大洲小NEWS

大洲小NEWS

ブラスバンド部の壮行会

夏休みを迎える会に続き、ブラスバンド部の壮行会がありました。

ブラスバンド部は7月22日に千葉県文化会館で行われる吹奏楽コンクールに出場します。

コロナ対策のため、会場内は審査員のみ。応援の保護者をはじめ、一般の観客の入場はできません。

それでも、「ほとんどのメンバーが大きな素晴らしい会場で演奏するのが初めてです。それを経験できるだけでもとっても楽しみです。心と音を一つにして、最高の演奏をします!」と部長から力強い言葉が。

壮行会ではコンクール曲の「プレリュードとパスィート」を披露。

練習の成果を存分に発揮し、おおすっ子らしく頑張れ!

 

夏休みを迎える会

さあ!明日から、待ちに待った夏休み。オリンピック、パラリンピックもはじまります。夏休みは楽しみでいっぱい。

大洲小学校の教育目標は「よくまなび よくあそび」です。

教育目標そのままに、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

手伝いでもいいです。読書に挑戦してもいいです。学ぶこと、遊ぶこと、何でもいいので、何か1つのことをやり遂げてほしいと思います。日頃できないことに挑戦して、「頑張ったぞ」「楽しかったな」と思えるような休みにしてください。

 

2年生:おたんじょう会

夏休みを前に、おたんじょう会を開きました。

いつもの通り、おたのしみ係が中心となり、エントリーシートをまとめ、「何をするのか」「どんな役割をするのか」など話し合って準備を進めてきました。

バースデーカードを贈呈した後、みんなでバースデーソングを大合唱。のりのりでした。

次はピアノ演奏です。司会にうながされ、2人の児童が演奏を披露しました。とても上手でした。

次はクイズです。三択問題です。元気いっぱい手を挙げます。指名すると図ったかのように間違えます。見事です。

手品は、ちょっと失敗(?)もありましたが、どうにかやりとげました。

後半はゲームです。先月は「椅子取りゲーム」をしましたが、今月のゲームは「言っちゃダメダメゲーム」です。50音のひらがなを「イ段」を抜いて言っていくゲームです。

あ、う、え、お、か、く、け、こ、……。

以外に難しいらしく次々と脱落。残った児童が半数ぐらいになったら終了です。

2回戦目は、一の位が「3」と「8」を抜いた数を順に言っていきました。

1,2,4,5,6,7,9,10,11,12,14,15、……。

これも、勝負はつかず、残った児童が半数ぐらいで終了しました。

最後に、誕生月の児童から挨拶があり、今月のおたんじょう会を終了しました。

 自分たちで決めたルールで「楽しく遊ぶことができる」。こんな力が育っていることをうれしく思いました。

 

6年生:「土器づくり」にドキッ

6月17日に、6年生は市川市考古博物館の学芸員の先生から「縄文時代の市川と人々のくらし」について授業をしていただきましたが、今日は実際に土器づくりに挑戦です。

再度、市川市立考古博物館の学芸員の先生方に訪れていただきました。

はじめに、3800年前の堀之内式土器の説明がありました

『どこかで見たことがあるな』と思いましたが、図鑑や教科書に載るほど有名な土器だそうです。

現在、上野の国立博物館に所蔵されていますが、海外でも展示されるほど、市川市というよりむしろ日本を代表する土器の一つだそうです。

「輪積み」というろくろを使わない製法で、同じ大きさにそろえた4つの輪を、バランスよく積み上げて形作りました。最後に縄文の模様を描きます。

およそ2時間、慣れない作業に悪戦苦闘しましたが、縄文文化を肌で感じるひと時を楽しみました。

土器は野田陶芸さんにあずけました。2週間ほど乾かした後、窯に入れて焼くそうです。

出来上がりが楽しみです。

 

3年生:演劇ワークショップ

文化庁主催の「令和3年度文化芸術による子どもの育成事業」として、『カンパニーデラシネラ』の方々が大洲小を訪れ、3年生を対象に演劇ワークショップ(体験型講座)を催してくださいました。

はじめに、パントマイムを披露。ユーモアあふれるパフォーマンスに子どもたちも大喜び。

不思議な動きのパントマイムに見入ってしまい、あっという間に芸術の世界に引き込まれていきました。 

さっそく体験です。まずは「壁」の演技に挑戦。本当に壁があるような無いような……。

次は、二人組で演技をします。相手をよく見てタイミングを合わせ、鏡に映し出されるように動きます。

パントマイムで大切なことはイメージすることと、よく観察することです。

大洲小学校に、創造性と想像力いっぱいの「パントマイマー」がたくさん誕生しました。

「カンパニーデラシネラ」の皆様、ありがとうございました。