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今日の給食
10月6日(金)今日の給食
<献立>
・牛乳 ・ごはん ・とリのゴマみそ焼き ・枝豆サラダ ・サツマイモみそ汁
<給食室から>
さつまいもは中央アメリカを原産地とし、紀元前から栽培されていたことがわかっています。コロンブスがヨーロッパに伝え、日本では江戸時代に栽培が始まりました。やせた土地でも育つので、飢饉の際に多くの人々を救いました。
10月5日(木)今日の給食
<献立>
・牛乳 ・ごはん ・サンマのかば焼き ・たこときゅうりの酢の物 ・せんべい汁
<給食室から>
かば焼きは、 魚料理のことで、 魚を開いて骨を取り、しょうゆやみりん、さとう、酒などを混ぜ合わせたタレをつけて、焼きます。 昔、うなぎを輪切りにして、くしに刺して焼いていました。それが、蒲(がま)の穂に似ていたということから「蒲焼き」と呼ばれたという説と、焼きあがった時、色が樺色焼(かばいろやき)という言葉から出てきたという説などがあります。今日の給食は、さんまかば焼きです。
10月4日(水)今日の給食
<献立>
・牛乳 ・キムチチャーハン ・じゃんぼ焼き餃子 ・ナムル ・トックスープ
<給食室から>
韓国では、栄養バランスをとるため、ごはんにあわせて、ビタミン類などが多い野菜を、組み合わせて食べています。野菜が少なくなる、寒い冬にも野菜が食べられるように、野菜を塩漬けにしたことが、キムチの始まりです。「野菜の塩漬づけ」という意味の「チムチェ」から、今の「キムチ」という名前になったそうです。40~50種類の食材と混ぜて作ることもあるので、味が良いだけでなく、栄養的にもすぐれた食べ物です。
10月3日(火)今日の給食
<献立>
・牛乳 ・ハニーミルクトースト ・ポークビーンズ ・りんごサラダ
<給食室から>
りんごの旬は、10月から12月といわれています。しかし、スーパーには一年中おいてありますよね。美味しいりんごを通年食べられるのは長期保存しても品質や風味が変化しないCA貯蔵法のおかげです。収穫後の果実の呼吸を抑えるために空気中の酸素、二酸化炭素、窒素の量を調整して鮮度を保つ技術です。
10月2日(月)今日の給食
<献立>
・牛乳 ・みそ好き丼 ・小松菜とツナのサラダ ・キャラメルポテト
<給食室から>
今が旬のサツマイモは、薩摩地方(今の鹿児島県)から、全国に広まったことから「サツマイモ」とよばれるようになりました。サツマイモには、ビタミンCが多く含まれています。疲れをとる働きのあるビタミンB1も多く含まれています。また、食物繊維も多く、おなかの掃除をしてくれます。焼き芋やふかし芋のように、焼いたり蒸したりすることで、さらに甘くなりおいしくなります。