お知らせ
スカイギャラリー
本校には、スカイギャラリーという展示スペースがあり、いろいろなものが展示してあります。社会科の学習や生活科の学習などで使っています。いくつか紹介したいと思います。
①昔の農機具:唐箕(とうみ) 精米機 ②昔の道具1:火鉢 かんじき 鉄瓶 一升ます
③昔の道具2:はかり 雪靴 草鞋 予鈴のベル そろばん ④土器:レプリカ
⑤ティラノサウルスの模型
授業風景31 土器ッと学ぼう(6年) 確かな学力:体験交流活動の充実 地域とともに子どもを育てる学校
本日、講師の方をお招きして「土器ッと学ぼう」と称して、社会科の出前授業をしていただきました。内容は、①火起こし体験 ②勾玉(まがたま)作り ③しおり作り ④縄文土器観察 の4つの体験を行いました。縄文土器の説明を受け、目の前で見て触れることもでき、子ども達は興味津々で授業を受けていました。また、土器のかけらを使い模様を紙に写ししおり作りや石を研いで勾玉作りに挑戦したりと、興味を持てる活動も多く、楽しみながら学ぶことができました。ただ、子ども達が一番苦労していたのはやはり「火起こし」で、4人一組になり、役割分担をして挑戦しましたがなかなか火が点かず、汗だくだくでみんな挑戦していました。いつもいつもできることではありませんが、教科書で学んだ内容を実際に体験することで、また違った学びを得ることができたのではないかと思います。
わくわくドキドキ発見隊 確かな学力:探究的な学び推進
今週より始めた「わくわくドキドキ発見隊」の取り組みですが、多くの児童の参加があり嬉しく思います。「わくドキノートBOX」には、毎日、ノートが入っています。小さな取り組みですが、ゆっくり子ども達の好奇心や探究心を育てられたらと思います。
わくわくドキドキ発見隊 開始! 確かな学力:探究的な学び推進
「わくわくドキドキ発見隊」って何?
先週末、全校放送で「わくわくドキドキ発見隊」について子ども達にお知らせをしました。「わくわくドキドキ発見隊」とは、簡単にいうと「自分の興味のあることを調べ、ノートにまとめる活動」です。
今の子ども達が大人になる頃は、今以上に自分でいろいろな人と関わり、いろいろな課題を自分で考えながら克服していく時代になるのでないかと思います。そのきっかけとして、大それたことはできませんが、興味を広げ、自分で考え、自分の思いをまとめる、自主的な学習への取り組み、読書活動につながる小さな取り組みをやってみたいと思い、「わくわくドキドキ発見隊」という活動を始めました。
※高学年はすでに自主学習として取り組んでいますが、取り組んだノートを隊長(校長)に提出すれば「わくわくドキドキ発見隊」の隊員にもなれます。
この取組は自分で調べたいことがあり、やってみたいという気持ちがあれば、だれでも参加できます。参加児童には隊員証を渡し、自分のテーマについて調べたノートを隊長(校長)に提出すると隊員証にシールを貼ります。これはクラスでの宿題ではないので、担任の先生ではなく、本人の自主性に任せて、出したい人は隊長(校長)にノートを出すことになっています。もしかすると、お子様が、お家で「わくドキ」の活動をするかもしれません。困っている時には、お子様にアドバイスをしていただけたら幸いです。
不審者対応訓練 信頼される学校:安全安心な教育環境を整える学校
6月9日に不審者対応訓練を行いました。市川警察の方を講師に、不審者への声のかけ方、教室での対応、不審者を知らせる放送訓練、不審者への向き合い方など学びました。訓練終了後には、署員の方から指導を受けました。今後とも「安心安全な学校」のために職員一同努めていきたいと思います。