学校の様子

学校の様子

校長室だより186(3年生 修学旅行③令和6年6月21日(金))

新幹線に予定通り乗り込むことができました。

 

時間ができたので、今日の動きをまとめます。
午前中のクラス別行動が終わる頃には、雨が上がっていました。バスに乗り込み、清水寺に向かいました。清水寺の近くの駐車場にバスを止め、歩いて昼食場所に向かいました。昼食場所から京都タワーを見ることができました。

  

昼食後、清水寺の階段付近でクラス集合写真を撮りました。この時は、もう夏日でした。

   

清水寺でおみくじを引いたところ、なんと「大吉」が出ました。

これからの旅がうまくいくことを願っています。

現在、妙典では雨が降っているようですが、私たちが到着する頃には雨が上がっていることを期待しています。

 

校長室だより185(3年生 修学旅行②令和6年6月21日(金))

  宿を出発し、3年1組の生徒と一緒に伝統工芸体験ができるあかね屋に向かいます。バスの中で、ガイドさんから京都について学びました。京都タワーの高さが131mであること、理由は当時の人口が131万人であったこと、京都市内には2200の寺や神社があることなどです。

  
 あかね屋に到着しました。「はるな愛さんの作品」がありました。

 

 生徒たちはどんな作品を作るのか楽しみです。

    

校長室だより184(3年生 修学旅行①令和6年6月21日(金))

3年生の保護者の皆様
おはようございます。いつもお世話になっております。
 
本日、京都の朝は雨模様です。これから宿を出発いたします。
 
生徒たちは宿の方々に感謝の気持ちを込めてお礼の挨拶をしています。とても立派な姿でした。幸いなことに、現在、体調不良の生徒はいません。
 
生徒たちは時間通りに行動してくれていますので、予定通り妙典駅に到着できると考えています。どうぞご安心ください。

校長室だより183(3年生 修学旅行④令和6年6月20日(木))

 17時から大江能楽堂で1時間ほど能鑑賞をしました。
 最初に「能とは…」「狂言とは…」という話があり、非常に勉強になりました。写真にも写っていますが、舞台には屋根があります。もともと能は野外で上演されていたため、屋根があることが特徴です。また、能は緊張感があるため、長時間見ている人も演じている人も疲れてしまうため、途中に狂言を入れて緩和するとのことでした。「喜劇と悲劇がセットである」という言葉が印象的でした。


  まず、狂言を鑑賞しました。「附子(ぶす)」は、シンプルながらも深いテーマとユーモラスな展開で生徒を魅了しました。主人と家来たちのコミカルなやり取りを通じて、生徒はよく笑っていました。


  次に、能「敦盛(あつもり)」を鑑賞しました。この作品は、平家物語に描かれた平敦盛の悲劇をテーマにしたものでした。

 能の「面」は、見る角度によって表情が変わるように作られていて、少し上から見た場合は悲しみや苦悩を抱えているように見え、少し下から見た場合は微笑んでいるように見えるとのことでした。鑑賞前、10名の生徒たちは舞台に上がって「面」を付けさせてもらう体験をしました。面をつけることで視野が狭くなる経験をしたことは、彼らにとって一生の思い出になるでしょう。


  能役者の熟練した動きにより、生徒たちは面の持つ多様な表情を感じ取り、物語に深く引き込まれたはずです。

校長室だより182(3年生 修学旅行③令和6年6月20日(木))

 今日の京都の天気は、雲の多い空模様でした。南部では次第に雲が厚くなり、午後には雨が降る可能性があると予報されていました。生徒がホテルに戻るまで雨が降らないでほしいと願っていましたが、幸いにも班別活動が終わり、生徒たちが戻ってくるまで雨は降りませんでした。なんとか天気が持ちこたえてくれたことに、ほっとしています。