四中ニュース!

四中ニュース

3月2日 「三送会」

 卒業を控えた186名の3年生を祝う会として、2日「三送会」を実施しました。緊急事態宣言下でもあり、在校生が校舎内に手作りの飾り付けをし、秋の学習発表会と同様に各教室で動画を活用して行いました。1・2年生の趣向を凝らした作品とメッセージ、3年間の行事を写真で綴った思い出のスライド、広報委員会の先生方へのインタビュー、そして、先生方のサプライズ動画など、各教室では、ユーモアを交えた作品にニッコリし、1,2年生の頃の自分たちの懐かしい笑顔にホッコリと、公立高校の入試も終わった3年生にとっては、中学校生活を振り返る良い機会となり、卒業に向けての気持ちも高まったひと時でした。

 

 

2月25日「人権教育」

 今年開催予定の東京パラリンピックでは「多様性と調和」を掲げ、人種や性別、宗教、障害の有無など、あらゆる違いを互いに認め合う社会の実現を目指していますが、まだまだ日本には多くの人権上の課題が存在するのが現実です。そこで、本校では、一人ひとりが人権意識を高め、お互いに尊敬しあえるように成長することをねらいとして、毎月「人権チェック」を実施しています。加えて、例年、12月の人権週間を機会に人権標語コンクールを実施し、生徒・保護者の皆さんから投票いただいた優秀作品を1棟玄関正面の中央階段に掲示しています。未来を担う生徒たちが、日ごろから人権標語にふれ、意識を高く持ち、差別のない世界、差別で悲しむ人がいない世界を構築してほしいと願っています。

 

 

 

 

2月12日「大空学級卒業生を送る会」

 例年、市川市内の特別支援学級では、合同の「卒業生を送る会」を実施しています。しかし、今年度は、緊急事態宣言下でもあり、コロナ感染症拡大防止のため中止となりました。そこで、本校だけの企画で大空学級の子どもたちにとっての卒業式の事前学習の場、学級の中で共に歩み、努力し、成長してきたことを分かち合い、励ましあう場として、「大空学級卒業生を送る会」を実施しました。卒業生の凛々しい入場に始まり、在校生からの贈る言葉、3年間の思い出のアルバムで大いに盛り上がり、最後は、卒業生1人ひとりから在校生や先生方に向けてメッセージがありました。心温まる40分間でした。

 

 

2月10日「ボランティア」

 

 8月から市内在住のボランティアの方が時折来校し、本校生徒のためにご尽力をいただいております。主にめだか池(通称 めだかの学校)の整備や花壇の整備など学校の環境を整えてくださっており、お世話になっています。この1月から、1棟2階の花壇にパンジーとビオラ約500ポットをお知り合いから譲り受け、植え付けをしてくださいました。緊急事態宣言下でなければ、生徒会や園芸委員会等、生徒の皆さんの力を借りながら取り組む予定でしたが残念です。環境はこころをつくる!四中生への応援メッセージを込めて造られた花壇です。素敵な花壇に仕上がっていますので改めてご紹介します。

 

 

 

12月24日「四中ブロック引き渡し訓練」

 当初8月に予定していた四中ブロック(中山小・若宮小・第四中)の合同引き渡し訓練を昨日実施しました。3.11から間もなく10年が経過します。いつ起こるかわからない災害発生時には、小中学校や地域の方を含めた避難行動が必要になってきます。防災などへの危機意識をもつことは大人にも難しいことですが、避難経路や避難方法を確認することは、「命を守る」行動であることを十分認識させ、万が一の際には、落ち着いて、協力をし、安全な行動がとれるようにしたいものです。自助、共助、大切な家族が離れ離れにならないためにも大切な引き渡し訓練です。