が発音しながらアルファベットのカードを引きます。

カードが出たら、並べた手札の中から裏返します。

3通りもそろった児童もいました。

みんな楽しそうにアルファベットの発音とゲームに取り組んでいました。

A~Zの発音や聞き取りにも少しずつ慣れていくと思います。

 

図書ボランティア

子どもたちにとって図書室は、読書を通して様々な知識を吸収し、豊かな感性や表現力、考える力を育み、創造力を豊かにする大切な場所です。

新型コロナウイルスの影響で、図書ボランティアの活動を休止していましたが、1年半ぶりの活動です。

今日は、ボランティアの方々に、書架の整理や図書室の壁面の飾り付けなど、図書室の整備をしていただきました。

探したい本がすぐに見つかるようにと、書架に本の種類ごとの見出しを作っていただきました。また、カラフルでかわいいPOPも。すべて手作りです!

「子どもたちにもっと本を読んでもらいたい」「図書室をたくさん利用して欲しい」そのような願いがこもった活動でした。

図書ボランティアの皆さんには、子どもと本とをつなぐ架け橋として、多くの支援をお願いしたいと考えています。今後ともお世話になりますが宜しくお願いいたします。

本日は誠にありがとうございました。

 

前期終了の会

緊急事態宣言発出中、合唱を休止していましたので、今日は久しぶりに校歌が響き渡りました。

「前期終了の会」を行いました。

昨日、逆上がりの練習をしていた児童らを見て、自分の小学校の頃を思い出したので、そのことをお話させていただきました。

「自分もなかなか逆上がりができなかったのですが、そんな自分に、担任の先生は『心配することはないよ。来年になればできるようになるよ』と励ましてくれました。一年後ってずいぶん先だなぁと思いましたが、気持ちが楽になったことを覚えています。

できないことや苦手なことがたくさんありましたが、それでも頑張ろうという気持ちはあった小学生でした。」

今日は、通知表がわたされます。できなかったこともあるかもしれません。でも、必ずできるようになります。あきらめずに努力を続けてほしいと思います。

終了の会では、市川市児童生徒科学作品審査会、千葉県歯・口の健康に関するポスターコンクール、千葉県吹奏楽コンクールの表彰がありました。

6年生:体育「鉄棒」

6年生の体育の授業で、鉄棒に取り組んでいました。

逆上がりができる人は空中逆上がりに挑戦。

空中逆上がりができる人は空中前回りに挑戦。

空中逆上がりや前回りを得意げに披露してくれる児童もいますが、逆上がりが苦手な児童も結構いるようです。

「4年生の時はできたんだけどなぁ」という児童が何人もいました。

運動不足で筋力が落ちちゃったかのかなぁ。それとも体の成長に筋力がついていってないのかなぁと思いながら、応援していました。

逆上がりのコツは、

①腕を曲げる。前足は鉄棒の下、振り上げる足を曲げる。
②頭上(鉄棒の真上より奥)へ蹴り上げる。
③腕を曲げて、おへそを鉄棒に近づける
だそうです。

逆上がりができない児童らは、補助具を使って回る感覚を確かめます。

徐々に腕を曲げて足を振り上げることができるようになると、逆上がりができるようになります。

鉄棒が苦手な児童も、あきらめずに頑張ってほしいと思います。