ohnosyo’s diary
民族衣装、似合う!
10月24日(木)、6年生を対象に市川市国際交流課主催の多文化共生講座が行われました。
市川市に住む外国人は多く、様々な国からいらっしゃっているとのこと。
この日の先生は、ペルーとパキスタン出身の方でした。
民族衣装を身につけて登場!
それぞれの国について紹介していただきました。
南アメリカに位置するペルーは、地域によって気候が全く違うとのこと。
ペルーの先生は、アンデスの山岳地帯の衣装を。
寒い地域なので温かい作りになっているとのこと。
パキスタンの先生は、イスラム教徒ならではの衣装を。
女性は家族の人以外に肌を見せないという風習があるとのこと。
最近の若い女性は、スカーフも色鮮やかで、頭に巻くだけでなくいろいろな方法で身につけているのだとか。
そこで、衣装から見えるその国の文化について、教えてもらいました。
せっかくなので、代表の子どもたちが民族衣装を身につけてみることに。
これは、山岳地帯アンデスの衣装。
「ポンチョ!」と子どもたち。
「着心地は、フツー。」とのこと。
よく似合っていました。
国が違うだけで、食べ物だけでなく衣服や生活、考え方まで違うこと。
それは、同じ国、同じ学校、同じ教室で生活していても、一人ひとりの生活や考え方が違うこと。
民族衣装や文化だけでなく、そんなことも学んだ時間でした。
校内授業研究会
10月23日(水)、校内授業研究会を行いました。
3年生、総合的な学習の時間、「害虫」について一人一人が調べて分かった情報を、思考ツールを用いてまとめていくというもの。
20分間、調べて分かったことを観点別にまとめる作業を黙々と・・・。
すばらしい集中力。
次に、まとめたことについて、グループのみんなに伝えあいました。
最後に、わかったことや次の課題について発表しました。
この授業をもとに・・・
放課後、協議会を。
教員も意見を出し、交流することでよりよい授業にしていくヒントを見出します。
もちろん、講師の助言もあります。
このように職員研修を重ね、質の高い授業を作ることができるよう精進しているのです。
バッタやチョウを追いかけて!
10月21日(月)、1年生が生活科「むしとなかよくなろう」の学習で、北方遊水地に虫捕りに出かけました。
この日は気温が低く、草を刈った後ということもあってか、虫は少なかったように思います。
「先生、見て、見てぇ。」と子どもたち。
「どれどれ。」と、飼育ケースを覗くと、テントウムシ、ショウリョウバッタ、カマキリは一匹だけ、時期的なものかヒヌマイトトンボがとても多かったです。
虫捕り網を使って夢中になって捕っていた子どもたち、生き物がいた場所の草を飼育ケースに入れて、大切に学校まで戻ってきました。
きっと、たくさんの発見があったことでしょう。
修学旅行その3
10月19日(土)日光2日目
朝まで降っていた雨も上がり、陽が差してきました。
朝食です。10分前には食堂に来て並んでいました。待ちきれなかったのでしょう。
朝食終了後、部屋の片づけを済ませ、ホテルの方にお礼を。
「迷惑もかけたけど、その分多くのことを学びました。」とあいさつを。
ホテルを後にし、華厳の滝へ。
100m降下し、長いトンネルを抜けた先は、真っ白!
「滝、見えるの?」と観爆台に近づくと、華厳の滝がよく見えただけでなく、虹も!
これには、大興奮!
華厳の滝を後にし、バスはこの日一番の楽しみである江戸村へ。
ミールクーポンと入場券を手に江戸の世界へタイムトリップ!
子どもたちのお目当ては、食とお土産!
せんべい焼き体験、一枚200円の高級おせんべいです。
無料で体験できる遊びもたくさんありました。
お金は「円」ではなく「両」で、また、江戸言葉で話しかけられるので戸惑ってしまいました。
おいしいものを食べ、たくさん歩き、江戸の町を堪能した大野っ子でした。
帰りのバスでは、ビデオを見ながらスヤスヤ・・・。
予定より早く到着。
到着式までしっかりとした姿でいた6年生。さすがです。
長い長い2日間でしたが、思い出いっぱい、幸せいっぱいの2日間でした。
修学旅行その2
日光アストリアホテルに到着
ホテルの方にご挨拶。
部屋に入ってホッとひと息かと思ったのですが、荷物の整理を済ませると各部屋の様子をのぞき込む子どもたち。
大興奮でした。
そして、夕食。
品数豊富なおかずとおいしいお米に、食も進みました。
伝統文化を体験、日光彫。
学校で扱う彫刻刀とは、形も使い方も違います。
日光彫を教えてくださる先生方を紹介し、彫刻刀の使い方について聞きました。
初めに、下絵を描きます。
次に、彫ります。
1時間半ほどで完成!思い出に残る作品ができました。
温泉に入って、お土産買って、就寝時間を過ぎてもおしゃべりの声は続き・・・
長い一日が終わりました。