四中ニュース!

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11月4日 伝統芸能体験

 芸術の秋、本校の体育館において、観世九皐会(かんぜきゅうこうかい)の皆さんをお招きして、3年生が伝統芸能である「能楽」「狂言」の体験・鑑賞会を実施しました。これは、文化庁の「子供のための文化芸術・体験事業」に応募をし、実現となったものです。  

 ステージ上に舞台装置を組み上げ、前半は狂言「柿山伏」の鑑賞と狂言体験のワークショップ、後半は能の楽器説明と実演、能「土蜘蛛」の鑑賞という内容で、あっという間の2時間でした。生徒からは「狂言、能、どちらも迫力があり、楽しみながら見ることができた」「狂言はとても愉快で面白く、能は音楽と相まってハラハラドキドキした」等、貴重な体験に感動と感謝の声が多く寄せられました。