児童の様子

授業風景81 家庭科(6年) 健やかな体:食育の推進

6年生家庭科の授業で「食の大切さ」について学習しました。この学習では、栄養教諭が授業を行い、①私たちが健康を保つためにはどのような食生活にしたらよいのか。②栄養のバランスがよい食事は、どのようにしたらよいのか。について学習をしました。その学習の中で、グループごとにテーマを決め、給食の献立を考えました。各クラス、力作ぞろいでしたが、その中から各クラス1グループ献立メニュー給食に出されます。

本日は、6年4組の献立でした。献立テーマ「元気いっぱい給食」です。お昼の放送では、献立を考えたグループの子ども達献立紹介をしてくれました。とても豪華で、おいしく、私も食べましたが、おいしくて「あっ」という間に食べてしまいました。元気がいっぱい出ました。ほかのクラスの献立も今後給食に出されますので、その都度紹介していきたいと思います。

栄養教諭とは、小中学校で「食」の専門家として、子どもたちへの食育指導と給食管理を一体的に行う教員です。単に栄養士として給食を作るだけでなく、授業で栄養や食習慣を教えたり、アレルギーや偏食を持つ児童生徒を個別指導したりと、食に関する教育の中心的な役割を担います。 

 【授業の様子 黒板】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の献立【わかめごはん・牛乳・ヤンニョムチキン・ツナときゅうりのゴマ酢和え・卵スープ・リンゴのタルト】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【各グループの考えた献立表が掲示されています】