大洲小NEWS

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1年生:生活「アサガオ日記」

今日は朝から小雨模様。

1年生が、教室でアサガオの観察をしていました。アサガオ日記もこれで4枚目になります。

つるもだいぶ伸びてきました。支柱に巻きつきながら元気に成長しています。

大きな葉もいっぱいです。

まだ小さいですがつぼみもたくさん見つけました。もうすぐ咲きそうです。

学習参観 ありがとうございました

6月11日(金)、学習参観を行いました。平日の開催にもかかわらず、たくさんの保護者の方々に参加をいただきありがとうございました。久しぶりに見る子どもたちの学校の様子はいかがでしたでしょうか?

新年度が始まって2か月。コロナ禍での制約がある中ですが、頑張っている子どもたちの様子をご覧いただけたかと思います。

1年生の保護者の方はもちろんですが、昨年度1回も実施しなかったこともあり、2年生の保護者の方にとっても初めての学習参観でした。

子どもたちも、いつも以上によい表情で張り切っていたようです。見られること、ほめられること、応援されることで、子どもたちの学びの意欲は大きく高まります。

ご多用の中、ご参観いただき、ありがとうございました。

 

4年生:国語「白いぼうし」

4年1組の教室の前に、児童の作品が展示してあります。

A4判二つ折りの冊子で、中を開くと、手書きのはがき新聞が6枚ほど綴られています。

4月から学んできた「白いぼうし」についてまとめたもののようです。

「白いぼうし」は、あまんきみこさんの作品で、とても素敵なファンタジーです。概ね次のように話が進んでいきます。

(1)タクシー運転手の松井さんと乗客との、夏みかんをめぐるやりとり
(2)チョウチョを逃がしてしまったかわりに、ぼうしの中へ夏みかんを入れて少年を驚かせようとする松井さん
(3)いつの間にかタクシーに乗り込んでいた女の子を、大急ぎでなのはな畑へつれていく場面
(4)小さな野原で乱舞しているたくさんのチョウをぼんやりと見ているうちに、「よかったね」「よかったよ」という「シャボン玉のはじけるような、小さな小さな声」を聞く情景

授業では、作品の特徴である、においや色を表す言葉を見つけ、その言葉と場面の様子や人物の気持ちとのつながりを考え、話し合いながら授業を進めたようです。そして、場面ごとに、主人公の松井さんになりきって日記にしたのが、このハガキ新聞です。

見出しやイラストもあるので、100~120字程度にまとめられています。松井さんの気持ちを上手に表現することができていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生:図工「絵手紙」

昇降口の階段脇にあるビワの木。オレンジ色の実がたわわになっています。

2年生の子どもたちが、そのビワを絵手紙にしました。

まず、葉脈や実のへその様子を意識して描きうつすなど、細かな点に留意しながら作業を進めました。

構図ができたら次は彩色です。葉の色は青色と黄色、実の色は朱色と黄色の絵の具を混色させてつくりました。ポイントとして、ビワの実の立体感を出すために、光の当たっている部分をあえて塗らずに残しました。

絵手紙づくりの経験を重ねることは、理科の観察記録など、今後、様々な場面に生かされていくことでしょう。

 ご覧の通り、葉の濃い緑色に鮮やかなオレンジ色が映える、見事な絵手紙の完成です。

「たべたいなー」「たべられるかなー」とのコメントも微笑ましいです。

それにしても上手だなあと感心しました。

秋の「お題」が今から楽しみです。

 

 

 

 

6年 校外学習②

午後は、千葉市科学館「きぼーる」での活動です。

「音と光」「身の回りの物の仕組み」「自然」について各フロアで学びました。

展示物や、体験、職員の方のお話を聞くなどし、楽しく見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生は、昨年度、一度も校外学習を実施することができなかったので、待ちに待った校外学習となりました。

一人一人が意欲的に取り組み、友だち活動することを楽しむことができました。

6年生にとって、大切な一日となりました。