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四中ニュース!

四中ニュース

7月3日「体験講座」

 コロナ感染症の拡大により、昨年度は実施を見送っていた体験講座を2年ぶりに開催しました。地域の指導者とのコミュニケーションの活性化、子どもたちに少しでも体験活動の場を提供する、そのような趣旨で始まった伝統のある教育活動です。PTAの皆さんが中心となって準備を進めてくださり、バレーボール、空手、ダンスなどのスポーツ系の講座や絵手紙、将棋、写真、陶芸などの文化系の講座等、全22講座が準備され、568名の子どもたちが、学年の枠を超えたグループでの充実した活動となりました。各会場では、いつも以上に元気な子どもたちの姿が見られ、たくさんの笑顔に出会うことができました。運営に関わっていただいた、すべての方々に、心より感謝を申し上げます。

 

 

 

5月22日「体育祭」

【瞬火集闘~それぞれの個性が燃え盛る~】を今年度のスローガンに、2年ぶりの体育祭を開催することができました。開会式から、生徒たちの「今日は頑張る!」といったやる気がみなぎっており、充実の1日となりました。

本校の体育祭は、体育委員の生徒が中心となり、主体的な活動により準備や運営をしています。各競技種目では、随所に白熱した展開が見られ、特にクラス対抗で行った団体種目では、生徒たちが心を一つに全力で取り組む姿を肌で感じることができました。

中学生らしい力一杯の競技、そして、最後の片付けまでしっかり取り組む生徒の姿からは、大きな成長を感じます。感染症対策から、保護者の皆さんの参観は叶いませんでしたが、生徒たちの心の1ページに、しっかりと焼き付けられた体育祭でありました。

 

 

 

 

5月18日「イエローリボン運動」

 「イエローリボン運動」とは、いじめをしないと誓って黄色いリボンに署名をし、四中からいじめをなくすための運動です。今年度も直接手渡しをしない、手洗いをしてから投函するなどコロナウイルス感染症対策を講じながら、一週間の取り組みをしました。

 本日、昼の放送にて生徒会から署名活動のお礼と報告がありました。その結果、今年度の3年生の参加率は96%であり、特に意識の高さと成長を感じました。その思いを1・2年生にもつなげてほしいです。次回は11月に再度実施します。大切なのは、「いじめ根絶」を掲げ、生徒同士が皆、思いやりを持って過ごすことのできる学校であり、“あい”があふれる学校づくりに向けて100%を目指してほしいと思います。

 

 

 

 

 

4月9日「入学式」

 令和3年度が始まりました。7日(水)の始業式に続き、9日(金)入学式を挙行しました。コロナ禍であり、新入生と保護者、在校生代表の生徒会副会長、そして教職員のみの式典となりました。第四中学校の制服に身を包み、緊張感を持ちながら、学級担任からの呼名に元気に応える新入生の姿は、逞しくもあり、微笑ましくもありました。12日から、3学年が揃った学校生活が始まります。在校生も新入生も、中学校生活そして将来に向けての大きな夢と希望を描きながら、充実した学校生活を送ってほしいと思います。コロナ感染症拡大防止のため、まだまだ制限の多い日常ではありますが、マスク、手洗い、三密を避けるなどの基本的な対策を講じながら、力を合わせて、日常の学校生活を守っていきます。

 

3月12日「卒業式」

 第72回卒業証書授与式を12日(金)に挙行しました。コロナ禍の緊急事態宣言中であり、卒業生と保護者、在校生代表の生徒会長、そして教職員のみの式典となりました。本来であれば、在校生に加え、地域のご来賓や多くの保護者の皆様に、卒業生の凛々しい姿を見ていただき、新たな門出に向けて、祝福をしていただきたかったところです。式典では、学級担任の呼名に大きく応え、堂々と卒業証書を受け取る姿、思い出と感謝の気持ちがいっぱいに詰まった卒業生代表の答辞、最後の共同作品である「帰らざる日のために」の学年合唱が特に印象的でした。限られた練習時間の中で精一杯取り組んできた卒業生の素晴らしい姿勢が随所に見られました。多くの皆さんには披露できなかったけれども、卒業生一人ひとりの胸には、熱く刻まれたことと思います。

 

3月2日 「三送会」

 卒業を控えた186名の3年生を祝う会として、2日「三送会」を実施しました。緊急事態宣言下でもあり、在校生が校舎内に手作りの飾り付けをし、秋の学習発表会と同様に各教室で動画を活用して行いました。1・2年生の趣向を凝らした作品とメッセージ、3年間の行事を写真で綴った思い出のスライド、広報委員会の先生方へのインタビュー、そして、先生方のサプライズ動画など、各教室では、ユーモアを交えた作品にニッコリし、1,2年生の頃の自分たちの懐かしい笑顔にホッコリと、公立高校の入試も終わった3年生にとっては、中学校生活を振り返る良い機会となり、卒業に向けての気持ちも高まったひと時でした。

 

 

2月25日「人権教育」

 今年開催予定の東京パラリンピックでは「多様性と調和」を掲げ、人種や性別、宗教、障害の有無など、あらゆる違いを互いに認め合う社会の実現を目指していますが、まだまだ日本には多くの人権上の課題が存在するのが現実です。そこで、本校では、一人ひとりが人権意識を高め、お互いに尊敬しあえるように成長することをねらいとして、毎月「人権チェック」を実施しています。加えて、例年、12月の人権週間を機会に人権標語コンクールを実施し、生徒・保護者の皆さんから投票いただいた優秀作品を1棟玄関正面の中央階段に掲示しています。未来を担う生徒たちが、日ごろから人権標語にふれ、意識を高く持ち、差別のない世界、差別で悲しむ人がいない世界を構築してほしいと願っています。

 

 

 

 

2月12日「大空学級卒業生を送る会」

 例年、市川市内の特別支援学級では、合同の「卒業生を送る会」を実施しています。しかし、今年度は、緊急事態宣言下でもあり、コロナ感染症拡大防止のため中止となりました。そこで、本校だけの企画で大空学級の子どもたちにとっての卒業式の事前学習の場、学級の中で共に歩み、努力し、成長してきたことを分かち合い、励ましあう場として、「大空学級卒業生を送る会」を実施しました。卒業生の凛々しい入場に始まり、在校生からの贈る言葉、3年間の思い出のアルバムで大いに盛り上がり、最後は、卒業生1人ひとりから在校生や先生方に向けてメッセージがありました。心温まる40分間でした。

 

 

2月10日「ボランティア」

 

 8月から市内在住のボランティアの方が時折来校し、本校生徒のためにご尽力をいただいております。主にめだか池(通称 めだかの学校)の整備や花壇の整備など学校の環境を整えてくださっており、お世話になっています。この1月から、1棟2階の花壇にパンジーとビオラ約500ポットをお知り合いから譲り受け、植え付けをしてくださいました。緊急事態宣言下でなければ、生徒会や園芸委員会等、生徒の皆さんの力を借りながら取り組む予定でしたが残念です。環境はこころをつくる!四中生への応援メッセージを込めて造られた花壇です。素敵な花壇に仕上がっていますので改めてご紹介します。