ブログ

学校・児童の様子

Diary(3月24日)

 今日の12時過ぎの出来事です。地域の方から、こんな電話をいただきました。

「タクシーに乗って、平田小のそばを通った時、子どもが横断するおばあさんを助けて、道を渡っていました。感動しています。たくさん、ほめてあげてください。」

 自分で考え、よい行動をした子どもに拍手!子どもの素敵な行動を見逃さず、連絡してくださった地域の方に感謝。どの子もこの一年間で、大きく成長しました。明日が学校最終日となります。みんなの顔を見られますように・・・

Diary(3月17日)

 卒業式を明日に控えて最後の練習が終わった後、6年担任や関わった先生方から子供たちへのサプライズ!

 レミオロメン『3月9日』を歌い、合奏のプレゼントです。この日に向けて秘かに練習をしてきたようです。大喜びする子、驚く子、涙する子など反応は様々でしたが、嬉しかったことは疑う余地なし。

 

 それに続く業間休みは、6年生が校内を歩いて、全校児童の祝福を受けました。6年生からは各クラスに紙飛行機のプレゼントが渡されたのです。

 

Diary(3月14日)

リサイクルステーション前のボード下の模造紙が切れてしまっていたのですが、用務員さんがカラフルな板を張り付けて素敵に直してくださいました。平田のシンボルでもあるコククジラが泳いでおり、もはやアート作品です。18日の卒業式では、この場所で6年生が入場待機をします。きっと目にするはず・・・卒業式前の緊張感を和らげてくれるかもしれません。

卒業式まであと二日・・・

 

 あったかな一日。校地内を巡ってみると・・・

卒業式は満開でしょう

プールわきの「かいどう」もあと少し

あちこちにみられる「オオキバナカタバミ」

枯れ残ったザクロ

ピントが合わなかった土筆

Diary(3月13日)

 10時から卒業式の予行を、当日参加しない5年生も加えて行いました。在校生代表として見ることで、卒業後の最上級生としての自覚を高めたいという思いと、来年度の自分たちの姿を映し出しながら卒業式の流れや雰囲気を肌で感じことを目的にしてます。

 予行終了後には、6年生に向けて5年生が歌のプレゼントをしました。その歌声から「バトンを受け取った後、がんばります!」という決意が感じられました。

 

Diary(3月11日)

 昼休みにダンスクラブの発表がありました。開場前に長蛇の列ができるほど観客がたくさん集まる中、練習の成果を存分に発揮して、堂々かつ笑顔で踊る姿が印象的でした。

 

Diary(3月7日)

 15:30 作業完了です。一回り大きな時計です。電源も裏の放送室からとっているので、電池切れといった心配はありません。プレートは、板の裏から彫って文字が見えるようにしたものなので、劣化の心配もなし!ありがとうございました。

 

 11:30 取付用のブラケットが設置されました。

 

 

 今日は、新しい体育館大時計の設置です。朝一番から足場を組んで、既存の時計を外す作業をしています。

 

 体育館わきの桜は、一部ポップコーンが弾けたように咲き始めました。色は限りなく白に近く、メジロもやってきています。

Diary(3月5日)

 5年生以下が4校時日課で下校した後、6年生が卒業を前に奉仕活動に精を出しています。1階の廊下やトイレ掃除に加え、屋上の排水溝に溜まった土を詰めた土嚢を運んでくれています。

 金曜日にも活動をしてくれるようで、充実した表情に見えます。

 

 

 1年生と6年生が給食で交流をもちました。1年生の教室に6年生が赴いたり、その逆だったり。給食当番も1・6年が一緒に行いました。ほのぼのとしてとても素敵な光景でした。

 同じように、たんぽぽ学級の全員も交流学級で一緒に食べました。嬉しそうな表情が印象的です。

 

 

Diary(3月3日)

 昨日と打って変わって寒い一日です。4年生の教室では、総合的な学習の時間で取り組む「福祉(障害のある人々)」の学年交流発表会に向けてリハーサルの真っ最中。室内をいくつかのコーナーを、発表者と聞き手に分かれて相互にアドバイスなどをしています。

 6年生を送る会で、6年生が新たに考えたキャラクター「ヒラハチ君」を玄関前に掲示してみました。

Diary(2月28日)

 今日の図工室は、5年生の掲示板づくりのために電動のこぎりの音が響いています。初めての電のこなので、刃の付け方や切り方、方向転換の仕方などを確認しながら、慎重に作業を進めています。

 今年度のクラブ活動は終わりましたが、来年度どのクラブにしようかと考えられるために、掲示板に紹介されています。3年生は初めてのクラブ活動になりますから、よく見て希望を3つくらい考えておいてください。

 昨日の昼休み。乾燥して土埃が立つ校庭で、1年生と6年生が縄跳び交流をしていました。

Diary(2月25日)

 3年生は図工室でのこぎりを使って角材を切っています。外部指導者にのこぎりの使い方を教えてもらいながら、何度も試しています。

 6年生は教室で、消しゴムハンコを作成中です。篆刻(てんこく)とも言いますが、色紙に思い思いの文字を描いた作品に朱を使った押印をすると違った味わいになります。デザインカッターだと削りやすいのですが、普通のカッターだと刃先がうまく動いてくれなくて苦戦中。

Diary(2月22日 吹奏楽部定期演奏会)

 10時開演の演奏会。今年度は、ステージの横断幕が布地に新調されていました。新入部員を加えた「きらきら星」の演奏や学年ごとのアンサンブル、卒業セレモニーなど素敵な時間でした。

 ここまでリードしてきた6年生9名が卒業して、1年した後には今の新入部員も立派な戦力となってよい音を聴かせてくれると思うと楽しみです。

  

  

 

Diary(2月21日 6年生を送る会)

 6年生の保護者と学校運営協議会委員を迎えて、6年生を送る会が午後開催されました。各学年の思いと工夫がいっぱい詰まった素敵な集会になりました。

 1年生からは花束や歌のプレゼント。

      

     

     

     

      

Diary(2月20日)

 午後は、今年度最後の授業参観で、どの教室も溢れんばかりの参観者。4年生は算数で「わくわくプログラミング」、5年生も算数で「正多角形を描くプログラミング作り」に挑戦していました。1年生は「できるようになったよ発表会」を、2年生も「自分発見発表会」と題して個々の成長をグループで伝え合う活動をしていました。

 

 

 

 本の福袋で読んだ本に関する感想が、2階マルチルームの廊下掲示板に見ることができます。

 今年度最後の授業参観・懇談会で見てほしい作品や掲示が校内のあちこちで目を楽しませてくれます。

Diary(2月18日)

 昼休みは、音楽クラブによる自主発表会が音楽室で行われました。「さんぽ」の合奏や「ツバメ」の歌と演奏を聴かせてくれました。低学年の部・高学年の部の二部制でしたが、満席で立ち見者がいっぱいという盛況でした。

 

 週末の「6年生を送る会」に向けて、各学年の練習が体育館で行われています。とても楽しみです。

 日当たり良好のなかよし広場に置かれた1年生の鉢からチューリップの芽が出てきました。もしかすると、卒業式で6年生を送るための花として飾られるのでは?

Diary(2月14日)

 毎年人気の「本の福袋」。福袋は一人1つ選べて、本の分類やおすすめ学年、中身のヒントが書かれています。本を読んだら感想を書いて図書室に届けると、お楽しみ抽選券がもらえます。今日は、その抽選会の日でした。昼休みに子供たちがやってきます。図書委員の準備も万全。うれしそうな顔がいっぱいです。

 

Diary(2月9日)

 今日は平田町会の餅つき大会です。天気は晴天で餅つき日和!地域の方が、「よいしょ!よいしょ!」とかけ声をかけながら餅をつき味付けをして、お餅を振舞ってくださいます。できたてのお餅はとても美味しかったです。

 小さなサイズの臼と杵もあり、子ども達も餅つき体験を楽しんでいました。ここ最近は、家庭や地域で餅つきを行う習慣が減ってきているため、日本の伝統文化を体験する貴重な場となっていることを感じました。

 12時の時点で、まだ80人以上の方が並んでおり、大盛況です。校庭では、手芸部の品物販売やバザーもしていました。

 平田町会のみなさん、昨日から準備、本日の餅つき大会ありがとうございました!

Diary(2月6日)

 来年度新入学児童の保護者説明会を開催しました。喜びと不安いっぱいでしょうから、まずはその払拭のために説明を理解すること、そして職員の顔を知ることが大事です。そんな時間になったでしょうか?

 

 6年生がクラスごとにボードゲームに熱中している様子。実は、専門の方に協力をいただき、就職から定年退職までのライフサイクルをゲームを通して学ぶもの。結婚・育児・保険・その他、お金を扱いながら初めて知ることがたくさんあったようです。・・・この裏側には第二の人生、つまり退職後ヴァージョンがあることを子供たちは知りません。

 

Diary(2月5日)

 高学年のどこでも図書館コーナーには、5年生が国語で学習した宮沢賢治の著作を読んだ感想らや紹介文が模様のように掲示されていました。「あらすじ」「おすすめ表現・場面」など、学習の足跡を感じます。参観の際にどうぞ!

 6年生が取り組んでいた切り絵作品が教室前に掲示されています。シンメトリーになっていますが、なかなかの力作です。こちらも見て楽しんでください。

 

Diary(2月4日)

 午後は6年生が第八中を訪問して、学校の様子を見たり中学校生活について説明をしてもらったりしました。関心があるのがやっぱり部活動でしょうか?11の部活動の紹介動画を真剣に見ていました。

 今日の企画・運営は生徒会主体。平田小卒業生の顔もその中にあって、活躍する姿を嬉しく思いました。

 

 

 

 正門の掲示板が2月に変わりました。節分鬼とバレンタインデーがテーマのようです。

 

 5年生は、机上の空間まで占有する工作物を置いて作業に没頭しています。ビー玉を転がすレールを自作しています。これって完成するまでどこに保管するのかなぁ?

 

 4年生は、彫刻刀で彫った作品を印刷中。赤・緑・青の好きな色インクをローラーで版に塗って、慎重に紙を置いてバレンでスリスリ!初めての版画作品は、授業参観の時に掲示されるのでしょうか。

Diary(2月3日)

 今日から1年生記者が、いろいろな先生に取材して回ります。国語で、インタビューをしようという単元があるのです。「失礼します。今、お時間よろしいですか」「1年〇組の〇〇です。✖✖先生に話を聞きに来ました」という感じに始まって、好きな食べ物やスポーツなどを尋ねます。要点を一言で言わないと、全部メモしようとしますから気をつけないといけません。「なぜ校長先生になったのですか」なんて聞かれたときにはもう大変!ガンバレ!新人記者さん。