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大洲小NEWS

4年生:音楽「大空のカーニバル」

緊急事態宣言が明けて、学校に歌声が戻ってきました。

4年生は、11月に行われる音楽発表会に向け合唱の練習に取り組んでいます。

マスク着用とはいえ、やっぱり合唱はいいなぁと思います。

今日は「大空のカーニバル」の練習です。はじめに、ソプラノとアルトのパートに分かれて音取りをしました。

まだ、自信のない子もいるようですが、一生懸命さが伝わってきます。

覚えて間もない歌ですが、2部合唱の素敵なハーモニーが、音楽室いっぱいに広がりました。

「毎日ひとつだけ 楽しいことを 見つけよう♪」

「楽しい種は 空にとけて 世界中に花を咲かせる♪」

「君と 君と 君と 青空の中で歌おう 君と 君と 君と さあ楽しい カーニバル♪」

いい歌詞ですね。歌詞にある通り、毎日毎日、楽しいことを見つけてほしい。そして、すてきな仲間や大好きな家族を思い描いて、元気いっぱいに歌ってほしいと思います。

音楽発表会当日が楽しみです。

1年生:生活「虫とり」

1年生は生活科の授業で江戸川の土手に虫とりに行きました。

家からもってきた虫かごには、枯れ草も入っていて準備はOK。

虫とり網を片手に必死になって土手を走り回ります。

「校長先生、見て。」遠くから虫かごを揺らして走ってきます。

「トノサマバッタを捕まえたよ。」「テントウムシ捕まえた。」「キリギリスのような虫がいた。」

ニコニコ顔で自慢気に虫かごを差し出す子どもたち。

結構いるものですね。たくさんの虫を捕まえることができたようです。

「トノサマバッタは草の上を歩くと飛び立つから見つけやすい。」「コオロギは鳴いているけどなかなか見つからない。」夢中になって話してくれます。

枯れ始めてきた土手の草、コオロギの鳴き声……。虫とりを通して季節の変化を感じることができました。

「昆虫すごいぜ!」

 

5年生:総合的な学習「脱穀」

9月に稲刈りをして約3週間がたちました。「はさがけ」にしていた稲も乾燥し、今日、脱穀をしました。

使う道具は「足踏み脱穀機」です。

「足踏み脱穀機」は大正時代、それまで使われていた「千歯こき」に代わり普及したそうです。その後、昭和の時代になり、動力脱穀機が普及し始めるまで、全国の農家で使われていました。

踏み板を踏むと、針金のついた円筒が回転します。穂先をそれに当てて、回しながら脱穀します。

「足でこぎながら手を使うので、なかなかリズムがとれない。」「手と足のバランスが難しい。」「勢いがあるので穂先を持っていかれそうになる。意外と力が必要だ。」との感想が。見るとやるとでは大違いのようです。

収穫した籾は、この先、籾すりをして玄米に。精米して白米へと姿を変えていきます。

日本の大事な主食であるお米の尊さ、手間ひまのかかる苦労など、少しでも感じとってくれたらと願っています。

 

1年生:生活「リースの土台作り」

昨日はさつまいもを収穫しました。今日は収穫後のさつまいものつるを使って、リースの土台を作ります。

まず、つるの葉を落として長いひものようにします。大きく育っていたので、太くて立派なつるひもです。

このつるをぐるぐると丸く束ねた後に、残ったつるをグルグル巻き付け、リースの土台を作ります。

つるがほどけないように丁寧に巻き付けていました。つるを丸くしていくのは、とても難しかったのですが、頑張りました。

早くできた児童は、困っている友だちを助けてあげるなど成長を感じます。

2つめに挑戦する児童もいます。1つのリースに何周にも巻き付けを重ねている児童もいます。立派なリースの土台の完成です。

しばらく乾燥させてから飾り付けをし、冬の飾りを作る予定です。

どんぐり、まつぼっくり、リボン…、家族で話し合って飾り付けのイメージを膨らませてください。

どんな飾りが出来上がるか楽しみです。

 

1・2年生:生活「いもほり」

5月に苗を植えて150日。実りの秋、食欲の秋がやってきました。

今日は、楽しみにしていた芋ほりです。

芋掘りは、芋づるを取ることからスタートです。

土が硬くて掘るのが大変でしたが、さつまいもが傷つかないように気をつけてほりました。

「芋づる式に採れる」とは正にこのこと。

ほり残したいもはないか、宝探しのように探します。

びっくりするような大きなお芋を掘り当てた子もいました。

2~3日の間、天日干しをして、家に持って帰ります。

どうやって食べるの?と問いかけると、

「さつまいもチップス」「焼き芋」「さつまいもご飯」「天ぷら」と、嬉しそうに答えてくれました。

さて、お家でお芋は、いったい何に料理されて、みんなのおなかの中に入るのでしょうか?

1年生は、収穫した後の芋づるを使って、リースを作るそうです。それも楽しみです。