ブログ

大洲小NEWS

「百人一首大会」

 

例年ならば、体育館で、保護者の方に参観いただきながら、学年の子どもたちが膝をつき合わせて熱戦を繰り広げる百人一首大会。

今年度は、密をさけるために会場を分け、各クラスで勝ち抜いた代表が出場し、「百人一首」の学年トップを競いました。

友だちの応援はないとはいえ、各会場、白熱した戦いを繰り広げていました。

「ちはやぶる~」、上の句が読まれると、さっと札がとられます。

静寂の中に緊張感が走ります。

自分の得意な札を取って喜ぶ子、取られて悔しがる子。

子どもたちの頑張る姿を見て、心が温かくなりました。

来年は、是非、学年の子どもたち全員で、体育館で盛大にやりたいものです。

2,3,4,6年生のそれぞれの学年でトップが決まりました。

5年生は、後日行います。

 

1年生:道徳「ぼくとシャオミン」

「ぼくとシャオミン」というお話を読んで、他の国の人と仲よくするにはどうしたらいいのか考えました。

「ぼくとシャオミン」は、中国にある日本人学校に通っている「たろう」と中国人の友だち「シャオミン」の交流をえがいた作品です。

今日は、3人の外国人の方にゲストティーチャーとして来ていただきました。母国の食べ物や衣装、盛んなスポーツなどを、写真を使いながら紹介していただきました。子どもたちからもたくさん質問がありました。

言葉や生活習慣の違う人とどのように接していけばいいのでしょう。みんなで考えました。

「自分から話す」「英語を覚えて話しかける」「一緒に遊んで友だちになる」「日本のことを教えてあげる」「相手の国のことを知ってあげる」など、子どもたちは自分の考えを発表していました。

外国の人と仲良くすること、助け合って生活することの大切さを感じたようです。

 

 

3年生:図工「のこぎりでギコギコ」

図工室をのぞくと、3年生がのこぎりと紙やすりを使った授業をしていました。

皆、慎重に木片をのこぎりで切っていました。

最近はおうちでものこぎりを扱うことが少なくなってきているようで、初めてのこぎりを使う児童も少なくありません。

足や手を使った木片の抑え方やのこぎりを当てる位置、引き方など、用務員さんに教わったようですが、教えてもらった通りにやってみてもなかなか難しいようです。

特に、手で抑えて切っている子は、のこぎりを引くたびに木片が動きます。

「あぶない!あぶない!」見ているこちらが緊張します。

最初は戸惑っていた児童も、それでも後半にはのこぎりの扱いにも慣れ、上手に動かして木を切っていました。

紙やすりをかけて仕上げ、切った木を組み立てて作品にします。どんな作品が完成するか楽しみです。

 

3年生:社会「消防署見学」

3年生は社会科の「くらしを守る」で、消防署について学習していますが、今回、市川西消防署を見学させていただきました。

はじめに、指揮車やはしご車、救急車、そして最新の機能を搭載したレスキュー車など色々な消防車を見学。その設備について詳しく説明していただきました。

次に、指令室や仮眠室、食堂、倉庫など、普段は入ることのできない署内の施設を、一通り案内していただきました。

救助訓練の様子を見学した際には、壁にかかった梯子を人形を抱えながら素早く昇り降りする様子に、「すごい速い!」、「怖くないのかな?」など驚きの声がたくさんあがりました。

「訓練は毎日やるんですか?」

「女性の消防士もいますか?」

「レスキュー車や救急車の値段はいくらですか?」

皆、積極的に質問をしていました。

「火事は一日に何件ぐらい起きますか?」

「年間で70件ほどあります。年々減ってきてはいますが、今年に入りすでに大きな火事が1件ありました。皆さんの家庭でも火の扱いには気を付けてください!」「ハーイ!」

消防士になりたい人と問われ、手をあげる子どもも何人かいました。

消防署の仕組み、また、これからの季節で気をつけることなどたくさんお話を聴くことができ、社会の学習をより深めることができました。

市川西消防署の皆様、見学させていただき、ありがとうございました。

 

6年生:「音楽鑑賞教室」

市川市文化振興財団にお願いをして、「音楽鑑賞教室」を開催しました。

来ていただいたのは、バリトン歌手の菅谷公博さん、ソプラノ歌手の加藤早紀さん、そしてピアノ奏者の田舎片麻未さんです。

当初は、体育館に多くの児童を集めて鑑賞することも考えましたが、コロナ感染拡大防止のため、6年生を対象に、クラスごと音楽室で行いました。30分の短いプログラムでしたが、それでも間近でプロの歌声を聴くことができました。むしろ贅沢な時間でした。

ユーモアあふれるトークを交えながら、「オー・ソーレ・ミーオ」、「ジュ・トゥ・ヴー」、「待ちぼうけ」を歌っていただきました。聴きなれたメロディーに子どもたちの体も自然と左右に揺れます。

オペラ歌手の音域の説明もありました。実際に聞いてみて、その音域の広さにびっくりです。

次に歌っていただいた、オペラ「ジャンニスキッキ」より「私のお父さん」、「カルメン」より「闘牛士のアリア」では、その透明感のある歌声に感動しました。

最後に、卒業をひかえた子どもたちに「旅立ちの日に」を歌ってくださいました。

「声量もすごかったけど、こんなに響くんだあと思いました。」

「ソプラノの高い音がとてもきれいでした。」

「『旅立ちの日に』を聴いて、卒業が近づいているんだなぁと思いました。」

菅谷さん、加藤さん、田舎片さん、大感動の音楽鑑賞教室をありがとうございました。

 

 

6年生:外国語「What do you want to be?」

6年生の外国語の授業に、ALTの先生が来てくれました。

「What do you want to be?」の単元の学習をしました。

モニターに警察官、消防士、医師、パイロット、歌手、……と、いろいろな職業が映し出されます。月給も映し出されます。

“What do you want to be?”

“I want to be a doctor.”

なりたい職業の単語をたくさん覚えて発音しました。たくさんの単語を知っていると、会話した時に、何になりたいのかを聞きとることができます。

“What do you want to be?”

“I want to be a singer.”

子どもたちは、覚えた単語を使いながら、テンポよくALTとやり取りをします。その後、学習班で、ボードゲームをしました。

じゃんけんも英語です。日本語は一切使いません。さすが6年生。

“What do you want to be?”“I want to be a ~.”を繰り返しながらあがりを目指しました。

楽しみながら学習内容が身についているようです。

 

1年生:生活「凧あげ」

1年生は、生活科の学習で、子どもたちは凧あげに挑戦しました。先日、オリジナリティ溢れるデザインの凧です。

寒い中ではありましたが、気持ちのいい青空。あいにく、風があまりなかったので、凧あげをするには少し物足りなさを感じます。

しかし、子どもたちはその分、1時間全力で校庭を走り回りました。

ふわっと空に浮かんだ凧に「やった!」

「がんばって!あがっているよ!」

凧がどんどん高くあがっていきます。とっても上手です!

タコ糸を徐々に長くして、高くあげるコツをつかんでいる子もいます。

ぐんぐん上達しています。

一方、あちらこちらで友だちの糸と絡まり合ったりしています。ハプニング続出です。でも、それも含めて笑顔で凧揚げを楽しむことができたようです。

1年生の楽しそうな笑顔と、友だち同士で喜び合う姿に、なんだか気持ちがほっこりしました。

 

5年生:算数「円と正多角形」

5年生は、「円周率3.14」に出会うことになりました。

先日、正多角形(正六角形、正八角形など)のかき方を学習しましたが、前時の授業で、円と、その円に内接する正六角形を見比べてみました。

すると、正六角形の1辺の長さは円の半径の長さに等しいので、正六角形の周りの長さは半径の6倍。すなわち直径の3倍です。

円は正六角形の外側にあるので、円周は直径の3倍より長いことがわかります。

では、何倍なのでしょう。

教科書に付いている「円周測定マシーン」を使って、実際に、円周と直径との関係を調べました。

多少の誤差はありますが、円周はだいたい直径の3.14倍ということを知りました。

今日は、この円周率を使って、円周を求めたり、直径を求めたりする問題を解きました。

 

3年生:外国語活動「What’s this?」

4月に初めて外国語活動の学習をはじめた3年生ですが、学年末を控え、英語でコミュニケーションをとることにも慣れてきました。

今日は、これまでの経験や慣れ親しんできた知識や技能、表現を使って、目の前のものが何かを尋ねたり答えたりする、クイズを行いました。

各班で、色や形、大きさなど、一人一つのヒントを出し、それが何かを当てるクイズです。

"It’s a fruit.","It’s long.",”It’s yellow.”

”What’s this?”

一斉に手が上がります。

”It’s a banana.”

”That’s right!”

今まで習ってきた単語を使いながら、上手にやり取りをしています。

問題によっては2つ目のヒントでわかる児童も結構います。

何題か出題するうち、ヒントを出す順番も重要だと気が付いたようです。難しいヒントから、だんだん簡単なヒントになっていくと盛り上がります。

”It’s black and white.”

”It’s from China.”

”It’s an animal.”,”What’s this?”

クイズはやっぱり楽しいです。

 

 

4年生:音楽「お琴体験教室」

4年生が「お琴体験教室」を行いました。クラブ活動で講師をお願いしている地域の5名の先生に来ていただきました。

体育館で、「赤い靴」「さくら」を弾いていただき、その後、お琴の仕組みや「爪」の使い方を教えていただきました。

譜面は数字で表されています。この数字は弦の番号で、この番号の弦を弾くそうです。

丁寧な説明を聞いていると、何だか弾けそうな気持になります。

早速、音楽室に移動し、お琴の演奏にチャレンジです。

講師の先生から、座り方や弾くときの姿勢を学び、実際に「爪」を付けて「さくら」を弾いてみました。「爪」のたて方や力の入れ具合によっても音の出方が変わります。

練習しているうちに「さくら」のメロディーになってきました。さすが4年生です。

最後はみんなで演奏することができました。音楽室がお琴のすてきな音色に包まれ、春が待ち遠しくなりました。

講師の先生方、大変にありがとうございました。

 

 

「書初め」

今週は寒い日が続きましたが、3~6年生は、落ち着いた雰囲気の中、体育館で「書き初め」を行いました。

今年の課題は、3年生「友だち」、4年生「美しい空」、5年生「世界の国」、6年生「伝統を守る」です。

3、4年生の目標は、毛筆で字形や筆使いに気を付けて書くこと。5、6年生は、字形や全体的なバランスを整えながら書くことです。

昨年末に、講師をお呼びして書初めの練習会を持ちました。また、冬休み中も家庭でも練習をしてきましたので、自信をもって書初めに臨みました。

どの学年も、目標の通り、文字の字形や太さ、全体的なバランスがとても素晴らしい作品が書きあがりました。

書き上げた作品は、学年だよりでお知らせしました通り、校内書初め展で飾られます。子どもたちの力作を是非ご覧ください。

 

1年生:図工「凧の絵付け」

1年生は今、昔遊びに夢中です。

廊下から1年生の教室をのぞくと、百人一首をしているクラス、コマ回しをしているクラス。子どもたちは、笑顔でいっぱいです。

凧に絵付けをしているクラスがありました。来週行う凧あげの準備のようです。

凧の絵付けは、一人一人が思い思いに描いていました。かわいらしい動物の絵、干支のトラ、正月らしい鏡餅や富士山、中には「蛸」を描く子もいました。オリジナルの凧に仕上りました。空に飛びあがった時の様子をイメージしながら描いたようです。

昔に比べ、お正月に凧あげをする子らを見かけなくなりました。学校で体験することは大切なことだと思います。凧あげ本番が楽しみです。

 

3年生:算数「三角形」

用意した長さの違うストローで三角形をいろいろと作って、仲間分けをしました。

3本とも同じ色のストローを使った三角形は、使った色によって大きさは変わります。でも、辺の長さはすべて等しい三角形なので、同じ仲間です。

次に、同じ長さのストロー2本と違う長さのストロー1本で作った三角形は、

「平べったい三角形と尖った三角形がある」

「これは同じ仲間なんだろうか?」

と、悩んでいます。

とりあえず、形が違うのもあるけど、2つの辺が等しいということで同じ仲間にしました。

残っているのは、3本とも色の違う三角形です。辺の長さがばらばらなので、どうやら別の仲間です。

ストローを使って実際に作ってみることで、正三角形や二等辺三角形の性質を体験的につかんだようです。

身の回りからも正三角形や二等辺三角形を探してみるのもいいですね。

 

 

2年生:書写「書初め」

新年の行事の一つに「書初め」があります。

2年生は、フェルトペンで「元気な子」の課題に取り組みました。

昨年末の授業で一度書いています。また、冬休み中も家庭で練習をしてきたこともあり、自信満々で取り組んでいました。

今日の目当ては2つ。

一つ目は「少し右上がりに書くこと」です。二つ目は、「大きく書くこと」です。右上がりの大きな字では、文字通り「元気」に見えます。

先生に朱筆を入れてもらい、時間いっぱいチャレンジします。

静寂の中、どの子も集中して取り組み、力作を仕上げました。

いくつか作品が書きあがりました。その中から自信作を選び、台紙に貼って表装しました。

 

 

 

「雪あそび」

昨日降り積もった雪の影響で、朝、路面が凍結。登校時に、児童が転倒しないか心配でした。

「ころんじゃいましたー!」

「けがはしなかった?」

「大丈夫でーす!」子どもたちは元気です。

途中で滑ってしまった児童が何人かいたようですが、どうにか無事に登校しました。

雪玉を持って登校してくる子。つららを持って自慢げに見せてくれる子もいました。

校庭は一面、まぶしいほどに真っ白です。

久しぶりの雪に子どもたちは大はしゃぎ。我先にと校庭に出て、雪遊びをしました。

誰も踏んでいない雪はサラサラとしています。さっそく雪の上に寝転ぶ子がいました。雪玉をつくって投げている子や、雪だるまをつくっている子もいます。ワンパク山では、段ボールをソリにして元気いっぱい滑り降りていました。

何年かぶりの雪。皆、楽しそうに雪と触れ合っていました。

 

 

1年生:生活「きせつのおりがみ」

「明けましておめでとうございます!」

学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。

とても寒い朝でしたが、さすが『子どもは風の子』です。

3学期がスタートしました。6年生は、卒業までのカウントダウンが始まります。

1年生から5年生も、次の学年に向けてステップアップする大事な時期となります。

コロナの感染状況が、増えてきているのが気になりますが、今年がいい年になるよう頑張りましょう。

さて、各学年の教室をまわると、冬休みの出来事や新年の目標を発表しているクラスが多くありました。

1年生の教室をのぞいてみると、折り紙で今年の干支のトラを折っていました。

ネコのようにかわいいトラです。それを千代紙でおおった台紙に貼って、お正月の絵馬のかざりを作っていました。

明日、絵馬に願いを書きます。どのような願いや目標を書くのでしょうか。

 

 

「クリスマス会」

明日から冬休み。一昨日あたりから「クリスマス会」を開いているクラスが目立ってきましたが、今日もいくつかのクラスで行われていました。

転校してしまう友だちの「お別れ会」を兼ねているクラスもあります。

校庭でレクリエーションをしているクラスもあります。

企画や出し物はもちろん、司会、準備や飾りつけもすべて手づくりです。自分たちで内容を話し合い、計画し、実践する。これはとてもすばらしい学びとなります。

学年によって、当然プログラムは違いますが、どのクラスも手づくり感満載です。

クイズやマジック、ビンゴゲーム、フルーツバスケット、じゃんけん列車、宝探しゲーム……。クリスマスの音楽に合わせていすとりゲームをしているクラスもありました。

2学期を充実して過ごすことができたからでしょうか、皆笑顔で、楽しい「クリスマス会」になりました。

それでは皆さん、よいお年をお迎えください。

 

「百人一首」

冬休み目前、学校では、日本の伝承遊びの「百人一首」に取り組んでいます。小学生の間に「五七五七七」の短歌の持つリズムとテンポ、そして、美しい日本語に興味関心をもってくれればと思っています。

本校では、「百人一首」を5年計画で取り組みます。1年生はまず20首を覚えます。そこから毎年20首ずつ増えるので、5年生になって百首全部を使うことになります。

子どもたちは一生懸命に歌を覚えますが、いざ試合となるとなかなか思うようには取れません。

たくさん札を取っていた子に聞いてみると、覚え方があるそうです。

「あしびきの~」は、「足ながなが」と覚えるそうです。下の句は「ながながしよをひとりかもねむ」です。

「うかりける~」は、「うっかりはげ」で、下の句は「はげしかれとはいのらぬものを」。

「めぐりあひて~」は、「メグちゃん雲がくれ」。「あまつかぜ~」は「あまつおとめ」と覚えているそうです。

1月の「百人一首大会」が楽しみです。

ご家庭でも日本の伝統的なお正月遊びを楽しまれてはいかがでしょうか。

 

 

6年生:「こころの劇場」

6年生は、劇団四季のミュージカル「はじまりの樹の神話」をオンラインで視聴しました。

感染拡大防止のため、舞台での観劇ではありませんでしたが、役者さんの迫真の演技に引き込まれ、約2時間の作品を集中して鑑賞しました。

内気で引きこもりがちな主人公が、森の仲間と協力して、時空を超えて遥か昔から来た少女を助け出すこの物語は、「人とのつながり」がテーマになっています。

想いを声にすれば、きっと相手に届く。自分の想いを伝え、みんなとつながっていくことの大切さが、物語から伝わってきます。

子どもたちからも感動の声が。

「響きのある歌声に感動しました。」

「モニター越しでしたが、迫真の演技に感動しました。劇場での生上演を観たくなりました。」

「何度も出てきたメインの歌の歌詞がとてもよかったです。」

生きるって 大切な誰かと 一緒に笑いあうこと

生きるって 大切な誰かと 一緒に涙ながすこと

たとえ 傷ついても あきらめそうな時も 一人じゃない ~♪

劇団四季の皆様、関係者の皆様、このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

 

2年生:生活「町たんけん発表会」

先日、すでに「町たんけん発表会」を行ったクラスがありましたが、今日はまだ行っていないクラスが発表会を行いました。

実際に発表の練習をして、その都度修正を重ねてきました。

模造紙に資料を書いたグループもあれば、紙芝居風に画用紙に書いたグループもあります。

発表の方法も、クイズ形式にしているグループ、紙人形を使った人形劇風にしているグループ、紙芝居を大型モニターに映すグループもありました。

立派なのは、原稿を暗記して発表していることです。自信をもって大きな声で発表していました。

1年生も、2年生の説明をしっかりと聞いていました。

「セブンイレブンの店の名前が、朝7時から夜11時までの営業時間からつけられたことを知ってビックリした。」「花束をつくるのに20分もかかると聞いて大変だなと思いました。」「京葉ガスが、80万件の家にガスを送っていることを知りました。習っていない大きな数なのですごいと思いました。」

1年生にも新しい発見があったようです。

 

 

5年生:「夢の教室」②

昨日に続き、5年生を対象に「夢の教室」が行われました。

今日の「夢先生」は、元バレーボール全日本女子代表の斎藤真由美さん(マッチョ先生)です。

バレーボール の強豪校進学後の挫折。実業団に入り17歳で全日本代表、18歳で史上最年少でのMVP。さらなる夢に向かう中での練習中の大ケガ、そして交通事故。波乱万丈のマッチョ先生の話に、子どもたちも釘付けです。

「その傷は人生の勲章になる」「たった一人でも応援してくれる人のために頑張れ」

6年半もの間、リハビリの戦いが続きましたが、それを支えたのが家族や周りの人たちの励ましの言葉でした。

マッチョ先生は26歳で選手に復帰します。33歳で引退しますが、現役最後の年に再びチーム優勝を達成しました。

「夢を実現するためには諦めないこと。そして、今自分が何をするべきかを考えることが大切!」というメッセージが、マッチョ先生から子どもたちへ送られました。

子どもたちも自分の夢を発表しました。

ゲームクリエイター、ミュージカル女優、小説家、声優、トランペット奏者、化石を発掘して復元したい、看護師、建築家、作曲家、YouTuber、ファッションデザイナー、薬剤師、体操選手、バトミントン選手…

発表する子どもたちに、「憧れの選手を見つけるといいよ。」「苦手なことを克服すると夢に近づくよ」と、励ましの言葉がありました。

斎藤真由美先生、ありがとうございました。

 

 

5年生:「夢の教室」

「夢の教室」は、さまざまな競技のアスリートの方が、子どもたちに夢を持つことの大切さを伝えることを目的に実施されています。

今日の「夢先生」はサッカーで活躍された渡部学先生です。

本来であれば、来校していただき、一緒に体を動かし、お話をしていただくのですが、感染防止のためオンラインで行われました。

渡部先生は、中学高校時代はガンバ大阪のユースチームに所属していました。大けがをしたり、試合に出られないこともありましたが、周りの人の応援もあり、苦難を乗り越えていきます。しかし、高校3年生の時、チームから、プロには上がれないと告げられます。大学に進学しようとするも受験に失敗。そのような失意の時、父親から「『できる』か『できない』かは誰にもわからない。でも『やる』か『やらないか』は自分自身で決められる」と言われたことをきっかけに奮起。苦労の末、目標だったプロ選手になりました。

子どもたちも自分の夢を発表してくれました、

「プロ野球の選手になって、日本代表を目指す。」「ディズニーキャストになって、ハピネスの力でゲストを笑顔にしたい。そして、社会を明るくしたい。」「芸人になって、みんなを笑わせたい。」「ジュエリーデザイナーになってきれいなアクセサリーをつくりたい。」

渡部先生は、「周りの人たちへの『ありがとう』という感謝の気持ちと、『やる』と決めて挑戦する勇気があれば大丈夫!」と励ましてくださいました。

渡部学先生、貴重なお話をありがとうございました。

 

2年生:生活「町たんけん発表会」

2年生は、先月、「町たんけん」に出かけました。

「みんなの住んでいる町にはどんなものがある?」

事前に自分たちの住む町について知っていることをみんなで話し合い、詳しく調べたいいくつかのお店や施設を、グループごとに訪れました。

店員さんから説明を聴いたり、インタビューをして、多くのことを発見しました。

今日は、たんけんで発見したことをまとめ、1年生に発表しました。

そのお店を訪れた理由や仕事内容の説明をします。特に伝えたいことはクイズ形式にして発表しています。

「一番人気のあるメニューは何でしょう?」

「答えはマーボー豆腐です。」

「イエーイ!」

さすが1年生。あたった時もはずれた時も、すごいリアクションです。

2年生は、練習した通り、堂々と発表することができました。

1年生も、来年、自分たちが発表する姿をイメージできたようです。

 

 

4年生:社会科見学②「佐原の町探訪」

しとしとと小雨の降る中、佐原の町へ。

江戸時代の文化を色濃く残した歴史ある街並みは、日本遺産にも認定されています。
地域の偉人・伊能忠敬旧宅。全国を歩いて測量した苦労を想像しながら見学しました。
伊能忠敬旧宅前に樋橋、通称「じゃあじゃあ橋」が架かっています。30分間隔で橋から水が流れ落ち、その水音は日本の音100選にも選ばれています。

伝統行事を語り継ぐ山車会館では、実際に使われる山車が展示されていました。その大きさと迫力に子供たちは驚いていました。

午後、雨が降り、寒かったのが残念でしたが、充実した社会科見学でした。保護者の皆様、弁当の準備等、ありがとうございました。

4年生:社会科見学①「大和田機場」

4年生は、印旛沼の洪水をなくしたいと努力してきた先人たちの干拓事業について学びました。

江戸時代から続くこの干拓事業は、失敗を重ねながらも昭和まで受け継がれます。
ここ、大和田排水機場では、大雨で利根川の水位が上がった際に、印旛沼の水を花見川を通して東京湾に流し、洪水を防ぐ重要な役割を担っています。
今日は特別に、4年生の見学に合わせ、放水の様子を見学させていただきました。

新川から汲み上げられた水が花見川の方へ勢いよく放水されると、子どもたちから大きな歓声が沸き上がりました!

社会の授業で学んできたこともあり、真剣に見入っていました。

見学後、成田市の航空科学博物館へ。

お弁当をいただきました。

1年生:生活「こま回し」

学校はお正月の準備に入っています。

1年生は「こま回し」の練習をしていました。

白木のこまにオリジナルなデザインで色を付けた「マイこま」を回します。

まずは、ひもの巻き方、こまのにぎり方、そして投げ方の確認です。

巻くのも回すのもコツがあります。モニターに映ったお手本をみながら巻いてみますが、なかなか巻けない子もいます。コツをつかむまで、何回も練習です。

先生と一緒にひもを巻き、一緒に投げてみます。

「回せたー!」

何回も繰り返すうちに一人また一人とコマを回せるようになりました。

中には、回っているコマを下敷きですくいあげる子どももいます。

凧あげ、羽根つき、かるた、こま回しなど、昔から伝わるお正月遊びは懐かしく、何回でもやりたくなります。

 

ブラスバンド部:「ウィンターコンサート」

宮田小学校吹奏楽部、大洲中学校吹奏楽部のブロックの3校が集まって、「ウィンターコンサート」を開催しました。

今年も、コロナのため演奏会の機会がほとんどありません。でも、演奏する機会をつくってあげたく、保護者や地域の方にはご遠慮していただきましたが、子どもたちの交流会という形でコンサートを行いました。

子どもたちは、自分たちの演奏を聴いてもらうことが嬉しかったようですし、近隣の学校の演奏を鑑賞できたこともプラスになったようです。

3校ともに素晴らしい演奏でした。感動しました。

最後に、大洲中学校の部長さんがあいさつをしました。

「今年もコロナのため活動が制限されていますが、音楽を通じて小学生の皆さんとつながることができました。今日は、このような会を開くことができ、本当にうれしいです。

音楽は一人で楽しむこともできますが、みんなで演奏することは、また違った楽しさがあります。今日、三校で演奏会をして、なお一層それを感じることができました。これからも、音楽を通してつながっていきましょう。」(概要)

さあ、6年生は3月のコンサートが最後になります。頑張りましょう!

 

 

3~6年生:書写「書初め練習会」

昨日と今日、3~6年生は、地域ボランティアの大代先生と北島先生をお招きして、「書き初め練習会」を行いました。

今年の課題は、3年生「友だち」、4年生「美しい空」、5年生「世界の国」、6年生「伝統を守る」です。

大代先生から、一文字一文字、注意すべき点の説明がありました。

「の」の字は一画で書きますが、三画のイメージで書いてみてください。

「いち」、「にぃ」、「さーん」です。

丁寧に指導していただき、筆を持つ手も次第に滑らかな動きになっていきました。

背筋を伸ばして書初め半紙に向かいます。

文字の字形や特徴、全体的なバランスを考えながら書いてみます。

次第に上達していく様子が見られました。

1・2年生は,フェルトペンでそれぞれ「お正月」「元気な子」の課題に取り組みます。日本の伝統文化でもある書き初めを通し、技能の向上を図るとともに、集中力も養ってほしいと思います。

書き初め大会も頑張りましょう!

 

3年生:総合的な学習「いいとこいっぱい大洲小」

3年生は、総合的な学習の時間に、1年生に紹介したい「大洲小のいいところ」を調べてきました。

校庭や校舎について、大洲小フェスティバルついてなど、アンケートをとって順位付けをしたり、友だちや先生方にもインタビューをしながらまとめました。

今日は、グループごとに、まとめたものを1年生に発表しました。

「校庭が広い」「遊具がたくさんある」「ワンパク山がある」……。

発表の方法も工夫したようです。模造紙を使ってポスターや壁新聞にして説明したり、紙芝居のようにして説明しているグループもあります。また、どのグループもクイズ形式にして発表していました。

「大洲小学校は、つくられてから何年たっているでしょうか?」

「わかった! 5年です!」

「残念! ちょっと違います!」

1年生も大喜びでした。ありがとうございました。

大洲小にはいいところがいっぱいありました。友だちのいいところもたくさん見つけてみましょう!

 

1年生:生活「しぜんまつり(あきまつり)」

 今日は学習公開日です。

1年生は、生活科の学習で「しぜんまつり」を行いました。今まで集めてきたどんぐりやまつぼっくりを使って「まつぼっくりツリー」や「まつぼっくりけん玉」などのお店を開きました。

今日の本番に向けて、各グループで話し合いをもち、楽しいお店になるように工夫をしながら考えていました。

お店は他に、「しゃてき」「おちばのおえかき」「きのみのマジック」「しゃしん立て・リースづくり」「どんぐりのマラカス」「どんぐりの車」「どんぐりごま」があります。

子どもたちが店員となって、お母さん、お父さんに「来てください。」と声をかけ、「いらっしゃいませ。どうぞおかけください。」と案内します。

お母さん方もお店をまわって「しぜんまつり」を楽しむことができました。みんなで協力してつく上げたおまつりは、大成功!

お母さん、お父さんの喜んでいる顔を見て、子どもたちもうれしそうでした。

 

2年生:道徳「およげないりすさん」

 

あひるさんと白鳥さんとかめさんが、池の島に行って遊ぶ相談をしていました。

そこにりすさんがきて、「ぼくも一緒に連れていって」と頼みました。

しかし、「りすさんは、泳げないからだめだよ。」とみんなが言いました。

その後、3人は島に行って遊びましたが、ちっとも楽しくありませんでした。

「やっぱりりすさんがいたほうがいいね」と、3人は大切なことに気付きます…

友だちと仲良くするためには、どのようなことが大切なのか。子どもたちは、りすさんや3人の立場になって気持ちを想像してみました。

「かめさんの背中に乗せて島に行くといいのにね。」「泳げないから遊ばないんじゃなくて、みんなで遊べる方法を考えたらいいのにね。」「島に行かなくても、遊ぶ場所はあるしね。」など、意見がたくさん出ました。

自転車がないから一緒に遊びに行けない…。ゲーム機がないなら一緒に遊べない…。以前、ニュースでそんな話があったような、なかったような。

「その時、友だちは、どんな思いをしているのか。」「やっぱり友だちと一緒だと楽しいな。」

友だちとの関わりを思い出しながら、振り返っていたようです。

 

5年生:総合的な学習「籾すり」

5年生は、脱穀した籾から籾殻を取り除いて玄米にしました。「籾すり」という作業です。

まず、籾を1つまみ程度すり鉢に入れて、野球ボールで少しずつ回して、すっていきます。これを何回か繰り返すと、籾殻がはずれていきます。

横着をして、すり鉢に籾を多く入れると、籾殻がはずれにくくなります。

また、力が強くなると米が割れてしまいます。割れない程度のほどよい力加減でぐりぐりと籾をすります。

なかなか上手くいきませんが、子どもたちは籾殻にまみれながら一生懸命に籾すりを行いました。

「ずいぶん時間をかけて籾すりをしたけど、こんなに少ししかできないんだ~。」

「お米を食べるのに、こんなに苦労するとは…。」

「昔の人は大変だったんだな~。」

玄米にするだけでも、とても苦労することが分かりました。

しかし、食べるためには精米にしなければなりません。

まだまだ手間と時間がかかります。

貴重な体験は、もう少し続きそうです。

 

3年生:図工「くぎ打ちトントン」

3年生は、図工で「ビー玉を転がすゲーム」を作っています。

今日は、絵の具を塗ってきれいに仕上げた板に、くぎを打ちます。

地域ボランティアの方も、サポートにきてくださいました。

ふだんの生活の中で、くぎ打ちをしたことがある子はほとんどいません。

初めての体験に、子どもたちは夢中になって取り組んでいました。

指を打たないか心配です。

「あぶない!あぶない!」見ているこちらがビクビクドキドキです。

くぎがうまくささらず斜めに倒れたり、打ったくぎが曲がったりします。くぎを同じ高さにそろえて打つのも難しいです。

失敗したくぎをラジオペンチで引き抜くのにも悪戦苦闘。

でも、こういう体験は必要です。

楽しそうにビー玉を転がして遊ぶ様子が思い浮かびます。

完成が楽しみです。

5年生:社会科見学②「大洗水族館」

アクアワールド大洗水族館に到着。

風もなく日差しもあたたか。屋外のデッキで、海岸に波打つ様子を見ながら食べるお弁当は格別です。

食事後、班で水族館内を見学。

「サメだー!」「マンボウでかっ!」巨大な水槽で泳ぐサメや大洗のきれいな魚、神秘的な海の生き物と出会うことができました。
ペンギンの可愛らしいお食事タイム、イルカとアシカのショーなど、見どころが多く、あっという間に時間が過ぎていきました。
楽しく、充実した社会科見学になりました。
保護者の皆様、弁当の準備等、ありがとうございました。

5年生:社会科見学①「栽培漁業センター」

社会科で学習した「漁業」について、より理解を深めるために「栽培漁業センター」を見学しました。

栽培漁業についてお話を聞き、養殖漁業との違いについて学習しました。
アワビを育てている場所では、小さなアワビがいっぱいです。

となりの水槽には、なまこやヒトデがいました。

なまこやヒトデを見るのは初めて。それもさわれるとは。

「プニョプニョしてる!」「意外と硬いんだー!」

感想はそれぞれです。

次に、ヒラメを育てているところを見学しました。
「いたーあ!」大興奮です。
えさを水槽に投げ入れさせていただきました。
突然水面に飛び跳ねるように現れるヒラメ。ジャンプしてえさを食べる姿にびっくり!
子どもたちは大はしゃぎです!
茨城県栽培漁業センターの皆様、ありがとうございました。
大洗水族館に向かいます。

1年生:生活「クリスマスリース」

12月になりました。そろそろクリスマスの準備をしなければなりません。

そこで、10月にさつまいものつるでつくったリースの土台を使って、クリスマスリースをつくることにしました。

赤いリボンや金色のリボン、キラキラモールにコットンボール、装飾用の小さな姫リンゴ……。家族で話し合って飾り付けのイメージをしたのでしょうか。リースづくりの材料を、家からたくさん持ってきてくれました。

どんぐりやまつぼっくりは、今までにたくさん集めてあります。

出来上がりをイメージしながら、作品づくりに取り組みます。

リボンをぐるぐるときれいに巻く子もいます。

大きなまつぼっくりをいくつか周りに付け、その間をカラフルなオーナメントやコットンボールで飾り付ける子もいます。

その子らしさがあふれた素敵なクリスマスリースです。

出来上がった作品は、しばらく教室に展示します。

 

6年生:算数「比例と反比例」

今日は「反比例」の学習をしました。

課題が子どもたちのタブレットに送られます。

はじめに、面積が12㎠の長方形をタブレット上に作図しました。

次に「縦」と「横」の長さの関係を表にします。

一方の数量(縦の長さ)が変化したとき、もう一方の数量(横の長さ)の関係はどうなっているか。また、対応する2つの数量どうしの関係はどうなっているかを調べ、気が付いた点を書き記していきます。

すべてタブレット上で行われています。

自力解決した子どもたちの考えは、大型モニターに映し出されます。

みんなの考えを整理しながら、反比例の性質をまとめました。

最後は、振り返りカード(自己評価)を記入し、学習シートとともに、タブレットを通して先生に提出しました。

タブレットを効果的に活用した授業でした。

子どもたちもタブレットを使いこなしていました。すごいです。

 

2年生:国語「お話びじゅつかん」

2年生は、「お話びじゅつかん」という読書活動をしています。

自分が読んだ本の中から心に残った場面を絵に描き表し、その絵に題名を付けて紹介し合います。

絵に題名を付けるということは、印象に残った場面の様子を端的に表現するということです。そのためには、内容をしっかりと読み取らなければなりません。

一人ずつ、本の紹介をしました。

「私が読んだ本は『いとしの犬ハチ』です。この絵の題名は『先生を毎日むかえにいくハチ』にしました。10年間も先生をむかえにいって、待ち続けたハチがとてもかわいいと思いました。」

「あー。忠犬ハチ公のお話ですね。みなさんハチ公って知ってますか?」

「知ってる!知ってる! 前足を八の字にして座ってるんだよ。」

「えー本当? だからハチ公なの?」

(※諸説あるようです。)

どの本の紹介もわかりやすく、絵も丁寧に描かれていました。子どもたちもいろいろな本を読みたくなったと思います。

 

4年生:図工「彫刻刀教室」

4年生は、木版画で初めて彫刻刀を使います。

そこで、京葉文具さんに来校していただき、「彫刻刀教室」を行いました。

「刃先を人に向けない」「彫る方向に自分の手を置かない」など、いくつか注意すべき点を確認。彫刻刀の握り方や動かし方を教えていただきました。

「丸刀」「三角刀」「平刀」「切り出し刀」、それぞれの刃の形によって彫り跡が異なるので、使い分けが必要です。

実際に、ためし彫りをしてみました。慣れるまでは、こわごわと彫っていましたが、少しずつ手になじんできたようです。

自分の名前やイニシャルを掘る人もいます。

初めての彫刻刀を安全に使うことができました。

「慣れてきた頃が一番けがが多いですよ。」とのお話もありました。今後も、安全に気を付けて取り組んでほしいです。

それにしても、彫刻刀も進化していました。

滑りにくいラバーグリップ、刃が格納式でしかも安全ガード付き。

私の時代にもこの彫刻刀がほしかった。痛かったことを思いだしてしまいました。

「予告なしの避難訓練」

「今週中のどこかの時間で避難訓練をします」と事前に伝え、「予告なしの避難訓練」を行いました。

今回は、今回は業間休みの時間に地震が発生したという想定で行われました。

教室や廊下、校庭と、児童は思い思いの場所で過ごしている時に、「ガシャガシャガシャ」という地震の擬音を流しました。

校庭では、よく聞こえなかったのか、まだ遊び続けている児童もいます。しかし、先生方の呼びかけで、猛スピードで校庭の真ん中に集まってきました。

教室では、頭を守ることが最優先。机の下に入って静かに次の指示を待ちます。子どもたちはこれまでの訓練で学んだように、あわてず、とても静かに安全確保行動をとることができました。

防災は、日ごろからの備えも含め、「自分の命は自分で守る」という意識が大切です。

授業中でも休み時間でも、いつでも自分の身を自分で守れるようにしていきたいと思います。

 

2年生:図工「絵手紙」

2年生の子どもたちは、6月にビワ、9月にザクロを絵手紙にしました。まだ、紹介していませんでしたが、10月に収穫したサツマイモを、食べる前に絵手紙にしました。

サツマイモは凸凹が少ないので、描くのが少し難しかったようです。

そこで、ヒゲをしっかりと描き入れました。

色はつくります。水を多めにして、赤色、青色、そこに茶色を少々。

一度塗ったところをもう一度重ね塗りして、立体感を出します。

どうでしょう、おいしそうなサツマイモが描けました。

さて、落ち葉の絵手紙にも挑戦。

虫食いのあと、ギザギザした輪郭。特徴をしっかり捉えて描くことができています。色のつくりかたも上手になってきました。

落ち葉の様子がよく表現できています。教室の中もすっかり秋です。

 

 

 

4年生:算数「小数のわり算」

4年生は、算数で小数のかけ算やわり算を学習しています。

「2mのひもを同じ長さに切って4人で分けます。1人分の長さは何mになりますか。」

『わられる数』より『わる数』の方が大きいので、今までと少し勝手が違います。計算の仕方や考え方をノートに書き、それを発表していました。

「2を10倍して、20÷4の計算をして5。それを10で割って答えを求めます。答えは0.5です。」

「2は、0.1が20個分だから、2÷4は、0.1の20個分を4で割ること。20÷4は5だから、2÷4は、0.1の5個分です。0.5になります。」

線分図を使って説明をしてくれました。皆、同じような考えで計算ができたようです。

別の方法を説明してくれた男の子がいました。

「2mは200cmなので、200÷4で50。50cmは0.5mなので、答えは0.5です。」

「なるほど」と感心しました。

『わられる数』より『わる数』の方が大きくても、わり算ができることが理解できたようです。

 

5年生:国語「『図書すいせん会』をしよう」

5年生は、兄弟学年である2年生に自分たちが推薦する本を紹介する「図書すいせん会」を計画しています。

そこで、「2年生のみんなに、たくさん本を読んでもらいたい!」という思いから、本の紹介ポップをつくることにしました。

今日はポップの下書きをグループでお互いに紹介し、アドバイスをしあっていました。

「2年生がわかるような言葉を使わないといけない。」「本の紹介文が長すぎかもしれない。」「ポップの形や大きさを工夫しよう。」

「〇〇さんのポップは、題字が大きくて見やすい。」「イラストの中に紹介文を書いているのは、いいアイデアだ。」「〇〇さんの紹介文は、最後にどうなるかワクワクする。僕も同じようにしてみたい。」「僕は題字を花文字にしてみようと思う。」

いろいろな意見が出ていました。

次の時間にポップを完成させ、「図書すいせん会」を行います。

 

1年生:図工「けんかした山」

1年生の廊下の壁に、「けんかした山」の絵が掲示されています。

「けんかした山」は、2学期になって国語で学習してきた物語文です。二つの山がけんかをしますが、周りの動物たちや遠くから見守るお月様やお日様たちとの関わりを通して、気持ちが変わっていきます。その二つの山の気持ちを想像しながら学んできました。

また、けんかは二つの山だけの問題ではなく、周りの動物たちにも迷惑をかけていることにも気づかせ、けんかのない学級をつくっていこうとする気持ちをもたせるようにもしてきました。

掲示されている作品は、山の気持ち(?)を表現したものです。

新聞紙をちぎって丸め、貼り付け、色を塗り、時間をかけて完成させました。

山の岩のゴツゴツした感じや、木々の緑豊かな様子が立体的に表現されています。

どの作品からも一生懸命に取り組んだ様子が伝わってきます。

 

 

6年生:修学旅行(2日目)「マザー牧場②」

お弁当を食べた後、おやつにソフトクリームを食べ、最後の買い物を楽しみました。

シープショーの見学をして、マザー牧場を出発します。
天候にも恵まれ、みんな元気に計画通りの活動を実施することができました。子どもたちにとって、きっと思い出に残る旅行になったことと思います。
これまでの保護者の皆様のご理解・ご協力に感謝いたします。

 

 

6年生:修学旅行(2日目)「マザー牧場①」

修学旅行2日目。朝、海岸沿いを散歩。クラスごと、海を背景に記念撮影をしました。明け方に小雨が降ったようですが、今日も晴れそうです。

朝食をすませ、宿舎を出発。二日目の目的地、マザー牧場へ。
「牛だー!」目に入る光景に、子どもたちは大喜びです。
まずは、班の友だちと一緒にオリエンテーリング。限られた時間の中で、協力してクイズを解いたり、暗号を見つけたりします。広い敷地の中を1時間30分位歩き回ります。
今日も、思い出をたくさんつくりたいと思います。

6年生:修学旅行(1日目)「宿舎到着」

ホテルに到着。予定通りにお風呂タイムと買い物タイムです。
ここでも、お土産をいっぱい買っていました。
「ハイキングが楽しかった。ほとんど山登りだったけど、それが楽しかった。」
「班の友だちとハイキングをして、友だちの良さを改めて感じることができた。本当によかった。」
「友だちと一緒に買い物をすることがはじめてだったので、小町通りの買い物が一番おもしろかった。」
「ハイキングでも小町通りでも道に迷ったけど、友だちと一緒だったから安心感はあった。楽しかった。」
「小町通りで、家族と自分にキーホルダーを買いました。」
「大浴場がとても広くて感動しました! でも、露天風呂は寒かったです!」
「ご飯がおいしかった。2回おかわりしました。」
楽しく過ごしたようです。
皆、元気です。
明日は、マザー牧場。天気もよさそうです。

6年生:修学旅行(1日目)「鎌倉探訪②」

高徳院前の食事場所に到着。最終のチェックポイントです。どの班も約束の時間に遅れることなく,元気に戻ってきました。
お腹がすいていますが、皆、表情はとてもいいです。班別活動の達成感が伝わってきます。
遅めの昼食を終え、高徳院の大仏をバックにクラス写真を撮りました。
大仏の見上げるほどの大きさにビックリでしたが、何より大仏越しに見える青空がきれいでした。
体調が悪くなった児童は一人もいません。ここまで一安心。

さぁ、次は房総です。アクアラインを渡ります。

6年生:修学旅行(1日目)「鎌倉探訪①」

待ちに待った修学旅行。

行き先を日光から鎌倉へ変更したので、事前学習や班別のコースづくりなど準備が間に合うか心配でしたが、どうにか間にあったようです。

建長寺に到着。ここから班別行動です。
源氏山公園や銭洗弁財天に向かってハイキングする班もあれば、鶴岡八幡宮へ向かう班もあります。
ハイキングコースは、きつい登り坂もありましたが、自然を感じながら歩くことができました。
リスもいました。冬ごもりの準備でしょうか。
鶴岡八幡宮のチェックポイントを通過し、小町通りでお買い物です。
家族へのお土産を一生懸命に選んでいました。
お買い物を終えた班から、江ノ電を使って長谷を目指します。

2年生:書写「きつねのおきゃくさま」

2年生は国語で「きつねのおきゃくさま」を学習しています。
廊下の壁に、物語の一場面を視写したものが掲示されていました。
どれも丁寧に書かれていたのでびっくりしました。筆圧が強く、きれいな字です。
指導のポイントを聞きました。
・とがった鉛筆を使わせない。(先生が削ってあげるそうです)
・お手本を折って、マス目にしっかりと合わせる。
・消しゴムは使わない。(間違えたらやり直しです)
ことなどを教えてくれました。
確かに毛筆だとは消しゴムを使わないなと。
それにしても、やり直ししないように、おしゃべりもせず、じっくりと集中して視写するのでしょうね。
様子が頭に浮かびます。
加えて、塗り絵もしっかりしています。色鉛筆ですが、これも筆圧を強く、濃く塗っています。
芝を黄緑色と黄色で塗るなど、色を重ねて深みを出しています。
図工で学んだことが生きています。
書写が少々苦手でも塗り絵は上手な子もいます。
「ほめるところはいっぱいあります!」

「校内音楽会」

校内音楽会を開催しました。

1年生は、初めての音楽会ですが元気いっぱいに歌いました。頑張って練習してきた鍵盤ハーモニカやすず、鉄琴などで演奏した「きらきら星」も見事でした。

2年生は、目も口も大きく開け、楽しそうに歌っていました。自然と、体も左右に揺れます。聴いている保護者も左右に揺れていました。

3年生は、リコーダーは今年から。10月半ばまで練習ができませんでしたが、見事な演奏でした。どの子からも一生懸命さが伝わってきました。

4年生は、初めての2部合唱です。「大空のカーニバル」のきれいなハーモニーが体育館中に響き渡りました。

5年生は、高音がよく響いていました。それを低音がしっかりと支えていました。心を一つに、美しいハーモニーを奏でました。

6年生は、最後の「音楽会」です。トリの「Can Do~君が輝くとき~」が体育館中に響き渡りました。力強く、また透明感のある歌声に感動しました。さすがです。歌詞にある「自分の力を信じて」「力を合わせて未来をつかむ」が心に残りました。

「コロナの中でも、歌声を大切にしてくれている学校で本当にうれしいです。」

「来年は、マスクなしで歌わせてあげたいです。」

「一年間で、こんなに成長したのかと感動しました。」

「開催できたことだけでもありがたいです。文字通り、音を楽しませていただきました。」等、たくさんの声をいただきました。

ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

1年生:算数「かたちづくり」

算数といえば、たし算ひき算のように、計算の学習が多いですが、図形の学習もあります。児童にとっては、ほっと一息できる時間(?)かもしれません。

今日は、色板を並べていろいろな形をつくりました。

「小さな三角を2枚合わせると、大きな三角ができるよ。」

「ぼくはちょうちょができた。」

「家の形は6枚必要だ。」

使用した形は、直角二等辺三角形のみですが、並べ方を工夫していろいろな形をつくります。

「この風車をつくってください。」

「この船の形をつくるには、何枚必要ですか。」

すらしても、クルクル回してみても形があいません。でも、裏返すとぴったりあいました。

折り紙や積み木で遊んだ経験が活きる場面なのかもしれません。

簡単そうでなかなか難しい。でも、かたちづくりは楽しいです。

このような活動を通して、図形について親しみをもち、図形を構成する力や豊かな感覚が育まれていくのですね。

6年生:算数「表を使って考えよう」

「1個70円のりんごと1個30円のみかんを合わせて40個買いました。りんごの代金の方が、みかんの代金よりも1300円高かったそうです。りんごとみかんをそれぞれ何個買いましたか。」

難しい問題です。りんごの個数が変わると、みかんの個数も変わり、差額も変わります。

表を使って考えることにしました。

「りんごが40個の時、みかんは0個。差額は2800円。りんごが39個だと、みかんは1個だから…。」と表にしています。

中には、「りんごと20個、みかん20個の時、差額は800円。」と、りんごとみかんが同数の場合どうなるかと、初めに見当をつける子もいます。

いくつか確かめていくと、表から「変わり方の規則」が見えてきたようです。

それを手がかりにすると、簡単な計算で問題を解くことができそうです。

学習班で自分の考えを説明し合った後、解き方や考え方をクラスの皆に発表しました。

中高でも学ぶ関数の素地になる学習だと思います。小学校の学習の大切さを感じます。

 

1年生:図工「どうぶつをつくろう」

今日の図工は粘土です。

はじめに、わざを確認しました。

「まるめる」「のばす」「にぎる」「つまみだす」「つける」

わざを確認することで、粘土がどんどん柔らかくなってきます。

それにしても、子どもたちは「まるめる」のが大好きです。

びっくりするほどきれいに丸めます。立派なお団子の完成です。

さて、確認した「わざ」を使って、動物をつくります。

「何をつくろうかな。」

お団子をにぎって、体の形にします。そこに手足や尻尾をつけます。

顔も少し小さめの団子を使います。

目や鼻をつけます。耳はつまみ出しかな。ヘラを使うのもいいですね。

集中しながら取り組む子供たち。だんだんと動物らしくなってきます。

ゾウ、ライオン、トラ、パンダ……。

短い時間の中でしたが、アイデアいっぱいの作品が出来上がりました。

 

「図書ボランティア」

先月に引き続き、図書ボランティアの活動です。18名の方が参加してくださいました。

今日は、書籍の破れたページや背表紙の補修作業や、書架の整理、壁面の掲示物をはがしたりをしていただきました。

また、先日、図書委員が先生方から聞き取り調査をしてつくった「先生がこどものころに好きだった本」コーナーを、折り紙で飾り付けしてくださいました。

早くもクリスマスに模様替えです!

本を手にとる子どもたちが、どんどん増えそうです。

ちなみに、先生方が子どもの頃に好きだった本には、「怪人二十面相シリーズ」…。「赤毛のアン」「小公女」「ひみつの花園」…。

何となく、小学校時代を思い出します。

あっ、「ハリーポッターと賢者の石」が二人。

あのころ自分は何歳だった?

年の差を感じます…。

図書ボランティアの皆様、今日は大変にありがとうございました。

 

3年生:校外学習「市内探訪②」

新浜鴨場周辺の湿地帯に沿う緑道を歩くと、野鳥観察舎に到着。

暖かく、長袖の子どもたちは少々汗ばんでいるようです。

ここで、待ちに待ったお弁当の時間です。外で食べるのは気持ちがいいです。

湿地帯の水鳥を望遠鏡で観察。いろいろな種類の水鳥がいます。

カワウ、アオサギ、いろいろな鳥を見ることができました。

特別に、保全地区の散策もさせていただきました。

カニがワサワサと。トビハゼもいます。

同じ市川市ですが、こんな自然もあるのかとビックリです。

行徳神輿ミュージアムでは、神輿の説明をしていただき、製作の様子を見学しました。

行徳で手がけた神輿が、日本全国へとひろがっていることに驚き。

常夜灯とともに、行徳の歴史を感じました。

市内には、知らないことが、まだまだいっぱいありそうです。

保護者の皆様、お弁当の準備等、ありがとうございました。

 

3年生:校外学習「市内探訪①」

さわやかな秋晴れの中、市内探訪に行きました。
今まで市川市について学んできましたが、実際に見学をします。
まずは「市川市役所」と「藪知らず」を車窓から眺めます。
「すご〜い!」「市役所だー!」
まさか市役所でこんなに喜ぶとは‥。
そのままバスは、大野から大町の梨街道へ。
景色がだいぶ変わります。道の左右にある梨農家の看板にビックリ。
市川の梨については、しつかり学んできたので、思い入れがあるようです。
市川考古博物館・歴史博物館に到着です。
館内に入るとコククジラの骨標本が出迎えてくれました。
市川市は全国でも有数の貝塚密集地域だそうで、貝塚から発掘された縄文土器、石器や人骨などが展示されていました。  
「人骨がすごかった」「クジラの骨がすごかった」
骨に関心があるようです。
野鳥観察舎に向かいます。

5年生:国語「白神山地からの提言」

5年生の廊下の掲示板に「白神山地の自然を守る」という趣旨の児童の作文が掲示してあります。

「人間を自然に近付けないようにして自然を保護していくか」それとも「自然保護の必要を啓発していくためにも、人が入れる部分を設けて自然を保護していくか」

教科書から、白神山地に関わるさまざまな資料やデータを読み取り、根拠をもとに自然保護のあり方についての自分の立場を意見文にしたものです。

「人が山に入ることに反対」の立場の児童は、26人中5人。

「人が山に入ったほうがよい」の立場の児童が21人でした。

立場が同じでも理由が異なっていたりします。それぞれが、工夫しながら意見文を書いていました。

5年生になると、論理的な文章が書けるようになるのだなと感心しました。

 

 

4年生:社会「水はどこから」

4年生は、社会科の学習で「住みよいくらしをつくる」について学習してきました。

現在、近隣の浄水場は見学ができないのですが、今日は、NPO水道千葉の6名の皆様が大洲小を訪れ、安全でおいしい水道水が、どのように学校や家庭まで送られてくるか、飲料水を供給するまでの流れについて出前授業を行ってくださいました。

紙芝居で浄水場の仕組みについて説明をしていただいた後、川の水が実際にきれいになる様子を実験で見せてもらいました。水の濁りを固める作業、ろ過の様子。特に、オゾンを使って脱色する実験には、子どもたちはとても驚いていました。

千葉県の水は、安全な飲料水を供給するために、国の検査項目の4倍の約200項目の検査をしていること。かつ、おいしい水づくりのため、味やにおいがしない水づくりのために努力しているそうです。

今では、飲料水としての満足度も80%と、評価も高いとのことです。

NPO水道千葉の皆様、ありがとうございました。

 

「大洲小フェスティバル」

30日(土)、大洲小フェスティバルが催されました。ハロウィンパーティーです! 密にならないように、低学年と高学年を分散しての開催です。

この日のため、PTAの役員の方々を中心に、準備を重ねてきました。

コロナのため、昨年度に引き続き規模は縮小しています。が、準備にかける労力は変わりません。むしろ、工夫をしている分、お母さん方の手間暇はかかっています。ありがとうございます。

まずは衣装作りからスタート!

黒やオレンジのポリ袋に、首と手が出せるように穴を空けて、マントを作ります。

折り紙で作ったカボチャやコウモリ、おばけを、ポリ袋のマントに貼り付け完成です。

帽子をかぶっている児童もいます。オリジナリティーでいっぱいの衣装が完成しました。

いよいよ大洲小フェスティバルの始まりです!

スタンプラリー形式で各会場を回りゲームをします。マントをかぶった子どもたちが廊下にワサワサと。

「謎解きクイズ」「的あて」「わなげ」「バンクボウリング」「10秒チャレンジ(段ボール積み)」などがありました。

楽しいフェスティバルでした。

PTAの皆様、ありがとうございました。

 

 

4年生:体育「跳び箱運動」

今日は、これまでの跳び箱運動とマット運動を合わせた「台上前転」に挑戦!

手のつき方、台上で前転するときのポイント、着地の仕方などを確認し、自分なりの課題を明確にしながら技の習得を目指します。

子どもたちは自分の力に合わせた跳び箱のところで練習をします。怖がらずに挑戦する様子がいいです。

タブレットを設置して動画を撮影。それをお互いに確認し、手の付く位置や回る際のポイントをアドバイスしあいます。

また、励まし合うことで意欲も上がります。

跳び箱の場所を変えて練習する子どももいます。

「僕は、ビールケースのところがいい。あまり高くないしマットは広いから、こわくなかった。」

「跳び箱を横に並べているところは、幅があるのでやりやすい。」

「跳び箱を縦に並べているところは、着地の時に急に落ちないから安心して練習ができる。」と、感想も聞こえます。

何度も何度も練習し、できた時の喜びや楽しさを味わってほしいと思います。

子どもたちの可能性は無限です。

 

3年生:音楽「リコーダー講習会」

3年生はリコーダー講習会を行いました。講師は東京リコーダー協会の笠松徳司先生です。

笛は吹くのではなく、「お話をする」というイメージをもつことが大切。

楽しさや明るさ、時には不気味さも音で表現できます。それは「心が音に反応するからです」とお話がありました。

「トゥ、トゥ、トゥ、トゥントゥー。」

笠松先生が言うところの「笛語」です。リコーダーをタンギングして担任の先生に呼びかけます。

すると担任から「はーい!」と返事が。音で会話ができています。

気持ちが伝わるようなタンギング、指使いや押さえる指の力加減など丁寧にご指導してくださいました。子どもたちも、「音は心で奏でる」というお話の意味が、少し理解できたようです。

小学校で使用「ソプラノリコーダー」の他に、「アルトリコーダー」や「テナーリコーダー」「ソプラニーノリコーダー」「クライネ・ソプラノ・リコーダー」なども紹介し、実際に演奏してくださいました。音の高低や音色の深さに子どもたちも聴き入ります。

「星に願いを」や「魔女の宅急便」の演奏では、自然と両手で指揮を執りだす子が……。

「大きな古時計」では、「チックタク、チックタク」に合わせて頭を左右に動かす子が……。

「リーコーダーの種類の多さにびっくり。」「1人で2つの笛を演奏してすごかった。」「1つの笛で2つの音を演奏してすごかった。」と、先生の神業に驚いた、あっという間の1時間でした。

笠松先生,とても貴重な講習会をありがとうございました。

音楽発表会での子どもたちの成果が楽しみです。

 

1年生:校外学習「ふなばしアンデルセン公園」

待ちに待った校外学習。1年生は、ふなばしアンデルセン公園に行ってきました。
まずは、ランドマークの風車をバックに記念撮影。
想像していた以上に大きくてビックリ。
ハロウィン仕様に装飾された公園内は子どもたちの目を引きます。各所で子どもたちの感動の言葉があふれていました。本当に素直な1年生です。
班ごとにワンパク王国ゾーンの遊具で遊びました。大すべり台や、ワンパクボール島が人気があったようです。
来園している学校が多く、順番を待つ列もできましたが、マナーを守って楽しく遊ぶことができました。
小雨が降ってきました。すべり台をすべるとおしりがぬれます。

そこで、少し早めの昼食タイム。子どもたちは笑顔でお弁当をいただきました。

食べ終わったころにちょうど雨もあがりました。この子たちは、もっているのかも。待ってましたとばかりにまた遊びに。

クラス毎に体験学習も。木のアトリエでフォトフレームを作りました。

再び雨が。少し強くなってきたので子ども美術館を見学。

1年生にとって初めての校外学習。お友だちと仲良く、楽しく充実した一日を過ごすことができました。

2年生:校外学習「千葉市動物公園」

2年生は千葉市動物公園に行きました。

昨年度はコロナのために校外学習が中止となったので、2年生にとって初めての校外学習です。

朝方降っていた雨も出発時にはあがり、動物公園につく頃には、雲間から青空が見えてきました。心はますます晴れやかです。

子どもたちは、お友だちと仲よく園内を見て回っています。

子どもたちのお目当ての動物は何でしょうか。

千葉市動物公園は、2本足で立ち上がる姿で人気を集めたレッサーパンダ「風太」や、動かない鳥ハシビロコウで有名です。

先日は、今年生まれた6頭のチーターがニュースになっていました。

他にも、ゾウやキリン、ライオン、鳴き声が特徴的なフクロテナガザルなど、魅力あふれる動物たちがいっぱいいます。

小動物とのふれ合いコーナーもあります。

動物科学館では、暗い場所で過ごす動物たちがいて、暗いのが苦手な子たちはとても怖かったようです。
チーターの広場の前でじっくり観察し、しおりにメモしている子もいました。

たくさんの発見があったようです。

昼のお弁当も楽しくおいしくいただきました。

保護者の皆様、お弁当や持ち物の準備、ありがとうございました。

3年生:音楽「花笛」

緊急事態宣言明けの段階的な措置として、リコーダーや鍵盤ハーモニカの管楽器活動は、再開されてまだ1週間です。夏休みを含めて3か月間、授業で演奏をしていませんでした。

特に3年生は、4月に初めてリコーダーを手にしたこともあり、指づかいを忘れていないかなと心配をしていました。が、皆、発表曲の「花笛」を上手に演奏していました。音もしっかりと合っています。驚きです。

家でしっかりと練習をしていたのでしょうか。感心します。

さて、明日はピアノ伴奏のオーディションがあるそうです。

毎日、業間休みや昼休みにピアノの練習をしている児童もいます。

「校長先生、聴いてください。」と、楽しそうに弾いてくれます。とても上手です。

「僕は見ないで弾くことができます。」と、いきなりマスクで目を覆い、弾き始める児童。驚きです。

来月12日の音楽発表会に向け、合奏の練習にも力が入ってきました。発表会当日が楽しみです。

 

6年生:「社会科見学」

6年生は江戸東京博物館と国会議事堂に社会科見学に行ってきました。
まずは、両国にある江戸東京博物館に到着。班でまとまって見学しました。
江戸東京博物館は、江戸期から昭和にかけて、当時使われていた日用生活品などの資料や、精密な模型などが展示されていました。これから学ぶ江戸時代の様子を知ることができたので、社会科の学習に是非、役立ててほしいと思います。
見学後、次の目的地の国会議事堂へ。
国会議事堂では、参議院の本会議場を見学しました。本会議場では、国会議事堂の説明のアナウンスを傍聴席でゆっくり聞き、その後、議事堂内を見学。
6年生は公民分野を既に学習していますが、実際に見学をしてみることで、学びを深めることができたと思います。
最後に国会議事堂をバックに記念撮影。小雨だったのが少し残念でした。
昼食は、スカイツリーの近くでランチビュッフェ。
遅めだったのでお腹もペコペコ。おいしい料理に大満足。

さあ、来月は修学旅行です。


 

 

1年生:国語「はたらくじどう車ずかんをつくろう」

バス、コンクリートミキサー車、ショベルカー、ポンプ車。今まで、「はたらくじどう車」が、それぞれどんな働きをするか、どんな工夫があるのかを教科書で学んできました。

学習のまとめとして「はたらくじどう車ずかん」をつくりますが、今日は、自分が知らせたい自動車はいったい何か、「のりものクイズ」を出し合いました。

クイズをつくるために、図書室で、絵本や図鑑などを読んだりする時間をいっぱいとりました。

「大きなブレードを使って、土や岩や砂利を押しのけ、地面を平らにします。

 ですから、ブレードやマルチリッパーがついています。

 この車は何でしょう。」

子どもたちは、つくったクイズを得意げに出題していました。

クイズをつくることで、人に伝えるための工夫がみられ、理解がさらに深まったようです。

論理的に読み取る力、説明する力の素地をつくることになっているようです。

1年生の学習もレベルが上がってきましたね!

「はたらくじどう車ずかん」の完成も楽しみです。

 

6年生:「ハロウィンの飾りづくり」

30日(土)に大洲小フェスティバルが行われます。現在、PTAの役員の方々を中心に準備を進めていただいておりますが、コロナのため、昨年度に引き続き、規模を縮小しての開催です。

そのような中、6年生は、大洲小フェスティバルにむけ、休み時間を利用してハロウィンの飾りをつくっています。

タブレットで「ハロウィンの飾り付け」を検索すると、カボチャやコウモリ、おばけなど折り紙飾りのバリエーションは豊富にあります。そこで、皆で協力して折り紙でつくることにしました。

折り上げた飾りを、黒のラシャ紙に貼り付け、ポスカで仕上げます。間もなく完成です。

完成したら廊下に飾り付けをします。6年生のおかげで、大洲小フェスティバルはハロウィンで盛り上がりそうです。

参加する児童の、ポリ袋を使った手作りの仮装も楽しみです。

当日は、マスク着用、換気に留意したうえで、密を避けるため、フェスティバルの時間帯を低学年と高学年に分けて実施します。

3年生:国語「くらしと絵文字」

3年生は、国語で「くらしと絵文字」の学習をしています。

夏に行われたオリンピックでは、ピクトグラムが話題になりましたが、私たちの身の回りには、歩行者用の信号やトイレの場所、交通標識やお店の看板など、絵文字がいろいろな場所で使われていることがわかります。

「見ただけですぐに意味がわかる」「親しみや楽しさを感じさせる」「言葉や年令をこえてだれにでもわかる」など、絵文字の特長を学習した後、自分たちも学校の中の各部屋を表す絵文字を考えることにしました。

誰が見てもその部屋の特徴がわかるような絵文字をつくるために、その部屋で使われている道具や物品などの調査もしています。

校長室を担当する子どもたちが、調査に来てくれました。

皆の意見を取り入れながら、絵文字づくりに挑戦です。

どんな絵文字が完成するか楽しみです。

2年生:図工「いろいろもよう」

2年生の廊下に、カラフルなシャボン玉の泡模様の絵が掲示してあります。

これは、カップにお気に入りの絵具と洗剤を混ぜ、ストローで吹いてつくったシャボン玉の泡模様です。

ぶくぶくと湧き出す色とりどりの泡に、子どもたちは大喜び。

そのぶくぶくを画用紙にそっと載せます。すると、泡の模様がうつります。

一口にシャボン玉の泡、といっても大きい泡、小さい泡、割れてはじけた泡などいろいろな形があります。色も一人一人違います。

出来上がった泡の模様を見て、いろいろな物を想像しました。

見る方向によっても見え方はいろいろと変わります。

「うわぁ、面白い。」「魚の形になった。」「ヘビに見えるよ。」「サクラが満開だ。」などと、嬉しそうに友だちと見せ合っていました。

友だちからいろいろな感想を聞くことで、自分では思い浮かばなかったイメージがわく子もいるようです。

クレヨンとサインペンで絵を描き加えて、楽しい作品に仕上げました。

 

「芸術鑑賞教室」

7月に、3年生を対象に演劇ワークショップ(体験型講座)を催してくださった『カンパニーデラシネラ』の方々が再び大洲小を訪れてくださいました。

今回は、劇『ドン・キホーテ』をパントマイムで演じてくださいました。

この劇は台詞がなく、身振りとBGMと小道具で物語を表現します。役者さんたちの大きな動作と息の合ったパフォーマンスから、何をしているのかを想像しながら鑑賞しました。

大きな敷布を巧みに操り、吹き荒れる嵐を表したかと思ったら、急に地平線広がる大草原になったりと、変幻自在の表現に感心しました。

『カンパニーデラシネラ』の方々は、NHKの「青天を衝け」で、徳川家康のうしろで華麗なパフォーマンスをする黒衣を演じているそうです。劇中のパイプや棒などの小道具を使った演技から、それを彷彿とさせられました。

不思議でユーモアあふれる演技に子どもたちも大喜びでした。

「カンパニーデラシネラ」の皆様、ありがとうございました。

 

5年生:「すこやか口腔検診」

市川市では「ヘルシースクール」を推進しています。その取り組みの一つとして、今年度、市内の7校の小学校で「すこやか口腔検診」を行います。

今日は、9名の歯科医師の先生が来校し、5年生に5項目の検査をしてくださいました。

①唾液検査(むし歯になるリスクを調べる検査) ※コロナのため各家庭で事前に実施。 

②咀嚼能力検査(食べ物を口腔内で消化させる力の検査)

③咬合圧検査(食べ物を噛む力の検査)

④不正咬合検査(かみ合わせのバランスを調べる検査)

⑤味覚検査(味の濃さの感受性を調べる検査)

口腔ケアは、歯だけの問題ではなく、生活習慣病や脳の老化の防止、全身の筋肉のバランスなどにもかかわるそうです。

後日、検査結果が届きます。食に関する指導に生かしたいと思います。

 

4年生:音楽「大空のカーニバル」

緊急事態宣言が明けて、学校に歌声が戻ってきました。

4年生は、11月に行われる音楽発表会に向け合唱の練習に取り組んでいます。

マスク着用とはいえ、やっぱり合唱はいいなぁと思います。

今日は「大空のカーニバル」の練習です。はじめに、ソプラノとアルトのパートに分かれて音取りをしました。

まだ、自信のない子もいるようですが、一生懸命さが伝わってきます。

覚えて間もない歌ですが、2部合唱の素敵なハーモニーが、音楽室いっぱいに広がりました。

「毎日ひとつだけ 楽しいことを 見つけよう♪」

「楽しい種は 空にとけて 世界中に花を咲かせる♪」

「君と 君と 君と 青空の中で歌おう 君と 君と 君と さあ楽しい カーニバル♪」

いい歌詞ですね。歌詞にある通り、毎日毎日、楽しいことを見つけてほしい。そして、すてきな仲間や大好きな家族を思い描いて、元気いっぱいに歌ってほしいと思います。

音楽発表会当日が楽しみです。

1年生:生活「虫とり」

1年生は生活科の授業で江戸川の土手に虫とりに行きました。

家からもってきた虫かごには、枯れ草も入っていて準備はOK。

虫とり網を片手に必死になって土手を走り回ります。

「校長先生、見て。」遠くから虫かごを揺らして走ってきます。

「トノサマバッタを捕まえたよ。」「テントウムシ捕まえた。」「キリギリスのような虫がいた。」

ニコニコ顔で自慢気に虫かごを差し出す子どもたち。

結構いるものですね。たくさんの虫を捕まえることができたようです。

「トノサマバッタは草の上を歩くと飛び立つから見つけやすい。」「コオロギは鳴いているけどなかなか見つからない。」夢中になって話してくれます。

枯れ始めてきた土手の草、コオロギの鳴き声……。虫とりを通して季節の変化を感じることができました。

「昆虫すごいぜ!」

 

5年生:総合的な学習「脱穀」

9月に稲刈りをして約3週間がたちました。「はさがけ」にしていた稲も乾燥し、今日、脱穀をしました。

使う道具は「足踏み脱穀機」です。

「足踏み脱穀機」は大正時代、それまで使われていた「千歯こき」に代わり普及したそうです。その後、昭和の時代になり、動力脱穀機が普及し始めるまで、全国の農家で使われていました。

踏み板を踏むと、針金のついた円筒が回転します。穂先をそれに当てて、回しながら脱穀します。

「足でこぎながら手を使うので、なかなかリズムがとれない。」「手と足のバランスが難しい。」「勢いがあるので穂先を持っていかれそうになる。意外と力が必要だ。」との感想が。見るとやるとでは大違いのようです。

収穫した籾は、この先、籾すりをして玄米に。精米して白米へと姿を変えていきます。

日本の大事な主食であるお米の尊さ、手間ひまのかかる苦労など、少しでも感じとってくれたらと願っています。

 

1年生:生活「リースの土台作り」

昨日はさつまいもを収穫しました。今日は収穫後のさつまいものつるを使って、リースの土台を作ります。

まず、つるの葉を落として長いひものようにします。大きく育っていたので、太くて立派なつるひもです。

このつるをぐるぐると丸く束ねた後に、残ったつるをグルグル巻き付け、リースの土台を作ります。

つるがほどけないように丁寧に巻き付けていました。つるを丸くしていくのは、とても難しかったのですが、頑張りました。

早くできた児童は、困っている友だちを助けてあげるなど成長を感じます。

2つめに挑戦する児童もいます。1つのリースに何周にも巻き付けを重ねている児童もいます。立派なリースの土台の完成です。

しばらく乾燥させてから飾り付けをし、冬の飾りを作る予定です。

どんぐり、まつぼっくり、リボン…、家族で話し合って飾り付けのイメージを膨らませてください。

どんな飾りが出来上がるか楽しみです。

 

1・2年生:生活「いもほり」

5月に苗を植えて150日。実りの秋、食欲の秋がやってきました。

今日は、楽しみにしていた芋ほりです。

芋掘りは、芋づるを取ることからスタートです。

土が硬くて掘るのが大変でしたが、さつまいもが傷つかないように気をつけてほりました。

「芋づる式に採れる」とは正にこのこと。

ほり残したいもはないか、宝探しのように探します。

びっくりするような大きなお芋を掘り当てた子もいました。

2~3日の間、天日干しをして、家に持って帰ります。

どうやって食べるの?と問いかけると、

「さつまいもチップス」「焼き芋」「さつまいもご飯」「天ぷら」と、嬉しそうに答えてくれました。

さて、お家でお芋は、いったい何に料理されて、みんなのおなかの中に入るのでしょうか?

1年生は、収穫した後の芋づるを使って、リースを作るそうです。それも楽しみです。

 

1年生:生活科「あきとなかよし」

大洲小学校には、イチョウ、サクラ、柿、カエデなどのきれいに色づいた落ち葉やどんぐりなどがたくさん落ちています。1年生は「秋」を感じるそれらを一生懸命に拾って集めました。

今日は、子どもたちが集めた落ち葉や木の実を使って貼り絵づくりをしました。

ネズミやカエル、お花など、落ち葉の形を生かした作品は、なんとも微笑ましいです。

集めた落ち葉やどんぐりは、他にもいろいろなことに使えそうです。もっと「秋」を楽しみたいと思います。

 

3年生:外国語活動「ALPHABET」

今、3年生の外国語活動では、アルファベットの学習をしています。

今日の授業は、アルファベットが発音されるのを聞いたとき、どの文字であるかが分かるようになることが目標です。

アルファベットは、子どもたちにとっても身近なものですが、聞き取るのは難しいようです。

「L」「M」「N」は似たような発音で紛らわしいです。大きな声で発音しながら確認しました。

授業の終わりに、アルファベットのカードを使ってビンゴゲームをしました。

アルファベット26文字のカードの中から好きなカードを25枚選び、それを5×5に並べます。

先生が発音しながらアルファベットのカードを引きます。

カードが出たら、並べた手札の中から裏返します。

3通りもそろった児童もいました。

みんな楽しそうにアルファベットの発音とゲームに取り組んでいました。

A~Zの発音や聞き取りにも少しずつ慣れていくと思います。

 

図書ボランティア

子どもたちにとって図書室は、読書を通して様々な知識を吸収し、豊かな感性や表現力、考える力を育み、創造力を豊かにする大切な場所です。

新型コロナウイルスの影響で、図書ボランティアの活動を休止していましたが、1年半ぶりの活動です。

今日は、ボランティアの方々に、書架の整理や図書室の壁面の飾り付けなど、図書室の整備をしていただきました。

探したい本がすぐに見つかるようにと、書架に本の種類ごとの見出しを作っていただきました。また、カラフルでかわいいPOPも。すべて手作りです!

「子どもたちにもっと本を読んでもらいたい」「図書室をたくさん利用して欲しい」そのような願いがこもった活動でした。

図書ボランティアの皆さんには、子どもと本とをつなぐ架け橋として、多くの支援をお願いしたいと考えています。今後ともお世話になりますが宜しくお願いいたします。

本日は誠にありがとうございました。

 

前期終了の会

緊急事態宣言発出中、合唱を休止していましたので、今日は久しぶりに校歌が響き渡りました。

「前期終了の会」を行いました。

昨日、逆上がりの練習をしていた児童らを見て、自分の小学校の頃を思い出したので、そのことをお話させていただきました。

「自分もなかなか逆上がりができなかったのですが、そんな自分に、担任の先生は『心配することはないよ。来年になればできるようになるよ』と励ましてくれました。一年後ってずいぶん先だなぁと思いましたが、気持ちが楽になったことを覚えています。

できないことや苦手なことがたくさんありましたが、それでも頑張ろうという気持ちはあった小学生でした。」

今日は、通知表がわたされます。できなかったこともあるかもしれません。でも、必ずできるようになります。あきらめずに努力を続けてほしいと思います。

終了の会では、市川市児童生徒科学作品審査会、千葉県歯・口の健康に関するポスターコンクール、千葉県吹奏楽コンクールの表彰がありました。

6年生:体育「鉄棒」

6年生の体育の授業で、鉄棒に取り組んでいました。

逆上がりができる人は空中逆上がりに挑戦。

空中逆上がりができる人は空中前回りに挑戦。

空中逆上がりや前回りを得意げに披露してくれる児童もいますが、逆上がりが苦手な児童も結構いるようです。

「4年生の時はできたんだけどなぁ」という児童が何人もいました。

運動不足で筋力が落ちちゃったかのかなぁ。それとも体の成長に筋力がついていってないのかなぁと思いながら、応援していました。

逆上がりのコツは、

①腕を曲げる。前足は鉄棒の下、振り上げる足を曲げる。
②頭上(鉄棒の真上より奥)へ蹴り上げる。
③腕を曲げて、おへそを鉄棒に近づける
だそうです。

逆上がりができない児童らは、補助具を使って回る感覚を確かめます。

徐々に腕を曲げて足を振り上げることができるようになると、逆上がりができるようになります。

鉄棒が苦手な児童も、あきらめずに頑張ってほしいと思います。

 

1年生:国語「だれが、たべたのでしょう」

国語では,「だれが、たべたのでしょう」を学習してきました。まとめとして「たべたどうぶつはなんでしょうクイズ」をつくり、発表しました。

食べあとや食べ方から、何の動物かを当てるクイズです。

図鑑でいろいろな動物を調べてつくりました。

カードの表面に問題文、裏には、答えを書きました。

「ありづかが、こわされています。だれが、しろありをたべたのでしょう。」

「はーい。アリクイです。」

「せいかいです。オオアリクイがたべたのです。するどいつめと、ながいしたで、しろありをたべました。」

発表のルールもあるようです。

[ききかた「あいうえお」]

  あいてをみて

  いいしせい

  うなずきながら

  えがおで

  おわりまできく

[はなしかた「かきくけこ」]

  かおをみて

  きちんとわかりやすく

  くちをしっかりあけて

  けいごで

  こえのおおきさにきをつけて

話し方も聞き方も立派でした。

 

4年生:「タブレットの使い方」

配付されたタブレットを使って、Teamsの使い方を学びました。

TeamsはWeb会議システムですが、今日は、3つの使い方を確認しました。

まず、1つ目はチャット機能でメッセージを送ること。児童一人一人の考えや意見が一斉に掲示され、それをお互いに共有することができます。

ここで、担任から注意事項がありました。

「文章を入力する際、くれぐれも言葉遣いに気を付けてください」、「ネットによるいじめも社会問題となっています」と。とても大切なことです。

2つ目の使い方は、アンケート機能についてです。アンケート機能は、小テストや自己評価にも使うことができますね。

そして最後に確認したのが、会議システムの使い方です。お互いの顔を見ながら話し合うことができます。今後、オンライン授業で使うことになるかもしれません。

「チャット」や「アンケート」は、通常の授業でも効果的に使うことができそうです。児童もそうですが、先生方も慣れていかなければなりません。

タブレットは、子どもたちにとって、鉛筆やノートと並ぶマストアイテムになっていくのですね。

 

2年生:音楽「リズム遊び」

緊急事態宣言下、音楽の授業は、歌唱の活動や管楽器活動(リコーダーや鍵盤ハーモニカなど)を休止しています。

「朝の会」、「帰りの会」でも、1学期は毎日、歌声や、鍵盤ハーモニカの音色が響き渡っていましたが、今ではそれも懐かしく思います。

そのような9月でしたが、各学年とも、鑑賞、弦楽器や打楽器、リズム遊びなど、工夫をしながら音楽の授業を行いました。

2年生の音楽では、木琴、鉄琴、タンバリン、すず、カスタネットを使って、音の重なりやリズムを楽しんでいました。楽器を分担しながら練習。「かえるの合唱」の演奏に取り組んでいました。

来週には、校舎内に歌声と鍵盤ハーモニカの音色が戻ってくると思います。

楽しみです。

 

2年生:図工「「見つけたよ、わたしの色水」

絵の具を混ぜていろいろな色水をつくりました。

加える絵の具の色や量、混ぜ方、水の量を工夫すると、できる色水の種類は無限大! 「この色とこの色を混ぜるとどうなるのかな?」と、楽しみながら取り組んでいました。

「パイナップルジュースができた!」「私はメロンジュースだ!」と、黄色や緑、ピンク、青……、思い思いに色水をつくり、授業は大盛り上がりです。

「その色きれい。どうやってつくるの?」という友だちの質問に、つくり方を教え合う様子も見られました。

透かして見て色を楽しんだり、友だちの色水と並べて比べたり、ペットボトルを海に見立てスイミーを描いてみたり……。楽しく活動しました。

色の混ぜ方など、今後の絵の具を使う学習に発展していきそうです。

保護者の皆様、ペットボトルや卵パックなどの準備、ありがとうございました。

 

5年生:総合的な学習「稲刈り」

4月下旬に田植えをして140日。いよいよ収穫の時がやってきました。

5年生は社会の授業で米作りについて勉強しましたが、実際に体験できるのは、子どもたちにとってとてもためになります。

子どもたちは稲を一束ずつつかみ、指を切らないよう注意しながら稲を刈り取ります。ほとんどの子どもたちが初めて稲刈りをするので、鎌を使ったことはありません。

もっとも、農家もコンバインで収穫するので、鎌を使うことはあまりないのかなと思いながら、稲刈りをする子どもたちを見ていました。

「意外と大変。力が必要だよ。」、「ザクッと切る感触が何とも言えない。」と、順番を待つ友だちにアドバイスをしています。

刈り取った稲は数束ずつ紐で束ね、「はさがけ」にします。このまま乾燥させると、来月には脱穀できます。

5年生のお米作りはまだ続きます。

6年生:理科「月と太陽」

今日は「中秋の名月」です。

中秋の名月とは、旧暦の8月15日の夜に見える月のことですが、満月の日付と同じになるとは限らないそうです。それは、中秋の名月は旧暦の日付(新月からの日数)で決まるのですが、満月は、太陽、地球、月の位置関係で決まるため、(様々な理由で)中秋の名月と満月がずれることがあるのだそうです。ただ、今年は8年ぶりに満月の日付と一致するそうです。

6年生は今、「月と太陽」について学習しています。

前の時間に、太陽を電球、月をボールにして、月がどのような形に見えるのか実験しました。

今日は、その考察とまとめです。

子どもたちは、月の輝いている側には太陽があること。太陽と月の位置関係によって月の形や見え方が変わっていくことを理解できたようです。

もちろん、満月の時の太陽と月の位置関係も。

今日の「中秋の名月」、雲の合間から見えるかな? 

 

4年生:道徳「いっしょになってわらっちゃだめだ」

「サル。」「サル。」ゆうじはクラスの友達から「サル」と呼ばれ、からかわれていました。

ぼくや周りのみんなは、一緒に大笑いをしていましたが、ゆうじが嫌がっていることに気づき迷います。

ある日、ぼくは、友達と一緒に笑わずに、黙って教室を出るという行動に出ます。その行動がきっかけとなり、ゆうじを「サル」と呼ぶ人は誰もいなくなりました。 

どこにでも起こりうる話です。登場人物の気持ちを考えてみました。

「いじめを無くすために、一人で行動を起こした主人公の勇気がすごいと思う。」

「みんなで人を笑うことの愚かさに気づいた。」

「気が付かないうちに、いじめになっていた。」

「みんなを注意する勇気はなくても、考えればできることはみつかる。」

「主人公が一人で教室を出て行った姿を見て、みんなも自分のしたことが悪かったと気が付いた。」

「いいことか悪いことか自分でよく考えて行動しないといけない。」

など、様々な意見がありました。

子どもたちは、周りに流されずによく考えて行動することの大切さを感じたようです。

 

 

1年生:算数「なんじ なんじはん」

今日は,時計の読み方を学習しました。

時計の模型を使って、「〇時」のとき、「〇時半」のときの短針と長針の位置を確認しながら、正しく読むことを学習していました。

友だちと問題を出し合いたいところですが、コロナウイルス感染拡大防止のため、残念ながらペアでの活動はできません。

そこで、担任が出題します。子どもたちは、自分の時計の模型の針を動かして答えを表します。

「2時半」の短針が、1と2の間になっている子どももいます。「〇じはん」は難しいようですね。

時間いっぱい練習しました。

皆、「〇時」と「〇時半」が読めるようになったようです。

時計が読めると、日常生活の中でも時間を意識するようになります。学校での生活にメリハリがついて、ますます楽しくなると思います。

「なんじなんぷん」は、2月頃に学習します。

 

4年生:算数「2けたでわるわり算の筆算」

2けたでわるわり算の筆算もいよいよ終盤。今日は「わり算の性質を使って、難しいわり算を簡単にできないか?」という学習でした。

わり算の性質に「割られる数と割る数に同じ数をかけても割っても、商は変わりません」というものがあります。

割られる数と割る数を10や100で割れる場合、式が簡単になります。もちろん、5や2で割って簡単な式にできるものもあります。

÷25では、5で割って÷5にしてもいいですが、4をかけて÷100にしてもよさそうです。

このように、かけたり、わったりを何回かして簡単な数の割り算にすると、筆算をせずにわり算ができそうです!

今日の学習は、これから学習する少数のわり算や分数の約分にも使います。いろいろと試した経験を覚えておいてほしいなと思います。

 

5年生:国語「大造じいさんとがん」

5年生は、「大造じいさんとがん」を学習しています。

「大造じいさんとがん」は、国語の教科書に何十年も掲載されている名作です。 大造じいさんの心情が美しい情景描写とともに描かれています。

授業では、場面ごとの大造じいさんの残雪に対する気持ちを、大造じいさんになりきって短歌で表現していました。

「今年こそ 成功させる絶対に たにし作戦気合十分」

「あと少し りょうじゅうぎゅっとにぎりしめ ほおがびりびりあかつきの光」

「残雪を しとめてやるぞ絶対に 空を見上げ覚悟を決める」

「残雪の 仲間を救うその勇気 大造じいさん心を打たれる」

自分の短歌と友だちの短歌を紹介しあいことで、考えを深めることができたようです。

 

2年生:図工「絵手紙」

「何の実だかわかりますか?」

「イチジクかなぁ」「ドラゴンフルーツかなぁ」……。

子どもたちは、見たことも食べたこともないのかもしれません。

昇降口の階段脇にあるザクロの木。球状の赤い実が熟れてきました。

2年生の子どもたちは、6月にビワの実を絵手紙にしましたが、秋のお題は「ザクロ」です。

まず、硬い皮の中にいっぱいある赤く透明な粒々の果肉を、細かな点に注目しながら描き写します。輪郭から描かずに、果肉一粒一粒を先に描くことで、画面いっぱいの絵に仕上がるそうです。

構図ができたら次は彩色です。果肉の透明感を出すために、多めの水を赤色の絵具に加えて薄めます。

全体を塗りつぶさないように一粒ずつ彩色します。また、一度塗ったところをもう一度重ね塗りして、立体感を出しています。

1学期にアジサイの一つ一つの花を彩色しましたが、その時の経験が生かされています。

ご覧の通り、見事な絵手紙の完成です。小学校2年生の作品と思うとビックリします。

特徴をしっかりととらえ、描くことができています。今後、理科の観察記録などに生かされていくことでしょう。

 

 

3年生:社会「市川の梨」

3年生の社会科では、「はたらく人とわたしたちのくらし」を学習しています。

今月は「農家の仕事」です。市川市のブランド品である「市川の梨」について学びます。

例年ならば、市川市内の梨農家に学年で見学に行くところですが、コロナのためそれもかないません。残念です。

今日は本校の栄養教諭が「市川の梨」について説明をしました。

幸水、豊水、新高、秋月、かおり、にっこり、……。梨にはたくさんの品種があります。

今、収穫・出荷の真っ最中ですが、それが終わると、来年の収穫のため、土づくり、剪定、交配、摘果、袋かけ…。梨づくりは一年がかり。

「市川の梨」がおいしい理由は、豊かな自然の恵みだけでなく、梨農家の努力があることが想像できます。

興味を持ったこと、もっと詳しく知りたいこと、調べてみたいことができたようです。

次の時間から調べ学習が始まります。

調べたことを「梨新聞」にまとめます。

 

5・6年生:外国語

今日は大洲中学校のALT(外国語指導助手)が外国語の授業に来てくださいました。

5・6年生のALTの授業は年に5日ですが、今日はその1日目です。学級担任とティームティーチングで授業を行います。

簡単な自己紹介から授業が始まりました。子どもたちのやりとりも、すべてネイティブな英語です。

自作のビデオを大型提示装置に映し、楽しみながら授業を進めました。

ゲーム形式の授業に子どもたちもノリノリです。英会話も成り立っています。

文法が多少わからなくても、英単語をたくさん知らなくても、コミュニケーションは十分にとれるかも。そのように実感することができました。

3・4年生にもALTが来てくれます。楽しみです。

4年生:国語「写真をもとに話そう」

4年生は、写真を見ながら気付いたことや想像したことを、筋道立てて話そうという学習を行っています。

プレゼンテーションの練習に似た表現の学習です。

お題は、小さなてんとう虫が飛ぶ様子をアップで撮ってある写真です。

「私は、てんとう虫がつくしにとまって休憩している様子を想像しました。

 写真を見てください。飛んできたてんとう虫が、今、つくしにとまった瞬間です。

  (中略)

 『ちょっと休憩』『これからどこへいくの?』『お花畑だよ』

 てんとう虫とつくしが会話しているような感じがしました。」

電子黒板に映し出された写真を指差しながら、聞いている相手をしっかり見て、上手に話をすることができていました。

何人かの発表を聞きました。同じ写真でも人によってとらえ方や想像したことが違い、とても面白かったです。

 

3年生:理科「ひまわりの種」

子どもたちは、生活科でアサガオやミニトマトなどを育ててきました。その経験を活かし、3年生の理科では、いろいろな植物の種を観察してその違いを見つけたり、どんなふうに育つのかを観察します。

今日は、夏休みに大きな花を咲かせたヒマワリを観察しました。もうすっかり枯れていますが、種がたくさんできていてみんなビックリ!

「いくつあるのかな?」と、皆、関心を示しています。

「100個!」「300個!」「いやいや500個だよ!」と、皆で予想してみました。

「どうやって数えますか?」の問いかけに、

「10ずつのまとまりにすると数えやすい」

「皆で手分けして班ごとにまとめ、最後に足せばいい」と意見が出ました。

「全体の重さと種一つ分の重さがわかれば、割り算をして種の数がわかる」との意見も出ました。感心しました。

さて、皆の数を足し合わせると714個でした。

小さめの花だったからか、いくらか少ない感じもしましたが、それでも子どもたちは驚いていました。

 

 

6年生:タブレットの初期設定

待ちに待ったタブレットが、4~6年生の児童一人一人に用意されました。

無線LANも夏休み中に設置されたので、教室でタブレットを使うことができるようになりました。

今日はタブレットの設定です。

自分のIDとパスワードを入力してログインし、ソフトをアップデートしました。

時間がかかりましたが、それでも全員無事に終了。今後、授業でそれらを使うことができます。

 

次の時間は、web会議システムの使い方と学習支援ソフトの使い方に挑戦します。

web会議システムは、オンラインでの授業やグループ活動などの用途に使うことができます。

学習支援ソフトは、子どもたちの協働学習に使えるそうです。授業や家庭学習で使う機会も増えてくると思います。

 

子どもたちも大変。先生方も大変。

でも、頑張ります!

 

6年生:算数「円の面積」

6年生は「円の面積」の学習に入りました。

昨日の授業では、円に内接する正方形の面積より大きく、円に外接する正方形の面積より小さいことから、円の面積は半径×半径の3倍位ではないかという予想をたてました。

今日の授業は、方眼の数を手際よく数え、円の4分の1のおうぎ形のおよその面積を求めるところからはじまりました。

求めた面積を発表したあと、おうぎ形をさらに等分していくと、より正確な面積を求められそうだとなりました。

等分したおうぎ形を交互に並べます。すると、平行四辺形に近づきます。

今まで学んできた、正方形、三角形、平行四辺形などの基本図形の面積の求め方、円周の求め方、円の対称性などの学習内容を振り返りながら、円の面積の公式を導き出しました。

 (半径)×(半径)×3.14も大切ですが、そこに行き着く過程が大切なのですね。

円の図形的な特徴を生かし、既習事項を振り返りながら問題を解決する授業でした。

 

1年生:国語「なつのおもいでをはなそう」

「なつのおもいでをはなそう」の学習をしていました。

まず、話したいことを決め、発表用のメモをつくります。

思い出に残っているできごと。楽しかったことや嬉しかったこと。たくさんある中から、一つを選び、その様子をまとめます。

だれと、どこで、何をしたか。そのときの様子や感想など……。

結構時間がかかりましたが、皆、書けたようです。

お手本として、さっそく発表してくれた児童が何人かいました。

「チアの合宿に行ったこと」

「キャンプに行って水遊びをしたこと」

「家族と映画に行ったこと」

「プールに行って泳いだこと」

用意したメモをなるべく見ないようにして、その時の様子や感想を上手に話していました。立派です。

お友だちからの質問にも丁寧にこたえていました。

夏休みの充実したできごとがよく伝わってきました。

これらの学習を続けることで、正しく伝えるという態度や話す能力、聞く態度が培われ、コミュニケーション能力の基本が養われていくのだと思いました。