献立紹介

2023年9月の記事一覧

9月27日(水)今日の給食

<献立>

 ・牛乳  ・味噌ラーメン  ・シュウマイ  ・お麩のココアラスク

<給食室から>

お麩とは小麦粉をねって洗う作業を何度も繰り返してつくるふわふわした食べものです。お吸い物や煮物にもよく使われていますね。給食ではグラニュー糖とココアを使ってサクサクのラスクに仕上げました。

 

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9月26日(火)今日の給食

<献立>

 ・牛乳  ・さつまいもごはん  ・豆腐ハンバーグおろしソース掛け  ・きゅうりのおかか和え

 ・大根と油揚げの味噌汁  ・牛乳

<給食室から>

さつまいもの主成分はでんぷんで、加熱すると一部が糖質にかわり甘みが増します。しかしエネルギーは米や小麦の三分の一程度と低く、ビタミンCや食物繊維たっぷり含まれているので、体の外も内もきれいにしてくれる、とってもうれしい野菜です。きょうはご飯 にまぜこみました。鮮やかな黄色が目にも美しいですね!

 

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9月25日(月)

<献立>

 ・牛乳  ・ホイコーロー丼  ・中華スープ  ・巨峰

<給食室から>

巨峰はよく見ると、白い粉がついていることがあります。これは「ブローム」と呼ばれ熟した新鮮な果実によくみられる、果実から自然に分泌される天然物質です。果実の水分蒸発を防ぎ、病気などから果実を保護する役割を持ちます。巨峰の旬は8月から10月頃で今が食べごろの果物です。まだ暑い時期が続きますが秋の訪れを感じつつ、味わって食べましょう。

 

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9月22日(金)今日の給食

<献立>

 ・牛乳  ・小松菜と豚肉のあんかけ焼きそば  ・揚げ大豆のサラダ  ・白玉あずき

<給食室から>

彼岸とは春分・秋分の中日の前後日計7日間をいいます。この時期に先祖のお墓参りや法要などをして先祖をしのび、敬います。その時にお供えするのが「おはぎ」や「ぼたもち」です。使われる小豆の赤い豆は邪気を払うと言われています。また、おはぎもぼたもちも同じものですが、春は牡丹の花にちなんでぼたもち、秋は萩の花にちなんでおはぎと呼ばれるようになったそうです。給食では小豆を煮て白玉とあわせました。

 

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9月21日(木)今日の給食

<献立>

 ・牛乳  ・シュガートースト  ・シェルマカロニスープ  ・ジャーマンポテト

<給食室から>

世界ではいろいろなパンがあります。バゲットやクロワッサン、プレッツェル、イングリッシュマフィン、ナン、チャパティなどのほか、あんパンやカレーパンといった日本で生まれたパンもあります。パンはそれぞれの地域でとれる食材を利用するなど、各地域の文化によって変化しながら、世界中で食べられています。

 

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9月20日(水)今日の給食

<献立>

 ・牛乳  ・さけのマヨネーズ焼き  ・磯和え  ・竹輪とえのきのお吸い物

<給食室から>

今日の主菜は、さけのマヨネーズ焼きです。お魚が苦手な人も食べやすいようにマヨネーズを使 って味付けしました。さけは白身魚でしょうか。赤身の魚でしょうか。正解は白身魚 です。さけの身のピンクや赤などの色は、えさとなるえびのアスタキサンチンという色素成分によるものです。赤身魚の身の色は、ミオグロビンという色素成分が関係しています。

 

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9月19日(火)今日の給食

<献立>

 ・牛乳  ・あぶたま丼  ・中華キュウリ  ・大学芋

<給食室から>

秋の味覚のひとつであるさつまいもを油でこんがり揚げ、みつをからめてごまをふり大学芋を作りました。外はカリカリ、中はホクホクおかずにもおやつにもなりますね。旬のさつまいもをおいしくいただきましょう。

 

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9月15日(金)今日の給食

<献立>

 ・牛乳  ・ケチャップライス(エビクリームソースがけ)  ・とり唐揚げのサラダ

<給食室から>

オレンジ色が鮮やかなケチャップライスにかけるのはえびクリームソースです。クリームソースは牛乳・バター・小麦粉を使用して給食室で手作りしました。濃厚なソースでとても美味しく仕上がりました。エビのうまみも味わいましょう。

 

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9月14日(木)今日の給食

<献立>

 ・牛乳  ・じゃこガーリックごはん  ・ミネストローネ  ・シーザーサラダ

<給食室から>

ミネストローネは、イタリアの代表的なスープです。イタリア語で「具だくさん」「ごちゃ混ぜ」などの意味の言葉で、新鮮な野菜をたっぷり入れた、トマト味のスープです。イタリアでは、日本のみそ汁のように毎日食事に出されることが多いです。日本ではよく「みそ汁がおふくろの味」と言われますが、イタリアではミネストローネが「おふくろの味」だそうです。

 

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9月13日(水)今日の給食

<献立>

 ・牛乳  ・ビビンバ   ・マロニースープ  

<給食室から>

ビビンバは、韓国の代表的な料理です。「ビビンバ」は、正確にいうと「ビビンパフ」といい、ビビん=混ぜる、パフ=ごはんという意味です。ごはんの上に具をのせて、ごはんと一緒に混ぜながら食べます。よく混ぜて食べると、たくさんの野菜も、いつの間にか食べられてしまいます。ビビンバは、肉やたっぷりの野菜がとれる料理です。

 

 

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