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令和6年度 今日の給食

1月30日(木)の給食

ごはん てづくりあげぎょうざ ごまずあえ なまあげのにくみそに ぎゅうにゅう

中山小学校(なかやましょうがっこう)の給食室(きゅうしょくしつ)では、710個分(こぶん)のぎょうざを手作てづく)りしています。豚肉(ぶたにく)やしいたけ、ニラ、キャベツ、ねぎなどの食材(しょくざい)に味付(あじつ)けをして、ぎょうざの皮(かわ)で包(つつ)んでいます。

1月29日(水)の給食

ちゃめし おでん からしあえ ひとくちゼリー ぎゅうにゅう

「ちくわ」は魚(さかな)のすり身(み)を竹(たけ)などの棒(ぼう)に巻(ま)きつけて、形(かたち)を整(ととの)えた後(あと)に加熱(かねつ)した加工食品(かこうしょくひん)です。ちくわの切り口(きりくち)が竹(たけ)の輪(わ)に似(に)ていることからこの名前(なまえ)がついたそうです。

1月28日(火)の給食

カレーうどん フルーツポンチ てづくりにくまん ぎゅうにゅう

今日(きょう)の給食(きゅうしょく)は「手作り(てづくり)肉(にく)まん」です。そこで肉(にく)まんについてのクイズです。肉(にく)まんは今(いま)から何年前(なんねんまえ)に生(う)まれたものでしょうか?

①約150年前(ねんまえ) ②約1200年前(ねんまえ) ③約1800年前(ねんまえ)

答え ③約1800年前(ねんまえ)

1月27日(月)の給食

ごはん サケフライ キャベツのおかかあえ なまあげのみそしる ぎゅうにゅう

鮭(さけ)のお肉(にく)は赤色(あかいろ)をしていますが、実(じつ)は白身魚(しろみざかな)です。エサとなるエビやプランクトンに「アスタキサンチン」という赤(あか)い色素(しきそ)が含(ふく)まれていて、体内(たいない)にたまっていくので、鮭(さけ)のお肉(にく)は赤(あか)い色(いろ)をしています。

1月24日(金)の給食

ごはん いちかわののりのつくだに ぎせいどうふ はっぽうみそしる ぎゅうにゅう

今日(きょう)ののりの佃煮(つくだに)は、市川市(いちかわし)の「行徳(ぎょうとく)」で収穫(しゅうかく)されたのりです。地元(じもと)の漁師(りょうし)さんたちが、冷(つめ)たい海(うみ)の中(なか)から収穫(しゅうかく)したものです。給食室(きゅうしょくしつ)でも朝(あさ)からコトコト煮込(にこ)みました。

1月23日(木)の給食

ここああげパン ようふうにこみ ポパイサラダ ぎゅうにゅう

「ポパイ」はアメリカの漫画(まんが)「シンブル・シアター」に登場(とうじょう)する水夫(すいふ)のキャラクターの名前(なまえ)です。ポパイがほうれん草(そう)を食(た)べると強(つよ)くなるという設定(せってい)から、ほうれん草(そう)のことをポパイと呼(よ)ぶようになりました。

1月22日(水)の給食

わかめごはん くじらのたつたあげ ちゅうかきゅうり ちゅうかスープ ぎゅうにゅう

千葉県(ちばけん)の南房総市(みなみぼうそうし)周辺(しゅうへん)では、くじらの肉(にく)が400年ほど前(まえ)から食(た)べられています。現代(げんだい)の給食(きゅうしょく)ではなかなか食(た)べることができない鯨(くじら)ですが、今日(きょう)は「竜田揚げ(たつたあげ)」として給食(きゅうしょく)に出(だ)します。

1月21日(火)の給食

ごはん ヤンニョムチキン こまつなとにんじんのナムル わかめスープ ぎゅうにゅう

「ヤンニョム」は漢字(かんじ)で書(か)くと「薬念(やくねん)」となります。「薬(くすり)」という字(じ)が入(はい)っているのは、ヤンニョムに使(つか)われている塩(しお)が、かつては薬(くすり)のように貴重(きちょう)だったことが影響(えいきょう)しています。

1月20日(月)の給食

ごはん さわらのさいきょうやき こまつなのいそあえ みぞれじる みかん

魚(さかな)へんに春(はる)と書(か)いて「さわら」と読(よ)みます。春(はる)にたまごを産(う)むために、人(ひと)が見(み)つけやすいところまで出(で)てくるので、「春(はる)を知(し)らせる魚(さかな)」ということで「鰆(さわら)」と名前(なまえ)がつけられたそうです。

1月17日(金)の給食

ごはん いなだのたつたあげ なっとういそあえ なめこのみそしる ぎゅうにゅう

いなだは、出世魚(しゅっせうお)といって、成長(せいちょう)とともに名前(なまえ)をかえます。

関東(かんとう)では、わかし(わかなご)→いなだ→わらさ→ぶり。関西(かんさい)ではもじゃこ→わかな→つばす→はまち→めじろ→ぶり。それぞれのあじわいのちがいもかんじられるといいですね。