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お知らせ&ニュース
R7.3.5 卒業式まであと9日
1月に、6年生がカウントダウンカレンダーを作っていて、それぞれが担当した「卒業式まで〇日」の作品を廊下に飾っていることはお知らせしました。
3月5日現在、「あと9日」となりました。卒業式まで残り一桁になったことで、いよいよ本当のカウントダウンという感じになってきましたね。
1年生~5年生の在校生は卒業式以降、4日学校に来ますので、あと13日ということになります。
中学生に向かって、次の学年に向かって、その日が近づいています。
R7.3.4 曽谷小応援隊ありがとうの会
4日(火)に「曽谷小応援隊ありがとうの会」をスマイルルームにて開催しました。
これは、この一年間子どもたちのために、たくさんのお手伝いをいただいた「曽谷小応援隊」のボランティアの皆様をお招きして、ささやかながら学校からお礼を述べさせていただく会です。
この一年間で、子どもたちは地域の方々と学習するのが当たり前となり、学力の向上だけでなくコミュニケーション力の向上、地域に対する意識の変化などが感じられます。子どもも教職員もたいへん助かっています。
また地域の皆様からも「子どもたちと一緒に学習できて楽しかった」「道で挨拶してくれて嬉しかった」等のお声をいただき、学校としても嬉しい限りです。
今後とも私は「地域とともにある学校づくり」をしたいと考えており、そのためには皆様と一緒に子どもたちの教育を進めていきたいと考えています。
また「学校を核とした地域コミュニティづくり」にも学校が貢献していきたいとも考えており、子どもたちの教育をきっかけに、地域の方々同士が知り合いとなり、顔見知りが多い活気のある地域が、ひいては曽谷小の子どもたちのためになるという好循環を生み出すと思っています。
会には20名を超えるボランティアの皆様に集まっていただきました。そこに、お世話になった教職員も10名来ました。6年生は5枚目の写真にあるように、子どもたちが応援隊の皆さんに書いたお手紙を模造紙に貼ってもってきてくれました。皆さんとても喜んでいました。教職員も直接お礼を言わせていただいたり、様々なお話をしたりする機会となりました。
ちなみに、地域学校協働活動推進員の石橋さんが、この一年間のボランティアの活動報告をしてくださいました。それによると、お手伝いをしていただいた回数は全部で53回、協力者は延べ318人です!
次年度は、このネットワークをさらに広げ、お手伝いの分野も同時に広げていきたいです。
R7.3.3 卒業式練習(6年生)
今日、見回りをしていたところ、6年生が卒業式の練習をしていました。
ここのところずっと暖かく、昨日まで20度を超えていたのに、一転今日は午後から雪の予報が出るとても寒い日。
こんな日の体育館はとても寒いですが、6年生の子どもたちは一生懸命練習をしていました。
あと学校に来るのはちょうど10日を残すのみ。11日目は卒業式の当日です。
卒業式の練習が始まると、いよいよ卒業だなという思いが強まってくることでしょう。
通知表をつける関係で、今日は6年生だけ4時間授業です。
R7.3.1 おやじの会「餅つき大会」
1日(土)におやじの会「餅つき大会」が曽谷小学校の校庭で行われました。お天気にも恵まれ、春を思わせる陽気の中、無事に開催できたこと良かったと思います。
この「餅つき大会」は、6年生の卒業を記念して、おやじの会(保護者のお父さんを中心としたボランティア組織)が発起人となって計画を進めてきました。
協力してくださったのは、おやじの会・自治会・地域学校協働活動推進員のネットワークによる地域住民の皆様です。会場を学校とすることで、学校を核とした、地域を挙げたイベントとして行うことができたと思います。
その昔、この曽谷の地域ではたくさんのイベントが行われてきたと聞いています。
そのため、自治会・地域住民の方々には様々なノウハウがあります。また、おやじの会の皆様は体がよく動きますが、コロナ禍によって様々な行事が何年にもわたって中止となってきましたので、ノウハウが少ない。
そこで双方の強みを生かして、子どもたちのために協力していただきました。
そこに学校も開催場所・道具・周知・各種手続き等で協力することで、子どもを育む保護者、自治会・地域住民、学校の三角形の中で子どもたちのためのイベントができたと思います。まさにこれが、学校ができる、「学校を核とした地域コミュニティづくり」への貢献だと思っています。
正確に人数を把握していませんが、ボランティアさんの数は30名を軽く超えていたと思います。
地域住民の皆様の中には、「数十年ぶりに餅つきをした」とおっしゃている方もいましたが、そこは昔取った杵柄ですね。杵使い、お餅のひっくり返し方、できた餅を分けて味付けする等々、熟練の技が光っていました。さすがだと思います。それらの技が、現役の保護者の方々に引き継がれたことも、地域としてはものすごく大きいことだったでしょう。
また来客数は、子どもと大人を合わせて200名は超えていると思います。とても大きなイベントとなりました。
子どもたちは本当に楽しそうでした。お腹一杯お餅を食べ、餅つきも体験でき、貴重な機会になったと思います。何より、子どもたちは自分たちを大事にしてくれる地域があることを実感したことでしょう。
これが恒例化していくのも良いことだと思います。
R7.2.28 6年生の「卒業を祝う会」
28日(金)に6年生の「卒業を祝う会」が行われました。テーマは「ありがとう6年生!夢に向かってはばたいて」です。
行事に合わせて学校運営協議会が開かれたので、委員の皆様にもご覧いただきました。また、6年生は授業参観にもなっていましたので、6年生の保護者の皆様にもご覧いただきました。
まず入場。
6年生がペアの1年生と手をつないで登場しました。そして6年生はステージ前のひな壇とステージに座りましたので、各学年の発表はステージ側に向かって行います。
トップバッターは3年生。玉入れ、なわとび、カード返しで勝負します。忖度なしの好勝負でしたが、結果はすべて6年生の勝利。「やっぱり6年生はすごいね!」
次は2年生。歌と踊りを披露してくれました。歌「夢見るジャンプ」は、「6年生は1番!」とキメのポーズもしっかり決まっていました。
続いて4年生。6年生が1年生の時からのダンスヒット曲メドレー。6年生も一緒に踊っている子がいました。とてもいい雰囲気。中でも「ギリギリダンス」は6年生が上手。流行りだからね、と思っていましたが、これは後程理由が判明しました。
5年生。ダンスを披露しました。どんどん周りを巻き込み、最後はフロアにいる児童すべてを巻き込んで踊っていました。これもとてもいいですね。そのあとは赤白帽を使っての人文字。「オメデトウ!」すごく上手でした。
在校生の最後は1年生。歌とともに、順番に自分のペアの6年生の写真を、6年生の名前を呼びながら両手で大きく掲げました。6年生もとても嬉しそうだったのが印象的です。
トリはもちろん6年生。ステージ上で、よくありがちな「ギリギリ」の寸劇がいくつかあり、その都度「ギリギリセーフ!」の掛け声とともに、6年生全員が立ち上がり「ギリギリダンス」が始まります。だから先ほど、6年生がなぜ上手だったのかがわかりました。そのあとは「3月9日」の合唱。6年生の児童で選んだそうです。卒業の歌なので、買いを締めくくるにはぴったりの曲でした。
6年生の退場後には、ほかの学年の子で、悲しくて泣いている子がチラホラ。他の学校では、6年生とかかわるのは主に1年生だけという学校も多いでしょう。しかしながら曽谷小学校では、1年間縦割りの「なかよし活動」をしているので、1年生以外にも6年生とかかわる子が多いためでしょう。
とてもいい会でした。
6年生の発表にあった「あと12日」。12日目とは卒業式当日です。