ohnosyo’s diary
幸せな学校になるためにできること!
卒業を目前に控えた6年生が、「幸せな学校」になるために自分たちにできることを企画し、実戦しています。
一つ目は、1年生との運動会。
玉入れ
1年生がけがをしないようにと、かごを持った人が動き回る形に。夢中になっているのは、6年生かな?!
借り物競争
眼鏡をかけている人、長そでを着ている人・・・と、指定された人を探し出して、ゴールを目指します。
障害物走
体育館にセッティングされたコースを6年生に助けてもらいながら、進んでいくとのこと。
1年生の皆さんは、6年生と過ごす時間がとても楽しくて、いつまでも離れませんでした。
二つ目は、「丁寧語講座」を開きました。
相手に不快な思いをさせない言葉遣いについて、劇でわかりやすく教えてく入れました。
6年生の皆さん、ありがとう!
祝!心のバリアフリー教育グッドプラクティス顕彰 最優秀賞受賞!!
千葉県では、共生社会の形成を目指し、心のバリアフリー教育を推進しています。
そんな中、4年生が「人の可能性は∞ ユニバーサルデザイン推進党」をテーマに福祉教育に取り組んできたことが認められ、「心のバリアフリー教育グッドプラクティス顕彰」最優秀賞を受賞しました。
3月5日、千葉県教育委員会教育次長様が来校し、市川市教育長様と教育委員会の皆様、千葉県教育委員会葛南教育事務所所長様のご参列のもと、大野小学校で授賞式が行われました。
千葉県教育委員会教育次長様との対談も。
パラアスリートに学んだパラスポーツ体験が印象に残っているとのこと。
また、様々な体験を通して、多くのことに気づかされたと伝えていました。
表彰式終了後、お客様方は、学習のあしあとである掲示物をご覧になり、とても感心されていました。
ダイバーシティ大野を目指して、これからも学習を進めていきます。
もっと知りたい、いちベジのこと!
5年生のわくチャレ(総合的な学習の時間)では、「いちベジを広め隊!」をテーマに学習をしています。
時を同じくして、給食で提供されたミートソースのトマトは市川産の「いちとま」でした。
また、めざましテレビでは、めざましじゃんけんの景品が「いちベジ」とのこと。
いちベジは、すでに全国に広まっていたのです。
そこで、いちベジの魅力をもっと知りたいと、いちベジ農家の方にインタビュー。
また、12月末に種をまいた、小松菜、ホウレンソウ、カブ、はつか大根の生育具合について、見ていただきました。
はつか大根は収穫の時を迎えているようですが、ほかの野菜は気温が上がるまで待つべし!とのこと。
野菜作りの難しさを実感した子どもたちでした。
いちベジにこだわらず、野菜の魅力についても調べました。
いちベジをいっぱい食べることが、いちベジを広めることにつながると、農家さん。
学習のまとめは、大野産の野菜を使って調理をしようと考えています。
6年生から「ありがとう」カードが・・・。
3月4日、今年度最後の大野っ子タイム。
6年生から大野っ子へ「ありがとう」カードが。
最後は、全グループ、室内遊びでした。
カードゲームやだるまさんがころんだ、なんでもバスケットにハンカチ落としなど、6年生と最後となる楽しいひと時を過ごしました。
6年生の皆さん、楽しい時間をありがとう!
春風コンサート
3月1日、吹奏楽部の定期演奏会「春風コンサート」が、大野小学校体育館で開催されました。
3年生を含む吹奏楽部部員の総数は、なんと49人。
これまでの練習の成果を披露しました。
トロンボーン、トランペット、パーカッションに教職員が応援参加、さらに、大町動植物園からレッサーパンダが?!
アンコールも含めて全7曲、ステキなコンサートでした。
そして、この演奏会をもって、6年生は引退・・・。
お疲れ様でした。