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みやたいむ(広報)

No.22 PTA合唱フェスティバル

みやたいむ

宮田っ子を全力で応援~子どもとともに学校を楽しむために〜

 

 約3年振りのPTA合唱フェスティバルが、12月17日(土)山崎製パン総合クリエイションセンターにて開催されました。
 
  宮田小からは保護者と教職員の有志らが集まりチーム『プリマヴェーラ』として、地域の合唱サークル・ハミングバードの協力を得て出場しました。披露した楽曲は、「大切なもの」と「君をのせて」の2曲です。
 山本先生のボイストレーニングの成果を発揮し、教わってきた『響きのある歌声』を会場に響かせることができました。

 ↑指揮は山本和之先生。土橋教頭先生、執行先生も一緒にステージに立ちました!

  ↑コロナ前より少ないものの、堂々10校が出場!
 

<広報委員より>
 ハミングバードは大洲中ブロックの保護者OGが中心となって活動している地域のサークルです。
 コロナ禍で活動を休止していましたが、音楽の山本先生という指導者を得て、宮田小学校の音楽室を拠点に、10月から練習を再開されました。練習日時は水曜日17:15〜18:15です。マスク着用で、換気やスペースに気をつけながら、今は「信じる」という素敵な曲に取り組んでいるそうです。
 声を出してストレス発散!ご興味ある方はぜひ見学や体験に足を運んでみてはいかがでしょうか。

No.21 振り返りアンケート① 地域連携活動

みやたいむロゴ宮田っ子を全力で応援~子どもとともに学校を楽しむために~ 


 今年度の振り返りアンケートを委員会やサークル、係の方々に実施いたしました。

 今回は地域連携活動に携わる「少年補導員」「学校支援コーディネーター」「青少年相談員」の回答をご紹介いたします。

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●少年補導員 美濃さん● (紹介記事はこちら)

<今年度の活動実績>

 登下校時やイベント時のパトロール、および、研修、会議

 

パトロール1

↑ 登校中の子どもたちと一緒に

 

 パトロール2

↑  他校の少年補導員の方たちと

 

<活動を通しての感想>

 近年の補導件数や補導内容、場所等を伺い、ここ数年は減っている事が分かりました。
 また、市に寄せられる相談内容の傾向やその対応も教えていただき、役に立ちました。
 一緒にパトロールをする地域の先輩方からも情報を伺え、助かっています。

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●学校支援コーディネーター 刈屋さん● (紹介記事はこちらこちら)

<今年度の活動実績>

・「地域とともにある学校づくり」を題材とした研修会への参加(計7回)
・入学式おめでとう挨拶運動4/8実施
・7月宮田祭開催のお手紙配付
・9/26〜9/30朝の挨拶運動実施
・2年生生活科授業「町たんけん(11/8実施)」の受入先リサーチ、および協力依頼、挨拶状配付など
・6年生総合学習「職場体験(11/24・12/1実施)」の受入先リサーチ、および協力依頼、挨拶状配付など
・クリーン・グリーン・マイタウン(12/3実施)に向けた打ち合わせ、およびお知らせ状の配付、参加者集計作業、前日準備、振り返りなど

 

クリーングリーン1

↑ クリーン・グリーン・マイタウンの準備

 

<活動を通しての感想>

 新年度に入ってまず最初の活動は入学式のおめでとう挨拶運動でした。

 新しく着任された近藤校長先生、土橋教頭先生との顔合わせも間もない頃でしたが両先生とも地域との関わりにとても積極的、好意的でスタートは上々でした。

 続いて宮田祭のお手紙配付、9月朝の挨拶運動、町たんけん、職場体験、12月クリーン・グリーン・マイタウン、合間に研修会参加…とフットワークも軽く、そして何より楽しく活動できました。

 そのわけは在校生保護者の須藤さんと2人で協力しながら、お互いできる時にできる事を取り組んできたからだと思います。

 ここ数年はコロナ禍で縮小されていた活動が徐々に再始動した2022年度でした。

 

挨拶運動

↑ 入学おめでとう挨拶運動

 

 地域のお店や施設に協力依頼に行った時に「宮田小の子どもたちのためならぜひ協力します」というお言葉を沢山いただきました。

 また、地域の方々と行なった朝の挨拶運動では「おはようございます!」と子どもたちから元気な声が返って来ました。

 そうした言葉の一つ一つが地域と学校を繋ぐ架け橋になっているのだと思います。

 人と人との繋がりを実感し、子どもたちの成長を見守っていけることが私たちのやりがいです。

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●青少年相談員 岡田さん/木下さん● (紹介記事はこちら)

<今年度の活動実績>

・地区会議出席(月1回平日夜)
・その他会議、研修会出席
・代表委員会出席
・ミニふるさとまつり 紙漉き体験出店
・子ども村事前研修会参加
・子ども村参加
・市民まつり 射的、スーパーボールすくい出店
・水なしスノードームづくり開催

 

水なしスノードーム作り

↑ 水なしスノードームづくりの様子

 

<活動を通しての感想>

 青少年相談員は、学校外での地域の活動がほとんどですが、会議やイベントを通してたくさんの地域の方や子ども達に出会え、楽しく活動することができました。

 また、子ども達がたくさんの地域の方に支えられていることを実感した1年でした。

 コロナ禍でまだ活動に制約はありましたが、今年度は3年ぶりに多くのイベントが再開しました。

 

子ども村キャンプ

↑ いちかわ子ども村デイキャンプにて

 

 小学生の頃に青少年相談員のイベントに参加していたお子さん達が高校生、大学生になり、今度はボランティアとして来てくれました。

 子ども達に優しく接してくれている姿を見て、地域の未来の子ども達にも繋がっていく活動なんだなと、とても温かい気持ちになりました。

No.20 卒業対策委員会紹介

 宮田っ子を全力で応援~子どもとともに学校を楽しむために~

 

●委員会紹介●

 今回は「卒業対策委員会」を紹介します。

 

↑胸にはお揃いのコサージュ(過去の卒業式)

 

<活動内容>

 卒業対策委員会は6年生のみの委員会です。おもに卒業記念品や式当日に付けるコサージュ、祝い菓子、花束などを選定し準備します。

 予算は卒業積立金から工面しますが今年度は土橋教頭先生が管理してくださっています。年度初めには先生方と式の段取りを確認し、記念品について相談しました。

 3月には小学校生活最後の晴れの日を迎える子どもたちの顔を思い浮かべながら、ネットやカタログで記念品を選ぶのはとても楽しいです。

 

↑祝い菓子は校章の焼き印入り(過去の卒業式)

 

<年間の集まる回数>

 普段はLINEでやり取りし、記念品の納品日など全員が集まった時に次の予定を必ず相談します。

 仕事や家事、習い事などそれぞれに都合があるので、無理のない範囲でスケジュールを調整しています。直接集まるのは2、3ヶ月に1度位です。

 

↑達成感の得られる当日(過去の卒業式)

 

<保護者の皆さまへ>

 言わば卒業式の裏方の仕事とも言える卒業対策委員会です。

 先生方、子どもたち、保護者の皆さんに喜んでいただけることが卒対委員のやりがいだと思います。

 まだまだ作業は進行形ですが、きっと卒業式当日には達成感が得られることでしょう。

No.19 地域連携活動紹介④ ~ドッジボール大会/クリーン・グリーン・マイタウン~

 

みやたいむロゴ宮田っ子を全力で応援〜子どもとともに学校を楽しむために〜
 

 今回は、11月のドッジボール大会、12月のクリーン・グリーン・マイタウンについて紹介します。

 

●ドッジボール大会●

 11月13日(日)大洲小学校の校庭にて行われました。

 小学生だけで約200名が参加!

 とても良いお天気で汗ばむほどでしたが、子供たちは元気に楽しんでいました。

 このドッジボール大会は、大洲中BCC(ブロックコミュニティクラブ)の活動として企画され、宮田小PTAと大洲小PTAが合同で行うイベントです。

 宮田小PTAでは「校外活動委員会」が担当し、準備をしてきました。

 その他にも多くの保護者が、ライン引きや審判、球拾いなどにご協力くださいました。

 終了後のアンケートでは、楽しかった!の声がいっぱい集まりました。

 委員会の紹介はこちら→「校外活動委員会紹介

 宮田小NEWSの記事はこちら→「ほっこり

 

●クリーン・グリーン・マイタウン(地域清掃活動)●

 12月3日(土)大洲中学校を起点に行われました。

 エリアごとに10グループに分かれ、大洲中の生徒が各グループのリーダーを担い、地域を周りながらゴミ拾いをしました。

 クリーン・グリーン・マイタウンは、「みんなの街を、みんなの力できれいにしよう」という地域清掃活動で、20年以上も続いています。

 大雨による中止やコロナの影響もあり、今回は4年ぶりの開催となりましたが、大洲中・大洲小・大洲幼稚園・宮田小の子供たちと教職員、保護者、地域の方々、総勢450名以上が参加しました。

 これだけの規模で行われるのは市内でも珍しいそうで、市川市の公式Twitterにも紹介されました→「市川市

 この活動は、自治会や各校・園学校運営協議会が協働して行われ、宮田小PTAとしては「学校支援コーディネーター」が運営に携わっています。

 学校支援コーディネータの紹介はこちら→「地域連携活動紹介②

 宮田小NEWSの記事はこちら→「クリーン・グリーン・マイタウン!

 

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<広報委員より>

 以前お世話になった宮田小PTAの方に久しぶりにお会いできたり、地域の方のお話も伺うことができたり、貴重な交流の機会となりました。

 大洲中のお兄さんお姉さんが優しく声をかけてくれ、小学生も楽しみながらゴミ拾いができました。

No.18 家庭教育学級委員会紹介


宮田っ子を全力で応援~子どもとともに学校を楽しむために~

 

●PTA委員会紹介●

  今回は「家庭教育学級委員会」をご紹介します。

    「家庭教育学級」とは子どもに関わる親が互いに学び合う場です。

    家庭でよりよい子育てについて考え、親として子どもと一緒に成長することを目指します。

   

 <活動内容>

 家庭教育学級委員会では、市川市教育委員会の指導に沿って講座の企画・運営を行います。

    市の担当の方に相談しながら、無理のない範囲で活動を行っています。 

    今年度は3回の家庭教育学級を企画し、第1回は9月、第2回は11月に開催しました。第3回は1月の予定です。

 

〈第1回講座   9月14日(水)開催〉

    テーマ:給食試食会

    ・栄養教諭 戸張先生の講義

    ・子ども達の給食の様子を見学

    ・給食の試食

 ↑   宮田小多目的室での試食会の様子    9月14日の宮田小NEWSはこちら「おいしい給食を堪能

 

 講座の中では、事前に戸張先生が撮影してくださった調理室での給食作りの様子が上映され、厳しい衛生管理のもと調理されていることが分かりました。

    献立作成のポイントや、野菜を取り入れる工夫等、保護者の関心の高い「食」についてたくさんお話いただきました。

    この2年は、コロナ禍で試食会が出来ていなかったこともあり、久しぶりの試食会は大変好評でした!

 

 〈第2回オンライン講座  11月22日(火)開催〉

    テーマ:子どもの成長に伴う親子の付き合い方    ~思春期・反抗期・コロナ禍での親子ストレス~

    ・思春期・反抗期とは

    ・家庭や学校で見せる子供たちのあるあるエピソード

    ・事前質問をもとにした参加者間のグループ討議

    ・事前質問について指導員からのお話 

↑   宮田小多目的室でのグループ討議の様子

 

     家庭教育指導員2名による講義では、「思春期・反抗期は一過性のものと捉え、親は一番の味方でいること、見守る姿勢が大切」「子供のやる気を出す工夫」等のお話がありました。

    今回は「ZOOMによるオンライン講義」でしたが、ZOOMに不安がある方でも参加できるよう、多目的室にも受講できる場を設けました。

 グループ討議では保護者間で意見を交換することができました。

 

〈年間の集まる回数〉

    今のところ全体で集まったのは初回1回だけです。LINEのグループビデオ通話でリーダー会議も行いました。その他、各チームに分かれてLINEやZOOMをうまく使って学校に行く回数を減らしています。

 

〈保護者の皆さまへ〉

    9月・11月の講座ではたくさんの方にご参加いただき、どうもありがとうございました。

    1月にも講座を開催する予定ですので、ぜひご参加いただければと思います。