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大洲小NEWS

5年生:理科「メダカのたまご」

メダカのオスとメスはせびれとしりびれで見分けがつくことを学んだ5年生。

ペットボトルでつくったマイ水槽でオスとメスのメダカを飼うと、どうやら水草にたまごを産み付けたようです。

産み付けられたメダカのたまごは、どうなっているのでしょうか?

たまごがついた水草をペトリ皿に入れ、顕微鏡でその様子を観察します。

「あったー!」「見えたー!」「動いてる!」という声が聞こえてきます。

大きな目があるのがわかります。

「いつ生まれるのかな」などと言いながら、教科書の写真と照らし合わせ、夢中になって顕微鏡をのぞいていました。

ピントを上手に合わせ、観察しながら丁寧にスケッチしました。細かい部分までよく観察しています。

小さなたまごでも大切な大きな命。

水槽の水が温かくなりすぎて、弱ってしまわないか心配です。

 

 

2年生:図工「あじさい」

梅雨の時期に咲く花と言えば、「あじさい」です。

2年生の廊下に、「あじさい」の作品が展示されています。

あじさいをたくさん作って、梅雨のジメジメした気分を吹き飛ばそう!

という思いを込めたものだったのですが、すでに梅雨も明けてしまいました。

折り紙で「あじさい」の小さな花を1つ1つ折って、画用紙に貼っていきます。

ピンク、紫、水色など色鮮やかな「あじさい」の花が教室いっぱいに咲いています。

色を少しずつ変えながらグラデーションを施している作品もあります。

花を立体的にしている作品もあります。

葉の上にはカエルやかたつむりが…。

背景には、クレヨンで雨粒を描いています。

水泳もできないほどの連日の猛暑ですが、「あじさい」の作品が涼しさを与えてくれます。

しとしとと降る雨もいいなぁと思います。

 

1~3年生:「読み聞かせ」

今月の「ミニ読書月間」にあわせ、毎週水曜日の朝、保護者、地域のボランティアの方々に「読み聞かせ」をしていただいています。今日で4回目です。

子どもたちは、絵を食い入るように見ながら、お話に聞き入っています。

お話の内容はもちろんですが、ページをめくりお話を読んでくださる優しい生の声に、心が温まります。

読み聞かせボランティアの方にお話をうかがいました。

「読み聞かせはスキンシップとも言われています。子どもが信頼している人や好きな人に、本を広げて読んでもらうことは、子どもたちにとってとてもいいことです。」

「読み聞かせをきっかけに、すてきな物語をたくさん読んでほしいと思います。本の楽しさを感じ、読書好きの子どもに育ってくれるといいですね。」

「私も毎回、楽しませていただいています。ありがとうございます。」とおっしゃっていました。

こちらこそ、ありがとうございます。

 

 

6年生:総合「希望のチョコレート」

チョコレートでおなじみの株式会社明治さんが出前授業をしてくださり、チョコレートを通じての国際協力などについてお話をしてくださいました。

普段、私たちがなにげなく食べているチョコレートは、輸入したカカオ豆を工場で加工したものです。

そのカカオ豆は、原産国のカカオ農家の方々が栽培し、カカオの実から豆を取り出し、発酵、乾燥させるなど、加工するまで大変な作業を伴います。

明治さんでは、ガーナ共和国を始め、原産国の人たちが共に幸せになるようにと、井戸を掘ったり、カカオ農家さんの勉強会を開催するなど、農業支援に力を入れているそうです。また、学校教育を支援するために、黒板などの備品や文具、マスクや消毒液を送ったりしているそうです。

「おいしいチョコレートを食べるためには、カカオ農家を守らなければいけない。」

「カカオにかかわるすべての人が幸せにならないといけないね。」

6年生は、今、SDGsについて学んでいます。私たちにできることは何があるか考える機会になりました。

 

 

1年生:「人権教室」

1年生の各学級で「人権教室」を開催しました。

講師は、市川人権擁護委員の先生です。本校の学校運営協議会の委員でもあります。

「いじめ」について、わかりやすく説明をしてくださり、「えがお」いっぱいの学級とはどのような学級かを、話し合いました。

「いじめ」だと気が付いて謝る場面を、ロールプレイングで演じてみました。

いじめた子、いじめられた子のそれぞれの気持ちを考えてみました。

最後に、人権紙芝居「ぐらぐらもりのおばけ」を見ました。アンパンマンの作者で知られる、やなせたかしさんが創作した絵本です。

もぐらの男の子をいじめているキツネとタヌキに、人KENまもるくんと人KENあゆみちゃんが、森の動物たちと協力して「いじめはいけない」ことを気付いてもらうというお話です。

子どもたちは、弱い者いじめはしないで楽しく過ごしたいなと思いながら、みんな見ていました。

心に響くお話をしてくださり、本当にありがとうございました。

「えがお」いっぱいの学級になりそうです。

 

4年生:道徳「合言葉は『話せばわかる!』」

「合言葉は『話せばわかる!』」という読み物教材を学習しました。

「外国から転入してきたトムは掃除をしない。そんなトムにぼくは不満を持ち、問いただす。でもトムのいた学校には、児童が掃除をする習慣がなかった。それを聞いたぼくは…。」という内容です。

人とのかかわりの中で、意見が対立してしまったときにどうすればいいかを考えました。

「きちんと話し合う」「相手のことを知るだけでなく、自分のことも知ってもらう」「仲良くなる」など、さまざまな意見が出てきました。

学校生活の中でも、勘違いや誤解から、傷ついてしまったりけんかになってしまったりすることがあります。

「そうか!そう思ってたのか…。」

自分の気持ちを話す、相手の話にもしっかり耳を傾ける…。

誤解があったとしても、丁寧に話し合えば、わだかまりが消えることもあります。

まさに「話せばわかる!」です。

 

 

 

2年生:国語「うれしくなる言葉」

国語の授業で「うれしくなる言葉」の学習をしています。

「お母さんに、『絵が上手だね』と言われて、とてもうれしかった。」

そうですね。「大すき」「がんばったね」「ありがとう」「だいじょうぶ」「すごいね」などの言葉をかけてもらうと、うれしくなります。

「心が温かくなる」「力がわいてくる」とも言っていました。

今日は、お友だちのすてきなところを短冊のメモに書き、言葉にして伝えていました。

「〇〇さんのすてきなところは、やさしいところです。体育のときに『だいじょぶ?』とはげましてくれました。」

私にも書いてくれました。

「校長先生のすてきなところは、ほめ上手のところです。いつも『上手だね』とほめてくれるからです。」

「ほめ上手」という言葉をしぼり出してくれたのでしょうね。

学校生活の中で、友だちに「うれしくなる言葉」をたくさんかけられるようになってほしいと思います。

 

1年生:算数「ふえるといくつ」

入学してから2ヶ月がすぎた1年生ですが、算数の授業ではたし算を学んでいます。この時期にたし算を習得することは、後々の学習のことを考えても大切です。

たし算を使う場面としては、「あわせていくつ」と「ふえるといくつ」がありますが、今日は「ふえるといくつ」を学びました。

算数ブロックを操作しながら、たし算の式に表し、答えを求めます。

「あわせていくつ」のときは、左手と右手で両側から「ガッチャン」と合わせましたが、今日の「ふえるといくつ」は、もともとあるブロックに、右手で右側から「カチャ」と合わせます。

「あわせていくつ」と「ふえるといくつ」の問題を、「ガッチャン」と「カチャ」の擬音をつかって、わかりやすくしています。

子どもたちは担任の先生の説明をしっかりと聞き、算数ブロックを操作していました。

 

 

5年生:図工「糸のこ教室」

5年生は、「ホワイトボード伝言板」を作ります。

はじめて電動糸のこを使うので、京葉文具さんに来校していただき、「糸のこ教室」を行いました。

電動糸のこの使い方を説明していただき、練習用の板を切ってみます。

曲線や細かい切り込み部分など、ハサミで円を切る要領で、板をまわしながら加工していきます。

最初は、自分の思った方向に進まず、苦戦している様子でしたが、だんだん上達していきました。

いよいよ本番です。デザインは、前の時間に考えてあります。

0系新幹線の鼻の部分をホワイトボードにしたり、ねこがホワイトボードをかかえていたり、ラケットの面をホワイトボードにしたりと、どれも素晴らしいデザインです。

自分のデザインした線に沿って、糸のこぎりでスイスイ切っていきます。

上手に切ることができたようです。

絵の具できれいに色を塗って、ホワイトボードを張り付ければ、ステキな伝言板が出来上がります。

どんな作品が仕上がるか、完成が楽しみです。

 

6年生:理科「呼吸のはらたき」

6年生は「呼吸のはらたき」について学習しています。

吸う息と吐く息には違いがあるのかを調べました。

ビニール袋に空気をつめたものと、吐き出した息をつめたものを用意します。

それぞれのビニール袋に気体検知管を入れて、中の気体を吸い込み、気体中の酸素の量、二酸化炭素の量を計測します。

ちなみに私は、今まで気体検知管を使ったことはありませんが、時代がすすみ、便利な実験道具が使えるようになりました。

気体検知管を見ると、吐いた息のビニール袋では、酸素の濃度が減り、二酸化炭素の濃度が増えていることがわかりました。

また、呼気を入れたビニール袋に石灰水を入れたところ、白く濁りました。このことからも、吐く息には二酸化炭素がたくさん含まれることがわかります。

3年生:「人権教室」

市川人権擁護委員協議会から講師をお呼びして、3年生の各学級で「人権教室」を開催しました。

「『人けん』とは何か知っていますか?」

「はーい、人の研究でーす。」「人の健康のことだと思います。」

「その『けん』ではなく、権利の『けん』です。」

「誰もが持っている、人が幸せに生活するための権利について考えてみましょう。」

今日は、映像資料を使って、「いじめ」について考えました。

登場した、「いじめる子」と「いじめられる子」、「いじめを見て黙っている子」らの、それぞれの子ども気持ちを考えてみました。

「いじめをみているだけで何もしないのは、いじめと同じです。」という意見が出ました。

「担任や学校の先生、友だち、家族に相談するのも、解決につながると思います。」

意見を発表し、また、その意見を聞きながら、「おもしろいから」や「なんとなく」という理由で、友だちをいじめることはいけないこと。そして、「見ているだけで黙っている」のはやめようということを確認できたようです。

 

 

3年生:「タイピングの基礎」

3年生になりローマ字を習うことになります。今日は、タブレットでローマ字タイピングの練習をしました。

手をどこに置けばいいのか。どの指で、どのキーを押せばいいのか。

画面にお手本が表示されます。それを真似ながらキーを打ち、ローマ字入力を学びます。

正しい指使いを身につけることは、今後のICT活用の技能向上に役立つと思います。

かんたんなレベルからだんだんと高度になりますが、それをゲーム感覚で練習することができます。今後も時間をつくって取り組みます。

両手で打つ姿を見ていると、先生方より上手に見えます。

気が付いたころにはブラインドタッチ。ということになるのでしょうね。

 

 

5年生:家庭科「はじめてのソーイング」

今日は学習参観日です。

大勢のギャラリーの中、5年生は、はじめてのソーイング。

今日はその基本となる、「玉結び」と「玉留め」をしました。

担任が玉結びのお手本を大型モニターに示します。

子どもたちは、そのお手本を見ながら挑戦。

指でクルクルっとまるめるように結びます。

でも、玉留めには苦戦していたようです。

布を持って、留めたい部分に、針と糸を一緒に押さえます。

針を上に抜いていきますが、ずれてしまいます。なかなかねらったところに玉留めができません。

ここで、お母さん方が満を持して登場。

お手本を見せたり、針と糸を一緒に押さえてあげたり。

子どもたちも、いくつも玉留めをしていくうちに、だんだんコツがわかってきたようです。

これでボタン付けも大丈夫!(かな?)

 

 

 

1年生:図工「うんどうかい『がんばったよ!』」

1年生の廊下には、先月行われた運動会の絵が掲示されています。

ダンスや玉入れ、かけっこ、リレーの思い出のワンシーンをクレヨンで描いたものです。

1枚に収まらなかったのか、縦や横に画用紙を継ぎ足して、足や手を描いている作品もあります。

楽しそうに演技や競技をする姿を描いた絵は、とても微笑ましく、見るたびにほっこりします。

明日は学習参観日です。授業の様子を参観していただくとともに、教室や廊下に展示してある子どもたちの作品をぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生:外国語「My treasure is ~.」

英語の授業で、自分の宝物(My treasure)について発表を行いました。

宝物は「色えんぴつ」などの文具、「本やマンガ」「ペット」など、様々なものがあります。

宝物の紹介文を考えた後、普段よく観ているテレビ番組のことなどをまじえて文章を考えます。

“I live in Osu in Japan.”

“I go to Osu Elementary School.”の後、

“My treasure is~”

繰り返し練習することで、自信もつきます。

さて、みんなの前で発表します。

声が少し小さかった子もいましたが、発音もよく、上手に話すことができていました。

一生懸命にスピーチをしている様子が伝わってきました。

伝わる喜び、表現する楽しさを味わうことができたようです。

もっともっと上達すると思います。そして何よりも、子どもたちに英語を好きになってほしいと思います。

 

「新体力テスト」

新体力テストを実施しています。測定する競技は、「握力」「上体起こし」「長座体前屈」「反復横跳び」「20mシャトルラン」「50m走」「立ち幅跳び」「ソフトボール投げ」の全8種目です。

1年生は、6年生のお兄さんお姉さんとペアを組み、それぞれの種目を回ります。

6年生をお手本にして頑張っていました。

最近、子どもたちの投げる力が落ちてきているということをよく耳にしますが、小学生は、からだの成長に伴い、体力・運動能力も確実に伸びていきます。

昨年度よりどれだけ伸びているか楽しみです。

学校では、測定結果をもとに児童の得意・不得意を分析し、授業に役立てていきます。

 

1年生:道徳「はしのうえのおおかみ」

一本橋を渡るおおかみ。うさぎやきつね、たぬきが前からくると、「もどれもどれ。」とどなって、自分が先に通ります。

ある日、おおかみがいつものように橋を渡ろうとすると、大きなくまが前から橋を渡ってきました。おおかみは下がって譲ろうとしましたが、くまは、おおかみを持ち上げて後ろにそっとおろしました。

次の日、おおかみはうさぎにも同じように体を持ち上げて、後ろにそっとおろしました。

不思議なことに、おおかみは前よりずっといい気持ちでした。

さて、子どもたちは、おおかみの気持ちをどのように感じとったのでしょうか。

はじめは、「いじわるしちゃおう。」「みんなをこまらせよう。」「いじわるするのはおもしろい。」

それが、自分より大きなくまにだっこしてもらったことで、「じぶんもやさしくしてあげよう。」「やさしくすると気持ちがいい。」と、おおかみの気持ちが変わりました。

さし絵を見ていた子どもから、「やさしくなったおおかみさんのまわりには、ちょうちょもトンボもやってきたよ。」「やさしいかんじがわかったからだと思う。」

いじわるするときとやさしくするときの気持ちの違いを感じ取ることができたようです。

友だちに親切にしたときの気持ちを味わってほしいと思いました。

 

 

 

3年生:書写「『横画』の筆づかい」

3年生になり、書写の時間に毛筆の学習が加わりました。

今回挑戦した文字は「二」です。横画の書き方を練習しました。

入筆終筆の筆づかいが斜めになるようにします。

そして、始筆、送筆、終筆3つの段階の筆使いを意識して書きます。

合言葉は「トン、スー、トン」です。

半紙の上で優しく筆を運びますが、力加減を調節するのが意外と難しいです。

「トン、スー、トン」「トン、スー、トン」…

心の中で唱えながら、心を込めて一画一画、集中して書きます。

練習するごとに上手になります。

でも、名前が………。

想定の範囲内でしたが、やはり小筆は難しいようです。

これからも毛筆の学習は続きます。基本の筆使いを身につけて、整った文字が書けるようになってほしいです。

 

1年生:図工「おりがみでアサガオをつくろう」

1年生はアサガオを育てています。

今日は、花の色や形をイメージしながら、折り紙でアサガオをつくりました。

教科書のつくり方を見ながら折りますが、なかなか思うようにいきません。

大型モニターに先生のつくる様子が映しだされますが、どこかが違うようです。

折り返しなどで困っていると、近くの子が助けに来てくれます。

「折り紙は保育園でたくさんやった。」

「学童でやったことがある。」

友だちと助け合いながら、なごやかに折り紙を楽しんでいます。

ハサミで丸くカットして、花弁の部分を開きます。

かわいいアサガオをつくることができました。

ピンク、むらさき、オレンジと色とりどりのアサガオを友だちと比べあっていました。

今、大切に育てているアサガオも、きっときれいな花を咲かせるのでしょう。

楽しみです。

 

 

 

5年生:家庭科「ゆで野菜サラダをつくろう」

今日はニンジンとキャベツをゆで、ゆで野菜サラダをつくりました。

ほうれん草、じゃがいも、たまご。ゆでる調理実習も回を重ねてきているので、手順も手際もよくなってきました。

でも、包丁を使うときは油断禁物です。ニンジンは思っていた以上に硬かったようで、なかなか切れません。力を入れる様子に見ていた私のほうが力が入ります。

ドレッシングも手作りです。フレンチドレッシングの班が多いようです。酢と油と塩コショウを混ぜ合わせます。

醤油と酢と砂糖とごま油を混ぜて、中華風ドレッシングをつくっていた班もありました。

自分でドレッシングをつくるのは初めの子も多かったようですが、ゆでた野菜にかけていただくと、「おいしい~!」と笑顔になります。

「家でもドレッシングをつくってみよう!」など、いろいろな感想も聞かれました。

 

4年生:道徳「いっしょになってわらっちゃだめだ」

ゆうじはクラスの友達から「モンキー」と呼ばれ、からかわれていました。

ぼくや周りのみんなは、一緒に大笑いをしていましたが、それがいじめであることに気付きます。

みのるが、ゆうじを「モンキー」と呼んでいたとき、「ぼく」はそれに加担せず、黙って教室を出ていきました。

授業では、「ぼく」の気持ちの変化について話し合っていました。

「ぼくは笑わないと決めたことをみんなに示した。」

「ぼくが出ていくことで、みんなにもゆうじの気持ちに気付いてほしい。」

「いじめだということにみんなに気付いてほしい。」

では、これから、自分はどのようにするか考えてみました。

「人がいやがるようなあだ名をつけて笑うのは悪いことだ。」

「いじめを無くすために、一人で行動を起こした勇気はすごい。」

「みんなを注意する勇気はなくても、自分はいじめに参加しない。」

「先生に言ってどうにかする。」

様々な意見がありましたが、周りに流されずによく考えて行動することの大切さを感じたようです。

 

2年生:算数「たし算とひき算のひっ算」

2年生の算数はだんだんと難しくなってきます。今日は、くり上がりのある2けたの数のたし算です。筆算の計算の仕方を学びました。

筆算は、「位をそろえる」、「一の位から計算する」ということがポイントですが、筆算ならではの難しさがあります。どうしても桁がずれてしまったり、くり上がるときの計算ミスをしてしまうようです。

授業では、十の位は十の束で、一の位はばらの数え棒で、具体的に筆算のやり方を考えました。

一の位のたし算を先にします。もし、くり上がったら、それを十の束にして十の位に加えます。

数え棒の束とばらの様子を示し、筆算の方法を丁寧に確認しました。

2けた+2けたの計算がスムーズにできるよう、繰り返し練習しましょう。

 

 

4年生:グリーンスクール②

午後のプログラムは、スコアオリエンテーリングです。

グループでまとまって行動しますが、中にはバラバラになってしまっているグループも。

午前中の雨で、山道も滑りやすくなっています。足元を見ながら、一歩一歩踏みしめながら歩きます。
急な坂があり、汗が出てきます。
ヤマビルがいたという情報も。なんと、私の足にも着いてました。
自然の中にいることを感じることができました。

全グループ、時間通りにゴールできました。

定刻通り、自然の家を出発します。

4年生:グリーンスクール①

今日、4年生はグリーンスクールです。

君津亀山少年自然の家に到着。
朝、降っていた雨もあがりましたが、午前と午後のプログラムを入れかえました。
午前のプログラムは木のスプーンとフォークづくりです。小枝をノコギリで切り、柄にします。かたくて切るのが大変でしたが、小刀で削って模様をつけたり、オリジナリティのあるスプーン、フォークができました。
次はプラネタリウム。説明を聞きながら夜空の星を鑑賞しました。

泊まると、さぞきれいな星空が見えるのだろうなと思いました。
これからお弁当です。

2・3年生:「タブレットの使い方」

2年生と3年生は、タブレットの使い方の練習をしていました。

今日は、自分の考えや意見をカードに書いて提出する方法です。

皆の意見や考えを一斉に画面上に示すことができますし、一つを大きく取り上げることもできます。

今日のお題は「自分が得意なこと、好きなこと」です。

書いたら先生のタブレットに提出します。提出したら、2枚目、3枚目を書きます。

提出したことを確認し、「私は誰でしょうクイズ」をしました。

カードに書かれた内容から、誰が書いたのかを当てます。

「ハムスター」「料理」…。

すぐには当たりませんが、2枚目、3枚目にめくるカードがヒントになり、正解が出ます。

少しずつでも授業の中で活用してほしいと思います。

全員が意欲的に参加している授業の様子がイメージできます。

 

 

3年生:国語「宝ものをしょうかいしよう」

自分の宝ものをクラスの友だちに紹介していました。

「宝ものの名前」「だれからもらったか」「宝ものにしている理由」「どのくらい大切なのか」など、話したいことはメモにまとめてあります。

話すときは、聞き手の方を見て、わかりやすく、丁寧な言葉で、声の強弱を意識して話をします。

聞く人は、友だちが一番伝えたいことは何か考えながら聞きました。

「ぼくの宝ものは、ブレスレッドです。ドイツ村に行ったとき、お店でつくりました。革を選んで、模様をつけてひもを通してつくりました。見た目がかっこいいので気に入っています。皆さんも今度行って、つくってみませんか。」

「わたしの宝ものはイルカのぬいぐるみです。3才ぐらいのときにお姉ちゃんが買ってくれました。お気に入りの理由は2つあります。一つはピンク色でとてもかわいいからです。もう一つは、お姉ちゃんとおそろいだからです。おなかを押すと鳴き声がします。そこを押して遊ぶのがおすすめです。皆さんも私の家に来てぬいぐるみを見てみませんか。」

何人かの発表を聞きました。皆、しっかりと発表することができていました。

 

 

5年生:家庭科「ジャガイモをゆでる」

前回の実習では、青菜をゆでましたが、今日はジャガイモをゆでてみます。

ジャガイモを洗い、包丁で切ります。

包丁の使い方も慣れてきたようです。「ねこの手」で丁寧に切っていました。

お鍋に入れて、5分ごとにお玉ですくって竹串で柔らかさを確かめます。

竹串がスッとささったようです。「何分ぐらいだったの?」とたずねると、「20分です。」と答えが返ってきました。理科の実験のようです。

ザルにあげます。皮も楽にむけました。

塩をふり、ホクホクにゆで上がったじゃがいもを食べました。

「おいしい!」と、みんな笑顔いっぱいに味わっていました。

実習を重ねるごとに片付けも手早くなっているようです。班の協力体制もばっちりです。

 

3年生:理科「しぜんのかんさつをしよう」

3年生になり、新しく「理科」の学習が入りました。

4月から、学校の校庭の植物の花や葉の色や形をくわしく観察し、その様子を絵と文で、わかりやすくノートにまとめるなど、興味をもって楽しく学習してきました。

今日は、虫めがねの使い方や観察に出かけるときの注意事項など、単元のまとめをしていました。

生き物を観察するときに注意しなければいけないこともたくさんあります。

イラクサやウルシ。どんなことに注意しなければいけませんか?

「とげがあってあぶない!」「さわるとかぶれる!」

スズメバチはどうでしょう?

「危ないから絶対に近づいてはいけない。」「黒くて速く動くものがねらわれるから、黄色い帽子をかぶればいいんだよ!」

いろいろな知識や考え、自分の体験など、たくさんの発言がありました。

 

 

「運動会④」

運動会の最後の演目は表現演技です。

4年は布、5年はフラッグを使ってダンスを披露しました。

ラストは6年生は組体操です。

「さすがだなぁ」と思いました。

下級生はさぞ驚き、感動したことでしょう。

雨で順延した運動会でしたが、無事に終えることができました。

平日にもかかわらず、応援に来ていただき誠にありがとうございました。

 

「運動会③」

後半は高学年の部です。

徒競走のあとは団体競技。4年生は「綱引き」、5年生は「玉入れ」、6年生は「偶然走」です。

そして、選抜選手による紅白対抗リレー。

手に汗握る勝負に応援もわきました。

 

「運動会②」

朝から日差しが強く気温も上昇。応援席いっぱいに張ったテントが大活躍です。

今日は、雨で中断した1年生の団体競技「玉入れ」からスタートしました。

リズミカルにダンスをしてから玉入れをしまう。とてもかわいいです。

続いて3年生の「ぐるぐるタイフーン」です。練習の成果が発揮できたようです。

表現演技。各学年、練習をしてきたダンスを披露しました。

3年生は、自分たちで飾り付けした花笠で、花笠音頭を踊りました。

最後の種目は低学年の代表選手による紅白対抗リレーです。

皆、頑張りました。とても見ごたえのあるレースでした。

 

 

「運動会①」

今日は待ちに待った運動会。

昨年度はペア学年ごとに三部制で行いましたが、今年は低学年、高学年の二部制で行います。

まずは低学年の部です。徒競走からスタートしました。

続いて団体競技。2年生の「大玉ころがし」が終わり、1年生が「玉入れ」の競技をしている途中で雨が降り出しました。しかも強い雨です。

しばらく中断して様子を見ましたが、雨がやんだとしても校庭のコンディションは相当悪そうです。

続行が難しいのでやむなく本日の運動会は中止としました。

残りのプログラムは、火曜日に延期します。

保護者の方々には、早朝からたくさんの応援に来ていただき誠にありがとうございました。

また、急な変更になりご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ございませんでした。

 

 

6年生:「運動会準備」

いよいよ明日は運動会です。

6年生の児童が、明日の運動会の準備をしてくれました。

ロープはりをしてくれた子たち、土を運び入れてグランドをならしてくれた子たち、ラインを引いてくれた子もいます。

また、放送担当の子は、音合わせと最後の練習をしてくれました。

テントも用意し、3年ぶりに万国旗も張られました。

準備は万端です。明日が楽しみです。

 

4年生:算数「割り算のひっ算」

「72枚の折り紙を3人で同じ数ずつ分けます。一人分は何枚になるでしょう?」

10の束が7束とバラが2枚に分けて考えていました。

はじめに7束を3人で2束ずつ分けます。

次に、余った1束をばらし、バラの2枚と合わせて12枚にしてから3人で分けます。そうすると、1人4枚ずつ分けられます。

だから、72÷3=24 です。

10の束から分けていくことがわかれば、上の位(十の位)から順番に計算する割り算の筆算がわかりやすくなると思います。

一連の流れを振り返りながら、ひっ算をノートにかいて確認します。

掛け算の筆算は下の位(一の位)から計算したのに対し、割り算は上の位から計算することが理解できたようです。

この後、81÷3、92÷4など、類似問題を解きました。

スピーディーに計算をする子もいます。でも今は、じっくりと正確に計算することが大切です。

計算問題を繰り返し練習し、割り算のひっ算に慣れていきましょう。

 

 

1年生:生活「あさがおのたねまき」

1年生は生活科でアサガオを育てます。今日は種をまきました。

栽培用の土を鉢に入れます。トントンと土をならしながら、こぼさないように慎重に入れます。

そこに、種を入れる穴を5つつくります。

「指の線1つ分だよ。」

それぞれの穴に1粒ずつ種を置きます。そして、優しく土を被せ、肥料もまきました。

鉢をベランダにならべた後、「大きく育ってね」の気持ちを込めながら、ペットボトルのじょうろで水やりをしました。

明日から忘れずに水やりやお世話をします。元気に育ってほしいものですね。

「いつ芽が出るのかな?」「どんな色の花が咲くのかな?」

夏休みまで大切に育てていきますので、時々、アサガオの様子を聞いていただき、子どもたちとの話題にしてみてください。

 

 

5年生:家庭科「ほうれん草のおひたし」

家庭科の調理実習で、ほうれん草のおひたしをつくりました。「洗う」「ゆでる」「切る」「盛りつける」という手順で、グループで協力しながら調理を進めました。

ていねいに水洗いしたほうれん草を、しんなりする程度にゆでます。

「あっ、色が変わった!」

あっという間にほうれん草がゆであがりました。

野菜はゆでるとやわらかくなります。そして、小さくなり、味や色、香りも変化します。

湯がく程度でザルに上げ、水につけて冷ましてから食べやすい大きさに包丁で切ります。

少し緊張しながらも包丁の使い方はよくできているようです。

しょうゆで味を付け、かつお節をかけたら出来上がり。グループでおいしくいただきました。

「おひたし、おいしかった!」「意外と簡単だった。これなら家でもできそう。」

食べながら嬉しそうに話していました。

 

6年生:社会「世界の未来と日本の役割」

6年生の社会科では「世界の未来と日本の役割」について学習しています。

「今、世界ではどのような問題が起きているでしょうか?」

子どもたちから真っ先に出たのは「ロシアのウクライナへの侵攻」です。

「核戦争の不安」「北朝鮮のミサイル」「中国と台湾の問題」など、戦争に関するものがあげられました。

次に、「地球温暖化」「プラスティックごみ」などの環境問題。そして、忘れていたわけではありませんが「コロナのパンデミック」……。

世界にはたくさんの問題がありますが、話し合いの結果、「戦争のない平和な世界にするにはどうすればいいか」という課題に取り組むことになりました。

これから調べ学習がはじまりますが、学習を通して、世界に目を向けて広い視野で物事を考える力を培ってほしいと思います。

 

 

 

3年生:図工「虫歯予防ポスター」

3年生は、図工の授業で「虫歯予防ポスター」を描きました。

鏡に向かって大きく口を開け、それを画用紙一杯に描きます。

大きく開けた口にあわせて顔を描きます。顔の輪郭が画用紙からはみ出るぐらいの大きさです。

ダイナミックな構図に子どもたちも大満足の様子です。

歯みがきなどの様子を描いて、絵の具で色を塗ります。

はじめに水を多めにした黄色で下地を塗りました。ぽんぽんとたたくように塗ります。

少し乾かし、肌の色をつけていきます。

どの子も肌の色を上手に出せています。びっくりです。

口の中、服の色、背景を塗り、仕上げていきます。

前に学んだ三色を混ぜて色をつくることや、水を上手に使うことができています。

クレヨンで歯磨きの泡を表現している子もいます。

どの作品も、とにかく顔と口を大きく描けているので迫力があります。

 

 

2年生:生活「野菜の苗植え」

2年生は生活科の学習で野菜の苗を植えました。

事前に育てる野菜を決め、その苗は近所の花屋さんやショッピングセンターで購入してもらいました。

「お父さんがよくつくるキュウリとツナの料理をいっしょにつくりたい。」「サラダやジュースにしたい。」

いろいろな野菜を選んでいるようですが、ミニトマトが多いようです。ナス、ピーマン、キュウリを選んだ子もいます。枝豆を育てる子も。

苗は1年生の時に使った植木鉢に植えました。

さっそく水やりをします。

「大きくなあれ。大きくなあれ。」

「おいしゅうなあれ。おいしゅうなあれ。」

おいしい野菜を収穫できるよう、朝の時間や休み時間に、水やりをするなど大切に育てていきたいと思います。

アサガオを育てた1年生の時と同様、育つ様子は観察カードに記録していきます。どのように花が咲き実がなっていくのでしょうか。

おいしい野菜がたくさん収穫できるといいですね。

 

5年生:社会「田植え」

5年生の社会科では、日本の農業の学習をします。

米作りのことや米作りに携わる方々の様々な工夫や苦労について学びますが、例年、実感をともなう深い学びになるよう田植え体験をします。 

ほとんどの児童が田植えを行うのは初めてです。

地域のボランティアの人から、「苗を3~4本ずつ束から取って鉛筆を持つようにつまみ、苗の根元を2センチメートルほどしっかりと差し込んでください。」と説明を受け、見よう見まねでやってみます。

田んぼに張られたロープの印に合わせて苗を植えていきました。

児童らは「思っていたよりも難しかった。いい経験になりました。」「もっと広い田んぼで、泥まみれになりながらやりたかった。楽しかったです。」等、田植え体験を楽しんでいたようです。

10月には稲刈りをします。そして、脱穀をして実際に炊いてみます。

今から楽しみです。

 

1・2年生:生活「さつまいもの苗植え」

1年生が、サツマイモの苗を植えました。

はじめに地域のボランティアの方から、苗の植え方のお話を聞きました。

「苗を植えるときは、苗をまっすぐ立てるのではなく、土に寝かせるように斜めにして植えます。」

「どうして、まっすぐ植えないんですか?」

「おいもが畑いっぱいになるようにするためです。わかりましたか。」

「はーい!」

子どもたちはワクワクしながら1人2本ずつの苗を植えました。

黒いビニールでおおわれた畝に、竹でできた道具をあて、穴をあけながら苗を植え付けます。

2年生は、昨年すでに植え付けをしているので、さすがに手慣れた様子です。道具も上手に使っていました。

「さつまいもは何月にできますか?」1年生は収穫まで待ちきれない様子です。

「10月においもほりをする予定です。大きなさつまいもがたくさんできていると思います。」

秋のおいもほりが待ち遠しいです。

 

 

5年生:家庭科「お茶をいれてみよう」

5年生からスタートした家庭科の学習。

はじめての実習は、お湯の沸かし方とお茶の淹れ方です!

まずは、担任の先生から家庭科室の使い方、特に今回は、ガスコンロの使い方の確認がありました。

お茶の淹れ方の説明のあと、いよいよ実践。

まず、やかんでお湯を沸かします。

一度沸騰させたお湯を人数分の茶碗に入れて量を調整します。温度もほどよく下がります。

お茶の葉を入れた急須にお湯を入れ、1分待てばできあがり!

濃さが均等になるよう注ぎ分けます。

今はペットボトルのお茶であったり、ティーパックのお茶であったりと、いろいろ便利なものがあります。急須から湯呑茶わんにお茶を注ぐという経験も案外少ないのかもしれません。

家庭科室での初めての実習でしたが、班ごとに協力しながら和気あいあいと学習していました。

 

 

1・2年生:生活「学校たんけん」

1年生は2年生の案内で学校たんけんをしました。

1年生は、2階以外の階になかなか行く機会がありません。理科室や音楽室、家庭科室などの特別教室もはじめて入ります。大洲小学校にはどんな教室があるのか、実際に見てまわることを楽しみにしていました。

案内をする2年生は、あらかじめ、図書室、音楽室、理科室、少人数学習室などの特別教室、職員室、事務室、放送室などの部屋についてガイドブックをつくってくれました。1年生に、いろいろな教室を説明しながら案内することで、2年生としての自覚も高まると思います。

ちょうど1年前、校内を案内してもらっていた2年生ですが、今日、1年生を案内することで、お兄さん、お姉さんの立場を経験することになりました。

1年生と2年生のペアは、計画にしたがって、時間の許す限り学校内をまわりました。

 

 

「引き渡し訓練」

市川市では、課業時間内で「震度5弱」以上を観測した場合、児童生徒を「学校で待機」させ、「引き渡し」を基本として対応します。

今日は、首都圏直下型の大規模地震が発生したという想定で、引き渡し訓練を行いました。

避難訓練も兼ねています。子どもたちは、緊張感をもって取り組んでいました。

しばらくして、連絡を受けた保護者が引き取りに駆けつけてきました。担任が保護者を確認し、児童を引き渡しました。スムーズな引き渡しができました。

兄弟姉妹2人以上が在籍している場合、先に高学年の児童から引き取るようお願いしています。

近年増えている自然災害をはじめ、児童を取り巻く環境は心配なことがたくさんあります。児童の安全・安心のためにもご家庭と学校との連携が重要になります。

本日の訓練、ご協力ありがとうございました。

 

「1年生を迎える会」

先日、1年生と6年生は「顔合わせ会」を行いましたが、今日は、1年生が楽しい学校生活を送っていけるように、全校で「1年生を迎える会」を行いました。

ペア学年を組む6年生が1年生をエスコートして入場。

全員で「さんぽ」を合唱し、次に大洲小についてのクイズ、4年生、5年生が作成したメダルの贈呈と続き、最後に1年生からお礼の言葉がありました。

「大洲小の校庭は広くて遊具がたくさんあって楽しいです。」「給食がおいしいです。」「友だちもたくさんできました。」「今日はありがとうございました。」

肌寒い中ではありましたが、とても温かな会となりました。

この日は、ペア学年で交流する「なかよしタイム」がありました。

ドッジボール、おにごっこ、ぶらんこ、……。

早速、1年生は6年生と仲良く遊んでいました。

 

3年生:図工「赤・青・黄の3色ですきな色をつくろう」

3年生は、赤・青・黄の絵具を混ぜて好きな色をつくりました。

異なった色を混ぜ合わせることで、新しい色ができます。

2色を混ぜると、オレンジ・緑・紫になります。

混ぜ合わせる同じ2色でも、その量を変えると違う色になります。

水の加減でも色が違ってきます。

「白も使いたいな」という子もいました。

白を使うとピンクとか水色ができるのでしょうか。

混色を重ねていくと、茶色っぽい、緑っぽい色ができてきました。

2年生のときに絵手紙を描いた時のことを思い出します。生活の時間では色水をつくって遊んだりもしましたね。

これからは、本格的に三原色を使っていくことになります。

水彩絵の具ならではのよさやおもしろさを味わいましょう。

 

5年生:社会「代かき」

5年生は社会科で「日本の農業」について学びます。知識として学習するだけでなく、自分たちでお米作りを体験しながら、「日本の農業」について考えていければいいなと思っています。

米作りは、田んぼの土づくりから始まります。代かきといいます。

水の入った田んぼに入り、踏み歩きながら泥を混ぜ、最後に田んぼを平らにします。

田んぼがもう少し広ければ、泥遊びを兼ねて子どもたちにさせてみたかったのですが、大洲小の田んぼは狭いので、代かきは地域の方が済ませてあります。

すでにタブレットで調べていた子どもによると、代かきは、苗を植えやすいように土をやわらかくする作業で、土の表面を平らにして水の深さを均等にしたり、雑草の発生を防いだり、苗をムラなく生育させるなど、様々な目的があるそうです。

5月11日に田植えをします。待ち遠しいです。

 

1年生:生活「顔合わせの会」

1年生と6年生はペア学年を組んでいます。

今日はその6年生と顔合わせをしました。

事前に作成した名刺(自己紹介カード)を交換し、お互いに自己紹介をしました。

今週の金曜日の「なかよしタイム」で、6年生と遊びます。

おにごっこ、かくれんぼ、ドッジボール、ぶらんこ…。

何をして遊ぶか約束をしていました。

今日は、みんなで「ジャンケン列車」をしました。

 

 また、先週は2年生と顔合わせをしました。

2年生からは、名刺と合わせ、昨年、自分たちが育てたアサガオの種をプレゼントしていただきました。

種の入った手作りの封筒には、メッセージが添えられています。

「きれいなアサガオさかせてね。」「大事に育ててください。」「いっぱいさくといいね。」

どの子のメッセージも、心がこもっています。

すっかり上級生らしくなった2年生。

1年生は来週、2年生に校内を案内してもらいます。

 

 

3年生:外国語活動「Hello!」

3年生になり、英語の学習がスタートしました。

外国語指導員の先生が授業をしてくださいます。

まず、世界のいろいろな国のあいさつを映像を見ました。はじめて聞くあいさつもあります。

さっそく10人のインディアンの曲に合わせて歌います。

「ハロー、ボンジュール、ニイハオ、ジャンボ、グーテンターク、ブエノスディアス、アンニョンハシムニカ、サワディ、ナマステ、コンニチハ ~♪ 」

3年生の子どもたちには、「間違ってもいい。みんなで歌ってみよう!」という明るさがあります。

次に、簡単なあいさつをしてみました。

教室を動き、出会った子どもたちが、「ロック、シザーズ、ペーパー、ワン、トゥー、スリー」とジャンケンをします。

勝った方からあいさつをします。

「ハロー、アイム〇〇」

「ナイストゥーミートゥー」

「バーイ」「シーユー」

楽しそうにあいさつをしています。

私をつかまえてくれる子もいました。

はじめての英語の授業でしたが、「英語ってこんなに楽しんだ」と思ってもらえたのでは…。

今後が楽しみです。

 

代表委員:「あいさつ運動」

「大洲っ子 進んであいさつ 元気な子」ののぼりを掲げ、昨日から、4・5・6年生の代表委員が、「朝のあいさつ運動」に取り組んでいます。

コロナの感染拡大が気になるので、はりあげるような大きな声は出しません。

でも、代表委員の子どもたちは、みんなが1日を元気に頑張れるようにと、「笑顔で気持ちのよいあいさつ」を心がけ、登校してくる子どもたちに「おはようございまーす!」と声をかけます。

登校してくる子どもたちも、「おはようございまーす!」と返します。

子ども同士があいさつを交わす姿が、なぜか新鮮に映ります。

みんな、とても気持ちのよい朝のスタートができているようです。

互いにあいさつを交わす気持ちのよさを味わい、よい習慣となっていくことを期待しています。